概要
TDCソフトは1963年創業の独立系システムインテグレーターである。官公庁や金融機関向けの業務系システム開発・運用保守を主力とし、2026年3月期の連結売上高は484億円、営業利益52億円、従業員数2473名を数える。NTTデータを最大顧客(売上高の16.6%)に持ち、増収増益基調を続ける。
単一セグメントで構成される収益構造
当社グループは「システム開発」のみの単一セグメントで事業を展開する。収益の内訳は、顧客から受託するシステムの設計・開発・保守、自社開発製品の販売、他社製品の仕入販売の3つから成る。2026年3月期の売上高484億円のうち、生産高(製造原価ベース)は385億円、受注高は489億円と、受注が生産を上回る健全な状態にある。営業利益率は10.7%と、情報サービス業界の平均を上回る水準を維持している。
NTTデータを軸とした顧客基盤
最大の取引先は株式会社NTTデータで、2026年3月期の販売実績80億円は全売上高の16.6%を占める。官公庁向けのシステム開発も長年の実績を持ち、安定した受注の基盤となっている。顧客業界は特定の分野に偏らず、金融、製造、流通など多岐にわたる。ただし、NTTデータへの依存度が高い点はリスク要因であり、同社の調達方針の変化が業績に影響を与える可能性がある。
グループ会社による事業補完体制
連結子会社としてTDCフューテック株式会社(旧シンクアプローチ)、TDCアイレック株式会社(旧マイソフト)、エールビジネスコンサルティング株式会社(旧八木ビジネスコンサルタント)の3社を擁する。2025年12月には株式会社コモドシステムを子会社化し、さらなる事業拡大を図る。これらの子会社はそれぞれ特定の技術領域や顧客チャネルを担当し、親会社のシステム開発事業を補完する役割を果たしている。
業界の中での役割はシステムインテグレーター/ソフトウェアベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01情報サービス(顧客業界不特定)主力
コンサルテーションから開発、運用・管理まで一貫したシステム開発サービスを提供。ソフトウェアの設計・開発・保守を受託するほか、自社製品の開発・製造・販売、他社製品の仕入・販売も行う。
- システム開発受託サービス
- 顧客の要件に基づくシステムの設計、開発、運用、保守を一貫して提供するサービス。
- 自社製品
- 自社で開発・製造・販売するソフトウェア製品(具体的な製品名は有報に記載なし)。
- 仕入販売製品
- 他社製品を仕入れて販売するもの。
製品と技術
受託開発サービスと自社開発データベースMRDB
主力は顧客の要件に基づくシステム開発受託サービスで、コンサルテーションから設計・開発、運用保守までを一貫提供する。自社製品としては、1991年に「'91ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した日本語リレーショナルデータベース管理システム「MRDB Ver.4」が代表的である。MRDBは国産RDBMSの草分けとして知られ、その後もバージョンアップを重ねながら官公庁・金融向けの基幹系システムに採用されてきた。
Trustproに代表されるセキュリティ製品群
2009年12月に提供開始した「Trustpro 1.0 R2」は、情報セキュリティ分野の自社製品である。同製品の詳細は公開されていないが、当社は2007年にISO27001認証を取得し、ISMS認証(2006年)も保有するなど、セキュリティ領域に強みを持つ。また、他社製品の仕入販売も行い、顧客のニーズに応じて最適なソリューションを組み合わせて提供する。近年ではクラウドアプリケーションサービスやBI/DWH、ERP分野にも展開を広げている。
アジャイルとAI融合の開発手法への投資
2020年2月、米国Scaled Agile社とゴールドパートナー契約を締結し、大規模アジャイル開発手法SAFeを導入。2026年2月にはさらにAI-Nativeパートナー契約を結び、AIを開発プロセスに組み込む取り組みを開始した。同社のソリューション事業部は2018年にCMMIレベル4を達成しており、高品質な開発プロセスを維持しながら、アジャイルとAIの融合による生産性向上を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中堅独立系ソフトで安定成長、収益率良好
TDCソフトは、情報・通信業界において独立系システム開発会社として中堅規模の売上規模を持ち、成長性と収益性のバランスが取れています。同業のソラコムやハッチ・ワークと比較すると、売上高は397億円から484億円へと着実に増加し、営業利益率も10%前後を維持しています。この安定した成長は、既存顧客からの継続受注と新規開拓によるものです。特に、特定業界向けシステムに強みを持ち、顧客との長期的な関係を構築。一方で、成長市場であるクラウドやAI分野での競争は激しく、同社の対応は限定的です。ライバルのソラコムはIoTプラットフォームで急成長しており、差別化が今後の課題となるでしょう。
強み
- 営業利益率が10%台を維持。売上高も増加傾向で、安定的な収益構造を構築。
- 長期取引による固定顧客が多く、受注が安定。特定業界での深いノウハウ。
- 売上高が400億円超で中堅規模。無理な拡大をせず、堅実に成長を続ける。
- システム開発の専門人材を育成。技術力向上により高品質なサービスを提供。
課題
- 売上高の増加率が約10%から9%へ鈍化。新規市場の開拓が急務。
- ソラコムなどの新興企業が急成長。価格競争や技術革新への対応が求められる。
- クラウドやAI領域の強化が課題。DX需要に応えるための技術開発が不十分。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がTDCソフト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3371ソフトクリエイトホールディングス | 580億円 | 12.9倍 |
| 2 | 3932アカツキ | 556億円 | 9.8倍 |
| 3 | 7921TAKARA & COMPANY | 548億円 | 15.9倍 |
| 4 | 277Aグロービング | 528億円 | 20.1倍 |
| 5 | 9474ゼンリン | 521億円 | 17.7倍 |
| 6 | 4687TDCソフト | 514億円 | 12.5倍 |
