概要
株式会社テンダは、1995年に東京都豊島区で創業した情報・通信業に属する企業である。ITサービスを中核に、Webシステムの開発・保守、ビジネスプロダクトの提供、ゲームコンテンツの企画・運営を手掛ける。2025年5月期の連結売上高は55億74百万円、従業員数は370名。2021年に東京証券取引所JASDAQに上場し、現在はスタンダード市場に所属する。
三つの報告セグメントで構成される事業構造
テンダグループは、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業の3セグメントで構成される。DXソリューション事業は売上高の64.8%を占め、Webサイトやアプリの開発、保守、技術者支援をトータルで提供する。Techwiseコンサルティング事業は17.0%を占め、Microsoft製品関連のコンサルティングと自社プロダクト「Dojoシリーズ」の販売を行う。ゲームコンテンツ事業は18.0%を占め、ソーシャルゲーム「ヴァンパイア†ブラッド」の運営や受託開発を手掛ける。このうちDXソリューション事業は近年、不採算案件の整理やM&Aによる子会社化で事業基盤を拡大している。2025年5月期のセグメント利益はDXソリューションが8億85百万円、Techwiseが2億53百万円、ゲームが49百万円である。
連結子会社7社で構成されるグループ体制
当社グループは、持株会社テンダホールディングスを吸収合併した後、現在は株式会社テンダを中心に7社で構成される。連結子会社には、中国大連に拠点を置く大連天達科技有限公司、ゲーム開発を担う株式会社テンダゲームスや株式会社Skyarts、DXソリューションを担う三友テクノロジー株式会社やインテリジェントシステムズ株式会社、AIソリューションを強みとする株式会社Almondoがある。このうちインテリジェントシステムズとAlmondoは2025年5月期に新たに連結子会社化された。グループ全体で技術者を70%以上抱え、開発から運用まで一気通貫のサービスを提供する体制を築いている。
増収基調だが利益率は変動する財務推移
テンダグループの連結売上高は、2017年5月期の22億円から2025年5月期には55億74百万円へと着実に拡大している。特に2020年5月期から2025年5月期にかけては32億円から55億円へと約1.7倍に成長した。一方、営業利益は2020年5月期以降2~5億円の範囲で推移し、2025年5月期は4億28百万円(前期比21.6%減)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は2025年5月期に2億57百万円(同24.5%減)である。増収ながら利益が減少した要因として、DXソリューション事業の主要顧客縮小や不採算案件の処理、事業構造改革に伴う販管費増加が挙げられる。グループは売上高と純利益を最重要指標と位置づけ、2026年5月期に売上高60億円、純利益2億66百万円を目標とする。
国内完結型だが中国に開発拠点を持つ地政学
テンダグループの事業のほとんどは日本国内で展開されている。本社は東京都渋谷区(2025年6月から豊島区西池袋)に置き、仙台に東北支店を持つ。海外拠点としては、中国に2つの子会社を設立した経緯がある。2007年に北京天達楽恵軟件有限公司を設立したが2013年に清算。現在は2011年に設立した大連天達科技有限公司が存続し、連結子会社として開発業務を担っている。売上高に占める海外比率は開示されていないが、主要な顧客は国内企業であり、公共DX案件や大手企業とのアライアンスを通じて国内市場に深耕している。
業界の中での役割は企業向けITソリューション、業務効率化・ゲームコンテンツプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DXソリューション事業 | 31億円 | 59.6% | 6億円 | 19.4% |
| ゲームコンテンツ事業 | 11億円 | 21.2% | 0億円 | 0.0% |
| Techwiseコンサルティング事業 | 10億円 | 19.2% | 2億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業(B2B)主力
顧客企業の業務改善・改革を支援するシステム開発サービス。ECサイトや会員サイトなどのWebシステム構築から、AI活用、アジャイル開発、ラボ型開発(テンダラボ)など、開発から保守・運用まで一気通貫で提供。
02企業(B2B)準主力
Microsoft製品を活用したコンサルティングと、業務効率化を目的とした自社プロダクト(Dojoシリーズ)の企画・開発・販売を手掛ける。
- Dojo
- パソコン操作を自動でマニュアル化するソフトウェア。業務システムの操作手順を自動で説明文として生成し、電子文書として出力。2008年リリース、累計導入3,000社以上。
- Dojoナビ
- システム操作手順を実画面上にナビゲーション表示するマニュアルソリューション。リアルタイム表示と付箋機能で運用ルールの共有・早期習熟を支援。
- Dojoウェブマニュアル
- スマートフォンやタブレットで現場マニュアルを作成・共有できるクラウドサービス。多言語対応(18言語)で紙マニュアル削減や教育に効果的。
03エンドユーザー・ゲーム企業準主力
ソーシャルゲームを中心に自社ゲームの企画・開発・運用を行い、アイテム課金モデルで収益を得る。また、家庭用ゲーム機・PC向けの受託開発も実施。
- 自社ゲーム(ヴァンパイア†ブラッドなど)
- ソーシャルゲームプラットフォーム上で無料提供し、アイテム課金で収益を得るビジネスモデルのゲーム。
製品と技術
マニュアル自動作成ツール「Dojo」シリーズ
Dojoシリーズは、テンダのビジネスプロダクト事業の中核をなす自社製品群である。2008年に販売開始した「Dojo」は、パソコン上の操作を自動でキャプチャし、操作手順を文書化するソフトウェア。累計導入企業は3,000社を超える。2019年にはその上位製品として「Dojoナビ」が登場。操作手順を実画面上にナビゲーション表示する「ナビゲーション機能」と、画面に付箋を貼れる「ふせん機能」を持ち、業務の早期習熟を支援する。2021年リリースの「Dojoウェブマニュアル」はクラウドサービスで、スマートフォンやタブレットからマニュアルを作成・共有できる。日本語を含む18言語に対応し、紙マニュアル削減や多言語対応の現場で活用されている。
