概要
イオンファンタジーは、イオングループのアミューズメント企業で、国内外のショッピングセンター内に「モーリーファンタジー」などの子ども向け遊戯施設・プレイグラウンドを展開する。2026年2月期の連結売上高は932億90百万円、営業利益61億14百万円。国内788店舗、海外515店舗の計1,303店舗を運営する(2026年2月末)。
国内事業が売上の8割を占める3セグメント体制
当社グループは国内事業、中国事業、アセアン事業の3セグメントで構成される。2026年2月期の売上高は国内755億16百万円(全体の81%)、アセアン152億22百万円(16%)、中国28億50百万円(3%)である。営業利益は国内が70億19百万円の黒字、アセアンが4億65百万円、中国は13億68百万円の損失。国内が収益の柱であり、海外ではASEANが成長する一方、中国は構造改革を進めている。
イオングループのSCを核とした出店戦略
国内ではイオングループ運営のショッピングセンター(SC)を中心に出店するほか、他のディベロッパーのSCにも展開。海外でも同様にイオングループのSC内で事業を行う。2022年10月に世界1,000店舗を達成し、その後も拡大を続け、2026年2月末時点で国内788店舗、ASEAN398店舗(FC5含む)、中国117店舗(FC6含む)の計1,303店舗を運営する。
連結子会社7社で構成される企業グループ
当社グループは当社(イオンファンタジー)と連結子会社7社で構成。国内事業は当社1社が担当。中国事業は100%子会社の永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司が運営。アセアン事業はマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムの各国に現地法人を設立し、うち1社は純粋持株会社である。親会社は純粋持株会社のイオン株式会社。
業界の中での役割は商業施設内で子ども連れ家族をターゲットにした遊戯施設の運営事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内遊戯施設運営主力
日本国内のイオングループ及びその他ディベロッパーが運営するショッピングセンター内で、ファミリー向けアミューズメント施設(ゲームコーナー等)やプレイグラウンド施設(室内遊び場)を設置・運営。
- 遊戯施設(ファミリー向けアミューズメント施設)
- ショッピングセンター内に設置するゲーム機やアトラクションを備えた遊戯施設。
- プレイグラウンド施設
- 室内型の遊び場施設で、ボールプールやネット遊具など子どもが安全に遊べる空間。
02中国遊戯施設運営準主力
中国において、イオングループ及びその他のディベロッパーが運営するショッピングセンター内で遊戯施設の設置運営を行う。日本と同様のファミリー向けアミューズメント施設を展開。
- 遊戯施設
- 中国のSC内に設置するゲーム機やアトラクションを備えた子ども向け遊戯施設。
03アセアン遊戯施設運営準主力
マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムにおいて、イオングループ及びその他のディベロッパーが運営するショッピングセンター内で遊戯施設の設置運営を行う。
- 遊戯施設
- アセアン各国のSC内で展開するゲーム機やアトラクションを備えた子ども向け遊戯施設。
製品と技術
主力ブランド「モーリーファンタジー」
2013年に統一された主力ブランド。ショッピングセンター内に設置するファミリー向けアミューズメント施設で、ゲーム機(プライズ・メダル・体感ゲーム等)を中心に構成。特に小さな子ども向けのキッズプライズが売上を牽引し、2026年2月期の既存店売上高は前期比105.7%と好調。カード部門やメダル部門も拡大している。
プレイグラウンド施設「キッズーナ」と新業態群
室内型遊び場であるプレイグラウンド事業は、ボールプールやネット遊具を備えた「キッズーナ」を中核とする。さらに2025年度には新業態「のびっこジャンボ」「のびっこピクニック」「ちきゅうのにわ」を開発。大型商業施設向けの「ちきゅうのにわ」は遊びながら学べる空間として11店舗を出店した。これらの業態は保護者同士のコミュニティ機能も提供する。
新業態「クレーン横丁 極」とカプセルトイ専門店
2025年度に開始したプライズ専門店「クレーン横丁 極」は、食料品・日用品を主な品ぞろえとし、買い物体験型のアミューズメントとして新たな客層を開拓。初年度の2店舗は計画を大幅に上回る売上を達成した。また、既存の「カプセルトイ・クレーン専門店」は資本効率向上の役割を担い、安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
アミューズメント施設で国内首位、内需依存型
イオンファンタジーは、親会社イオングループのショッピングセンターを中心にアミューズメント施設を展開する。同社はサービス業に分類されるが、ゲームセンター事業では国内最大手の一角を占め、規模ではライバルのジンジブやJSHを大きく上回る。売上高は2024年2月期の818億円から2026年2月期には933億円へと拡大し、営業利益率も4.9%から6.5%へ改善傾向にある。イオンの集客力を活用した立地優位性と、ゲーム機の入れ替えによる収益性向上が強みだが、国内市場の成熟や規制強化の影響を受けやすい。海外展開比率は低く、内需依存型のビジネスモデルである。同業他社と比べ、規模とブランド力でリードする一方、デジタルシフトや新業態への適応が課題となる。
強み
- イオンのSCを中心に全国展開し、集客力の高い立地を確保。出店コストを抑制
- イオングループとのシナジーで出店・運営効率化。契約条件でも優位性
- 不採算店舗整理とゲーム機入替で営業利益率が4.9%から6.5%に上昇
- 売上高900億円超で仕入れ・メンテナンスでコスト優位。ライバルを圧倒
課題
- 海外売上比率が低く、国内市場縮小の影響を直接受けるリスクがある
