概要
日本ラッド株式会社は、1971年に設立されたシステムインテグレーターである。東京都港区に本社を置き、従業員299名。コンピュータ異機種間のインターフェース開発から出発し、現在はエンタープライズソリューションとIoTインテグレーションの2事業を柱とする。2026年3月期の連結売上高は41億円、営業利益1.7億円。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
エンタープライズソリューションとIoTインテグレーションの二本柱
日本ラッドは、システム受託開発やコンサルティングを行う「エンタープライズソリューション事業」と、ハードウェア起点のシステム開発・販売を行う「IoTインテグレーション事業」の2セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント売上高は、エンタープライズソリューションが23.9億円、IoTインテグレーションが17.4億円。それぞれが売上の約58%と42%を占める。人材派遣型の常駐開発から、自社プロダクトによる収益化への構造転換を中期経営計画で掲げている。
半世紀にわたるシステム開発の歴史と技術蓄積
1971年の創業以来、異機種間インターフェースの専門ハウスとしてスタートし、その後大規模システム開発、プログラム自動合成、多次元データベース製品など、時代の要請に応じて技術領域を拡大してきた。通産省SI(システムインテグレータ)認定を1991年に取得。警視庁の交通管制システムや通信指令システムといった公共分野の大型案件も手掛け、官公庁・企業向けの実績を積み重ねている。
グループ子会社との連携による事業拡大
日本ラッドは、モバイルリンク株式会社、株式会社計算流体力学研究所、株式会社CDMJ、株式会社ライジンシャ、株式会社One's Houseなどを連結子会社として抱える。2007年には子会社2社を合併して日本ラッド情報サービス株式会社とし、その後吸収合併。2025年7月には株式会社One's Houseを新たに連結子会社化した。グループ全体でシステム開発からデータセンター運営、映像関連、医療情報まで幅広いサービスを提供している。
収益構造:人材依存からの脱却を目指す中期計画
2024年5月に策定した3カ年中期経営計画では、「人で稼ぐからアセットで稼ぐ企業への構造変換」を掲げる。これまでのSI事業では技術者派遣や常駐開発が中心で、人件費高騰が利益を圧迫。そこで、ノウハウをプロダクト化し、Derevaプラットフォームなどの自社アセットによる収益基盤の構築を進める。2026年3月期の営業利益率は約4%と低水準だが、構造転換により収益性向上を図る。
業界の中での役割はエンタープライズ向けITソリューションの提供と、医療・車載向け組み込みシステムの開発・製造を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンタープライズソリューション事業 | 24億円 | 58.5% | 4億円 | 16.7% |
| IoTインテグレーション事業 | 17億円 | 41.5% | 2億円 | 11.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業・官公庁・大学等主力
業務アプリケーションの受託開発やコンサルティング、システム管理・セキュリティ製品の販売・保守、クラウドサービスを提供する。ビッグデータ解析やAIソリューションにも対応する。
- BIツール
- ビジネスデータ分析を行うツールで、企業の経営課題解決を支援する。
- セキュリティ管理ソフトウェア
- システム管理やネットワーク管理の負担を軽減するパッケージ製品。
02医療機関準主力
大規模医療機関向け外来受付端末の設計・製造・導入・保守に加え、臨床研究のデータ管理をクラウドで行うソリューションや臨床検査情報管理システムを提供する。
- 医療情報端末
- 外来受付などに使う医療機関向けハードウェア。システム設計からアフターサービスまで一貫提供する。
- 医療クラウド
- 多施設共同臨床研究における症例データ管理と割付をクラウド上で行うシステム。
03車載・ネットワーク機器準主力
緊急車両向け情報端末の設計・製造・導入を手がけるほか、キャリア向けスイッチやセキュリティ用ミドルウェア、自動車・船舶の安全制御システムを開発する。
- 緊急車両向け情報端末
- 消防・救急などの緊急車両に搭載する情報端末。システム設計から導入までを提供。
- キャリア向けスイッチ
- ネットワーク機器に組み込む通信事業者向けスイッチ。
04IoTシステム構築副次
IoTシステムの構築に必要なデバイス・クラウドサービスを自社・他社製品から選定し、クラウド上やスマホアプリに機能構築して提供する。
- IoTプラットフォームサービス
- IoTシステムに必要なデバイスとクラウドを組み合わせ、最適な機能を構築して提供するサービス。
05映像関連副次
大型壁面マルチビジョンディスプレイなど映像関連機器のシステム設計から製造・導入・保守まで提供する。
- マルチビジョンディスプレイ
- 大型の壁面ディスプレイ。システム設計からアフターサービスまで一貫対応。
製品と技術
BIツール「TM1」と自社パッケージソフトウェア
日本ラッドは1996年に多次元データベースソフト「TM1」をプロダクト販売第1号として発売。これはビジネスデータ分析を行うBI(ビジネスインテリジェンス)ツールであり、現在もエンタープライズソリューション事業のパッケージソフトウェアの中核をなす。そのほか、システム管理やネットワーク管理を軽減するセキュリティ系パッケージも提供。海外製品のローカライズ販売も手掛ける。
クラウドサービスとデータセンター事業
2000年に子会社がIDC・ASP事業を開業し、2010年10月には「排熱型」の新型データセンターを竣工。クラウドサービスの商用を開始した。企業・官公庁・大学向けに仮想化基盤に特化したサービスを提供している。2026年3月期には無形固定資産への投資として78百万円をクラウド関連に投じるなど、インフラ強化を継続。
医療・車載・組込み系のIoTソリューション
