概要
SHIFTは、ソフトウェアテストと品質保証(QA)を専門とするITサービス企業である。2005年に製造業向けコンサルティング会社として創業し、2009年にソフトウェアテスト事業を開始。独自開発のテスト支援ツール「CAT」と適性検定「CAT検定」により、標準化された高品質なテストサービスを提供する。2025年8月期の連結売上高は1,298億円、営業利益156億円、従業員数は11,688名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
テスト工程の標準化で市場を開拓したビジネスモデル
SHIFTの事業の芯は、これまで属人的だったソフトウェアのテスト工程を標準化・効率化することにある。テスト実行には独自開発の「CAT検定」で適性を評価した人材を配置し、テスト支援ツール「CAT」で進捗を可視化する。これにより、ソフトウェア開発経験の有無を問わず高品質なテストを提供できる。単なる人材派遣ではなく、方法論とツールを組み合わせたサービスとして提供している点が特徴である。
売上高を3期で1.5倍に拡大した成長軌道
SHIFTの売上高は急成長を続けている。2022年8月期の649億円から2023年8月期880億円、2024年8月期1,106億円、2025年8月期1,298億円と3期で約2倍となった。営業利益も同期間で50億円から156億円へ3倍以上に増加し、営業利益率は12.0%に達する。EBITDAは188億円と、将来の成長投資の源泉となる現金創出力も高まっている。
38の子会社と3セグメントで構成されるグループ体制
2025年8月時点で、SHIFTは連結子会社38社と持分法適用関連会社1社で構成される。事業は3セグメントに分かれる。ソフトウェアテスト関連サービス(売上843億円)が主力で、テスト・品質保証、コンサルティング、カスタマーサポート、セキュリティを含む。ソフトウェア開発関連サービス(401億円)はシステム開発やデータ分析など、その他近接サービスはWeb制作やM&A支援など多岐にわたる。
約5.5兆円の国内テスト市場を対象とした成長戦略
SHIFTは国内のソフトウェアテスト市場規模を約5.5兆円と推定し、そのうちアウトソース比率が低いエンタープライズ系に強みを持つ。上場以来、M&Aによる子会社化を積極的に行い、テスト以外の領域にも事業を拡大してきた。2025年には売上高3,000億円を目指す中期計画「SHIFT3000」を策定し、営業力強化・採用力向上・サービス拡充・PMIの4軸で成長を加速する方針を掲げる。
業界の中での役割はソフトウェアテスト・品質保証サービスの専門企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトウェア テスト関連 サービス | 834億円 | 64.3% | 215億円 | 25.8% |
| ソフトウェア 開発関連 サービス | 371億円 | 28.6% | 26億円 | 7.0% |
| その他近接 サービス | 93億円 | 7.2% | 7億円 | 7.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソフトウェアテスト関連サービス主力
ソフトウェアのテスト・品質保証を専門に提供。独自開発のテスト支援ツール「CAT」と適性検定「CAT検定」により、高品質かつ効率的なテスト実行を実現。コンサルティング、PMO、カスタマーサポート、セキュリティ診断も含む。
- CAT
- 統合テスト支援環境。テスト設計支援ツールTDと実行支援ツールTCMで構成。進捗の可視化や問題工程の早期発見を可能にする。
- CAT検定
- ソフトウェアテスト適性を評価する独自の検定試験。管理者、設計者、実行者、ソーシャルゲームテスターの4区分。
02ソフトウェア開発関連サービス準主力
システム開発、性能改善、IT戦略策定、企画設計、エンジニアマッチング、データ分析など、ソフトウェア開発プロセス全般を支援。グループ会社を通じて幅広い技術領域をカバー。
03その他近接サービス副次
Web企画制作、マーケティング、キッティング、クラウドサービス、ローカライズ、M&A/PMI、バイリンガル人材紹介など、ソフトウェア開発と隣接する分野で異なるビジネスモデルのサービスを提供。
製品と技術
テスト設計・実行を統合支援する「CAT」
CATはSHIFTが独自に開発した統合テスト支援環境である。テスト設計を支援するツール「TD」とテスト実行を支援する「TCM」で構成され、進捗の可視化や問題工程の早期発見を可能にする。このシステムは、製造業向けコンサルティングで培った「効率化」「可視化」「再現可能性」の手法をソフトウェアテストに応用したものであり、属人性を排除し生産性を高める役割を果たす。
4区分で適性を測る「CAT検定」
CAT検定は、ソフトウェアテストの適性を評価する独自の検定試験である。管理者、設計者、実行者、ソーシャルゲームテスターの4区分で構成され、ソフトウェア開発経験の有無に関わらず本質的な適性を判定できる。SHIFTはこの検定を採用プロセスに組み込み、IT未経験者でもテスト業務に適した人材を確保することを可能にしている。
テストから開発・セキュリティまで広がるサービス群
SHIFTはテスト関連サービスにとどまらず、システム開発、性能改善、IT戦略策定、データ分析、セキュリティ診断、カスタマーサポートなど、ソフトウェア開発プロセス全般をカバーする。グループ会社ごとに専門性を持ち、顧客のニーズに応じてクロスセルを展開する。特にエンタープライズ向けでは、高度な業務知識が必要とされるため、SHIFTはコンサルティングから実装まで一貫して支援する体制をとる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
急成長ソフトウェア企業、収益改善中