- 風営法など規制強化やゲーム依存対策で業績が変動する可能性がある
- VRやオンライン競合に対抗する新業態開発が遅れるとシェア低下の恐れ
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がイオンファンタジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 2 | 3661エムアップホールディングス | 608億円 | 19.9倍 |
| 3 | 7860エイベックス | 593億円 | 15.4倍 |
| 4 | 3668コロプラ | 559億円 | 163.1倍 |
| 5 | 3932アカツキ | 556億円 | 9.8倍 |
| 6 | 4343イオンファンタジー | 549億円 | 19.7倍 |
| 7 | 7914共同印刷 | 517億円 | 12.2倍 |
| 8 | 4718早稲田アカデミー | 491億円 | 19.2倍 |
| 9 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 10 | 4337ぴあ | 419億円 | 12.4倍 |
| 11 | 6238フリュー | 404億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
ジャスコから58店舗を譲り受けて設立された1997年
1997年2月、千葉県千葉市美浜区に資本金5千万円で株式会社イオンファンタジーを設立。同年3月、ジャスコ(現イオン)から58店舗を譲り受け、ショッピングセンター内の室内ゆうえんち事業を開始した。1999年11月には名古屋みなと店の開店で直営100店舗に到達。
東証上場と200店舗達成の2000年代前半
2002年2月に日本証券業協会(現JASDAQ)に登録し、2003年11月に東京証券取引所市場第二部に上場。2005年2月には市場第一部銘柄に指定され、同年7月に石巻東店開店で直営200店舗を達成した。
M&Aで規模拡大し中国へ進出した2006~2007年
2006年3月、株式会社マイカルクリエイトの全株式を取得し、同年8月に吸収合併。直営店舗数は298店舗となった。さらに2006年9月に大日店開店で300店舗を達成。2007年9月には中国現地法人・永旺幻想(北京)児童遊楽有限公司(現永旺幻想(中国))を設立し、海外展開を開始した。
ASEAN各国に法人を設立し500店舗を超えた2010年代
2011年3月にマレーシア、2012年5月にタイ、2014年5月にフィリピン、同年11月にインドネシア、2017年7月にベトナムと、ASEAN主要国に相次いで現地法人を設立。2013年10月には国内外の店舗名を「モーリーファンタジー」に統一。同年11月に中国中山興中広場店の開店で400店舗、2014年12月にタイUDタウン店で500店舗を達成した。
800店舗・1000店舗を達成しプライム市場へ移行
2016年5月にモーリーファンタジー出雲店開店で800店舗を達成。2022年4月に東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場を選択。同年10月には世界で1,000店舗を達成した。2023年以降は新業態の開発や中期経営計画の推進により、2026年2月期の売上高は過去最高の933億円となった。
年表25件を開く
1990年代
- 1997年2月創業ショッピングセンター内の室内ゆうえんち事業を目的として、千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1に株式会社イオンファンタジーを資本金5千万円で設立
- 1997年3月商号変更ジャスコ株式会社(2001年8月21日付でイオン株式会社に社名変更)より58店舗を譲受け、営業を開始
- 1999年11月名古屋みなと店開店をもって直営店舗100店舗を達成
2000年代
- 2002年2月日本証券業協会(現東京証券取引所JASDAQ)に登録
- 2003年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2005年2月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2005年7月石巻東店開店をもって直営店舗200店舗を達成
- 2006年3月株式会社マイカルクリエイトの全株式を取得
- 2006年8月M&A株式会社マイカルクリエイトを吸収合併(直営店舗数298店舗)
- 2006年9月大日店開店をもって直営店舗300店舗を達成
- 2007年9月創業永旺幻想(北京)児童遊楽有限公司(現・永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司)を設立
- 2009年7月ファンタジースキッズガーデンを与野店にて開始
2010年代
- 2011年3月創業AEON FANTASY (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立
- 2012年5月創業AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd.を設立
- 2013年10月国内及び海外の店舗名をモーリーファンタジーに統一
- 2013年11月中国(広東省)中山興中広場店開店をもって400店舗を達成
- 2014年5月創業AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.を設立
- 2014年11月創業PT. AEON FANTASY INDONESIA を設立
- 2014年12月タイUDタウン店開店をもって500店舗を達成
- 2015年6月M&A株式会社ファンフィールドと合併
- 2016年4月フィリピン ロビンソンタグム店をもって「イオンファンタジー キッズーナ」100店舗を達成
