概要
ホットリンクはソーシャルメディア上のビッグデータを収集・分析し、企業のマーケティング効果向上を支援する企業である。事業はSNSマーケティング支援とDaaS(データ・アズ・ア・サービス)の2本柱で構成され、2013年12月に東証マザーズに上場した。直近2025年12月期の売上高は37億円、従業員数は136名。しかし同年は営業損失18億円と赤字が拡大している。
ソーシャルメディアマーケティング支援とDaaSの2事業体制
ホットリンクグループの事業は、ソーシャルメディアマーケティング支援事業とWeb3関連事業の2セグメントで構成される。ソーシャルメディアマーケティング支援事業はさらにSNSマーケティング支援とDaaSに分かれる。2025年12月期の連結売上高37億円のうち、SNSマーケティング支援が23億円(構成比62%)、DaaSが13億円(同35%)、Web3関連が0.09億円(同0.2%)である。SNSマーケティング支援は日本国内向けにSNS広告・運用コンサルティング・分析ツールを提供し、DaaSは米国子会社Effyis, Inc.が主にTwitterデータのアクセス権を販売する。Web3関連は合同会社Nonagon Capitalを通じた投資運用事業であるが、売上規模は極めて小さい。
米国子会社が担うDaaS事業の収益構造
DaaS事業は連結子会社Effyis, Inc.(米国)が運営する。同事業の売上はドル建てであり、為替レートの変動影響を受ける。2012年に米国Gnipと日本におけるTwitterデータの独占販売代理権を締結し、2014年にはEffyis社とアジア太平洋地域の中国ソーシャルデータ代理権を獲得、翌年Effyisを子会社化した。2024年度に一部データ提供元との契約が終了したことに加え、北米市場のマクロ変動により取引先の契約見直しが発生し、2025年12月期のDaaS売上は前年度比32.6%減の13億円となった。現在は特定領域の新規データ商品の開発や構造化データの提供体制強化、生成AI市場向けサービス開拓を進めている。
グループ企業とグローバルな拠点網
連結子会社は4社。米国のEffyis, Inc.、日本の合同会社Nonagon Capital、シンガポールのNONAGON CAPITAL PTE.LTD.、中国天津の流行特急网絡技術(天津)有限公司である。かつては香港にHotto Link Hong Kong Limitedを設立したが、現在の構成に含まれているかは不明。2015年には子会社ホットリンクコンサルティング(後にトレンドExpress)を設立し、インバウンド消費レポートや越境ECサービスを開始したが、2018年にリスクモニタリング領域をリリーフサインに承継・譲渡するなど、事業ポートフォリオの組み換えを繰り返している。本社は東京都千代田区富士見に所在し、沿革上6回の移転を経ている。
業績の急変と経営課題
2025年12月期の連結業績は売上高37億円(前期比14.5%減)、営業損失18億円(前期は営業損失7億円)と赤字が拡大した。直近の好調期である2022年12月期は売上高79億円、純利益18億円だったが、2023年12月期に売上高47億円、純利益2億円に急減し、2024年12月期には営業赤字に転落した。経営陣は目標指標として売上成長率と営業利益率を重視する一方、新規事業への積極投資により短期的なボラティリティを許容する方針を示している。優先課題として、SNSマーケティング支援事業では人材確保とAIツール導入による生産性向上、DaaS事業では新規顧客開拓とデータ商品の多様化、Web3事業では投資選別とガバナンス強化を掲げている。
業界の中での役割はソーシャルメディアデータの分析・活用サービス提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソーシャルメディア マーケティング 支援事業 | 36億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソーシャルメディアマーケティング主力
企業向けにSNSマーケティングを支援。広告運用、コンサルティング、分析ツールの提供に加え、SNSデータアクセス権の販売を行う。
- SNS広告・運用コンサルティング
- SNS上での広告配信やアカウント運用を支援するサービス。
- SNS分析ツール
- SNS上のデータを収集・分析し、マーケティング施策を支援するツール。
- SNSデータアクセス権販売
- 各国SNSデータへのアクセス権を販売し、企業のデータ活用を支援する。
02Web3領域準主力
子会社を通じてWeb3領域への投資運用事業を展開する。
製品と技術
クチコミ@係長:SNS分析のパイオニアツール
「クチコミ@係長」は2008年7月に正式版がリリースされたソーシャル・ビッグデータ分析ツールである。当初は口コミ分析が中心だったが、2009年7月にTV露出データとネットニュース記事データを統合。2011年と2012年にASP・SaaS・クラウドアワードを受賞した。機能として、ソーシャルメディア上のテキスト情報を収集・分析し、企業のクチコミ傾向やブランドイメージの可視化を行う。リスクモニタリング機能(e-mining)も内包していたが、2018年にリリーフサインへ承継され、現在はSNSマーケティング支援の一環として提供されている。
BuzzSpreader:SNSマーケティング運用の支援ツール