SHIFTは情報・通信業に属し、主にソフトウェアテストやQA(品質保証)サービスを提供する企業です。売上高は880億円(2023年8月期)から1298億円(2025年8月期予想)と急成長しており、営業利益率も9.49%(2024年8月期)から12.02%(2025年8月期)へ改善しています。同業のVRain Solutionやソラコムが特定技術領域で競合する一方、SHIFTは大手企業向けテストサービスで国内首位級の地位を築いています。海外展開も進めており、内需依存度は低めです。
強み
- 売上高が2年で約47%増加し、業界平均を上回る成長を達成。
- 営業利益率が向上し、増収効果が収益に反映されつつある。
- 多くの大手企業を顧客に持ち、安定した受注とリピート率の高さが強み。
- 国内だけでなく海外にも事業を拡大し、成長市場を取り込んでいる。
課題
- ソフトウェアテスト市場は参入障壁が低く、新興企業との競争が激しい。
- 技術者への依存度が高く、採用・育成が成長のボトルネックとなる可能性。
- 国内市場が成熟しつつあり、成長鈍化のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がSHIFT
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 2 | 4373シンプレクス・ホールディングス | 2,840億円 | 26.5倍 |
| 3 | 6457グローリー | 2,734億円 | 16.8倍 |
| 4 | 9744メイテックグループホールディングス | 2,630億円 | 17.3倍 |
| 5 | 9759NSD | 2,486億円 | 17.0倍 |
| 6 | 3697SHIFT | 2,373億円 | 27.6倍 |
| 7 | 4722フューチャー | 2,333億円 | 17.6倍 |
| 8 | 4483JMDC | 2,202億円 | 32.8倍 |
| 9 | 2175エス・エム・エス | 2,188億円 | — |
| 10 | 9746TKC | 2,152億円 | 15.3倍 |
| 11 | 2317システナ | 1,916億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
製造業コンサルティングからテスト事業へ転換した創業期
SHIFTは2005年9月、東京都渋谷区に資本金700万円で設立された。当初は製造業向けのコンサルティングサービスを提供していたが、2009年11月にソフトウェアテスト事業部を設立し、同事業に本格参入する。この転換がその後の成長の土台となった。
CAT検定のリリースと国内拠点・海外拠点の整備
2010年9月に札幌テストセンターを開設し、同年11月には独自のテスト適性検定「CAT検定」をリリースした。2011年に福岡テストセンター、2012年にシンガポール子会社を設立。2014年には本社を東京都港区麻布台に移転し、同年11月に東証マザーズへ上場した。この時期にテスト事業の基盤を固めた。
積極的なM&Aで事業領域を拡大した成長加速期
2015年以降、SHIFTはM&Aを積極的に推進する。2015年にSHIFT PLUS、2016年にSHIFT ASIA(ベトナム)、SHIFT SECURITYを設立。同年にはメソドロジック、ALHを買収。2018年から2020年にかけてAiritech、システムアイ、分析屋、ナディアなど多くの子会社を取得した。2019年には新株予約権で約52億円、2020年には海外募集で約98億円を調達し、資金力も強化した。
プライム市場移行と3,000億円目標への新段階
2019年10月に東証一部へ市場変更し、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場へ移行した。2022年以降もM&Aを継続し、DeMiA、クロノス、キャリアシステムズ、クレイトソリューションズなどを子会社化。2025年8月期には売上高1,298億円を達成し、3,000億円を目標とする「SHIFT3000」を掲げて次の成長段階に入った。
年表35件を開く
2000年代
- 2005年9月創業東京都渋谷区にて当社設立(資本金7百万円)主として製造業向けに、コンサルティングサービスを提供
- 2009年11月創業ソフトウェアテスト事業部を設立し、ソフトウェアテスト事業を開始
2010年代
- 2010年9月北海道札幌市に札幌テストセンター(現札幌オフィス)を開設
- 2010年11月ソフトウェアテスト適性能力を測定する「CAT検定」をリリース
- 2011年12月福岡県福岡市に福岡テストセンター(現福岡オフィス)を開設
- 2012年9月シンガポール共和国に100%子会社としてSHIFT GLOBAL PTE. LTD.(現連結子会社)を設立
- 2014年1月業務拡大に伴い本社及び東京テストセンターを東京都港区麻布台に移転
- 2014年11月上場株式を東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2015年4月株式会社SHIFT PLUS(現連結子会社)を設立
- 2016年3月ベトナム社会主義共和国に連結子会社としてSHIFT ASIA CO., LTD.(現連結子会社)を設立
- 2016年6月株式会社 SHIFT SECURITY(現連結子会社)を設立
- 2016年9月M&A株式会社メソドロジック(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2016年11月M&AALH株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2017年10月愛知県名古屋市に名古屋事業所(現名古屋オフィス)を開設
- 2017年12月大阪府大阪市に大阪テストセンター(現大阪オフィス)を開設
