概要
リックソフトは2005年に設立された情報・通信業の企業である。東京都千代田区大手町に本社を置き、従業員数は136名(2026年2月末現在)。Atlassian社のソフトウェア(Jira、Confluenceなど)のライセンス販売、システム構築・運用支援、自社開発のアドオン製品を提供する「ツールソリューション事業」を主力とする。2019年2月に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2022年4月の市場再編によりグロース市場に移行した。2026年2月期の連結売上高は109億円。
Atlassian製品のライセンス再販を核とするテクノロジーソリューション
当社の事業は「テクノロジーソリューション」「プロフェッショナルサービス」「自社プロダクト」の3区分からなる。中核となるテクノロジーソリューションは、主にAtlassian社のソフトウェア(Jira、Confluence等)を顧客に再販するライセンス販売である。収益モデルは初期導入時のライセンス販売と、翌年以降の更新時の継続収入が中心。2026年2月期のテクノロジーソリューション販売高は88億6353万円で、全社売上高の8割超を占める。Atlassian社のパートナーランクは、認定技術者数等に応じてプラチナ、ゴールド、シルバーに分かれ、当社は高いランクを維持している。
日本最多の認定技術者を活かしたプロフェッショナルサービス
プロフェッショナルサービスは、Atlassian製品導入後の顧客に対し、要件定義、設計、構築、カスタマイズ、運用支援などのSIサービスを提供する。当社は日本でもっとも多くのAtlassian認定技術者を抱え、高度な要望やAI関連の先進要望にも対応可能としている。収益は個別見積りの役務提供が主であるが、運用サポートやマネージドサービス「RickCloud」では契約期間に応じた収入を得る。2026年2月期のプロフェッショナルサービス販売高は14億380万円で、前年比53.5%増と成長した。
自社開発アドオンとグローバル市場への展開
自社プロダクト区分では、Atlassian製品の拡張機能(アドオン)を自社開発し、Atlassian Marketplaceで販売している。主力製品は「WBS Gantt-Chart for Jira」と「Excel-like Issue Editor for Jira」で、標準機能では実現できないWBSやガントチャート、表形式編集を可能にする。販売は国内に加え、子会社Ricksoft, Inc.(米国)を通じて海外市場にも展開。2026年2月期の自社プロダクト販売高は6億2524万円だが、前年比13.6%減となった。Atlassian Marketplaceの手数料として、売上の一部をAtlassian社に支払う仕組みである。
米国子会社とアジアへの資本業務提携で広がる事業拠点
グループは当社(東京・名古屋)と連結子会社Ricksoft, Inc.(米国)の2社で構成される。Ricksoft, Inc.は2016年12月に設立され、自社プロダクトの海外販売を担う。2025年12月にはベトナムのBiPlus Vietnam Software Solutions Joint Stock Companyと資本業務提携に合意し、アジア市場への本格展開を開始した。また、2025年3月にグロースエクスパートナーズ社との業務提携、同年6月には合弁会社「株式会社アルターデザインコンサルティング」を設立。2026年3月には英国Financial Times社選出の「アジア太平洋地域の急成長企業500社」に8年連続で選ばれている。
業界の中での役割はエンタープライズ向けソフトウェア販売・サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| テクノロジー ソリューション | 89億円 | 81.7% | — | — |
| プロフェッショナル サービス | 14億円 | 12.8% | — | — |
| 自社プロダクト | 6億円 | 5.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソフトウェア(全業界)主力
主にAtlassian社のソフトウェア(Jira、Confluence等)を軸に、ライセンス販売、導入支援、運用保守、自社開発アドオン提供までを一貫して行う。顧客のビジネス課題に応じて、最適なツール環境を構築・運用する。
日本でもっとも多くのAtlassian認定技術者を抱える
- Atlassianソフトウェア(Jira, Confluence等)
- プロジェクト管理や課題管理、ドキュメント共有などに利用される海外製ソフトウェア。当社はそのライセンス販売と導入支援を提供する。
- RickCloud
- Atlassian製品の運用代行サービス。24時間365日体制の専任技術者がクラウド環境を管理運用する。
- WBS Gantt-Chart for Jira
- JiraにWBSやガントチャート機能を追加するアドオン。プロジェクト管理の視覚化を実現する。
- Excel-like Issue Editor for Jira
- Jiraの課題を表計算ソフトの操作感で編集できるようにするアドオン。
製品と技術
WBS Gantt-Chart for Jira:プロジェクト管理を可視化するアドオン
「WBS Gantt-Chart for Jira」は、リックソフトが2012年に販売を開始した自社プロダクトの第1号である。Jiraの標準機能では一覧表示のみだが、本アドオンを導入することでWBS(Work Breakdown Structure)による作業分解とガントチャートによる工程管理が可能になる。プロジェクトの各作業を担当者レベルに分解し、横棒グラフで計画と進捗を可視化する機能は、特に製造業やIT開発現場で需要が高い。当初はサーバー版のみだったが、2019年12月にクラウド版をリリース。現在も機能拡充を続け、日本国内のみならず海外のAtlassian Marketplaceでも販売されている。
Excel-like Issue Editor for Jira:表計算感覚の課題編集ツール
