概要
セルシスは、イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」(通称クリスタ)を主力とするソフトウェア企業である。プロから初心者まで幅広いユーザーに利用され、海外売上が80%以上を占める。2017年にサブスクリプションモデルへ移行し、2025年12月期の売上高は95億円、営業利益率は34%と高収益を達成した。累計出荷本数は6,000万本を超え、世界11言語に対応する。
主力製品「CLIP STUDIO PAINT」とサブスクリプションモデル
セルシスの事業の中心は、イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作に対応する多機能ペイントアプリ「CLIP STUDIO PAINT」である。同製品はPC、タブレット、スマートフォン向けに提供され、買い切り版とサブスクリプションモデル(定額利用サービス)の両方で販売される。2025年12月期における売上高のうち、クリエイターサポート分野(CLIP STUDIO PAINT関連)が約81億円を占め、全体の86%を占める。サブスクリプションモデルのARR(年間経常収益)は毎月開示され、チャーンレートは4.6%(2025年12月末)と安定している。このモデルにより、中長期的な安定収益が確保されている。
クリエイタープラットフォーム分野の展開
セルシスは、制作ソフトに加えて、クリエイターの創作活動を支援するプラットフォーム事業も展開する。会員向けWEBサービス「CLIP STUDIO」では素材のダウンロードや作品公開、コミュニティ機能を提供し、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」も運営する。2025年12月期のクリエイタープラットフォーム分野の売上高は約13億円で、全体の14%を占める。同社は2026年以降、クリエイターのマネタイズを支援する新規プラットフォームの提供を予定しており、これを第二の収益柱に育てる方針である。
海外市場に依存する収益構造
セルシスの売上は海外比率が高く、CLIP STUDIO PAINTの累計出荷本数の80%以上が日本語以外の市場向けである。同社は英語、中国語(繁体字)、フランス語、スペイン語、韓国語、ドイツ語など11言語に対応し、特に東南アジアや中南米の新興国向けにマーケティングと決済手段のローカライズを強化している。2025年12月期の売上高95億円の大半は海外からのサブスクリプション収入であり、地域分散により為替変動リスクはあるものの、成長市場を取り込んでいる。
高収益と株主還元を両立する財務体質
2025年12月期の営業利益は30億円(営業利益率34%)、当期純利益は17億円、自己資本当期純利益率(ROE)は35.5%に達した。中期経営計画ではROE30%以上をKPIに掲げ、達成している。同社は株主還元を重視し、2022年12月期から2025年12月期までの累計で65億円の自己株式取得を実施。配当も増配傾向にあり、2025年12月期は1株当たり36円(中間22円、期末14円)を支払った。経営の効率化と収益性向上により、安定した財務基盤を維持している。
業界の中での役割はデジタルクリエイティブツール・プラットフォーム提供企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2024/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンテンツ制作ソリューション事業 | 71億円 | 86.6% | 28億円 | 39.4% |
| コンテンツ流通ソリューション事業 | 11億円 | 13.4% | -7億円 | -63.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01クリエイター向けデジタル制作主力
イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作向けアプリ「CLIP STUDIO PAINT」を開発・販売。一般消費者向けにはサブスクリプションモデルでの提供、プロスタジオや教育機関向けにはボリュームライセンスで提供。売上の80%以上が海外クリエイター。
- CLIP STUDIO PAINT
- イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作に対応する多機能ペイントツール。PC、タブレット、スマートフォン向けに提供。定額利用サービスや買い切り版がある。
02クリエイター向けプラットフォーム準主力
クリエイターの創作活動を支援する会員向けWEBサービス「CLIP STUDIO」の運営、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」の提供、およびクリエイターのマネタイズを支援する新規プラットフォームの開発を行っている。
- CLIP STUDIO
- CLIP STUDIO PAINTユーザー向けの会員制WEBサービス。素材のダウンロード、作品公開、コミュニティ機能などを提供。
- CLIP STUDIO READER
- 電子書籍を閲覧するためのビューアアプリ。
製品と技術
CLIP STUDIO PAINT:多機能ペイントツールの核
CLIP STUDIO PAINTは、セルシスの主力製品であり、イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーションの制作を一つのアプリで行える統合型ペイントツールである。ペン・ブラシの描画機能、レイヤー管理、トーン・スクリーントーン処理、3Dモデル読み込み、アニメーション用タイムラインなど、プロ仕様の機能を備える。2025年3月にはメジャーバージョンアップとなるVer.4.0をリリースし、新機能追加とパフォーマンス向上を実現した。累計出荷本数は2026年1月に6,000万本に達し、世界11言語で提供される。
CLIP STUDIO:クリエイター向けプラットフォームサービス
CLIP STUDIOは、CLIP STUDIO PAINTユーザー向けに提供される会員制WEBサービスである。素材のダウンロード、作品の公開・共有、コミュニティ機能、オンライン講座など、創作活動を支援する多様な機能を備える。ユーザーはサブスクリプション契約を通じてプレミアム素材を利用できる。また、創作活動のモチベーション向上やスキル習得に寄与するコンテンツが提供され、CLIP STUDIO PAINTの継続利用率向上に貢献している。
CLIP STUDIO READER:電子書籍ビューアの役割
