概要
要興業は、1973年に東京都豊島区で創業された総合廃棄物処理企業である。東京23区を中心に、産業廃棄物と一般廃棄物の収集運搬・処分、リサイクル、行政受託の3事業を展開する。2026年3月期の売上高は約149億円、従業員467名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2017年12月)し、連結子会社に株式会社ヨドセイを持つ。
三つの事業で構成される収益の柱
要興業グループは、収集運搬・処分事業、リサイクル事業、行政受託事業の三つを収益源とする。2026年3月期の売上高構成比は、収集運搬・処分事業が約68%(10,227百万円)、リサイクル事業が約9%(1,339百万円)、行政受託事業が約23%(3,381百万円)である。収集運搬・処分事業が最大の柱であり、東京23区内の事業所から排出されるほぼ全ての廃棄物品目を扱う。行政受託事業は各区からの委託で家庭系廃棄物を処理し、安定的な収益基盤となっている。
東京23区に張り巡らせた収集運搬網
要興業は東京23区内に8か所のリサイクルセンターを有し、自社グループで477台の車両と約420名のドライバー(うち334名が正社員)を擁する。8,200か所以上の排出現場と定期的な回収契約を結び、自社開発の配車ソフトで収集ルートを最適化している。全車両にGセンサ付きデジタルタコグラフやGPSを搭載し、安全運行とリアルタイム指示を徹底。これにより、短い距離で多くの廃棄物を運搬し、効率的な収集体制を実現している。
法令遵守を核とした競争優位性
要興業は、廃棄物処理法の厳格な遵守を経営の根幹に据える。自社で電子マニフェスト登録サポートシステム(EDIシステム)を開発し、顧客企業の法令上の事務処理を簡略化。また、自社社員による廃棄物セミナーを顧客先で開催し、遵法意識を浸透させる。これにより、コンプライアンス重視の排出事業者との強固な取引関係を構築し、適正な価格での契約維持につなげている。2002年にISO14001、2007年にISO27001を取得し、環境と情報セキュリティの両面で信頼を獲得している。
グループ構成と資本関係の変化
要興業グループは、株式会社要興業と連結子会社の株式会社ヨドセイ(2015年3月株式取得)で構成される。ヨドセイは家庭系一般廃棄物の運搬(雇上契約)を担当し、グループの行政受託事業を補完する。2025年10月、The SFP Value Realization Master Fund Ltd.による大栄環境株式会社への株式譲渡等を経て、大栄環境が筆頭株主となった。なお、2016年には株式会社アルフォ・イーへの出資、2017年に株式会社アルフォの株式取得を通じて食品廃棄物リサイクル事業への関与も行っている。
堅調に拡大する売上高と収益性
要興業の連結売上高は、2014年3月期の78億円から2026年3月期の149億円へと約1.9倍に成長した。同期間の当期純利益は8億円から16億円へ着実に増加。2026年3月期の営業利益は21億円、営業利益率は約14%である。経営指標として売上高の増収を最重視し、併せて営業利益率、人件費率、純資産比率などを注視する。設備投資にはデッド・キャパシティ・レシオ(D.C.R)とEBITDA比率を用いて健全性を評価している。
業界の中での役割は廃棄物処理サービスを提供する総合廃棄物処理会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 収集運搬・処分事業 | 102億円 | 68.5% | — | — |
| 行政受託事業 | 34億円 | 22.8% | — | — |
| リサイクル事業 | 13億円 | 8.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01事業系廃棄物(産業廃棄物・事業系一般廃棄物)主力
東京23区内の事業所から排出される産業廃棄物(ビン、缶、ペットボトル、粗大ごみ等)と事業系一般廃棄物(可燃ごみ、段ボール、古紙等)の収集運搬・処分を行う。自社開発の配車ソフトによる効率的な回収と、広範な許可と自社処理施設を活かした一貫した処理体制で、コンプライアンス重視の排出事業者から選ばれている。
- 収集運搬・処分サービス
- 事業所から排出される廃棄物を定期回収し、自社リサイクルセンターや行政の清掃工場へ運搬・処分するサービス。
02リサイクル(資源物の売却)準主力
収集した廃棄物をリサイクルセンターで選別・破砕・圧縮・梱包し、再資源化品や有価物として売却する。資源物を質・量ともに安定的に取り扱うことで、売却先に対する価格交渉力を確保している。
- 再資源化品・有価物
- 古紙、ビン、缶、ペットボトル、粗大ごみなどを処理して得られる再生資源物。
03行政(東京23区)準主力
東京23区からの委託で、家庭系不燃ごみ、容器包装ごみ、金属系粗大ごみ等の資源化処理や、家庭系一般廃棄物の運搬を行う。不燃ごみは足立区、板橋区、中野区、荒川区、豊島区、台東区から委託され、実績を活かして他自治体への拡大も見込まれる。
- 行政受託サービス
- 自治体から委託された家庭系廃棄物の収集運搬・中間処理・資源化を行うサービス。
製品と技術
収集運搬・処分の総合サービス
要興業の収集運搬・処分事業は、東京23区内の事業所から排出される産業廃棄物と事業系一般廃棄物を対象とする。可燃ごみ、段ボール、古紙、ビン、缶、ペットボトル、粗大ごみなど、ほぼ全ての品目について収集運搬許可を保有。自社開発の配車ソフトにより8,200か所以上の排出現場と477台の車両を効率的に結び付け、最短距離で運搬する。排出事業者は要興業との一社契約で処理を完結でき、マニフェスト管理の負担が軽減される。
