概要
ネクソンは、PCオンラインゲームとモバイルゲームの開発・運営を行う企業である。韓国発祥だが、日本法人を中心にグローバルに展開し、『メイプルストーリー』や『アラド戦記』などの主力タイトルを持つ。2024年12月期の売上収益は4462億円、営業利益率は27.8%と高い収益性を誇る。
5つの地域セグメントで構成されるグループ
ネクソングループは、日本、韓国、中国、北米、その他(欧州・アジア)の5つの報告セグメントで構成される。2025年12月期末時点で連結子会社36社、持分法適用関連会社13社を有する。韓国セグメントはグループの売上収益の約84%を占め、NEXON Korea CorporationやNEOPLE INC.が中核である。中国セグメントはライセンス供与モデルが主体で、Lexianが運営支援を行う。
アイテム課金制を定着させたビジネスモデル
ゲームの基本プレイは無料で、ゲーム内アイテム購入時に課金するアイテム課金制が主力の収益モデルである。この方式は2003年の『メイプルストーリー』で先駆的に導入され、業界に定着した。その他に、売り切り型や広告収入モデルも一部で採用する。決済代行会社を通じてユーザーから利用料を回収し、自社配信・ライセンス供与・ライセンス配信の3つの流通モデルを使い分ける。
韓国・中国・北米に及ぶ自社配信とライセンスの使い分け
韓国と北米では自社配信モデルを採用し、NEXON Korea CorporationやNexon America Inc.が直接ゲームサービスを提供する。一方、中国市場ではTencentなどの現地パブリッシャーにライセンス供与し、ロイヤリティ収入を得る。日本では当社(株式会社ネクソン)が自社配信とグループ外からのライセンス配信を併用する。この地域ごとの最適化により、収益の最大化を図っている。
安定した収益基盤と成長戦略
2024年12月期の売上収益は4462億円で、前期比5.5%増。営業利益は1242億円と高水準を維持する。中長期の経営戦略は、大ヒットIP(『アラド戦記』『メイプルストーリー』『FC ONLINE』)の垂直的成長と、新たな大ヒットIPの水平的育成の二軸である。『マビノギ』や『ブルーアーカイブ』なども将来の柱として開発中である。
業界の中での役割はゲーム開発・パブリッシャーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01韓国主力
韓国を拠点にPCオンラインゲーム・モバイルゲームの開発・配信を行う。NEXON Korea Corporation、NEOPLE INC.等がIPを保有し、自社配信またはライセンス供与。
- メイプルストーリー(MapleStory)
- 横スクロール2DアクションMMORPG。アイテム課金制の先駆け。2003年韓国配信開始。
- アラド戦記(Dungeon&Fighter)
- 横スクロールアクションRPG。爽快な戦闘とダンジョンクリア方式が特徴。2005年韓国配信開始。
- FC ONLINE
- EAとのライセンスによるサッカーゲーム。アジアPC向け。2018年韓国配信開始。
02中国主力
中国市場向けには、現地パブリッシャーを通じてライセンス供与モデルで展開。Lexianがコンサルティング・インフラ提供を行う。『アラド戦記』はTencentが配信。
- アラド戦記(Dungeon&Fighter)(中国配信)
- Tencentを通じて配信される中国版。2008年配信開始。
03日本準主力
日本国内向けにPCオンラインゲーム、モバイルゲームの配信を自社で行う。海外タイトルのローカライズやグループ外ゲームのパブリッシングも担当。
04北米準主力
北米市場向けにPCオンラインゲームの自社配信を行う。Nexon America Inc.とToben Studio Inc.が担当。
- メイプルストーリー(MapleStory)(北米配信)
- 北米版。2005年配信開始。
05その他(欧州・アジア等)副次
欧州ではEmbark Studios ABがゲーム開発・配信、その他アジアでは現地パブリッシャー経由で展開。
製品と技術
「メイプルストーリー」アイテム課金制度の先駆け
2003年に韓国で配信を開始した横スクロール2DアクションMMORPG。可愛らしいキャラクターと低スペックPCでも動作する軽さが特徴で、MMORPGの敷居を下げた。ファッション性の高いアイテムを積極的に導入し、アイテム課金制のビジネスモデルを確立。IPはNEXON Korea Corporationが保有し、日本・中国・北米・欧州など世界中で配信され、長期にわたり安定的な収益を生み出している。
「アラド戦記」爽快なアクションとダンジョンクリア方式
2005年韓国配信の横スクロールアクションRPG。簡単な操作で多彩なスキルを発動し、ステージクリア方式で手軽にプレイできる点が支持された。IPはNEOPLE INC.が保有し、中国ではTencentが2008年から配信し、巨大なユーザー基盤を獲得。ライセンス供与モデルにより、グループ外パブリッシャー経由でも収益を上げている。日本では2009年より当社が配信する。
「FC ONLINE」EAとのライセンスによるサッカーゲーム
2018年韓国で配信開始されたPC向けサッカーゲーム。Electronic Arts Inc.とのライセンス契約に基づくライセンス配信モデルで、実在選手を集めたチーム編成と育成が特徴。アジア全域のPCプレイヤー向けに特化し、豊富なパートナーシップとライセンスを活用。モバイル版『FC MOBILE』も展開し、グループのスポーツゲーム分野を担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
オンラインゲーム大手、アジア中心にグローバル展開
ネクソンは、オンラインゲームの開発・運営で世界的な大手企業であり、特にアジア市場で強い競争力を持つ。主力タイトル「メイプルストーリー」や「ダンジョン&ファイター」は長期にわたり人気を維持し、売上高は4千億円超。同業のソラコムやハッチ・ワークなど国内ベンチャーと比べ、売上規模と収益性で圧倒的な差を誇る。営業利益率は約27%と高い水準を維持。一方で、新作ゲームのヒットが収益を左右し、開発リスクや市場競争の激化が課題。
強み
- 「メイプルストーリー」など長寿タイトルが安定した収益を生む
- 韓国・中国などアジアで高いシェアを持ち、成長市場を取り込む
課題
- 新作ゲームのヒットが不安定で、開発コストがかさむ
- モバイルゲーム市場の競争が激しく、優位性の維持が困難
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がネクソン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7974任天堂 | 11.4兆円 | 24.2倍 |
| 2 | 4661オリエンタルランド | 5.4兆円 | 40.3倍 |
| 3 | 4689LINEヤフー | 3.7兆円 | 19.2倍 |
| 4 | 7832バンダイナムコホールディングス | 3.7兆円 | 26.0倍 |
