概要
シャノンは、2000年に東京都世田谷区で設立されたB2B向けマーケティングオートメーション(MA)クラウドの提供を主軸とする企業である。東証グロース市場に2017年上場。2025年12月期の連結売上高は32億円、従業員数は195名。統合型マーケティング支援サービス『SHANON MARKETING PLATFORM』とイベント管理クラウドを二本柱とし、上海や宮崎に開発・営業拠点を持つ。
事業の二本柱:マーケティングクラウドとイベントクラウド
シャノングループは、2025年12月期より従来の4セグメント(サブスクリプション、イベントクラウド、メタバース、広告)を再編し、「マーケティングクラウド事業」と「イベントクラウド事業」の2区分で運営している。マーケティングクラウド事業は、主力のMA製品『SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンMA)』に加え、2025年に子会社化したInnovation X Solutions社の『List Finder(LF)』、Webサイト構築用CMS『SHANON vibit CMS cloud』、メタバースプラットフォーム『ZIKU』を含む。イベントクラウド事業は、大規模展示会やプライベートショー向けに、申込受付、来場者認証、アフターフォローをワンストップで提供する。2025年9月には広告事業を親会社グループへ譲渡し、MAとイベントテクノロジーへの集中を進めている。
収益の内訳:ストック型とフロー型の二層構造
収益は主にストック型のサブスクリプション売上とフロー型のプロフェッショナルサービス売上で構成される。サブスクリプションは、シャノンMAやLF、vibit CMSの月額基本料金と従量課金、有償保守、年間BPO契約が該当し、MRR(月額契約金額)として管理される。プロフェッショナル売上は、初期導入支援、コンサルティング、Web制作、イベント運営支援などの役務提供による。2025年12月期の売上高32億円のうち、マーケティングクラウド事業が大部分を占め、イベントクラウド事業が続く。同社はストック型売上の拡大を重点目標に掲げ、営業利益率の改善を図っている。
グループ構成とグローバル展開
2025年12月期末時点で、シャノンは連結子会社4社を有する。中国上海市に開発拠点として設立した想能信息科技(上海)有限公司、バーチャルイベント子会社の株式会社ジクウ、2025年12月に子会社化した株式会社Innovation X Solutions(貸借対照表のみ連結)、そして従来連結対象だった後藤ブランド株式会社は2020年に取得後2025年に譲渡された。国内では東京都港区に本社、宮崎支社・第二支社、大阪に関西支社、名古屋に名古屋オフィスを置く。従業員数は195名(連結)。親会社の株式会社イノベーションが株式の56.71%を保有する。
市場環境と競争上の位置づけ
総務省の「通信利用動向調査」によれば、国内のクラウドサービス利用企業割合は2024年に80.6%に達し、資本金規模を問わず拡大傾向にある。MA市場の年平均成長率は3.2%(2024~2029年)、CMSやCX分野を含めると10.2%が見込まれる。シャノンは「ITreview Grid Award」で24期連続最高位「Leader」を獲得し、顧客満足度で一定の評価を得ている。一方で、国内外の競合が乱立しシェア争いは激化。同社は「国産MA市場シェアNo.1の奪還」を最優先事項とし、低価格プランの投入やリプレイス戦略、AI機能の実装で差別化を図っている。
業界の中での役割はマーケティングクラウドサービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーケティング クラウド事業 | 26億円 | 81.3% | 4億円 | 15.4% |
| イベント クラウド事業 | 6億円 | 18.8% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01BtoB企業(マーケティング部門)主力
マーケティングクラウド事業として、MAツール「SHANON MARKETING PLATFORM」、リード獲得ツール「List Finder」、CMS「SHANON vibit CMS cloud」を提供し、マーケティング業務の効率化・自動化を支援する。
ITreview Grid Awardにて24期連続で最高位『Leader』を受賞し、殿堂入り
- SHANON MARKETING PLATFORM
- 統合型MAツール。キャンペーン管理、リード管理、メール配信、スコアリングなど多彩な機能を備える。
- List Finder
- Webサイト訪問企業の可視化や行動分析、メール配信機能を備えたMAツール。
- SHANON vibit CMS cloud
- コンテンツ管理システム。Webサイト構築を支援。
02展示会主催者・企業・広告代理店準主力
イベントクラウド事業として、イベント・展示会の申込受付管理、来場者認証、アフターフォローなどの運営支援をワンストップで提供。
- SHANON MARKETING PLATFORM(イベント機能)
- イベント申込管理、バーコード/QRコード認証、メール運用などを提供。
- ZIKU
- メタバースイベントプラットフォーム。オンラインイベントの開催・運営を支援。
製品と技術
統合型MA『SHANON MARKETING PLATFORM』
シャノンの中核製品。キャンペーンマネジメント、リードデータマネジメント、メール配信、Webパーソナライズ、スコアリング、シナリオ自動化、名刺デジタル化、LINE/SMS配信、SF連携など、B2Bマーケティングに必要な機能をワンストップで提供する。2025年時点で24期連続「ITreview Grid Award Leader」を獲得。2026年2月のリニューアルでは、AIがテキスト指示からランディングページやフォームを自動生成する機能を追加。操作画面のUIを刷新し、専門知識がなくても成果を出せる設計に改めた。
イベント管理クラウド『スマートセミナー』とイベント支援サービス