リサイクルセンターにおける多品種処理技術
要興業は東京23区内に8つのリサイクルセンターを運営し、古紙、ビン、缶、ペットボトル、粗大ごみなどの選別・破砕・圧縮・梱包を実施。発泡スチロール溶融再生プラントや廃プラスチック破砕プラントなど、品目別に専門設備を備える。資源物を質・量ともに安定的に取り扱うことで、売却先に対して価格交渉力を確保。段ボールや機密書類は専用車両で回収し、古紙業者や製紙工場に直接納入するルートも持つ。
行政受託事業における不燃ごみ選別資源化
要興業の行政受託事業では、東京23区から委託された不燃ごみや容器包装ごみをリサイクルセンターで資源化処理する。不燃ごみについては独自の選別資源化方法を確立し、足立区、板橋区、中野区、荒川区、豊島区、台東区の6区で実績を持つ。家庭系プラスチックごみは足立区、板橋区、中央区など、粗大ごみも各区から受託する。自治体のニーズに応じた処理能力の拡張が可能で、新たな区への受注拡大も見込む。
自社開発の電子マニフェストシステム
要興業は、排出事業者の法令遵守を支援するため、自社で電子マニフェスト登録サポートシステム(EDIシステム)を開発した。このシステムは、排出事業者、要興業、情報処理センターの三者間で電子化されたマニフェスト情報を効率的に授受する。これにより、排出事業者はマニフェストの交付・保存業務を大幅に簡略化できる。また、廃棄物処理法の遵法を促す廃棄物セミナーを顧客先で定期的に開催し、ソフト面からもコンプライアンス体制を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が要興業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6037楽待 | 217億円 | 15.1倍 |
| 2 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 3 | 2497ユナイテッド | 216億円 | — |
| 4 | 372Aレント | 215億円 | 7.3倍 |
| 5 | 4668明光ネットワークジャパン | 212億円 | 11.5倍 |
| 6 | 6566要興業 | 207億円 | 13.1倍 |
| 7 | 9163ナレルグループ | 205億円 | 10.7倍 |
| 8 | 2180サニーサイドアップグループ | 199億円 | — |
| 9 | 2498オリエンタルコンサルタンツホールディングス | 197億円 | 8.7倍 |
| 10 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 11 | 9686東洋テック | 194億円 | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
藤居商店として創業した1972年
1972年6月、東京都豊島区要町において藤居商店を創業し、製紙原料の売買を開始した。翌1973年4月、藤居商店を組織変更し、資本金1,000千円で株式会社要興業を設立。創業当初から資源循環を視野に入れた事業を手掛けており、後のリサイクル事業の礎を築いた。1977年には足立区鹿浜へ業務部を移転し、事業基盤を拡大した。
リサイクルセンター開設と処理能力の拡充(1990年代)
1992年11月、千住事業所(千住リサイクルセンター)を開設。同年12月には廃棄物再生事業者登録で東京都第1号を取得した。1997年には入谷リサイクルセンター、大森リサイクルセンターを開設し、処理拠点を増やした。同年、本社を池袋エヌエスビルに移転し、現在の本社所在地となる。1998年には足立支社を移転し、収集運搬体制を強化した。
多様なリサイクルプラントを整備した2000年代
2000年4月、発泡スチロール溶融・再生ブロック化プラントとビン選別プラントを新設。同年10月には古紙選別・圧縮・梱包プラント、機密書類断裁プラントを導入した。2001年4月、家電リサイクル法に基づく東京都指定中間集積所に指定。2002年6月にISO14001認証を取得し、環境マネジメントを体系化。2003年には食品廃棄物リサイクルプラント、2004年に廃プラスチック類破砕プラントと、順次処理品目を拡大した。
情報セキュリティ認証と優良認定の取得(2007~2011年)
2007年11月、情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001を取得。顧客の機密情報を扱う事業特性に対応した。2008年4月、新鹿浜事業所(新鹿浜リサイクルセンター)を開設し、処理能力を増強。2010年2月には東京都の優良評価制度「産廃エキスパート認定」を取得。2011年8月には優良産廃処理業者認定(収集運搬業・処分業・特別管理産業廃棄物収集運搬業)を取得し、信頼性を高めた。
子会社化と東京証券取引所への上場(2015~2018年)
2015年3月、株式会社ヨドセイの株式を取得し連結子会社化。家庭系一般廃棄物の運搬事業をグループに取り込んだ。2017年9月、板橋リサイクルセンターを開設。同年12月、東京証券取引所市場第二部に上場。上場に伴い2018年1月に第三者割当増資を実施し、資本金を827,736千円に増資。2018年2月には一般社団法人日本経済団体連合会に入会し、社会的地位を向上させた。
鹿浜リサイクルセンター拡張と市場区分変更(2019~2022年)
2019年7月、鹿浜リサイクルセンターを拡張し、粗大ごみ選別プラントを新設。2022年2月にはさらなる拡張工事が竣工し、大型ごみの処理能力を向上させた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行。上場後も着実に設備投資を続け、事業基盤を強化した。