「Excel-like Issue Editor for Jira」は、2015年12月に販売を開始したアドオンで、Jiraの課題編集を表計算ソフトのように行えるようにする。標準のJiraでは課題の一括編集が表形式でできず、個別画面での操作が必要だった。本製品はJiraの課題一覧をExcelライクなインターフェースで表示し、セルを直接編集することで複数課題の属性値を一括変更できる。2017年4月にはクラウド版もリリース。顧客からは「表形式での課題編集機能をサポートしていない」というJiraの弱点を補う製品として評価されている。
RickCloud:Atlassian製品のフルマネージドクラウドサービス
RickCloudは、リックソフトが2014年5月から提供するマネージドクラウドサービスである。顧客に代わってAtlassian製品(Jira、Confluence等)の運用代行を行い、専任技術者が24時間365日体制でシステムを監視・管理する。収益モデルは月額または年額の運用代行費用で、顧客は自社でサーバーを運用する負荷から解放される。ISO27017(クラウドサービスセキュリティ管理策のガイドライン)の認証も取得しており、セキュリティ面の信頼性を担保している。RickCloudは「テクノロジーソリューション」と「プロフェッショナルサービス」の中間に位置するサービスとして、継続的な収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ソフトウェア(全業界)日本でもっとも多くのAtlassian認定技術者を抱える
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
情報サービス、成長中だが収益性低下
リックソフトは情報・通信業に属し、売上高は90億円超(2025/2期)と堅調に成長。同業のVR*A*N SolutionやCocoliveと比較して規模は中程度だが、営業利益率は5.56%(2025/2期)から3.67%(2026/2期)へ低下見込み。業界内では成長性はあるものの、収益性改善が課題。
強み
- 2024/2期75億円→2026/2期109億円と増収基調。
- 情報・通信業に属し、ソフトウェア・情報処理サービスを提供。
- 2025/2期、2026/2期とも営業黒字を継続。
- 詳細は不明だが、情報サービス分野で顧客基盤を有する。
課題
- 2026/2期は3.67%と低下傾向。
- 競合他社と比較して利益率が低い。
- 情報サービス業界は競争が激しく、差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がリックソフト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3753フライトソリューションズ | 34億円 | — |
| 2 | 476A辻・本郷ITコンサルティング | 34億円 | 29.1倍 |
| 3 | 4429リックソフト | 33億円 | 12.3倍 |
| 4 | 5256Fusic | 33億円 | 60.1倍 |
| 5 | 4068ベイシス | 33億円 | 29.0倍 |
| 6 | 4447ピー・ビーシステムズ | 33億円 | 32.1倍 |
| 7 | 3719AIストーム | 33億円 | 18.3倍 |
| 8 | 3680ホットリンク | 33億円 | — |
| 9 | 9466アイドママーケティングコミュニケーション | 33億円 | 17.8倍 |
| 10 | 4380Mマート | 33億円 | 15.8倍 |
| 11 | 4198テンダ | 33億円 | 176.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
リックソフト有限会社として創業した2005年
リックソフトは2005年1月、東京都内で有限会社として創業した。当時は小規模な技術者集団であったが、2009年4月に株式会社へ組織変更し、本社を東京都千代田区大手町に移転。同時期の2009年5月、Atlassian Pty Ltd.(オーストラリア)とパートナー契約を締結した。この契約が、以後の事業の方向性を決定づける転機となる。Atlassian社はプロジェクト管理ソフトウェアJiraや社内WikiのConfluenceを開発しており、リックソフトはその日本市場における販売・サポートパートナーとしての道を歩み始める。
自社プロダクト販売開始と情報セキュリティ認証取得の2012〜2014年
2012年5月、リックソフトは初の自社開発アドオン「WBS Gantt-Chart for Jira」の販売を開始した。これはJiraにWBS(Work Breakdown Structure)とガントチャート機能を追加する製品で、以後の自社プロダクト事業の基盤となる。2013年5月には情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」の認証を取得。2014年5月にはクラウドサービス「RickCloud」の提供を開始し、同年6月にはAlfresco Software, Inc.とパートナー契約を締結して、コンテンツ管理分野にも事業を拡大した。
吸収合併と米国法人設立で組織を拡充した2016年
2016年1月、リックソフトはエイチ・エス・ディー有限会社を吸収合併し、同時に愛知県名古屋市に西日本支社を設立した。これにより中部地区の拠点を確保し、営業範囲を広げた。同年6月には「Alfresco connector for Jira」、9月には「Alfresco connector for Confluence」を販売開始し、Alfresco社製品との連携を強化。さらに2016年12月、米国法人Ricksoft, Inc.を設立し、自社プロダクトのグローバル販売を本格化させる。この年は組織の拡大と海外進出の両面で重要な節目となる。
東証マザーズ上場とパートナー網急拡大の2019年
2019年2月、リックソフトは東京証券取引所マザーズ市場に上場した。上場を機に資金調達力を高め、同年4月にはWhiteSource Ltd、6月にはWorkato, Inc.、11月にはSlack Technologies, Inc.と相次いでパートナー契約を締結。また、Alfresco戦略パートナーに昇格し、自社プロダクトのクラウド版「WBS Gantt-Chart for Jira」の販売も開始した。2021年3月にはゴーツーラボ株式会社のアトラシアン製品販売事業を譲受し、顧客基盤を拡大。2022年4月の市場再編に伴い、グロース市場へ移行した。