CLIP STUDIO READERは、電子書籍を閲覧するためのビューアアプリである。元々は携帯電話向けマンガビューア「ComicSurfing」として2003年にサービスを開始し、スマートフォン・タブレット向けに進化した。電子コミック配信ソリューションの一環として提供され、出版社や書店向けにカスタマイズ可能なビューアとして利用される。セルシスはこのビューアを通じて、電子書籍市場における流通インフラの一端を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クリエイティブツールで高い収益性、成長鈍化懸念
セルシスはイラスト・マンガ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」などを手掛ける。同業のVR AIN SolutionやCocoliveなどと比較し、営業利益率34.15%と極めて高い収益性を誇る。売上高も81億円→95億円と成長傾向。しかし、市場が成熟しつつあり、競合増加による価格競争やサブスクリプションモデルの普及で成長鈍化が懸念される。特定のクリエイター向けに依存するビジネスモデルから、新たな収益源の開拓が課題。
強み
- 営業利益率34%超、ソフトウェアビジネスの高付加価値性
- 「CLIP STUDIO PAINT」はイラスト・マンガ分野でデファクト
- 2023→2025年に81→95億円、着実に規模拡大
- 継続課金モデルで安定収益基盤を構築
課題
- クリエイティブツール市場の成長鈍化、新規顧客獲得難
- 無料・低価格ツールの台頭で価格競争リスク
- イラスト・マンガに特化、汎用性のない需要に左右される
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がセルシス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7944ローランド | 1,015億円 | 67.4倍 |
| 2 | 9413テレビ東京ホールディングス | 945億円 | 11.8倍 |
| 3 | 7868広済堂ホールディングス | 910億円 | 17.3倍 |
| 4 | 6058ベクトル | 903億円 | 17.7倍 |
| 5 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 6 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 7 | 3661エムアップホールディングス | 608億円 | 19.9倍 |
| 8 | 7860エイベックス | 593億円 | 15.4倍 |
| 9 | 3668コロプラ | 559億円 | 163.1倍 |
| 10 | 3932アカツキ | 556億円 | 9.8倍 |
| 11 | 4343イオンファンタジー | 549億円 | 19.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
アニメ制作ソフトで創業した1991年
セルシスは1991年5月に株式会社セルシスとして設立された。1993年9月には業務用アニメ制作ソフトウェア「RETAS!PRO」(現RETAS STUDIO)を発売し、アニメ業界向けのデジタルツール事業を開始した。これが後のクリエイター向けソフトウェア事業の基盤となる。2001年8月にはマンガ制作ソフト「ComicStudio」を発売し、マンガ制作のデジタル化に貢献した。
電子コミック市場への進出と上場(2003〜2006年)
2003年11月、KDDIのau向けに携帯電話用マンガビューア「ComicSurfing」(現CLIP STUDIO READER)が公式ビューアとして採用され、電子コミック配信サービス「コミックステーション」を開始した。2003年12月には電子コミック制作ソフト「ComicStudio Enterprise」(現CLIP STUDIO LAYOUT)を発売。2006年12月、名古屋証券取引所セントレックス市場に株式上場を果たし、資金調達と知名度向上を実現した。
CLIP STUDIO PAINT発売と既存製品の終了(2012〜2015年)
2012年5月にイラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を発売。これが現在の主力製品となる。一方で、2015年6月には「ComicStudio」と「IllustStudio」の販売を終了し、製品ラインをCLIP STUDIO PAINTに一本化した。これにより開発リソースを集中し、機能強化とプラットフォーム拡大を加速した。2013年には英語版・中国語版、2014年にはフランス語版・スペイン語版を提供し、グローバル展開を本格化させた。
サブスクリプションモデルへの転換(2017年)
2017年11月、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプションモデルの提供を開始した。これにより、ユーザーは低価格でソフトを利用開始でき、セルシス側は継続的な収益を得られるようになった。サブスクリプションモデルはその後、売上の主要な柱となり、収益の安定化に寄与した。同年にはドイツ語版も提供開始し、多言語対応をさらに拡大した。
事業構造改革とグループ再編(2019〜2021年)
2019年1月、セルシスはSocionext Embedded Software Austria GmbHの全株式を取得し子会社化。同年2月には同社をCandera GmbHに商号変更、日本法人の株式会社カンデラジャパン(現株式会社シージェイ)を設立し、組込みソフトウェア事業に進出した。しかし2021年3月、事業構造改革の一環として、以前から保有していた株式会社エイチアイ(現ミックウェア オートモーティブ)の全株式を売却し、自動車向け事業から撤退した。これにより、クリエイター向け事業に経営資源を集中させる方針を明確にした。
東証プライム市場上場と単体決算への移行(2024〜2025年)
2024年、セルシスは東京証券取引所プライム市場へ上場を果たした。2025年1月には子会社の株式会社&DC3を吸収合併し、連結子会社を解消して単体決算へ移行した。これにより、経営体制をスリム化し、CLIP STUDIO PAINTを核とした事業に集中する体制を整えた。2025年12月期の売上高は95億円と過去最高を更新し、ROE35.5%を達成した。
年表25件を開く
1990年代
- 1991年5月創業株式会社セルシスを設立。