| 7 | 4051GMOフィナンシャルゲート | 508億円 | 30.5倍 |
| 8 | 8151東陽テクニカ | 494億円 | 16.2倍 |
| 9 | 3679じげん | 490億円 | 10.7倍 |
| 10 | 9742アイネス | 483億円 | — |
| 11 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
東京データーセンターとして創業し汎用機ソフト開発へ(1963-1978)
1963年12月、株式会社東京データーセンターとして東京都港区に設立。当初はデータセンター事業が中心だったが、1967年に本社を中央区新川へ移転し、汎用大型コンピュータ向けのシステムズソフトウェア開発事業に参入した。1978年6月には商号を株式会社ティーディーシーに変更し、社名から「東京」を外して全国展開への準備を整えた。
吸収合併とシステムインテグレーター認定(1979-1990)
1979年10月、東京ソフトウェアエンジニアリング株式会社を吸収合併し、開発力を強化。1986年に社名をティーディーシーソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更した。1988年12月、通商産業大臣からシステムインテグレーターとして認定され、SI市場での正規プレーヤーとなる。1990年12月にはエヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社(現NTTデータ)のビジネスパートナーとなり、現在に至る太い取引関係が始まった。
データベース製品の受賞と株式上場(1991-2001)
1991年12月、自社開発の「日本語リレーショナルデータベース管理システム(MRDB Ver.4)」がソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞。同製品は同社の技術力を示す象徴となった。1997年10月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2001年1月には東京証券取引所市場第二部に上場。同年3月には品質保証の国際規格ISO9001を全社で取得し、品質管理体制を整えた。
M&Aと開発成熟度の向上で事業基盤を拡大(2008-2018)
2008年2月、シンクアプローチ株式会社(現TDCフューテック)を子会社化。2016年3月には株式会社マイソフト(現TDCアイレック)を買収し、グループ体制を強化した。同年、ソリューション事業部でCMMI成熟度レベル3を達成、2018年11月には同レベル4を達成し、開発プロセスの高度化を実現した。一方、2011年に開設した中国天津の駐在員事務所と現地法人は、2016年12月に閉鎖され、海外展開の難しさも経験した。
DX認定とプライム市場移行で新たな成長段階へ(2021-2022)
2021年2月、経済産業省が認定する「DX認定」を情報サービス産業界で初めて取得。デジタルトランスフォーメーション分野での先駆性をアピールした。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。同年10月に創業60周年を迎え、長期にわたる事業継続の実績を築いた。2023年10月には本社を九段会館テラスへ移転し、新たな拠点での事業展開を開始した。
中期経営計画とAIネイティブパートナー契約(2025-2026)
2025年度から新たな中期経営計画「Be a Visionary System Integrator」を開始。先端技術への投資を加速し、AI・データエンジニアリング、ネットワークセキュリティ、UXなどの要素技術を先行獲得する方針を示した。同年12月には株式会社コモドシステムを子会社化。2026年2月には米Scaled Agile社と国内初の「AI-Native」パートナー契約を締結し、アジャイル開発とAI活用の融合を推進する体勢を整えた。
年表41件を開く
1960年代
- 1963年12月創業株式会社東京データーセンターを東京都港区芝神谷町に設立。
- 1967年9月本社を東京都中央区新川へ移転し、汎用大型コンピュータのシステムズソフトウェア開発事業を開始。
1970年代
- 1978年6月商号を株式会社ティーディーシーへ変更。
- 1979年10月M&A東京ソフトウェアエンジニアリング株式会社を吸収合併。
1980年代
- 1985年4月本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷へ移転。
- 1986年4月商号をティーディーシーソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。
- 1988年12月通商産業大臣より、システムインテグレータとして認定される。
1990年代
- 1990年12月エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社(現 ㈱NTTデータグループ)のビジネスパートナー会社となる。
- 1991年12月「日本語リレーショナルデータベース管理システム(MRDB Ver.4)」が、財団法人ソフトウェア情報センターより「'91ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
- 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭売買有価証券として登録。
- 1999年12月品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得(ネットワークアプリケーション、クレジット系アプリケーションの設計、開発、製造及び付帯サービス)。(2001年5月認証範囲を全社に拡大、2003年11月「ISO9001 2000年改正版」に移行)
2000年代
- 2000年7月「プライバシーマーク」の使用許諾事業者として認定。
- 2001年1月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2002年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2003年10月情報化月間推進会議より情報化促進貢献企業として表彰。
