概要
エイベックスは、音楽事業を中核にアニメ・映像事業、海外事業を展開する日本のエンタテインメント企業である。1988年に輸入レコード販売会社として創業し、自社レーベル「avex trax」の創設を経て急成長。2026年3月期の連結売上高は1,466億円、従業員数は1,372人。東京証券取引所プライム市場に上場する。
音楽事業が売上の8割超を占めるセグメント構成
当社グループは音楽事業、アニメ・映像事業、海外事業の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高1,466億円のうち、音楽事業が1,223億円(構成比83.4%)、アニメ・映像事業が217億円(同14.8%)、海外事業が40億円(同2.7%)を占める。音楽事業はCD・配信の音楽コンテンツ制作・販売に加え、コンサート運営、ファンクラブ、マーチャンダイジングなど多岐にわたる。アニメ・映像事業はテレビアニメや劇場版アニメの企画・制作・販売、映画配給、ゲームソフト開発を手掛ける。海外事業は東南アジア、中国、米国などで現地法人を通じてコンテンツの流通・制作を行う。
音楽関連子会社を多数擁するグループ構造
グループは提出会社エイベックス株式会社の下、連結子会社28社と持分法適用関連会社5社で構成される。音楽事業の中核はエイベックス・エンタテインメントで、レーベル運営や原盤制作を担当。エイベックス・ライヴ・クリエイティヴがコンサート・イベントを、エイベックス・ミュージック・パブリッシングが音楽出版を、エイベックス・マネジメントがアーティストマネジメントをそれぞれ担う。アニメ・映像事業はエイベックス・ピクチャーズが中心で、FLAGSHIP LINEやアニメタイムズ社などの子会社を有する。海外はAvex Southeast Asia、Avex China、Avex USAなど地域ごとに法人を配置し、グローバル展開を進める。
売上高は回復基調、中期目標に営業利益150億円
売上高は2013年3月期の1,388億円から増減を繰り返し、2020年3月期には1,355億円、コロナ禍の2021年3月期には815億円まで落ち込んだ。その後回復し、2026年3月期は1,466億円に達した。営業利益は2025年3月期に18億円の損失を計上したが、2026年3月期は41億円の黒字に転換。純利益は36億円。中期経営計画「avex vision 2027」では、2027年3月期に営業利益60億円、2028年3月期以降に営業利益150億円・ROE15%を目標に掲げる。構造改革による収益性向上とIP(知的財産権)の価値最大化を戦略の柱とする。
業界の中での役割はエンタテインメントコンテンツプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01音楽事業主力
音楽コンテンツの企画・制作・販売(CD・配信)、音楽出版、アーティスト・タレント・クリエイターのマネジメント、マーチャンダイジング、コンサート・イベントの企画・制作・運営・チケット販売、ECサイト・実店舗運営、ファンクラブ運営、デジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信。
- 音楽コンテンツ
- CD、音楽配信等の音源。エイベックス・エンタテインメント等が制作・販売。
- コンサート・イベント
- アーティストのライブ、イベントの企画・制作・運営。エイベックス・ライヴ・クリエイティヴが担当。
- ファンクラブ運営
- アーティストのファンクラブの運営。
02アニメ・映像事業主力
アニメ・映像コンテンツの企画・制作・販売・宣伝、アーティストマネジメント、映画配給、ゲームソフト等の企画・制作、映像配信サービスへのアニメ作品供給。
- アニメコンテンツ
- テレビアニメ、劇場版アニメ等の企画・制作・販売。エイベックス・ピクチャーズ等が担当。
- 映像コンテンツ
- 実写映画、ドラマ等の映像作品。企画・制作・映画配給。
- ゲームソフト
- ゲームソフトの企画・制作。
03海外事業準主力
エンタテインメントコンテンツの企画・制作・流通。東南アジア、中国、香港、台湾、米国で現地法人を通じて展開。
製品と技術
CDと配信で展開する音楽コンテンツ
音楽コンテンツは、エイベックス・エンタテインメントが自社レーベル「avex trax」をはじめとする複数レーベルで制作・販売する。対象はJ-POP、アニメソング、クラシックまで多岐にわたる。CDパッケージに加え、音楽配信サービスを通じたデジタル販売も主力の一つ。音楽出版権の管理もグループ内で行い、カタログビジネスから安定的な収益を得ている。2026年3月期の音楽事業売上高は1,223億円で、ライブ関連とともに収益の二本柱を成す。
ライブ・イベント事業の企画・運営
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴがアーティストのコンサートツアーやフェスティバル、単発イベントの企画・制作・運営を手掛ける。チケット販売もグループ内で行い、収益を最大化する。ライブ関連売上は音楽事業の主要な成長ドライバーであり、2026年3月期は前年比で増加した。また、グループはファンクラブ運営やECサイト「avexnet」、実店舗を通じたマーチャンダイジングも展開し、ファンとの接点を多様化している。
テレビアニメから劇場版まで手掛ける映像コンテンツ
アニメ・映像事業では、エイベックス・ピクチャーズが中心となり、テレビアニメシリーズ、劇場版アニメ、実写映画、ドラマの企画・制作・販売を行う。代表作として「アイカツ!」シリーズや「弱虫ペダル」などが知られる。映像配信サービスへの作品供給も重要な収益源で、海外向け販売が好調に推移している。2026年3月期の同事業売上高は217億円、営業利益は10億円と過去最高益を更新した。