- 1993年9月業務用アニメ制作ソフトウェア「RETAS!PRO」(現、RETAS STUDIO)発売。
2000年代
- 2001年8月マンガ制作ソフトウェア「ComicStudio」発売。
- 2003年11月KDDI au CDMA 1X WIN(Java版)で携帯電話向けマンガビューア「ComicSurfing」(現、「CLIP STUDIO READER」)が公式ビューアとして採用。「コミックステーション」で本格的携帯電話向け電子コミック配信サービス開始。
- 2003年12月電子コミック制作ソフトウェア「ComicStudioEnterprise」(現、「CLIP STUDIO LAYOUT」)発売。
- 2006年12月上場株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場(現ネクスト市場)に株式会社セルシス株式を上場。
- 2009年4月イラスト制作ソフトウェア「IllustStudio」発売。
2010年代
- 2010年11月上場株式会社東京証券取引所市場第二部に株式会社セルシス株式を上場。
- 2011年1月上場株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の株式会社セルシス株式を上場廃止。
- 2011年11月創業株式会社セルシス及び株式会社エイチアイ(現株式会社ミックウェア オートモーティブ)は、株主総会の承認を前提として、共同株式移転の方法により共同で当社を設立することに同意に達し、両社の取締役会において当該株式移転に関する「株式移転契約書」の締結及び「株式移転計画書」の共同作成を決議。
- 2012年1月M&A株式会社セルシスの第21回定時株主総会及び株式会社エイチアイ(現株式会社ミックウェア オートモーティブ)の臨時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて決議。
- 2012年4月創業株式会社セルシス及び株式会社エイチアイ(現株式会社ミックウェア オートモーティブ)が株式移転の方法によりアートスパークホールディングス株式会社(2022年9月に社名変更したため、現、株式会社セルシス)を設立。当社の普通株式を株式会社東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2012年5月イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」発売。
- 2013年9月「CLIP STUDIO PAINT」英語版、中国語(繁体字)版を提供開始。
- 2014年7月「CLIP STUDIO PAINT」フランス語版、スペイン語版の提供開始。
- 2015年6月「ComicStudio」、「IllustStudio」販売終了。
- 2016年5月「CLIP STUDIO PAINT」韓国語版の提供開始。
- 2017年9月「CLIP STUDIO PAINT」ドイツ語版の提供開始。
- 2017年11月「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクリプションモデルの提供開始。
- 2019年1月M&ASocionext Embedded Software Austria GmbHの全株式を取得、当社の子会社化。
- 2019年2月商号変更Socionext Embedded Software Austria GmbHがCandera GmbHへ商号変更。
- 2019年6月創業株式会社カンデラジャパン(現株式会社シージェイ)を設立。
- 2019年12月創業Candera America Inc.を設立。
2020年代
- 2021年3月事業構造改革のため、株式会社エイチアイ(現株式会社ミックウェア オートモーティブ)の全株式を売却。
- 2021年12月WEBTOON Entertainment Inc.と 資本業務提携契約書を締結。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
開発力の強化
研究開発の重複を防ぎ、人的リソースを効率化するため、機動的な開発プロジェクト推進体制を構築する。共通コアエンジンの開発を推進し、自社IP製品の開発体制を強化する。
- 02
クリエイターサポート分野の拡充
主力製品「CLIP STUDIO PAINT」の研究開発を進め、インターネットサービスを充実させ、国内外でクリエイター数の最大化を図る。
- 03
クリエイタープラットフォームの構築
クリエイターエコノミー市場において、コンテンツ制作支援に留まらず、新たな活動の場となる新サービス・新プラットフォームを開発・提供し、「CLIP STUDIO PAINT」に次ぐ第二の柱を構築する。
- 04
新規事業による事業ポートフォリオ拡大
既存事業の成長に加え、新規プラットフォームやユーザーコミュニティ強化のための新サービス開発に投資し、ビジネスモデルを多様化して持続的な収益成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で260人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は576万円で、9期前と比べて+4.6%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は6.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 156 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 167 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 176 | — |
| 2019年12月 | 550 | 42.7 | 6.9 | 252 | — |
| 2020年12月 | 506 | 44.0 | 6.4 | 272 | — |
| 2021年12月 | 578 | 45.6 | 7.1 | 260 | — |
| 2022年12月 | 601 | 37.0 | 6.4 | 278 | — |
| 2023年12月 | 570 | 37.2 | 5.5 | 237 | — |
| 2024年12月 | 582 | 37.5 | 6.1 | 253 | 1,107 |
