概要
エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、2002年に設立されたシステム運用管理に特化したパッケージソフトウェア企業である。特権ID管理や操作証跡管理などのセキュリティ製品「ESS」シリーズを開発・販売し、ライセンス販売、保守サポート、クラウドサービス、コンサルティング、SIO常駐サービスを提供する。2026年3月期の売上高は約25.8億円、従業員124名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ライセンス販売とストック収益の二本柱
エンカレッジ・テクノロジの収益は、初期のライセンス販売と継続的なストック収益で構成される。2026年3月期の売上高25億8463万円のうち、ライセンス売上は5億451万円(構成比19.5%)で、主力製品「ESS REC」と「ESS AdminONE」が大部分を占める。一方、保守サポートサービス売上は14億8006万円(同57.3%)と最も大きく、更新率96%を達成する安定収益源である。クラウドサービス売上も2億3955万円(同9.3%)と前年比39.7%増で伸長しており、サブスクリプションモデルへのシフトが進む。コンサルティングサービス売上は3億4016万円(同13.2%)で、製品導入支援や移行案件が増加している。このように、初期収入と継続収入のバランスにより、安定的なキャッシュフローを生み出している。
ESSシリーズを中核とする製品ポートフォリオ
同社の製品は「ESS」ブランドで統一され、システム運用管理の統制に焦点を当てている。証跡管理製品「ESS REC」は、特権ID操作の記録・監査を実現し、最新版「ESS REC 6」では作業環境の可視化と常時本人確認を追加した。特権ID管理製品「ESS AdminONE」は次世代型として2021年に発売され、クラウド版「ESS AdminONE Cloud」が2026年4月に提供開始された。その他、ファイル無害化製品「ESS FileGate」、操作記録と作業申請を自動突合する「ESS AutoAuditor」、手順書作成・実行ツール「ESS AutoQuality」など、特定の運用リスクに対応する製品群を持つ。これらの製品は、内部統制強化や情報セキュリティ対策として、金融、製造、官公庁など幅広い業種に導入されている。
顧客ニーズに応えるサービス体制
同社は製品販売に加え、導入から運用までを支援するサービスを提供する。コンサルティングサービスでは、製品導入時のインストール、トレーニング、アドバイザリーを実施し、2026年3月期は前期比20.5%増の売上を記録した。SIO常駐サービスは、顧客企業のシステム現場にスタッフを常駐させ、同社製品を用いたIT統制管理業務を受託するもので、他社にない差別化要素である。また、保守サポートでは製品改良版の提供やQ&A窓口対応を行い、高い更新率を維持する。2025年1月には情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO/IEC 27001とクラウドセキュリティのISO/IEC 27017を取得し、サービスの信頼性を対外的に証明している。
業界の中での役割は企業のIT統制を支えるソフトウェアベンダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| パッケージ ソフトウエア | 19億円 | 100.0% | 6億円 | 31.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業向けIT統制・セキュリティ主力
セキュリティ対策や内部統制強化に特化したソフトウェア製品を開発・販売。ライセンス提供に加え、保守サポート、クラウドサービス、コンサルティング、SIO常駐サービスを提供する。
- パッケージソフトウェア
- セキュリティ対策や内部統制強化に対応する製品群。
- クラウドサービス
- クラウド上で利用可能なセキュリティ製品。期間限定利用にも対応。
- SIO常駐サービス
- 顧客企業のシステム現場に常駐し、IT統制管理業務を受託する。
製品と技術
操作証跡管理の基本「ESS REC」
「ESS REC」は、システム運用における特権IDの操作記録を取得・保管・監査する証跡管理製品である。2004年に初版がリリースされ、その後バージョンアップを重ねてきた。2011年2月のVersion5.0では操作の決定的瞬間を確実に記録する機能を追加。2022年4月の「ESS REC 6」では、システム操作と作業環境の可視化、常時本人確認を実現し、内部不正対策としての機能を強化した。リモートアクセス時の記録には「Remote Access Auditor(RAA)」が連携する。2026年3月期のライセンス売上2億6933万円のうち、ESS RECが26933万円(全ライセンスの53.4%)を占め、同社の基盤製品であり続けている。金融機関や官公庁など、厳格な監査が求められる環境での採用が多い。
次世代特権ID管理「ESS AdminONE」
「ESS AdminONE」は、特権IDの管理・制御に特化した製品で、2021年3月にリリースされた。従来のESS AdminGateの後継として、DX推進に対応するため、エージェントレスでの権限管理や、システム操作の権限管理機能を統合。2026年4月にはクラウド版「ESS AdminONE Cloud」の提供を開始し、マルチクラウド環境への対応を進めている。2026年3月期のライセンス売上は2億2973万円で、ESS RECに次ぐ第2の主力製品である。顧客の選定基準がクラウド提供へシフトする中、クラウド版投入により競争力強化を図る。また、ESS RECとの複合商談も行われ、証跡管理と特権管理の統合ソリューションとして提案される。
ファイル無害化と自動化製品群
同社は証跡・特権管理以外にも、特定の運用リスクに対応する製品を持つ。2016年12月リリースの「ESS FileGate」は、自治体情報システム強靭化に対応するファイル無害化製品で、添付ファイルのウイルスチェックや形式変換を実施する。2009年7月の「ESS AutoAuditor(EAA)」は、作業申請と操作記録を自動突合し、申請ベースの統制を実現。2011年9月の「ESS AutoQuality(EAQ)」は、手順書の作成・実行・記録を支援し、システム操作の品質保証に貢献する。これらの製品群は「ESS SmartIT Operation(SIO)」コンセプトのもと、システム運用の統制を包括的にカバーする。2026年3月期の「その他ライセンス」は545万円と低迷しているが、これはESS AdminONEへの統合や需要変化が影響している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウド監視でニッチ首位、安定成長
