概要
プロシップは、固定資産管理を中心としたERPパッケージソフトウェア「ProPlus」シリーズの開発・販売を行うIT企業である。1969年にコンサルティング会社として創業し、2001年に現社名へ変更。東証スタンダード市場に上場(2016年より市場第二部)。2026年3月期の連結売上高は84億円(予想)、従業員259名。中堅・大企業向けに強みを持ち、サブスクリプションと保守によるストック収益が収益の基盤を支える。
固定資産管理に特化したパッケージソリューション事業
プロシップの主軸事業は「パッケージソリューション事業」である。連結売上高の98%以上を占め、固定資産管理システム「ProPlus固定資産システム」を中核に、減損会計、リース資産管理、設備発注などの関連パッケージを提供する。2027年4月に強制適用される新リース会計基準に対応したSaaSも含まれ、大企業から中堅企業まで幅広い顧客層を持つ。同事業の営業利益率は約35%(2026年3月期予想)と高く、導入後の保守・サブスクリプション収入が安定した収益源となっている。
ストック収益が支える安定した収益構造
プロシップのビジネスモデルは、初期ライセンス販売に加え、年間保守契約やクラウドサービスのサブスクリプションによるストック収益が特徴である。2025年3月期の連結売上高76億円のうち、保守・サブスクリプション収入が約半数を占めると推測される(詳細な内訳は非開示)。このストック収益により、景気変動の影響を受けにくく、高い利益率を維持している。2026年3月期の経常利益率は約36%と予想され、2025年3月期から2029年3月期までの中期計画では経常利益率30%超を目標に掲げる。
連結子会社と中国現地法人によるグループ体制
プロシップは連結子会社1社(株式会社プロシップフロンティア)と非連結子会社2社(普楽希普信息系統(大連)有限公司、浦楽熙普信息科技(上海)有限公司)で構成される。プロシップフロンティアは2011年に受託開発・運用管理事業を承継し、開発の一部を委託。中国大連と上海の子会社は2005年と2013年に設立され、オフショア開発や現地サポートを担う。また、2002年から中国ドリームスコープ社への開発発注も行い、コスト競争力と開発リソースの確保を図っている。
業界の中での役割は業務ソフトウェアベンダー(固定資産管理特化)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| パッケージ | 59億円 | 70.2% | — | — |
| 保守 | 24億円 | 28.6% | — | — |
| 運用管理等 | 1億円 | 1.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01パッケージソリューション主力
固定資産管理を中心とした会計・業務ソリューションのコンサルティング、システム導入、保守。新リース会計基準対応SaaSも含む。連結子会社に開発委託。
- 固定資産管理システム(自社製品)
- 企業の固定資産(有形・無形)の管理・減価償却計算を行う業務パッケージ。
- リース会計対応SaaS
- 新リース会計基準(IFRS16等)に対応したクラウドサービス。
02その他副次
主に他社ソフトウェア製品の仕入販売等。
製品と技術
中核製品「ProPlus固定資産システム」の機能と進化
プロシップの主力製品は「ProPlus固定資産システム」である。有形固定資産や無形固定資産の減価償却計算、資産管理、税務申告対応などを一元管理する業務パッケージ。1980年の「FASPAC-Ⅰ」以来、バージョンアップを重ね、2007年に「Version5」、2016年に「Version6」をリリース。最新版では資産除去債務対応(2009年)、IFRS(国際会計基準)対応も可能。大企業向けにカスタマイズ性が高く、社会インフラ業界(電力、ガス、鉄道)への導入を戦略的に推進している。
新リース会計基準対応SaaSと「ProPlus+」の展開
2027年4月の新リース会計基準(IFRS第16号と同等の日本基準)の強制適用を控え、プロシップはリース会計対応SaaSを提供している。従来のパッケージ版「ProPlusリース資産管理システム」に加え、2024年12月には「ProPlus+」をリリース。これは導入スピードと拡張性に優れたSaaSモデルで、中堅企業やグループ会社の個別対応に適する。また、2013年に開始したクラウドサービス「ProPlus for C-x」も継続的に機能強化し、既存顧客のサブスクリプション移行を促進している。
現場と会計を結ぶ「モノを基軸としたマネジメント・プラットフォーム」への挑戦
プロシップは中長期ビジョンとして、固定資産台帳の「数値データ」と工場・店舗の「実際のモノ」を結びつけるプラットフォームを目指している。その一例が2013年に開発した現物管理ソリューション「ProPlus Pit」である。これは固定資産の現物をタグやQRコードで管理し、棚卸や位置情報を可視化する。さらに、減損会計システム「ProPlus減損会計システム」(2003年)や設備発注システム「ProPlus設備発注システム」(2010年)など、固定資産のライフサイクル全体をカバーする製品群を展開。将来的にはAIやIoTを活用した資産活用度の分析機能も視野に入れている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がプロシップ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3962チェンジホールディングス | 739億円 | 10.0倍 |
| 2 | 3817SRAホールディングス | 736億円 | 10.9倍 |
| 3 | 2170リンクアンドモチベーション | 733億円 | 44.5倍 |
| 4 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 5 | 3687フィックスターズ | 692億円 | 38.6倍 |
| 6 | 3763プロシップ | 669億円 | 24.0倍 |