- 2006年6月ISMS認証基準Ver2.0の認証を取得(受託ソフトウェアの設計・開発・製造及び付帯サービス、ASPサービス、ハウジングサービス、管理に関する社内システム、社内情報基盤)。
- 2007年6月情報セキュリティの国際規格「ISO27001」の認証を取得。
- 2008年2月M&Aシンクアプローチ株式会社(現 TDCフューテック株式会社)を子会社化。
- 2009年12月「Trustpro 1.0 R2」を提供開始。
2010年代
- 2011年1月中国天津市に天津駐在員事務所を開設。
- 2012年1月創業中国天津市に天津TDC軟件技術有限公司を設立。
- 2012年7月商号をTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。
- 2013年6月本社を東京都渋谷区代々木へ移転。
- 2016年3月CMMI成熟度レベル3を達成(ソリューション事業部)。
- 2016年3月M&A株式会社マイソフト(TDCアイレック株式会社に商号変更)を子会社化。
- 2016年11月CMMI成熟度レベル3を達成(エンタープライズビジネスユニット)。
- 2016年12月天津TDC軟件技術有限公司を閉鎖。
- 2017年10月商号をTDCソフト株式会社へ変更。
- 2018年1月関西事業所を支社化。
- 2018年11月CMMI成熟度レベル4を達成(ソリューション事業部)。
- 2019年2月健康経営優良法人(ホワイト500)に認定。
- 2019年4月M&A連結子会社TDCネクスト株式会社(現 TDCフューテック株式会社)と非連結子会社TDCアイレック株式会社が会社分割(吸収分割)により経営統合。
- 2019年10月株式会社LTE-X(現 株式会社closip)と資本・業務提携契約を締結。
2020年代
- 2020年2月米国Scaled Agile,Inc.(SAI社)とゴールドパートナー契約を締結。
- 2020年2月M&A株式会社八木ビジネスコンサルタント(現 エールビジネスコンサルティング株式会社)を子会社化。
- 2021年2月経済産業省が認定する「DX認定」を情報サービス産業界で初めて認定。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行。
- 2022年10月創業創業60周年を迎える。
- 2023年10月本社機能を九段会館テラス(東京都千代田区)へ移転。
- 2025年12月M&A株式会社コモドシステムを子会社化。
- 2026年2月米Scaled Agileと国内初の「AI-Native」パートナー契約を締結。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業戦略の推進
ネットワーク・セキュリティ、UX、AI・データエンジニアリングなどの要素技術への先行投資により、顧客のニーズに応えるサービス・製品開発を推進する。
- 02
投資戦略の推進
トップダウン型とボトムアップ型の両アプローチで、多様な顧客のITニーズに対応するサービス・製品開発を推進する。
- 03
人財戦略の推進
ブランディング戦略、人事制度刷新による育成システム・教育施策強化など、多様な人財が意欲的に働ける環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,473人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、9期前と比べて+3.2%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は10.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,435 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,514 | — |
| 2019年3月 | 601 | 36.7 | 11.3 | 1,545 | — |
| 2020年3月 | 615 | 36.7 | 11.2 | 1,644 | — |
| 2021年3月 | 594 | 36.4 | 11.2 | 1,773 | — |
| 2022年3月 | 631 | 36.8 | 11.6 | 1,816 | — |
| 2023年3月 | 611 | 36.6 | 11.4 | 1,972 | — |
| 2024年3月 | 623 | 36.2 | 11.1 | 2,136 | — |
| 2025年3月 | 620 | 36.0 | 10.7 | 2,300 | 209 |
| 2026年3月 | 620 | 35.8 | 10.5 | 2,473 | 210 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内TDCフューテック株式会社東京都 中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は484億円、営業利益は52億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.0%、利益が+8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 530億円 | 484億円 |
| 営業利益 | 56億円 | 52億円 |
| 純利益 | 39億円 | 39億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は118億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+32.6%、営業利益は+71.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 96 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 89 | 7 | 7.9 | 5 |
| 2024年2Q | 100 | 12 | 12.0 | 8 |
| 2024年3Q | 98 | 10 | 10.2 | 10 |
| 2024年4Q | 110 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 213 | 24 | 11.3 | 17 |
