概要
コロプラは2008年10月に東京都台東区で設立されたスマートフォン向けゲーム開発企業である。2012年12月に東京証券取引所マザーズに上場し、現在はプライム市場に所属する。主力タイトル「白猫プロジェクト」や「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」を運営するエンターテインメント事業と、IT関連企業に投資する投資育成事業の二軸で構成される。2025年9月期の連結売上高は259億円、従業員数は1,148人、本社は東京都港区赤坂に所在する。
エンターテインメント事業が売上の9割を占める
エンターテインメント事業はスマートフォン向けネイティブアプリゲームの開発・運営を中核とし、2025年9月期のセグメント売上高は232億円で全社売上の89.7%を占める。同事業の強みは自社開発タイトルに加え、他社IPを活用した受託開発にもある。株式会社スクウェア・エニックスからの受託による「ドラゴンクエストウォーク」が売上高の35.8%(約93億円)を占め、同社への依存度が高い。コスト削減により営業損失は縮小したが、既存タイトルの長期化に伴う売上減少が続いている。
投資育成事業が第二の柱として利益を貢献
投資育成事業は日本およびアジアのIT関連・エンターテインメント企業を対象に投資ファンドを通じて運用する。2025年9月期の売上高は27億円(前年比77.8%増)、営業利益は12億円(同1187.7%増)と急成長した。主に株式会社タイミーや株式会社BitStarの株式売却益が寄与した一方で、一部の営業投資有価証券で減損処理も行っている。同事業は7号ファンドまで組成されており、2024年6月にはDigital Gemstone Fund1を新設するなど、ポートフォリオの拡大を継続している。
16社の連結子会社で構成されるグループ体制
当社グループはコロプラ本体と16社の連結子会社から成る。ゲーム開発子会社として株式会社ピラミッド、株式会社エイティング、株式会社MAGES.(2020年買収)などを擁する。また、投資育成のために複数のファンド(コロプラネクスト1号〜8号)を設立し、2022年11月には韓国にColopl Next Korea, Inc.を設立した。ブロックチェーンゲーム事業のため株式会社Brilliantcrypto(2022年設立)もグループに含まれる。子会社の一部は清算や売却も行われており、2020年にはソーシャルゲームインフォ株式会社を売却、2021年には株式会社インディゴゲームスタジオを吸収合併している。
特定顧客への依存と販売チャネルの構成
売上高の約35.8%(93億円)を株式会社スクウェア・エニックスからの受託開発が占める。同社向けの「ドラゴンクエストウォーク」は企画・制作をスクウェア・エニックスが、開発をコロプラが担当する協業タイトルであり、収益の半分近くを依存する構造にある。販売チャネルとしてはApple Inc.(App Store)経由が約12.7%、Google Inc.(Google Play)経由が約9.8%であり、プラットフォーマーへの手数料支払いも収益に影響する。2012年の上場以来、売上高は2016年9月期の847億円をピークに減少傾向にあり、2025年9月期は259億円まで縮小している。
業界の中での役割はモバイルゲームデベロッパー・パブリッシャーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンター テインメント 事業 | 233億円 | 89.6% | -2億円 | -0.9% |
| 投資育成事業 | 27億円 | 10.4% | 12億円 | 44.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンターテインメント事業主力
スマートフォン向けネイティブアプリゲームの開発・運営が主力。ブロックチェーンゲーム、家庭用ゲーム機・PCゲームソフトの企画開発、他社からの受託開発も行う。
- 白猫プロジェクト
- スマートフォン向けアクションRPG。主力タイトルの一つ。
- クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ
- スマートフォン向けクイズRPG。主力タイトルの一つ。
02投資育成事業準主力
日本及びアジアのIT関連・エンターテインメント企業等を対象に投資を行い、リスク最小化・リターン最大化を目指す。
製品と技術
スマートフォン向けアクションRPG「白猫プロジェクト」
「白猫プロジェクト」は2014年に配信を開始したスマートフォン向けアクションRPGで、コロプラの主力タイトルの一つである。シングルタップで直感的な操作ができる独自のバトルシステムが特徴で、長期にわたり運営が継続されている。2025年9月期の有価証券報告書でも既存タイトルとして引き続き収益に貢献していることが言及されている。ただし、配信期間の長期化に伴う売上逓減の影響を避けられず、新作タイトルとのバランスが課題となっている。
クイズRPG「魔法使いと黒猫のウィズ」の長期運営
「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」はクイズ形式のRPGで、2013年に配信開始されたコロプラのもう一つの主力タイトルである。プレイヤーはクイズに答えて敵と戦い、ストーリーを進める。定期的なイベント更新とガチャ要素でユーザーを維持している。2025年9月期においてもコロプラは「既存タイトルの運営」に注力していると明記しており、同タイトルは事業の安定収入源として位置づけられている。
他社IP受託開発「ドラゴンクエストウォーク」
「ドラゴンクエストウォーク」はスクウェア・エニックスが企画・制作し、コロプラが開発を担当する位置情報ゲームである。2019年に配信開始され、2025年9月期には売上高の35.8%(約93億円)を占める最大の収益源に成長した。コロプラの開発技術とスクウェア・エニックスの強力IPを組み合わせた成功例であり、受託開発の分野でも高い技術力を示している。ただし、特定のパートナーに依存するリスクも内包している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ゲーム・位置情報特化、赤字からの回復途上