| 5 | 9766コナミグループ | 3.1兆円 | 26.1倍 |
| 6 | 3659ネクソン | 2.6兆円 | 18.3倍 |
| 7 | 9697カプコン | 2.3兆円 | 32.4倍 |
| 8 | 9042阪急阪神ホールディングス | 1.2兆円 | 14.1倍 |
| 9 | 9684スクウェア・エニックス・ホールディングス | 1.1兆円 | 36.2倍 |
| 10 | 9024西武ホールディングス | 1.1兆円 | 22.8倍 |
| 11 | 3092ZOZO | 1.0兆円 | 20.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
東京に設立された2002年、事業の始まり
2002年12月、旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が東京都中央区に株式会社ネクソンジャパンを設立。同時に、旧NEXON Corporationはソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)の株式を売却した。これにより、当社は資本関係を整理し、2003年1月にソリッドネットワークスからオンラインゲーム事業を譲り受け、日本での事業を本格始動した。
中国と北米への拠点拡大(2004~2005年)
2004年1月、旧NEXON Corporationは中国上海市にLexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.を設立し、中国市場への足がかりを築いた。2005年9月には、当社が米国にNX Games Inc.(現Nexon America Inc.)を設立し、北米市場に直接参入した。2005年10月には韓国で会社分割により新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)を設立し、グループ再編が進んだ。
主力IPを獲得した2005~2006年
2005年12月、新NEXON CorporationはWizet Corporationから『メイプルストーリー』を譲り受けた。同タイトルはアイテム課金制の先駆けとなり、グループの屋台骨となる。2006年8月には、MPlay Games Corporationから『カートライダー』や『BnB』を譲受し、ポートフォリオを拡充した。これらの獲得により、韓国発のヒットタイトルがグループ内に集約された。
NEOPLE買収と上場への道(2008~2011年)
2008年8月、新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)はNEOPLE INC.を買収し子会社化した。NEOPLEは『アラド戦記』のIPを保有し、後にグループの最大収益源となる。2009年4月、当社は商号を株式会社ネクソンに変更。2011年12月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、資金調達と知名度向上を果たした。
上場後の組織再編と新市場開拓(2013~2016年)
2013年7月、NEXON Korea Corporationは韓国にNexon Space Co., Ltd.を設立。2015年12月には台湾にNEXON TAIWAN LIMITEDを設立し、アジア市場での自社配信を強化した。2016年2月には米国にNexon US Holding Inc.を設立し、北米事業の統括機能を整備。同年7月にはN Media Platform Co., LTD.を買収し、インターネットカフェ向け広告プラットフォーム事業をグループに加えた。
年表22件を開く
2000年代
- 2002年12月創業旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、東京都中央区に当社(新株式会社ネクソンジャパン)を設立。旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、ソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)株式を売却。
- 2003年1月旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)とソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)が資本提携を解消したことにより、当社がソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)からオンラインゲーム事業を譲り受けし、日本におけるオンラインゲーム事業を本格的にスタート。
- 2003年11月当社が、東京都中央区新川二丁目3番1号に本社を移転。
- 2004年1月創業旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、中国上海市にLexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.を設立。
- 2005年9月創業当社が、米国にNX Games Inc.(現Nexon America Inc.)を設立。
- 2005年10月創業旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)を会社分割により設立。旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、Nexon Holdings Corporationに商号変更。
- 2005年12月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、Wizet Corporation(現NX Properties Corporation)からメイプルストーリー(MapleStory)を譲受。
- 2006年3月M&A新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、Nexon SD Corporation(現Nexon Networks Corporation)を買収し、子会社化。
- 2006年4月M&A当社が、Lexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.をNexon Holdings Corporation(現NXC Corporation)より買収し、子会社化。
- 2006年8月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、MPlay Games Corporationからカートライダー及びBnBを譲受。
- 2008年7月M&A新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、Xeogen, Inc.を買収し、子会社化(2009年4月に一部売却し、関連会社化)。