- 2018年4月M&AAiritech株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2019年3月M&A株式会社システムアイ(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2019年7月新株予約権の発行により、総額5,197百万円の資金調達を行う
- 2019年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
- 2019年12月M&A株式会社分析屋(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
2020年代
- 2020年3月M&A株式会社ナディア(現連結子会社)及び株式会社xbs(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2020年4月M&A株式会社エスエヌシー(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2020年9月M&A株式会社CLUTCH(現連結子会社)及び株式会社ホープス(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2020年11月海外募集による新株式の発行により、総額9,798百万円の資金調達を行う
- 2021年1月M&AVISH株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2021年7月M&ADICO株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2022年3月連結子会社として株式会社SHIFTグロース・キャピタル(現連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年6月M&A株式会社DeMiA(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2022年10月M&A株式会社クロノス(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
- 2023年3月M&A株式会社キャリアシステムズの株式を取得し連結子会社化
- 2023年4月商号変更連結子会社としてW&C株式会社(現連結子会社、2023年9月Build Plus株式会社へ社名変更)を設立
- 2023年5月EQIQ株式会社からバイリンガル人材紹介事業を吸収分割により承継
- 2023年6月M&A株式会社クレイトソリューションズ(現連結子会社)、株式会社シムテック(現連結子会社)及び株式会社ネットワークテクノスの株式を取得し連結子会社化
- 2023年7月M&A株式会社トラストブレイン(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高将来まで3,000億円
- 売上総利益率(改善を伴った各段階利益)業績予想値(目標)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上高3,000億円へのロードマップ「SHIFT3000」
将来の売上高3,000億円を見据え、営業・人事・サービス・M&Aの4軸で事業成長を推進する。営業ではCIOとのリレーション構築、人事では採用力強化、サービスでは上流から開発・近接サービスへの拡大、M&AではPMIによる成長加速を図る。
- 02
ソフトウェアテスト市場の深耕とクロスセル
約5.5兆円のソフトウェアテスト市場に対し、標準化されたテストサービスでアウトソース需要を喚起。開拓した顧客基盤に多様なソリューションをクロスセルするため、営業人員拡大やKPI管理による営業体制強化に取り組む。
- 03
カスタマーサクセスの実現
サービス付加価値向上と適正価格での受発注によりカスタマーサクセスを実現。独自の育成カリキュラムと検定試験で従業員スキルを高め、顧客単価と給与を連動させる。また多重下請け構造を打破し、直接発注で適正価格を確保する。
- 04
優秀人材の積極採用とエンプロイーサクセス
売上高3,000億円達成に向け、スペシャリストを中心とする優秀人材の採用を強化。動画面接やリファラル採用などの多彩な手法を導入。また在宅勤務推進、実力主義の報酬制度、社内表彰等で従業員満足度を高める。
- 05
M&A・PMI推進と新規事業展開
M&A対象の収益水準拡大と大型化を推進し、PMIで経営管理体制を構築。グループ会社の営業・人事連携を強化。さらに「お客様の売れるサービスづくりといえばSHIFT」をスローガンに、ソフトウェアテストを軸とした新規開発サービスを展開する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で11,688人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は685万円で、9期前と比べて+21.1%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は3.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 483 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 966 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 1,271 | — |
| 2019年8月 | 566 | 35.0 | 2.0 | 2,001 | — |
| 2020年8月 | 568 | 35.0 | 2.0 | 2,958 | — |