ゲームソフトと権利活用ビジネス
ゲームソフトの企画・制作もアニメ・映像事業の一部として行う。エイベックス・ピクチャーズの子会社が開発を担当するほか、外部パートナーとの協業も進める。また、過去に制作したアニメ作品や音楽の権利(IP)を活用し、海外配信や商品化、リメイクなどの二次利用を推進。2026年3月期にはアニメ作品の過去権利活用や音楽権利の共同事業により、権利価値の最大化を図った。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がエイベックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7868広済堂ホールディングス | 910億円 | 17.3倍 |
| 2 | 6058ベクトル | 903億円 | 17.7倍 |
| 3 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 4 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 5 | 3661エムアップホールディングス | 608億円 | 19.9倍 |
| 6 | 7860エイベックス | 593億円 | 15.4倍 |
| 7 | 3668コロプラ | 559億円 | 163.1倍 |
| 8 | 3932アカツキ | 556億円 | 9.8倍 |
| 9 | 4343イオンファンタジー | 549億円 | 19.7倍 |
| 10 | 7914共同印刷 | 517億円 | 12.2倍 |
| 11 | 4718早稲田アカデミー | 491億円 | 19.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
輸入レコード販売から自社レーベル創設へ(1988〜1993年)
1988年4月、東京都町田市でエイベックス・ディー・ディー株式会社として設立され、輸入レコードの販売を開始した。1990年1月に本社を移転し、同年9月には自社レーベル「avex trax」を創設、レコード制作に乗り出す。1991年5月に再び本社を移転し、1993年5月には東京都港区南青山に本社を置く。この間、国内音楽市場での存在感を急速に高める。
店頭登録と東証一部上場(1996〜1999年)
1996年2月に本社を港区南青山三丁目に移転。1998年4月にはエイベックス株式会社がエイベックス・ディー・ディーを合併し、登記上の設立日が1973年6月1日となる。同年7月に台湾子会社Avex Taiwan Inc.を設立、海外展開の第一歩を踏む。同年10月に日本証券協会に店頭登録し、1999年12月には東京証券取引所市場第一部に上場した。
持株会社体制へ移行しグループ再編(2004〜2010年)
2004年10月、会社分割により持株会社体制に移行。エイベックスはエイベックス・グループ・ホールディングスに商号を変え、新設会社エイベックスに音楽事業を承継した。2009年1月にはエイベックス・マネジメントを設立し、アーティストマネジメントを分離。2010年4月にエイベックス・ミュージック・パブリッシングを設立し、音楽出版事業を独立させた。この間、グループ各社の役割を明確化し、効率的な運営を目指した。
海外拠点の拡充とアニメ事業の本格化(2014〜2018年)
2014年1月、シンガポールにAvex International Holdings Singapore(現Avex Southeast Asia)を設立し、同時にAvex Taiwanを子会社化。同年4月にはエイベックス・ピクチャーズを設立し、アニメ・映像事業を本格化。2015年3月には講談社、集英社、小学館と共同でアニメタイムズ社を設立した。2017年7月にイクストル(現AN)を子会社化し、映像制作能力を強化。2018年には中国、香港、米国に現地法人を相次いで設立し、グローバルネットワークを構築した。
社名変更と構造改革の推進(2017〜2026年)
2017年11月、エイベックス・グループ・ホールディングスはエイベックスに商号を変更し、本社を南青山に戻した。2017年4月にはエイベックス・ミュージック・クリエイティブとエイベックス・ライヴ・クリエイティブが合併し、エイベックス・エンタテインメントが発足。2020年代に入ると、不採算事業の整理や人員適正化などの構造改革を推進。2026年3月にはエイベックス・ファンマーケティングの清算が結了し、グループのスリム化が進んだ。
年表25件を開く
1980年代
- 1988年4月M&Aエイベックス・ディー・ディー㈱(東京都町田市原町田二丁目4番3号)設立(1998年4月にエイベックス㈱との合併により、登記上の設立日は1973年6月1日)、輸入レコードの販売を開始
1990年代
- 1990年1月本社を東京都町田市原町田二丁目7番4号に移転
- 1990年9月自社レーベル「avex trax」を創設し、レコード制作を開始
- 1991年5月本社を東京都町田市鶴間19号に移転
- 1993年5月本社を東京都港区南青山五丁目に移転
- 1996年2月本社を東京都港区南青山三丁目に移転
- 1998年4月M&Aエイベックス㈱がエイベックス・ディー・ディー㈱を合併
- 1998年7月Avex Taiwan Inc.(現:連結子会社)を設立
- 1998年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1999年12月上場東京証券取引所市場第一部に上場
2000年代
- 2004年10月商号変更会社分割により持株会社体制に移行(エイベックス㈱を、持株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス㈱(2017年11月、エイベックス㈱に商号変更、現:提出会社)と新設会社エイベックス㈱(2005年4月、エイベックス・エンタテインメント㈱(2023年8月、エイベックス・ファンマーケティング㈱に商号変更、2026年3月、清算結了)に分割)