京浜島車輌センター開設と筆頭株主の異動(2025年)
2025年6月、大田区に京浜島車輌センターを開設し、車両管理拠点を新たに設けた。同年10月、The SFP Value Realization Master Fund Ltd.による大栄環境株式会社への株式譲渡等により、大栄環境が当社の筆頭株主となった。これにより資本関係が変化し、今後の事業展開に影響を与える可能性があるが、経営方針は従来の路線を維持する方針である。
年表39件を開く
1970年代
- 1972年6月創業東京都豊島区要町において藤居商店を創業 製紙原料の売買を開始
- 1973年4月創業藤居商店を組織変更し、資本金1,000千円で株式会社要興業を設立
- 1977年12月東京都足立区鹿浜へ当社業務部を移転
1990年代
- 1991年2月東京都豊島区池袋へ本社移転
- 1992年11月千住事業所/千住リサイクルセンターを開設
- 1992年12月廃棄物再生事業者登録東京都第1号
- 1997年4月入谷事業所/入谷リサイクルセンターを開設
- 1997年6月東京都豊島区池袋エヌエスビルへ本社移転
- 1997年9月大森事業所/大森リサイクルセンター開設
- 1998年4月足立区内で足立支社移転
2000年代
- 2000年4月発泡スチロール溶融・再生ブロック化プラント、ビン選別プラント新設
- 2000年9月鹿浜事業所/鹿浜リサイクルセンター開設
- 2000年10月古紙選別・圧縮・梱包、機密書類断裁・圧縮梱包プラント新設
- 2001年4月家電リサイクル法東京都指定中間集積所に指定
- 2002年6月ISO14001認証取得
- 2003年7月食品廃棄物リサイクルプラント新設
- 2003年11月ペットボトル圧縮・梱包プラント新設
- 2004年3月廃プラスチック類破砕プラント新設
- 2005年12月機密廃プラスチック類破砕プラント新設
- 2007年11月ISO27001認証取得
- 2008年4月新鹿浜事業所/新鹿浜リサイクルセンター開設
- 2008年6月廃プラスチック類破砕プラント新設
2010年代
- 2010年2月東京都の優良評価制度「産廃エキスパート認定」取得
- 2010年4月城南島事業所/城南島リサイクルセンター開設
- 2011年8月優良産廃処理業者認定取得(東京都産業廃棄物収集運搬業/処分業/特別管理産業廃棄物収集運搬業)
- 2015年3月M&A株式会社ヨドセイの株式を取得し、子会社化(現・連結子会社)
- 2016年2月創業株式会社アルフォ・イー設立に伴い、協業化を目的として出資
- 2017年3月株式会社アルフォ・イーの事業主体の変更に伴う組織再編のため株式を売却
- 2017年6月株式会社アルフォの株式を取得(株式会社アルフォ・イーの事業の協業化の継続)(注)
- 2017年9月板橋事業所/板橋リサイクルセンター開設
- 2017年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2018年1月第三者割当増資を行い、資本金827,736千円に増資
- 2018年2月一般社団法人日本経済団体連合会に入会
- 2019年7月鹿浜リサイクルセンター拡張、粗大ごみ選別プラント新設
2020年代
- 2022年2月鹿浜リサイクルセンター拡張工事竣工
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2025年6月大田区に京浜島車輌センターを開設
- 2025年10月The SFP Value Realization Master Fund Ltd.による大栄環境株式会社に対する当社株式の譲渡等により大栄環境株式会社が当社の筆頭株主となる
- —(注)協業化の内容は、食品廃棄物をリサイクルするための処理施設を運営することです。バイオエナジー株式会社は、大田区城南島で、メタン発酵システム(食品廃棄物を発酵させてメタンガスを発生させるシステム)による発電事業及びガス供給事業を営んでおります。株式会社アルフォは、大田区城南島で、食品廃棄物を飼料化する事業並びにメタン発酵システムによる発電事業を営んでおります。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収集運搬・処分事業の拡大
東京23区内の拠点を活用し、事業系一般廃棄物や産業廃棄物の取扱量を増加させる。法令遵守による安心提供で顧客数を着実に増やし、近県市へのエリア拡充も視野に入れる。
- 02
リサイクル事業の高度化
リサイクルセンターの改廃・拡張、分別徹底による品質向上、新たな資源化ルート開拓でリサイクル率向上と再資源化を推進。行政受託事業との連携も図る。
- 03
行政受託事業の受注拡大
専任営業担当の設置やリサイクルセンター新設・拡張により、自治体からの不燃ごみ・プラスチックごみ処理の受注を増加させる。独自の選別資源化方法を提案し、新規区への展開を進める。
- 04
設備投資と情報化推進
老朽化したリサイクルセンター設備の自動化・更新、車両基地増設、脱炭素車両導入を進める。全社情報システムの高速化・次期基幹システムへの移行で業務効率化を図る。
- 05
コンプライアンスとBCPの強化
