概要
ワイヤレスゲートは、自前の通信インフラを持たず複数の通信事業者から回線を借り受けるMVNO(仮想移動体通信事業者)である。公衆無線LANスポット約4万か所とau・WiMAX回線を組み合わせた個人向け低価格データ通信サービスを提供する。2025年12月期の売上高83億円、営業利益1.7億円と薄利ながら、月額課金のストック型モデルで安定した収益基盤を持ち、従業員55名の少人数体制で運営する。
MVNOとして複数回線を束ねる通信事業
ワイヤレスゲートは、自ら通信インフラを持たず、複数の通信事業者から回線を借り受けるMVNOである。公衆無線LAN事業者の提供する約4万か所のWi-Fiスポットと、auの4G/5G回線、WiMAX回線を組み合わせ、個人向けの低価格データ通信サービス「ワイヤレスゲート」を供給する。2025年12月期の売上高は83億円、営業利益1.7億円(売上高営業利益率2.4%)と薄利だが、会員からの月額利用料を主軸とするストック型課金モデルにより安定的な収益基盤を持つ。従業員数は55名と少人数で運営する。
実店舗とECを組み合わせた販売チャネル
同社の販売チャネルは、家電量販店や携帯電話販売店などの実店舗と、自社ECサイトの2本立てである。特にヨドバシカメラとのパートナーシップを強化し、店頭での契約獲得を進める。2025年12月期の通信事業売上高82.7億円のうち、約8割がWiMAX関連サービスで占められる。販売代理店との協業を深める一方、直販ECサイトでもSIMカードやWi-Fiルーターを販売し、顧客の加入経路を多様化している。実店舗では顧客に直接説明して契約を獲得する強みがあり、ECサイトでは全国一律の低コスト販売が可能である。両チャネルの相乗効果により、効率的な顧客獲得を実現している。
安定収益と新規事業の両輪
主力のWiMAX事業は競争激化により契約数の伸びが鈍化しているが、2025年第4四半期には純増に転じた。同社は既存の通信周辺サービス(スマホ保険、ウイルスバスター、抗菌ガラスコート)のクロスセルにより顧客単価を引き上げる。同時に、2024年からデジタルマーケティング事業を開始し、訪日客向けe-SIMを展開。さらに2025年にはモバイルWi-Fiレンタル大手のFREEDiVEを買収し、月額課金モデルの顧客基盤を拡大している。中期経営計画では2028年に売上高125~130億円、営業利益7~8億円を目標とする。
業界の中での役割は通信キャリアとエンドユーザーの間に入り、Wi-Fiやモバイル通信サービスを再販・仲介するプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01個人向け無線通信主力
個人消費者向けに、自宅や外出先で利用できるWi-Fiやモバイル通信サービスを提供する。月額会員からの利用料収入を基盤とし、通信サービスに保険やセキュリティなどの周辺サービスを組み合わせて提供している。
- ワイヤレスゲートWiMAX+5G
- 高速モバイルインターネット「WiMAX 2+」に加え、au 4G LTE、au 5G回線を利用できるサービス。広範囲で高速通信を提供する。
- ワイヤレスゲートWi-Fi WiMAX 2+
- 全国約4万か所のWi-Fiスポットと高速モバイルインターネットWiMAX 2+を組み合わせたサービス。外出先でも安定した通信を提供する。
- ワイヤレスゲートWi-Fi
- 駅、空港、カフェ、商業施設など全国約4万か所で利用できるWi-Fi接続サービス。月額定額で利用できる。
- ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き
- Wi-Fiサービスにスマートフォンやパソコンの故障・破損に対する保険を付帯したサービス。修理費用をお見舞金として支払う。
- 抗菌ガラスコート ピカプロDX
- スマホやタブレットの画面に塗布するコーティング剤。表面を保護し、抗菌効果を提供する。
- ウイルスバスタークラウド月額版
- スマホやタブレット向けのセキュリティ対策サービス。Web脅威対策やWi-Fi安全性チェック、広告ブロック機能などを提供する。
02訪日外国人向け通信準主力
訪日外国人観光客向けに、プリペイド型e-SIMを軸としたデジタルマーケティング事業を展開する。スマートフォンにダウンロードするだけで利用可能なe-SIMを提供し、空港や販売店に行かずにすぐ通信できる利便性を提供している。
- プリペイド型e-SIM
- スマートフォンにダウンロードして即時利用可能なプリペイド式のe-SIM。訪日客が海外でデータ通信を利用するためのサービス。
03モバイルWi-Fiレンタル準主力
2025年11月に株式会社FREEDiVEを子会社化し、モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを展開する。MUGEN WiFiやAIR WiFiなどのブランドを有し、主に月額会員からの利用料収入を得るストック型ビジネス。
- MUGEN WiFi
- モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービス。月額定額で利用でき、高速通信を提供する。
- AIR WiFi
- モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービス。複数のキャリア回線を利用し、安定した通信を提供する。
- 5G CONNECT
- 5Gに対応したモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービス。高速大容量通信を提供する。
製品と技術
複数ネットワークを束ねた「ワイヤレスゲートWiMAX+5G」
同社の主力製品は「ワイヤレスゲートWiMAX+5G」である。このサービスは、UQコミュニケーションズが提供する高速モバイルインターネット「WiMAX 2+」に加え、auの4G LTE回線および5G回線を利用可能にする。ユーザーは1つの契約で、広域カバレッジと高速通信を両立できる。端末は主にモバイルWi-Fiルーターで提供され、月額料金制で販売される。同サービスの売上は通信事業全体の約8割を占め、同社の収益の柱である。2021年11月に5G対応版を投入し、通信速度とエリア拡大に対応。競合他社との差別化として、複数ネットワークの冗長性を強みとしている。