ソーシャルゲーム「ヴァンパイア†ブラッド」と受託開発
ゲームコンテンツ事業では、2012年からソーシャルゲームの開発・運用を開始。2013年にORICON NEXTと協業して配信した「ヴァンパイア†ブラッド」は、2014年に著作権を自社に譲り受け、現在も自社ゲームとして運営されている。同タイトルは無料プレイ・アイテム課金型のビジネスモデルを採用する。また、家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン向けの受託開発も手掛け、Unreal EngineやUnityといったゲームエンジンの活用に強みを持つ。特にCGエフェクトの制作実績が豊富で、シナリオ開発からサウンド制作までワンストップで提供する。2023年からはソーシャルゲームプラットフォーム事業者へのコンサルティングも開始している。
DX支援ツール「D-Analyzer」とインテグレーションサービス
2018年12月に販売開始した「D-Analyzer」は、RPA導入時の課題解決に特化したプラットフォームである。低コストで自社運用を実現できる点を特徴とし、業務効率化を支援する。さらに2015年から提供する「TEんTOシリーズ」は、ビジネス向けプロダクトをクラウドに集約したインテグレーションサービスである。これらの製品は、テンダのDXソリューション事業における自社開発事例として位置づけられる。ただし、売上高に占める割合は明示されておらず、同事業の主軸は受託開発である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AWS特化型クラウド、小規模ながら高収益
テンダはAWS専業のクラウドインテグレーターとして、売上高50億円超の小規模ながら営業利益率9.6%(2024年5月期)と高収益を実現。同業のVRAIN Solutionやソラコムはクラウド周辺も手掛けるが、当社はAWSに特化し差別化。ただし2026年5月期は減収・減益見込みで、事業の伸び悩みが懸念される。国内外の大手クラウドベンダーやSIerとの競合が激しい中、ニッチ戦略を維持できるかが焦点。
強み
- 2024年5月期の営業利益率9.6%と、同規模の競合を上回る収益性を達成。
- クラウドの中でもAWSに特化し、専門性と効率性で他社との差別化を図る。
- 自己資本比率が高く、無借金経営を維持しており、財務リスクが低い。
- 従業員数が少なく意思決定が速く、顧客ニーズに柔軟に対応可能。
課題
- 売上高50億円台で成長が鈍化しており、大型案件獲得が課題。
- 2026年5月期は営業利益率3.9%まで低下見込みで、利益率の安定が必要。
- VRAIN Solutionなど同業が差別化を進める中、AWS特化だけでは優位性が薄れるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がテンダ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4198テンダ | 33億円 | 176.3倍 |
| 2 | 4429リックソフト | 33億円 | 12.3倍 |
| 3 | 3719AIストーム | 33億円 | 18.3倍 |
| 4 | 3680ホットリンク | 33億円 | — |
| 5 | 9466アイドママーケティングコミュニケーション | 33億円 | 17.8倍 |
| 6 | 4380Mマート | 33億円 | 15.8倍 |
| 7 | 9419ワイヤレスゲート | 32億円 | 10.8倍 |
| 8 | 338AZenmuTech | 32億円 | 53.3倍 |
| 9 | 148Aハッチ・ワーク | 32億円 | 19.7倍 |
| 10 | 3842ネクストジェン | 32億円 | 11.0倍 |
| 11 | 5578ARアドバンストテクノロジ | 31億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
システムエンジニア派遣からスタートした1995年の創業
1995年6月、当時システムエンジニアの需要が高まる中、東京都豊島区に株式会社テンダが設立された。目的は情報処理サービスと情報システムの企画設計である。創業当初は人材派遣型のビジネスを中心に成長した。2006年6月には一般労働者派遣事業の認可を取得し、同年10月にはプライバシーマーク認証を取得するなど、事業基盤を固めつつあった。この時期、日本のIT業界はインターネットの普及期にあり、テンダはWeb系技術者の派遣・開発に特化することで差別化を図った。
中国拠点の設立と自社製品「Dojo」の投入 (2007~2010年)
2007年2月、中国北京市に北京天達楽恵軟件有限公司を設立し、海外開発拠点を確保した。その後2008年3月には、パソコン操作を自動でマニュアル化するソフト「Dojo」を販売開始。これは後のDojoシリーズの原点となる製品である。同年7月には米国Unify Corporationの日本法人であるユニファイジャパン株式会社を子会社化し、ソフトウェア販売・サポートの体制を強化した。2009年9月に本店を豊島区西池袋へ移転し、2010年5月には有料職業紹介事業の認可を取得している。
持株会社化とゲーム事業への参入 (2011~2016年)
2011年3月、中国大連市に大連天達科技有限公司を設立。同年10月には株式会社テンダを純粋持株会社とする株式移転を実施し、グループ経営体制へ移行した。2012年7月、カードソーシャルゲームの開発・運用を開始し、ゲームコンテンツ事業に本格参入。2013年8月にはORICON NEXTと協業し、ソーシャルゲーム「ヴァンパイア†ブラッド」を配信開始した。このゲームは後に自社IPとして著作権を取得し、グループの収益源の一つとなる。2016年6月には持株会社を吸収合併し、再び単一企業体制に戻った。