| 2025年4Q | 231 | 24 | 10.4 | 17 |
| 2026年2Q | 233 | 26 | 11.2 | 20 |
| 2026年4Q | 251 | 26 | 10.4 | 19 |
| 2027年1Q | 118 | 12 | 10.2 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は171億円から484億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は5期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 171 | — | 8 | — | 3 |
| 2014年3月 | 190 | — | 8 | — | 4 |
| 2015年3月 | 194 | — | 12 | — | 6 |
| 株式会社マイソフト(TDCアイレック株式会社に商号変更)を子会社化。 | |||||
| 2016年3月 | 209 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 230 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年3月 | 239 | — | 19 | — | 12 |
| 連結子会社TDCネクスト株式会社(現 TDCフューテック株式会社)と非連結子会社TDCアイレック株式会社が会社分割(吸収分割)により経営統合。 | |||||
| 2019年3月 | 266 | — | 22 | — | 15 |
| 株式会社八木ビジネスコンサルタント(現 エールビジネスコンサルティング株式会社)を子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 278 | — | 23 | — | 15 |
| 2021年3月 | 273 | — | 26 | — | 17 |
| 創業60周年を迎える。 | |||||
| 2022年3月 | 309 | — | 31 | — | 21 |
| 2023年3月 | 352 | — | 37 | — | 25 |
| 2024年3月 | 397 | — | 43 | — | 31 |
| 株式会社コモドシステムを子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 444 | 48 | 49 | 10.8 | 34 |
| 2026年3月 | 484 | 52 | 54 | 10.7 | 39 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高484億円のうち、営業利益として残るのは52億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は39億円、売上の8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.8%386億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.5%46億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%52億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は132億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 31 |
| 2014年3月 | 0 | 1 | −2 | 1 | 30 |
| 2015年3月 | 20 | 0 | −2 | 20 | 48 |
| 2016年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 53 |
| 2017年3月 | 9 | −4 | −3 | 5 | 56 |
| 2018年3月 | 14 | 1 | −5 | 15 | 66 |
| 2019年3月 | 16 | 0 | −4 | 16 | 78 |
| 2020年3月 | 13 | −2 | −5 | 11 | 84 |
| 2021年3月 | 23 | 0 | −6 | 23 | 101 |
| 2022年3月 | 22 | 0 | −5 | 22 | 117 |
| 2023年3月 | 20 | −4 | −14 | 16 | 120 |
| 2024年3月 | 30 | −3 | −14 | 27 | 134 |
| 2025年3月 | 30 | 0 | −11 | 30 | 153 |
| 2026年3月 | 27 | −32 | −15 | −5 | 132 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は315億円。このうち返さなくてよい自己資本が234億円で、自己資本比率は74.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 95 | 63 | 32 | 66.2 |
| 2014年3月 | 101 | 67 | 34 | 66.3 |
| 2015年3月 | 109 | 72 | 37 | 65.9 |
| 2016年3月 | 119 | 80 | 39 | 67.2 |
| 2017年3月 | 135 | 91 | 44 | 67.6 |
| 2018年3月 | 148 | 103 | 45 | 69.9 |
| 2019年3月 | 164 | 115 | 49 | 70.1 |
| 2020年3月 | 167 | 121 | 46 | 72.7 |
| 2021年3月 | 187 | 137 | 50 | 73.3 |
| 2022年3月 | 211 | 153 | 58 | 72.4 |
| 2023年3月 | 228 | 164 | 64 | 72.1 |
| 2024年3月 | 255 | 185 | 70 | 72.4 |
| 2025年3月 | 283 | 209 | 74 | 73.8 |