2018年5月に正式版がリリースされたBuzzSpreaderは、SNSマーケティングの運用効率を高めるツールである。同ツールはSNS広告の配信管理や効果測定、インフルエンサーとの連携などをサポートする。ホットリンクはこのツールに加え、SNS運用コンサルティングや分析レポートの作成を組み合わせてワンストップで提供している。競争優位性として、同社が保有する膨大なソーシャルデータと長年の分析・運用ノウハウを活用し、データ取得から施策立案、効果測定までを一貫して支援する点を挙げている。
DaaS事業:Twitterデータを軸にしたデータ販売
DaaS(Data as a Service)事業は、米国子会社Effyis, Inc.が中心となり、ソーシャルメディアのデータアクセス権を販売する。主要なデータソースはTwitterであり、2012年にGnip社との独占販売代理権契約により日本市場向けの権利を獲得、その後Effyis社を通じて中国ソーシャルデータも扱う。2025年12月期のDaaS売上は13億円で、グループ全体の35%を占める。しかし、一部データ提供元との契約終了や市場変動により減少傾向にある。今後は生成AI市場やデジタルセキュリティ関連の新規顧客開拓、構造化データの提供強化を進めている。
Web3関連事業:ファンド投資とブロックチェーン技術への取り組み
Web3関連事業は、合同会社Nonagon CapitalおよびNONAGON CAPITAL PTE.LTD.を通じて実施される。主な活動はWeb3領域のスタートアップへの投資運用、バリデーター運営、分散型金融(DeFi)関連の取り組みである。売上規模は2025年12月期で9百万円と極めて小さいが、グループ全体における新事業創出のための知見蓄積を目的としている。2018年には東京大学「ブロックチェーンイノベーション寄付講座」に参画し、技術面での研究協力も行っている。既存のソーシャルメディアマーケティング事業とのシナジー創出が期待されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
SaaS事業赤字拡大、構造改革急務
ホットリンクはソーシャルメディア分析・マーケティング支援SaaSを提供するが、2024/12期は営業赤字16.28%(売上43億円)と大幅悪化、2025/12期は赤字拡大見込み。同業のソラコム(IoTプラットフォーム)やL is B(AIソリューション)は成長企業だが、ホットリンクは競争激化で事業が縮小。売上は減少傾向で、早期の事業再編・コスト削減が不可欠。
強み
- ソーシャルメディア分析で一定の顧客基盤と技術を持つ。
- 長年の運用で蓄積されたデータは潜在的な価値を有する。
- AI技術を活用した新サービス開発の余地がある。
- 赤字事業の整理や固定費削減による損益改善余地がある。
課題
- 営業赤字率が50%近くに達し、資金消耗が深刻。
- 売上減少が続き、競合にシェアを奪われている。
- SaaS競争激化で独自性を打ち出せず、価格競争に巻き込まれる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がホットリンク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3680ホットリンク | 33億円 | — |
| 2 | 5256Fusic | 33億円 | 60.1倍 |
| 3 | 4068ベイシス | 33億円 | 29.0倍 |
| 4 | 4447ピー・ビーシステムズ | 33億円 | 32.1倍 |
| 5 | 4429リックソフト | 33億円 | 12.3倍 |
| 6 | 3719AIストーム | 33億円 | 18.3倍 |
| 7 | 9466アイドママーケティングコミュニケーション | 33億円 | 17.8倍 |
| 8 | 4380Mマート | 33億円 | 15.8倍 |
| 9 | 4198テンダ | 33億円 | 176.3倍 |
| 10 | 9419ワイヤレスゲート | 32億円 | 10.8倍 |
| 11 | 338AZenmuTech | 32億円 | 53.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
2000年創業からソーシャル・ビッグデータ分析への転換
2000年6月、東京都渋谷区代々木で株式会社ホットリンクとして設立された。2005年11月に株式会社オプトと業務資本提携。2008年3月、株式会社ガーラバズから電通バズリサーチ事業(ソーシャル・ビッグデータの分析)を譲り受けたことが、その後の事業方向を決定づけた。同年7月にはソーシャル・ビッグデータ分析ツール「クチコミ@係長」の正式版をリリース。2009年7月には同ツールにTV露出データ、ネットニュース記事データ、口コミデータを統合し、分析機能を拡充した。
クチコミ@係長の受賞と金融予測サービスの展開
2011年6月、クチコミ@係長が「ASP・SaaS・クラウドアワード2011」の先進技術賞を受賞。2012年5月には同アワード2012の分野別グランプリを獲得した。同年2月には金融予測サービス「株ロボット」がInfinity Ventures Summitで1位、さらに電通国際情報サービス主催の金融イノベーションビジネスカンファレンスで初代大賞を受賞した。金融予測サービスは口コミデータを活用した独自技術だが、その後同事業は事業ポートフォリオの再編の中で縮小したと推測される。