クラウド製品の拡充とDX推進へのシフト (2017~2020年)
2015年からビジネス向けクラウドサービス「TEんTOシリーズ」を販売開始し、クラウド分野へ進出。2018年12月にはRPA導入支援ツール「D-Analyzer」を発売。2019年4月にはシステム操作ナビゲーション「Dojoナビ」を投入し、Dojoシリーズを拡充した。2020年12月には子会社のユニファイジャパンを吸収合併し、組織をスリム化した。この時期、売上高は32億円(2020年5月期)に達し、DX需要の高まりを背景に受託開発・プロダクト販売の両軸で成長した。
JASDAQ上場と市場区分の移行 (2021~2022年)
2021年6月、株式会社テンダは東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場を果たした。上場資金を活用して事業拡大を図る一方、2022年4月の東証市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。上場後も売上高は拡大し、2022年5月期35億円、2023年5月期42億円と順調に増加。2021年12月にはクラウド型マニュアル作成サービス「Dojoウェブマニュアル」をリリースし、製品ラインを強化した。
M&Aによる子会社化とセグメント再編 (2023~2025年)
2024年5月期にはゲーム子会社Skyartsの業績寄与などで売上高51億75百万円を達成。2025年5月期にはインテリジェントシステムズとAlmondoを連結子会社化し、DXソリューションとAI領域を強化した。これに伴い、報告セグメントを従来の「ITソリューション」「ビジネスプロダクト」から「DXソリューション」「Techwiseコンサルティング」へ変更。不採算案件の整理も進め、収益性の改善を図った。しかし、子会社化に伴う販管費増加や案件遅延により、2025年5月期の営業利益は前期比21.6%減の4億28百万円となった。
年表26件を開く
1990年代
- 1995年6月創業システムエンジニアの社会的な需要が高まる中、システムエンジニアによる情報処理サービス、情報システムの企画設計を目的として、東京都豊島区に 株式会社テンダを設立。
2000年代
- 2006年6月一般労働者派遣事業の認可取得。
- 2006年10月プライバシーマークの認証取得。
- 2007年2月創業中国北京市に、北京天達楽恵軟件有限公司を設立。
- 2008年3月マニュアル&シミュレーションコンテンツ作成ソフト「Dojo」を販売開始。
- 2008年7月M&A米国Unify Corporationが開発・販売するソフトウエア製品の日本国内における販売、教育、技術サポートを目的として、ユニファイジャパン株式会社を子会社化。
- 2009年9月本店を東京都豊島区西池袋一丁目11番1号に移転。
2010年代
- 2010年5月有料職業紹介事業の認可取得。
- 2011年3月中国大連市に、大連天達科技有限公司 を設立(現連結子会社)。
- 2011年10月株式会社テンダが株式会社テンダホールディングスを株式移転により純粋持株会社として設立、株式会社テンダ及びグループ各社を子会社とする持株会社体制へ移行。
- 2012年7月株式会社テンダがカードソーシャルゲーム開発・運用の開始(現ゲームコンテンツ事業)。
- 2013年1月北京天達楽恵軟件有限公司の清算結了。
- 2013年3月株式会社テンダが宮城県仙台市に仙台支店(現東北支店)開設。
- 2013年8月株式会社テンダがORICON NEXT株式会社(現株式会社oricon ME)との協業により、ソーシャルゲーム「ヴァンパイア†ブラッド」を各ゲーム配信プラットフォームにて配信開始。
- 2013年11月M&A企画、制作、セールスプロモーション業務の強化を目的としてアイデアビューロー株式会社を子会社化。
- 2014年8月株式会社テンダが電気通信事業者の認可取得。
- 2014年12月株式会社テンダがORICON NEXT株式会社(現株式会社oricon ME)から、ソーシャルゲーム「ヴァンパイア†ブラッド」の著作物及び著作権を譲り受ける。
- 2015年11月株式会社テンダがビジネス向けプロダクトをクラウドに集約したインテグレーションサービス「TEんTOシリーズ」を販売開始。
- 2016年6月M&A株式会社テンダが株式会社テンダホールディングスを吸収合併。
- 2018年12月RPAを低コスト、且つ自社で実現することができるRPA導入時の課題解決ソリューションプラットフォーム「D-Analyzer」を販売開始。
- 2019年4月システムの操作手順を画面上でナビゲーション表示する「わかりやすさ」を追求したマニュアルソリューションサービス「Dojo Sero」(現「Dojoナビ」)を販売開始。
- 2019年10月本店を東京都豊島区東池袋三丁目1番1号に移転。
2020年代
- 2020年12月M&A株式会社テンダがユニファイジャパン株式会社を吸収合併。
- 2021年6月上場株式会社テンダが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。
- 2021年11月スマートフォンで簡単にマニュアル作成・共有ができるクラウドサービス「Dojoウェブマニュアル」を販売開始。
- 2022年4月2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年5月期まで6,000百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年5月期まで266百万円
- SaaS型売上比率2028年度末まで50%以上
- ROE2028年度末まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
DXソリューション事業の強化
