概要
協立情報通信は、NTTグループを主要顧客とする通信インフラ工事・設計施工を主力とし、法人向けICTソリューションとドコモショップ運営も手掛ける情報通信業者である。1964年に構内交換機の販売施工業者として創業、1988年に現社名に変更。2013年にJASDAQ(現東証スタンダード)に上場。2025年3月期の売上高は45億円、従業員数177名。
ソリューション事業とモバイル事業の二本柱
事業はソリューション事業とモバイル事業の二つに区分される。ソリューション事業では、情報通信システムの構築・保守、情報通信機器のレンタル、基幹業務パッケージの導入支援、情報活用教育などをワンストップで提供する。モバイル事業では、NTTドコモの二次代理店として5店舗のドコモショップを運営する店舗事業と、法人向けの端末販売やサービス契約取次を行う法人サービス事業がある。両事業の連携により、顧客の経営課題を解決するサービスを展開している。
NTTグループへの依存度が高い収益基盤
主要顧客はNTTグループであり、モバイル事業ではNTTドコモの二次代理店として手数料収入を得る。ソリューション事業でも、日本電気(NEC)の通信機器やサイボウズ、日本マイクロソフト、オービックビジネスコンサルタントなど特定のパートナー企業の製品・サービスを組み合わせて提供する。2025年3月期の売上高45億円のうち、モバイル事業が約6割を占める。パートナー企業との関係が収益の安定性に寄与する一方、特定企業への依存リスクも内包する。
直近5年の業績の推移
売上高は2022年3月期の53億円から2023年3月期50億円、2024年3月期55億円と推移した後、2025年3月期は45億円に減少した。一方、営業利益は2025年3月期に3億円と前期(2024年3月期は営業利益の記載なし、純利益3億円)から改善し、純利益は2億円。2026年3月期の会社予想は売上高51億円、営業利益5億円、純利益3億円と増収増益を見込む。利益率は低水準ながら、ストック型ビジネスの拡大により中長期的な改善を目指す。
グループ構成と子会社
連結子会社として神奈川協立情報通信株式会社(2016年設立)を保有する。過去には2006年にNEC製品販売子会社の東名情報サービスを完全子化し、2009年に吸収合併。2010年には情報開発リースを吸収合併した。単独の従業員数は177名(2025年3月期)で、小規模な組織ながら、協立情報コミュニティーを中核として営業活動を行っている。グループ全体で機動的なサービス提供を可能にしている。
業界の中での役割はICTインフラ構築からクラウド導入支援、人材教育まで担う経営情報ソリューションの総合プロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| モバイル事業 | 34億円 | 68.0% | 2億円 | 5.9% |
| ソリューション事業 | 16億円 | 32.0% | 4億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソリューション事業主力
中堅・中小企業及び官公庁向けに、情報通信システムの構築・保守・運用支援、レンタル、コンサルティング、教育を提供。音声サーバなどの通信インフラ、基幹業務システム、クラウドサービス、情報活用教育をワンストップで提供。
- 情報インフラソリューション
- 音声サーバ(IP-PBX)を中心とした通信インフラ・情報インフラの構築・保守・運用支援、機器レンタル。
- 情報コンテンツソリューション
- OBC奉行シリーズなどの基幹業務システム導入支援、Microsoft 365、kintoneなどのクラウド導入・活用支援。
- 情報活用ソリューション
- ICTツール活用の定期講座、個別教育、出張講座、eラーニングを提供。
02モバイル事業準主力
NTTドコモの二次代理店として、ドコモショップの運営(店舗事業)と法人向けサービス(法人サービス事業)を展開。個人向けには端末販売や契約取次、法人向けにはモバイルソリューションやICTソリューションの提案を行う。
主要顧客NTTドコモ、ティーガイア
- ドコモショップ運営
- NTTドコモのスマートフォン等の販売、契約受付、サポートを提供する店舗事業。
- 法人サービス事業
- 法人向けにモバイル端末販売や料金プラン提案、法人向けサービスの契約取次などを提供。
製品と技術
情報インフラソリューション:NEC製PBXとネットワーク構築
ソリューション事業の中核をなす情報インフラソリューションでは、NECのIP-PBX「UNIVERGE」シリーズを中心とした通信インフラの構築・工事・保守・運用支援を提供する。企業内の音声通信やデータ通信の基盤を整備し、ネットワークの更新やセキュリティ対策も手掛ける。また、情報通信機器のレンタルサービスも行い、顧客の初期投資を軽減する。これらのサービスは、既存顧客のPBX更改需要やクラウドPBXへの移行需要を捉えており、安定した収益源となっている。
情報コンテンツソリューション:OBC奉行シリーズとクラウドサービス
情報コンテンツソリューションでは、オービックビジネスコンサルタントの「OBC奉行シリーズ」(販売管理・財務会計・人事給与など)を中心に、基幹業務システムの導入・運用を支援する。さらに、日本マイクロソフトの「Microsoft 365」やサイボウズの「kintone」といったクラウドサービスを融合し、業務プロセスのDX化を推進。これにより、顧客の業務効率化や情報活用を支援する。パートナー企業の製品を組み合わせたワンストップ提案が強みである。
情報活用ソリューション:協立情報コミュニティーでの教育訓練
情報活用ソリューションでは、協立情報コミュニティーを拠点に、ICTツールの活用方法に関する定期講座や個別教育、出張講座、eラーニングを提供する。コミュニティー内にはNECソリューションスクール、docomoソリューションスクール、サイボウズソリューションスクールが併設されており、顧客は最新ソリューションを体験しながら学べる。これにより、導入後の定着率向上や追加提案につなげている。教育サービスはストック収益の一部を構成する。
モバイル事業:5店舗のドコモショップと法人サービス
