概要
インタートレードは1999年設立の金融システム開発会社である。証券ディーリングシステムや外国為替証拠金取引システムを主力とし、2004年に東京証券取引所マザーズへ上場した。現在は金融ソリューション事業に加え、ビジネスソリューション事業とヘルスケア事業を展開する。連結売上高は約18億円、従業員数は91名(2025年9月期)。
売上の8割を占める金融ソリューション事業
金融ソリューション事業は当社の収益の柱であり、2025年9月期の売上高は1,473百万円で全社売上の80.2%を占める。証券会社向けディーリングシステム「TradeOffice-SX」、次世代トレーディングシステム「TIGER Trading System」、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォームなどを開発・保守する。主要取引所の相場情報を配信する情報配信サービスも提供する。同事業のセグメント利益は393百万円だが、ライセンス収入の減少とハードウェア売上の増加により前年比で減益となった。
ビジネスソリューション事業とヘルスケア事業
ビジネスソリューション事業はITサポートとグループ経営管理ソリューション「GroupMAN@IT e²」の開発販売を手掛ける。2025年9月期の売上高は258百万円で前年比86.5%と減収、セグメント損失30百万円となった。一方、ヘルスケア事業は機能性食材ハナビラタケの健康食品や化粧品を販売する。2025年3月に「ITはなびらたけ」が機能性表示食品の届出を取得し、新製品「エストロリッチ ピュア」を投入したが、売上高は104百万円と横ばいで、セグメント損失51百万円が続く。
子会社と持分法適用会社によるグループ運営
当社グループは連結子会社2社(株式会社ビーエス・ジェイ、株式会社インタートレードヘルスケア)と持分法適用会社2社(株式会社デジタルアセットマーケッツ、株式会社AndGo)で構成される。金融ソリューション事業ではデジタルアセットマーケッツが暗号資産関連、AndGoがWeb3領域を担当する。ビジネスソリューション事業のビーエス・ジェイは経営管理システムを、ヘルスケア事業のインタートレードヘルスケアは健康食品販売をそれぞれ担う。
財務体質と収益性の課題
2025年9月期の連結売上高は1,836百万円と前年から微減、営業損失8百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は145百万円である。純損失の主因は持分法適用会社のデジタルアセットマーケッツとAndGoへの投資損失203百万円だが、持分変動利益63百万円で一部相殺した。自己資本比率は72.6%と財務の安定性は高いが、過去10期で純利益が計上されたのは2021年、2022年の2期のみであり、収益基盤の強化が課題である。
業界の中での役割は金融機関向けシステム開発会社であり、機能性食品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金融ソリューション事業 | 15億円 | 78.9% | 4億円 | 26.7% |
| ビジネスソリューション 事業 | 3億円 | 15.8% | 0億円 | 0.0% |
| ヘルスケア事業 | 1億円 | 5.3% | -1億円 | -100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01証券・金融業主力
証券ディーリングシステムや外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォームなどの開発・保守を提供。金融機関の取引インフラを支えています。
- 証券ディーリングシステム
- 証券会社向けの取引執行・管理システム。
- 外国為替証拠金取引システム
- FX業者向けの取引システム。
- 暗号資産プラットフォーム
- 暗号資産取引所向けの基盤システム。
02ITサービス業(企業向け)準主力
ITサポートやグループ経営管理ソリューションシステムの開発・販売を行っています。
- グループ経営管理ソリューション
- 企業グループの経営管理を支援するシステム。
03健康食品・化粧品市場副次
機能性食材であるハナビラタケを使用した健康食品や化粧品の開発・販売を行っています。
- ハナビラタケ健康食品
- 機能性食材ハナビラタケを原料としたサプリメントなど。
- 化粧品
- ハナビラタケ由来成分を使用した化粧品。
製品と技術
証券ディーリングシステム「TradeOffice-SX」と「TIGER Trading System」
2000年9月に販売開始した「TradeOffice-SX」は、金融機関向けに操作性と機能性を重視したディーリングシステムである。後継となる2007年8月の「TIGER Trading System」は次世代システムとしてASPサービスも提供された。また、2004年12月の「MarketAxis D-Edition」は大量トランザクション処理を特徴とし、2005年1月のPTS「ITMonster」は私設取引システムとして証券市場に新たな流動性をもたらした。これらのシステムはいずれも証券会社の業務効率化と高速取引を支える。
ブロックチェーン基盤「Spider Digital Transfer」
2017年8月にサービス提供を開始した「Spider Digital Transfer」は、ブロックチェーン技術を活用した次世代インフラシステムである。2022年2月には暗号資産ジパングコインの販売・取引管理システムとして「Crypto Assets」サービスが稼働し、大手商社にも導入された。2025年3月にはFireblocks社とWeb3インフラ導入支援で戦略的パートナーシップを締結し、デジタルアセットマーケッツと連携して新たな金融ソリューションの展開を進めている。
経営管理ソリューション「GroupMAN@IT e²」