| 7 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 8 | 9928ミロク情報サービス | 648億円 | 11.4倍 |
| 9 | 9790福井コンピュータホールディングス | 627億円 | 14.5倍 |
| 10 | 4481ベース | 625億円 | 15.0倍 |
| 11 | 2326デジタルアーツ | 625億円 | 17.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
コンサルティング会社として創業し、初の会計パッケージを開発した1969〜1978年
プロシップの前身は1969年4月、東京都新宿区に設立された日本エムアイエス株式会社である。電子計算機の利用診断や導入指導、要員教育などのコンサルティング業務でスタートした。1971年に本社を市ヶ谷へ移転し、ソフトウェア開発業務を開始。1978年6月、会計システムパッケージ「ASPAC-Ⅰ」を開発・販売し、パッケージベンダーとしての第一歩を踏み出す。この頃はまだ固定資産管理に特化しておらず、汎用会計システムが主力であった。
固定資産管理に特化し「FASPAC」シリーズを確立した1980〜1994年
1980年3月、総合固定資産管理システムパッケージ「FASPAC-Ⅰ」を発売。これが後のプロシップのコア技術の原点となる。続いて1982年に資金管理システム「SHIKIN」、1986年に「FASPAC-Ⅱ」を投入し、固定資産管理の分野で専門性を高めた。1994年7月には後継シリーズ「ProPlus」を開発・販売開始し、以降このブランドで製品体系を統一する。この間、1987年に株式会社ライジン、1997年に株式会社アインなどへの資本参加を通じて開発体制を強化し、1998年には中国人学生の採用を開始しグローバル化の準備を進めた。
商号変更と子会社統合による事業再編を進めた2001年前後
2001年5月、株式会社プロシップに商号変更し、本社を千代田区神田司町へ移転。同年には経営効率化のため、株式会社アイン、株式会社ライジン、株式会社ソフトウエア開発センター、株式会社エールから営業を譲り受け、子会社の整理を進めた。特に1999年に設立した子会社エールは清算されている。2002年には株式会社アイピーシステムからも営業譲受し、開発リソースを集約。これにより、それまで複数のグループ会社に分散していたソフトウェア開発機能を一元化し、ProPlusシリーズの開発力を強化した。
株式上場と中国現地法人設立で成長基盤を固めた2005〜2013年
2005年3月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。同年4月には中国大連市に普楽希普信息系統(大連)有限公司(プロシップ大連)を設立し、オフショア開発拠点を確保した。2006年には株式会社ライジングプロと株式会社プロシップフロンティアを設立し、事業の一部を分社化。2010年には大阪証券取引所JASDAQに上場(後の東証JASDAQ)、2013年7月の東証・大証統合により東証JASDAQ(スタンダード)に移行している。2013年4月には上海に浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を設立し、中国事業を拡大。同年10月にはクラウドサービス「ProPlus for C-x」を開始し、SaaSモデルへの布石を打った。
東証二部市場変更と新リース会計基準対応への注力(2016年以降)
2016年10月、東京証券取引所市場第二部に市場変更。売上高は2017年3月期の41億円から2025年3月期予想の76億円へと拡大し、利益も順調に伸ばしてきた。2024年11月には中期経営計画「Be Hybrid 2028」を公表し、従来のパッケージモデルにSaaSを加えた「ハイブリッドモデル」への転換を打ち出す。2027年4月に強制適用となる新リース会計基準への対応需要を成長の柱と位置づけ、2024年12月には新ソリューション「ProPlus+」をリリース。製品のクラウド化と大企業向けカスタマイズの両立を図っている。
年表44件を開く
1960年代
- 1969年4月創業東京都新宿区西大久保に日本エムアイエス株式会社を設立、電子計算機利用状況の診断・導入 指導・システム設計指導、電算機要員教育訓練等のコンサルティング業務を開始。
1970年代
- 1971年1月本社を東京都新宿区市ヶ谷に移転。
- 1971年8月ソフトウエア開発業務を開始。
- 1973年8月入力データ作成業務を開始。
- 1978年6月会計システムパッケージ「ASPAC-Ⅰ」を開発・販売開始。
- 1979年7月電算関係のマニュアル類の翻訳業務を開始。
1980年代
- 1980年3月総合固定資産管理システムパッケージ「FASPAC-Ⅰ」を開発・販売開始。
- 1981年6月総合会計システムパッケージ「DB/DC型ASPAC-Ⅰ」を開発・販売開始。
- 1982年8月資金管理システム「SHIKIN」を開発・販売。
- 1986年3月総合固定資産管理システムパッケージ「FASPAC-Ⅱ」を開発・販売開始。
- 1987年4月ソフトウエア開発業務の拡充を図るため、株式会社ライジンに資本参加。
- 1987年8月労働者派遣事業の登録。
1990年代
- 1994年7月総合情報システムパッケージ「ProPlus」シリーズを開発・販売開始。
- 1996年3月ProPlusリース資産管理システムを開発・販売開始。
- 1997年7月ソフトウエア開発業務の拡充を図るため、株式会社アインに資本参加。
- 1998年5月将来の中国進出の準備として、中国人コンピュータサイエンス系学生の新規採用開始。
- 1999年3月運用管理部門を移管するため、株式会社エールの設立に参加し、子会社とする。
- 1999年11月販売チャネルの拡大を目的として、日本オラクル株式会社とパートナー契約締結。
2000年代
- 2001年3月経営の効率化を図るため、株式会社アイン及び株式会社ライジンより営業の譲受。
- 2001年5月商号変更株式会社プロシップに商号変更するとともに、本社を東京都千代田区神田司町に移転。
- 2001年6月経営の効率化を図るため、株式会社ソフトウエア開発センターより営業の譲受。