全国4万か所の「ワイヤレスゲートWi-Fi」サービス
同社は、駅や空港、ファストフード店、カフェ、商業施設など全国約4万か所のWi-Fiスポットを利用できる「ワイヤレスゲートWi-Fi」サービスを提供する。これは複数の公衆無線LAN事業者のアクセスポイントを横断して使えるようにしたもので、月額定額制またはWiMAXとのセットで提供される。オプションとしてスマホ保険やPC保険を付帯したプランもあり、端末の故障リスクに対応する。また、抗菌ガラスコート「ピカプロDX」やセキュリティソフト「ウイルスバスター」などの周辺サービスも提供している。
訪日客向けe-SIM「デジタルマーケティング事業」
2024年に開始したデジタルマーケティング事業では、プリペイド型e-SIMを軸に展開する。e-SIMはスマートフォンにダウンロードするだけで即時利用が可能で、物理的なSIMカードやWi-Fiルーターの受け取りが不要である。同社は訪日外国人旅行者向けに販売し、WEB経由での販売に特化している。2025年12月期の同事業売上高は約0.76億円と小規模だが、インバウンド需要の拡大とともに成長が期待される。同社はさらにアウトバウンド向けやグローバル周遊需要にも対応するe-SIMの展開を計画している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
IoT通信で安定的、収益力改善途上
ワイヤレスゲートはIoT向け通信サービスを提供する情報・通信企業。売上高は横ばい傾向で、2026年12月期に営業利益率2.41%と低水準。同業のソラコムやVRAIN Solutionは成長分野で競合するが、同社は利益率の改善が急務。IoT市場の拡大は追い風だが、競争激化で収益性が圧迫されている。新サービスやコスト削減による収益力強化が課題。
強み
- 毎期85億円前後の売上を維持し、一定の顧客ベース。
- IoT需要拡大により事業環境は良好。
- 独自の通信プラットフォームを保有。
- 長期契約による安定収入の可能性。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、改善が必要。
- 2023年から2025年まで売上高が横ばい。
- 同業他社とのサービス差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がワイヤレスゲート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3719AIストーム | 33億円 | 18.3倍 |
| 2 | 3680ホットリンク | 33億円 | — |
| 3 | 9466アイドママーケティングコミュニケーション | 33億円 | 17.8倍 |
| 4 | 4380Mマート | 33億円 | 15.8倍 |
| 5 | 4198テンダ | 33億円 | 176.3倍 |
| 6 | 9419ワイヤレスゲート | 32億円 | 10.8倍 |
| 7 | 338AZenmuTech | 32億円 | 53.3倍 |
| 8 | 148Aハッチ・ワーク | 32億円 | 19.7倍 |
| 9 | 3842ネクストジェン | 32億円 | 11.0倍 |
| 10 | 5578ARアドバンストテクノロジ | 31億円 | 13.1倍 |
| 11 | 330ATalentX | 31億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
公衆無線LAN事業からスタートした2004年
2004年1月、ワイヤレス・ブロードバンドサービスの提供を目的として、東京都品川区に株式会社トリプレットゲートが設立される。同年10月には公衆無線LANサービス「ワイヤレスゲート」の提供を開始。当初は駅や空港などでのWi-Fi接続サービスを軸に事業を立ち上げた。2005年10月には、このWi-Fi基盤を他社に貸し出す「ワイヤレス・プラットフォームサービス」を開始し、事業の幅を広げた。創業時の資本金は小さく数名でのスタートだったが、Wi-Fi需要の高まりとともに成長を遂げ、2007年には公衆無線LAN事業者との提携を拡大してスポット数を増やした。
WiMAX追加と商号変更を経て上場へ
2009年7月、同社は「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」の提供を開始し、モバイルブロードバンドに進出。これにより、据え置き型のWi-Fiに加え、外出先でも利用できる高速通信サービスを提供できるようになった。2011年3月には商号を株式会社ワイヤレスゲートに変更。翌2012年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時の売上高は55億円、当期純利益4億円であった。上場資金を活用してサービスの拡充と販売網の強化を推進し、社名をサービス名と統一することでブランド認知の向上を図った。
LTE対応と子会社の設立・統合
2012年12月、LTE通信網を利用した「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」の提供を開始。同時期に、技術開発を担う株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボと、マーケティングを担う株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを設立した。2014年1月にはWi-Fiインフラ事業を開始し、他社へのインフラ提供に進出。しかし同年7月には技術子会社を吸収合併し、グループ運営を効率化した。2014年9月にはSIMカード単体で利用できるLTE SIMカードを発売し、MVNOとしての商品ラインアップを拡充した。
