概要
フィスコは1995年に東京都文京区で設立された金融情報サービス企業である。投資家向けリアルタイム情報配信、IR支援、アナリストレポート提供などを主力事業とし、2006年に大阪証券取引所ヘラクレス(現東証グロース)に上場した。2025年12月期の売上高は8億円、従業員24名。事業は情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーンの3セグメントで構成される。
情報サービス事業が収益の過半を占める
情報サービス事業は、法人向けリアルタイム金融情報配信と上場企業向けIR支援・IRコンサルティングの2分野で構成される。2025年12月期の同事業売上高は788百万円(全社売上の93.6%)で、中でもIRコンサルティング分野が544百万円を占める。法人向けリアルタイムサービスはQUICK、ロイター、ブルームバーグ向けの配信に端を発するが、近年は市場環境の変化により調整局面にある。一方、IRコンサルティング分野はスポンサー型アナリストレポート「フィスコ企業調査レポート」を核に新規受注が堅調で、前期比増収を達成した。
広告代理業は紙媒体からデジタルへシフト中
広告代理業は、新聞・雑誌などのビジネス媒体向け企業広告の企画・制作・発行を手掛ける。2025年12月期の売上高は51百万円(前期37百万円)と増収し、セグメント利益は6百万円(前期は8百万円の損失)に改善した。紙媒体市場全体の縮小を受け、Webサイトコンテンツ制作やSNSを活用したPR施策、イベント音響ディレクションなどデジタル分野への対応力を強化している。パラスポーツ分野など特定領域での強みを生かした案件獲得も進めている。
暗号資産事業はガバナンス強化と収益改善途上
暗号資産・ブロックチェーン事業は、保有する暗号資産の売却益などを収益源とする。2025年12月期の売上高は3百万円(前期2百万円)、セグメント利益は3百万円(前期は36百万円の損失)と黒字転換した。同社は2025年10月に東京証券取引所へ改善報告書を提出し、暗号資産の取引・評価に関する再発防止策を徹底中である。当面は新規取り組みを控え、慎重なトレーディング方針を維持する方針を明らかにしている。
売上高は縮小傾向もコスト改革で赤字幅縮小
2012年12月期の売上高40億円から2017年には146億円まで拡大したが、その後減少に転じ、2025年12月期は8億円まで落ち込んだ。要因として法人向け情報配信サービスの需要減少や、過年度の特別損失計上がある。しかし、2024年下期から固定費削減とIRコンサルティングへの資源集中を進め、2025年12月期には営業利益4百万円を計上し黒字転換を果たした。純利益は過年度決算訂正に伴う特別損失により8百万円の赤字だが、本業の収益力は回復基調にある。
業界の中での役割は金融・証券市場向け情報サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2019/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ブランド リテール プラット フォーム 事業 | 30億円 | 51.7% | -3億円 | -10.0% |
| 情報 サービス事業 | 11億円 | 19.0% | 2億円 | 18.2% |
| インター ネット 旅行事業 | 11億円 | 19.0% | 0億円 | 0.0% |
| IoT関連事業 | 5億円 | 8.6% | 0億円 | 0.0% |
| 広告代理業 | 1億円 | 1.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金融・証券(法人・個人投資家)主力
企業情報、金融情報、暗号資産情報をリアルタイム配信し、法人向けにはIR制作物やスポンサー型アナリストレポートを提供。個人向けにはクラブフィスコやアプリ・PC版『株・企業報』を提供する。
- リアルタイム配信サービス
- 企業情報、金融情報、暗号資産情報をリアルタイムで配信するサービス。
- スポンサー型アナリストレポート
- スポンサー企業の委託による企業調査レポートで、投資判断材料を提供する。
- IR制作物
- アニュアルレポート等のIR向け制作物を提供する。
- クラブフィスコ
- 個人投資家向けの情報提供サービス。
- フィスコAIスマートフォンアプリ
- AIを活用したスマートフォン向けアプリで、投資情報を提供する。
- PCブラウザ版『株・企業報』
- PCブラウザで利用できる株式・企業情報サービス。
02広告主企業準主力
広告代理業務や広告出版物の企画・編集・制作・発行を行う。
- 広告代理業務
- 企業の広告出稿を代理で行う業務。
- 広告出版物
- 広告を掲載した出版物の企画・編集・制作・発行。
03暗号資産・ブロックチェーン副次
暗号資産投資業とブロックチェーン事業を展開する。
04企業(コンサルティング)副次
資本政策、財務戦略、事業戦略支援などのコンサルティング業務、ファンド組成・管理、M&Aアドバイザリー、ストックオプション・IPO・人的資本経営等の支援を行う。
製品と技術
法人向けリアルタイム情報配信サービス
