概要
メイテックグループホールディングスは、自動車・電機・機械など製造業向けに設計・開発技術者を派遣・請負する技術系人材サービス企業の持株会社である。子会社のメイテックを通じてハイエンドからミドルレンジ、シニアまでのエンジニア派遣と紹介事業を展開し、2026年3月期の連結売上高は1,377億円、従業員数は約13,190人に上る。名古屋証券取引所第一部に上場後、東京証券取引所第一部に指定され、現在は東京本社を置く。
エンジニア派遣を柱とする3セグメント体制
グループはエンジニアリングソリューション事業、エンジニア紹介事業、その他事業の3セグメントで構成される。中核はエンジニアリングソリューション事業で、連結売上高の9割超を占める。同事業はさらに4つの子会社が担当する。メイテックがハイエンド派遣、メイテックフィルダーズがミドルレンジ派遣、メイテックキャストが登録型派遣、メイテックEXがシニア派遣をそれぞれ行う。また、メイテックビジネスサービスが一般事務処理業務を受託する。エンジニア紹介事業はメイテックネクストが担い、職業紹介を行う。持株会社であるメイテックグループホールディングスはグループ運営管理を担当する。
ハイエンドとミドルレンジの2軸で稼働率を維持
2026年3月期のエンジニアリングソリューション事業の売上高は1,363億70百万円で、前年比3.6%増加した。営業利益は196億93百万円、同7.5%増益である。主力のメイテックとメイテックフィルダーズのエンジニア社員数は合計12,103名で前年比微減の0.4%減となったが、稼働率はメイテック98.5%、メイテックフィルダーズ97.2%と前期並みを維持した。稼働時間は時間外労働減少により若干減少したが、受注環境が堅調で収益を支えた。一方、エンジニア紹介事業は紹介決定数減少により売上高13億20百万円(前年比9.9%減)、営業利益4億68百万円(同17.5%減)と振るわなかった。
厚木に本店、東京に実質的な本社を置く拠点網
登記上の本店は神奈川県厚木市森の里青山であるが、実際の本社業務は東京都港区の東京本社で行っている。グループの拠点は全国に広がり、沿革上では1989年に東京本社を新宿区に設置、1992年に神戸テクノセンター、1993年に厚木テクノセンターを開設した。また、2003年には中国上海市に明達科(上海)科技有限公司を設立し、海外展開も進めている。従業員数は連結で13,190人(2026年3月期末)に達し、技術者派遣需要の高い製造業集積地を中心にネットワークを構築している。
業界の中での役割はエンジニア派遣・紹介サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンジニアリング ソリューション事業 | 1,364億円 | 99.1% | 197億円 | 14.4% |
| エンジニア紹介事業 | 13億円 | 0.9% | 5億円 | 38.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンジニアリングソリューション事業主力
自動車・電機・機械等の製造業向けに、ハイエンドからミドルレンジ、シニアまでのエンジニア派遣を提供。子会社㈱メイテックがハイエンド派遣、㈱メイテックフィルダーズがミドルレンジ派遣、㈱メイテックキャストが登録型派遣、㈱メイテックEXがシニア派遣を担当。一般事務処理業務の受託も行う。
- ハイエンドエンジニア派遣
- 高度な技術を持つエンジニアを、設計・開発・研究等の業務に派遣。
- ミドルレンジエンジニア派遣
- 一定の経験・スキルを持つエンジニアを、製造現場等に派遣。
- 登録型人材派遣
- 製造業向けに、登録型の人員派遣(期間業務)。
- シニアエンジニア派遣
- 豊富な経験を持つシニアエンジニアを派遣。
02エンジニア紹介事業準主力
エンジニアに特化した職業紹介事業。子会社㈱メイテックネクストが運営。
- エンジニア紹介
- 求人企業に対し、経験・スキルにマッチしたエンジニアを紹介・斡旋。
03その他事業その他
グループ運営管理業務(持株会社機能)を担当。
製品と技術
ハイエンドエンジニア派遣:長期就業型で設計・開発を支援
中核子会社の株式会社メイテックが提供するハイエンドエンジニア派遣は、自動車、電機、機械などの製造業向けに高度な技術を持つエンジニアを設計、開発、研究等の業務に派遣するサービスである。長期就業型のスタイルが特徴で、エンジニア社員として雇用し、顧客先に常駐してプロジェクトに従事する。2026年3月期のメイテック単体の稼働率は98.5%と高水準を維持しており、技術力の高さと顧客満足度が評価されている。競合他社との差別化として、独自の技術研修やキャリア支援制度を整備し、エンジニアの市場価値向上を図っている。
ミドルレンジ派遣から登録型・シニアまで層別のサービス
メイテックフィルダーズはミドルレンジのエンジニア派遣を担当し、製造現場などで一定の経験・スキルを持つエンジニアを派遣する。2026年3月期の稼働率は97.2%である。メイテックキャストは製造業を主要顧客とした登録型人材派遣(期間業務)を提供し、柔軟な人員調整を可能にする。メイテックEXは豊富な経験を持つシニアエンジニアの派遣を行い、ベテラン人材の活用ニーズに応える。これら4社でエンジニアのスキルレベルや就業形態に応じた選択肢を揃え、顧客の多様な技術者需要に対応している。
エンジニア特化型の職業紹介サービス
子会社の株式会社メイテックネクストが運営するエンジニア紹介事業は、求人企業に対して経験・スキルにマッチしたエンジニアを紹介・斡旋する職業紹介サービスである。ハイエンド派遣とのシナジーを活かし、派遣から直接雇用への転換や、キャリアチェンジを希望するエンジニアのサポートを行う。2026年3月期の売上高は13億20百万円で、前年比9.9%減とやや減少したが、紹介決定数の回復が課題とされている。同事業はエンジニア市場の活性化に寄与し、グループ全体の人材ネットワークを補完する役割を果たす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
技術者派遣国内最大級、高収益継続