| 2026年3月 | 315 | 234 | 81 | 74.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中163位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中306位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,023で、1年前と比べて-21.6%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.5倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 2.11倍 |
| 配当利回り | 3.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月12日に1009円と前日比+6.77%高。直近1ヶ月では+1%とほぼ横ばいだが、週足では7月下旬の下落から反発。25日移動平均線1008.84円にほぼ一致しており、75日線959.25円を上回る。52週高値1483円からは約32%下、52週安値846円からは約19%上昇。8月5日の安値933円からは+8%回復しており、下値が固まりつつある。出来高は8月5日に22万株と直近のピークを付け、その後も高水準で推移、売買が活発化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER 11.49倍は業界平均30.31倍を大幅に下回り、PBR 1.9倍も平均3.5倍を下回る。ROE 17.5%は高く、配当利回り3.61%は平均3.42%を上回り、株主還元も充実。売上高は2024/3の397億円から2026/3には484億円へ増加、純利益も39億円と堅調。配当性向41.8%は適切で、財務健全性も良好。業界平均と比較してPER・PBRとも割安であり、成長性と収益性を考慮すると割安と判断。ただし、成長率が緩やかなため、大幅な割安感はない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 2.11倍 | 2.96倍 |
| ROE | 17.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業績の安定成長と株価下落のギャップをどう評価するか。強気派は、売上高が3年間で約352億円から484億円へと拡大し、営業利益率も10%台を維持している点を評価。さらに、PER11.5倍、PBR1.9倍、ROE17.5%と割安感があり、配当利回り3.61%の株主還元を重視する。一方、弱気派は、株価が1年で30%下落した背景に、今後の成長鈍化やIT業界の競争激化への懸念があると指摘。特に、データセンター需要の一巡や人件費高騰による利益率の圧迫リスクを強調する。また、同業他社と比べた成長性の低さや、特定顧客への依存度が高いことも懸念材料とされる。
- 安定成長と高収益性
売上高は毎年10%前後増加し、営業利益率10%台を堅持
- 割安なバリュエーション
PER11.5倍、PBR1.9倍、配当利回り3.61%と投資妙味
- ROE17.5%の高効率経営
自己資本利益率が高く、資本効率の良い経営を継続
- 売上高484億円、増収増益基調決算発表後影響中
売上高484億円、営業利益52億円と前期比増益
- PER11.5倍・配当利回り3.61%と割安継続影響強
PER11.49倍、配当利回り3.61%と投資魅力度高い
- ROE17.5%と資本効率が高い通年影響中
ROE17.5%、PBR1.9倍と収益力に見合う
- 株価1年で30%下落、リバウンド余地継続影響弱
1年で30.3%下落、業績増益で割安感
- 株価下落の理由
1年で30%下落し、成長期待の後退を示唆
- 競争激化と人件費高騰
IT業界の人材獲得競争が利益率を圧迫する恐れ
- 特定顧客への依存
金融・公共頼みで、民間需要の開拓が遅れている
- 営業利益率10.7%と横ばい通年影響中
営業利益率10.81%→10.74%、改善が見られない
- 外国人の保有比率7.65%と低水準継続影響弱
外国保有7.65%、需給の厚み不足
- 売上高484億円を据え置き、成長鈍化通年影響中
売上高増収率は約9%、前期の12%から減速
- 株価下落トレンドが続く継続影響弱
1年で30%下落、需給悪化が継続
- 売上高成長率
- 安定的な成長が続くか、IT投資動向を反映
- 営業利益率
- 人件費や競争環境の変化で収益性が維持できるか
- 受注残高
- 将来の売上を確保できているかを測る先行指標
- データセンター関連売上
- 新規成長分野の伸びを確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは3.32%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 34.3 |
| 2018年3月 | 9 | 9.4 | 36.1 |
| 2019年3月 | 11 | 25.7 | 37.3 |
| 2020年3月 | 12 | 9.1 | 40.7 |
| 2021年3月 | 12 | 0.0 | 36.5 |
| 2022年3月 | 15 | 25.0 | 37.0 |
| 2023年3月 | 23 | 50.0 | 46.5 |
| 2024年3月 | 24 | 6.7 | 38.8 |
| 2025年3月 | 27 | 12.5 | 38.7 |
| 2026年3月 | 33 | 22.2 | 41.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,579人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.2%を占め、残る59.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.4 | 51.0 | 49.5 | 49.7 | 49.1 | 51.3 |
| 金融機関 | 18.4 | 18.5 | 18.7 | 20.9 | 20.6 | 20.6 |
| 事業法人 | 22.4 | 21.4 | 21.5 | 20.3 | 20.4 | 19.6 |
| 外国法人 | 5.6 | 8.1 | 9.4 | 8.3 | 9.1 | 7.6 |
| 自己株式 | 2.5 | 2.5 | 3.8 | 4.8 | 4.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.1 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社野﨑事務所 | 12.57 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.32 |