ビジネスソリューション事業の主力製品が「GroupMAN@IT e²」である。グループ企業の経営管理を統合するプラットフォームで、導入社数は増加傾向にある。2022年9月期以降、同製品の追加開発案件が収益に貢献しているが、2025年9月期は既存顧客からの追加開発が減少し、同事業全体の売上高は258百万円と前年比86.5%に落ち込んだ。それでも安定した収益基盤として位置づけられ、シニアエンジアと若手によるナレッジシェアリングで組織力強化を図る。
機能性表示食品「ITはなびらたけ」とヘルスケア製品群
ヘルスケア事業の中心は、機能性キノコ「ハナビラタケ」を用いた健康食品と化粧品である。2025年3月、消費者庁から「ITはなびらたけ」製品の機能性表示食品届出番号を取得し、「中高年期の健常な女性の日常生活における一時的な疲労感を軽減する」機能が認められた。同年7月に新製品「エストロリッチ ピュア」を市場投入。ハナビラタケの更年期女性への有効性を前面に打ち出し、フェムケア市場でのブランド認知向上を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
システム開発で収益安定も成長鈍化
インタートレードはシステム開発・販売を主力とし、売上高は20億円(2023/9)→18億円(2024/9)と減少、営業利益率も5.56%→0%に低下。同業のVRain Solutionやソラコムと比較すると、規模は小規模で、特にソラコムがIoTプラットフォームで急成長する中、同社は従来型の受託開発が中心である。競合との差別化が難しく、新規領域への展開が遅れている。販管費の増加や案件の低採算化が収益を圧迫。
強み
- 長期的な取引先が多数あり、一定の売上を確保。
- 特定分野のシステム開発で専門性を発揮。
- 小規模組織ならではの顧客ニーズへの迅速な対応。
- 効率的な運営で利益率を維持してきた実績。
課題
- 直近2期で売上高が減少し、成長軌道に乗れていない。
- 収益性が悪化し、将来の投資余力が乏しい。
- 同業他社とサービス内容が類似し、独自性が弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がインタートレード
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3747インタートレード | 31億円 | 161.4倍 |
| 2 | 5578ARアドバンストテクノロジ | 31億円 | 13.1倍 |
| 3 | 330ATalentX | 31億円 | 12.1倍 |
| 4 | 3858ユビキタスAI | 31億円 | — |
| 5 | 3804システム ディ | 31億円 | 15.3倍 |
| 6 | 265AHmcomm | 31億円 | 76.8倍 |
| 7 | 4736日本ラッド | 31億円 | 18.6倍 |
| 8 | 5252日本ナレッジ | 30億円 | 34.9倍 |
| 9 | 9685KYCOMホールディングス | 30億円 | 5.6倍 |
| 10 | 5028セカンドサイトアナリティカ | 30億円 | 27.6倍 |
| 11 | 5619マーソ | 30億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
総合証券出身者による創業と初のシステム販売(1999-2004)
1999年1月、総合証券会社の出身者を中心に東京都新宿区大京町で設立。金融機関向けシステム開発を目的とした。2000年9月に証券業務向けディーリングシステム「TradeOffice-SX」を販売開始し、2002年2月にはトレーディングバージョンを追加。2003年3月には東京証券取引所など主要取引所の相場情報を配信する「情報配信サービス」を開始し、2003年9月にはColtテクノロジーサービスと業務提携した。
マザーズ上場とシステムの多様化(2004-2007)
2004年9月に東京証券取引所マザーズへ株式上場。同年12月に大量トランザクション処理を可能にしたディーリングシステム「MarketAxis D-Edition」、2005年1月に私設取引システム「ITMonster」、同年7月にBtoB向けインターネット取引システム「MarketAxis N-Edition」を相次いで販売開始。2005年9月には日立製作所と「Riskscope」の共同展開を開始し、2006年2月には伊藤忠テクノサイエンスやカブドットコム証券と業務・資本提携を結んだ。
子会社化と事業多角化への歩み(2006-2012)
2006年4月に本社を中央区八丁堀へ移転。同年には投資顧問会社と証券会社を子会社化し、2007年4月には株式会社ブラディアを子会社化。2007年8月に次世代証券ディーリングシステム「TIGER Trading System」と外国為替証拠金取引システムを発売、2008年5月にTIGERのASPサービスを開始した。2011年10月に子会社トレーデクスを設立。2012年には金融以外の柱としてITソリューション事業(現ビジネスソリューション事業)とフードサービス事業(現ヘルスケア事業)を開始した。
事業の再編とヘルスケアへの本格参入(2012-2018)
2012年8月にインタートレード投資顧問から撤退し、同年10月に同社を株式会社らぼぉぐに商号変更してフードサービス事業を譲渡。同年10月に株式会社ビーエス・ジェイを子会社化し、2013年2月に株式会社パル(現インタートレードヘルスケア)を子会社化した。2015年2月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更。2017年8月に「Spider Digital Transfer」のサービス提供を開始。2018年1月に健康プラザパルとらぼぉぐが合併し、インタートレードヘルスケアに商号変更。同年7月に子会社トレーデクスを譲渡した。
デジタルアセット領域への進出と市場変更(2018-2025)