- 2009年1月エイベックス・エンタテインメント㈱(エイベックス・ファンマーケティング㈱、2026年3月、清算結了)の会社分割により、エイベックス・マネジメント㈱(現:連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年4月エイベックス・グループ・ホールディングス㈱(現:エイベックス㈱、現:提出会社)の会社分割により、エイベックス・ミュージック・パブリッシング㈱(現:連結子会社)を設立
- 2011年10月エイベックス・エンタテインメント㈱(エイベックス・ファンマーケティング㈱、2026年3月、清算結了)がエイベックス・クラシックス・インターナショナル㈱(現:連結子会社)を設立
- 2014年1月M&AAvex International Holdings Singapore Pte.Ltd.(2025年4月、Avex Southeast Asia Pte.Ltd.に商号変更、現:連結子会社)を子会社化 Avex International Holdings Singapore Pte.Ltd.(現:Avex Southeast Asia Pte.Ltd.、現:連結子会社)がAvex Taiwan Inc.を子会社化
- 2014年4月エイベックス・エンタテインメント㈱(エイベックス・ファンマーケティング㈱、2026年3月、清算結了)及びエイベックス・マーケティング㈱(現:エイベックス・エンタテインメント㈱、現:連結子会社)の会社分割により、エイベックス・ピクチャーズ㈱(現:連結子会社)を設立
- 2014年9月本社を東京都港区六本木一丁目に移転
- 2015年3月エイベックス・ピクチャーズ㈱と㈱講談社、㈱集英社及び㈱小学館の3社が㈱アニメタイムズ社(現:連結子会社)を設立
- 2017年4月M&Aエイベックス・ミュージック・クリエイティブ㈱(存続会社、1997年10月設立)とエイベックス・ライヴ・クリエイティブ㈱(消滅会社、1990年11月設立)が合併し、エイベックス・エンタテインメント㈱(現:連結子会社)に商号変更
- 2017年7月M&Aエイベックス・ピクチャーズ㈱が㈱イクストル(2026年1月、㈱ANに商号変更、現:連結子会社)を子会社化
- 2017年11月商号変更エイベックス・グループ・ホールディングス㈱がエイベックス㈱に商号変更し、本社を東京都港区南青山三丁目に移転
- 2018年1月Avex China Inc.(現:連結子会社)を設立
- 2018年2月Avex Hong Kong Ltd.(現:連結子会社)を設立
- 2018年7月エイベックス・ピクチャーズ㈱がFLAGSHIP LINE㈱(現:連結子会社)を設立
- 2018年12月Avex USA Inc.(現:連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年3月期まで60億円
- 営業利益2028年3月期以降まで150億円
- ROE2028年3月期以降まで15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ヒットコンテンツの創出
グローバルを見据えた新たなIPの創出に向け、アーティストやタレント、クリエイター等の発掘・育成・マネジメントの一貫した体制を構築し、世界水準のクリエイティブ・ネットワークを活用して長期的に活躍するIPを連続的に創出する。また、創出プロセスで得たノウハウを次世代IPに活用し、成長加速と先行投資期間短縮を図る。
- 02
コンテンツに係る権利の活用
音楽配信や映像配信などのデジタル配信市場の成長を踏まえ、コンテンツ権利を安定的な収益基盤と位置付け、アーティストやクリエイターの成長や長期活動を通じて権利の蓄積を図るとともに、国内外のM&A等による権利獲得も推進し、更なる収益機会の拡大を図る。
- 03
マネタイズ機能の強化
ライブやパッケージ、配信などのマネタイズ機能をIP創出と並ぶ事業の柱とし、パートナーネットワークを活用して国内外で独自の強みを構築する。レーベルやライブなど注力領域以外の機能は内製化・外製化のあり方を継続検討し、収益の最大化を図る。
- 04
構造改革の推進
子会社譲渡等による選択と集中、投資ルールの見直し・モニタリング強化を継続。事業やIPの選択と集中、組織体制の見直しと再編、AI等を活用した業務効率化により、生まれたリソースを成長領域や注力プロジェクトへ集中投下し、人員の適正化を推進して収益性向上と企業価値最大化を目指す。
- 05
人材の強化とガバナンス強化
ジョブ型人事制度、公募制度、FA制度等を通じて社員のキャリア自律とエンゲージメント向上を図り、年齢・性別・国籍等に関係なく活力ある人材を積極登用。同時に、社内規程の厳格化や研修、内部通報システム拡充によりリスクマネジメントとコンプライアンスを徹底し、実効性のあるガバナンス体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,372人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は710万円で、9期前と比べて+1.8%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は12.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,455 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,459 | — |
| 2019年3月 | 698 | 41.2 | 11.4 | 1,461 | — |