パートナーシップ多角化とベトナム企業との資本提携に至る2025年〜2026年
2025年2月、リックソフトはミロ・ジャパンと販売代理店契約を締結し、同社のPremier Partnerに認定された。同年3月にはグロースエクスパートナーズ社と業務提携、6月には合弁会社「株式会社アルターデザインコンサルティング」を設立。国内パートナーシップの強化と同時に、2025年12月にはベトナムのBiPlus Vietnam Software Solutions Joint Stock Companyと資本業務提携に合意し、アジア市場への足がかりを築いた。2026年3月にはアジアパシフィック急成長企業に8年連続でランクインし、成長軌道を継続している。
年表31件を開く
2000年代
- 2005年1月創業リックソフト有限会社を設立
- 2009年4月有限会社から株式会社に組織変更。事業拡大のため、本社を東京都千代田区大手町に移転
- 2009年5月Atlassian Pty Ltd.(注)とパートナー契約を締結
2010年代
- 2012年5月「WBS Gannt-Chart for Jira」販売開始
- 2013年5月情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」の認証を取得
- 2014年5月RickCloud(Atlassian製品のクラウドサービス)のサービスを提供開始
- 2014年6月Alfresco Software, Inc.とパートナー契約を締結
- 2015年12月「Issue Editor for Jira(Excel-like Issue Editor)」販売開始
- 2016年1月創業エイチ・エス・ディー有限会社を吸収合併。愛知県名古屋市に西日本支社を設立
- 2016年6月「Alfresco connector for Jira」販売開始
- 2016年9月「Alfresco connector for Confluence」販売開始
- 2016年12月米国法人Ricksoft, Inc.設立(現:連結子会社)
- 2017年3月Tableau Software, Inc.とパートナー契約を締結
- 2017年4月「Excel-like Issue Editor for Jira」クラウド版 販売開始
- 2017年7月クラウドサービスセキュリティ管理策のためのガイドライン「ISO27017」の認証を取得
- 2018年9月Mattermost, Inc.とパートナー契約を締結
- 2019年2月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2019年4月WhiteSource Ltdとパートナー契約を締結
- 2019年6月Workato, Inc.とパートナー契約を締結
- 2019年6月Alfresco戦略パートナーに昇格
- 2019年11月Slack Technologies, Inc.とサービスパートナー契約を締結
- 2019年12月「WBS Gannt-Chart for Jira」クラウド版 販売開始
2020年代
- 2020年2月Tricentis GmbHとパートナー契約を締結
- 2021年3月ゴーツーラボ株式会社のアトラシアン製品販売における事業譲受
- 2021年5月「Alfresco connector for Jira」「Alfresco connector for Confluence」Data Center版販売開始
- 2021年6月Scaled Agile,Inc.の Gold Partner に認定
- 2022年4月東京証券取引所市場再編により、グロース市場に移行
- 2022年10月日本国内の利用促進を目指し、Atlassian Marketplaceに参入
- 2025年2月ミロ・ジャパンと販売代理店契約を締結、同社のPremier Partnerに認定
- 2025年12月BiPlus Vietnam Software Solutions Joint Stock Company (本社:ベトナムハノイ)と資本業務提携合意
- 2026年3月アジアパシフィック急成長企業に8年連続でランクイン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
先進テクノロジ提供による差別化
海外で評価の高いAI等の先進テクノロジ・製品を厳選し、他社に先駆けて国内顧客に提案する。技術理解に基づきビジネス課題を解決する効果的な活用を支援し、日本向けに機能追加やサービス化を行い差別化する。
- 02
段階的拡大(ランド・アンド・エクスパンド)戦略
最初は組織の一部に導入し、成功体験を基に他部署や全社標準へ展開する。大企業では導入後リプレイスが難しく継続率が高いため、顧客中心の営業戦略で長期的な関係を構築する。
- 03
顧客専門チームによる伴走支援
顧客ごとにプロジェクトチームを組み、業界固有の課題に対して一緒に解決策を企画・実行する。顧客の一員としてビジネス課題解決に取り組む伴走支援やBPOを提供する。
- 04
グローバル市場でのAtlassianエコシステム活用
海外ではAtlassian社のパートナーランキング上位の知名度を活かし、Atlassianエコシステムから自社開発プロダクトを展開する。グローバル市場に特化した営業・商品戦略を取る。
- 05
収益基盤の多様化と人材強化
Atlassian製品以外の先進ツールやコンサルティング、自社開発プロダクトを強化し収益源を多様化する。優秀な人材確保のため新人事制度やリモートワーク等を導入し、専門性の高いプロフェッショナル集団を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で136人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は650万円で、7期前と比べて+6.4%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年2月 | — | — | — | 72 | — |