IoTインテグレーション事業では、大規模医療機関向けの外来受付端末や臨床研究の症例データ管理クラウド、臨床検査情報管理システムを提供。車載情報システムでは緊急車両向け情報端末を手掛ける。組込み系ではキャリア向けスイッチ、セキュリティ用ミドルウェア、自動車や船舶の安全制御システムを開発。これらの分野はハードウェアからソフトウェアまで一貫したシステム設計・製造・導入・アフターサービスを強みとする。
DerevaプラットフォームとデータOpsエンジン
中期経営計画で中核と位置づける「Dereva」は、マルチクラウド環境でのデータハンドリング・データOpsエンジンである。日本ラッドがSIで培ったノウハウをプロダクト化し、属人性を排除して広く営業展開できるようにしたもの。2025年までに市場に投入され、今後は社外エコシステムパートナーと連携して展開する計画。データハンドラー・アセンブラーとしての成長を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューション専門、規模は中堅
日本ラッドはAI・機械学習に特化したIT企業。売上高は40億円台で、同業のハッチ・ワークやソラコムと比較して規模は中堅。2026/3期の営業利益率4.88%と黒字だが、成長は緩やか。VRain SolutionやCololiveなども同市場で競合するが、同社はデータ分析やAI導入支援で差別化。収益性は改善傾向にあるが、人材確保と案件単価向上が急務。
強み
- 機械学習・自然言語処理など先端技術に強み。差別化されたサービス。
- 2026/3期の営業利益率4.88%と黒字。受注型で一定の収益を確保。
- 公共分野でのAI導入実績があり、安定した需要を見込める。
- エンジニアの質が高く、高度な課題解決が可能。リピート率良好。
課題
- 2026/3期の売上高は41億円と前期比減少。新規開拓が課題。
- AI人材の需要が高く、優秀な人材の採用・定着が競争力の鍵。
- VRain Solutionなど新興AI企業が増加。価格競争や案件の奪い合い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が日本ラッド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4736日本ラッド | 31億円 | 18.6倍 |
| 2 | 330ATalentX | 31億円 | 12.1倍 |
| 3 | 3858ユビキタスAI | 31億円 | — |
| 4 | 3804システム ディ | 31億円 | 15.3倍 |
| 5 | 265AHmcomm | 31億円 | 76.8倍 |
| 6 | 3747インタートレード | 31億円 | 161.4倍 |
| 7 | 5252日本ナレッジ | 30億円 | 34.9倍 |
| 8 | 9685KYCOMホールディングス | 30億円 | 5.6倍 |
| 9 | 5028セカンドサイトアナリティカ | 30億円 | 27.6倍 |
| 10 | 5619マーソ | 30億円 | — |
| 11 | 4421ディ・アイ・システム | 29億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
異機種間インターフェース開発で創業した1971年
1971年6月、東京都中野区に資本金100万円で日本ラッド株式会社を設立。当初は日米のコンピュータ異機種間をつなぐハードウェアロジックのインターフェース開発を専門とするシステムハウスであった。創業時の事業領域は現在のIoTインテグレーションの源流といえる。
総合システム開発会社へ転換した1975年
1975年11月、ソフト部門の拡大に伴い、ハードを含む大規模システム開発を行う総合システム開発会社となる。本社を東京都中央区八丁堀に移転。1976年1月には三井物産向けの大規模ダウンサイジングプロジェクトをSIビジネス第1号として完成させ、本格的なシステムインテグレーション事業を開始した。
プログラム自動合成技術の開拓(1986年〜1990年)
1986年1月、プログラム自動合成を発表。1987年にはSMALL TALK80システムの自動合成、1988年にはOCCAM CORDERシステムの自動合成の研究開発に成功。この時期にAIや自動化への取り組みを始めており、後のAIソリューション事業の基盤となった。また、全国に技術センターを設置(大阪1980年、浜松1985年、金沢1986年、松本1989年、千葉1989年)し、体制を拡充。
公共大型案件と株式上場(1995年〜2004年)
1995年2月、警視庁交通管制システムを受託。1998年4月には警視庁通信指令システムを受託し、公共分野での大型SI実績を積む。1999年11月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2000年代に入り、子会社設立による事業多角化を進め、2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。
合併・再編と連結子会社化の拡大(2005年〜2012年)
2005年以降、品質マネジメントISO9001や情報セキュリティISMSの認証を取得。2007年4月、子会社の日本ラッド情報システムとガッツデイトが合併し日本ラッド情報サービスに商号変更。2008年12月には同子会社がユニコテクノス株式会社の主要事業を譲受。2009年には株式会社シアター・テレビジョンを連結子会社化し、2010年には排熱型データセンターを竣工。2012年2月にはアリーナ・エフエックスを完全子会社化。同年、Advantech Co., Ltd.との資本業務提携を締結し、第三者割当増資を実施。
スタンダード市場移行と新たな構造転換(2022年〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行。2024年12月、本社を東京都港区赤坂に移転。2025年7月には株式会社One's Houseを連結子会社化し、グループを拡大。中期経営計画に基づき、人材依存型からプロダクトアセット型への収益構造転換を推進している。
年表43件を開く
1970年代
- 1971年6月創業主として日米のコンピュータ異機種間をつなぐハードウェアロジックによるインターフェース開発を専門とするシステムハウスとして東京都中野区に資本金1百万円をもって日本ラッド株式会社を設立