| 2020年3月 | 751 | 41.1 | 11.3 | 1,556 | — |
| 2021年3月 | 774 | 42.8 | 12.8 | 1,549 | — |
| 2022年3月 | 832 | 42.1 | 12.4 | 1,407 | — |
| 2023年3月 | 824 | 41.4 | 11.5 | 1,514 | — |
| 2024年3月 | 847 | 43.2 | 13.2 | 1,538 | — |
| 2025年3月 | 756 | 41.5 | 11.7 | 1,457 | −124 |
| 2026年3月 | 710 | 42.5 | 12.8 | 1,372 | 299 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達1.1億円肝炎総合対策推進国民運動事業一式厚生労働省 · 2026-03-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,466億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収で、売上が+11.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 1,466億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 41億円 |
| 純利益 | 32億円 | 36億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は349億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は−31.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 361 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 320 | 19 | 5.9 | 27 |
| 2024年2Q | 324 | 3 | 0.9 | −2 |
| 2024年3Q | 300 | −6 | −2.0 | −11 |
| 2024年4Q | 390 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 561 | −21 | −3.7 | 16 |
| 2025年4Q | 756 | 3 | 0.4 | −5 |
| 2026年2Q | 640 | 11 | 1.7 | 9 |
| 2026年4Q | 826 | 30 | 3.6 | 27 |
| 2027年1Q | 349 | 13 | 3.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,388億円から1,466億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,388 | — | 131 | — | 73 |
| Avex International Holdings Singapore Pte.Ltd.(2025年4月、Avex Southeast Asia Pte.Ltd.に商号変更、現:連結子会社)を子会社化 Avex International Holdings Singapore Pte.Ltd.(現:Avex Southeast Asia Pte.Ltd.、現:連結子会社)がAvex Taiwan Inc.を子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 1,569 | — | 113 | — | 68 |
| エイベックス・ピクチャーズ㈱と㈱講談社、㈱集英社及び㈱小学館の3社が㈱アニメタイムズ社(現:連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年3月 | 1,693 | — | 86 | — | 60 |
| 2016年3月 | 1,541 | — | 61 | — | 43 |
| エイベックス・ミュージック・クリエイティブ㈱(存続会社、1997年10月設立)とエイベックス・ライヴ・クリエイティブ㈱(消滅会社、1990年11月設立)が合併し、エイベックス・エンタテインメント㈱(現:連結子会社)に商号変更 | |||||
| 2017年3月 | 1,616 | — | 45 | — | 1 |
| Avex China Inc.(現:連結子会社)を設立 | |||||
| 2018年3月 | 1,634 | — | 66 | — | 26 |
| 2019年3月 | 1,601 | — | 65 | — | 24 |
| 2020年3月 | 1,355 | — | 30 | — | −11 |
| 2021年3月 | 815 | — | −65 | — | 128 |
| 2022年3月 | 984 | — | 24 | — | 9 |
| 2023年3月 | 1,216 | — | 41 | — | 27 |
| 2024年3月 | 1,334 | — | 11 | — | 10 |
| 2025年3月 | 1,317 | −18 | −17 | −1.4 | 11 |