市場変更と事業の再編
2016年3月、東京証券取引所市場第一部へ市場変更。同年9月には株式会社closip(旧LTE-X)を設立し、IoT関連事業への進出を試みた。しかし、売上高は2016年の122億円をピークに減少傾向に転じ、2018年12月期には21億円の純損失を計上。その後も売上高は100億円を下回る水準が続いた。2022年4月にはプライム市場へ移行したが、わずか1年半後の2023年10月にスタンダード市場へ移行した。収益低迷の背景には格安SIM市場の競争激化と大手キャリアの値下げがあり、同社は経営効率化と原価改善に取り組んだ。
FREEDiVE買収による顧客基盤の拡大
2024年1月、デジタルマーケティング事業を開始。訪日客向けのe-SIM販売に乗り出す。2025年3月にはclosipの全株式を売却し、非中核事業からの撤退を完了。同年11月、モバイルWi-Fiレンタルサービス「MUGEN WiFi」「AIR WiFi」などを展開する株式会社FREEDiVEを完全子会社化した。これにより同社の顧客基盤を獲得し、グループ全体の規模を拡大。2025年12月期より連結決算に移行し、売上高83億円、営業利益1.7億円を計上した。
年表22件を開く
2000年代
- 2004年1月創業ワイヤレス・ブロードバンドサービスの提供を目的として、株式会社トリプレットゲートを東京都品川区に設立
- 2004年10月公衆無線LANサービス「ワイヤレスゲート」の提供開始
- 2005年10月ワイヤレス・ブロードバンドサービスの基盤プラットフォームを活用した「ワイヤレス・プラットフォームサービス」の提供開始
- 2009年7月「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」の提供開始
2010年代
- 2010年10月本社を現在地に移転
- 2011年3月商号を株式会社ワイヤレスゲートへ変更
- 2012年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2012年11月創業株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボ及び株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを設立
- 2012年12月「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」の提供開始
- 2013年10月「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAXツープラス」の提供開始
- 2014年1月Wi-Fiインフラ事業を開始
- 2014年7月M&A株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボを吸収合併
- 2014年9月「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE SIMカード」の提供開始
- 2016年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2016年9月創業株式会社closip(旧・株式会社LTE-X)を設立
2020年代
- 2021年11月「ワイヤレスゲートWiMAX+5G」の提供開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年1月M&A株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを吸収合併
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2024年1月デジタルマーケティング事業の開始
- 2025年3月株式会社closipの全株式を売却
- 2025年11月M&A株式会社FREEDiVEの全株式取得により同社を当社の完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(2028年12月期)2028年12月まで125億円から130億円
- 営業利益(2028年12月期)2028年12月まで7億円から8億円
- 売上高(2026年12月期)2026年12月まで110億円
- 営業利益(2026年12月期)2026年12月まで4.3億円
- ROE15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
オフライン×オンライン販売の融合
主力通信事業の契約増加に向け、実店舗とECサイトを連携させ、新規代理店の開拓やパートナー連携強化により販売チャネルを拡充する。ヨドバシカメラとの協業も強化し、WiMAXを補完する新商品を投入する。
- 02
eSIM事業の新たな成長
インバウンド向けに加え、アウトバウンドやグローバル周遊需要に対応したeSIMサービスを拡充し、国内・海外の双方で新たな主力事業として育てる。既存顧客へのデジタル商材のクロスセルも進める。
- 03
グループシナジーの創出
FREEDiVEの参画により、顧客基盤を活用したWEBマーケティングを強化し、実店舗販売とオンライン販売の相互補完でシナジー効果を生み、顧客基盤拡大と追加商材の販売に結び付ける。
- 04
人材獲得と育成の推進
事業の持続的発展のため、必要な人材を適時採用し、教育研修制度の拡充や外部ノウハウの活用に取り組み、有能な人材の確保と育成を進める。
- 05
内部管理体制の強化