| 2021年8月 | 591 | 35.0 | 2.0 | 4,440 | — |
| 2022年8月 | 605 | 36.0 | 2.0 | 6,208 | — |
| 2023年8月 | 644 | 37.0 | 2.0 | 8,423 | — |
| 2024年8月 | 670 | 38.0 | 3.0 | 10,266 | 102 |
| 2025年8月 | 685 | 38.0 | 3.2 | 11,688 | 133 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ALH株式会社(注)3東京都目黒区議決権100.0%
- 国内株式会社ホープス(注)3東京都中央区議決権100.0%
- 国内株式会社システムアイ(注)3神奈川県横浜市西区議決権100.0%
- 国内株式会社エスエヌシー(注)3大阪府大阪市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社ヒューマンシステム(注)3東京都港区議決権100.0%
- 調達11億円令和6年度 補助金申請システムの開発等業務デジタル庁 · 2024-07-18
- 調達6.8億円07-1043-0027 地方財政決算情報管理システムに係る設計・開発等業務総務省 · 2026-03-31
- 調達5.1億円令和5年度 補助金申請システムの開発支援業務デジタル庁 · 2023-03-28
- 調達3億円令和5年土地基本調査の公表に向けた集計等及び令和10年法人土地・建物基本調査予備調査の企画設計等業務国土交通省 · 2025-04-01
- 調達1.9億円訓練演習支援機能の整備(換装)(JETSSソフトウェア)に関する技術支援防衛省 · 2026-05-28
- 調達1.8億円公共APIゲートウェイに係る アプリケーション開発、運用設計及び テスト支援(令和6年度)デジタル庁 · 2024-07-18
- 調達1.8億円令和8年度マイナポータルアプリ及び統合アプリのテスト支援デジタル庁 · 2026-03-25
- 調達1.4億円令和7年度マイナポータルアプリ及び統合アプリのテスト支援デジタル庁 · 2025-06-23
- 調達1.2億円身体歴電子化システム(仮称)のプロジェクト工程管理支援役務防衛省 · 2024-03-18
- 調達1.2億円類別・標準化システム等の業務支援等に係る役務(4機関共同事業)防衛省 · 2022-07-27
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は1,298億円、営業利益は156億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.4%、利益が+48.6%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,600億円 | 1,298億円 |
| 営業利益 | — | 156億円 |
| 純利益 | — | 89億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4.1 | ¥4.1 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は438億円、営業利益は45億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+52.1%、営業利益は+87.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 231 | 31 | 13.4 | 18 |
| 2023年4Q | 246 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 251 | 18 | 7.2 | 11 |
| 2024年2Q | 272 | 29 | 10.7 | 19 |
| 2024年3Q | 288 | 24 | 8.3 | 3 |
| 2024年4Q | 295 | 34 | 11.5 | 18 |
| 2025年2Q | 617 | 81 | 13.1 | 45 |
| 2025年4Q | 681 | 75 | 11.0 | 44 |
| 2026年2Q | 720 | 69 | 9.6 | 40 |
| 2026年3Q | 438 | 45 | 10.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は8億円から1,298億円へ162.3倍に増えた。直近期の営業利益率は12.0%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| シンガポール共和国に100%子会社としてSHIFT GLOBAL PTE. LTD.(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2012年8月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年8月 | 13 | — | −1 | — | −1 |
| 株式を東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2014年8月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社SHIFT PLUS(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年8月 | 33 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社メソドロジック(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2016年8月 | 55 | — | 6 | — | 3 |