| 2025年12月 | 576 | 38.1 | 6.9 | 260 | 1,154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱&DC3 (注)東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は95億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.9%、利益が+7.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 108億円 | 95億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 30億円 |
| 純利益 | 27億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は56億円、営業利益は22億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+19.1%、営業利益は+46.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 22 | 5 | 22.7 | 4 |
| 2023年2Q | 21 | 2 | 9.5 | −5 |
| 2023年3Q | 19 | 2 | 10.5 | 2 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 20 | 6 | 30.0 | 6 |
| 2024年2Q | 21 | 5 | 23.8 | 3 |
| 2024年4Q | 41 | 17 | 41.5 | 5 |
| 2025年2Q | 47 | 15 | 31.9 | 9 |
| 2025年4Q | 48 | 15 | 31.3 | 8 |
| 2026年2Q | 56 | 22 | 39.3 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は26億円から95億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は31.6%。売上は8期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社セルシス及び株式会社エイチアイ(現株式会社ミックウェア オートモーティブ)が株式移転の方法によりアートスパークホールディングス株式会社(2022年9月に社名変更したため、現、株式会社セルシス)を設立。当社の普通株式を株式会社東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2012年12月 | 26 | — | −7 | — | −14 |
| 2013年12月 | 37 | — | −1 | — | 0 |
| 2014年12月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年12月 | 42 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年12月 | 38 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年12月 | 36 | — | 4 | — | 4 |
| 2018年12月 | 38 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社カンデラジャパン(現株式会社シージェイ)を設立。 | |||||
| 2019年12月 | 54 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年12月 | 64 | — | 7 | — | −5 |
| 2021年12月 | 69 | — | 14 | — | 12 |
| 2022年12月 | 75 | — | 16 | — | 10 |
| 2023年12月 | 81 | — | 14 | — | 6 |
| 2024年12月 | 82 | 28 | 23 | 34.1 | 14 |
| 2025年12月 | 95 | 30 | 29 | 31.6 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高95億円のうち、営業利益として残るのは30億円で31.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の17.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.9%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.5%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益31.6%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが26億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は40億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | −6 | −4 | −5 | 9 |
| 2013年12月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 11 |
| 2014年12月 | 7 | −5 | −2 | 2 | 10 |
| 2015年12月 | 8 | −5 | −1 | 3 | 12 |
| 2016年12月 | 14 | −6 | −1 | 8 | 21 |
| 2017年12月 | 10 | −6 | −1 | 4 | 24 |
| 2018年12月 | 10 | −6 | −3 | 4 | 26 |
| 2019年12月 | 10 | −24 | 7 | −14 | 19 |
| 2020年12月 | 18 | −8 | 0 | 10 | 29 |
| 2021年12月 | 20 | −5 | 13 | 15 | 57 |
| 2022年12月 | 15 | −10 | 5 | 5 | 67 |
| 2023年12月 | 23 | −15 | −21 | 8 | 56 |
| 2024年12月 | 37 | −16 | −23 | 21 | 53 |
| 2025年12月 | 26 | −9 | −30 | 17 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は79億円。このうち返さなくてよい自己資本が43億円で、自己資本比率は54.0%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 40 | 23 | 17 | 57.7 |