モバイル事業は、NTTドコモの二次代理店として運営する5店舗のドコモショップ(八丁堀、日本橋浜町、三郷、三郷インター、八潮駅前)での個人向け販売と、法人顧客向けの端末販売・サービス契約取次からなる。店舗ではスマートフォン、タブレット、モバイルWi-Fiルーターの販売のほか、料金プランのコンサルティング、故障受付、活用講習会を実施。法人サービスでは、都内・神奈川・埼玉に拠点を置き、ソリューション事業と連携したモバイル活用提案も行う。手数料と端末販売が主な収入源である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
通信関連の独立系、小粒ながら増収基調
協立情報通信は通信システム構築・保守を主力とする独立系IT企業。同業のソラコムやハッチ・ワークなどと比較して売上規模は小さく(2025/3期45億円)、営業利益率6.7%と業界平均並み。しかし2026/3期には売上高51億円、利益率9.8%と改善見込みで、特定顧客への依存脱却が鍵。VRやIoT分野の新興に対し、伝統的な通信インフラ基盤を持つ強みがある。
強み
- 長年の通信システム構築実績により、官公庁・大手企業との取引がある。
- 2025→26年度で営業利益率が6.7%→9.8%と向上見込み。
- 通信インフラは社会基盤として安定的な需要が見込める。
- 保守・運用サービスで継続収入を得られるビジネスモデル。
課題
- 45億円規模で、競合に比べリソース・投資余力が限られる。
- 主要顧客の予算削減などが業績に直結する可能性。
- クラウド・IoTなど新技術への追従が遅れると競争力低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が協立情報通信
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4370モビルス | 22億円 | 44.7倍 |
| 2 | 3985テモナ | 22億円 | — |
| 3 | 3670協立情報通信 | 21億円 | 7.3倍 |
| 4 | 3646駅探 | 21億円 | — |
| 5 | 4438Welby | 21億円 | — |
| 6 | 3664WIZE | 21億円 | — |
| 7 | 137ACocolive | 21億円 | 15.0倍 |
| 8 | 248Aキッズスター | 21億円 | 22.4倍 |
| 9 | 281Aインフォメティス | 21億円 | — |
| 10 | 4199ワンダープラネット | 21億円 | — |
| 11 | 4416True Data | 20億円 | 25.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
構内交換機の販売施工業者として創業 (1964-1985)
1964年6月、東京都港区で構内交換機(PBX)の販売・施工業者として協立電設を創業。翌1965年6月に法人組織へ改め、協立電設株式会社を設立(資本金55万円)。1969年4月には日本電気(NEC)の通信機器関連製品の販売を開始し、1976年3月には同社のOA機器販売にも参入。1984年4月にはNECの特約店となり、同社との関係を強固にした。1985年4月の通信自由化を機に、電気通信事業法に基づく情報通信サービスへ参入する。
通信自由化とNEC特約店化で事業拡大 (1985-1994)
1985年の通信自由化を契機に、情報通信サービス事業に本格参入。1986年3月にはオービックビジネスコンサルタントのパッケージ基幹業務ソフトの販売を開始し、ソフトウェア事業に進出。1988年11月には社名を協立情報通信株式会社に変更し、情報通信企業としてのアイデンティティを明確にした。1990年10月には企業の情報活用を支援する教育サポートサービスを開始。1994年2月には住友商事と共同でドコモショップ西銀座店(現八丁堀店)の運営を開始し、モバイル事業への第一歩を踏み出した。
ドコモショップ運営とICTソリューションの両輪へ (1994-2013)
1994年のドコモショップ開設以降、1999年1月にはNTTドコモの二次代理店として正式に契約。2001年3月には東京IT推進センター(後の情報創造コミュニティー)を開設し、デモスペースと教育拠点を整備。2002年2月には同センター内にITスクールを開設し、MicrosoftやOBCの教育サービスを開始。2006年6月にはNEC製品販売会社の東名情報サービスを完全子化し、2009年9月には吸収合併。2010年2月には情報開発リースを吸収合併し、グループ一体経営を進めた。2013年2月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。
上場後の再編と神奈川子会社設立 (2013-2020)
2013年の上場後、同年6月には情報創造コミュニティーを拡張リニューアルし、NECやdocomoのソリューションスクールを新設。2014年4月にはサイボウズのスクールも追加した。2015年1月にはコミュニティーとドコモショップを中央区茅場町に移転。2016年12月には神奈川協立情報通信株式会社を設立し、2017年3月には神奈川支店のソリューション事業を同社に吸収分割。2017年10月には拠点を再び八丁堀に移転。2020年10月、情報創造コミュニティーを協立情報コミュニティーに名称変更した。
年表29件を開く
1960年代
- 1964年6月創業構内交換機(PBX)の販売・施工業者として、東京都港区に協立電設を創業。
- 1965年6月創業法人組織に改め、電気通信工事業として、協立電設株式会社(現:協立情報通信株式会社)を設立(資本金550千円)。
- 1969年4月日本電気株式会社の通信機器関連製品の販売を開始。
1970年代
- 1971年3月横浜営業所開設。
- 1974年5月新宿営業所(現:新宿支店)開設。
- 1976年3月日本電気株式会社のOA機器関連製品の販売を開始。
1980年代
- 1984年4月日本電気株式会社の特約店となる。
- 1985年4月公衆電気通信法の改正で通信自由化となり、電気通信事業法に基づく情報通信サービスに参入。
- 1986年3月株式会社オービックビジネスコンサルタント製品の販売を開始。パッケージ基幹業務ソフトの販売事業に進出。
