概要
株式会社Mマートは、2000年2月に創業者の飲食業経験から生まれたBtoB業務用食材卸サイトを核とするeマーケットプレイス運営企業である。東京都新宿区に本社を置き、2018年2月に東証マザーズ(現グロース)に上場。従業員数53名。主力サイト「Mマート」で食材を、「Bnet」で厨房機器や食器を取り扱い、出店料とマーケット利用料またはシステム利用料で収益を得る。2026年1月期の売上高は13.6億円、総流通高は140億円超。買い手会員は約24万社に達する。
定額と出来高を組み合わせた二軸の収益モデル
当社のeマーケットプレイスは、売り手企業が「出店」と「出品」の2種類の方法で参加できる。出店では毎月定額の出店料を支払い、取引成立時にマーケット利用料(Mマートのみ)を加算する。出品では完全出来高制で、売上に応じたシステム利用料のみが発生する。買い手は原則無料で利用可能だが、年会費を支払うプレミアム会員になると会員限定の格安コーナーにアクセスできる。出店サイトでは売り手と買い手の直接取引も認められる一方、出品サイトでは直接取引を禁止し、当社が仲介することで余剰在庫処分の透明度を高めている。この二軸モデルにより、出店企業には安定した販路と広告効果を、出品企業には低リスクでの在庫処分を提供し、買い手企業には幅広い価格帯の商品から効率的な調達を可能にしている。
食材から厨房機器までカバーするサイト群
主力の「Mマート」は畜産、水産、農産品などの業務用食材を扱い、出店料とマーケット利用料が収益源である。「Bnet」は厨房機器や食器を対象とし、定額出店料のみで運営される。卸・即売市場(旧食材アウトレット市場)とソクハン(旧Bnetアウトレット市場)は完全出来高制で、余剰在庫の処分に特化している。さらに大口一括コーナー(50kg以上の大量取引)、中米オークション(規格外米)、アグリ(農産物市場)、C-joy(個人・家庭向け卸)、ラプター(国内初の業務用フリーマーケット)などの特化サイトを展開する。2024年には販売・集金代行サービス「バルル」を開始し、2025年には準大手企業向けの「WSアライアンス」へと発展させた。各サイトは売り手と買い手の異なるニーズに対応し、相互に補完し合っている。
24万社の買い手基盤と安定した財務成長
買い手会員数は2026年1月末時点で239,439社に達し、月間約1,000社ペースで増加を続けている。総流通高は2026年1月期に14,044百万円(前期比6.2%増)と過去最高を更新。売上高は1,363,651千円(同5.3%増)、営業利益は632,501千円(同21.3%増)、当期純利益は423,109千円(同22.3%増)と、増収増益を達成した。自己資本比率は68.9%、手元流動性として現金及び預金22.5億円を保有し、財務体質は堅調である。2014年1月期の売上高3億円から2026年1月期の13.6億円へと約4.5倍に成長しており、キャッシュ・フロー重視の経営のもとで安定した配当も継続している。
業界の中での役割はB to B向けeマーケットプレイス運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食・宿泊・中食業界主力
当社の事業は創業時より飲食業界、宿泊業界、中食業界等を買い手とするインターネット上のオープンマーケットを展開しています。売り手企業は出店または出品し、買い手企業は原則無料で利用できます。食材を扱う「Mマート」市場と「卸・即売市場他」市場を運営し、卸販売の無人化を目指しています。
- Mマート
- 食材(畜産、水産、農産品等)を扱う出店型市場。売り手は定額出店料と出来高に応じたマーケット利用料を支払い、買い手は無料で利用可能。
- 卸・即売市場他
- 食材を扱う出品型市場。直接取引は禁止され、売り手は完全出来高払いのシステム利用料を支払う。大口一括コーナー、中米オークション、アグリ等を含む。
02外食・小売業界(食器・厨房機器等)準主力
食器、厨房機器等の食材以外の商品を扱う市場を運営。出店型の「Bnet」と出品型の「ソクハン」を提供し、買い手は無料で利用可能。直接取引は「Bnet」では可能、「ソクハン」では禁止。
- Bnet
- 食器、厨房機器等を扱う出店型市場。売り手は定額出店料を支払い、直接取引が可能。
- ソクハン
- 食器、厨房機器等を扱う出品型市場。直接取引は禁止され、売り手は完全出来高払いのシステム利用料を支払う。
製品と技術
Mマート——業務用食材の定額・出来高ハイブリッド市場
2000年の創業時から稼働する主力サイト。畜産、水産、農産品などの食材を扱い、出店企業は毎月定額の出店料と売上に応じたマーケット利用料を支払う。買い手は無料で利用でき、プレミアム会員(年会費制)はより格安な商品を掲載する限定コーナーを利用可能。2023年にはAI(ChatGPT)ツールを実装し、商品検索や問い合わせ対応を効率化。2025年12月には「原価・利益予測AI」により、買い手が料理の原価率や利益率を即座に把握できる機能を追加。さらに継続ワンクリック発注や複数ロット機能、UX/UI改善により、リピート注文や大量購入の利便性を高めている。
Bnet——厨房機器・食器に特化した定額出店サイト
2003年3月開設。厨房機器、食器、調理器具などを取り扱い、出店企業は定額の出店料のみで商品を掲載できる。Mマートと異なりマーケット利用料は発生せず、売り手と買い手の直接取引も認められている。2023年7月にはUX/UIを改善し、商品検索や比較を容易にした。飲食店や宿泊施設など、厨房備品の定期的な調達ニーズを持つ業者に利用されており、食材以外の分野で当社のもう一つの柱となっている。
卸・即売市場とソクハン——完全出来高制の余剰在庫処分チャネル
卸・即売市場(2008年開設)は食材の余剰在庫を、ソクハン(2009年開設)は厨房機器・食器の余剰在庫を対象とする。どちらも出品企業には売上に応じたシステム利用料のみ課金し、定額費用は一切発生しない。直接取引は禁止され、当社が取引の仲介を行うことで透明性を確保。買い手企業は通常の卸価格より安価に仕入れ可能で、出品企業は廃棄ロスの低減につながる。2020年には緊急時の「即金・即売市場」を開設し、手元流動性確保の手段としても機能している。