コロプラはスマホゲームと位置情報サービスを主力とする中堅IT企業。売上高約260億円と同業他社(VRain Solution、Cocoliveなど)より規模は大きいが、FY24に営業赤字(-4.6%)を計上し、FY25予想で黒字転換する見通し。主力タイトルの収益変動が業績を左右しやすく、ヒット依存のリスクが顕在化している。ライバルVRain Solutionはゲームエンジン技術で差別化するが、同社は既存IPの活用と新規タイトル投入で再生を図る。
強み
- 約260億円と同業他社に比べ売上高は大きく、知名度も高い
- 独自の位置情報技術を活かしたサービスで差別化
- FY25営業損益が黒字転換予想、業績回復期待
- 過去のヒットタイトルやIPを保有し、再利用が可能
課題
- 特定タイトルの業績への影響が大きく、収益が不安定
- FY24→FY25連続減収、成長鈍化が課題
- ゲーム市場は競争激化、新規ヒット創出の不確実性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がコロプラ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6058ベクトル | 903億円 | 17.7倍 |
| 2 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 3 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 4 | 3661エムアップホールディングス | 608億円 | 19.9倍 |
| 5 | 7860エイベックス | 593億円 | 15.4倍 |
| 6 | 3668コロプラ | 559億円 | 163.1倍 |
| 7 | 3932アカツキ | 556億円 | 9.8倍 |
| 8 | 4343イオンファンタジー | 549億円 | 19.7倍 |
| 9 | 7914共同印刷 | 517億円 | 12.2倍 |
| 10 | 4718早稲田アカデミー | 491億円 | 19.2倍 |
| 11 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
位置情報ゲームからスタートした創業期(2008〜2012年)
2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で株式会社コロプラを設立。代表取締役会長の馬場功淳よりゲームアプリ「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲り受け、運営を移管した。2009年にはリアル連携サービス「コロカ」を開始し、JR九州と協業した位置ゲーキャンペーンを展開。2010年には「コロ旅」サービスを開始する。2011年にはスマートフォン専用ゲームブランド「Kuma the Bear」を立ち上げ、スマホゲームへ本格参入。2012年12月には東京証券取引所マザーズに上場。
上場後の急成長と子会社買収ラッシュ(2013〜2016年)
2013年3月にソーシャルゲームインフォ株式会社を買収、同年7月に株式会社オーバークロックを設立するなど、M&Aによるグループ拡大を加速。2014年4月には東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定され、同年12月には株式会社インディゴゲームスタジオを買収した。2015年からは投資ファンド(コロプラネクスト1号〜6号)を相次いで設立し、株式会社リアルスタイル、株式会社ピラミッド、株式会社360Channel、株式会社エイティングなどを傘下に加えた。2016年9月期の売上高は847億円に達し、過去最高を記録した。
売上減少とファンド拡大の転換期(2017〜2019年)
2017年9月期の売上高は522億円と前年から38%減少し、主力タイトルの成熟化が顕在化した。2017年から2018年にかけてコロプラネクスト4号〜7号ファンドを設立し、投資育成事業の比重を高めた。2018年11月には上場株ファンドも設立。しかし、2019年9月期の売上高は389億円、純利益11億円と低調が続いた。この間、2017年2月には米国子会社COLOPL.NI, Inc.を清算、2020年9月には子会社オーバークロックを清算するなど、不採算事業の整理も進めた。
MAGES.買収とブロックチェーン事業への進出(2020〜2025年)
2020年4月に株式会社MAGES.を連結子会社化し、家庭用ゲーム機・PCゲーム開発の領域を強化。2020年5月にはオンラインゲーム事業をコアエッジから譲受した。2022年2月に本社を東京都港区赤坂に移転、同年4月には東京証券取引所プライム市場に移行。同年11月にはブロックチェーンゲーム開発を目的とする株式会社Brilliantcryptoを設立し、韓国子会社も設立した。2024年6月にはDigital Gemstone Fund1を設立した。2025年9月期の営業損失は12億円、親会社株主に帰属する当期純損失は3億円と、収益力の回復には至っていない。
年表36件を開く
2000年代
- 2008年10月創業東京都台東区北上野において資本金300万円で株式会社コロプラを設立 代表取締役会長馬場功淳よりゲームアプリ「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け、運営を移管
- 2009年2月東京都渋谷区恵比寿西に本社移転
- 2009年6月株式会社石田屋他3社を加盟店とし、当社初の送客を支援するリアル連携サービスとして「コロカ(銘産店)」サービスを開始
- 2009年11月東京都渋谷区恵比寿南に本社移転 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)と協業し、「九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」キャンペーンとして「コロカ(公共交通事業者)」サービスを開始
2010年代
- 2010年2月各種旅行事業者と提携し、「コロ旅」サービスを開始
- 2010年9月東京都渋谷区恵比寿南に本社移転