| 愛知県名古屋市に名古屋事業所(現名古屋オフィス)を開設 | |||||
| 2017年8月 | 82 | — | 4 | — | 2 |
| Airitech株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2018年8月 | 128 | — | 12 | — | 4 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更 | |||||
| 2019年8月 | 195 | — | 15 | — | 10 |
| 株式会社ナディア(現連結子会社)及び株式会社xbs(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2020年8月 | 287 | — | 25 | — | 16 |
| VISH株式会社(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2021年8月 | 460 | — | 47 | — | 28 |
| 株式会社DeMiA(現連結子会社)の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2022年8月 | 649 | — | 76 | — | 50 |
| 株式会社キャリアシステムズの株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2023年8月 | 880 | — | 120 | — | 62 |
| 2024年8月 | 1,106 | 105 | 108 | 9.5 | 51 |
| 2025年8月 | 1,298 | 156 | 152 | 12.0 | 89 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高1,298億円のうち、営業利益として残るのは156億円で12.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は89億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.3%848億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.7%294億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.0%156億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが157億円、投資CFが−117億円で、差し引きのフリーCFは40億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は236億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 0 | −1 | 5 | −1 | 6 |
| 2013年8月 | −1 | −2 | 4 | −3 | 7 |
| 2014年8月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2015年8月 | 3 | −2 | 3 | 1 | 13 |
| 2016年8月 | 1 | −3 | 5 | −2 | 16 |
| 2017年8月 | 4 | −13 | 12 | −9 | 20 |
| 2018年8月 | 12 | −3 | −4 | 9 | 25 |
| 2019年8月 | 11 | −12 | 62 | −1 | 87 |
| 2020年8月 | 23 | −59 | 15 | −36 | 65 |
| 2021年8月 | 48 | −54 | 83 | −6 | 141 |
| 2022年8月 | 74 | −56 | −31 | 18 | 129 |
| 2023年8月 | 102 | −38 | −18 | 64 | 176 |
| 2024年8月 | 91 | −99 | 42 | −8 | 208 |
| 2025年8月 | 157 | −117 | −12 | 40 | 236 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は770億円。このうち返さなくてよい自己資本が410億円で、自己資本比率は52.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 8 | 6 | 2 | 70.9 |
| 2013年8月 | 12 | 9 | 3 | 78.1 |
| 2014年8月 | 15 | 11 | 4 | 69.0 |
| 2015年8月 | 22 | 15 | 7 | 66.9 |
| 2016年8月 | 34 | 18 | 16 | 51.7 |
| 2017年8月 | 53 | 21 | 32 | 36.1 |
| 2018年8月 | 63 | 25 | 38 | 36.7 |
| 2019年8月 | 150 | 89 | 61 | 57.7 |
| 2020年8月 | 198 | 108 | 90 | 53.0 |
| 2021年8月 | 343 | 227 | 116 | 65.3 |
| 2022年8月 | 402 | 260 | 142 | 63.6 |
| 2023年8月 | 495 | 296 | 199 | 58.5 |
| 2024年8月 | 627 | 345 | 282 | 53.7 |