エンカレッジ・テクノロジは、クラウド監視ソリューションに特化した独立系のSaaS企業。競合のVRain Solutionが類似サービスを提供するが、同社は中小企業向けにシンプルな料金体系で差別化。売上25億円規模で業界内では小粒ながら、営業利益率12%と高収益。市場拡大に伴い安定成長が見込まれるが、大手参入リスクも。
強み
- 営業利益率12%とSaaS業界で高い水準を維持。サブスク型収益で安定性も備える。
- クラウド監視に特化し、競合が少ない領域でシェアを確保。導入実績を積み重ねている。
- 中小企業向けに販売代理店を活用し、効率的な営業展開が可能。
- 複雑な機能を排除した直感的なUIが評価され、ITリソースの少ない企業に支持。
課題
- ニッチ市場ゆえに成長の天井が見えやすく、新たな領域開拓が必要。
- MicrosoftやAWSなど大手が監視機能を内包するサービスを提供するリスク。
- 25億円規模では研究開発投資に限界があり、差別化維持が困難に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエンカレッジ・テクノロジ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4052フィーチャ | 42億円 | — |
| 2 | 269ASapeet | 42億円 | 23.6倍 |
| 3 | 460ABRANU | 42億円 | 17.6倍 |
| 4 | 4270BeeX | 42億円 | 10.3倍 |
| 5 | 3682エンカレッジ・テクノロジ | 41億円 | 18.5倍 |
| 6 | 441ANE | 41億円 | 8.2倍 |
| 7 | 3744サイオス | 41億円 | 11.6倍 |
| 8 | 3807フィスコ | 40億円 | 8700.0倍 |
| 9 | 244Aグロースエクスパートナーズ | 40億円 | 8.5倍 |
| 10 | 5257ノバシステム | 40億円 | 11.7倍 |
| 11 | 228Aオプロ | 39億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
統合プロセス監視システムESSで市場参入(2002年)
2002年11月、ソフトウェア開発・販売を目的に東京都新宿区払方町で資本金1800万円の株式会社として設立された。設立直後の12月、最初の製品となる統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース。これはシステム運用管理におけるリスク管理対応製品であり、後の製品シリーズの基盤となった。創業時からシステム運用のセキュリティと効率化に焦点を当て、顧客ニーズを直接聞く開発スタイルを確立した。翌年8月には本社を中央区日本橋蛎殻町に移転し、事業基盤を固めた。
特権ID管理と操作記録分野への拡大(2004~2008年)
2004年8月、特権IDなど高セキュリティエリアのヒューマンリスク管理に対応した「ESS REC(REC)」をリリース。これにより操作記録の証跡管理という新領域に進出した。2005年1月には、ESS RECの操作記録をリモートアクセスでも実現する「Remote Access Auditor(RAA)」を追加し、遠隔操作の監査ニーズに応えた。2008年7月にはシステム環境で本人確認機能を実現した「ID Inspector(IDI)」を投入し、認証・認可の領域をカバー。この時期に製品ラインを拡充し、運用管理の統制製品群としての基盤を形成した。
作業申請突合と品質管理への進出(2009~2011年)
2009年7月、重要システムの作業申請と操作記録の自動突合を実現する「ESS AutoAuditor(EAA)」をリリース。これにより事後監査の自動化が可能となった。同年12月にはシーア・インサイト・セキュリティ株式会社より一般執務エリアの操作ログ管理製品「SEER INNER」の事業を取得し、製品ラインを拡大。2011年1月には品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001認証を取得し、品質管理の体制を整えた。同年9月には製品開発コンセプト「ESS SmartIT Operation(SIO)」を発表し、手順書作成・実行・記録ツール「ESS AutoQuality(EAQ)」を投入。システム操作の品質保証領域に進出した。
マザーズ上場から東証一部への歩み(2013~2019年)
2013年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。当時の売上高は約9億円(2013年3月期)であった。上場後はクラウド型特権ID管理製品「ESS AdminGate」(2015年1月)やファイル無害化製品「ESS FileGate」(2016年12月)など新製品を相次いで投入。2016年4月には株式会社アクロテックを完全子会社化したが、2020年11月に清算している。2019年3月には東証市場第一部に指定替えとなり、資本市場でのプレゼンスを高めた。この間、売上高は2016年3月期の16億円から2019年3月期の23億円へと成長した。
新製品投入と市場区分変更(2020~2022年)
2020年3月、働き方改革を支援する「ESS REC NEAO」をリリース。2021年3月にはDX推進を支援する次世代型特権ID管理製品「ESS AdminONE」を発売し、既存のESS AdminGateを統合する位置づけとした。2022年4月には東証の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。同時にシステム操作と作業環境の可視化、常時本人確認を実現した「ESS REC 6」をリリースし、製品の競争力を強化した。これらの新製品は、高度化するサイバー攻撃や内部不正対策の需要を取り込むことを目的としている。
クラウドシフトと第1次中期経営計画(2025~2026年)