コーポレート・ガバナンス機能を強化し、取締役会や監査等委員会等による機能分離を徹底する。内部監査と監査法人との連携、内部通報制度でコンプライアンスを強化し、効率的な組織体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で55人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は706万円で、9期前と比べて+6.2%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は5.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 18 |
| 2017年12月 | — | — | — | 23 |
| 2018年12月 | — | — | — | 22 |
| 2019年12月 | 665 | 38.2 | 3.8 | 22 |
| 2020年12月 | 549 | 39.1 | 3.8 | 26 |
| 2021年12月 | 664 | 39.5 | 3.7 | 26 |
| 2022年12月 | 644 | 39.2 | 4.2 | 25 |
| 2023年12月 | 673 | 40.1 | 4.6 | 28 |
| 2024年12月 | 693 | 42.5 | 4.6 | 32 |
| 2025年12月 | 706 | 42.8 | 5.1 | 55 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社closip東京都港区議決権37.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は83億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.4%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 83億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は54億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+31.7%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2023年3Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2024年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2024年4Q | 42 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 41 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2025年4Q | 42 | 1 | 2.4 | 2 |
| 2026年2Q | 54 | 2 | 3.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は55億円から83億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボ及び株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを設立 | |||||
| 2012年12月 | 55 | — | 6 | — | 4 |
| 2013年12月 | 71 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボを吸収合併 | |||||
| 2014年12月 | 91 | — | 8 | — | 5 |
| 2015年12月 | 113 | — | 11 | — | 7 |
| 株式会社closip(旧・株式会社LTE-X)を設立 | |||||
| 2016年12月 | 122 | — | 11 | — | 7 |
| 2017年12月 | 118 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年12月 | 114 | — | −11 | — | −21 |
| 2019年12月 | 113 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年12月 | 107 | — | 1 | — | −1 |
| 2021年12月 | 98 | — | −3 | — | −4 |
| 2022年12月 | 85 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを吸収合併 | |||||
| 2023年12月 | 85 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年12月 | 85 | — | 3 | — | 3 |
| 株式会社FREEDiVEの全株式取得により同社を当社の完全子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 83 | 2 | 2 | 2.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高83億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.0%39億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.8%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが2億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は17億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7 | −2 | 4 | 5 | 16 |
| 2013年12月 | 8 | 0 | 0 | 8 | 25 |
| 2014年12月 | 3 | −4 | −3 | −1 | 20 |