| 2025年8月 | 770 | 410 | 360 | 52.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中109位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中542位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥887で、1年前と比べて-39.4%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.6倍 |
| PER (会社予想) | 36.4倍 |
| PBR | 5.89倍 |
| 配当利回り | 0.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は902.9円で、前日比-5.56%と下落。25日線(829.84円)を約8.8%上回り、75日線・200日線も上回っており、中期トレンドは上昇基調です。52週高値1727円からは約48%下落していますが、52週安値590円からは約53%上昇しています。7月には950円まで上昇しましたが、直近では調整しています。出来高は4.4百万株と高水準で、売買が活発です。RSIは52.3と中立圏で、方向感は定まっていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 62/100)。
PER 27.86倍は同業界平均30.34倍を下回るが、PBR 5.96倍が同業界平均3.5倍を大きく上回り、ROE 24.1%の高収益性を考慮しても株価は割高感がある。予想PER 36.8倍と当期実績を上回る見込みで、成長期待が先行している。配当利回り0.46%は同業界平均3.38%を大幅に下回り、株主還元は限定的。成長性は評価できるが、バリュエーションは高水準で、業績拡大が続かなければ調整リスクがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 36.4倍 | — |
| PBR | 5.89倍 | 2.96倍 |
| ROE | 24.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は急成長を続ける一方、株価は1年で約47%下落し、市場の評価が分かれている。強気派は、デジタルトランスフォーメーション需要の拡大や、テスト自動化などの高付加価値サービスへのシフトによる成長余地を評価する。弱気派は、成長鈍化や競争激化、利益率の伸び悩みを懸念し、現在のPER約28倍は割高とみる。投資家は、今後の成長持続性と収益性改善のペースを見極めることが重要となる。
- 需要は堅調
デジタル化投資の拡大でテスト需要は引き続き増加。
- 収益性改善
営業利益率が9.5%から12.0%へ上昇し改善傾向。
- 成長余地
売上高は3年で約2倍に成長し、今後も高い伸びが期待。
- 売上高が1,298億円と過去最高決算発表後影響中
2025/8期の売上高は1,298億円(前期比+17%)。営業利益156億円と収益も拡大。
- 営業利益率9.5%→12.0%に向上通年影響中
営業利益率は2024/8期9.49%から2025/8期12.02%へ改善。規模拡大で固定費比率が低下。
- 純利益89億円と大幅増益決算発表後影響中
純利益は51億円→89億円と+74%。ROE24.1%で資本効率も高い。
- 外国人保有30.2%と成長期待継続影響弱
外国人持ち株比率30.2%は高く、グロース投資家の需要が下支えする。
- 成長鈍化懸念
急拡大した反動で今後の成長率低下が予想される。
- 競争激化
同業他社が多数参入し、価格競争や案件確保が困難化。
- 割高な株価
PERは約28倍と高く、楽観的な成長が織り込み済み。
- 予想PER36.8倍と割高感不定影響中
実績PER27.86倍に対し予想PER36.8倍は市場が減益を予想。株価下落圧力となる。
- 純利益が62→51億円と減益決算発表後影響中
2024/8期は純利益51億円(前期比▲18%)。1年ごとの振れが大きく増益持続性に疑問。
- 株価が1年で47%下落継続影響弱
1年間で株価は47.16%下落。需給悪化で戻り売りが続く可能性がある。
- PBR5.96倍と調整余地継続影響弱
PBR5.96倍は高成長を織り込み済み。業績鈍化が確認されれば評価修正が起こる。
- 売上高成長率
- 成長株としての評価の要。鈍化は株価に大きく影響するため。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を確認するため。利益率の悪化は懸念材料。
- 従業員数
- 受託型ビジネスでは人的資源が成長の源泉。増加が需要拡大の目安。
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ18,644人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.6%を占め、残る77.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.0 | 42.0 | 42.3 | 40.8 | 48.6 | 44.8 |
| 外国法人 | 30.4 | 37.1 | 32.9 | 35.1 | 24.5 | 30.1 |
| 金融機関 | 23.7 | 19.8 | 23.8 | 22.7 | 24.4 | 22.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 1.3 | 1.4 | 2.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.9 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 丹下 大 | 30.52 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.19 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.94 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 7.23 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.89 |