創業当初からの基幹サービスで、QUICK向け「インテリジェンストレーダー」、ロイター向け「ロイタープレミアム」、ブルームバーグ向けサービスなどを通じ、機関投資家や証券会社に株式・為替・経済指標をリアルタイムで配信する。1990年代後半からは中小証券会社向けのアウトソーシング情報提供も開始し、顧客基盤を広げた。現在も法人向け配信は情報サービス事業の一部を構成するが、市場環境の変化により売上高は減少傾向にある。
スポンサー型アナリストレポート「フィスコ企業調査レポート」
IRコンサルティングの中核サービスで、上場企業からスポンサー料を受け取り、中立な立場で企業分析レポートを作成・配信する。2025年12月期には新規受注が月平均約10件と堅調に推移し、同分野の売上高は544百万円に達した。レポートは個人投資家向けの情報源として活用されるほか、機関投資家向けの統合報告書配信サービスなどにも展開している。内製化の進展により外注加工費が削減され、利益率の向上に寄与している。
個人投資家向け情報プラットフォーム
「クラブフィスコ」は有料課金サイトで、会員向けに銘柄分析やマーケット情報を提供する。スマートフォンアプリ「フィスコAI」やPCブラウザ版「株・企業報」を通じて、AIを活用した企業情報検索が可能。2025年にはYouTube動画配信サービスや決算説明会情報の配信を開始し、個人投資家との接点を拡大している。これらのサービスは情報サービス事業の一部として、広告収入や課金収入を生み出している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
金融情報独立系、縮小均衡下振れ
情報・通信業界の金融情報サービス分野で、独立系として運営する当社は売上高約10億円の小規模事業者。競合のVRain Solutionやソラコムはそれぞれクラウド/IoTと異業種。当社は機関投資家向けリサーチ・IR支援が主力だが、売上高は減少傾向で2025年12月期は9億円、2026年12月期は8億円と縮小。営業赤字が続き、2025年は▲11.1%の営業赤字、2026年はトントン見込み。厳しい経営環境にある。
強み
- 大手証券に属さない独立系の立場で、客観的な情報提供が可能。
- 金融市場に精通したアナリストが在籍し、質の高いリサーチを提供。
- 中小型株・テーマ株など大手がカバーしにくい領域に強み。
- 売上減少に応じてコスト削減が可能で、赤字幅を縮小できる。
課題
- 2023年12月期10億→2026年12月期8億円と縮小、需要減が深刻。
- 2025年は営業赤字率11%超、早期の黒字化が急務。
- ブルームバーグなど大手情報ベンダーに対抗するリソース不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がフィスコ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 460ABRANU | 42億円 | 17.6倍 |
| 2 | 4270BeeX | 42億円 | 10.3倍 |
| 3 | 441ANE | 41億円 | 8.2倍 |
| 4 | 3682エンカレッジ・テクノロジ | 41億円 | 18.5倍 |
| 5 | 3744サイオス | 41億円 | 11.6倍 |
| 6 | 3807フィスコ | 40億円 | 8700.0倍 |
| 7 | 244Aグロースエクスパートナーズ | 40億円 | 8.5倍 |
| 8 | 5257ノバシステム | 40億円 | 11.7倍 |
| 9 | 228Aオプロ | 39億円 | 14.2倍 |
| 10 | 483Aテラテクノロジー | 39億円 | 9.2倍 |
| 11 | 4056ニューラルグループ | 39億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
QUICK・ロイター向け配信で創業した1995年
1995年5月、株式会社フィスコが東京都文京区で設立された。同時に株式会社三爾フィスコ事業部から配信事業および月刊誌発行事業を引き継ぎ、同年中に株式会社QUICK向けリアルオンラインスクリーンサービス「インテリジェンストレーダー」、ロイター・ジャパン向け「ロイタープレミアム」の配信を開始。1996年にはブルームバーグL.P.向けサービスも始め、法人向けリアルタイム金融情報配信の基盤を構築した。同年6月には投資顧問業者として登録(関東財務局長第661号)し、投資情報提供の専門性を高めた。
自社指標「フィスコ30」とインターネット事業への進出
1997年5月、新株価指標「フィスコ30」を創設。1998年4月には富裕層向けサービス「オアシス事業部」を新設、同年6月にはインターネットを通じたサイバーショップビジネスを開始した。1999年9月にはオフショアファンドのアドミニストレーター事業に参入し、事業領域を拡大。2000年にはニフティ株式会社との共同事業「ファイナンス@ニフティ」の運用や、コナミ株式会社向けiモード投資シミュレーションゲームの運用を手掛け、インターネット・モバイル分野での先駆的な取り組みを進めた。
上場前後の事業拡大と子会社再編