2018年11月に株式会社デジタルアセットマーケッツを子会社化。2020年1月に第三者割当増資により持分法適用会社化した。2022年2月、デジタルアセットマーケッツにおいて暗号資産ジパングコインの販売・取引管理システムとして「Spider Digital Transfer」Crypto Assetsサービスが稼働。同年4月に東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更。2025年3月に「ITはなびらたけ」が機能性表示食品の届出を取得。同年4月に株式会社AndGoを持分法適用会社化し、Web3領域の協業を強化した。
年表38件を開く
1990年代
- 1999年1月創業総合証券会社の出身者を中心として、操作性、機能性のある金融機関向けのシステム開発を行うことを目的として東京都新宿区大京町22番地に当社を設立
2000年代
- 2000年9月証券業務向けディーリングシステム「TradeOffice-SX」を販売開始
- 2002年2月証券業務向けトレーディングシステム「TradeOffice-SX Trading Version」を販売開始
- 2002年9月本社を東京都中央区八丁堀二丁目7番1号に移転
- 2003年3月東京証券取引所をはじめとする主要取引所の相場情報を配信する「情報配信サービス」を開始
- 2003年9月ケーヴィエイチ・サービス株式会社(現・Coltテクノロジーサービス株式会社)と業務提携
- 2004年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
- 2004年12月大量トランザクション処理を可能にした証券業務向けディーリングシステム「MarketAxis D-Edition」を販売開始
- 2005年1月PTS(私設取引システム)「ITMonster」を販売開始
- 2005年7月BtoB向けインターネット取引システム「MarketAxis N-Edition」を販売開始
- 2005年9月「インタートレード・日立製作所 Riskscope」の共同展開開始
- 2006年2月伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)及び カブドットコム証券株式会社(現・auカブコム証券株式会社)と業務・資本提携
- 2006年4月本社を東京都中央区八丁堀四丁目5番4号に移転
- 2006年4月M&Aインタートレード投資顧問株式会社(旧アーツ投資顧問株式会社)を子会社化
- 2006年6月M&Aアーツ証券株式会社を子会社化
- 2007年3月外国為替証拠金取引業務への新規参入サポート業務を開始
- 2007年4月M&A株式会社ブラディアを子会社化
- 2007年8月次世代証券ディーリング/トレーディングシステム 新「TIGER Trading System」を販売開始
- 2007年8月大量トランザクション処理を可能にした外国為替証拠金取引システムを販売開始
- 2008年5月「TIGER Trading System」ASPサービス提供を開始
- 2008年10月M&A株式会社ブラディアを吸収合併
2010年代
- 2010年9月本社を東京都中央区新川一丁目17番21号に移転
- 2011年10月子会社 株式会社トレーデクスを設立
- 2012年6月ITソリューション事業(現・ビジネスソリューション事業)のサービス提供開始
- 2012年8月インタートレード投資顧問株式会社の事業撤退
- 2012年8月フードサービス事業(現・ヘルスケア事業)を開始
- 2012年10月商号変更インタートレード投資顧問株式会社を株式会社らぼぉぐに商号変更し、フードサービス事業(現・ヘルスケア事業)を事業譲渡
- 2012年10月M&A株式会社ビーエス・ジェイを子会社化
- 2013年2月M&A株式会社パル(現・株式会社インタートレードヘルスケア)を子会社化
- 2015年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2017年8月「Spider Digital Transfer」サービス提供開始
- 2018年1月M&A株式会社健康プラザパルと株式会社らぼぉぐが合併し、株式会社インタートレードヘルスケアに商号変更
- 2018年7月子会社 株式会社トレーデクスの株式を譲渡
- 2018年11月M&A株式会社デジタルアセットマーケッツを子会社化
2020年代
- 2020年1月子会社 株式会社デジタルアセットマーケッツを第三者割当増資により持分比率が低下したため、持分法適用会社化
- 2022年2月持分法適用会社 株式会社デジタルアセットマーケッツにおいて暗号資産ジパングコインの販売・取引管理システムとして「Spider Digital Transfer」Crypto Assetsサービス稼働
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
- 2025年4月株式会社AndGoを持分法適用会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
次世代インフラシステムの収益柱化
ブロックチェーン技術を活用した次世代インフラシステム『Spider Digital Transfer』の開発推進と営業強化に注力し、証券会社向けシステムに代わる新たな収益の柱に育てる。
- 02
ビジネスソリューション事業の安定基盤構築
経営管理ソリューション『GroupMAN@IT e²』の導入社数を増やし、安定した収益基盤を構築する。シニアエンジアと若手によるナレッジシェアリングで組織力を強化する。
- 03
機能性表示食品を核にしたヘルスケア事業拡大
機能性表示食品の届出を取得した「ITはなびらたけ」について、更年期女性をターゲットにエビデンスを活用しブランド認知度向上を図り、機能性重視の商品展開を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で91人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は583万円で、9期前と比べて+4.5%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 124 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 115 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 110 | — |