- 2010年11月位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+(プラス)」(注2)を開始 KDDI株式会社と業務提携し、同社の携帯電話ユーザー向けに「au one コロプラ+」(注3)を提供開始
- 2011年3月創業人々の移動を調査・分析する「コロプラおでかけ研究所」プロジェクトを発足(2021年7月に事業譲渡)
- 2011年4月KDDI株式会社と資本提携
- 2011年6月東急百貨店吉祥寺店にてコロカ加盟店を集結させた「日本全国すぐれモノ市 コロプラ物産展」を開催
- 2011年9月スマートフォンに特化したゲームブランド「Kuma the Bear(クマ・ザ・ベア)」を立ち上げ、スマートフォン専用アプリサービスを開始
- 2012年9月東京都渋谷区恵比寿に本社移転
- 2012年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2013年3月M&Aソーシャルゲームインフォ株式会社(現株式会社ゲームビズ 2020年9月に売却)を買収
- 2013年7月創業株式会社オーバークロック(2020年9月に清算)を設立
- 2014年4月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
- 2014年12月M&A株式会社インディゴゲームスタジオ(2021年5月に吸収合併)を買収
- 2015年2月株式会社コロプラネクスト(現連結子会社)を設立
- 2015年3月創業コロプラネクスト1号ファンド投資事業有限責任組合を設立
- 2015年4月創業アメリカ合衆国カリフォルニア州に COLOPL.NI, Inc.(2017年2月に清算)を設立
- 2015年6月M&A株式会社リアルスタイル(現連結子会社)を買収
- 2015年9月M&A株式会社ピラミッド(現連結子会社)を買収
- 2015年11月株式会社360Channel(現連結子会社)、株式会社クマの音楽隊を設立
- 2016年1月創業コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合を設立
- 2016年5月M&A株式会社エイティング(現連結子会社)を買収
- 2016年12月創業コロプラネクスト3号ファンド投資事業組合を設立
- 2017年1月創業コロプラネクスト4号ファンド投資事業組合を設立
- 2017年4月創業コロプラネクスト5号ファンド投資事業組合を設立
- 2017年10月創業コロプラネクスト6号ファンド投資事業組合を設立
- 2018年11月創業コロプラネクスト7号ファンド投資事業組合及びコロプラネクスト上場株1号ファンド投資事業組合(2024年1月に清算)を設立
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社MAGES.(現連結子会社)を買収
- 2020年5月オンラインゲームの企画・運営事業及びコンサルテーション事業を株式会社コアエッジから事業譲受
- 2022年2月東京都港区赤坂に本社移転
- 2022年4月創業コロプラネクスト8号ファンド投資事業組合を設立 東京証券取引所プライム市場に移行
- 2022年11月株式会社Brilliantcrypto(現連結子会社)を設立 大韓民国にColopl Next Korea, Inc.(現連結子会社)を設立
- 2024年6月創業Digital Gemstone Fund1を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
海外市場への積極的展開
地域ごとのユーザー嗜好や特性を考慮した独自のサービス開発・提供を推進し、スマートフォン向けサービスを海外で積極的に展開する。強力なIPと組み合わせ世界市場でのヒットを目指す。
- 02
国内IPの活用
グローバルに強い有力な国内IPと新しいUXを組み合わせ、世界的なヒットの創出を図る。IPを核としたコンテンツポートフォリオを構築する。
- 03
新しいUXの提供(唯一無二のものづくり)
当社が有する技術を活用し、独創的なアイデアでまだ誰も知らない面白さや新しい価値を提供する。世界に通用する新しいユーザー体験を生み出す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,148人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は682万円で、9期前と比べて+16.1%。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は6.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,181 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,248 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,283 | — |
| 2019年9月 | 587 | 31.8 | 2.9 | 1,368 | — |
| 2020年9月 | 600 | 32.4 | 3.5 | 1,565 | — |
| 2021年9月 | 616 | 33.3 | 4.2 | 1,449 | — |
| 2022年9月 | 623 | 34.4 | 5.1 | 1,348 | — |
| 2023年9月 | 661 | 35.4 | 5.4 | 1,277 | — |
| 2024年9月 | 672 | 35.8 | 5.8 | 1,235 | −97 |