- 1975年11月ソフト部門が拡大し、ハードを含む大規模システム開発を行う総合システム開発会社となる 東京都中央区八丁堀に本社を移転
- 1976年1月三井物産向け大規模ダウンサイジングプロジェクトをSIビジネス第1号として完成
1980年代
- 1980年1月大阪技術センターを設置
- 1984年6月東京都新宿区に本社移転
- 1985年4月浜松技術センターを設置
- 1986年1月プログラム自動合成を発表
- 1986年2月金沢技術センターを設置
- 1987年7月SMALL TALK80システムの自動合成の研究開発に成功
- 1988年7月OCCAM CORDERシステムの自動合成の研究開発に成功
- 1989年1月松本技術センターを設置
- 1989年8月東京都千代田区に本社移転、旧本社を東京開発センターと改称
- 1989年8月千葉技術センターを設置
1990年代
- 1991年2月通産省SI(システムインテグレータ)企業の認定
- 1993年9月東京都新宿区市ヶ谷に本社移転
- 1995年2月大規模SIビジネスとして警視庁交通管制システムの受託
- 1996年1月多次元データベースソフトのプロダクト販売商品第1号TM1を発売
- 1998年4月大規模SIビジネスとして警視庁通信指令システムの受託
- 1999年3月子会社「モバイルリンク株式会社」を設立
- 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年1月「日本ラッド情報システム株式会社」がIDC、ASP事業を開業
- 2000年11月創業「株式会社ガッツデイト」を設立
- 2002年3月東京都目黒区にインターネットデータセンター専用の用地及び免震構造ビルを取得
- 2002年4月流体解析専業会社「株式会社計算流体力学研究所」に出資
- 2003年4月名古屋技術センターを設置
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年1月東京都新宿区四谷に本社移転
- 2005年3月品質マネジメントシステムISO9001認証取得
- 2005年12月創業「株式会社CDMJ」を設立
- 2006年4月情報セキュリティマネジメントシステムISMS(Ver.2.0)、BS7799-2認証取得
- 2007年4月M&A「日本ラッド情報システム株式会社」と「株式会社ガッツデイト」が合併し、存続会社名を「日本ラッド情報サービス株式会社」へ商号変更
- 2007年5月情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001:2005認証取得
- 2008年12月「日本ラッド情報サービス株式会社」が、ユニコテクノス株式会社の主要事業を譲り受ける
- 2009年2月M&A「株式会社シアター・テレビジョン」を連結子会社化
- 2009年10月M&A「日本ラッド情報サービス株式会社」を吸収合併「株式会社ライジンシャ」と業務提携協定締結、株式取得
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年10月「排熱型」の新型データセンター建設工事が竣工し、クラウド事業の商用開始
- 2010年10月「株式会社シアター・テレビジョン」が、「株式会社アリーナ・エフエックス」の全株式を取得し連結子会社とする
- 2010年11月東京都港区虎ノ門に本社移転
- 2012年2月上場「株式会社シアター・テレビジョン」から、「株式会社アリーナ・エフエックス」の全株式を取得。東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 福岡技術センターを設置 Advantech Co., Ltd.(本社: 台湾台北市、台湾証券取引所上場)との間で資本業務提携契約を締結。 Advantech Co., Ltd.及び Advantech Corporate Investment Co., Ltd.を割当先とする第三者割当増資を実施し資本金を1,239百万円に増資
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年12月東京都港区赤坂に本社移転
- 2025年7月M&A「株式会社One’s House」を連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年3月期まで3,950百万円
- 営業利益2026年3月期まで200百万円
- 経常利益2026年3月期まで250百万円
- 当期純損益2026年3月期まで232百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ノウハウのプロダクト化とアセット型収益への転換
SIで培ったノウハウを自社プロダクトに昇華し、労働集約型からアセット型収益へ転換。Derevaプラットフォームを中核に、データハンドリング・データOpsエンジンとして展開し、属人性から脱却する。
- 02
AI駆動型開発へのシフト
AIを開発プロセスに組み込み、生産性と付加価値を向上。顧客との協業による実践的なAIプロジェクトを通じてノウハウを蓄積し、現場力のある人材を育成する。
- 03
選択と集中による収益力強化
エンタープライズソリューション事業で、低収益案件から撤退し人材を高付加価値領域に再配置。人材ローテーションと付加価値創出のための「溜め」を作り、収益性を改善する。
- 04
成長領域への戦略的投資とM&A
不採算事業を整理し、製造業DXやAI分野へリソースを重点配分。地域性の高いサービスやコア技術を持つ企業を対象にM&Aを実施し、人材と技術を獲得してグループ拡大を図る。
- 05
ビジネスソリューション事業の収益性改善
「Kinterp」の開発効率を高めるRebornプロジェクトを推進。プロセス標準化・内製化・AI活用により外注依存を低減し、収益構造を改善する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で299人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+17.7%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 270 |