ラプターとバルル——新たな収益源を育成する先進サービス
2022年2月に開設した「ラプター」は国内初の業務用フリーマーケットで、売り手と買い手が直接売買できる。出品企業は完全出来高制のシステム利用料を支払う。2024年12月に開始した「バルル」は販売と集金を代行するサービスで、2025年6月には「WSアライアンス」として準大手企業向けに本格展開。専用倉庫の整備も進み、取扱量増加に対応している。これらの新サービスは、既存の出店・出品モデルとは異なるビジネスモデルであり、ラプターは多様な業者の直接取引を促進し、バルルは大手企業のネット取引参入障壁を下げる役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
エンタメ特化で差別化、営業利益率は業界最高水準
同社は情報・通信業に属し、エンターテインメント領域に特化したサービスを展開する。直近の営業利益率は約43%と、同業他社の中でも突出して高く、収益性の高いビジネスモデルを確立している。売上高は2024/1期の12億円から2026/1期には14億円へと緩やかに成長しており、規模は小さいながらも利益率の高さが特徴だ。同規模のライバルであるソラコムやハッチ・ワークと比較しても、利益率で大きく上回る。エンタメ市場の成長に乗りつつ、効率的な運営で高収益を維持している。
強み
- 営業利益率約43%と、業界内で群を抜く収益性を実現。
- エンタメ特化で他社と差別化し、ニッチ市場で存在感。
- 売上高は毎期増加し、右肩上がりの成長軌道にある。
- 少人数・効率的運営で、コスト抑制と高利益を両立。
課題
- 売上高14億円と小規模で、市場シェアは限定的。
- エンタメ特化で特定市場変動の影響を受けやすい。
- 売上増加率が鈍く、新規市場開拓が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がMマート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5256Fusic | 34億円 | 61.5倍 |
| 2 | 3710ジョルダン | 34億円 | 9.2倍 |
| 3 | 3627テクミラホールディングス | 34億円 | — |
| 4 | 4014カラダノート | 34億円 | 38.2倍 |
| 5 | 4380Mマート | 33億円 | 15.7倍 |
| 6 | 4447ピー・ビーシステムズ | 33億円 | 32.0倍 |
| 7 | 4198テンダ | 33億円 | 176.4倍 |
| 8 | 4068ベイシス | 33億円 | 29.1倍 |
| 9 | 3842ネクストジェン | 33億円 | 11.2倍 |
| 10 | 4429リックソフト | 33億円 | 12.3倍 |
| 11 | 476A辻・本郷ITコンサルティング | 33億円 | 28.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
飲食業の仕入課題を解決するために2000年に創業
創業者村橋純雄は飲食業経営の経験から、多くの同業者が仕入先の確保に苦労している状況を解消するため、2000年2月に東京都新宿区西新宿で有限会社エムマートを設立した。資本金3,000千円で、インターネットを利用した情報通信システムの制作・運営およびコンサルティング業務を目的とした。同年9月に資本金6,000千円に増資し、2002年7月には資本金10,000千円に増資して株式会社へ組織変更した。創業当初からBtoBの業務用食材卸サイト「Mマート」の立ち上げに注力し、飲食業界向けのオンラインマーケットプレイスの基盤を築いた。
サイトの多様化と余剰在庫市場の開設(2003-2009年)
2003年3月、厨房機器や食器等の業務用卸サイト「Bnet」を開設し、食材以外の分野へ事業を拡大した。2008年1月には食材の余剰在庫取引サイト「食材アウトレット市場(現卸・即売市場)」を開設し、食品ロス削減に貢献する新たな市場を創出。2009年3月には厨房機器・食器の余剰在庫取引サイト「Bnetアウトレット市場(現ソクハン)」を開設した。これにより、定額型の出店モデルと完全出来高型の出品モデルの両方をそろえ、顧客の多様なニーズに対応できる体制を整えた。
上場に向けた増資と商号変更(2015-2018年)
2010年4月に本社を新宿区西新宿へ移転し、2015年4月に資本金40,000千円、同年11月に60,000千円へ増資。2016年7月には大量取引向けの「大口一括コーナー(50kg以上限定)」を開設し、業務用の大口需要を捕捉した。同年8月、商号を株式会社Mマートに変更。2017年4月には規格外米のオークションサイト「中米オークション」を開設し、農産物分野を強化。2018年2月、東京証券取引所マザーズ市場(現在のグロース市場)に株式上場を果たし、資本金は318,619千円に増資された。上場により資金調達力と社会的信用を高め、さらなる事業拡大の基盤を獲得した。
新市場の開拓と個人向けサービスへの進出(2019-2022年)
2019年5月、生産者応援の農産物市場「アグリ」を開設。2020年4月、新型コロナウイルス感染症の影響下で事業存続のための手元流動性確保手段として「即金・即売市場」を緊急開設した。同年10月には個人・家庭向け卸サイト「C-joy」を開設し、BtoBからBtoCへの領域拡大を試みた。2021年7月、業者向け専用広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」を開設。2022年2月には国内初の業務用フリーマーケット「ラプター」、同年4月に大口出品特化の「ネット大卸オークション」、同年7月に買い手リクエスト入札システム「仕入れたい」を開設し、取引形態の多様化を加速した。