| 2025年9月 | 682 | 36.6 | 6.5 | 1,148 | 87 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内コロプラネクスト 2号ファンド投資事業組合(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コロプラネクスト 4号ファンド投資事業組合(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コロプラネクスト 6号ファンド投資事業組合(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コロプラネクスト 7号ファンド投資事業組合(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コロプラネクスト8号ファンド投資事業組合(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権99.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は259億円、営業利益は10億円。前期と比べると減収で、売上が-0.4%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は56億円、営業利益は8億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−15.2%、営業利益は+700.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 88 | 19 | 21.6 | 13 |
| 2023年3Q | 66 | 1 | 1.5 | 3 |
| 2023年4Q | 83 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 56 | −4 | −7.1 | −5 |
| 2024年2Q | 71 | 7 | 9.9 | 6 |
| 2024年4Q | 133 | −15 | −11.3 | −20 |
| 2025年2Q | 140 | 14 | 10.0 | 2 |
| 2025年4Q | 119 | −4 | −3.4 | −5 |
| 2026年2Q | 101 | 5 | 5.0 | 8 |
| 2026年3Q | 56 | 8 | 14.3 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は51億円から259億円へ5.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2012年9月 | 51 | — | 15 | — | 8 |
| 株式会社オーバークロック(2020年9月に清算)を設立 | |||||
| 2013年9月 | 168 | — | 58 | — | 32 |
| 株式会社インディゴゲームスタジオ(2021年5月に吸収合併)を買収 | |||||
| 2014年9月 | 536 | — | 236 | — | 130 |
| コロプラネクスト1号ファンド投資事業有限責任組合を設立 | |||||
| 2015年9月 | 724 | — | 324 | — | 194 |
| コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合を設立 | |||||
| 2016年9月 | 847 | — | 313 | — | 207 |
| コロプラネクスト4号ファンド投資事業組合を設立 | |||||
| 2017年9月 | 522 | — | 129 | — | 87 |
| コロプラネクスト7号ファンド投資事業組合及びコロプラネクスト上場株1号ファンド投資事業組合(2024年1月に清算)を設立 | |||||
| 2018年9月 | 458 | — | 61 | — | 42 |
| 2019年9月 | 389 | — | 17 | — | 11 |
| 株式会社MAGES.(現連結子会社)を買収 | |||||
| 2020年9月 | 451 | — | 118 | — | 80 |
| 2021年9月 | 371 | — | 78 | — | 30 |
| コロプラネクスト8号ファンド投資事業組合を設立 東京証券取引所プライム市場に移行 | |||||
| 2022年9月 | 325 | — | 57 | — | 24 |
| 2023年9月 | 308 | — | 31 | — | 17 |
| Digital Gemstone Fund1を設立 | |||||
| 2024年9月 | 260 | −12 | −9 | −4.6 | −19 |
| 2025年9月 | 259 | 10 | 18 | 3.9 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高259億円のうち、営業利益として残るのは10億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.1%179億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.0%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが26億円、投資CFが−33億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は456億円で、売上の21.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 12 | −2 | — | 10 | 17 |
| 2013年9月 | 41 | 3 | 21 | 44 | 83 |
| 2014年9月 | 190 | −11 | 93 | 179 | 356 |
| 2015年9月 | 163 | −31 | −61 | 132 | 426 |
| 2016年9月 | 191 | −65 | −25 | 126 | 526 |
| 2017年9月 | 50 | −45 | −20 | 5 | 514 |
| 2018年9月 | 94 | 20 | −25 | 114 | 604 |
| 2019年9月 | 1 | −28 | −21 | −27 | 558 |
| 2020年9月 | 150 | −26 | −28 | 124 | 653 |
| 2021年9月 | −31 | −106 | −32 | −137 | 491 |
| 2022年9月 | 36 | −6 | −25 | 30 | 509 |
| 2023年9月 | 12 | 82 | −26 | 94 | 582 |
| 2024年9月 | 2 | −81 | −9 | −79 | 495 |