廃棄物処理法遵守の徹底、安全運転・労務管理のKPI設定、防災対策(BCP)の強化、サイバーセキュリティ対策を継続し、社会的信頼と事業継続性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で467人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は655万円で、8期前と比べて+14.1%。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は12.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 441 | — |
| 2019年3月 | 574 | 43.3 | 9.5 | 446 | — |
| 2020年3月 | 582 | 44.3 | 9.8 | 445 | — |
| 2021年3月 | 559 | 44.8 | 10.4 | 449 | — |
| 2022年3月 | 575 | 45.3 | 11.0 | 458 | — |
| 2023年3月 | 593 | 45.9 | 11.4 | 468 | — |
| 2024年3月 | 604 | 46.7 | 11.9 | 462 | — |
| 2025年3月 | 650 | 47.2 | 12.1 | 454 | 463 |
| 2026年3月 | 655 | 47.4 | 12.1 | 467 | 450 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ヨドセイ(注)2東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達185万円庁舎廃棄物収集運搬及び処分役務(廃蛍光灯類)(単価契約)防衛省 · 2024-02-26
- 調達88万円庁舎廃棄物収集運搬及び処分役務(廃蛍光灯類)(単価契約)防衛省 · 2021-04-01
- 調達80万円庁舎廃棄物収集運搬及び処分役務(廃蛍光灯類)(単価契約)防衛省 · 2019-02-26
- 調達74万円庁舎廃棄物収集運搬及び処分役務(廃蛍光灯類)(単価契約)防衛省 · 2018-03-09
- 調達73万円庁舎廃棄物収集運搬及び処分役務(廃蛍光灯類)(単価契約)防衛省 · 2023-02-13
- 調達73万円庁舎廃棄物収集運搬及び処分役務(廃蛍光灯)(単価契約)防衛省 · 2017-03-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は149億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 156億円 | 149億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 21億円 |
| 純利益 | 15億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥29 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は39億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 33 | 4 | 12.1 | 3 |
| 2024年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 3 |
| 2024年3Q | 34 | 4 | 11.8 | 3 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 73 | 11 | 15.1 | 7 |
| 2025年4Q | 72 | 10 | 13.9 | 8 |
| 2026年2Q | 75 | 10 | 13.3 | 8 |
| 2026年4Q | 74 | 11 | 14.9 | 8 |
| 2027年1Q | 39 | 6 | 15.4 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は78億円から149億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は14.1%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 78 | — | 13 | — | 8 |
| 株式会社ヨドセイの株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2015年3月 | 76 | — | 11 | — | 7 |
| 株式会社アルフォ・イー設立に伴い、協業化を目的として出資 | |||||
| 2016年3月 | 98 | — | 11 | — | 8 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2017年3月 | 100 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 108 | — | 11 | — | 7 |
| 2019年3月 | 113 | — | 11 | — | 7 |
| 2020年3月 | 115 | — | 8 | — | 6 |
| 2021年3月 | 110 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年3月 | 119 | — | 13 | — | 9 |
| 2023年3月 | 130 | — | 18 | — | 13 |
| 2024年3月 | 135 | — | 19 | — | 13 |
| 大田区に京浜島車輌センターを開設 | |||||
| 2025年3月 | 145 | 21 | 22 | 14.5 | 15 |