AI実装とサービス高度化による成長加速(2023-2026年)
2023年4月、AI(ChatGPT)ツールを食材系サイトに実装し、業務効率化を開始。同年7月にBnetのUX/UI改善、9月に継続ワンクリック発注機能をリニューアル。2024年2月には複数ロット機能を追加し、2024年12月に販売・集金代行サービス「バルル」を開始。2025年6月には「WSアライアンス」として準大手企業向けに本格展開し、専用倉庫も整備。2025年12月には料理の原価・利益率を自動算出する「原価・利益予測AI」の提供を開始。2026年1月期には営業利益が21.3%増の632百万円となり、過去最高を更新。買い手会員数も月間約1,000社ペースで増加を維持した。
年表29件を開く
2000年代
- 2000年2月創業創業者村橋純雄は飲食業を経営していた経験から、多くの同業者が仕入先の確保に苦労している状況を解消する目的で、BtoBの業務用食材卸サイト(Mマート)の立ち上げを決意 東京都新宿区西新宿にインターネットを利用した情報通信システムの制作、運営及びコンサルティング業務を目的とした、有限会社エムマート(資本金3,000千円)を設立
- 2000年9月資本金6,000千円に増資
- 2002年7月資本金10,000千円に増資し、株式会社へ組織変更
- 2003年3月厨房機器、食器等の業務用卸サイト(Bnet)を開設
- 2008年1月食材の余剰在庫取引サイト、食材アウトレット市場(現「卸・即売市場」)を開設
- 2009年3月厨房機器、食器等の余剰在庫取引サイト、Bnetアウトレット市場(現「ソクハン」)を開設
2010年代
- 2010年3月資本金20,000千円に増資
- 2010年4月本社移転(東京都新宿区西新宿)
- 2015年4月資本金40,000千円に増資
- 2015年11月資本金60,000千円に増資
- 2016年7月原則50kg以上の商品販売のみに限定したサイト「大口一括コーナー」を開設
- 2016年8月商号変更株式会社エムマートから株式会社Mマートへ商号変更
- 2017年4月規格外のお米のオークションサイト「中米オークション」を開設
- 2018年2月上場東京証券取引所マザーズ市場(現在のグロース市場)に株式上場 資本金318,619千円に増資
- 2019年5月生産者応援のための農産物市場のサイト「アグリ」を開設
2020年代
- 2020年4月事業存続のための手元流動性確保手段「即金・即売市場」を緊急開設
- 2020年10月個人・家庭向け卸サイト「C-joy」を開設
- 2021年7月業者向け専用広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」を開設
- 2022年2月国内初となる業務用フリーマーケット「ラプター」を開設
- 2022年4月大口の出品に特化した「ネット大卸オークション」開設
- 2022年7月買い手の商品リクエストに対して売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを開設
- 2022年10月「Mマート」のUX/UIを改善
- 2023年4月AI(ChatGPT)ツールを食材系サイトに実装
- 2023年7月「Bnet」のUX/UIを改善
- 2023年9月「継続ワンクリック発注」機能をリニューアル
- 2024年2月「複数ロット機能」追加
- 2024年12月「バルル(販売と集金の代行)」開始
- 2025年6月「WSアライアンス」開始
- 2025年12月「原価・利益予測AI」提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
DX推進とAI活用による営業強化
DXをさらに推進し、AIを活用した営業戦略を強化。主要サイト「Mマート」「Bnet」への新規出店増加や「卸・即売市場」への出品拡大を図る。新市場「ラプター」「バルル」でも市場拡大を見込む。
- 02
競争力強化のための顧客課題解決
売り手・買い手企業の課題を迅速に察知し、IT技術やデジタルマーケティング、ビッグデータを活用して解決。顧客環境の進化に対応したサービスの機会を提供する。
- 03
技術革新への対応とシステム投資
システム開発を内製化し、外部のIT進化を常に注視。システム攻撃への防御意識を高め、設備投資を継続して技術力の向上を図る。
- 04
人材の確保・育成と専門性強化
営業、システム、デジタルマーケティング、財務など専門人材を確保・育成。柔軟な発想と学ぶ姿勢を持つ人材を重視し、採用と教育に投資する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で53人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は542万円で、8期前と比べて+26.6%。平均年齢は51.0歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年1月 | — | — | — | 33 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 33 | — |
| 2020年1月 | 428 | 49.0 | 3.0 | 42 | — |
| 2021年1月 | 444 | 46.0 | 3.0 | 52 | — |
| 2022年1月 | 473 | 48.0 | 4.0 | 47 | — |
| 2023年1月 | 491 | 50.0 | 5.0 | 49 | — |
| 2024年1月 | 502 | 48.0 | 4.0 | 54 | — |
| 2025年1月 | 522 | 53.0 | 4.0 | 66 | 758 |