| 2026年3月 | 1,466 | 41 | 43 | 2.8 | 36 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,466億円のうち、営業利益として残るのは41億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は36億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.5%1,048億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.7%377億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は343億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 101 | 25 | −90 | 126 | 180 |
| 2014年3月 | 65 | 18 | −74 | 83 | 188 |
| 2015年3月 | 113 | −13 | −30 | 100 | 257 |
| 2016年3月 | 82 | −68 | −60 | 14 | 211 |
| 2017年3月 | 82 | −118 | 68 | −36 | 243 |
| 2018年3月 | 134 | −129 | 35 | 5 | 282 |
| 2019年3月 | 110 | −64 | −100 | 46 | 228 |
| 2020年3月 | −40 | −34 | 27 | −74 | 180 |
| 2021年3月 | −65 | 700 | −289 | 635 | 527 |
| 2022年3月 | −45 | −34 | −3 | −79 | 447 |
| 2023年3月 | 92 | −31 | −25 | 61 | 481 |
| 2024年3月 | 37 | −24 | −24 | 13 | 469 |
| 2025年3月 | −47 | 9 | −41 | −38 | 357 |
| 2026年3月 | 21 | −7 | −29 | 14 | 343 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,108億円。このうち返さなくてよい自己資本が529億円で、自己資本比率は46.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,088 | 489 | 599 | 40.9 |
| 2014年3月 | 1,144 | 533 | 611 | 42.4 |
| 2015年3月 | 1,176 | 534 | 642 | 41.9 |
| 2016年3月 | 1,112 | 524 | 588 | 44.2 |
| 2017年3月 | 1,184 | 518 | 666 | 40.6 |
| 2018年3月 | 1,329 | 525 | 804 | 36.6 |
| 2019年3月 | 1,258 | 521 | 737 | 38.6 |
| 2020年3月 | 1,204 | 494 | 710 | 38.2 |
| 2021年3月 | 1,051 | 583 | 468 | 52.6 |
| 2022年3月 | 978 | 607 | 371 | 59.2 |
| 2023年3月 | 1,089 | 588 | 501 | 53.3 |
| 2024年3月 | 1,099 | 561 | 538 | 50.2 |
| 2025年3月 | 1,060 | 511 | 548 | 47.3 |
| 2026年3月 | 1,108 | 529 | 579 | 46.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中108位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中474位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,292で、1年前と比べて+5.1%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 17.2倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 3.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+7.6%上昇し、52週高値1320円に迫る。25日線(1217円)を+4.8%上回り、上昇トレンド明確。出来高は7/7以降増加傾向。週足は連続陽線。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 15.24倍は業界平均29.65倍を大幅に下回り、PBR 1.05倍も業界平均3.44倍を大きく下回る。配当利回り3.96%は業界平均1.25%を上回り、株主還元は厚い。ただしROE7%と低く、営業利益も2025/3期は赤字であり、収益力には課題がある。割安だが事業回復が鍵。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 17.2倍 | — |
| PBR | 1.08倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 105.1 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 248.5 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 69.5 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 50.0 |
| 2021年3月 | 121 | 142.0 | 47.5 |