エンジニア派遣・請負で国内トップクラス。売上高約1,370億円、営業利益率14%超と高い収益性を誇る。同業のジンジブやダイブなどと比べ、売上規模で5倍以上の差をつける。製造業向け技術者派遣が主力で、自動車・半導体業界の設備投資動向に影響を受けるが、高いシェアと効率的なマッチングシステムで安定した利益を上げる。
強み
- 技術者派遣で国内最大級の売上高を誇り、圧倒的なブランド力とリソースを持つ。
- 営業利益率14%超と派遣業界でトップクラスの収益性を達成。
- 機械・電気・ソフトウェアなど多様な分野に対応可能で、顧客ニーズに応える。
- 独自のデータベースとマッチングシステムで稼働率の最適化を実現。
課題
- 優秀な技術者の確保が年々困難になり、人件費上昇が収益を圧迫。
- 労働者派遣法の改正リスクがあり、事業モデルに影響を与える可能性。
- 製造業の設備投資に依存するため、景気後退時に需要が減少しやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がメイテックグループホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3107ダイワボウホールディングス | 3,338億円 | 10.4倍 |
| 2 | 1417ミライト・ワン | 3,286億円 | 13.7倍 |
| 3 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 4 | 4373シンプレクス・ホールディングス | 2,840億円 | 26.5倍 |
| 5 | 6457グローリー | 2,734億円 | 16.8倍 |
| 6 | 9744メイテックグループホールディングス | 2,630億円 | 17.3倍 |
| 7 | 9759NSD | 2,486億円 | 17.0倍 |
| 8 | 3697SHIFT | 2,373億円 | 27.6倍 |
| 9 | 4722フューチャー | 2,333億円 | 17.6倍 |
| 10 | 4483JMDC | 2,202億円 | 32.8倍 |
| 11 | 2175エス・エム・エス | 2,188億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
名古屋で機械設計会社として創業した1974年
1974年7月、名古屋市に一般産業機械設計を主業務とする株式会社名古屋技術センターが資本金100万円で設立された。これがメイテックグループの原点である。その後、1979年12月に日本機械設計株式会社(後の株式会社ジエクス)を設立し、事業を拡大した。1984年12月には社名を株式会社メイテックに変更し、技術者派遣事業へと軸足を移していく。創業から10年で名古屋証券取引所第二部への上場(1987年3月)を果たし、株式公開企業としての道を歩み始めた。
上場と拠点拡大、東京市場への進出
1987年3月の名古屋証券取引所第二部上場に続き、1987年8月には株式会社メイスタッフを設立。1988年3月に名古屋テクノセンターを開設し、1989年4月には東京本社を東京都新宿区に設置して首都圏での事業基盤を固めた。1991年2月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1998年9月には両市場第一部に指定されるまでに成長した。この間、1992年4月に神戸テクノセンター、1993年3月に厚木テクノセンターを開設し、主要工業地帯への拠点展開を加速させた。
合併による事業会社再編と子会社化の推進
1995年10月、株式会社ジエクスと株式会社メイスタッフが合併し、商号を株式会社ジャパンアウトソーシング(後のメイテックフィルダーズ)に変更した。2000年2月には株式会社ジャパンキャスト(後のメイテックキャスト)を設立。2001年12月にアイエムエス株式会社を完全子会社化し、2004年10月には日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を株式交換で完全子会社化した。2005年8月には中国子会社の明達科(上海)諮詢有限公司を明達科(上海)科技有限公司に組織変更し、海外事業を本格化させた。2006年から2007年にかけてはメイテックフィルダーズ、メイテックキャストへの社名変更や、メイテックCAE、メイテックネクストなどの新会社を設立し、事業の多角化を進めた。
リーマンショック後の経営再建と持株会社体制への移行
2009年にはリーマンショックの影響で連結営業利益が49億円の赤字となり、雇用調整助成金を受給するなど厳しい局面を経験した。この教訓から「常に経済危機は起こる」との前提で自己資本の充実を重視する経営方針に転換した。同年12月には有価証券上場規程第15条該当により名古屋証券取引所第一部の上場を廃止した(東京証券取引所第一部は継続)。2011年3月には株式会社メイテックグローバルソリューションズを吸収合併し、グループ組織を整理した。2010年代以降は安定成長を続け、2026年3月期の自己資本は480億円以上に達している。
年表30件を開く
1970年代
- 1974年7月創業名古屋市に一般産業機械設計を主業務として、資本金1百万円をもって株式会社名古屋技術センターを設立。
- 1979年12月創業日本機械設計株式会社(株式会社ジエクス)設立。
1980年代
- 1984年12月商号変更社名を株式会社メイテックに変更。
- 1987年3月上場名古屋証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年8月創業株式会社メイスタッフ設立。
- 1988年3月名古屋テクノセンター開設。
- 1989年4月東京本社(東京都新宿区)設置。
1990年代
- 1991年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1992年4月神戸テクノセンター開設。
- 1993年3月厚木テクノセンター開設。
- 1995年10月M&A株式会社ジエクスと株式会社メイスタッフとが合併し、商号を株式会社ジャパンアウトソーシング(現連結子会社、株式会社メイテックフィルダーズ)に変更。東京本社を東京都港区に移転。
- 1998年9月東京証券取引所市場第一部並びに名古屋証券取引所市場第一部に指定。