- 2008年8月M&A新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、NEOPLE INC.を買収し、子会社化。
- 2009年3月商号変更Nexon Holdings Corporationが、NXC Corporationに商号変更。
- 2009年4月商号変更当社が、株式会社ネクソンジャパンから株式会社ネクソンに商号変更。
2010年代
- 2010年4月商号変更Nexon SD Corporationが、Nexon Networks Corporationに商号変更。
- 2011年2月商号変更新NEXON Corporationが、NEXON Korea Corporationに商号変更。
- 2011年10月創業NEXON Korea Corporationが、韓国にNEXON COMMUNICATIONS Co., Ltd.を設立。
- 2011年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2013年7月創業NEXON Korea Corporationが、韓国にNexon Space Co., Ltd.を設立。
- 2015年12月創業NEXON Korea Corporationが、台湾にNEXON TAIWAN LIMITEDを設立。
- 2016年2月創業NEXON Korea Corporationが、米国にNexon US Holding Inc.を設立。
- 2016年7月M&ANEXON Korea Corporationが、N Media Platform Co., LTD.を買収し、子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
IPの垂直・水平方向の成長
三大フランチャイズをより大きく成長させる垂直方向の成長と、次世代の大ヒットIPを育成する水平方向の成長を同時に推進。具体的には、既存IPを基にした新規タイトル展開、プラットフォーム拡大、新市場進出、ハイパー・ローカライゼーションを実施し、新規IPの育成にも投資する。
- 02
品質管理とプレイヤー対応の強化
『MapleStory: Idle RPG』での不具合を踏まえ、有償アイテムの確率表示と実装の整合性確認体制を強化。設計とプログラムの整合性チェック、仕様変更時の確認手続き明確化、複数者によるチェック徹底、プレイヤーへの告知手続きを整理し、再発防止に取り組む。
- 03
サステナビリティ推進体制の強化
持続可能性を経営の重要課題と位置づけ、サステナビリティ委員会を設置。気候変動、人的資本、知的財産権(IP)の3つを重要課題として認識し、戦略策定と取組を決定。取締役会への定期的報告を通じて監督を受ける体制を構築。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で9,834人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は910万円で、9期前と比べて+58.6%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は8.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 5,525 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 5,768 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 6,441 | — |
| 2019年12月 | 574 | 36.2 | 5.5 | 6,428 | — |
| 2020年12月 | 599 | 37.0 | 6.2 | 6,288 | — |
| 2021年12月 | 651 | 37.7 | 6.6 | 6,683 | — |
| 2022年12月 | 665 | 37.5 | 6.4 | 7,467 | — |
| 2023年12月 | 685 | 38.1 | 6.7 | 8,231 | — |
| 2024年12月 | 726 | 39.5 | 7.7 | 9,329 | 1,331 |
| 2025年12月 | 910 | 40.1 | 8.1 | 9,834 | 1,261 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 1 / 海外 13、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 海外NEXON Korea Corporation (注)3.4韓国 京畿道城南市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Lexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Nexon America Inc. (注)8米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NEOPLE INC. (注)1.3.7韓国 済州特別自治道 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NEXON Games Co., Ltd. (注)1.5韓国 ソウル市 · 連結子会社議決権62.9%
- 国内Embark Studios AB (注)1.6スウェーデン ストックホルム市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Nexon US Holding Inc.(注)1.3米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外VIP Global Super Growth Hedge Fund (注)1.3.9韓国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Toben Studio Inc. (注)1米国 デラウェア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Brothers International, LLC (注)1.9米国 カリフォルニア州 · 持分法適用会社議決権41.6%
- 海外Alignment Growth Fund I, LP (注)1.9米国 ニューヨーク州 · 持分法適用会社議決権55.7%
- 海外IGIS Private Real Estate Investment Trust No.35 (注)1.9韓国 ソウル市 · 持分法適用会社議決権50.0%
残りのグループ会社2社を開く
- DevCAT Co., Ltd. (注)1.12韓国 ソウル市56%