| 2019年9月 | 558 | 41.0 | 9.0 | 113 | — |
| 2020年9月 | 556 | 41.0 | 10.0 | 89 | — |
| 2021年9月 | 574 | 40.0 | 10.0 | 90 | — |
| 2022年9月 | 541 | 40.0 | 11.0 | 87 | — |
| 2023年9月 | 557 | 40.0 | 10.0 | 93 | — |
| 2024年9月 | 567 | 40.0 | 11.0 | 94 | 106 |
| 2025年9月 | 583 | 40.0 | 11.0 | 91 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ビーエス・ジェイ(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権66.7%
- 国内株式会社インタートレードヘルスケア(注)3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社デジタルアセットマーケッツ東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権21.7%
- 国内株式会社AndGo東京都台東区 · 持分法適用会社議決権25.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は18億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 18億円 | 18億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2023年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2024年4Q | 9 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 9 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年3Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は28億円から18億円へ64%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ビーエス・ジェイを子会社化 | |||||
| 2012年9月 | 28 | — | −1 | — | 0 |
| 株式会社パル(現・株式会社インタートレードヘルスケア)を子会社化 | |||||
| 2013年9月 | 27 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年9月 | 25 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年9月 | 25 | — | −2 | — | −3 |
| 2016年9月 | 24 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年9月 | 20 | — | −5 | — | −3 |
| 株式会社健康プラザパルと株式会社らぼぉぐが合併し、株式会社インタートレードヘルスケアに商号変更 | |||||
| 2018年9月 | 19 | — | −3 | — | −3 |
| 2019年9月 | 18 | — | −4 | — | −4 |
| 2020年9月 | 22 | — | −1 | — | 1 |
| 2021年9月 | 22 | — | 0 | — | 2 |
| 2022年9月 | 21 | — | 1 | — | 2 |
| 2023年9月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年9月 | 18 | 1 | −2 | 5.6 | −1 |
| 2025年9月 | 18 | 0 | −2 | 0.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高18億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.2%13億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが0億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は7億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 2 | 0 | −6 | 2 | 18 |
| 2013年9月 | 0 | 2 | 0 | 2 | 20 |
| 2014年9月 | −2 | 0 | −2 | −2 | 16 |
| 2015年9月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 14 |
| 2016年9月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 13 |
| 2017年9月 | −3 | 2 | 0 | −1 | 12 |
| 2018年9月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 8 |
| 2019年9月 | −4 | 0 | 2 | −4 | 7 |
| 2020年9月 | −3 | 0 | 3 | −3 | 5 |
| 2021年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 6 |