2000年代
- 2000年2月株式会社ジャパンキャスト(現連結子会社、株式会社メイテックキャスト)設立。
- 2001年12月M&A株式の取得により、アイエムエス株式会社を完全子会社化。
- 2003年3月創業株式会社メイテックグローバルソリューションズ設立。
- 2003年9月創業明達科(上海)諮詢有限公司(明達科(上海)科技有限公司)設立。
- 2004年1月株式の取得により、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を関連会社化。
- 2004年10月M&A株式交換により日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を完全子会社化。
- 2005年8月明達科(上海)諮詢有限公司を明達科(上海)科技有限公司に組織変更。
- 2005年9月M&A第三者割当増資の引受により、アポロ技研株式会社を子会社化。
- 2006年1月商号変更株式会社ジャパンアウトソーシングを株式会社メイテックフィルダーズ(現連結子会社)へ社名変更。
- 2006年4月創業株式会社メイテックCAE設立。
- 2006年7月株式会社メイテックネクスト(現連結子会社)設立。
- 2006年10月商号変更株式会社ジャパンキャストを株式会社メイテックキャスト(現連結子会社)へ社名変更。
- 2007年10月創業株式会社all engineer.jp設立。
- 2008年4月M&Aアイエムエス株式会社をアポロ技研株式会社に吸収合併。
- 2008年6月上海精才人力資源有限公司との合弁会社である明達科(上海)人才服務有限公司設立。
- 2009年5月日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を株式会社ビー・エム・オー・エーと日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社に会社分割し、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社(現パーソルキャリア株式会社)の全株式をテンプスタッフ株式会社(現パーソルテンプスタッフ株式会社)へ譲渡。
- 2009年12月上場有価証券上場規程第15条該当のため、名古屋証券取引所市場第一部の上場廃止。
2010年代
- 2011年3月M&A株式会社メイテックグローバルソリューションズを当社へ吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2028年度まで30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営幹部の後継者育成
グループの価値を持続的に高めるため、各事業のリスク・コストの理解とICT進化に対応できる経営幹部を育成する。狭い知見に留まらない広く深い洞察力を持つ後継者の確保が喫緊の課題。
- 02
各事業における業務変革
技術力の高いエンジニア社員数や稼働率、派遣スタッフ数などが業績の鍵。受注営業、採用・求職者募集、キャリアサポートの各業務でリスク統合管理と環境変化に適応した変革を繰り返す。
- 03
受注営業の変革
需要が良好な環境が続く中、経済悪化時の営業力低下リスクに対応。業務領域拡大と稼働率維持・向上のため、営業システムを変革する。
- 04
採用・求職者募集の変革
労働市場でのブランド確立と採用力向上のため、品質を維持しつつ業務の統合・分離を適正化し、各事業で自律的な変革を推進する。
- 05
キャリアサポートの強化
エンジニア社員の自主的・会社主導のキャリアアップ支援の両立を図り、技術進化に対応した品質向上と効率改善を統合管理する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で13,190人が働いている。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 9,365 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 9,840 | — |
| 2019年3月 | 600 | 38.8 | 13.3 | 10,365 | — |
| 2020年3月 | 600 | 38.7 | 13.2 | 11,010 | — |
| 2021年3月 | 500 | 38.8 | 13.3 | 11,794 | — |
| 2022年3月 | 500 | 38.9 | 13.1 | 12,442 | — |
| 2023年3月 | 600 | 39.3 | 13.1 | 13,039 | — |
| 2024年3月 | — | — | — | 13,489 | — |
| 2025年3月 | — | — | — | 13,319 | 141 |
| 2026年3月 | — | — | — | 13,190 | 151 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社メイテック(注)2神奈川県 厚木市議決権100.0%
- 国内株式会社メイテック フィルダーズ(注)3東京都 台東区議決権100.0%
- 国内株式会社メイテック キャスト東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社メイテックEX愛知県 名古屋市中区議決権100.0%
- 国内株式会社メイテック ネクスト東京都 台東区議決権100.0%
- 国内株式会社メイテック ビジネスサービス千葉県 柏市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,377億円、営業利益は199億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.5%、利益が+5.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,408億円 | 1,377億円 |
| 営業利益 | 205億円 | 199億円 |
| 純利益 | 139億円 | 151億円 |