データ調達網の拡大とガーラバズの完全子会社化
2012年5月、ソーシャルリスク・モニタリングサービス「e-mining」を提供する株式会社ガーラバズの全株式を取得し子会社化。同年10月にはガーラバズを吸収合併した。同時期、2ちゃんねるサイトの投稿情報に関して独占商用利用許諾契約を締結。11月には米国Gnipと日本におけるTwitterデータの独占販売代理権を締結。2014年6月には米国Effyis社とアジア太平洋地域の中国ソーシャル・ビッグデータの独占販売代理権を締結し、2015年1月にEffyisを子会社化した。これらの契約により、国内外の主要ソーシャルメディアデータへのアクセスを確保した。
東証マザーズ上場とSNSマーケティング支援事業への進出
2013年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2015年6月には連結子会社トレンドExpress(旧ホットリンクコンサルティング)がインバウンド消費レポート「図解トレンドExpress」を開始。2016年には中国天津と香港に子会社を設立した。2018年5月、SNSマーケティングツール「BuzzSpreader」の正式版をリリース。同年7月からSNSマーケティング支援サービスを本格的に開始し、SNS広告・運用コンサルティング・分析ツールをワンストップで提供する体制を整えた。2018年11月には東京大学「ブロックチェーンイノベーション寄付講座」に参画し、Web3領域への布石を打った。
リスクモニタリング事業売却と業績の山
2018年12月、リスクモニタリング領域を連結子会社リリーフサインに承継し、同社株式の63%を有限会社エスフロントに譲渡。あわせてマスターピース・グループと業務提携を開始した。2021年12月期から2022年12月期にかけて、売上高は66億円から79億円、純利益は8億円から18億円と過去最高を記録。しかし、2023年12月期に入ると売上高47億円、純利益2億円と急減。2024年12月期には売上高43億円、営業損失7億円と赤字に転落した。
2025年12月期の業績悪化と経営方針の転換
2025年12月期の連結業績は売上高37億円、営業損失18億円、当期損失18億円と赤字が拡大した。DaaS事業では一部データ提供元との契約終了や北米市場の変動により売上が前年度比32.6%減の13億円となった。SNSマーケティング支援事業は0.5%増の23億円と堅調だったが、全社の損失を補えなかった。経営陣は「両利きの経営」を掲げ、既存事業の深化(SNSマーケティング支援の高度化)と新規事業の探索(Web3領域への投資)を並行して進める方針を示している。人材確保とAIツール導入による業務効率化、DaaS事業の新規顧客開拓、Web3投資の選別強化を優先課題としている。
年表32件を開く
2000年代
- 2000年6月創業東京都渋谷区代々木にて株式会社ホットリンク(当社)設立
- 2004年11月東京都品川区西五反田に本社を移転
- 2005年11月株式会社オプトと業務資本提携
- 2006年8月東京都千代田区大手町に本社を移転
- 2008年3月株式会社ガーラバズから電通バズリサーチ事業(ソーシャル・ビッグデータの分析)を譲受
- 2008年7月ソーシャル・ビッグデータ分析ツール「クチコミ@係長」正式版をリリース
- 2009年4月東京都千代田区神田に本社を移転
- 2009年7月M&A「クチコミ@係長」に、TV露出データ、ネットニュース記事データ、口コミデータを統合
2010年代
- 2010年12月「Infinity Ventures Summit 2011 Fall in Kyoto」(注)の新サービスコンテストにおいて、「株ロボット(金融予測サービス)」が1位受賞
- 2011年6月「クチコミ@係長」が、「ASP・SaaS・クラウドアワード2011」先進技術賞を受賞
- 2012年2月金融予測サービス事業が、株式会社電通国際情報サービスが主催する「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2012」にて、初代大賞を受賞
- 2012年2月東京都千代田区四番町に本社を移転
- 2012年5月M&Aソーシャルリスク・モニタリングサービスとして「e-mining」を提供している株式会社ガーラバズの株式を全株取得し子会社化
- 2012年5月「クチコミ@係長」が、「ASP・SaaS・クラウドアワード2012」分野別グランプリを受賞
- 2012年10月2ちゃんねるサイトを運営する東京プラス株式会社及び有限会社未来検索ブラジルと2ちゃんねるサイトの掲載情報に関し独占商用利用許諾契約の締結を得る(個人向けサービスは含まれない)
- 2012年10月M&A株式会社ガーラバズを吸収合併
- 2012年11月米国Gnipと、日本におけるTwitterデータの独占販売代理権契約を締結
- 2013年3月連結子会社の株式会社ホットリンクコンサルティングを設立
- 2013年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2014年6月米国Effyis, Inc.と、アジア・パシフィック地域における中国ソーシャル・ビッグデータの独占販売代理権契約を締結
- 2015年1月M&A米国Effyis, Inc.を子会社化