2024年4月にパーパス「すべての人々が安心してITを利用できる社会を創る」を制定し、2030年に向けた長期ビジョンVISION2030を策定。第1次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)を投資フェーズと位置付け、ライセンス売上目標やクラウド版開発を進めた。2026年3月期はライセンス売上が目標700百万円に対し504百万円と未達に終わったが、クラウドサービス売上は39.7%増と好調。2026年4月には「ESS AdminONE Cloud」の提供を開始し、クラウドシフトを加速している。また、2025年1月にはISO/IEC 27001・27017認証を取得し、セキュリティ管理体制を強化した。
年表29件を開く
2000年代
- 2002年11月創業ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区払方町にて設立(資本金18百万円)
- 2002年12月M&Aシステム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース
- 2003年8月本社を東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-2 中野オイスタービルに移転
- 2004年8月特権ID(注2)など高セキュリティ・エリアのヒューマンリスク管理に対応した「ESS REC(REC)」をリリース
- 2005年1月「ESS REC(REC)」の操作記録をリモートアクセスでも実現する「Remote Access Auditor(RAA)」をリリース
- 2007年7月本社を中央区日本橋蛎殻町1-4-1 日本橋FKビルに移転
- 2008年7月システム環境で本人確認機能を実現した「ID Inspector(IDI)」をリリース
- 2009年7月重要システムの作業申請と操作記録の自動突合を実現した、システム運用管理製品「ESS AutoAuditor(EAA)」をリリース
- 2009年12月シーア・インサイト・セキュリティ株式会社より、一般執務エリアの操作ログ管理製品「SEER INNER」の事業を取得
2010年代
- 2010年1月本社を中央区日本橋小網町3-11 日本橋SOYICビルに移転
- 2011年1月品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」認証を取得
- 2011年2月操作の決定的瞬間を確実に記録する機能を付加した「ESS REC Version5.0」をリリース
- 2011年9月製品開発コンセプト「ESS SmartIT Operation(略称:SIO)」(注3)を発表し、システム操作のための手順書作成・実行・記録ツール「ESS AutoQuality(EAQ)」をリリース
- 2012年3月システム操作の権限管理をエージェントレス(注4)で実現した特権ID管理製品「ESS AdminControl(EAC)」をリリース
- 2012年4月「ESS SmartIT Operation(SIO)」製品群によるシステム運用管理のSIO常駐サービス(注5)を開始
- 2013年2月本社を中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町に移転
- 2013年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年1月クラウド型の特権ID&操作証跡管理製品「ESS AdminGate」をリリースし、サービスの提供を開始
- 2016年4月M&A株式会社アクロテックの全株式を取得(完全子会社化)
- 2016年12月自治体情報システム強靭化(注6)に対応するファイル無害化製品「ESS FileGate」をリリース
- 2018年2月クライアントPCのローカル管理者アカウント(注7)の不正使用防止製品「ESS AdminControl for Client」をリリース
- 2019年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2020年代
- 2020年3月働き方改革の推進をサポートする「ESS REC NEAO」をリリース
- 2020年11月連結子会社 株式会社アクロテックを清算
- 2021年3月企業のDX推進を支援する次世代型特権ID管理製品「ESS AdminONE」をリリース
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2022年4月システム操作と作業環境の可視化、常時本人確認を実現した「ESS REC 6」をリリース
- 2025年1月情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」とクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得
- 2026年4月次世代型特権ID管理製品ESS AdminONEのクラウド版「ESS AdminONE Cloud」を提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 女性管理職数2028年3月まで2028年3月31日時点の女性管理職を、2025年4月1日時点の2倍以上に増やす
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
第1次中期経営計画の投資フェーズ遂行
2025年3月期~2027年3月期を投資フェーズと位置づけ、現行製品・サービスの販売で収益を確保し、第2次中期経営計画の成長フェーズに向けた新製品開発に積極投資する。重要なポイントはライセンス売上達成、保守更新率達成、ESS AdminONE及びESS REC 6への移行推進。
- 02
システム運用統制のオンリーワンベンダーへ
コンサルティングサービス、プロダクトサービス(パッケージソフトウェア/クラウド)、システムインテグレーションサービス、システムマネージメントサービス(SIO常駐)を展開し、システム運用の統制を極める独自のポジションを目指す。
- 03
VISION2030に基づく新たな価値創造
特権ID/証跡管理等のシステム運用管理分野で、プロダクトとシステムエンジニアリングサービスの新価値を創造。クラウドサービス本格参入やコンサルティング・技術サービス等の新ソリューション展開、リーダー育成と世代交代による機動的体制を構築する。
- 04
人材強化とダイバーシティ推進