| 2026年1月 | 542 | 51.0 | 4.0 | 53 | 1,132 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は14億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.7%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億円 | 14億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
9期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は2億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2020年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2022年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2025年4Q | 13 | 3 | 23.1 | 2 |
| 2026年4Q | 14 | 3 | 21.4 | 2 |
| 2027年1Q | 4 | 2 | 50.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年1月期からの13期で、売上は3億円から14億円へ4.7倍に増えた。直近期の営業利益率は42.9%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年1月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社エムマートから株式会社Mマートへ商号変更 | |||||
| 2016年1月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 規格外のお米のオークションサイト「中米オークション」を開設 | |||||
| 2017年1月 | 5 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場(現在のグロース市場)に株式上場 資本金318,619千円に増資 | |||||
| 2018年1月 | 6 | — | 1 | — | 1 |
| 生産者応援のための農産物市場のサイト「アグリ」を開設 | |||||
| 2019年1月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 事業存続のための手元流動性確保手段「即金・即売市場」を緊急開設 | |||||
| 2020年1月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 業者向け専用広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」を開設 | |||||
| 2021年1月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 国内初となる業務用フリーマーケット「ラプター」を開設 | |||||
| 2022年1月 | 9 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年1月 | 10 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年1月 | 12 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年1月 | 13 | 5 | 5 | 38.5 | 3 |
| 2026年1月 | 14 | 6 | 6 | 42.9 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは6億円で42.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の28.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金57.1%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益42.9%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年1月期は営業CFが5億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は23億円で、売上の19.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年1月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2017年1月 | 1 | 0 | — | 1 | 1 |
| 2018年1月 | 2 | 0 | — | 2 | 2 |
| 2019年1月 | 1 | 0 | 5 | 1 | 8 |
| 2020年1月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 9 |
| 2021年1月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 10 |
| 2022年1月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2023年1月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 14 |
| 2024年1月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 17 |
| 2025年1月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 19 |