- 2015年6月株式会社トレンドExpress(旧 株式会社ホットリンクコンサルティング)、インバウンド消費に特化した定期レポート「図解トレンドExpress」を提供開始
- 2015年11月商号変更株式会社ホットリンクコンサルティングを株式会社トレンドExpressに商号変更
- 2016年6月中国天津に連結子会社の流行特急网絡技術(天津)有限公司を設立
- 2016年6月中国香港に連結子会社のHotto Link Hong Kong Limited を設立
- 2016年11月東京都千代田区富士見に本社を移転
- 2017年12月株式会社トレンドExpress、越境ECへのトライアルを可能にするサービス「トレンドEKKYO」を提供開始
- 2018年4月株式会社トレンドExpress、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」を提供開始
- 2018年5月SNSマーケティングツール「BuzzSpreader」正式版をリリース
- 2018年7月SNSマーケティング支援サービスを提供開始
- 2018年11月東京大学「ブロックチェーンイノベーション寄付講座」に参画
- 2018年12月リスクモニタリング領域を当社の連結子会社である株式会社リリーフサインに承継し、株式会社リリーフサインの発行済株式総数の63%を有限会社エスフロントに譲渡(株式会社リリーフサインはマスターピース・グループの連結子会社になる)あわせて、マスターピース・グループ株式会社と業務提携を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の深化と新規事業の探索
ソーシャルメディアマーケティング支援の既存事業を深化させるとともに、Web3分野へのファンド事業や事業インキュベーションを通じて新規事業を探索し、事業ポートフォリオの創出と企業価値向上を図る。
- 02
データドリブンなマーケティング支援の高度化
ソーシャル・ビッグデータの収集・解析基盤とAI活用ノウハウを活かし、データ取得から分析、施策実行・改善まで一気通貫で提供。SNS領域からインターネット広告全般へ範囲を拡張し、顧客単価向上と収益性改善を進める。
- 03
高付加価値データとAI連携の強化
DaaS事業において、高付加価値データの提供やAI関連分野との連携を強化し、持続的な収益基盤を構築する。
- 04
新規事業領域への戦略的投資
Web3関連分野を戦略的投資・事業開発領域と位置付け、ファンド出資、バリデーター運営、DeFi関連への取り組みを進め、既存事業とのシナジー創出と中長期的な成長ドライバー育成を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で136人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は572万円で、9期前と比べて−9.1%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は3.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 88 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 87 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 100 | — |
| 2019年12月 | 629 | 36.3 | 2.6 | 138 | — |
| 2020年12月 | 626 | 34.9 | 2.6 | 116 | — |
| 2021年12月 | 614 | 35.7 | 3.2 | 130 | — |
| 2022年12月 | 584 | 33.1 | 2.7 | 103 | — |
| 2023年12月 | 609 | 33.6 | 2.7 | 118 | — |
| 2024年12月 | 563 | 33.3 | 2.8 | 140 | −500 |
| 2025年12月 | 572 | 34.0 | 3.7 | 136 | −1,324 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外Effyis, Inc. (注)1、2米国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社Nonagon Capital (注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NONAGON CAPITAL PTE. LTD.(注)2、3シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他1社- · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は37億円、営業利益は-18億円。前期と比べると減収で、売上が-14.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -18億円 |