| 1株あたり配当 | ¥181 | ¥181 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は346億円、営業利益は53億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.5%、営業利益は+26.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 304 | — | — | 38 |
| 2024年1Q | 313 | 42 | 13.4 | 26 |
| 2024年2Q | 313 | 44 | 14.1 | 32 |
| 2024年3Q | 329 | 57 | 17.3 | 40 |
| 2024年4Q | 315 | — | — | 25 |
| 2025年2Q | 658 | 90 | 13.7 | 55 |
| 2025年4Q | 673 | 98 | 14.6 | 72 |
| 2026年2Q | 684 | 101 | 14.8 | 69 |
| 2026年4Q | 693 | 98 | 14.1 | 82 |
| 2027年1Q | 346 | 53 | 15.3 | 36 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は703億円から1,377億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は14.5%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 703 | — | 64 | — | 60 |
| 2014年3月 | 749 | — | 70 | — | 40 |
| 2015年3月 | 821 | — | 96 | — | 37 |
| 2016年3月 | 879 | — | 108 | — | 81 |
| 2017年3月 | 900 | — | 111 | — | 79 |
| 2018年3月 | 936 | — | 115 | — | 81 |
| 2019年3月 | 977 | — | 126 | — | 88 |
| 2020年3月 | 1,010 | — | 130 | — | 91 |
| 2021年3月 | 966 | — | 103 | — | 70 |
| 2022年3月 | 1,071 | — | 129 | — | 92 |
| 2023年3月 | 1,191 | — | 165 | — | 123 |
| 2024年3月 | 1,270 | — | 177 | — | 123 |
| 2025年3月 | 1,331 | 188 | 189 | 14.1 | 127 |
| 2026年3月 | 1,377 | 199 | 201 | 14.5 | 151 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,377億円のうち、営業利益として残るのは199億円で14.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は151億円、売上の11.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.6%1,014億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.9%164億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.5%199億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが153億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは153億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は528億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | −5 | −48 | 47 | 266 |
| 2014年3月 | 89 | −4 | −50 | 85 | 301 |
| 2015年3月 | 84 | −3 | −35 | 81 | 348 |
| 2016年3月 | 69 | 15 | −78 | 84 | 354 |
| 2017年3月 | 102 | −3 | −80 | 99 | 373 |
| 2018年3月 | 110 | −5 | −60 | 105 | 418 |
| 2019年3月 | 103 | −2 | −67 | 101 | 451 |
| 2020年3月 | 98 | −5 | −73 | 93 | 470 |
| 2021年3月 | 55 | −3 | −71 | 52 | 451 |
| 2022年3月 | 135 | −3 | −87 | 132 | 497 |
| 2023年3月 | 128 | −4 | −110 | 124 | 510 |
| 2024年3月 | 147 | −11 | −119 | 136 | 527 |
| 2025年3月 | 134 | −10 | −122 | 124 | 530 |
| 2026年3月 | 153 | 0 | −154 | 153 | 528 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は898億円。このうち返さなくてよい自己資本が488億円で、自己資本比率は54.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 580 | 384 | 196 | 66.1 |
| 2014年3月 | 614 | 362 | 252 | 58.8 |
| 2015年3月 | 651 | 376 | 275 | 57.6 |
| 2016年3月 | 645 | 376 | 269 | 58.2 |
| 2017年3月 | 664 | 379 | 285 | 57.0 |
| 2018年3月 | 709 | 401 | 308 | 56.6 |