- 2016年5月モーリーファンタジー出雲店開店をもって800店舗を達成
- 2017年7月創業AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場を選択
- 2022年10月世界で1,000店舗を達成
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで980億円
- 営業利益2026年度まで80億円
- ROE2026年度まで25.7%
- 自己資本比率2026年度まで15.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内事業の収益力強化
環境変化に対応し、アミューズメント新業態「クレーン横丁 極」やプレイグラウンド新業態への投資を優先的に実行。既存業態は資本効率向上と安定収益源として位置づけ、業態間シナジーにより事業全体の収益性を最大化する。
- 02
海外事業の利益率重視への転換
競争激化を受け、成長重視から利益率重視へ方針転換。既存店は個店別資本効率を考慮した活性化、価格政策、不採算店舗整理、会員機能強化を実施。新規出店はベトナムを除き速度を抑制し、投資負担の少ない低価格業態を地方都市へ出店する。
- 03
新中期経営計画の推進
2026年~2030年の新中期経営計画を策定。パーパスに基づき、顧客提供価値を「親も子どもも楽しい」へ拡大。国内的には成長路線回帰・シナジー追求・DX戦略、海外ではメリハリある戦略、事業ポートフォリオ経営の進化、財務健全化を推進する。
- 04
顧客生涯価値向上のためのデジタル施策
会員制度のOneID化により、顧客と事業を跨いだデジタル会員制度を構築。顧客生涯価値(LTV)及び顧客ロイヤルティの最大化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,955人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は497万円で、9期前と比べて−1.2%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 3,640 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 4,165 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 5,311 | — |
| 2020年2月 | 503 | 42.0 | 11.0 | 4,115 | — |
| 2021年2月 | 472 | 42.0 | 11.0 | 4,695 | — |
| 2022年2月 | 420 | 44.0 | 14.0 | 4,140 | — |
| 2023年2月 | 429 | 44.0 | 15.0 | 4,361 | — |
| 2024年2月 | 444 | 44.0 | 15.0 | 4,539 | — |
| 2025年2月 | 476 | 44.0 | 15.0 | 4,620 | 93 |
| 2026年2月 | 497 | 44.0 | 15.0 | 3,955 | 154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 1 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内イオン株式会社千葉県千葉市 美浜区議決権60.6%
- 海外永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司中国 北京市議決権100.0%
- 海外AEON FANTASY (MALAYSIA) SDN.BHD.マレーシア クアラルンプール議決権80.0%
- 海外AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd.タイ バンコク議決権100.0%
- 海外AEON Fantasy Holdings (Thailand) Co.,Ltd.タイ バンコク議決権100.0%
- 海外AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.フィリピン マニラ議決権100.0%
- 海外PT.AEON FANTASY INDONESIAインドネシア ジャカルタ議決権100.0%
- 海外AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ホーチミン議決権72.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は933億円、営業利益は61億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.0%、利益が+41.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 980億円 | 933億円 |
| 営業利益 | 80億円 | 61億円 |
| 純利益 | 30億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は246億円、営業利益は13億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+20.6%、営業利益は+160.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 188 | −1 | −0.5 | −2 |
| 2024年2Q | 220 | 21 | 9.5 | 14 |
| 2024年3Q | 187 | −3 | −1.6 | −9 |
| 2024年4Q | 223 | — | — | 10 |
| 2025年1Q | 204 | 5 | 2.5 | 1 |