| 2025年9月 | 26 | −33 | −32 | −7 | 456 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は757億円。このうち返さなくてよい自己資本が689億円で、自己資本比率は91.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 46 | 26 | 20 | 56.2 |
| 2013年9月 | 138 | 79 | 59 | 57.2 |
| 2014年9月 | 480 | 303 | 177 | 63.1 |
| 2015年9月 | 593 | 436 | 157 | 73.6 |
| 2016年9月 | 723 | 621 | 102 | 86.0 |
| 2017年9月 | 757 | 693 | 64 | 91.5 |
| 2018年9月 | 772 | 706 | 66 | 91.4 |
| 2019年9月 | 747 | 694 | 53 | 92.9 |
| 2020年9月 | 858 | 758 | 100 | 88.3 |
| 2021年9月 | 808 | 758 | 50 | 93.7 |
| 2022年9月 | 833 | 766 | 67 | 91.9 |
| 2023年9月 | 815 | 761 | 54 | 93.4 |
| 2024年9月 | 798 | 714 | 84 | 89.4 |
| 2025年9月 | 757 | 689 | 68 | 91.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中6位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中495位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥429で、1年前と比べて-14.3%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 163.1倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 4.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に440円と前日比6.02%上昇し、1ヶ月で13.4%の上昇。25日移動平均線399.6円を明確に上回り、75日線387.09円も突破。52週高値543円には18.9%まで迫り、安値347円からは26.8%回復。7月中旬から上昇基調が続き、8月6日以降は出来高が増加、8月20日には129.59万株と直近10日平均の約2倍の活況。RSIは77.01と過熱圏に入り、短期的な反落リスクも警戒される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは157.58倍と業界平均30.53倍の約5倍と極端に高く、一株利益に対する評価が過大。PBRは0.80倍と割安だが、ROEは2.3%と低く資産効率が悪い。配当利回りは4.81%と高水準だが、配当性向107.4%と超過配当で持続性に懸念。直近の売上高は減少傾向で営業赤字も出ており、収益力の改善が乏しい。業界平均と比較して成長性に見合わない高いPERが割高感を強めている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 163.1倍 | 47.9倍 |
| PBR | 0.82倍 | 2.96倍 |
| ROE | 2.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は減少傾向が続くが、2025年9月期は営業損益が黒字に転換する見通し。強気派は新作タイトルのヒットや既存タイトルの運営改善による業績回復を期待する。一方、弱気派はゲーム市場の競争激化やヒット依存のビジネスモデルに懸念を持つ。市場は新作タイトルの収益貢献に注目しており、既存タイトルの減衰スピードが焦点。
- 営業黒字転換の見込み
2025年9月期に営業利益率3.86%と黒字化
- 強力なIP保有
「ドラゴンクエスト」など人気タイトルをラインナップ
- 配当利回りの高さ
配当利回り4.85%と高い水準を維持
- 営業損益がマイナス12億円からプラス10億円へ通年影響中
営業損益 -12億→+10億円と22億円改善、黒字化達成
- PBR0.77倍と解散価値割れの割安感継続影響中
PBR0.77倍で純資産に対し23%安い水準、株価下支え
- 配当利回り4.85%の高水準継続影響弱
配当利回り4.85%、下値抵抗として機能
- 外国人持ち株比率18.98%と相応の需要継続影響弱
外資比率18.98%と高く、海外投資家の選好対象
- 売上高の継続減
売上高が325億円から259億円へ減少
- ヒット依存のビジネスモデル
成功タイトルがないと収益が大きく落ち込むリスク
- ゲーム市場の競争激化
新規参入や他社タイトルによりシェアが縮小
- 売上高が3期連続で減少通年影響中
売上高308→260→259億円、3期で49億円減少
- 最終損益が2期連続赤字通年影響中
純損益 -19→-3億円、黒字化時期が見えず
- 実績PER156倍と高バリュエーション継続影響弱
実績PER156.06倍、利益水準に対して割高
- 営業利益率3.86%と低収益性通年影響弱
営業利益率3.86%と低く、費用増で損益分岐点近い
- 月間アクティブユーザー数
- 既存タイトルの収益基盤の維持度を見る
- 新作タイトルの売上貢献
- 新作ヒットが業績回復の鍵となるため
- 課金ユーザーあたり売上
- 収益性の質とユーザーのエンゲージメントを測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.66%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 17 | — | 9.4 |
| 2017年9月 | 21 | 23.5 | 30.5 |
| 2018年9月 | 17 | −19.0 | 68.5 |
| 2019年9月 | 17 | 0.0 | 364.8 |
| 2020年9月 | 25 | 47.1 | 43.5 |