| 2013年12月 | 37 | 23 | 14 | 61.9 |
| 2014年12月 | 40 | 24 | 16 | 58.4 |
| 2015年12月 | 36 | 24 | 12 | 66.4 |
| 2016年12月 | 37 | 28 | 9 | 75.2 |
| 2017年12月 | 40 | 32 | 8 | 78.3 |
| 2018年12月 | 44 | 35 | 9 | 79.5 |
| 2019年12月 | 58 | 45 | 13 | 77.8 |
| 2020年12月 | 56 | 40 | 16 | 71.2 |
| 2021年12月 | 83 | 66 | 17 | 78.5 |
| 2022年12月 | 102 | 82 | 20 | 80.3 |
| 2023年12月 | 86 | 67 | 19 | 76.1 |
| 2024年12月 | 84 | 54 | 29 | 63.4 |
| 2025年12月 | 79 | 43 | 36 | 54.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中35位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中394位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,889で、1年前と比べて+7.1%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 |
| PER (会社予想) | 21.0倍 |
| PBR | 10.31倍 |
| 配当利回り | 2.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1880円と前日比+5.44%と反発。1ヶ月では-0.53%と横ばい圏。8月10日に1945円まで上昇したが、その後調整し、8月19日には1783円まで下落。25日線1858円を上回り、75日線1751円、200日線1579円も上回る。52週高値2114円からは約11%下落し、52週安値1242円からは約51%高い。RSIは45.03と中立圏で、方向感は乏しい。出来高は8月20日に19万株と増加し、買い意欲を示すが、上値は重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは24.15倍で業界平均の30.09倍を下回り割安感があるものの、予想PERは20.8倍と改善が見込まれる。PBRは10.2倍と平均の3.53倍を大幅に上回り、ROE35.5%を考慮しても株主資本に対して評価が高い。配当利回り2.68%は平均3.38%を下回る。収益は増加傾向で、今後はPER低下が見込まれるが、PBRの高さが割高感を残す。総合的にはほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 21.0倍 | — |
| PBR | 10.31倍 | 2.96倍 |
| ROE | 35.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
クリエイター市場の拡大とサブスクリプション化で業績が好調。強気派は、海外ユーザー数の増加とサブスク収益の安定成長を期待する。一方、弱気派は、競合ソフトの台頭や、市場の成熟による成長鈍化を懸念する。ユーザー数の伸びとARPUの推移が投資判断のポイント。
- サブスク収益の安定
継続的な収入が見込め、四半期ごとの業績が安定
- 海外展開の成功
海外売上比率が高く、グローバルな需要が拡大
- 高い営業利益率
営業利益率31.58%と高く、事業の収益性が高い
- 売上高95億円、増収率15.9%へ加速決算発表後影響強
売上高は82億円から95億円へ15.9%増加。前期のほぼ横ばいから成長軌道に転換した
- 純利益17億円と3期連続増益通年影響中
純利益は6→14→17億円と増益基調。収益力の向上が続いている
- 予想PER20.8倍と増益期待決算発表後影響中
フォワードPERが現PER24.15倍を下回り、来期増益を市場が織り込み始めた
- ROE35.5%の資本効率の高さ継続影響弱
ROE35.5%は非常に高く、PBR10.2倍でも成長投資への許容度を高める
- 競合の出現
無料ツールや新興ソフトが台頭し、シェアを侵食する恐れ
- 市場の成熟
イラストソフト市場が飽和し、新規ユーザー数の伸びが鈍化
- 高バリュエーション
PER24倍、PBR10倍と高く、業績悪化時は下落リスク
- PBR10.2倍の高評価修正リスク決算発表後影響強
PBR10.2倍は成長を前提とした水準。業績下振れ時は株価下落幅が大きくなる
- 営業利益率が34.15%→31.58%へ低下通年影響中
利益率は2.57ポイント低下。高収益モデルの維持にはコスト管理が鍵となる
- 前期売上高はほぼ横ばいの実績不定影響中
2024/12期の売上高は81→82億円と1.2%増にとどまり、直近の加速が一過性のリスク
- 株価1年で22.32%上昇し利食い圧力不定影響弱
上昇率が大きいため、高値圏での利益確定売りが上値を制限する
- サブスク会員数
- サブスクリプション型収益の基盤であり、成長の指標
- ユーザーあたり売上
- 単価の推移が収益性に影響する
- 海外売上比率
- 海外市場での成長が今後の成長を左右する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは2.65%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 1 | — | 112.8 |
| 2017年12月 | 1 | 33.3 | 61.7 |
| 2018年12月 | 1 | 25.0 | 56.9 |
| 2019年12月 | 2 | 20.0 | 845.1 |
| 2020年12月 | 2 | 16.7 | 30.4 |
| 2021年12月 | 3 | 71.4 | 40.6 |
| 2022年12月 | 8 | 166.7 | 14.0 |
| 2023年12月 | 12 | 50.0 | 30.4 |
| 2024年12月 | 24 | 100.0 | 78.8 |