- NXC Corporation (注)1.2韓国 済州特別自治道46%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は4,751億円、営業利益は1,240億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.5%、利益が-0.2%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は2,733億円、営業利益は894億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+17.4%、営業利益は+12.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1,241 | 563 | 45.4 | 528 |
| 2023年2Q | 944 | 276 | 29.2 | 245 |
| 2023年3Q | 1,203 | 463 | 38.5 | 352 |
| 2023年4Q | 846 | — | — | −419 |
| 2024年1Q | 1,084 | 291 | 26.8 | 359 |
| 2024年2Q | 1,225 | 453 | 37.0 | 399 |
| 2024年4Q | 2,153 | 498 | 23.1 | 590 |
| 2025年2Q | 2,328 | 793 | 34.1 | 430 |
| 2025年4Q | 2,423 | 447 | 18.4 | 491 |
| 2026年2Q | 2,733 | 894 | 32.7 | 869 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は1,084億円から4,751億円へ4.4倍に増えた。直近期の営業利益率は26.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1,084 | — | 433 | — | 283 |
| NEXON Korea Corporationが、韓国にNexon Space Co., Ltd.を設立。 | |||||
| 2013年12月 | 1,553 | — | 486 | — | 301 |
| 2014年12月 | 1,729 | — | 527 | — | 293 |
| NEXON Korea Corporationが、台湾にNEXON TAIWAN LIMITEDを設立。 | |||||
| 2015年12月 | 1,903 | — | 680 | — | 551 |
| NEXON Korea Corporationが、米国にNexon US Holding Inc.を設立。 | |||||
| 2016年12月 | 1,831 | — | 471 | — | 201 |
| 2017年12月 | 2,349 | — | 700 | — | 568 |
| 2018年12月 | 2,537 | — | 1,174 | — | 1,077 |
| 2019年12月 | 2,485 | — | 1,220 | — | 1,157 |
| 2020年12月 | 2,930 | — | 1,082 | — | 562 |
| 2021年12月 | 2,745 | — | 1,355 | — | 1,149 |
| 2022年12月 | 3,537 | — | 1,405 | — | 1,003 |
| 2023年12月 | 4,234 | — | 1,259 | — | 706 |
| 2024年12月 | 4,462 | 1,242 | 1,960 | 27.8 | 1,348 |
| 2025年12月 | 4,751 | 1,240 | 1,405 | 26.1 | 921 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高4,751億円のうち、営業利益として残るのは1,240億円で26.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は921億円、売上の19.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.6%1,931億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.1%1,619億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.1%1,240億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが1,719億円、投資CFが1,022億円で、差し引きのフリーCFは2,741億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は4,989億円で、売上の12.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 425 | −1,122 | 298 | −697 | 847 |
| 2013年12月 | 602 | −63 | −130 | 539 | 1,388 |
| 2014年12月 | 581 | −618 | −270 | −37 | 1,177 |
| 2015年12月 | 602 | 564 | −356 | 1,166 | 1,942 |
| 2016年12月 | 733 | −971 | −93 | −238 | 1,527 |
| 2017年12月 | 807 | −819 | −30 | −12 | 1,532 |
| 2018年12月 | 1,180 | −682 | 83 | 498 | 2,053 |
| 2019年12月 | 1,051 | −286 | −277 | 765 | 2,536 |
| 2020年12月 | 1,376 | −1,402 | −26 | −26 | 2,526 |
| 2021年12月 | 1,059 | 181 | −211 | 1,240 | 3,652 |
| 2022年12月 | 1,301 | −109 | −1,059 | 1,192 | 4,094 |
| 2023年12月 | 1,287 | −1,884 | −786 | −597 | 2,805 |
| 2024年12月 | 1,010 | 74 | −648 | 1,084 | 3,319 |
| 2025年12月 | 1,719 | 1,022 | −1,187 | 2,741 | 4,989 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.1兆円で、自己資本比率は75.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0.32 | 0.22 | 1,015 | 68.3 |
| 2013年12月 | 0.42 | 0.31 | 1,104 | 73.6 |