- 1988年11月商号変更協立情報通信株式会社に社名変更。
1990年代
- 1990年10月企業の情報活用のため、教育サポートサービスを開始。
- 1994年2月移動体通信機器販売への業容拡大のため、「ドコモショップ西銀座店(現:ドコモショップ八丁堀店)」の運営を住友商事株式会社と共同展開。
- 1994年6月創業情報通信機器リースへの業容拡大のため、情報開発リース株式会社を設立。
- 1996年9月マイクロソフト株式会社(現:日本マイクロソフト株式会社)認定ソリューションプロバイダの取得。
- 1996年10月「ドコモショップ三郷店」開設。
- 1999年1月ドコモショップの業務委託に関する契約により、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現:株式会社NTTドコモ)の二次代理店として「ドコモショップ西銀座店」及び「ドコモショップ三郷店」の運営を開始。
2000年代
- 2001年3月常設デモスペースとして、「東京IT推進センター(現:情報創造コミュニティー)」を開設。「ドコモショップ西銀座店」を八丁堀に移転し、ドコモ法人営業を展開。
- 2002年2月教育サポートサービスの充実化を図るため、「東京ITスクール(現:マイクロソフト/会計情報OBCソリューションスクール)」を「情報創造コミュニティー」内に開設。マイクロソフト株式会社(現:日本マイクロソフト株式会社)製コンテンツサービスを開始。
- 2006年6月M&A日本電気株式会社製品の販売強化のため、同社製通信機器販売会社である東名情報サービス株式会社を100%子会社化。
- 2009年9月M&A東名情報サービス株式会社を吸収合併。
2010年代
- 2010年2月M&A情報開発リース株式会社を吸収合併。
- 2013年2月上場大阪証券取引所(現:東京証券取引所)JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年6月「情報創造コミュニティー」を拡張リニューアルし、「NECソリューションスクール」と「docomoソリューションスクール」を新設。
- 2014年4月「情報創造コミュニティー」に「サイボウズソリューションスクール」を新設。
- 2015年1月商号変更「情報創造コミュニティー」と「ドコモショップ八丁堀店」を中央区日本橋茅場町に移転。同店の名称を「ドコモショップ茅場町店」に変更。
- 2016年12月連結子会社として、神奈川県横浜市中区に神奈川協立情報通信株式会社(資本金20,000千円)を設立。
- 2017年3月神奈川支店のソリューション事業を神奈川協立情報通信株式会社に吸収分割し、同支店を廃止。
- 2017年10月商号変更「情報創造コミュニティー」と「ドコモショップ茅場町店」を中央区八丁堀に移転。同店の名称を「ドコモショップ八丁堀店」に変更。
2020年代
- 2020年10月情報創造コミュニティーから「協立情報コミュニティー」に名称変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高伸長率年15%
- 営業利益率10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クラウドソリューション推進とリカーリングモデル強化
SaaSやクラウドPBX等による業務DX化を促進し、遠隔サポートや運用支援サービスを拡充することで、顧客目線の活用サービスを充実させ、経営情報ソリューションサービスの拡大を図る。
- 02
モバイルソリューション提案の促進と独自サービス拡充
法人向けにパートナー企業との市場共創でスマートフォンを切り口にしたICTソリューション提案力を強化。店舗事業では社員教育に注力し、独自サービスを強化して継続収益を拡大する。また、法人と店舗の連携を強化し新たな需要を創出する。
- 03
サービスの高度化・多様化と提案力強化
ソリューション事業において人材育成、サービス体制改善、サービス高度化・多様化を進め、付加価値と利益率の向上に努める。
- 04
ワンストップソリューションによるDX化支援強化
強みのワンストップソリューションを軸に、AI・クラウド分野の導入支援を高度化し、パートナー製品・サービスを横断融合したソリューションを提供。運用支援の拡充、サポートメニュー体系化、連携ソリューション拡充により継続的な関係構築を目指す。
- 05
人材の採用・育成と環境整備
自律型人材の確保・育成を重要課題と位置付け、多様な人材の採用・育成を進めるとともに、従業員が「知」の価値を高め創造性を発揮できる環境整備と多様性を尊重する組織風土を醸成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で177人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は563万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 220 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 213 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 214 | — |
| 2020年2月 | 519 | 37.4 | 11.9 | 202 | — |
| 2021年2月 | 481 | 38.1 | 10.9 | 210 | — |
| 2022年3月 | 492 | 37.8 | 12.1 | 196 | — |
| 2023年3月 | 490 | 37.8 | 12.0 | 196 | — |
| 2024年3月 | 498 | 38.1 | 12.2 | 197 | — |
| 2025年3月 | 510 | 38.6 | 13.8 | 186 | 161 |
| 2026年3月 | 563 | 39.6 | 14.3 | 177 | 282 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内神奈川協立情報通信株式会社神奈川県 横浜市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達2,970万円音声応答転送装置の購入国税庁 · 2022-06-16