| 2025年12月 | 36 | 50.0 | 65.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ21,981人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.4%を占め、残る67.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.1 | 59.4 | 60.7 | 57.4 | 52.2 | 55.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.7 | 3.6 | 10.6 | 14.8 | 18.3 |
| 金融機関 | 10.4 | 7.9 | 6.7 | 2.5 | 13.3 | 17.1 |
| 事業法人 | 3.2 | 8.2 | 12.4 | 16.0 | 18.6 | 15.3 |
| 外国法人 | 13.1 | 16.7 | 15.7 | 21.0 | 12.4 | 8.4 |
| 証券会社 | 8.2 | 7.7 | 4.4 | 3.0 | 3.5 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.00 |
| 02 | LINE Digital Frontier株式会社 | 8.72 |
| 03 | 株式会社ワコム | 5.00 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 3.53 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.52 |
| 06 | 炭山 昌宏 | 3.35 |
| 07 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.13 |
| 08 | 青山 圭秀 | 0.85 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 0.79 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告4.93%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+127%、1株純資産は14期で−59%。直近期のROEは35.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −204 | 350 | — | — | — |
| 2013年12月 | 6 | 341 | 1.9 | 107.4 | — |
| 2014年12月 | 9 | 349 | 2.6 | 70.5 | — |
| 2015年12月 | 5 | 357 | 1.5 | 558.2 | 32.5 |
| 2016年12月 | 50 | 410 | 13.0 | 35.3 | 112.8 |
| 2017年12月 | 14 | 116 | 12.6 | 26.7 | 61.7 |
| 2018年12月 | 12 | 127 | 10.1 | 15.7 | 56.9 |
| 2019年12月 | 8 | 139 | 6.0 | 23.5 | 845.1 |
| 2020年12月 | −15 | 123 | — | — | 30.4 |
| 2021年12月 | 37 | 191 | 23.1 | 25.2 | 40.6 |
| 2022年12月 | 30 | 233 | 14.3 | 22.5 | 14.0 |
| 2023年12月 | 18 | 201 | 8.5 | 38.9 | 30.4 |
| 2024年12月 | 44 | 173 | 23.6 | 30.9 | 78.8 |
| 2025年12月 | 55 | 144 | 35.5 | 30.2 | 65.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額791百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約21倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 成島啓 | 代表取締役 社長 | 52 | 44,400 |
| 稲葉遼 | 取締役 | 36 | 800 |
| 髙橋雅道 | 取締役 | 29 | 1,100 |
| 伊藤賢 | 取締役 | 58 | 67,300 |
| 池田真樹 | 取締役 | 53 | 3,800 |
| 木下耕太 | 取締役 | 79 | — |
| 髙橋将峰 | 取締役 | 51 | — |
| 野﨑愼也 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 140,000 |
| 鈴木伸佳 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 宮原孝行 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 小林哲也 | 執行役員 | — | — |
| 大塚直隆 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 前田壮生 | 執行役員 | — |
| 大門由樹 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 145 | 20 | 738 | 123 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 29 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 23 | — | 24 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,374字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,520字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,090字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,856字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-31
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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