| 2018年3月 | — | — | — | 270 |
| 2019年3月 | 488 | 38.6 | 11.0 | 280 |
| 2020年3月 | 480 | 38.2 | 11.0 | 285 |
| 2021年3月 | 478 | 38.1 | 11.0 | 288 |
| 2022年3月 | 488 | 38.3 | 11.0 | 285 |
| 2023年3月 | 508 | 39.2 | 12.0 | 280 |
| 2024年3月 | 549 | 39.7 | 13.0 | 281 |
| 2025年3月 | 571 | 39.6 | 13.0 | 280 |
| 2026年3月 | 574 | 39.6 | 13.0 | 299 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ライジンシャ東京都町田市議決権49.0%
- 調達1,363万円市場監視業務の高度化に向けた現行システムの自動解析業務金融庁 · 2022-04-20
- 調達290万円ABTCオンライン申請システム運用・保守外務省 · 2025-03-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は41億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.8%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 43億円 | 41億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は9億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2025年4Q | 25 | — | — | 3 |
| 2026年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2026年4Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2027年1Q | 9 | −1 | −11.1 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は38億円から41億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 38 | — | −1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 37 | — | 0 | — | 1 |
| 2015年3月 | 31 | — | −3 | — | −12 |
| 2016年3月 | 35 | — | 2 | — | 3 |
| 2017年3月 | 32 | — | 2 | — | 4 |
| 2018年3月 | 31 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 33 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年3月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 30 | — | −1 | — | −2 |
| 2022年3月 | 33 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 40 | — | 3 | — | 3 |
| 「株式会社One’s House」を連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 44 | — | 4 | — | 4 |
| 2026年3月 | 41 | 2 | 2 | 4.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高41億円のうち、営業利益として残るのは2億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.0%32億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.1%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は20億円で、売上の5.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −4 | −6 | 1 | 5 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 6 |
| 2015年3月 | 2 | 1 | −1 | 3 | 8 |
| 2016年3月 | 3 | 1 | −4 | 4 | 7 |
| 2017年3月 | 3 | 6 | −2 | 9 | 14 |
| 2018年3月 | 2 | 1 | 0 | 3 | 16 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | 16 | 1 | 33 |
| 2020年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 31 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 29 |
| 2022年3月 | 2 | −3 | −1 | −1 | 27 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 25 |
| 2024年3月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 23 |
| 2025年3月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 22 |