- 調達2,388万円音声応答転送装置の購入国税庁 · 2018-08-01
- 調達1,808万円電話交換機ほかの借用(区分3)国税庁 · 2017-02-01
- 調達1,672万円電話交換機ほかの借用(区分2)国税庁 · 2017-02-01
- 調達1,453万円内線電話機等の増設等工事(区分3)国税庁 · 2026-03-24
- 調達1,342万円電話交換機ほかの借用(区分4)国税庁 · 2017-02-01
- 調達1,297万円内線電話機等の増設等工事(区分3)国税庁 · 2025-03-04
- 調達1,166万円内線電話機等の増設等工事(区分2)国税庁 · 2023-03-20
- 調達1,055万円内線電話機等の増設等工事(区分3)国税庁 · 2024-03-04
- 調達1,031万円内線電話機等の増設等工事(区分2)国税庁 · 2019-03-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は51億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.3%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 53億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2024年3Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2025年4Q | 23 | 2 | 8.7 | 1 |
| 2026年2Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
| 2026年4Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2027年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は50億円から51億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は9.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所(現:東京証券取引所)JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年2月 | 50 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年2月 | 53 | — | 2 | — | 1 |
| 「情報創造コミュニティー」と「ドコモショップ八丁堀店」を中央区日本橋茅場町に移転。同店の名称を「ドコモショップ茅場町店」に変更。 | |||||
| 2015年2月 | 58 | — | 3 | — | 2 |
| 連結子会社として、神奈川県横浜市中区に神奈川協立情報通信株式会社(資本金20,000千円)を設立。 | |||||
| 2016年2月 | 62 | — | 3 | — | 2 |
| 「情報創造コミュニティー」と「ドコモショップ茅場町店」を中央区八丁堀に移転。同店の名称を「ドコモショップ八丁堀店」に変更。 | |||||
| 2017年2月 | 58 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年2月 | 62 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年2月 | 60 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年2月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年2月 | 45 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 53 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 50 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 55 | — | 3 | — | 3 |
| 2025年3月 | 45 | 3 | 3 | 6.7 | 2 |
| 2026年3月 | 51 | 5 | 5 | 9.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは5億円で9.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.8%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| 2014年2月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 3 |
| 2015年2月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 6 |
| 2016年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 6 |
| 2017年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 5 |
| 2018年2月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 6 |
| 2019年2月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 7 |
| 2020年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 8 |
| 2021年2月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 9 |