| 2014年12月 | 0.44 | 0.34 | 966 | 77.9 |
| 2015年12月 | 0.43 | 0.37 | 512 | 88.0 |
| 2016年12月 | 0.44 | 0.37 | 689 | 84.4 |
| 2017年12月 | 0.54 | 0.47 | 780 | 85.6 |
| 2018年12月 | 0.65 | 0.56 | 947 | 85.4 |
| 2019年12月 | 0.72 | 0.62 | 991 | 86.2 |
| 2020年12月 | 0.86 | 0.71 | 1,523 | 82.3 |
| 2021年12月 | 0.99 | 0.84 | 1,499 | 84.8 |
| 2022年12月 | 1.04 | 0.86 | 1,846 | 82.3 |
| 2023年12月 | 1.10 | 0.90 | 2,018 | 81.6 |
| 2024年12月 | 1.26 | 1.02 | 2,262 | 81.1 |
| 2025年12月 | 1.41 | 1.06 | 3,443 | 75.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中65位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中412位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,127で、1年前と比べて-4.8%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PBR | 2.28倍 |
| 配当利回り | 15.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に3095円、前日比+1.54%と上昇し、直近1カ月では+37.74%と急騰している。8月14日に3022円へ急伸した後、8月17日には3045円と高値圏で推移。25日移動平均線(2555.8円)を大きく上回り、75日線(2356.58円)や200日線(2975.04円)も上抜けた。52週高値4434円からはまだ乖離があるが、RSIは78.45と買われ過ぎ圏に入っている。出来高は8月14日に786万株と急増した後、8月17日には1449万株と大量の売買が発生。その後も400万株前後と高水準で、投機的な動きが継続している。中期的には上昇トレンドが明確だが、短期的な過熱感には注意が必要だ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERが18.12倍と同業界平均の48.57倍を大きく下回り、PBRも2.25倍と平均の2.92倍未満。配当利回りは15.35%と極めて高く、業界平均の2.64%を大幅に上回る。ROEは8.9%と平均水準以下だが、利益成長と高配当が評価される。両面性として、ROEが低く収益性改善の余地がある一方、株価指標は割安で、配当利回りの高さや低PERが投資魅力を高めている。割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 47.9倍 |
| PBR | 2.28倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
既存IPの安定収益と新作タイトルの成長可能性を巡り見方が分かれる。2024年は営業利益率27.8%と高い収益性を示したが、2025年は増収増益予想。強気派は『アラド戦記』の中国回復と新作成功、弱気派はゲーム市場の競争激化と開発費増で減益懸念。株価は1年で18%下落。
- 中国ライセンス回復
『アラド戦記』は中国で大型アップデートが寄与。
- 新作パイプライン
複数の新作MMO・モバイルが開発中で期待高い。
- 高収益モデル
運営型ゲームで長期収益化に成功している。
- 売上高4751億円と前期比6.5%増通年影響中
売上高4462→4751億円、増収基調
- 営業利益1240億円と高水準を維持通年影響中
営業利益1242→1240億円とほぼ横ばい
- 配当利回り1.85%で株主還元継続影響弱
配当利回り1.85%
- 外国人有権保有率76.8%の強み不定影響弱
外国人保有76.8%と高く海外成長資金を吸収
- 競争激化
新作ヒットの不確実性が高く、人気IP依存のリスク。
- 開発費増
大型タイトルの開発コストが利益を圧迫する可能性。
- 規制リスク
中国のゲーム規制強化が収益に影響。
- 純利益921億円と前期比31.7%減決算発表後影響中
純利益1348→921億円と大幅減益
- 営業利益率26.1%と前年から低下通年影響中
営業利益率27.84%→26.1%に悪化
- ROE8.9%に対しPBR1.81倍は割高継続影響中
ROE8.9%ではPBR1.81倍は高水準
- PER21.28倍は減益を織り込めない不定影響中
純利益減にもかかわらずPER21.28倍
- アクティブユーザー数
- 人気タイトルの健全性を示す重要な指標。
- 中国売上高
- 主力市場の回復状況を確認。
- ARPPU
- 課金効率の変化を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり475円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは15.19%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 3 | — | — |
| 2019年12月 | 3 | 0.0 | 10.0 |
| 2020年12月 | 5 | 100.0 | 11.9 |
| 2021年12月 | 8 | 50.0 | 8.5 |
| 2022年12月 | 10 | 33.3 | 11.9 |
| 2023年12月 | 10 | 0.0 | 9.4 |
| 2024年12月 | 23 | 125.0 | 23.0 |
| 2025年12月 | 45 | 100.0 | 20.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥475
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,547人。区分でいちばん多いのは外国法人で75.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.2%を占め、残る82.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 79.0 | 78.6 | 78.2 | 80.2 | 80.7 | 75.2 |
| 金融機関 | 17.7 | 16.3 | 17.1 | 13.5 | 12.0 | 16.9 |
| 個人・その他 | 1.1 | 1.6 | 1.4 | 2.4 | 2.4 | 4.4 |