非プログラマでも価値創出可能な次世代アプリ開発モデルの確立を目指し、EC-CUBEとJUST.DBの連携を軸にノーコード・ローコード業務変革を推進。業界別テンプレート提供やCI/CD環境整備、AI活用による設計支援機能の開発などに取り組む。
- 02
Techwiseコンサルティング事業の拡大
AI・BIツールを活用した高付加価値領域へのシフトを加速し、大手クライアントとのアライアンスや公共・自治体向け需要に対応。マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」ではOneDojo構想に基づきAIによる自律型マニュアル生成を推進。
- 03
ゲームコンテンツ事業の立て直し
コンシューマーゲームではフルフィルメント型受託案件獲得を重視し、3D市場の需要に対応。オンラインゲームでは「信長の野望 天下への道」を起点としたライセンス管理事業の収益基盤確立とヤマダゲーム新規開発に注力する。
- 04
生成AI・クラウド技術への対応力強化
生成AI人材20名程度の専門チーム編成を目標に、データガバナンスを踏まえたAI実装フレームワークやセキュアAI利用ガイドラインを標準化。業務固有文脈を理解するプロンプトエンジニアリング技術を差別化要素とする。
- 05
人材確保・育成とエンゲージメント向上
ジョブ型人材配置の導入検討やスキルマトリクスに基づく育成体系の整備、クラウドネイティブリスキリング研修などを通じて「挑戦と学習の文化」を醸成し、社員エンゲージメントを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で360人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は524万円で、5期前と比べて+6.9%。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は6.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月 | 490 | 36.2 | 5.3 | 214 | — |
| 2022年5月 | 475 | 37.9 | 5.9 | 220 | — |
| 2023年5月 | 506 | 36.2 | 6.0 | 259 | — |
| 2024年5月 | 522 | 35.9 | 5.6 | 336 | 149 |
| 2025年5月 | 513 | 36.0 | 5.6 | 370 | 108 |
| 2026年5月 | 524 | 37.5 | 6.3 | 360 | 56 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外大連天達科技有限公司中国大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三友テクノロジー株式会社東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社テンダゲームス(注)2、5東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Skyarts東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は51億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-8.9%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 54億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は26億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−3.7%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年3Q | 13 | 1 | 7.7 | 0 |
| 2024年4Q | 17 | 2 | 11.8 | 1 |
| 2025年2Q | 29 | 3 | 10.3 | 2 |
| 2025年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2026年2Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年5月期からの10期で、売上は22億円から51億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年5月 | 25 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年5月 | 25 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社テンダがユニファイジャパン株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2020年5月 | 32 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社テンダが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。 | |||||
| 2021年5月 | 30 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年5月 | 35 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年5月 | 42 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年5月 | 52 | 5 | 5 | 9.6 | 3 |
| 2025年5月 | 56 | 4 | 4 | 7.1 | 3 |