- 2001年8月経営の効率化を図るため、株式会社エールより営業の譲受。(株式会社エールは清算いたしました。)
- 2002年7月中国大連市のドリームスコープ社へシステム開発の発注を開始。
- 2002年12月ソフトウエア開発業務の拡充を図るため、株式会社アイピーシステムより営業の譲受。
- 2003年12月ProPlus減損会計システムを開発・販売開始。
- 2004年4月関西営業所(現 西日本支社)を大阪市中央区に開設。
- 2005年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月創業普楽希普信息系統(大連)有限公司(プロシップ大連)を中国大連市に設立。
- 2005年4月ProPlus販売管理システムを開発・販売開始。
- 2006年4月創業株式会社ライジングプロを設立。
- 2006年4月創業株式会社プロシップフロンティアを設立。
- 2007年2月ProPlus固定資産システムVersion5を開発・販売開始。
- 2009年10月ProPlus固定資産システムの資産除去債務対応版を開発・販売開始。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ (現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
- 2010年7月ProPlus設備発注システムを開発・販売開始。
- 2011年4月受託開発・運用管理等事業を株式会社プロシップフロンティアに譲渡。
- 2011年6月本社を東京都文京区後楽に移転。
- 2011年10月クラウドサービス「ProPlus for C-x」を提供開始。
- 2013年4月創業浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を中国上海市に設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年8月現物管理ソリューション「ProPlus Pit」を開発・販売開始。
- 2013年10月ProPlus賃貸借契約管理システムVersion2を開発・販売開始。
- 2016年4月ProPlus固定資産システムVersion6を開発・販売開始。
- 2016年10月東京証券取引所市場第二部に市場変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益率2029年3月期まで30%超
- 社員1人当たり経常利益2029年3月期まで10百万円超
- 売上高年平均成長率2025年3月期~2029年3月期の5年間まで17.1%
- 経常利益年平均成長率2025年3月期~2029年3月期の5年間まで19.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
固定資産管理ソリューションの高度化
世界で最も優れた固定資産管理ソリューションを目指し、固定資産台帳の数値データと実際のモノを結びつける「モノを基軸としたマネジメント・プラットフォーム」へ進化する。
- 02
ハイブリッドモデルの展開
従来のパッケージモデルに加え、SaaSモデルを組み合わせたハイブリッドモデルを展開し、顧客ニーズに応じて最適なソリューションを提供する。
- 03
新リース会計基準への対応と社会インフラ開拓
2027年4月強制適用の新リース会計基準需要を確実に捉え、電力・ガス・鉄道等の社会インフラ領域を戦略的注力分野として開拓する。
- 04
人材獲得・育成の強化
従業員持株会や譲渡制限付株式報酬の継続、教育研修体制の強化、地方拠点(SAGAオフィス)での採用を通じて優秀な人材を確保・育成し、営業・開発体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で259人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は680万円で、9期前と比べて+24.0%。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は8.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 171 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 160 | — |
| 2019年3月 | 548 | 34.3 | 8.8 | 165 | — |
| 2020年3月 | 595 | 34.0 | 8.6 | 165 | — |
| 2021年3月 | 603 | 33.7 | 8.3 | 206 | — |
| 2022年3月 | 594 | 34.2 | 8.1 | 201 | — |
| 2023年3月 | 584 | 34.8 | 7.9 | 216 | — |
| 2024年3月 | 594 | 34.6 | 7.8 | 241 | — |
| 2025年3月 | 611 | 34.5 | 8.0 | 258 | 891 |
| 2026年3月 | 680 | 34.7 | 8.2 | 259 | 1,120 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱プロシップ フロンティア東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は84億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.5%、利益が+26.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 84億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 29億円 |
| 純利益 | 24億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+92.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 17 | 4 | 23.5 | 3 |