| 2026年3月 | 2 | −3 | −1 | −1 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が35億円で、自己資本比率は71.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 16 | 19 | 44.0 |
| 2014年3月 | 36 | 17 | 19 | 46.2 |
| 2015年3月 | 25 | 5 | 20 | 21.3 |
| 2016年3月 | 24 | 9 | 15 | 36.0 |
| 2017年3月 | 25 | 14 | 11 | 53.8 |
| 2018年3月 | 27 | 16 | 11 | 58.8 |
| 2019年3月 | 45 | 27 | 18 | 59.8 |
| 2020年3月 | 45 | 27 | 18 | 61.0 |
| 2021年3月 | 40 | 25 | 15 | 62.8 |
| 2022年3月 | 40 | 25 | 15 | 63.1 |
| 2023年3月 | 41 | 26 | 15 | 63.7 |
| 2024年3月 | 43 | 29 | 14 | 68.1 |
| 2025年3月 | 49 | 34 | 15 | 68.6 |
| 2026年3月 | 50 | 35 | 14 | 71.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中206位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中535位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥581で、1年前と比べて-18.0%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.6倍 |
| PER (会社予想) | 18.6倍 |
| PBR | 0.88倍 |
| 配当利回り | 1.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で約1%下落し、25日移動平均線(592.8円)を下回って推移。52週高値760円からは約23%下落している一方、52週安値539円からは約9%上昇しており、中期的には安値圏でのもみ合いが続いている。8月3日に638円まで上昇したが、その後は再び調整し、直近は587円となっている。出来高は8月に入って減少傾向で、8月21日は僅か800株と非常に薄商いであり、売買参加者が限られている。RSIは32.4と売られすぎの水準に近く、自律反発の可能性はあるものの、明確な上昇材料は見当たらない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは18.8倍と業界平均の48.57倍を大きく下回り、PBRは0.889倍と1倍を下回る。配当利回りは1.7%と平均の2.64%を下回るが、ROEは4.67%と低水準。直近の利益は増減が小さく、成長性は限定的。割安だが収益力が弱く、配当も低いため、投資妙味は限定的。業界平均との比較では割安だが、業績の伸び悩みが懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 18.6倍 | — |
| PBR | 0.88倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の投資論点は、ITサービス需要の拡大を背景にした成長の持続性と、競争激化による採算悪化のリスクの対立にある。強気派は、企業のDX投資の増加による売上成長と、クラウド関連の需要拡大を指摘する。一方、弱気派は、競争による価格競争の激化や、プロジェクト単位の収益変動の大きさを懸念する。今後の決算で、売上成長率と利益率の推移が重要な争点となる。
- DX需要の拡大
企業のデジタル化投資は長期的な成長ドライバー。
- 増収基調
売上高は30億円台から40億円へ拡大している。
- クラウドシフト
クラウド関連サービスへの需要が高まっている。
- PBR0.889倍と純資産割れで下値リスクが限定継続影響中
PBRは0.889倍と1倍を下回り、市場価値が解散価値を下回っている
- 外国人株主比率22.49%と中小型株で高い継続影響弱
外国人保有比率22.49%と高く、グロース市場の資金フローが入りやすい
- 減収下でも黒字を維持して底堅い通年影響弱
2026/3期は売上高41億円・営業利益2億円。減収ながら赤字には転落していない
- 配当利回り1.7%を維持し株主還元を継続通年影響弱
配当利回り1.7%。減益で利益が縮小しても配当を維持している
- 利益率の低さ
営業利益率は5%前後と低く、価格競争の影響を受けやすい。
- 小型株の流動性
時価総額が小さく、売買が薄くなりがち。
- 業績ブレ
プロジェクト案件に依存するため、業績が変動しやすい。
- 売上高が44億円から41億円へ減収転換通年影響中
売上高は2025/3期44億円→2026/3期41億円。約7%減となり需要減速が懸念される
- 純利益が前期比50%減の2億円通年影響中
純利益は2025/3期4億円→2026/3期2億円。減益でROEも4.67%と低い
- 営業利益率4.88%と低くコスト増に脆弱通年影響中
売上高41億円、営業利益2億円、営業利益率4.88%。固定費負担が重く増収しないと利益が圧縮される
- 株価は過去1年で16.9%下落しトレンドが悪い継続影響弱
株価リターンは過去1年で▲16.92%。下落基調が続くと投資家マインドが冷える
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標であり、受注の状況が業績を左右する。
- 営業利益率
- プロジェクト採算の良否を示し、収益性の改善・悪化を確認できる。
- クラウド売上比率