| 自己株式 | — | 0.8 | 0.6 | 1.7 | 2.0 | 4.2 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.0 | 0.9 | 1.6 | 3.0 | 1.6 |
| 外国人個人 | 1.3 | 2.4 | 2.2 | 2.0 | 1.7 | 1.6 |
| 事業法人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NXC Corporation(常任代理人 当社)(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 30.04 |
| 02 | NXMH BV(常任代理人 当社)(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)(常任代理人 野村證券株式会社) | 14.32 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.87 |
| 04 | JP MORGAN CHASE BANK 380752(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 10.71 |
| 05 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 5.11 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.18 |
| 07 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.11 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.77 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.74 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告46.95%
- 2026-06-26エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告46.30%+14.95pt
- 2026-06-23エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告31.35%
- 2026-06-23エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告31.35%
- 2026-06-16エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告31.35%
- 2026-06-04エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告31.35%
- 2026-06-03エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告31.35%+1.25pt
- 2026-06-03エヌエックスシー コーポレーション(NXC Corporation)新規の大量保有報告31.35%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+75%、1株純資産は14期で+166%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 65 | 502 | 14.2 | 13.3 | — |
| 2013年12月 | 69 | 702 | 11.4 | 14.1 | 58.1 |
| 2014年12月 | 34 | 395 | 9.0 | 16.7 | 309.9 |
| 2015年12月 | 64 | 431 | 15.4 | 15.5 | 52.8 |
| 2016年12月 | 23 | 429 | 5.4 | 36.6 | — |
| 2017年12月 | 65 | 528 | 13.5 | 25.4 | — |
| 2018年12月 | 121 | 621 | 21.1 | 11.7 | — |
| 2019年12月 | 129 | 703 | 19.7 | 11.2 | 10.0 |
| 2020年12月 | 64 | 800 | 8.5 | 50.0 | 11.9 |
| 2021年12月 | 129 | 939 | 14.9 | 17.3 | 8.5 |
| 2022年12月 | 115 | 997 | 11.8 | 25.8 | 11.9 |
| 2023年12月 | 83 | 1,065 | 8.0 | 31.0 | 9.4 |
| 2024年12月 | 162 | 1,238 | 14.1 | 14.7 | 23.0 |
| 2025年12月 | 114 | 1,336 | 8.9 | 33.4 | 20.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額1,388百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約29倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| いじょんほん李政憲 | 代表取締役社長 | 47 |
| 植村士朗 | 代表取締役 最高財務責任者 兼 管理本部長 | 55 |
| パトリック・ソダーランド | 取締役 会長 | 52 |
| 姜大賢 | 取締役 | 45 |
| 鶴見尚也 | 取締役 | 68 |
| アレクサンダー・イオシロビッチ | 取締役(監査等委員) | 51 |
| 本多慧 | 取締役(監査等委員) | 78 |
| 国谷史朗 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| はっとりかおる服部薫 | 取締役 | 54 |
| 曺韓慜 | 取締役(監査等委員) | 43 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 138 | 173 | 392 | 1,304 | 261 |
| 社外取締役 | 4 | 42 | — | 42 | 84 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,284字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,664字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク18,754字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,885字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業