| 2026年5月 | 51 | 2 | 2 | 3.9 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.7%32億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年5月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は17億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月 | 0 | 2 | −5 | 2 | 5 |
| 2020年5月 | 4 | −1 | 4 | 3 | 12 |
| 2021年5月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 13 |
| 2022年5月 | 2 | −1 | 7 | 1 | 21 |
| 2023年5月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 21 |
| 2024年5月 | 5 | −8 | −1 | −3 | 17 |
| 2025年5月 | 7 | −6 | −3 | 1 | 16 |
| 2026年5月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年5月期の総資産は35億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は72.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 13 | 4 | 9 | 34.4 |
| 2018年5月 | 15 | 5 | 10 | 36.1 |
| 2019年5月 | 11 | 5 | 6 | 47.0 |
| 2020年5月 | 18 | 8 | 10 | 44.3 |
| 2021年5月 | 19 | 10 | 9 | 53.4 |
| 2022年5月 | 30 | 21 | 9 | 69.2 |
| 2023年5月 | 32 | 23 | 9 | 71.1 |
| 2024年5月 | 39 | 26 | 13 | 65.9 |
| 2025年5月 | 39 | 28 | 11 | 70.5 |
| 2026年5月 | 35 | 27 | 9 | 72.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中63位あたり、逆に低いのはROEで605社中559位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥499で、1年前と比べて-25.5%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 176.3倍 |
| PER (会社予想) | 41.4倍 |
| PBR | 1.27倍 |
| 配当利回り | 4.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/14終値494円、前日比+0.4%。1ヶ月で-1.4%、1年で-36.5%と長期下落。25日線(497.4円)をわずかに下回り、75日線(517.67円)も遠い。52週高値839円から-41.1%の低水準。出来高は1000〜3000株と低調で、方向感乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
当期実績PER 771.9倍は業界平均30.4倍を極端に上回るが、予想PER 41倍は同平均をやや上回る程度。PBR 1.26倍は同平均3.52倍を下回る。ROE 9.7%で配当利回り4.47%は高いが、業績が減益傾向にあり、PERの高さを割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 176.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 41.4倍 | — |
| PBR | 1.27倍 | 2.96倍 |
| ROE | 0.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自治体のデジタル化需要を取り込むが、2026/5期には減収・営業減益予想と事業環境の逆風が投資家の懸念材料。強気派は、自治体システムのクラウド移行やマイナンバー関連の新規案件により中長期的な成長が続くと期待。一方、弱気派は、競争激化による単価下落と、自治体の予算制約が成長を抑制するとみる。PBR1.26倍と一見割安だが、PERは772倍と異常に高く、実質的な収益力の低さが浮き彫り。配当利回り4.5%が下支え。
- デジタル化需要
自治体DX推進でシステム更新需要が継続
- 安定した保守収入
長期保守契約で売上の底堅さがある
- 低PBR・高配当
PBR1.26倍、配当利回り4.5%が下支え
- 高配当利回りによる下支え継続影響弱
配当利回り4.47%が底堅い需給を支え、株価下落を抑制する効果が期待される。
- 低PBR改善への期待不定影響中
PBR1.26倍と割安感があり、株主還元強化でROE改善が進めば評価向上の余地。
- 2026年5月期以降の収益回復2027年〜2028年影響中
FY2026は減収減益だが、新規案件獲得によりFY2027以降は営業利益5億円超への回復可能性。
- 自己株式取得の可能性次回株主総会影響弱
時価総額33億円と小さく、少数の自社株買いでもEPS押し上げ効果が大きい。
- 業績減速予想
2026/5期は減収減益、営業利益率も低下見込み
- 異常に高いPER
PER772倍、利益はわずかで株価が実態を反映せず
- 競争激化
IT大手の参入で価格競争が激化、受注単価下落
- 営業利益2億円への縮小2026年5月期影響強
FY2026の営業利益は2億円と前期比50%減。収益悪化が株価に反映。
- 売上高減少トレンド継続影響中
FY2025の56億からFY2026は51億へ減少。主要顧客の予算削減が背景。
- 有利子負債増加リスク不定影響中
収益悪化で運転資金需要増、借入増の懸念。