| 2020年2月 | 611 | 38.8 | 3.5 | 81 | — |
| 2021年2月 | 626 | 39.7 | 4.0 | 85 | — |
| 2022年2月 | 608 | 39.2 | 4.0 | 93 | — |
| 2023年2月 | 689 | 39.6 | 4.0 | 108 | — |
| 2024年2月 | 697 | 39.2 | 4.1 | 123 | — |
| 2025年2月 | 674 | 38.7 | 4.4 | 137 | 365 |
| 2026年2月 | 650 | 38.3 | 5.0 | 136 | 294 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外Ricksoft, Inc.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達4,143万円令和6年度プロジェクト管理業務効率化ツール試験運用に係る作業一式デジタル庁 · 2024-03-28
- 調達3,988万円令和7年度 プロジェクト管理業務効率化ツールのライセンス調達デジタル庁 · 2025-03-27
- 調達3,913万円デジタル庁内開発情報システム基盤環境におけるR8年度Jiraライセンス調達デジタル庁 · 2026-03-11
- 調達1,094万円令和5年度プロジェクト管理業務効率化ツール試験運用に係る作業一式デジタル庁 · 2023-03-29
- 調達268万円令和4年度プロジェクト管理業務効率化ツール試験導入一式デジタル庁 · 2023-01-31
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は109億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収減益で、売上が+21.1%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 122億円 | 109億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 4億円 |
| 純利益 | 2億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は28億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+40.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 19 | 2 | 10.5 | −1 |
| 2024年3Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2024年4Q | 22 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2025年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2025年4Q | 47 | 3 | 6.4 | 2 |
| 2026年2Q | 51 | 2 | 3.9 | 1 |
| 2026年4Q | 58 | 2 | 3.4 | 2 |
| 2027年1Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2014年5月期からの14期で、売上は3億円から109億円へ36.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年6月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年6月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| エイチ・エス・ディー有限会社を吸収合併。愛知県名古屋市に西日本支社を設立 | |||||
| 2016年6月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年2月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年2月 | 17 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2019年2月 | 25 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年2月 | 31 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年2月 | 44 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年2月 | 43 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年2月 | 56 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年2月 | 75 | — | 7 | — | 3 |
| 2025年2月 | 90 | 5 | 5 | 5.6 | 4 |
| 2026年2月 | 109 | 4 | 4 | 3.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高109億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.0%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.3%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年2月期は営業CFが7億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは7億円。期末の手元現金は39億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2018年2月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2019年2月 | 4 | 0 | 3 | 4 | 10 |