2004年、株式会社フィスコアセットマネジメント(FAM)を設立し、資産運用事業に参入。同年にはリサーチアンドプライシングテクノロジー株式会社(RPテック)を完全子会社化し、ニューヨーク駐在員事務所を開設した。2005年には株式会社フィスココモディティーを設立。2006年6月、大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場に上場。2007年には楽天証券株式会社との包括業務・資本提携、伊藤忠商事株式会社との提携を相次いで発表し、大手企業との関係を強化した。
資産運用会社売却と事業の再集中
2008年12月、FAM株式を伊藤忠商事に譲渡し、資産運用事業から撤退。2009年1月には連結子会社株式会社フィスコプレイスに事業の一部を譲渡し、グループ内の再編を進めた。2010年3月、シークエッジ インベストメント インターナショナル リミテッドを割当先とする第三者割当増資を実施。同時に福建中金在線網絡股份有限公司と包括業務提携を結び、中国市場への展開を模索。同年6月には香港に海外子会社FISCO International Limitedを設立し、アジア拠点を整備した。
減収基調と構造改革への転換
2010年以降、売上高は2017年146億円をピークに減少に転じ、2022年には9億円まで落ち込んだ。特に暗号資産事業で多額の損失を計上した2020年代前半は厳しい局面が続いた。2024年下期からはコスト構造改革とIRコンサルティングへの経営資源集中を断行。固定費の最適化と外注費の内製化を進め、2025年12月期には営業黒字化を達成した。同社は2026年以降、売上高836百万円、営業利益率2.4%をKGIに掲げ、復配と収益性向上を目指す方針である。
年表48件を開く
1990年代
- 1995年5月創業株式会社フィスコを東京都文京区に設立。株式会社三爾フィスコ事業部より配信事業及び月刊誌発行事業等を引継ぐ。
- 1995年5月株式会社QUICK向けリアルオンラインスクリーンサービス「インテリジェンストレーダー」配信開始。
- 1995年7月ロイター・ジャパン株式会社向けリアルオンラインスクリーンサービス「ロイタープレミアム」配信開始。
- 1995年11月ファックス「かわら版」刷新、一般顧客向けサービス開始。
- 1996年1月ブルームバーグL.P.向けリアルオンラインスクリーンサービス配信開始。
- 1996年6月投資顧問業者登録。登録番号 関東財務局長第661号取得。
- 1997年5月新株価指標「フィスコ30」創設。
- 1997年7月創業株式会社投資情報センター(後の株式会社フィスコウェブ)設立に参加。
- 1998年4月オアシス事業部新設、富裕層向けサービス開始。
- 1998年6月インターネットを通じたサイバーショップビジネス開始。
- 1998年8月中小証券会社向けアウトソーシング情報の提供開始。
- 1999年9月オフショアファンドのアドミニストレーター事業開始。
2000年代
- 2000年1月M&A株式会社フィスコウェブの持分割合を増加し、子会社化。
- 2000年3月ニフティ株式会社との共同事業ファイナンス@ニフティ運用開始。
- 2000年7月コナミ株式会社iモード向け投資シミュレーションゲーム運用開始。
- 2000年12月ライコスマネー向けパワーチャート配信開始。
- 2001年6月コナミ株式会社向け投資シミュレーションゲームV3運用開始。
- 2001年10月M&A株式会社フィスコウェブを完全子会社化。
- 2002年8月投資参謀事業開始。
- 2003年2月株式会社フィスコウェブの全株式を第三者に売却。
- 2004年5月創業株式会社フィスコアセットマネジメント(FAM)設立。
- 2004年8月M&Aリサーチアンドプライシングテクノロジー株式会社(RPテック)を完全子会社化。
- 2004年8月ニューヨーク駐在員事務所開設。
- 2004年9月本店事務所を東京都千代田区九段北へ移転。
- 2004年10月投資参謀事業及びオアシス事業部富裕層向けサービスをFAMへ移管。
- 2004年12月有料課金サイト(ECサイト)をクラブフィスコとしてリニューアル・オープン。
- 2004年12月投資組合フィスコIPO-新興市場-パイロットファンド(民法上の任意組合)をFAMで運用開始。
- 2004年12月決算期を6月から12月へ変更。
- 2005年9月投資事業組合FAM-オルタナティブ・インベスティングをFAMで運用開始。
- 2005年12月創業株式会社フィスココモディティー(FISCOM)を設立。
- 2006年6月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場(現東京証券取引所グロース市場)に上場。
- 2006年12月個人情報保護に関してのPマーク(プライバシーマーク)を取得。
- 2006年12月投資組合フィスコIPO-新興市場-パイロットファンド及び投資事業組合FAM-オルタナティブ・インベスティングを解散。
- 2007年1月FAMにおいて投資信託委託業の認可を取得。
- 2007年2月フィスコグループで各新興市場を網羅した株価指数「FINDEX」を開発。
- 2007年4月株式会社エヌ・エヌ・エーと業務・資本提携。
- 2007年4月個人投資家向けコミュニティサイト「Φ(ファイ)」を公開。
- 2007年8月M&Aシグマベイスキャピタル株式会社株式を取得、連結子会社化。