| 2019年3月 | 746 | 424 | 322 | 56.8 |
| 2020年3月 | 775 | 443 | 332 | 57.2 |
| 2021年3月 | 750 | 445 | 305 | 59.3 |
| 2022年3月 | 816 | 453 | 363 | 55.5 |
| 2023年3月 | 846 | 467 | 379 | 55.2 |
| 2024年3月 | 908 | 477 | 431 | 52.5 |
| 2025年3月 | 936 | 488 | 448 | 52.1 |
| 2026年3月 | 898 | 488 | 410 | 54.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中42位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中360位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,372で、1年前と比べて+8.1%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 |
| PER (会社予想) | 18.7倍 |
| PBR | 5.90倍 |
| 配当利回り | 5.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+9.1%と強い上昇。3390円は25日線(3193.8)を+6.1%上回り、75日線(3117.12)からも大きく乖離。52週高値3718円に接近し、週足は7/29に591,900株と出来高急増。トレンドは明確に上向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 17.4倍は業界平均22.5倍を下回るが、PBR 5.37倍は平均3.17倍を大きく上回り、ROE 30.9%の高収益を反映。配当利回り5.78%は業界平均2.72%の2倍超で魅力だが、配当性向109.3%と持続可能性に懸念。割高感と高配当の両面がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.7倍 | — |
| PBR | 5.90倍 | 3.51倍 |
| ROE | 30.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人手不足を追い風に業績堅調だが、高いバリュエーション(PER17倍、PBR5.4倍)が割高感を生む。強気派は、製造業の人手不足が長期化する中で、技術者派遣需要は拡大基調。売上・利益とも着実に成長しており、高ROE(30.9%)は持続可能と評価。弱気派は、派遣法規制の変更リスクや、人材獲得競争激化によるコスト上昇、PER17倍は割高との見方。
- 人手不足の追い風
製造業の技術者不足は構造的、需要堅調。
- 高収益・高ROE
営業利14%、ROE30%超の優良企業。
- 増収増益基調
2026年3月期も増収増益計画。
- 2026年度営業利益199億円、3期連続増益通年影響強
営業利益は188→199億円と5.9%増、堅調な事業拡大
- ROE30.86%、自己資本利益率は極めて高水準継続影響中
ROE30%超は資本効率の高さを示し、株主還元余力大きい
- 配当利回り5.78%と高水準、増配継続期待次回決算影響中
純利益151億円に対し配当総額約153億円(推定)、高還元維持
- 外国人持ち株比率32.87%と高く、需給安定継続影響弱
外国人保有3割超で信用リスク低く、長期保有基盤強い
- バリュエーション高
PER17倍、PBR5.4倍は割高感。
- 規制リスク
派遣法改正で事業モデルに影響の可能性。
- 人件費上昇
優秀な技術者の確保コスト増が利益圧迫。
- PER17.4倍、成長鈍化でバリュエーション調整リスク継続影響強
営業利益成長率5%に対しPER17倍は割高、修正で株価下落余地
- 売上高成長率鈍化(2024年+4.8%→2025年+3.5%)通年影響中
売上高増加額は61億円から46億円に減少、成長減速明確
- PBR5.37倍、ROE維持できなければ急落リスク継続影響中
ROE30%でもPBR5倍超、ROE低下でPBR2倍台もあり得る
- 営業利益率14.45%で頭打ち、改善余地乏しい通年影響弱
前年比+0.33ptの微増、コスト増で利益率低下リスク
- 技術者数・稼働率
- 稼働率が収益性に直結。
- 売上高成長率
- 人数増加と単価上昇の合成指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり181円で、前期から−1.0%。いまの株価に対する利回りは5.37%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 51 | — | 62.0 |
| 2018年3月 | 59 | 16.8 | 67.3 |
| 2019年3月 | 67 | 12.7 | 71.9 |
| 2020年3月 | 67 | 1.2 | 69.0 |
| 2021年3月 | 56 | −17.3 | 74.1 |
| 2022年3月 | 73 | 30.2 | 73.1 |
| 2023年3月 | 102 | 40.7 | 75.8 |
| 2024年3月 | 114 | 11.8 | 105.8 |
| 2025年3月 | 198 | 73.7 | 218.1 |
| 2026年3月 | 196 | −1.0 | 109.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥181
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ23,334人。区分でいちばん多いのは金融機関で41.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.8%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 41.6 | 37.1 | 37.3 | 38.0 | 38.3 | 41.7 |