| 2020年2月 | 3 | 0 | 2 | 3 | 15 |
| 2021年2月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 19 |
| 2022年2月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 21 |
| 2023年2月 | 10 | 0 | 0 | 10 | 31 |
| 2024年2月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 32 |
| 2025年2月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 33 |
| 2026年2月 | 7 | 0 | — | 7 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は96億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | 1 | 0 | 1 | 15.8 |
| 2014年6月 | 1 | 0 | 1 | 14.4 |
| 2015年6月 | 3 | 1 | 2 | 30.4 |
| 2016年6月 | 5 | 3 | 2 | 58.7 |
| 2017年2月 | 5 | 4 | 1 | 67.4 |
| 2018年2月 | 8 | 5 | 3 | 55.9 |
| 2019年2月 | 15 | 10 | 5 | 66.7 |
| 2020年2月 | 19 | 14 | 5 | 74.8 |
| 2021年2月 | 32 | 19 | 13 | 60.0 |
| 2022年2月 | 29 | 23 | 6 | 76.9 |
| 2023年2月 | 46 | 25 | 21 | 54.1 |
| 2024年2月 | 60 | 28 | 32 | 46.4 |
| 2025年2月 | 67 | 30 | 36 | 45.4 |
| 2026年2月 | 96 | 33 | 63 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中145位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中529位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥720で、1年前と比べて-34.5%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 |
| PER (会社予想) | 20.3倍 |
| PBR | 0.95倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日以降、713円から725円の範囲で推移し、8月20日は719円で終了。前日比1.0%高となり、1ヶ月で0.4%上昇、1年では26.0%下落です。25日移動平均線(707.88円)を1.6%上回り、75日線(725.17円)に対しては0.9%下回っています。52週高値1230円からは41.5%低い水準で、52週安値685円からは5.0%高い水準です。RSIは59.72と中立圏で、方向感は乏しい状態です。出来高は全体的に低水準で、8月20日は1000株と極端に少なく、閑散相場です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER実績12.25倍は業界平均30.57倍の約40%と大幅に低く、PBR0.95倍も平均2.94倍を大きく下回る。ROE8.3%は平均並みだが、業界平均を下回る水準。配当利回りは0%で無配当。業績は2025/2期に売上高90億円、営業利益5億円、2026/2期に売上高109億円と成長が見込まれるが、営業利益は4億円と減益予想。バリュエーションは極めて割安だが、収益性や無配当が投資判断を難しくしており、割安と評価するが成長性には疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.3倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が順調に拡大している一方で、営業利益率が3%台と低く、増収が増益に結びついていない点が論点。強気派は、売上高の成長率が高く、IT投資需要が続く中で、規模拡大による利益率改善の可能性を指摘する。また、PBRが1倍未満と割安で、純資産に対して株価が低迷している点を評価する。弱気派は、競争が激しく、人件費高騰で利益が圧迫されると懸念。さらに、売上高成長の割に利益が伸びない構造的な問題を指摘し、株主価値の創出には懐疑的。
- 売上高の力強い成長
売上高は56億円から109億円に約2倍増
- PBRの割安感
PBR0.95倍と解散価値に近い水準
- IT投資需要の持続
デジタル化により企業のシステム投資は継続
- PBR0.95倍と解散価値近辺通年影響強
PBR0.95倍、時価総額33億円。純資産を下回る評価で下値リスクが限定的。
- 売上高109億円と過去最高決算発表後影響中
売上高は75億円→90億円→109億円と拡大。増収基調は続く。
- 実績PER12.25倍と低評価通年影響中
実績PER12.25倍、PBR0.95倍。今期減益予想を織り込んでも割安感がある。
- 年間株価下落で押し目不定影響弱
1年で25.9%下落。押し目買いの機会となり得る。
- 営業利益率の低迷
直近期の営業利益率は3.67%と低水準
- 人件費高騰の影響
優秀な技術者の確保にコストがかかる
- 差別化の欠如
同業他社との競合で価格競争に陥りやすい
- 営業利益5億円→4億円に減益決算発表後影響強
営業利益率5.56%→3.67%へ低下。売上増でも利益が減る収益構造。
- 予想PER20.3倍と増益期待の剥落通年影響中
実績PER12.25倍から予想PER20.3倍へ上昇。市場は減益を織り込み始めた。