| 2021年9月 | 20 | −20.0 | 213.9 |
| 2022年9月 | 20 | 0.0 | 161.0 |
| 2023年9月 | 20 | 0.0 | 107.4 |
| 2024年9月 | 20 | 0.0 | — |
| 2025年9月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ22,480人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.7%を占め、残る84.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.2 | 66.5 | 65.5 | 65.4 | 64.1 | 64.1 |
| 外国法人 | 13.6 | 16.4 | 16.5 | 16.1 | 18.3 | 18.9 |
| 金融機関 | 12.9 | 14.7 | 15.5 | 16.0 | 15.9 | 14.9 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.8 | 1.3 | 1.5 | 0.7 | 1.2 |
| 事業法人 | 2.5 | 0.6 | 1.1 | 0.8 | 0.9 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 馬場 功淳 | 47.44 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.58 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.97 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.07 |
| 05 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.84 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.47 |
| 07 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.92 |
| 08 | KUWAIT INVESTMENT AUTHORITY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.72 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.66 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−132%、1株純資産は14期で+2131%。直近期のROEは2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 7 | 24 | 40.4 | — | — |
| 2013年9月 | 27 | 67 | 60.5 | 84.5 | — |
| 2014年9月 | 108 | 245 | 68.3 | 33.5 | 9.3 |
| 2015年9月 | 158 | 355 | 52.6 | 12.2 | 10.1 |
| 2016年9月 | 167 | 499 | 39.2 | 9.4 | 9.4 |
| 2017年9月 | 69 | 551 | 13.2 | 18.7 | 30.5 |
| 2018年9月 | 33 | 556 | 6.0 | 22.3 | 68.5 |
| 2019年9月 | 8 | 545 | 1.5 | 212.3 | 364.8 |
| 2020年9月 | 62 | 593 | 11.0 | 14.4 | 43.5 |
| 2021年9月 | 24 | 592 | 4.0 | 33.8 | 213.9 |
| 2022年9月 | 19 | 597 | 3.2 | 36.1 | 161.0 |
| 2023年9月 | 14 | 593 | 2.3 | 43.4 | 107.4 |
| 2024年9月 | −15 | 556 | — | — | — |
| 2025年9月 | −2 | 537 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 馬場功淳 | 取締役会長 | 48 | 61,782,785 |
| 宮本貴志 | 代表取締役社長 上席執行役員 CEO | 54 | 99,508 |
| 原井義昭 | 取締役 上席執行役員 CFO | 37 | 67,554 |
| 坂本佑 | 取締役 上席執行役員 CPO エンターテインメント本部長 | 42 | 53,492 |
| 栁澤孝旨 | 取締役 | 55 | 5,000 |
| 武田雅子 | 取締役 | 58 | — |
| 戸澤章 | 取締役 監査等委員 | 68 | 2,000 |
| 飯田耕一郎 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
| 阿部美寿穂 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
| 佐藤大 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 112 | 29 | 142 | 20 |
| 社外取締役 | 8 | 46 | — | 46 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容712字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,055字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,628字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,715字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年9月期 第3四半期決算説明会資料2026-08-05
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