| 2024年3Q | 19 | 6 | 31.6 | 5 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 31 | 5 | 16.1 | 4 |
| 2025年4Q | 45 | 18 | 40.0 | 15 |
| 2026年2Q | 39 | 14 | 35.9 | 10 |
| 2026年4Q | 45 | 15 | 33.3 | 12 |
| 2027年1Q | 25 | 9 | 36.0 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は34億円から84億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は34.5%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を中国上海市に設立。 | |||||
| 2013年3月 | 34 | — | 8 | — | 6 |
| 2014年3月 | 35 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年3月 | 35 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 36 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 41 | — | 16 | — | 11 |
| 2018年3月 | 43 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年3月 | 44 | — | 16 | — | 11 |
| 2020年3月 | 51 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年3月 | 54 | — | 18 | — | 12 |
| 2022年3月 | 67 | — | 23 | — | 16 |
| 2023年3月 | 66 | — | 18 | — | 13 |
| 2024年3月 | 68 | — | 19 | — | 13 |
| 2025年3月 | 76 | 23 | 24 | 30.3 | 19 |
| 2026年3月 | 84 | 29 | 31 | 34.5 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高84億円のうち、営業利益として残るのは29億円で34.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の26.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金42.9%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.4%18億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.2%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益34.5%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが28億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は38億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 8 |
| 2014年3月 | 10 | −3 | −2 | 7 | 12 |
| 2015年3月 | 10 | −1 | −2 | 9 | 19 |
| 2016年3月 | 10 | −4 | −2 | 6 | 23 |
| 2017年3月 | 12 | 11 | −6 | 23 | 41 |
| 2018年3月 | 11 | −12 | −2 | −1 | 39 |
| 2019年3月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 43 |
| 2020年3月 | 17 | −3 | −5 | 14 | 52 |
| 2021年3月 | 9 | −2 | −6 | 7 | 54 |
| 2022年3月 | 23 | −1 | −4 | 22 | 73 |
| 2023年3月 | 11 | −2 | −60 | 9 | 22 |
| 2024年3月 | 14 | −2 | −6 | 12 | 28 |
| 2025年3月 | 15 | −3 | −5 | 12 | 35 |
| 2026年3月 | 28 | −27 | 3 | 1 | 38 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は142億円。このうち返さなくてよい自己資本が114億円で、自己資本比率は80.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | 51 | 10 | 82.8 |
| 2014年3月 | 66 | 55 | 11 | 82.3 |
| 2015年3月 | 72 | 61 | 11 | 83.3 |
| 2016年3月 | 78 | 66 | 12 | 84.6 |
| 2017年3月 | 86 | 71 | 15 | 82.5 |
| 2018年3月 | 95 | 80 | 15 | 84.3 |
| 2019年3月 | 102 | 88 | 14 | 84.8 |
| 2020年3月 | 111 | 93 | 18 | 83.2 |
| 2021年3月 | 119 | 100 | 19 | 83.0 |
| 2022年3月 | 135 | 113 | 22 | 82.4 |
| 2023年3月 | 86 | 67 | 19 | 75.0 |
| 2024年3月 | 97 | 76 | 21 | 75.1 |
| 2025年3月 | 114 | 89 | 25 | 76.8 |