優秀な技術者の確保とスピード感ある新製品開発のため、性別・年齢・国籍にとらわれない多様な人材採用・育成を推進。女性活躍推進、柔軟な働き方(週休3日等)、公平な人事評価制度、賃金・初任給の見直しにより働きがいと生産性向上を両立。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で124人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は658万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は6.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 121 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 130 | — |
| 2019年3月 | 582 | 37.8 | 3.7 | 136 | — |
| 2020年3月 | 551 | 38.2 | 3.7 | 138 | — |
| 2021年3月 | 549 | 38.3 | 4.7 | 129 | — |
| 2022年3月 | 655 | 37.8 | 5.1 | 121 | — |
| 2023年3月 | 590 | 38.6 | 5.7 | 126 | — |
| 2024年3月 | 698 | 39.0 | 5.9 | 122 | — |
| 2025年3月 | 701 | 37.6 | 5.7 | 127 | 236 |
| 2026年3月 | 658 | 38.0 | 6.3 | 124 | 242 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アクロテック東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は26億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 28億円 | 26億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2024年3Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2025年4Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2026年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2026年4Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2027年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は9億円から26億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は11.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 9 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 12 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年3月 | 14 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社アクロテックの全株式を取得(完全子会社化) | |||||
| 2016年3月 | 16 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 19 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 19 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 | |||||
| 2019年3月 | 23 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年3月 | 19 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 18 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 21 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年3月 | 21 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年3月 | 25 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年3月 | 25 | 3 | 3 | 12.0 | 2 |
| 2026年3月 | 26 | 3 | 3 | 11.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高26億円のうち、営業利益として残るのは3億円で11.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.0%13億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.5%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.5%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の10.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 6 |
| 2014年3月 | 3 | −2 | 7 | 1 | 14 |
| 2015年3月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 15 |
| 2016年3月 | 6 | −5 | 0 | 1 | 15 |
| 2017年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 16 |
| 2018年3月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 19 |