2006年にクラウド版をリリースした『スマートセミナー』は、セミナー・イベントの申込受付、定員管理、来場者認証(バーコード/QRコード)、アンケート、アフターメール配信を自動化する。イベントクラウド事業では、これに加えて電子タブレットアンケート、イベント用モバイルアプリ、オンライン来場認証、リアルタイム人数上限管理機能などを組み合わせ、展示会主催者や企業のプライベートショーを総合支援する。2025年12月期の同事業売上はマーケティングクラウド事業に次ぐ規模を維持している。
Webサイト構築CMS『SHANON vibit CMS cloud』
マーケティングクラウド事業の構成要素の一つ。ヴィビットインタラクティヴ社の技術を基盤とし、Webサイトの構築・運用をクラウドで提供する。MA製品と連携し、サイト訪問者の行動データをリード管理に活用可能。2020年に同社を吸収合併したことで自社製品化した。CMS単体での販売に加え、MA導入時のWeb制作やBPOサービスの一部としても提供される。
メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』
子会社の株式会社ジクウが開発・販売するバーチャルイベント専用プラットフォーム。2020年12月の設立後、オンラインイベント需要に対応する形で提供を開始。展示会やカンファレンスのバーチャル空間上での開催を可能にし、来場者の行動データをMAに連携できる。2025年時点では事業規模は限定的だが、シャノンの「デジタルとメタバースを組み合わせた次世代マーケティング基盤」の一角を担う。
リード獲得支援ツール『List Finder(LF)』
2025年12月に子会社化したInnovation X Solutions社が提供するB2Bリード獲得ツール。企業データベースとMAを連携し、ターゲット企業のリスト作成・アプローチを効率化する。『シャノンMA』と組み合わせることで、リードの獲得から育成・スコアリングまでをカバーする製品ラインナップが完成。同社はこの拡充により、ターゲット層や企業規模に応じた最適なソリューション提供が可能になったと説明している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- BtoB企業(マーケティング部門)ITreview Grid Awardにて24期連続で最高位『Leader』を受賞し、殿堂入り
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
マーケティングSaaS小規模、赤字からの回復途上
シャノンはマーケティングオートメーション(MA)などのSaaSを提供する情報・通信企業。同業のソラコム(IoTプラットフォーム)やハッチ・ワーク(ノーコード)などと比較して、規模は小さい。売上高は30億円前後で推移し、2024年10月期は営業赤字から2025年12月期に黒字転換見込み。競合の多いMA市場で差別化要因は明確ではなく、収益力の改善が急務。
強み
- 営業損益が改善しており、2025年12月期には黒字化が見込まれ、収益基盤が整いつつある。
- MAツールは企業のマーケティング効率化に不可欠で、一定の需要が存在する。
- 組織が小さいため、顧客ニーズへの素早い対応や機能追加が可能。
- SaaS型のため、継続的な課金収入が得られ、安定したキャッシュフローを生みやすい。
課題
- MA市場は多くの競合が存在し、大手ベンダーとの差別化が難しい。
- 売上高約30億円と小規模で、研究開発やマーケティング投資に限界がある。
- 売上高の伸びが鈍く、今後の拡大策が不明瞭で、投資家の期待を集めにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がシャノン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5029サークレイス | 38億円 | 18.2倍 |
| 2 | 9417スマートバリュー | 37億円 | — |
| 3 | 3674オークファン | 37億円 | — |
| 4 | 3690イルグルム | 37億円 | 109.1倍 |
| 5 | 3976シャノン | 36億円 | — |
| 6 | 3727アプリックス | 36億円 | — |
| 7 | 5250GMOプライム・ストラテジー | 36億円 | 33.7倍 |
| 8 | 4174アピリッツ | 36億円 | — |
| 9 | 3967エルテス | 35億円 | — |
| 10 | 3917アイリッジ | 35億円 | 5.5倍 |
| 11 | 3974SCAT | 35億円 | 15.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
有限会社として創業した2000年
2000年8月、東京都世田谷区下馬に資本金300万円で有限会社シャノンが設立された。創業時の事業はコンピューターソフトウェアの企画・制作。2002年3月に本社を目黒区自由が丘へ移転し、同年4月に株式会社へ組織変更。2003年12月には港区赤坂七丁目へ移転し、後に赤坂六丁目、虎ノ門、三田と都心部で拠点を変えながら事業を拡大した。
クラウドサービスを立ち上げた2006年
2006年1月、セミナー・イベント申込受付管理ASPサービス『スマートセミナー』のクラウド版をリリース。これが後のイベントクラウド事業の基盤となる。同時期、セキュリティ認証の取得を進め、2004年にISO/IEC27001、2008年にプライバシーマーク、ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定を取得。2008年11月の認定番号(第0042-0811号)は、クラウド事業者としての信頼性向上に寄与した。
統合型マーケティングプラットフォームを投入した2011年
2011年2月、現在の主力製品である統合型マーケティング支援サービス『シャノンマーケティングプラットフォーム(SMP)』をリリース。これにより、単なるイベント管理から、リード管理、メール配信、スコアリング、シナリオ自動化などを含むMA機能を一体化した。同年以降、売上高は8億円(2012年3月期)から徐々に成長。2013年2月には中華人民共和国上海市に開発子会社・想能信息科技(上海)有限公司を設立し、オフショア開発体制を整えた。