| 純利益 | 1億円 | -18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6.2 | ¥6.2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は19億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2023年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 20 | −7 | −35.0 | −8 |
| 2025年2Q | 17 | −1 | −5.9 | −2 |
| 2025年4Q | 20 | −17 | −85.0 | −16 |
| 2026年2Q | 19 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は6億円から37億円へ6.2倍に増えた。直近期の営業利益率は-48.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ソーシャルリスク・モニタリングサービスとして「e-mining」を提供している株式会社ガーラバズの株式を全株取得し子会社化 | |||||
| 2012年12月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年12月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 米国Effyis, Inc.を子会社化 | |||||
| 2015年12月 | 24 | — | 1 | — | 0 |
| 中国天津に連結子会社の流行特急网絡技術(天津)有限公司を設立 | |||||
| 2016年12月 | 22 | — | −7 | — | −6 |
| 2017年12月 | 26 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年12月 | 32 | — | 3 | — | 1 |
| 2019年12月 | 37 | — | −17 | — | −16 |
| 2020年12月 | 44 | — | −1 | — | 0 |
| 2021年12月 | 66 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年12月 | 79 | — | 19 | — | 18 |
| 2023年12月 | 47 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年12月 | 43 | −7 | −5 | −16.3 | −6 |
| 2025年12月 | 37 | −18 | −20 | −48.6 | −18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高37億円のうち、営業利益として残るのは-18億円で-48.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-18億円、売上の-48.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.6%25億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.8%14億円
- その他の費用持分法損益などの調整43.2%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-48.6%-18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが2億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の7.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 2 |
| 2013年12月 | 2 | −1 | 6 | 1 | 9 |
| 2014年12月 | 2 | −1 | 17 | 1 | 28 |
| 2015年12月 | 3 | −31 | 7 | −28 | 6 |
| 2016年12月 | 3 | −4 | 4 | −1 | 9 |
| 2017年12月 | 5 | −4 | 1 | 1 | 11 |
| 2018年12月 | 2 | −1 | 8 | 1 | 20 |
| 2019年12月 | −4 | −5 | 6 | −9 | 17 |
| 2020年12月 | 5 | −3 | 3 | 2 | 21 |
| 2021年12月 | 7 | −5 | 3 | 2 | 26 |
| 2022年12月 | 8 | −3 | 4 | 5 | 36 |
| 2023年12月 | 7 | −7 | −2 | 0 | 35 |
| 2024年12月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 33 |
| 2025年12月 | 2 | −9 | −1 | −7 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は60億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は67.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7 | 4 | 3 | 53.6 |