- 無配当でインカム需要に乗れない通年影響中
配当利回り0%で、高配当を求める投資家の買いが入らない。
- 時価総額33億円と超小型株継続影響弱
時価総額33億円。売買高が薄く、大口売りで株価が乱高下しやすい。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性改善の兆しを確認
- 売上高成長率
- 成長の持続性を測る
- 従業員一人当たり売上高
- 生産性向上の度合いを把握
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,371人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.9%を占め、残る52.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.5 | 45.4 | 44.6 | 44.3 | 48.2 | 45.9 |
| 個人・その他 | 21.6 | 29.3 | 28.2 | 28.4 | 30.2 | 37.0 |
| 証券会社 | 4.5 | 11.3 | 9.2 | 8.7 | 9.4 | 7.5 |
| 外国法人 | 8.0 | 7.2 | 9.5 | 9.8 | 7.9 | 7.4 |
| 金融機関 | 19.5 | 6.5 | 8.4 | 8.7 | 3.9 | 2.0 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.5 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.4 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | HS株式会社 | 43.95 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 6.94 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 3.82 |
| 04 | 大貫 浩 | 3.28 |
| 05 | 服部 典生 | 2.47 |
| 06 | UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 2 | 2.36 |
| 07 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.91 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.82 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.47 |
| 10 | 楽天証券株式会社 | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−90%、1株純資産は14期で−94%。直近期のROEは8.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年5月 | 568 | 12,260 | 4.1 | — |
| 2014年6月 | 624 | 12,884 | 5.0 | — |
| 2015年6月 | 6,488 | 47,736 | 20.5 | — |
| 2016年6月 | 3,129 | 6,911 | 30.7 | — |
| 2017年2月 | 30 | 180 | 18.5 | — |
| 2018年2月 | 47 | 227 | 23.1 | — |
| 2019年2月 | 64 | 240 | 35.5 | 82.6 |
| 2020年2月 | 69 | 336 | 23.8 | 75.9 |
| 2021年2月 | 104 | 437 | 26.7 | 32.8 |
| 2022年2月 | 75 | 507 | 15.7 | 21.6 |
| 2023年2月 | 94 | 547 | 17.9 | 17.2 |
| 2024年2月 | 59 | 608 | 10.3 | 26.2 |
| 2025年2月 | 79 | 676 | 12.3 | 10.8 |
| 2026年2月 | 59 | 737 | 8.3 | 16.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額105百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大貫浩 | 代表取締役 | 56 | 149,386 |
| 服部典生 | 取締役 | 57 | 112,274 |
| 加藤真理 | 取締役 人事総務部 ゼネラルマネージャー | 57 | 17,240 |
| 早川智也 | 取締役(非常勤)(注)1 | 50 | — |
| 岡田善男 | 取締役(常勤監査等委員)(注)1 | 65 | — |
| 青木理惠 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 55 | — |
| 官澤康平 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 38 | — |
| 矢野亜里紗 | — | 38 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 64 | 14 | 12 | 90 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,608字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,142字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,606字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,171字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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