- 2007年8月M&A株式会社フィナンシャルプラス(現 当社)を完全子会社化。
- 2007年10月楽天証券株式会社と包括業務・資本提携。
- 2007年11月FAM、伊藤忠商事株式会社と業務・資本提携。
- 2008年12月TAKMAキャピタル株式会社(旧社名:株式会社フィスコアセットマネジメント、FAM)株式を伊藤忠商事株式会社に譲渡。
- 2009年1月連結子会社株式会社フィスコプレイス(現 当社)に当社事業の一部を譲渡。
2010年代
- 2010年3月シークエッジ インベストメント インターナショナル リミテッドを割当先とする第三者割当増資を実施。
- 2010年3月福建中金在線網絡股份有限公司と包括業務提携。
- 2010年5月海外子会社 FISCO International Limited(現 NCXX International Limited)を香港に設立。
- 2010年6月連結子会社シグマベイスキャピタル株式会社の株式譲渡。
- 2010年6月海外子会社 星際富溢(福建)信息諮詢有限公司を中国福建省に設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高前期比15%増
- 売上高営業利益率15%以上
- 売上高経常利益率15%以上
- 自己資本比率60%以上
- 株主還元復配
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
IRコンサルティングサービスに経営資源集中
情報サービス事業のIRコンサルティングサービス分野に経営資源を重点投下し、スポンサー型アナリストレポートや統合報告書制作など高付加価値サービスの提供を強化。内製化により外注加工費を削減し利益率向上を図る。
- 02
デジタル広告・プロモーション対応力強化
広告代理業において、動画配信プラットフォームやSNSを横断的に活用したPR施策、AI技術を踏まえたマーケティング提案力の向上に注力し、利益率の高い案件獲得を進める。
- 03
暗号資産事業の安定運営とガバナンス強化
暗号資産・ブロックチェーン事業では収益基盤強化を最優先とし、慎重なトレーディング方針を維持。改善報告書に基づく再発防止策の徹底とガバナンス体制強化を継続し、新たな取り組みは当面予定せず安定運営を重視。
- 04
コンテンツ制作・品質管理体制の増強
情報サービス事業のコンテンツ品質向上のため、アナリスト教育や外部アナリスト活用で制作体制を多極化。IR支援では統合レポート等の拡大とワンストップソリューション体制構築を目指す。
- 05
内部管理体制とシステム基盤の強化
法令遵守・リスク管理・内部統制システムの整備を進め、コーポレートガバナンス機能を充実。システムの強化とバックアップ体制の拡充に継続的に資本投下する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で24人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は549万円で、9期前と比べて+9.6%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 939 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 352 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 378 | — |
| 2019年12月 | 501 | 44.0 | 6.0 | 47 | — |
| 2020年12月 | 529 | 44.0 | 5.0 | 45 | — |
| 2021年12月 | 512 | 45.0 | 4.0 | 32 | — |
| 2022年12月 | 511 | 44.0 | 5.0 | 29 | — |
| 2023年12月 | 511 | 45.0 | 5.0 | 32 | — |
| 2024年12月 | 521 | 47.0 | 6.0 | 26 | −385 |
| 2025年12月 | 549 | 48.0 | 7.0 | 24 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス大阪府 岸和田市議決権33.0%
- 国内株式会社JNグループ(注)2岩手県 花巻市議決権33.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は8億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-11.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8億円 | 8億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1 | −2 | −200.0 | −2 |
| 2023年2Q | 2 | −1 | −50.0 | 0 |
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | −15 |
| 2024年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | −2 | −100.0 | 0 |