東証マザーズ上場とM&Aによる拡大(2017~2020年)
2017年1月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場前年の売上高は16億円。2020年12月にはバーチャルイベント専用子会社として株式会社ジクウを設立、同時に株式会社TAGGYから事業譲受、ヴィビットインタラクティヴ株式会社の株式取得と吸収合併、後藤ブランド株式会社の全株式取得(後に譲渡)など、M&Aを積極的に実施。これにより事業領域を広告・メタバース・ブランドマーケティングに拡大した。また宮崎第二支社を開設し、地方拠点も強化した。
グロース市場移行と不採算事業の整理(2021~2025年)
2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、グロース市場へ移行。2022年10月期は売上高25億円ながら営業損失4億円を計上。2024年12月期の14カ月変則決算では売上高32億円、営業利益1.2億円と黒字転換したものの、純損失は続いた。2025年9月には広告事業(旧TAGGYを前身とする)を親会社グループの株式会社Innovation & Co.へ譲渡。同年12月には株式会社Innovation X Solutionsを子会社化し、MA製品ラインナップを拡充。経営資源をコアのMA・イベントクラウドに集中させる選択を行った。
AI実装と「国産MAシェアNo.1」への集中(2026年以降)
2026年2月、シャノンは『シャノンMA』の大幅リニューアルを実施。直感的な新UIと、対話型でフォーム・Webページを生成するAI支援機能を実装した。同社は「AI支援型MA」への進化を掲げ、外部AI技術の迅速な取り込みと製品への最適化を競争力の源泉とする。目標とする経営指標には「国産MA市場シェアNo.1の奪還」と「営業利益率の向上」を掲げ、低価格プランの展開やリプレイス戦略で顧客基盤の拡大を図っている。
年表18件を開く
2000年代
- 2000年8月創業東京都世田谷区下馬にコンピューターソフトウェアの企画、制作等を目的として、有限会社シャノン(資本金3百万円)を設立
- 2002年3月本社を東京都世田谷区下馬から東京都目黒区自由が丘に移転
- 2002年4月更なる事業の拡大を目的として株式会社へと組織を変更
- 2003年12月本社を東京都目黒区自由が丘から東京都港区赤坂七丁目に移転
- 2004年12月ISO/IES27001認証取得(認証機関 BSIグループジャパン株式会社)(認証登録番号 IS89514)
- 2006年1月セミナー・イベント申込受付管理ASPサービス『スマートセミナー』クラウド版をリリース
- 2006年8月本社を東京都港区赤坂七丁目から東京都港区赤坂六丁目に移転
- 2008年5月プライバシーマーク制度認定取得(登録番号 第10822938(04)号)
- 2008年7月本社を東京都港区赤坂六丁目から東京都港区虎ノ門に移転
- 2008年11月ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定取得(認定 第0042-0811号)
2010年代
- 2011年2月M&A統合型マーケティング支援サービス『シャノンマーケティングプラットフォーム』をリリース
- 2013年2月中華人民共和国上海市に、開発拠点として、想能信息科技(上海)有限公司(連結子会社)を設立
- 2013年9月創業宮崎県宮崎市に宮崎支社を設立
- 2016年2月本社を東京都港区虎ノ門から東京都港区三田に移転
- 2016年4月大阪府大阪市に関西オフィス(現 関西支社)を開設
- 2017年1月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年11月愛知県名古屋市に名古屋オフィスを開設
2020年代
- 2020年12月M&Aバーチャルイベント専用の子会社として、株式会社ジクウ(連結子会社)を設立 株式会社TAGGYから事業譲受 ヴィビットインタラクティヴ株式会社の株式取得 宮崎県宮崎市に宮崎第二支社を開設 ヴィビットインタラクティヴ株式会社を吸収合併 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、グロース市場へ変更 後藤ブランド株式会社の全株式を取得(連結子会社)後藤ブランド株式会社の全株式を譲渡 株式会社Innovation & Co.へ広告事業(旧TAGGYを前身とする事業)を譲渡 株式会社Innovation X Solutionsの全株式を取得(連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
国産MA市場シェアNo.1奪還
国内MA市場でシェアNo.1を目指し、アカウント数拡大を最優先とする。競合からのリプレイス需要を取り込むため、導入ハードルを下げる戦略的価格施策を柔軟に展開する。
- 02
ターゲット層拡大と製品最適化
従来顧客に加え、低価格・手軽さを求める新層を開拓。低価格プランを本格展開し、UI/UXを改善した直感的に使える製品を提供し、顧客基盤を広げる。
- 03
AI実装によるプロダクト競争力強化
生成AIなど最新の外部AI技術を迅速に取り込み製品へ最適化する「実装力」を追求。マーケティング業務の自動化・高度化を実現し、差別化を図る。
- 04
収益構造改革と利益率向上
売上規模拡大より利益の最大化を最優先。アカウント獲得コストや運営コストを厳格管理し、価格改定やプラン多様化でLTV最適化、持続可能な高収益体質へ転換。
- 05
人材の少数精鋭化と業務効率化
人員増に依存せず、社員の専門性向上とAI活用・プロセス改善による業務効率化を推進し、最小人数で最大付加価値を生む組織体制を構築。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で195人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は586万円で、9期前と比べて+29.2%。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は6.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 122 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 143 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 152 | — |