- 成長市場であるクラウド分野の拡大度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.72%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 8.4 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 9.4 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 76.6 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 31.4 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 138.1 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 18.7 |
| 2024年3月 | 10 | 100.0 | 15.9 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 12.7 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 29.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,097人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.3%を占め、残る88.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.5 | 64.3 | 55.3 | 60.0 | 62.4 | 62.7 |
| 外国法人 | 23.2 | 22.8 | 22.8 | 23.9 | 22.5 | 22.1 |
| 事業法人 | 9.6 | 9.7 | 9.7 | 10.6 | 10.6 | 10.8 |
| 証券会社 | 10.6 | 2.5 | 11.8 | 4.4 | 3.8 | 3.6 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.3 | 2.8 | 2.8 | 1.3 | 1.4 |
| 金融機関 | 5.0 | 0.6 | 0.3 | 0.8 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ADVANTECH CO., LTD.(常任代理人 大和証券株式会社 決済部) | 15.87 |
| 02 | 大塚隆之 | 14.10 |
| 03 | 阿久津裕 | 7.13 |
| 04 | 有限会社モールネット | 5.38 |
| 05 | 株式会社エフ・フィールド | 3.73 |
| 06 | ADVANTECH CORPORATE INVESTMENT CO., LTD.(常任代理人 大和証券株式会社 決済部) | 2.88 |
| 07 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.04 |
| 08 | 小中景子 | 1.73 |
| 09 | 日本ラッド従業員持株会 | 1.48 |
| 10 | 東京短資株式会社 | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+422%、1株純資産は14期で+73%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −10 | 386 | −2.4 | — | 44.1 |
| 2014年3月 | 29 | 410 | 7.3 | 8.8 | 47.8 |
| 2015年3月 | −297 | 129 | −110.1 | — | — |
| 2016年3月 | 81 | 215 | 46.8 | 6.1 | 5.2 |
| 2017年3月 | 96 | 318 | 36.6 | 11.5 | 8.4 |
| 2018年3月 | 53 | 364 | 15.7 | 20.2 | 9.4 |
| 2019年3月 | 7 | 505 | 1.6 | 141.6 | 76.6 |
| 2020年3月 | 16 | 515 | 3.1 | 44.2 | 31.4 |
| 2021年3月 | −34 | 479 | −6.8 | — | — |
| 2022年3月 | 4 | 481 | 0.8 | 162.8 | 138.1 |
| 2023年3月 | 27 | 504 | 5.5 | 20.1 | 18.7 |
| 2024年3月 | 63 | 562 | 11.8 | 18.0 | 15.9 |
| 2025年3月 | 79 | 641 | 13.2 | 9.5 | 12.7 |
| 2026年3月 | 31 | 668 | 4.7 | 18.1 | 29.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大塚隆之 | 代表取締役 社長 | 46 | 755,000 |
| 須澤通雅 | 取締役 最高技術責任者 | 58 | 24,000 |
| 埜口晃 | 取締役 エンタープライズソリューション本部長 | 57 | 12,000 |
| 松田章良 | 取締役 | 43 | — |
| 劉蔚廷 | 取締役 | 40 | — |
| 蒲池孝一 | 監査役 | 79 | — |
| 福森久美 | 監査役 | 73 | — |
| 藤澤哲史 | 監査役 | 73 | — |
| 奥野仁士 | — | 62 | 24,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 65 | 1 | 65 | 16 |
| 社外取締役 | 6 | 8 | — | 8 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,394字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,141字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,387字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,861字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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