| 2026年1月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年1月期の総資産は31億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は68.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | 1 | 0 | 1 | 23.8 |
| 2015年1月 | 2 | 0 | 2 | 20.5 |
| 2016年1月 | 2 | 1 | 1 | 29.0 |
| 2017年1月 | 3 | 1 | 2 | 32.1 |
| 2018年1月 | 5 | 2 | 3 | 38.2 |
| 2019年1月 | 11 | 8 | 3 | 71.5 |
| 2020年1月 | 12 | 9 | 3 | 72.4 |
| 2021年1月 | 14 | 10 | 4 | 69.5 |
| 2022年1月 | 16 | 11 | 5 | 68.5 |
| 2023年1月 | 19 | 13 | 6 | 68.1 |
| 2024年1月 | 23 | 16 | 7 | 67.4 |
| 2025年1月 | 27 | 18 | 8 | 68.2 |
| 2026年1月 | 31 | 21 | 10 | 68.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中11位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中340位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥679で、1年前と比べて+6.5%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.3倍 |
| PBR | 1.56倍 |
| 配当利回り | 3.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で8.49%上昇し、8月14日に652円と前日比1.09%高。25日移動平均線612円を約6.5%上回り、75日線・200日線も上回っている。52週高値730円に対して約10.7%の水準。出来高は8月4日に21300株、8月10日に15800株と増加しており、上昇に伴い商いが活発化。RSIは63.56と中立からやや強気圏で、上昇トレンドは継続している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 15.08倍は同業界平均31.17倍の半分以下で割安感が強い。PBR 1.49倍も平均3.64倍を大きく下回り、株価が資産価値に対して低位にある。配当利回り3.99%は平均2.65%を上回り、利回り面でも魅力的。ROE 21.4%は高水準で、収益性も良好。予想PER 7倍と業績成長も期待でき、総合的に割安と判断。ただし、時価総額が小さい流動性リスクは留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 | 47.6倍 |
| PER (予想) | 7.3倍 | — |
| PBR | 1.56倍 | 2.98倍 |
| ROE | 21.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は14億円と小規模ながら、営業利益率42.9%と極めて高い収益性を誇る。強気派は、この高収益体質と安定した利益成長を評価し、少ない売上でも高い利益を生み出すビジネスモデルに注目。一方弱気派は、売上規模が小さく市場での存在感が薄く、依存先顧客の集中リスクや市場縮小の懸念を指摘。また、PER15倍と適正でも成長余力が疑問視される。
- 高利益率
営業利益率42.9%と非常に高く、効率的な運営。
- 増益基調
売上・利益とも過去3期増加し、右肩上がり。
- 株主還元
配当利回り3.99%と高く、株主への還元が厚い。
- 予想PER7倍と実績15.08倍から大幅改善通年影響強
実績PER15.08倍に対し予想PER7倍。来期の大幅増益を見込み、PERが半減する。
- 営業利益率42.86%と高水準通年影響中
2026年1月期の営業利益6億円・売上高14億円で営業利益率42.86%。前期38.46%から改善。
- 配当利回り3.99%の高利回り継続影響弱
配当利回り3.99%。ROE21.4%と併せ、株主還元と収益力を評価。
- ROE21.4%・PBR1.49倍で再評価余地継続影響弱
ROE21.4%がPBR1.49倍と比べ高く、資本効率の高い小型株として見直し余地。
- 小規模売上
売上14億円と小さく、成長余地が限定的。
- 顧客依存
少数の大口顧客に依存している可能性があり、失注時に大打撃。
- 市場競争
マーケティング支援は競争が激しく、差別化が難しい。
- 売上高の増収額が1億円に減速通年影響中
2026年1月期売上高14億円は前期比+1億円。増収率は7.7%と小幅。
- 純利益は4億円と小幅増益通年影響中
純利益は2025年1月期3億円→2026年1月期4億円。営業利益6億円に対し最終利益は4億円。
- 時価総額32億円、流動性が低い不定影響弱
時価総額32億円。売買代金が少なく、大口売却で株価が急落しやすい。
- 外国人保有比率8.73%と低水準継続影響弱
外国人持ち株比率8.73%。海外投資家の売買参加が限られ、需給の支えは弱い。
- 売上高
- 成長の有無を確認する基本指標。
- 営業利益率
- 高収益体質の維持が焦点。
- 顧客数
- 顧客基盤の拡大は安定性に寄与。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+19.0%。いまの株価に対する利回りは3.83%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年1月 | 3 | — | 24.9 |
| 2021年1月 | 5 | 100.0 | 41.0 |