| 2015年12月 | 9 | −19 | 9 | −10 | 20 |
| 2016年12月 | 9 | −6 | −4 | 3 | 19 |
| 2017年12月 | 7 | −5 | −4 | 2 | 17 |
| 2018年12月 | −7 | −2 | 0 | −9 | 8 |
| 2019年12月 | 2 | −1 | 3 | 1 | 13 |
| 2020年12月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 11 |
| 2021年12月 | 3 | 2 | 7 | 5 | 14 |
| 2022年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 14 |
| 2023年12月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 18 |
| 2024年12月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 18 |
| 2025年12月 | 2 | −5 | 2 | −3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は44億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は36.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 25 | 15 | 10 | 61.6 |
| 2013年12月 | 35 | 21 | 14 | 59.3 |
| 2014年12月 | 39 | 23 | 16 | 58.1 |
| 2015年12月 | 59 | 27 | 32 | 45.5 |
| 2016年12月 | 62 | 30 | 32 | 47.8 |
| 2017年12月 | 62 | 33 | 29 | 52.0 |
| 2018年12月 | 39 | 9 | 30 | 21.5 |
| 2019年12月 | 43 | 12 | 31 | 25.0 |
| 2020年12月 | 38 | 8 | 30 | 21.2 |
| 2021年12月 | 30 | 9 | 21 | 28.5 |
| 2022年12月 | 29 | 9 | 20 | 30.3 |
| 2023年12月 | 30 | 10 | 20 | 33.0 |
| 2024年12月 | 30 | 13 | 17 | 43.9 |
| 2025年12月 | 44 | 16 | 28 | 36.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中165位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中517位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥292で、1年前と比べて+5.8%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 1.86倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で2.78%上昇し、8月21日には296円と25日移動平均線(289.24円)を約2.3%上回って終了。52週安値(232円)からは約27.6%上昇し、52週高値(354円)からは約16.4%下落。8月13日に301円まで上昇したが、14日には292円と反落。出来高は8月14日に55,100株と増加したが、その後は縮小し、8月21日は7,000株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが10.95倍と業界平均48.57倍に対して大幅に低く、PBRも1.93倍で平均2.92倍を下回ります。ROEは19.3%と高く、資本効率が良好です。配当は無配であるものの、業界平均配当利回り2.64%に対して無配はマイナス要因です。2025年12月期の売上は微減ですが、利益は安定しており、収益力は堅調です。割安だが配当の欠如が投資魅力を減じています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 1.86倍 | 2.96倍 |
| ROE | 19.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
格安SIM市場は競争が激化しており、大手キャリアのサブブランドや他MVNOとの価格・サービス競争が続く。強気派は、低コスト体質と安定した顧客基盤により収益性が維持されるとみる。一方、弱気派は、市場の成熟と値下げ圧力でARPUが低下し、増収が期待できないと懸念する。通信業界全体の値下げトレンドや、5G対応への投資負担も論点となる。
- 低コスト体質
従業員55名の少人数で運営し、オンライン販売で販管費を抑制
- 安定顧客基盤
売上高がここ数年85億円前後で安定して推移
- 需要の底堅さ
データ通信需要は増加傾向で、格安SIMのニーズは継続
- PER10.95倍の割安感継続影響中
現在PER10.95倍と市場平均より低く、収益が安定すれば評価修正余地
- ROE19.3%の高資本効率通年影響弱
ROE19.3%は資本効率の高さを示し、株主価値向上に寄与
- 時価総額32億円の小型株不定影響弱
時価総額32億円と小型で、需給次第で株価が動きやすい
- 株価上昇モメンタム継続影響弱
過去1年で株価6.47%上昇。上昇トレンドが投資家心理を支える
- 価格競争の激化
大手キャリアのサブブランドや他MVNOとの競争が激しい
- ARPUの低下懸念
低価格プランが中心で、一人当たり収入が伸び悩む
- 増収の壁
売上高が横ばいで、市場全体の成長に乗り切れない可能性
- 予想PER12.9倍と減益予想決算発表後影響強
実績PER10.95倍に対し予想PER12.9倍。来期の減益が示唆される