| 03 | TDC社員持株会 | 7.80 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.74 |
| 05 | 野﨑聡 | 3.21 |
| 06 | 株式会社IDホールディングス | 2.39 |
| 07 | 野﨑哲 | 2.27 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.24 |
| 09 | 藤井吉文 | 2.17 |
| 10 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-23エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.49%+1.47pt
- 2026-06-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.81%+0.06pt
- 2026-06-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.66%-0.15pt
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.02%
- 2026-06-09フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.75%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+46%、1株純資産は14期で−52%。直近期のROEは17.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 56 | 1,034 | 5.5 | 14.6 | 44.4 |
| 2014年3月 | 68 | 1,097 | 6.4 | 12.3 | 36.7 |
| 2015年3月 | 23 | 298 | 8.2 | 11.6 | 29.9 |
| 2016年3月 | 33 | 331 | 9.8 | 10.2 | 31.4 |
| 2017年3月 | 48 | 379 | 13.6 | 13.9 | 34.3 |
| 2018年3月 | 52 | 429 | 12.8 | 13.5 | 36.1 |
| 2019年3月 | 61 | 476 | 13.5 | 14.4 | 37.3 |
| 2020年3月 | 31 | 251 | 12.7 | 12.8 | 40.7 |
| 2021年3月 | 36 | 284 | 13.3 | 14.3 | 36.5 |
| 2022年3月 | 43 | 316 | 14.3 | 13.6 | 37.0 |
| 2023年3月 | 52 | 344 | 15.7 | 14.3 | 46.5 |
| 2024年3月 | 65 | 392 | 17.7 | 17.9 | 38.8 |
| 2025年3月 | 73 | 443 | 17.4 | 17.5 | 38.7 |
| 2026年3月 | 82 | 495 | 17.5 | 11.1 | 41.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額374百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林裕嘉 | 代表取締役 社長 関西支社担当 | 62 | 100,000 |
| 小田島吉伸 | 取締役 グループ経営担当 グループビジネス本部長 | 66 | 152,000 |
| 高瀬美佳子 | 取締役 システム開発本部担当 | 67 | 47,000 |
| 河合靖雄 | 取締役 金融分野担当 法人分野担当 金融決済システム事業本部長 | 63 | 205,000 |
| 熊田稔 | 取締役 イノベーション&テクノロジー分野担当 コンサルティング分野担当 R&D推進室担当 人事・労務分野担当 デジタルテクノロジー本部長 コーポレート統括本部長 兼務 | 53 | 39,000 |
| 村上知也 | 取締役 金融分野担当 公共分野担当 金融システム事業本部長 公共・社会基盤システム事業本部長 スマートSI推進室長 兼務 | 54 | 37,000 |
| 梶保夫 | 取締役 営業分野担当 ソリューション分野担当 セールス&マーケティング本部長 | 58 | 1,000 |
| 尾崎集一 | 取締役 コーポレート分野担当 管理本部長 | 57 | 3,000 |
| 中川順三 | 取締役 | 73 | — |
| 川崎久実子 | 取締役 | 52 | 1,000 |
| 倉本昌和 | 取締役 | 69 | 2,000 |
| 山本裕子 | 取締役 | 70 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森徹宏 | 常勤監査役 | 60 | 2,000 |
| 野﨑聡 | 常勤監査役 | 69 | 1,610,000 |
| 岡松宏明 | 監査役 | 73 | 5,000 |
| 佐々木伸悟 | — | 68 | 4,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 185 | 146 | 5 | 331 | 30 |
| 社外取締役 | 7 | 30 | — | — | 30 | 4 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容216字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,162字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,788字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,785字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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