| 2022年3月 | 50 | −58.7 | — |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 376.2 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 80.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ29,444人。区分でいちばん多いのは個人・その他で37.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.6%を占め、残る58.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.0 | 31.0 | 28.4 | 28.6 | 32.1 | 37.5 |
| 事業法人 | 19.2 | 27.0 | 26.7 | 29.1 | 29.3 | 28.7 |
| 外国法人 | 14.9 | 21.8 | 24.0 | 23.9 | 20.0 | 16.9 |
| 金融機関 | 12.9 | 13.0 | 15.8 | 15.9 | 15.3 | 12.9 |
| 自己株式 | 8.7 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 7.5 | 7.4 |
| 証券会社 | 0.9 | 7.0 | 5.0 | 2.5 | 3.3 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱サイバーエージェント | 11.98 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 9.66 |
| 03 | ㈲ティーズ・キャピタル | 7.40 |
| 04 | ㈱マックス2000 | 5.01 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人:㈱みずほ銀行) | 2.88 |
| 06 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.38 |
| 07 | ㈱第一興商 | 2.22 |
| 08 | 松浦勝人 | 1.97 |
| 09 | 柳澤安慶 | 1.63 |
| 10 | 林真司 | 1.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−52%、1株純資産は14期で+15%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 173 | 1,059 | 18.4 | 15.1 | 55.7 |
| 2014年3月 | 162 | 1,150 | 14.6 | 11.2 | 40.5 |
| 2015年3月 | 142 | 1,131 | 12.2 | 13.5 | 17.3 |
| 2016年3月 | 100 | 1,145 | 8.7 | 14.7 | 40.2 |
| 2017年3月 | 3 | 1,115 | 0.2 | 585.1 | 105.1 |
| 2018年3月 | 60 | 1,129 | 5.4 | 24.7 | 248.5 |
| 2019年3月 | 55 | 1,121 | 4.8 | 27.1 | 69.5 |
| 2020年3月 | −25 | 1,058 | −2.3 | — | 50.0 |
| 2021年3月 | 298 | 1,335 | 25.3 | 4.6 | 47.5 |
| 2022年3月 | 21 | 1,285 | 1.6 | 64.2 | — |
| 2023年3月 | 61 | 1,286 | 4.7 | 24.6 | — |
| 2024年3月 | 22 | 1,220 | 1.7 | 58.6 | 376.2 |
| 2025年3月 | 26 | 1,182 | 2.2 | 49.1 | — |
| 2026年3月 | 84 | 1,213 | 7.0 | 14.2 | 80.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額725百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約24倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松浦勝人 | 代表取締役会長 | 61 |
| 黒岩克巳 | 代表取締役社長CEO | 54 |
| 林真司 | 代表取締役CFO 経営管理本部管掌取締役、人事総務本部管掌取締役、経理法務本部管掌取締役、コンプライアンス委員会委員、指名・報酬委員会委員、コンプライアンス担当、リスク管理担当 | 62 |
| 見城徹 | 取締役(非常勤) | 75 |
| 瀧口友里奈 | 取締役(社外) | 39 |
| 飯田直樹 | — | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 385 | 173 | 116 | 675 | 169 |
| 社外取締役 | 3 | 31 | — | — | 31 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,148字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,391字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,290字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,598字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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