| 2019年10月 | 453 | 35.8 | 4.2 | 156 | — |
| 2020年10月 | 549 | 34.9 | 4.4 | 157 | — |
| 2021年10月 | 574 | 34.6 | 3.9 | 213 | — |
| 2022年10月 | 553 | 35.2 | 3.8 | 282 | — |
| 2023年10月 | 583 | 35.3 | 4.1 | 275 | — |
| 2024年10月 | 560 | 36.1 | 5.3 | 254 | −39 |
| 2025年12月 | 586 | 36.9 | 6.4 | 195 | 51 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社イノベーション(注)1東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権56.7%
- 国内想能信息科技(上海)有限公司(注)2中華人民共和国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジクウ(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権85.0%
- 国内株式会社Innovation X Solutions東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は32億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億円 | 32億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 1億円 |
| 純利益 | 6億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は14億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4Q | 8 | — | — | −1 |
| 2023年1Q | 6 | −2 | −33.3 | −2 |
| 2023年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年3Q | 5 | −2 | −40.0 | −4 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 14 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2026年2Q | 14 | 3 | 21.4 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年3月期からの14期で、売上は8億円から32億円へ4.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 宮崎県宮崎市に宮崎支社を設立 | |||||
| 2013年5月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年10月 | 18 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年10月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| 大阪府大阪市に関西オフィス(現 関西支社)を開設 | |||||
| 2016年10月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年10月 | 16 | — | −1 | — | −3 |
| 2018年10月 | 18 | — | 0 | — | 0 |
| 愛知県名古屋市に名古屋オフィスを開設 | |||||
| 2019年10月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| バーチャルイベント専用の子会社として、株式会社ジクウ(連結子会社)を設立 株式会社TAGGYから事業譲受 ヴィビットインタラクティヴ株式会社の株式取得 宮崎県宮崎市に宮崎第二支社を開設 ヴィビットインタラクティヴ株式会社を吸収合併 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、グロース市場へ変更 後藤ブランド株式会社の全株式を取得(連結子会社)後藤ブランド株式会社の全株式を譲渡 株式会社Innovation & Co.へ広告事業(旧TAGGYを前身とする事業)を譲渡 株式会社Innovation X Solutionsの全株式を取得(連結子会社) | |||||
| 2020年10月 | 18 | — | 0 | — | 1 |
| 2021年10月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年10月 | 25 | — | −3 | — | −4 |
| 2023年10月 | 29 | — | −3 | — | −4 |
| 2024年10月 | 32 | −1 | −1 | −3.1 | −1 |
| 2025年12月 | 32 | 1 | 1 | 3.1 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高32億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.4%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.5%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年10月 | 0 | −2 | 2 | −2 | 1 |