- 売上高の減少トレンド通年影響中
売上高は85億円→85億円→83億円と減少。減収が利益を圧迫
- 営業利益2億円の低水準不定影響中
売上高83億円に対し営業利益2億円と利益率2.41%。小幅な変動で赤字転落
- 無配当で株主還元がない継続影響弱
配当利回り0%。インカム期待の買いが入らず下値支持が弱い
- 契約数
- 顧客基盤の拡大が収益の柱であるため
- ARPU
- 一人当たり収入の変動が収益性に直結するため
- 解約率
- 顧客維持の状況を把握し、競争力を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+3.7%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 27 | — | 33.6 |
| 2017年12月 | 28 | 3.7 | 45.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,513人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.4%を占め、残る78.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.4 | 66.8 | 66.7 | 68.9 | 62.7 | 75.2 |
| 事業法人 | 14.1 | 15.7 | 15.5 | 17.3 | 27.4 | 21.4 |
| 証券会社 | 3.5 | 4.5 | 5.9 | 3.5 | 5.5 | 2.3 |
| 外国法人 | 9.6 | 1.0 | 1.7 | 4.3 | 2.2 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 18.2 | 11.7 | 9.9 | 5.7 | 2.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ヨドバシカメラ | 12.95 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 6.63 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.48 |
| 04 | 株式会社ライフイン24group | 5.43 |
| 05 | 池田 武弘 | 4.57 |
| 06 | 藤沢 昭和 | 3.66 |
| 07 | 原田 実 | 1.96 |
| 08 | 小幡 正行 | 1.82 |
| 09 | 株式会社WRIソリューション | 1.27 |
| 10 | 光通信株式会社 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−46%、1株純資産は14期で−7%。直近期のROEは19.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 48 | 157 | 37.5 | 15.5 | — |
| 2013年12月 | 49 | 206 | 26.9 | 70.7 | 51.7 |
| 2014年12月 | 49 | 224 | 23.0 | 61.1 | 50.8 |
| 2015年12月 | 67 | 262 | 27.6 | 26.8 | 39.0 |
| 2016年12月 | 68 | 288 | 24.6 | 25.2 | 33.6 |
| 2017年12月 | 44 | 308 | 14.9 | 29.7 | 45.6 |
| 2018年12月 | −201 | 80 | −103.7 | — | — |
| 2019年12月 | 11 | 102 | 11.5 | 46.0 | — |
| 2020年12月 | −13 | 74 | −14.9 | — | — |
| 2021年12月 | −36 | 81 | −46.8 | — | — |
| 2022年12月 | 2 | 83 | 3.0 | 99.0 | — |
| 2023年12月 | 22 | 91 | 28.1 | 10.1 | — |
| 2024年12月 | 26 | 121 | 24.8 | 8.4 | — |
| 2025年12月 | 26 | 147 | 19.3 | 9.3 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額60百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 成田徹 | 代表取締役CEO | 51 | 43,200 |
| 原田実 | 取締役COO兼CFO | 61 | 214,169 |
| 西康宏 | 取締役(監査等委員) | 67 | 4,400 |
| 渡邊龍男 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 江口真理恵 | 取締役(監査等委員) | 40 | — |
| 青木理惠 | — | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 38 | 4 | 42 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,367字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,693字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,792字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,707字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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