| 2022年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 9 |
| 2023年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 6 |
| 2024年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 12 |
| 2025年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 13 |
| 2026年3月 | 5 | −6 | −1 | −1 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は38億円。このうち返さなくてよい自己資本が24億円で、自己資本比率は62.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 22 | 8 | 14 | 37.2 |
| 2014年2月 | 23 | 9 | 14 | 39.2 |
| 2015年2月 | 25 | 11 | 14 | 42.2 |
| 2016年2月 | 24 | 12 | 12 | 49.1 |
| 2017年2月 | 24 | 13 | 11 | 53.1 |
| 2018年2月 | 26 | 14 | 12 | 55.4 |
| 2019年2月 | 27 | 16 | 11 | 58.6 |
| 2020年2月 | 27 | 17 | 10 | 63.6 |
| 2021年2月 | 28 | 18 | 10 | 62.9 |
| 2022年3月 | 29 | 18 | 11 | 62.1 |
| 2023年3月 | 29 | 19 | 10 | 64.6 |
| 2024年3月 | 33 | 20 | 13 | 61.5 |
| 2025年3月 | 32 | 21 | 11 | 66.3 |
| 2026年3月 | 38 | 24 | 14 | 62.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中122位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中310位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,733で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 |
| PER (会社予想) | 6.2倍 |
| PBR | 1.13倍 |
| 配当利回り | 3.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日の株価は1754円で、前日比+0.5%と小幅高です。1カ月の変化率はデータがありませんが、直近1年間では+1.7%とほぼ横ばいです。52週高値3750円からは約53%下落しており、長期下落トレンドからの戻り局面とみられます。52週安値1503円からは約16.7%上昇しており、下値は切り上がっています。移動平均線やRSIはデータがありませんが、出来高は全体的に低水準で、流動性が低い銘柄です。株価は7月14日に1766円と高値を付けた後、上値を抑えられています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.36倍と同業界平均の31.17倍を大幅に下回り、PBRも1.15倍と平均3.64倍を大きく下回る。ROEは14.1%と高く、収益性も良好。配当利回りは3.71%で平均2.65%を上回り、株主還元も充実。直近の売上高は減収ながら営業利益は増益傾向で、今後の回復が見込まれる。ただし、配当性向は24.6%と低く、今後増配余地はあるが、業績の変動リスクには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 6.2倍 | — |
| PBR | 1.13倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
主力の通信インフラ工事はNTTグループの設備投資に依存。強気派は5G・光回線の需要拡大を、弱気派は顧客集中リスクや公共工事の減少を懸念。
- 5G投資拡大
NTTグループの設備投資増加で工事受注増
- 増収増益見通し
2026年3月期は増収増益予想で利益率改善
- 高配当
配当利回り3.71%と安定した株主還元
- 2026年3月期の営業利益5億円・利益率9.8%と改善決算発表後影響中
売上高51億円・営業利益5億円は前期の営業利益3億円から+66%増益
- 予想PER6.3倍と割安なバリュエーション通年影響中
時価総額21億円に対し予想PER6.3倍、ROE14.1%を考慮すると割安
- 配当利回り3.71%の株主還元継続影響弱
一株配当が利回り3.71%を生み、売上高51億円・純利益3億円で余力がある
- 売上高が前期比13%回復2026年下期影響弱
2025/3期売上高45億円から2026/3期51億円へ+13%回復
- 顧客集中
NTTグループ依存で、同社の投資減速が直撃
- 工事単価低下
競争激化で受注単価が下落する懸念
- 公共投資依存
公共工事の削減で需要が減るリスク
- 売上高が55億円から45億円へ18%減収通年影響中
前期に売上高10億円減少。今期51億円まで回復もピーク55億円に届かない
- 営業利益率9.8%は依然1桁台継続影響中
2026/3期営業利益率9.8%は業界平均と比べ低く、コスト上昇で圧迫され得る
- 時価総額21億円と流動性が低い不定影響弱
小型株で外国人保有0.9%と低く、機関投資家の組入が進みにくい
- 純利益は2億円から3億円と小幅回復決算発表後影響弱
2025/3期純利益2億円→2026/3期3億円と増益だが絶対額が小さい
- NTT向け売上比率
- 顧客集中度を監視するため
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標
- 工事採算率