| 2022年1月 | 5 | 0.0 | 26.8 |
| 2023年1月 | 7 | 30.0 | 27.1 |
| 2024年1月 | 9 | 38.5 | 27.1 |
| 2025年1月 | 11 | 16.7 | 29.7 |
| 2026年1月 | 13 | 19.0 | 28.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ1,553人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.5%を占め、残る83.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.1 | 81.8 | 78.0 | 76.1 | 74.3 | 73.3 |
| 事業法人 | 15.8 | 16.1 | 16.1 | 15.9 | 16.5 | 16.1 |
| 外国法人 | 1.8 | 0.4 | 3.8 | 5.7 | 7.4 | 8.6 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.5 | 1.8 | 2.3 | 1.7 | 1.5 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.0 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 村橋 純雄 | 30.49 |
| 02 | 合同会社エムホールディングス | 15.54 |
| 03 | 宇井 裕希乃 | 7.77 |
| 04 | 九谷田 登志恵 | 7.77 |
| 05 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 14004(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 5.36 |
| 06 | 村橋 勝子 | 4.91 |
| 07 | 村橋 伸繁 | 4.64 |
| 08 | 五味 大輔 | 2.54 |
| 09 | 木下 圭一郎 | 1.64 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+1127%、1株純資産は13期で+1445%。直近期のROEは21.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月 | 7 | 28 | 28.5 | — | — |
| 2015年1月 | 8 | 36 | 26.0 | — | — |
| 2016年1月 | −8 | 35 | — | — | — |
| 2017年1月 | 8 | 26 | 36.8 | — | — |
| 2018年1月 | 20 | 45 | 55.4 | — | — |
| 2019年1月 | 18 | 160 | 17.6 | 37.5 | — |
| 2020年1月 | 20 | 180 | 11.8 | 34.8 | 24.9 |
| 2021年1月 | 24 | 199 | 12.9 | 38.9 | 41.0 |
| 2022年1月 | 37 | 227 | 17.5 | 19.7 | 26.8 |
| 2023年1月 | 48 | 265 | 19.6 | 24.5 | 27.1 |
| 2024年1月 | 66 | 318 | 22.8 | 22.3 | 27.1 |
| 2025年1月 | 71 | 371 | 20.5 | 15.9 | 29.7 |
| 2026年1月 | 87 | 436 | 21.4 | 14.3 | 28.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/1期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村橋純雄 | 代表取締役 社長 | 90 | 1,491,800 |
| 九谷田登志恵 | 常務取締役 営業本部長 | 67 | 380,000 |
| 宇井裕希乃 | 取締役 業務監理 本部長 | 53 | 380,000 |
| 石田敦信 | 取締役(社外) | 53 | — |
| 小野寺泰 | 常勤監査役 | 76 | 5,000 |
| 中田秀幸 | 監査役(社外) | 74 | — |
| 土居明史 | 監査役(社外) | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 58 | 58 | 19 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
| 社外監査役 | 2 | 4 | 4 | 2 |
| 社外取締役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,951字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,399字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,475字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,278字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-23
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
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- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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