| 2025年2Q | 235 | 24 | 10.2 | 3 |
| 2025年4Q | 433 | 14 | 3.2 | −22 |
| 2026年2Q | 466 | 36 | 7.7 | 18 |
| 2026年4Q | 467 | 25 | 5.4 | 10 |
| 2027年1Q | 246 | 13 | 5.3 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は449億円から933億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は6.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 449 | — | 35 | — | 15 |
| AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.を設立 | |||||
| 2014年2月 | 465 | — | 26 | — | 11 |
| 株式会社ファンフィールドと合併 | |||||
| 2015年2月 | 466 | — | 34 | — | 13 |
| 2016年2月 | 588 | — | 26 | — | 15 |
| AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.を設立 | |||||
| 2017年2月 | 651 | — | 35 | — | 17 |
| 2018年2月 | 722 | — | 56 | — | 30 |
| 2019年2月 | 742 | — | 43 | — | 19 |
| 2020年2月 | 735 | — | 24 | — | −3 |
| 2021年2月 | 461 | — | −77 | — | −93 |
| 2022年2月 | 602 | — | −34 | — | −45 |
| 2023年2月 | 727 | — | 13 | — | −34 |
| 2024年2月 | 818 | — | 45 | — | 13 |
| 2025年2月 | 872 | 43 | 34 | 4.9 | −18 |
| 2026年2月 | 933 | 61 | 74 | 6.5 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高933億円のうち、営業利益として残るのは61億円で6.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.9%801億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.6%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.5%61億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが116億円、投資CFが−149億円で、差し引きのフリーCFは−33億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は78億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 62 | −57 | −6 | 5 | 53 |
| 2014年2月 | 67 | −80 | −8 | −13 | 32 |
| 2015年2月 | 36 | −31 | −4 | 5 | 34 |
| 2016年2月 | 82 | −126 | 43 | −44 | 37 |
| 2017年2月 | 103 | −77 | 1 | 26 | 64 |
| 2018年2月 | 107 | −114 | −5 | −7 | 51 |
| 2019年2月 | 96 | −121 | 19 | −25 | 45 |
| 2020年2月 | 103 | −108 | 1 | −5 | 41 |
| 2021年2月 | 2 | −70 | 84 | −68 | 57 |
| 2022年2月 | 62 | −71 | 14 | −9 | 60 |
| 2023年2月 | 91 | −48 | −44 | 43 | 61 |
| 2024年2月 | 121 | −107 | −1 | 14 | 75 |
| 2025年2月 | 124 | −109 | −28 | 15 | 61 |
| 2026年2月 | 116 | −149 | 47 | −33 | 78 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は642億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は12.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 267 | 200 | 67 | 73.7 |
| 2014年2月 | 280 | 206 | 74 | 72.5 |
| 2015年2月 | 300 | 216 | 84 | 70.7 |
| 2016年2月 | 410 | 247 | 163 | 59.5 |
| 2017年2月 | 433 | 256 | 177 | 58.4 |
| 2018年2月 | 469 | 284 | 185 | 59.2 |
| 2019年2月 | 489 | 292 | 197 | 58.5 |
| 2020年2月 | 557 | 271 | 286 | 47.8 |
| 2021年2月 | 540 | 169 | 371 | 30.9 |
| 2022年2月 | 512 | 118 | 394 | 22.8 |
| 2023年2月 | 469 | 81 | 388 | 16.9 |
| 2024年2月 | 523 | 85 | 438 | 15.9 |