| 2024年4Q | 5 | 2 | 40.0 | −2 |
| 2025年2Q | 4 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 4 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は40億円から8億円へ20%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 40 | — | 2 | — | 4 |
| 2013年12月 | 67 | — | 6 | — | 6 |
| 2014年12月 | 84 | — | 9 | — | 7 |
| 2015年12月 | 102 | — | −10 | — | −1 |
| 2016年12月 | 140 | — | −10 | — | −12 |
| 2017年12月 | 146 | — | −1 | — | 6 |
| 2018年12月 | 112 | — | −26 | — | −23 |
| 2019年12月 | 58 | — | −10 | — | −7 |
| 2020年12月 | 11 | — | −1 | — | 1 |
| 2021年12月 | 13 | — | 2 | — | 38 |
| 2022年12月 | 9 | — | −1 | — | −29 |
| 2023年12月 | 10 | — | −8 | — | −18 |
| 2024年12月 | 9 | −1 | −1 | −11.1 | −3 |
| 2025年12月 | 8 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高8億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金37.5%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.5%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。期末の手元現金は2億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 8 | −9 | 1 | −1 | 8 |
| 2013年12月 | −4 | 8 | 11 | 4 | 23 |
| 2014年12月 | 19 | −10 | 16 | 9 | 47 |
| 2015年12月 | −11 | −7 | 5 | −18 | 35 |
| 2016年12月 | 0 | 7 | −19 | 7 | 23 |
| 2017年12月 | −3 | 39 | −22 | 36 | 36 |
| 2018年12月 | 18 | −15 | −5 | 3 | 11 |
| 2019年12月 | −6 | 14 | −7 | 8 | 1 |
| 2020年12月 | 0 | 2 | −1 | 2 | 2 |
| 2021年12月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 3 |
| 2022年12月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 3 |
| 2023年12月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 2 |
| 2024年12月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 2 |
| 2025年12月 | 0 | 0 | — | 0 | 2 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は27億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は42.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 43 | 25 | 18 | 43.2 |
| 2013年12月 | 61 | 37 | 24 | 40.2 |
| 2014年12月 | 106 | 49 | 57 | 30.0 |
| 2015年12月 | 169 | 57 | 112 | 18.0 |
| 2016年12月 | 154 | 44 | 110 | 12.7 |
| 2017年12月 | 167 | 62 | 105 | 15.6 |
| 2018年12月 | 107 | 30 | 77 | 1.9 |
| 2019年12月 | 22 | 8 | 14 | 34.3 |
| 2020年12月 | 27 | 13 | 14 | 46.8 |
| 2021年12月 | 54 | 36 | 18 | 67.1 |
| 2022年12月 | 37 | 19 | 18 | 51.9 |
| 2023年12月 | 19 | 1 | 18 | 2.7 |
| 2024年12月 | 18 | 2 | 15 | 12.9 |