- 株価流動性低下継続影響弱
時価総額33億円と小型で出来高少なく、売り圧力で下落しやすい。
- 自治体向け受注高
- 今後の収益の先行指標
- クラウド移行比率
- 新たな収益機会の拡大度合いを示す
- 営業利益率
- 7%超維持できなければ収益性が疑われる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から−18.5%。いまの株価に対する利回りは4.41%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年5月 | 13 | — | 26.4 |
| 2024年5月 | 17 | 25.1 | 21.9 |
| 2025年5月 | 27 | 62.0 | 71.0 |
| 2026年5月 | 22 | −18.5 | 185.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ1,781人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.7%を占め、残る43.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 62.1 | 58.5 | 57.7 | 56.7 | 57.0 | 56.6 |
| 個人・その他 | 37.9 | 36.4 | 37.4 | 39.5 | 40.3 | 41.7 |
| 証券会社 | — | 4.2 | 4.3 | 3.3 | 1.8 | 1.3 |
| 外国法人 | — | 0.7 | 0.6 | 0.3 | 0.8 | 0.2 |
| 金融機関 | — | 0.1 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 7.8 | — | — | — | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社KFC | 52.70 |
| 02 | 中村 繁貴 | 6.78 |
| 03 | 小林 謙 | 6.51 |
| 04 | 加藤 善久 | 6.33 |
| 05 | 株式会社 博報堂プロダクツ | 3.48 |
| 06 | 小林 まり子 | 1.91 |
| 07 | 鈴木 章 | 1.14 |
| 08 | 須永 政美 | 0.84 |
| 09 | テンダ従業員持株会 | 0.75 |
| 10 | 池本 栄二 | 0.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは0.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月 | −3,682 | 222,804 | — | — | — |
| 2018年5月 | 48,152 | 271,008 | 19.5 | — | 16.6 |
| 2019年5月 | 60 | 303 | 18.6 | — | 16.1 |
| 2020年5月 | 38 | 146 | 30.5 | — | 17.1 |
| 2021年5月 | 41 | 181 | 24.7 | — | 19.4 |
| 2022年5月 | 38 | 320 | 15.6 | 16.1 | 26.0 |
| 2023年5月 | 41 | 352 | 12.2 | 13.9 | 26.4 |
| 2024年5月 | 52 | 391 | 14.0 | 15.4 | 21.9 |
| 2025年5月 | 39 | 412 | 9.7 | 20.2 | 71.0 |
| 2026年5月 | 3 | 389 | 0.7 | 179.4 | 185.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/5期の役員報酬は総額137百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 薗部晃 | 代表取締役会長兼社長CEO | 65 |
| 小林謙 | 取締役ファウンダー | 71 |
| 髙木洋充 | 取締役常務 執行役員 | 46 |
| 八尋俊英 | 社外取締役 監査等委員 | 61 |
| 笠原亮一 | 取締役 監査等委員 | 40 |
| 鴫谷あゆみ | 社外取締役 監査等委員 | 62 |
| 西井章 | 取締役 監査等委員 | 66 |
| 長谷川雄史 | 社外取締役 監査等委員 | 41 |
| 青木誠 | 取締役常務 執行役員 | 51 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 96 | 10 | 106 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | — | 20 | 5 |
| 取締役(社内) | 2 | 9 | — | 9 | 5 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,747字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,961字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,109字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,270字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-26
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-31
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2026年5月期 通期決算説明資料2026-07-14
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