| 2026年3月 | 142 | 114 | 28 | 80.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中28位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中396位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,095で、1年前と比べて+36.0%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.0倍 |
| PER (会社予想) | 23.0倍 |
| PBR | 4.92倍 |
| 配当利回り | 2.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に2430円と前日比+5.47%と上昇。1ヶ月で+38.07%と急騰しており、8月17日には2503円と52週高値を更新。25日線1927円、75日線1754円、200日線1603円を大きく上回る強い上昇トレンド。8月12日以降、出来高が急増し、8月17日には25万株と突出した買いが入った。RSIは74.87と過熱気味で、高値圏での需給の強さが示される。52週安値1321円からは約84%上昇し、業績への期待が膨らんでいる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER 20.9倍(予想20.0倍)は業界平均29.7倍を下回り割安感があるが、PBR 4.12倍は同平均3.44倍を上回りやや割高。ROE 22.1%と高収益で、配当利回り1.90%は同平均1.25%を上回る。業績好調で成長性は高いが、PBRの水準からほぼ妥当と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 23.0倍 | — |
| PBR | 4.92倍 | 2.96倍 |
| ROE | 22.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中堅製造業向けERPの堅調な需要を背景に業績は順調に拡大。サブスクリプション移行で収益の安定性が高まる一方、競合のクラウドERPとの競争激化がリスク。成長持続性を巡って強気と弱気が対立している。
- 安定したストック収益
保守・サブスク収入が売上の約7割を占め、毎期の収益基盤が堅固。
- 高収益体質
営業利益率30%超とSaaS企業並みの高水準を達成。
- 成長余地
製造業のDX需要は依然大きく、顧客基盤拡大の余地あり。
- FY26/3売上高84億円、過去最高更新FY2026/3影響中
FY25/3実績76億円から10.5%増、成長軌道継続
- 営業利益率34.5%へ改善、利益成長加速FY2026/3影響中
FY25/3実績30.3%から4.2pt改善、営業利益29億円
- ROE22.1%維持、資本効率の高さ継続影響中
ROE22%超は同業を大幅に上回る
- 予想PER20倍、成長率考慮で割安感継続影響弱
FY26/3予想EPS約91円に対しPER20倍
- 競争激化
クラウドネイティブな競合ERPが増加し、差別化が困難に。
- 市場成熟
国内中堅製造業のERP導入は一定普及し、新規開拓が鈍化。
- 規模の限界
売上高76億円と小粒で、大型案件獲得にはリソース不足。
- PBR4.1倍、割高水準で調整リスク継続影響強
PBR4.12倍は同業平均比高く修正入れば下落
- IT投資サイクルの減速懸念不定影響中
国内IT投資拡大も景気変動で延期リスク
- 競合との価格競争で利益率悪化継続影響中
中小企業多く価格競争が生じやすい
- 外国人売りによる需給悪化継続影響弱
外国人保有10.2%と高く売り圧力
- サブスクリプション売上比率
- ストック収益拡大の進捗を示す重要指標。
- 顧客数増加率
- 新規導入数が成長の原動力。鈍化は市場成熟の兆候。
- 解約率
- 長期的な収益安定性を測るため、低解約率の維持が鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+27.0%。いまの株価に対する利回りは2.00%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 35.5 |
| 2018年3月 | 15 | 20.0 | 44.4 |
| 2019年3月 | 18 | 16.7 | 49.2 |
| 2020年3月 | 23 | 28.6 | 65.8 |
| 2021年3月 | 18 | −22.2 | 45.5 |
| 2022年3月 | 25 | 42.9 | 49.2 |
| 2023年3月 | 24 | −6.0 | 48.2 |
| 2024年3月 | 25 | 6.4 | 45.6 |
| 2025年3月 | 32 | 26.0 | 40.4 |
| 2026年3月 | 40 | 27.0 | 45.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,125人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.4%を占め、残る86.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.0 | 46.1 | 67.8 | 70.4 | 70.4 | 75.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 21.1 | 21.1 | 20.9 | 19.4 |
| 外国法人 | 22.9 | 23.8 | 22.4 | 15.1 | 10.4 | 10.2 |
| 金融機関 | 4.2 | 4.9 | 5.2 | 9.2 | 10.1 | 10.0 |