- 利益率の変動要因を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは3.75%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 50 | — | 23.5 |
| 2014年2月 | 50 | 0.0 | 46.2 |
| 2015年2月 | 55 | 10.0 | 30.1 |
| 2016年2月 | 50 | −9.1 | 30.6 |
| 2017年2月 | 50 | 0.0 | 40.4 |
| 2018年2月 | 50 | 0.0 | 32.0 |
| 2019年2月 | 50 | 0.0 | 27.2 |
| 2020年2月 | 55 | 10.0 | 40.6 |
| 2021年2月 | 55 | 0.0 | 57.6 |
| 2022年3月 | 55 | 0.0 | 60.1 |
| 2023年3月 | 55 | 0.0 | 57.1 |
| 2024年3月 | 55 | 0.0 | 25.5 |
| 2025年3月 | 55 | 0.0 | 38.3 |
| 2026年3月 | 65 | 18.2 | 24.6 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ769人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.8%を占め、残る68.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.2 | 63.2 | 63.5 | 63.6 | 63.6 | 63.0 |
| 事業法人 | 31.8 | 31.3 | 31.4 | 31.4 | 31.4 | 31.4 |
| 証券会社 | 2.4 | 1.6 | 1.6 | 1.8 | 1.8 | 4.3 |
| 外国法人 | 1.7 | 3.8 | 3.4 | 3.1 | 3.2 | 0.9 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
| 金融機関 | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日茂株式会社 | 30.73 |
| 02 | 佐々木茂則 | 29.92 |
| 03 | 佐々木綾子 | 2.66 |
| 04 | 木村俊一 | 1.33 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 1.24 |
| 06 | 協立情報通信従業員持株会 | 1.07 |
| 07 | 谷川崇 | 1.05 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.77 |
| 09 | 豊証券株式会社 | 0.75 |
| 10 | 佐々木そのみ | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+24%、1株純資産は14期で+185%。直近期のROEは14.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 213 | 693 | 35.2 | 18.2 | 23.5 |
| 2014年2月 | 108 | 751 | 15.0 | 17.3 | 46.2 |
| 2015年2月 | 182 | 886 | 22.3 | 11.8 | 30.1 |
| 2016年2月 | 163 | 994 | 17.4 | 10.2 | 30.6 |
| 2017年2月 | 122 | 1,067 | 11.4 | 13.5 | 40.4 |
| 2018年2月 | 165 | 1,183 | 14.6 | 11.8 | 32.0 |
| 2019年2月 | 194 | 1,325 | 15.4 | 9.1 | 27.2 |
| 2020年2月 | 145 | 1,421 | 10.5 | 13.8 | 40.6 |
| 2021年2月 | 110 | 1,476 | 7.6 | 15.6 | 57.6 |
| 2022年3月 | 96 | 1,517 | 6.4 | 15.8 | 60.1 |
| 2023年3月 | 103 | 1,579 | 6.6 | 14.6 | 57.1 |
| 2024年3月 | 216 | 1,682 | 13.5 | 8.2 | 25.5 |
| 2025年3月 | 143 | 1,769 | 8.3 | 10.7 | 38.3 |
| 2026年3月 | 264 | 1,978 | 14.1 | 7.1 | 24.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
1名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は1名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐藤文康 | — | 74 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 56 | 15 | 71 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
| 監査役 | 2 | 9 | 1 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,391字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,282字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,725字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,066字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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