| 2019年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 23 |
| 2020年3月 | 1 | −2 | −2 | −1 | 20 |
| 2021年3月 | 4 | 1 | −2 | 5 | 21 |
| 2022年3月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 25 |
| 2023年3月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 22 |
| 2024年3月 | 9 | −4 | −1 | 5 | 26 |
| 2025年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 25 |
| 2026年3月 | 8 | −9 | −2 | −1 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が36億円で、自己資本比率は71.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 10 | 4 | 74.5 |
| 2014年3月 | 24 | 20 | 4 | 82.9 |
| 2015年3月 | 27 | 22 | 5 | 82.2 |
| 2016年3月 | 32 | 26 | 6 | 81.9 |
| 2017年3月 | 34 | 29 | 5 | 83.4 |
| 2018年3月 | 37 | 30 | 7 | 82.2 |
| 2019年3月 | 42 | 34 | 8 | 79.7 |
| 2020年3月 | 39 | 33 | 6 | 83.9 |
| 2021年3月 | 39 | 32 | 7 | 81.3 |
| 2022年3月 | 44 | 33 | 11 | 74.1 |
| 2023年3月 | 42 | 33 | 9 | 79.4 |
| 2024年3月 | 49 | 34 | 15 | 70.2 |
| 2025年3月 | 47 | 35 | 11 | 75.4 |
| 2026年3月 | 50 | 36 | 14 | 71.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中58位あたり、逆に低いのはROEで605社中480位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥592で、1年前と比べて+1.3%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 |
| PER (会社予想) | 17.7倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 4.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は581円と、25日線(606円)を下回り、75日線(601円)や200日線(629円)も割り込む。直近1日で-5.99%と下落し、52週安値(555円)に接近。1ヶ月で-2.84%と軟調。出来高は8月13日に4万1500株と急増し、売り圧力が強まった。RSIは33.3と売られ過ぎ圏で、反発余地はあるが、トレンドは弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 18.7倍は同業界平均29.9倍を大きく下回り、PBR 1.30倍も平均3.43倍の半分以下と割安感が強い。配当利回り4.35%は平均3.51%を上回る一方、配当性向81.4%と高く、今後の増配余力には注意が必要。ROE 6%と低めだが、収益は安定しており、株価は指標面で割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 17.7倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 2.96倍 |
| ROE | 6.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した収益力と成長性のバランスが投資論点。強気派は、堅調なIT需要を背景に安定した利益率を維持している点や、配当利回り4.35%の高水準を評価。弱気派は、売上高の伸びが鈍化していることや、人材不足によるコスト上昇リスクを懸念。また、業界内での競争激化により、さらなる成長には限界があるとの見方もある。
- 高収益体質の維持
営業利益率12%と業界平均を上回る収益性。
- 高配当利回り
予想配当利回り4.35%でインカムゲインを期待。
- IT需要の堅調さ
デジタル化需要に支えられ、受注は安定。
- 配当利回り4.35%の安定配当継続影響弱
配当利回り4.35%は業界水準以上、株主還元が下支え
- 営業利益率12%の高収益継続影響中
営業利益率12%を維持、安定した収益基盤を示す
- 増収基調の継続FY2026/3期影響中
売上高FY2025/3期25→FY2026/3期26億円と微増、安定成長
- PER18.7倍の妥当性評価不定影響弱
PER18.7倍は同業他社比で割安、成長期待の再評価余地
- 成長鈍化
売上高は横ばいで、今後の大幅拡大は見込みにくい。
- 人材確保競争の激化
エンジニア不足で採用コストや人件費が上昇懸念。
- 競争激化
同業他社が多く、価格競争に陥るリスク。
- 売上高伸び悩み継続影響中
売上高が25~26億円で停滞、新規事業成長の鈍化リスク
- 営業利益率の微減FY2026/3期影響中
営業利益率FY2025/3期12%→FY2026/3期11.54%と低下、コスト増加の兆し
- ROE6%の低位継続影響弱
ROE6%は資本効率の低さを示し、成長性に疑問符
- 外国人保有率0.69%の低さ継続影響弱
外国人保有率0.69%と極めて低く、機関投資家からの関心薄い
- 売上高成長率
- 事業拡大のペースを確認。
- 営業利益率
- 収益性の維持・悪化を監視。
- エンジニア稼働率
- 人材リソースの有効活用度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+4.0%。いまの株価に対する利回りは4.56%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 25.9 |