| 2013年12月 | 15 | 13 | 2 | 86.5 |
| 2014年12月 | 33 | 14 | 19 | 40.8 |
| 2015年12月 | 47 | 15 | 32 | 30.8 |
| 2016年12月 | 43 | 19 | 24 | 43.7 |
| 2017年12月 | 46 | 26 | 20 | 55.8 |
| 2018年12月 | 58 | 46 | 12 | 79.4 |
| 2019年12月 | 54 | 28 | 26 | 52.5 |
| 2020年12月 | 58 | 28 | 30 | 48.4 |
| 2021年12月 | 73 | 39 | 34 | 52.9 |
| 2022年12月 | 85 | 59 | 26 | 70.2 |
| 2023年12月 | 85 | 61 | 24 | 72.3 |
| 2024年12月 | 79 | 59 | 20 | 74.4 |
| 2025年12月 | 60 | 40 | 20 | 67.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中234位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中596位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥206で、1年前と比べて-31.7%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 36.0倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 3.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価212円は25日移動平均線212.72円とほぼ同水準で、75日線218円や200日線231円を下回る。52週高値402円からは47%下落、52週安値192円からは10.4%上昇し、安値圏での膠着が続く。直近1カ月で1.4%下落し、8月に入っても200円前後でのもみ合い。出来高は8月3日に51400株と急増したが、その後は2万株前後に落ち着いた。RSIは50と完全に中立で、方向感は乏しい。年初来では32.8%下落しており、長期的な下降トレンドが続いているが、安値圏での底固めが進みつつある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは算出不能(赤字)で、予想PERも37倍と高水準。PBRは0.83倍と同業界平均2.92倍を下回るが、ROEは3.8%と低く、業績は赤字が拡大している。配当利回りは2.92%と業界平均2.64%を上回るが、配当性向は不明。直近の営業利益率は-48.65%と大幅悪化し、売上高も減少。割安に見えるPBRも、収益悪化により割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 36.0倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 2.96倍 |
| ROE | 3.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、赤字拡大からの反転の可能性。強気派は、ソーシャルリスニング市場の成長性、差別化されたツールの価値を評価し、株価がPBR0.83倍と割安であることから低位株としての反転を狙う。弱気派は、業績が急速に悪化(2024/12期売上43億円、営業赤字16%)、2025/12期も赤字幅拡大(営業利益率-48.65%)の見通しであり、事業の立て直しには時間がかかるとみる。需要低迷と競争激化で市場シェアが奪われている可能性がある。
- 市場成長の追い風
ソーシャルマーケ市場は拡大基調。
- 割安な株価
PBR0.83倍、配当利回り2.92%。
- 新サービスの可能性
AI活用などで独自性を強化。
- 2026年12月期の黒字転換期待通年影響中
予想PER37倍は時価総額34億円で期待純利益約1億円を示す。損失からの反転で評価が一変。
- PBR0.83倍と純資産下回る継続影響弱
PBR0.83倍で解散価値割れ。時価総額34億円に対し純資産約41億円。
- 配当利回り2.92%とインカムは高水準次回株主総会影響弱
配当利回り2.92%と相対的に高い。赤字下で減配リスクはあるが支え材料。
- 株価1年で32.8%下落し出尽くし感不定影響弱
過去1年の下落率は32.77%。赤字拡大を織り込み、需給悪化の一巡期待。
- 業績の急速な悪化
2025/12期営業赤字予想-48.65%。
- 減収の継続
売上高は2022年79億円から37億円へ半減。
- 競争激化
大手IT企業や新興の参入で競争が激化。
- 営業赤字が18億円に拡大通年影響中
2025年12月期の営業損失は18億円と前期の7億円から拡大。赤字幅は時価総額の5割超。
- 売上高3期連続減収継続影響中
売上高は47億円→43億円→37億円と減少。2025年12月期は前期比約14%減。
- 営業マージンが▲48.65%と構造悪化通年影響中
2025年12月期の営業マージンは▲48.65%。売上原価や固定費の負担が重い。
- 外国持株比率1.4%と流動性が低い継続影響弱
外国持株比率1.4%と低位。時価総額34億円の超小型株で値動きが荒い。