| 外国法人 | 43.4 | 48.1 | 46.4 | 48.0 | 38.9 | 32.9 |
| 個人・その他 | 13.6 | 13.6 | 14.2 | 10.9 | 17.2 | 19.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 1.5 | 2.6 | 4.6 | 4.8 |
| 事業法人 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.6 | 1.0 | 1.1 |
| 自己株式 | 4.9 | 5.0 | 4.9 | 1.0 | 1.0 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 19.35 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.92 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 6.02 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.34 |
| 05 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.28 |
| 06 | CEP LUX-ORBIS SICAV (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.08 |
| 07 | メイテックグループホールディングス社員持株会 | 2.85 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.39 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO (株式会社三菱UFJ銀行) | 1.30 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.18 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告1.06%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+5%、1株純資産は14期で−49%。直近期のROEは30.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 186 | 1,230 | 15.9 | 12.6 | 52.6 |
| 2014年3月 | 128 | 1,183 | 10.7 | 22.8 | 65.0 |
| 2015年3月 | 120 | 1,239 | 9.9 | 33.5 | 101.2 |
| 2016年3月 | 269 | 1,279 | 21.5 | 14.6 | 58.4 |
| 2017年3月 | 274 | 1,331 | 21.1 | 16.5 | 62.0 |
| 2018年3月 | 287 | 1,424 | 20.9 | 20.6 | 67.3 |
| 2019年3月 | 105 | 506 | 21.4 | 15.9 | 71.9 |
| 2020年3月 | 109 | 535 | 21.0 | 13.1 | 69.0 |
| 2021年3月 | 85 | 545 | 15.8 | 23.9 | 74.1 |
| 2022年3月 | 114 | 565 | 20.6 | 19.5 | 73.1 |
| 2023年3月 | 154 | 596 | 26.6 | 15.4 | 75.8 |
| 2024年3月 | 158 | 618 | 26.1 | 18.9 | 105.8 |
| 2025年3月 | 165 | 632 | 26.4 | 17.7 | 218.1 |
| 2026年3月 | 195 | 632 | 30.9 | 16.8 | 109.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額229百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上村正人 | 代表取締役社長(グループCEO) | 59 | 414 |
| 横江公美 | 取締役 | 61 | — |
| 町田公志 | 取締役 | 70 | — |
| 田上智子 | 取締役 | 53 | — |
| 鹿野輝美 | 取締役(監査等委員)常勤監査等委員会委員長 | 52 | 21 |
| 國部徹 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 南波秀哉 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 58 | 70 | 128 | 26 |
| 監査等委員 | 5 | 48 | — | 48 | 10 |
| 取締役(社内) | 4 | 29 | — | 29 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | 24 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容742字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,011字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,487字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,077字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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- 決算説明資料2027年3月期第1四半期 決算説明資料2026-07-30
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