| 2018年3月 | 13 | 0.0 | 31.9 |
| 2019年3月 | 18 | 44.0 | 31.1 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | 108.4 |
| 2021年3月 | 18 | 0.0 | 86.8 |
| 2022年3月 | 18 | 0.0 | 48.2 |
| 2023年3月 | 20 | 11.1 | 76.2 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 60.9 |
| 2025年3月 | 25 | 25.0 | 75.6 |
| 2026年3月 | 26 | 4.0 | 81.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,412人。区分でいちばん多いのは個人・その他で88.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.9%を占め、残る90.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.9 | 70.4 | 73.9 | 70.1 | 68.0 | 88.4 |
| 事業法人 | 12.2 | 14.2 | 14.3 | 21.9 | 28.9 | 9.1 |
| 自己株式 | 3.0 | 3.0 | 3.0 | 3.0 | 3.0 | 3.0 |
| 証券会社 | 3.3 | 2.9 | 1.9 | 2.3 | 1.0 | 0.9 |
| 金融機関 | 9.7 | 9.7 | 7.6 | 4.6 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 4.8 | 2.7 | 2.3 | 1.1 | 1.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 石井 進也 | 26.00 |
| 02 | UHPartners3投資事業有限責任組合 | 7.34 |
| 03 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 7.28 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.48 |
| 05 | 株式会社ソルクシーズ | 3.47 |
| 06 | 加藤 敏行 | 2.61 |
| 07 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.48 |
| 08 | 岡本 昌平 | 1.65 |
| 09 | キヤノン電子株式会社 | 1.44 |
| 10 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−57%、1株純資産は14期で+41%。直近期のROEは6.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | 379 | 20.6 | — | 14.7 |
| 2014年3月 | 43 | 297 | 17.2 | 24.5 | 17.3 |
| 2015年3月 | 48 | 331 | 15.2 | 18.6 | 19.8 |
| 2016年3月 | 62 | 379 | 17.7 | 17.2 | 20.1 |
| 2017年3月 | 49 | 415 | 12.3 | 20.0 | 25.9 |
| 2018年3月 | 42 | 443 | 9.8 | 23.4 | 31.9 |
| 2019年3月 | 59 | 489 | 12.7 | 18.4 | 31.1 |
| 2020年3月 | 12 | 478 | 2.5 | 51.0 | 108.4 |
| 2021年3月 | 21 | 476 | 4.3 | 31.8 | 86.8 |
| 2022年3月 | 37 | 494 | 7.7 | 14.9 | 48.2 |
| 2023年3月 | 26 | 502 | 5.3 | 19.7 | 76.2 |
| 2024年3月 | 33 | 514 | 6.5 | 19.8 | 60.9 |
| 2025年3月 | 33 | 527 | 6.3 | 18.2 | 75.6 |
| 2026年3月 | 32 | 535 | 6.0 | 21.3 | 81.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石井進也 | 代表取締役 社長 | 64 | 1,800,000 |
| 日置喜晴 | 取締役 サービス統括部長 兼 マーケティング部長 | 57 | 4,000 |
| 飯塚伸 | 取締役 経営管理部長 | 59 | 2,000 |
| 上田浩 | 取締役 プロダクト統括部長 兼 カスタマーサポート部長 兼 品質保証部長 | 66 | 3,000 |
| 渡部信之 | 取締役 セールス統括部長 兼 戦略営業部長 兼 ソリューション営業部長 兼 パートナー営業部長 | 66 | 4,000 |
| 梶亨 | 取締役 常勤監査等委員 | 72 | — |
| 工藤克彦 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 板垣浩二 | 取締役 監査等委員 | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 79 | 10 | 88 | 18 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | — | 12 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容363字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,211字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,691字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,934字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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