| 2025年2月 | 537 | 68 | 468 | 12.3 |
| 2026年2月 | 642 | 80 | 562 | 12.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中22位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中522位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,773で、1年前と比べて-24.9%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.7倍 |
| PER (会社予想) | 18.3倍 |
| PBR | 6.97倍 |
| 配当利回り | 0.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+7.78%と上昇。25日線(2739.28円)を上回り、75日線(2597.63円)や200日線(2681.73円)も上回る。52週高値4020円からは約28%下落、52週安値2274円からは約27%上昇。出来高は7月13日以降、高水準が続き、8月18日は104200株。RSIは65.7と強気圏で、上昇トレンドが継続中。業績期待や需給が株価を押し上げている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER20.43倍は業界平均22.98倍を下回り、PBR7.24倍は平均3.31倍を大きく上回る。ROE38.8%は非常に高く、収益性は優れている。ただし、配当利回り0.69%は平均2.31%を大きく下回る。直近の業績は2025/2期に赤字を計上したが、2026/2期には黒字回復している。割高なPBRが懸念されるが、高いROEと業績回復でバランスが取れていると判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.3倍 | — |
| PBR | 6.97倍 | 3.51倍 |
| ROE | 38.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業績の回復力と、店舗網の効率性。強気派は、売上高が増加し、営業利益率も改善し、2026年2月期に黒字転換した点を評価する。特に、イオングループの集客力と、カプセルトイやプライズの流行を捉えた需要の取り込みを強みとする。一方、弱気派は、過去に赤字を出しており、収益の安定性に疑問を呈する。また、店舗の賃貸料や人件費などの固定費負担が重く、業績が消費動向に大きく左右される点を懸念する。さらに、株価が前期比で大きく下落しており、市場の期待感が低下している。
- 業績回復が明確
売上高が拡大し、営業利益率も改善、黒字化。
- グループ集客力
イオンモールの集客を活かし、安定した顧客流入。
- 流行の追い風
カプセルトイ人気で単価向上の余地がある。
- 2026年2月期の純利益28億円と黒字転換通年影響中
純利益は前期▲18億円から28億円に黒字転換、予想PER18.5倍
- 売上高933億円、2期連続の増収通年影響中
売上高は前期比61億円増の933億円、818億円から14%増
- 営業利益61億円、前期比18億円増で拡大通年影響中
営業利益は前期比18億円増の61億円、利益率6.54%へ改善
- 株価は1年で28%下落し売られ過ぎ通年影響弱
株価は1年で28.3%下落し、予想PER18.5倍まで調整
- 赤字履歴の懸念
過去2期で赤字を出し、収益の不安定さが残る。
- コスト負担増
店舗賃料や人件費など固定費が重い。
- 株価急落
年初からの下落が続き、市場の信頼を損ねた。
- PBR7.04倍と高水準で割高感継続影響中
PBR7.04倍・PER19.87倍と高く、ROE38.8%の持続が前提
- 配当利回り0.71%と低い株主還元通年影響弱
配当利回り0.71%と低く、株主還元を評価しにくい
- 前期に純損失18億円を出した回復途上通年影響中
前期は純損失18億円を計上、収益安定性に課題
- 営業利益率6.54%と収益性が薄い継続影響弱
売上高933億円に対し営業利益61億円、利益率は1桁台
- 既存店売上高成長率
- 店舗網の稼働状況と需要動向を測る。
- 営業利益率
- 収益性改善が続くか確認が必要。
- 出店数
- 今後の成長余地を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+200.0%。いまの株価に対する利回りは0.72%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 31 | — | 54.7 |
| 2018年2月 | 41 | 32.3 | 25.1 |
| 2019年2月 | 50 | 22.0 | 58.9 |
| 2020年2月 | 50 | 0.0 | — |
| 2021年2月 | 30 | −40.0 | — |
| 2022年2月 | 20 | −33.3 | — |
| 2023年2月 | 10 | −50.0 | — |
| 2024年2月 | 10 | 0.0 | — |
| 2025年2月 | 5 | −50.0 | — |
| 2026年2月 | 15 | 200.0 | 33.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ31,011人。区分でいちばん多いのは事業法人で63.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が68.8%を占め、残る31.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 69.2 | 69.2 | 69.2 | 63.9 | 63.9 | 63.7 |
| 個人・その他 | 18.6 | 21.3 | 16.7 | 22.1 | 19.0 | 24.7 |