| 2026年3月 | 149 | 21 | 23 | 14.1 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高149億円のうち、営業利益として残るのは21億円で14.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の10.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%114億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.7%13億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.1%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は58億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 5 | −15 | −3 | −10 | 28 |
| 2017年3月 | 13 | −13 | −1 | 0 | 28 |
| 2018年3月 | 17 | −27 | 14 | −10 | 31 |
| 2019年3月 | 13 | 3 | −9 | 16 | 39 |
| 2020年3月 | 9 | −7 | −7 | 2 | 34 |
| 2021年3月 | 15 | −5 | −9 | 10 | 35 |
| 2022年3月 | 14 | −7 | −5 | 7 | 38 |
| 2023年3月 | 19 | −5 | −8 | 14 | 45 |
| 2024年3月 | 18 | −6 | −8 | 12 | 48 |
| 2025年3月 | 21 | −12 | −11 | 9 | 47 |
| 2026年3月 | 21 | −6 | −3 | 15 | 58 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は257億円。このうち返さなくてよい自己資本が208億円で、自己資本比率は80.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 125 | 98 | 27 | 78.2 |
| 2015年3月 | 148 | 105 | 43 | 71.2 |
| 2016年3月 | 165 | 112 | 53 | 67.8 |
| 2017年3月 | 175 | 119 | 56 | 67.9 |
| 2018年3月 | 205 | 145 | 60 | 70.8 |
| 2019年3月 | 206 | 150 | 56 | 72.4 |
| 2020年3月 | 205 | 153 | 52 | 74.6 |
| 2021年3月 | 208 | 158 | 50 | 75.7 |
| 2022年3月 | 215 | 164 | 51 | 76.6 |
| 2023年3月 | 224 | 174 | 50 | 77.7 |
| 2024年3月 | 236 | 185 | 51 | 78.3 |
| 2025年3月 | 241 | 196 | 46 | 81.1 |
| 2026年3月 | 257 | 208 | 49 | 80.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中44位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中377位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥1,305で、1年前と比べて+15.9%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 2.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+7.2%上昇し1280円。52週安値1085円からは+18.0%の水準。25日線1253.3円を+2.1%上回るが、75日線1312.1円には届かず。RSI60.2と中立。出来高は極めて低く、流動性リスクに注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 12.9倍は業界平均22.2倍を大きく下回り割安。PBR0.97倍も平均2.35倍を下回る。配当利回り2.27%は平均1.66%を上回り、配当性向30.6%と健全。ROE7.82%は平均並みだが、安定した利益成長が続く。割安だが、収益成長率が緩やかで、ROEが特に高いわけではない点には留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり29円で、前期から+3.6%。いまの株価に対する利回りは2.22%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 13 | — | 30.8 |
| 2020年3月 | 11 | −15.4 | 32.4 |
| 2021年3月 | 11 | 0.0 | 31.9 |
| 2022年3月 | 17 | 54.5 | 32.5 |
| 2023年3月 | 23 | 35.3 | 30.7 |
| 2024年3月 | 24 | 4.3 | 31.7 |
| 2025年3月 | 28 | 16.7 | 30.7 |