| 2022年9月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 9 |
| 2023年9月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 10 |
| 2024年9月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 10 |
| 2025年9月 | 0 | −3 | 0 | −3 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は15億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は72.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 31 | 23 | 8 | 75.6 |
| 2013年9月 | 31 | 23 | 8 | 72.0 |
| 2014年9月 | 27 | 21 | 6 | 76.4 |
| 2015年9月 | 23 | 18 | 5 | 75.5 |
| 2016年9月 | 22 | 18 | 4 | 79.8 |
| 2017年9月 | 18 | 14 | 4 | 78.5 |
| 2018年9月 | 15 | 11 | 4 | 72.4 |
| 2019年9月 | 12 | 8 | 4 | 59.4 |
| 2020年9月 | 14 | 9 | 5 | 63.9 |
| 2021年9月 | 15 | 11 | 4 | 76.4 |
| 2022年9月 | 16 | 13 | 3 | 79.7 |
| 2023年9月 | 17 | 13 | 4 | 76.5 |
| 2024年9月 | 16 | 12 | 4 | 74.2 |
| 2025年9月 | 15 | 11 | 4 | 72.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中186位あたり、逆に低いのはROEで605社中576位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥418で、1年前と比べて-54.6%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 161.4倍 |
| PER (会社予想) | 38.5倍 |
| PBR | 2.55倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月10日の415円から下落後、7月6日以降急上昇し、7月15日には449円の高値。しかし7月17日に404円まで急落、出来高61,800株。直近は419円と戻している。25日線(404円)を上回っており、短期的には上昇基調。ただし75日線(494円)からは乖離が大きく、下降トレンド中。RSIは57.6と中立。52週高値(1440円)からは大きく下落しており、戻り相場。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PER 161.15倍は同業平均29.83倍を大きく上回り、PBR 2.51倍は平均3.46倍を下回るものの、ROEは-12.6%と赤字で収益力が低い。配当利回り0%で株主還元もなく、無配かつ高PERで割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 161.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 38.5倍 | — |
| PBR | 2.55倍 | 2.96倍 |
| ROE | -12.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は横ばいから減少傾向(21億→18億円)で、直近は営業赤字に転落。PERは160倍超と割高に見えるが、実質的な利益水準が低いため。強気派は、金融システム需要の底堅さや新製品投入による反転を期待する。弱気派は、業績悪化傾向が続き、収益改善の見通しが立たないと懸念。赤字基調でのバリュエーションは不透明。
- 金融システム需要
証券取引システムの更新需要は底堅い。
- 新製品・新規顧客
AI取引など新サービスが貢献する可能性。
- 低バリューション(株価)
時価総額31億円と小さく、好転余地ある。
- 新規事業の立ち上げで収益多角化2025年下期影響中
フィンテックなど新分野進出、売上数億円規模の可能性
- コスト削減による黒字転換2025年通年影響中
2024/9期営業利益1億円から赤字化、再黒字化でEPS改善
- 自己株式取得でEPS向上不定影響弱
時価総額31億円、5%取得でEPS約5%向上効果
- M&Aによる成長加速不定影響強
同業買収で営業利益数億円上積みの期待
- 業績悪化継続
売上減少、営業赤字、純損失計上。
- バリュエーション割高
PER161倍と利益に対して過大評価。
- 競合との競争
大手SIerとの競争で受注獲得困難。
- 主力事業の市場縮小継続継続影響強
2024/9期売上18億円、前年比10%減のトレンド
- 人件費増加で利益圧迫2025年通年影響中
IT人材不足で採用費増、営業利益1億円程度を圧迫
- 競合激化でシェア低下継続影響中
価格競争で営業利益率悪化のリスク
- 大型システム障害の発生不定影響弱
過去の事例で信用毀損、売上減少リスク
- 売上高
- 減少傾向が続くか、反転するか。
- 営業損益
- 黒字化の目途が立つかが最重要。
- 受注残高
- 将来収益の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−99.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 300 | — | 21.7 |