| 06 | JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.30 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75876口) | 1.23 |
| 08 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.94 |
| 09 | 小林 元也 | 0.84 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20野村證券株式会社新規の大量保有報告7.70%+0.40pt
- 2026-08-06野村證券株式会社新規の大量保有報告7.30%-0.43pt
- 2026-07-22野村證券株式会社新規の大量保有報告1.18%+1.06pt
- 2026-06-19野村證券株式会社新規の大量保有報告0.12%-0.37pt
- 2026-05-21野村證券株式会社新規の大量保有報告0.49%+0.48pt
- 2026-05-11三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告2.42%-0.24pt
- 2026-05-11野村證券株式会社新規の大量保有報告0.01%-0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+763%、1株純資産は14期で+189%。直近期のROEは24.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 4 | 53 | 10.8 | — |
| 2013年8月 | −8 | 72 | — | — |
| 2014年8月 | 12 | 84 | 15.3 | — |
| 2015年8月 | 14 | 103 | 15.4 | 76.0 |
| 2016年8月 | 21 | 121 | 19.1 | 64.0 |
| 2017年8月 | 14 | 134 | 11.4 | 97.9 |
| 2018年8月 | 25 | 159 | 17.4 | 191.4 |
| 2019年8月 | 66 | 552 | 17.7 | 82.4 |
| 2020年8月 | 105 | 662 | 17.2 | 117.4 |
| 2021年8月 | 11 | 85 | 17.1 | 154.5 |
| 2022年8月 | 19 | 97 | 20.7 | 71.8 |
| 2023年8月 | 24 | 110 | 22.9 | 84.6 |
| 2024年8月 | 19 | 128 | 16.4 | 46.8 |
| 2025年8月 | 34 | 154 | 24.1 | 45.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/8期の役員報酬は総額441百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約13倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 丹下大 | 代表取締役社長 | 51 | 5,606,000 |
| 佐々木道夫 | 取締役副社長 | 69 | — |
| 小林元也 | 取締役 | 47 | 152,000 |
| 服部太一 | 取締役 | 51 | — |
| 村上誠典 | 取締役 | 48 | — |
| 元谷芙美子 | 取締役 | 79 | 5,000 |
| Amy Shigemi Hatta | 取締役 | 58 | — |
| 新井優介 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 51 | — |
| 中垣徹二郎 | 取締役(監査等委員)(非常勤) | 53 | — |
| 谷中直子 | 取締役(監査等委員)(非常勤) | 49 | — |
| 福山義人 | — | 76 | 2,000 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 152 | 213 | 365 | 91 |
| 監査等委員 | 3 | 25 | 12 | 38 | 13 |
| 取締役(社内) | 3 | 20 | 18 | 38 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でSHIFTを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,396字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,390字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,458字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,357字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-21
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-15
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