| 2015年10月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 1 |
| 2016年10月 | 1 | −2 | 1 | −1 | 1 |
| 2017年10月 | 1 | −2 | 2 | −1 | 2 |
| 2018年10月 | 1 | −2 | 1 | −1 | 2 |
| 2019年10月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 2 |
| 2020年10月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 4 |
| 2021年10月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 5 |
| 2022年10月 | 0 | −3 | 1 | −3 | 3 |
| 2023年10月 | −1 | −3 | 5 | −4 | 4 |
| 2024年10月 | 2 | −2 | 3 | 0 | 8 |
| 2025年12月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は20億円。このうち返さなくてよい自己資本が10億円で、自己資本比率は49.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 6 | 3 | 3 | 47.4 |
| 2013年5月 | 6 | 3 | 3 | 44.6 |
| 2014年10月 | 8 | 2 | 6 | 27.5 |
| 2015年10月 | 9 | 2 | 7 | 27.5 |
| 2016年10月 | 10 | 4 | 6 | 42.5 |
| 2017年10月 | 10 | 4 | 6 | 34.8 |
| 2018年10月 | 10 | 3 | 7 | 31.7 |
| 2019年10月 | 10 | 4 | 6 | 35.7 |
| 2020年10月 | 13 | 5 | 8 | 40.2 |
| 2021年10月 | 17 | 6 | 11 | 38.2 |
| 2022年10月 | 18 | 3 | 15 | 15.5 |
| 2023年10月 | 20 | 0 | 20 | 1.9 |
| 2024年10月 | 22 | −1 | 22 | — |
| 2025年12月 | 20 | 10 | 10 | 49.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中427位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中493位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥610で、1年前と比べて+46.6%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 6.0倍 |
| PBR | 2.61倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に714円と前日比+16.29%の急伸、52週高値を更新。1ヶ月で+19.8%、1年で+90.91%と上昇トレンドが続く。25日線581円を大きく上回り、RSI68.21でやや過熱気味。出来高も35万株と急増しており、上昇が加速している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが算出不可で評価が難しいが、PBR2.91倍は同業平均3.48倍を下回り割安感がある。一方ROE18.3%は高く収益性は良好だが、直近赤字で配当もなく、業績回復が不透明。無配ながらPBRが平均を下回り割安だが、赤字継続リスクがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 6.0倍 | — |
| PBR | 2.61倍 | 2.96倍 |
| ROE | 18.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
営業赤字からの黒字転換が焦点。強気派はコスト削減とスケールメリットで収益改善を期待。弱気派は競争激化で成長鈍化、黒字持続性に疑問。PBRは2.9倍と評価はやや割高。
- 黒字転換の兆し
25/12期に営業利益率3.13%の計画
- ストック型収益
SaaSのため継続課金で安定したキャッシュフロー
- MA市場の成長
デジタルマーケティング需要拡大で市場は成長
- 営業利益黒字転換で評価修正2025年12月期影響中
営業利益が-1億→+1億円へ改善、黒字化でバリュエーション見直し
- 高ROE18.3%が示す資本効率継続影響弱
ROE18.3%と高水準、利益拡大で更なる上昇余地
- 外国株主比率63.4%の需給安定継続影響弱
外国人保有比率63%超、長期保有株主多く売り圧力低い
- 売上高横ばいでもコスト削減効果通年影響弱
売上32億円維持で固定費削減進めば利益改善
- 競争激化
MA市場は多数の競合が存在し差別化が困難
- 低い収益性
過去3期営業赤字で黒字化の道筋が見えにくい
- 株価上昇後の割高感
年初来50%上昇、PBR2.9倍は割高水準
- 売上高成長の停滞継続影響中
売上高が29→32億円と微増、新規顧客獲得停滞リスク
- 過去の赤字からの信用リスク継続影響中
FY2023純損失4億円、財務基盤の脆弱性懸念
- 無配当継続で株主還元不足次回株主総会影響弱
配当利回り0%、株主還元施策の欠如が株価抑制
- 競合激化による価格競争不定影響弱
情報通信業界で競争激化、受注単価低下リスク
- 営業利益率
- 黒字転換と持続性を確認
- ARR(年間経常収益)
- ストック型収益の成長性を見る
- 解約率
- 顧客定着度と収益基盤の安定性評価
- 新規契約数
- 顧客基盤拡大のペースを測る