- 売上高成長率
- 減収が続くかどうか確認。
- 顧客数
- ツール利用社数の増減で事業の健康度を測る。
- 解約率
- 顧客離れの進捗を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6.2円。いまの株価に対する利回りは3.01%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6.2
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ8,370人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.0%を占め、残る91.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.8 | 71.7 | 84.4 | 80.5 | 86.4 | 83.7 |
| 事業法人 | 2.9 | 4.0 | 4.6 | 5.1 | 5.1 | 9.0 |
| 証券会社 | 6.5 | 11.0 | 7.8 | 10.1 | 6.2 | 5.9 |
| 自己株式 | 1.8 | 1.8 | — | 1.8 | 1.8 | 3.0 |
| 外国法人 | 14.2 | 7.9 | 2.3 | 2.9 | 1.8 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 8.5 | 5.2 | 0.7 | 1.1 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 内山 幸樹 | 17.79 |
| 02 | 株式会社Faber Company | 6.15 |
| 03 | 鈴木 智博 | 2.99 |
| 04 | 水元 公仁 | 2.76 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.75 |
| 06 | 檜野 安弘 | 1.18 |
| 07 | 合同会社UK | 1.15 |
| 08 | 小池 秀之 | 1.11 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.03 |
| 10 | 渡部 和幸 | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1864%、1株純資産は14期で+246%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 75 | 9.2 | — |
| 2013年12月 | 12 | 131 | 8.4 | 399.1 |
| 2014年12月 | 8 | 142 | 5.8 | 141.6 |
| 2015年12月 | 2 | 148 | 1.3 | 287.3 |
| 2016年12月 | −54 | 156 | — | — |
| 2017年12月 | 11 | 199 | 6.3 | 72.1 |
| 2018年12月 | 8 | 300 | 3.1 | 53.4 |
| 2019年12月 | −106 | 184 | — | — |
| 2020年12月 | 1 | 182 | 0.7 | 417.9 |
| 2021年12月 | 49 | 248 | 23.0 | 16.3 |
| 2022年12月 | 117 | 382 | 37.1 | 3.0 |
| 2023年12月 | 14 | 391 | 3.8 | 21.1 |
| 2024年12月 | −36 | 373 | — | — |
| 2025年12月 | −114 | 261 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額46百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 檜野安弘 | 代表取締役 | 61 | 188,518 |
| 安宅和人 | 取締役 | 58 | 3,500 |
| 椎名茂 | 取締役 | 62 | — |
| 山岡篤実 | 常勤監査役 | 40 | — |
| 外山卓夫 | 監査役 | 68 | — |
| 白坂守 | 監査役 | 43 | — |
| 石井奈穂 | — | 51 | — |
| 島崎亮平 | 取締役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 28 | 28 | 14 |
| 社外取締役 | 7 | 18 | 18 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容487字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,029字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,902字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,383字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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