| 事業法人 | 27.0 | 24.4 | 3.5 | 3.8 | 8.0 | 3.4 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.9 | 1.2 | 1.5 | 1.2 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鈴木 勝喜 | 15.97 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 5.86 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.83 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.29 |
| 05 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.18 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 3.03 |
| 07 | 長谷部 政利 | 2.57 |
| 08 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.97 |
| 09 | 光通信株式会社 | 1.56 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505224(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12光通信株式会社新規の大量保有報告15.78%+1.01pt
- 2026-06-24フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告10.00%
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告10.00%
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.88%-1.12pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.78%-1.10pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.74%-1.04pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.79%-0.95pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.35%+0.56pt
- 2026-05-21光通信株式会社新規の大量保有報告6.52%+0.43pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−43%、1株純資産は14期で−68%。直近期のROEは22.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 155 | 1,391 | 11.5 | 12.3 | 48.7 |
| 2014年3月 | 160 | 1,484 | 11.1 | 11.9 | 46.5 |
| 2015年3月 | 203 | 1,621 | 13.0 | 12.0 | 40.7 |
| 2016年3月 | 110 | 878 | 13.0 | 9.1 | 37.1 |
| 2017年3月 | 142 | 968 | 15.5 | 10.9 | 35.5 |
| 2018年3月 | 68 | 529 | 13.4 | 20.1 | 44.4 |
| 2019年3月 | 72 | 572 | 13.1 | 17.2 | 49.2 |
| 2020年3月 | 68 | 605 | 11.6 | 15.7 | 65.8 |
| 2021年3月 | 78 | 643 | 12.5 | 17.1 | 45.5 |
| 2022年3月 | 52 | 360 | 15.1 | 13.9 | 49.2 |
| 2023年3月 | 48 | 263 | 14.8 | 14.2 | 48.2 |
| 2024年3月 | 55 | 297 | 19.6 | 13.3 | 45.6 |
| 2025年3月 | 78 | 352 | 24.1 | 11.2 | 40.4 |
| 2026年3月 | 88 | 443 | 22.1 | 15.5 | 45.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木資史 | 代表取締役社長 管理本部長 | 52 | 112,000 |
| 水野恭併 | 取締役 システム営業本部長 | 45 | 20,000 |
| 荻野裕行 | 取締役 ソリューション開発本部長 | 47 | 26,000 |
| 巽俊介 | 取締役 システム営業副本部長 | 44 | 39,000 |
| 松本千代子 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 長倉正道 | 取締役(監査等委員) | 77 | 29,000 |
| 一政夫東志 | 取締役(監査等委員) | 63 | 8,000 |
| 加藤知恵 | 取締役 システム営業副本部長 | 53 | 110,000 |
| 三田村善恵 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 41 | 38 | 3 | 3 | 81 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 2 | 0 | 0 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容536字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,543字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,314字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,042字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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