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,756人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.8%を占め、残る42.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 4.4 | 5.9 | 2.5 | 2.2 | 2.2 | 57.8 |
| 個人・その他 | 79.7 | 86.0 | 90.9 | 90.5 | 88.5 | 36.9 |
| 証券会社 | 6.3 | 3.8 | 5.1 | 5.1 | 7.3 | 4.7 |
| 外国法人 | 5.8 | 3.6 | 1.1 | 1.6 | 1.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.5 | 0.4 | 0.2 |
| 金融機関 | 3.4 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社イノベーション | 56.71 |
| 02 | 中村 健一郎 | 5.88 |
| 03 | 永島 毅一郎 | 4.69 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 1.97 |
| 05 | 引字 圭祐 | 1.75 |
| 06 | 楽天証券株式会社 | 1.59 |
| 07 | 堀 譲治 | 1.33 |
| 08 | 武田 隆志 | 1.19 |
| 09 | 株式会社サンブリッジコーポレーション | 0.87 |
| 10 | 東野 誠 | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−234%、1株純資産は13期で−41%。直近期のROEは18.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 4 | 279 | 1.4 | — |
| 2013年5月 | 3 | 282 | 0.9 | — |
| 2014年10月 | −65 | 214 | — | — |
| 2015年10月 | 24 | 239 | 10.7 | — |
| 2016年10月 | 36 | 368 | 10.8 | — |
| 2017年10月 | −122 | 130 | — | — |
| 2018年10月 | −11 | 119 | — | — |
| 2019年10月 | 9 | 127 | 7.1 | 76.1 |
| 2020年10月 | 20 | 182 | 12.7 | 48.1 |
| 2021年10月 | 37 | 220 | 18.3 | 44.7 |
| 2022年10月 | −125 | 97 | — | — |
| 2023年10月 | −146 | 12 | — | — |
| 2024年10月 | −32 | — | — | — |
| 2025年12月 | −5 | 166 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額30百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山﨑浩史 | 代表取締役CEO | 60 | — |
| 大江翔 | 取締役COO | 40 | — |
| 松原由高 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 岡田英明 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 笹岡大志 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 堀譲治 | 執行役員 製品戦略担当 マーケティングフォーミュラ部長 | 52 | 78,600 |
| 友清学 | 執行役員 CFO 経営管理本部長 | 48 | 23,000 |
| 角田雄司 | 執行役員 ソリューションセールス担当 ソリューションセールス部長 | 58 | — |
| 中山弥 | 執行役員 マーケティングクラウド担当 インサイドセールス部長 西日本支社長 | 43 | 300 |
| 井上史彰 | 執行役員 CTO 技術統括本部長 | 44 | 6,000 |
| 浅野哲 | 執行役員 CMO兼SMB担当 マーケティング部長SMB推進室長 | 48 | 1,500 |
| 仲谷崇宏 | 執行役員 サービス担当 経営企画部長 | 39 | 300 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 22 | 22 | 4 |
| 社外取締役 | 5 | 8 | 8 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容11,476字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,412字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,355字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,239字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2026/01/01-2026/06/30)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/11/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/11/01-2025/04/30)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-29
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-12
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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