| 2014年9月 | 3 | −99.0 | 434.8 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ6,409人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.9%を占め、残る88.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.3 | 70.0 | 68.3 | 73.9 | 69.6 | 79.3 |
| 事業法人 | 12.0 | 12.5 | 13.2 | 12.7 | 14.0 | 10.4 |
| 証券会社 | 6.2 | 12.8 | 14.9 | 9.9 | 12.3 | 5.6 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 |
| 外国法人 | 3.2 | 2.0 | 1.6 | 1.4 | 2.8 | 2.7 |
| 金融機関 | 1.9 | 2.5 | 1.8 | 1.8 | 1.1 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.1 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 西本一也 | 18.09 |
| 02 | 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー | 9.65 |
| 03 | 尾﨑孝博 | 3.10 |
| 04 | 楽天証券株式会社 | 1.91 |
| 05 | 西本かな | 1.69 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 1.46 |
| 07 | インタートレード従業員持株会 | 1.44 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.11 |
| 09 | 松井証券株式会社 | 1.08 |
| 10 | 津田治 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-27株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー新規の大量保有報告18.78%+1.17pt
- 2026-04-07株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー新規の大量保有報告17.61%+1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1988%、1株純資産は14期で−54%。直近期のROEは-12.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1 | 327 | 0.3 | 172.5 | 21.7 |
| 2013年9月 | −18 | 314 | −5.6 | — | — |
| 2014年9月 | −17 | 292 | −16.7 | — | 434.8 |
| 2015年9月 | −46 | 245 | −17.2 | — | — |
| 2016年9月 | 1 | 244 | 0.4 | 202.6 | — |
| 2017年9月 | −47 | 195 | −21.2 | — | — |
| 2018年9月 | −47 | 148 | −27.4 | — | — |
| 2019年9月 | −57 | 102 | −45.5 | — | — |
| 2020年9月 | 7 | 126 | 6.2 | 75.2 | — |
| 2021年9月 | 28 | 154 | 20.0 | 21.0 | — |
| 2022年9月 | 24 | 178 | 14.5 | 17.8 | — |
| 2023年9月 | 5 | 184 | 2.8 | 77.1 | — |
| 2024年9月 | −14 | 170 | −7.7 | — | — |
| 2025年9月 | −20 | 150 | −12.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額63百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西本一也 | 代表取締役 社長 | 62 | 1,346,400 |
| 尾﨑孝博 | 取締役 | 60 | 230,800 |
| 阿久津智巳 | 取締役 ビジネスソリューション事業本部長 | 58 | 5,400 |
| 内藤敏裕 | 取締役 ヘルスケア事業本部長 | 63 | 23,000 |
| 平石智紀 | 取締役 | 48 | — |
| 大久保淳一 | 取締役 | 62 | — |
| 猪俣英夫 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 内田久美子 | 監査役 | 56 | — |
| 中里健一 | 監査役 | 80 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 46 | 46 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 11 | 3 |
| 監査役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容560字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,967字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,293字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,723字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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