| 2025年12月 | 27 | 11 | 15 | 42.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中476位あたり、逆に低いのはROEで605社中568位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥87で、1年前と比べて-45.6%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8700.0倍 |
| PER (会社予想) | 212.2倍 |
| PBR | 3.65倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は90円で、前日比+5.88%と上昇。25日移動平均線85.6円を上回り、株価は移動平均線に対して+5.1%の位置にある。ただし、52週高値210円からは57%下落しており、上値は重い。直近の出来高は8月21日に639,000株と急増し、買いが入った。週足では7月中旬の83円から90円まで戻り、底固めの様相。RSIは65.2とやや過熱気味で、短期的な反落に注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
予想PERは207.3倍と非常に高く、同業界平均の30.6倍を大きく上回る。PBRも3.57倍と同業界平均の2.94倍より高く、割高感が強い。ROEはマイナスで収益性が悪化しており、直近の業績も赤字。配当利回りは0%で、株主還元も乏しい。業績低迷と高バリュエーションが続いており、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8700.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 212.2倍 | — |
| PBR | 3.65倍 | 2.96倍 |
| ROE | -1.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な金融情報サービス企業であり、売上高は9億円前後で推移し、直近は減収傾向にある。収益性は低く、2024年12月期は営業赤字、純損失を計上しており、事業の立て直しが急務。強気派は、個人投資家向け金融リテラシー向上の追い風やニッチ市場での専門性を評価するが、弱気派は、競争激化による広告単価下落、コンテンツの差別化不足、収益改善のメドが立たない点を懸念する。業績回復の兆しが見えるかが焦点。
- 個人投資家市場の拡大
投資情報ニーズは中長期的に増加傾向。
- 情報提供の専門性
金融に特化したコンテンツで一定の固定ファン層。
- 低コスト運営
売上規模に対して固定費が抑えめの可能性。
- 最終損益が-18億円から0億円へ黒字化通年影響強
純利益はFY2023/12 -18億円→FY2025/12 0億円と改善
- 営業損益も-1億円から0億円へ改善通年影響中
営業利益はFY2024/12 -1億円→FY2025/12 0億円
- 固定費削減で損益分岐点を低下通年影響中
売上高8億円ながら営業損益は収支均衡
- 株価85円、1年リターン-44.44%と下落後の反発余地不定影響弱
株価85円と低位で、下落幅の大きさから短期的な反発に期待
- 収益力の弱さ
直近で営業赤字が続き、改善の兆しが見えない。
- 競合との差別化不足
無料情報が氾濫し、独自性を出しにくい。
- 広告市況の影響
広告収入依存で経済変動の影響を受けやすい。
- 売上高が3期連続で減少通年影響強
売上高は10→9→8億円と毎期減少
- 予想PER207.3倍と極端な高バリュエーション不定影響中
予想PER207.3倍と収益力に対して過大評価
- ROE-1.22%と資本効率がマイナス継続影響中
ROE-1.22%で株主資本を毀損
- 無配当で株主への還元なし継続影響弱
配当利回り0%で投資妙味に欠ける
- 広告売上高
- 収益の柱であり、広告市況とサイト集客力を反映。
- 有料会員数
- 情報サービスとしての付加価値と継続収益の兆候。
- 月間アクティブユーザー数
- サイトの集客力と広告単価の維持に直結。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 3 | — | — |
| 2017年12月 | 3 | 0.0 | — |
| 2019年12月 | 1 | −83.3 | 4.9 |
| 2020年12月 | 3 | 500.0 | 81.7 |
| 2021年12月 | 3 | 0.0 | 4.4 |
| 2022年12月 | 3 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ18,633人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.6%を占め、残る46.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 19.4 | 20.6 | 20.7 | 39.9 | 50.6 | 53.6 |