| 外国法人 | 4.6 | 2.7 | 7.0 | 4.2 | 5.8 | 5.8 |
| 金融機関 | 6.6 | 6.6 | 6.0 | 5.4 | 10.2 | 5.1 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.2 | 1.1 | 4.4 | 1.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 60.47 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.65 |
| 03 | CACEIS BANK, LUXEM BOURG BRANCH/UCITS-FULL TAX(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.03 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.98 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.97 |
| 06 | 株式会社フジ | 0.58 |
| 07 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 | 0.58 |
| 08 | イオンモール株式会社 | 0.58 |
| 09 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.51 |
| 10 | USBK NA JP I&W TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+67%、1株純資産は14期で−64%。直近期のROEは38.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 85 | 1,085 | 8.1 | 15.0 | 40.1 |
| 2014年2月 | 62 | 1,118 | 5.6 | 22.3 | 39.9 |
| 2015年2月 | 74 | 1,171 | 6.4 | 20.9 | 32.0 |
| 2016年2月 | 77 | 1,239 | 6.5 | 28.1 | 41.8 |
| 2017年2月 | 86 | 1,283 | 6.8 | 35.0 | 54.7 |
| 2018年2月 | 152 | 1,409 | 11.3 | 32.6 | 25.1 |
| 2019年2月 | 95 | 1,449 | 6.6 | 28.0 | 58.9 |
| 2020年2月 | −16 | 1,349 | −1.2 | — | — |
| 2021年2月 | −470 | 845 | −42.8 | — | — |
| 2022年2月 | −228 | 592 | −31.8 | — | — |
| 2023年2月 | −171 | 402 | −34.4 | — | — |
| 2024年2月 | 67 | 420 | 16.2 | 34.9 | — |
| 2025年2月 | −92 | 333 | −24.4 | — | — |
| 2026年2月 | 141 | 395 | 38.8 | 18.6 | 33.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤原信幸 | 取締役会長 | 58 | 5,900 |
| 藤原徳也 | 代表取締役社長 | 56 | 9,900 |
| 井関義徳 | 取締役兼専務執行役員 管理統括兼リスクマネジメント担当 | 59 | 1,200 |
| 田村純宏 | 取締役兼執行役員 海外事業責任者 | 58 | 8,100 |
| 山下真実 | 取締役 | 48 | — |
| 草島智咲 | 取締役 | 61 | — |
| 齋藤政彦 | 取締役 | 64 | — |
| 河口仁典 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 杉本茂次 | 監査役 | 75 | — |
| 岡本紫苑 | 監査役 | 42 | — |
| 野口克義 | 監査役 | 56 | — |
| 李爽 | 取締役兼執行役員 人事総務本部本部長 | 44 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 横山宏 | 監査役 | 62 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 54 | 17 | 27 | 98 | 25 |
| 社外取締役 | 6 | 38 | — | — | 38 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容595字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,906字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,143字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,131字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-19
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-22
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-22
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-19
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業