| 2026年3月 | 29 | 3.6 | 30.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥29
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,801人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.0%を占め、残る52.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.7 | 52.9 | 53.1 | 51.8 | 49.6 | 48.9 |
| 事業法人 | 12.7 | 12.0 | 12.2 | 12.1 | 11.7 | 39.4 |
| 金融機関 | 10.8 | 10.7 | 9.9 | 10.3 | 9.3 | 8.6 |
| 外国法人 | 20.9 | 23.6 | 24.0 | 25.0 | 28.8 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大栄環境株式会社 | 27.81 |
| 02 | 藤居秀三 | 15.75 |
| 03 | 日本生命保険相互会社 | 5.36 |
| 04 | 大星ビル管理株式会社 | 4.73 |
| 05 | 大星ビルメンテナンス株式会社 | 4.73 |
| 06 | 要興業社員持株会 | 4.49 |
| 07 | 藤居幸弥 | 2.21 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.89 |
| 09 | 坂原謙二 | 1.83 |
| 10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−98%、1株純資産は13期で−98%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 6,113 | 74,211 | 8.6 | — | 4.9 |
| 2015年3月 | 5,207 | 79,633 | 6.8 | — | 5.8 |
| 2016年3月 | 59 | 849 | 7.3 | — | 5.3 |
| 2017年3月 | 56 | 902 | 6.4 | — | 5.4 |
| 2018年3月 | 53 | 914 | 5.6 | 17.4 | 27.4 |
| 2019年3月 | 43 | 942 | 4.6 | 16.5 | 30.8 |
| 2020年3月 | 36 | 962 | 3.8 | 20.1 | 32.4 |
| 2021年3月 | 39 | 994 | 4.0 | 23.8 | 31.9 |
| 2022年3月 | 55 | 1,036 | 5.4 | 16.2 | 32.5 |
| 2023年3月 | 79 | 1,098 | 7.4 | 9.9 | 30.7 |
| 2024年3月 | 81 | 1,163 | 7.2 | 11.2 | 31.7 |
| 2025年3月 | 95 | 1,233 | 8.0 | 11.4 | 30.7 |
| 2026年3月 | 100 | 1,313 | 7.8 | 14.8 | 30.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額178百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤居秀三 | 代表取締役会長 | 81 | 2,500,000 |
| 木納孝 | 代表取締役社長 | 66 | 50,000 |
| 松浦義忠 | 常務取締役 | 71 | 150,000 |
| 岡田卓也 | 常務取締役 | 61 | — |
| 村木宣彦 | 常務取締役 総務部長 | 64 | 50,000 |
| 安藤雅弘 | 取締役 システム管理部長 | 67 | 100,000 |
| 木下哲司 | 取締役 行政管理部長 | 59 | 72,000 |
| 藤居邦彦 | 取締役 経営企画室長 | 55 | 150,000 |
| 椿洋一郎 | 取締役 | 69 | — |
| 熊木浩 | 取締役 | 63 | — |
| 黒崎誠 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 村谷晃司 | 監査役 | 52 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 今井正美 | 監査役 | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 145 | 14 | 160 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | 1 | 18 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,870字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,121字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,147字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,581字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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