| 個人・その他 | 42.4 | 44.3 | 43.9 | 43.8 | 42.0 | 41.7 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.5 | 2.5 | 2.2 | 3.6 | 2.3 |
| 外国法人 | 33.2 | 32.4 | 32.8 | 13.9 | 2.2 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 2.3 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 1.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ネクスグループ | 31.45 |
| 02 | 株式会社CAICA DIGITAL | 8.51 |
| 03 | 株式会社CAICAテクノロジーズ | 6.28 |
| 04 | 宗教法人安養寺 | 2.72 |
| 05 | 株式会社サンジ・インターナショナル | 1.72 |
| 06 | 株式会社実業之日本デジタル | 1.48 |
| 07 | Refinitiv SA(国内連絡先) | 1.20 |
| 08 | 中村 孝也 | 0.73 |
| 09 | 荒川 忠秀 | 0.69 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12株式会社JNグループ変更報告23.64%-6.40pt
- 2026-08-05株式会社JNグループ新規の大量保有報告23.64%-6.40pt
- 2026-08-04株式会社CAICA DIGITAL新規の大量保有報告24.07%+6.40pt
- 2026-07-07株式会社CAICA DIGITAL新規の大量保有報告14.78%+6.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−101%、1株純資産は13期で−54%。直近期のROEは-1.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | 53 | 26.2 | 5.0 | — |
| 2013年12月 | 16 | 70 | 26.0 | 12.1 | 196.3 |
| 2014年12月 | 21 | 88 | 25.8 | 16.7 | 129.8 |
| 2015年12月 | −4 | 84 | −4.6 | — | — |
| 2016年12月 | −32 | 52 | −47.6 | — | — |
| 2017年12月 | 17 | 68 | 27.9 | 21.2 | — |
| 2018年12月 | −59 | 5 | −138.9 | — | — |
| 2019年12月 | −16 | 17 | −139.6 | — | 4.9 |
| 2020年12月 | 1 | 28 | 6.6 | 112.8 | 81.7 |
| 2021年12月 | 83 | 79 | 155.6 | 2.4 | 4.4 |
| 2022年12月 | −63 | 42 | −104.9 | — | — |
| 2023年12月 | −40 | — | −174.3 | — | — |
| 2024年12月 | −6 | 5 | −211.7 | — | — |
| 2025年12月 | −0 | 25 | −1.2 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額30百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渕木幹男 | 代表取締役CEO | 70 | — |
| 岡本純子 | 代表取締役CFO 情報配信サービス事業本部長兼営業開発部長 管理本部長 | 48 | — |
| 深見修 | 取締役 経営戦略本部長 | 54 | 16,500 |
| 石原直樹 | 取締役 | 51 | — |
| 山本泰三 | 取締役 情報配信部長 | 27 | — |
| 小西達也 | 取締役 | 44 | — |
| 加治佐敦智 | 監査役 | 53 | — |
| 森花立夫 | 監査役 | 59 | — |
| 望月真克 | 常勤監査役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 21 | 21 | 4 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容453字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,650字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,791字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,380字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第33期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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