概要
SRAホールディングスは、システム開発・運用、クラウド・セキュリティなど幅広いITサービスを提供する総合企業である。2025年3月期の売上高は516億円、営業利益79億円、利益率15.3%。東京証券取引所プライム市場に上場し、金融・公共分野に強みを持つ中堅SIerである。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは「開発事業」「運用・構築事業」「販売事業」の三つのセグメントで構成される。開発事業はメインフレーム系やオープン系のシステム開発を手掛け、2026年3月期の売上高は258億8900万円と全体の約49%を占める。運用・構築事業はIT運用管理やネットワーク構築を提供し、売上高65億9400万円。販売事業はパッケージソフトやシステム機器の販売、コンサルティングを行い、売上高207億9500万円と成長が著しい。各セグメントの営業利益率は開発事業が22.0%、運用・構築事業が31.4%、販売事業が10.9%と、運用・構築事業の収益性が高い。
増収基調が続く財務推移と高い自己資本比率
売上高は2013年3月期の322億円から2026年3月期の532億円へと一貫して増加している。営業利益は2025年3月期に79億円、2026年3月期には82億円と過去最高を更新。純利益は2020年3月期に6億円の赤字を計上したが、その後回復し2026年3月期は56億円となった。自己資本比率は64.7%と高く、財務体質は安定している。2027年3月期の目標として売上高555億円、営業利益86億円を掲げ、配当性向50%を目指す方針である。ROEは2026年3月期に17.4%と目標の10%超を達成している。
海外及び子会社を含むグループ体制
当社は持株会社として、連結子会社13社、非連結子会社5社、関連会社3社を統括する。国内では株式会社SRA、株式会社SRA西日本、株式会社SRA東北、株式会社AIT、株式会社SRAプロフェッショナルサービス、株式会社SRA OSSなどが事業を展開。海外では米国にSRA AMERICA,INC.やCavirin Systems,Inc.、欧州にSRA (Europe) B.V.やセルビアのSoft Road Apps DOO、中国に愛司聯發軟件科技(上海)有限公司、インドにSRA India Private Limited、シンガポールにSRA IP Solutions (Asia Pacific) Pte.Ltd.を擁する。グループ全体で顧客のIT課題に応える体制を構築している。
金融・公共分野に強みを持つ顧客基盤
開発事業の収益を牽引するのは金融業向け業務である。2026年3月期の開発事業増収は金融業の案件伸長が主因であり、販売事業でも株式会社AITによる金融業向け大口案件が寄与した。公共分野にも強みを持ち、長年にわたるメインフレーム系システムの開発・保守実績が基盤となっている。製造業向けにもシステムを提供するが、中国景気停滞や自動車業界の不透明感の影響を受けることもある。顧客のビジネス成長に貢献するカスタマーサクセスを重視し、グループ内連携でシナジーを発揮する戦略を掲げる。
業界の中での役割はITサービス(システムインテグレーター)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 開発事業 | 259億円 | 48.6% | 57億円 | 22.0% |
| 販売事業 | 208億円 | 39.0% | 23億円 | 11.1% |
| 運用・構築 事業 | 66億円 | 12.4% | 21億円 | 31.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01情報サービス産業(企業向けITシステム)主力
金融・公共・製造など幅広い業界向けに、要求定義から開発・保守まで一貫したシステム開発サービスを提供。メインフレーム系大規模システム、オープン系システム、OSS技術サポート、ツール・プロダクトを用いたソリューションビジネスを展開。
- メインフレーム系システム開発
- 大規模基幹システムの要求定義から設計・開発・保守までの一貫サービス。
- オープン系システムインテグレーション
- オープン系システムの企画・開発・導入をトータルに提供。
- OSSソリューション
- オープンソースソフトウェアを活用したシステムの技術サポート・導入支援。
02情報サービス産業(IT運用・構築)準主力
コンピュータシステム、ネットワークシステムの運用管理、データ管理、設備管理等のアウトソーシングサービスを提供。ネットワーク構築も手掛ける。
- IT運用管理サービス
- システム運用、ネットワーク監視、データ管理、設備管理を一括で請け負うアウトソーシング。
- ネットワーク構築サービス
- 顧客要件に基づくネットワークシステムの設計・構築。
03情報サービス産業(ソフトウェア販売・コンサルティング)準主力
パッケージソフトのライセンス販売、システム機器販売、IT導入に関するコンサルティングを提供。
- パッケージソフト販売
- 各種業務パッケージソフトのライセンス販売と導入支援。
- システム機器販売
- サーバー等のIT機器をインテグレーションサービスに組み合わせて販売。
- ITコンサルティング
- IT導入に関する戦略策定から支援までを行うコンサルティングサービス。
製品と技術
メインフレーム系大規模システム開発
創業以来の強みであるメインフレーム系システム開発は、金融機関や公共機関の基幹システムを支える。要求定義から設計、開発、保守までを一貫して提供し、長期にわたる安定稼働が求められる大規模案件に対応する。当社グループの開発事業の中核を成し、顧客との深い信頼関係を構築している。この分野での実績は、オープン系システムへの展開やクラウド移行のコンサルティングにも活かされている。
オープンソースソフトウェア (OSS) ソリューション
2022年に設立した株式会社SRA OSSを中心に、OSSを活用したシステムの技術サポートや導入支援を提供する。OSSの選定から構築、運用保守までをカバーし、コスト削減やベンダーロックインの回避を求める顧客に訴求する。自社IPであるCavirin(セキュリティ自動化ツール)やOSS関連プロダクトも含め、ソリューションビジネスとして展開している。OSSコミュニティへの貢献も行い、技術力を背景に差別化を図っている。
クラウド基幹システム導入支援 (Oracle ERP Cloud等)
クラウドビジネスの一環として、Oracle Cloud ERPやSalesforceなどクラウド型基幹システムの導入コンサルティングサービスを提供する。2022年4月には自社にOracle Cloud ERPを導入し、その知見を顧客支援に活用している。財務会計分野から管理会計分野へ対象範囲を拡大中である。マルチクラウドやハイブリッドクラウドへの対応も強化しており、DevSecOpsの実践や自社IPのSaaS化も進めている。この分野は収益性が高く、ビジネスモデル変革の柱と位置付けられている。
セキュリティサービスと自社IP製品
セキュリティサービスとして、Cavirin Systems,Inc.が提供する自動化ツールや、自社開発のUniVision、WIS(ワークフロー・インテリジェンス・システム)などのIP製品を展開する。これらの製品はAI活用を促進し、顧客向けのAI365やSPSS、リバースエンジニアリングサービスにも応用されている。自社IPビジネスはグローバル展開も視野に入れ、東南アジア市場の開拓を進めている。2026年3月期の販売事業は好調で、セグメント営業利益は22億7300万円に達した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITサービス中堅、高収益安定
金融・公共向けシステム開発などを手掛けるITサービス企業。売上高はFY24~26で471→533億円と増収、営業利益率も15%超と高水準。同業のソラコムなどと比較して規模が大きく、収益性で優位。ただし特定業界依存度が高く、デジタル変革需要の取り込みが成長の鍵。
強み
- FY25~26年連続で営業利益率15%超を維持。
- 金融・公共セクターで長期取引を多数保有。
- 大規模システム開発の実績と技術者が豊富。
- 自己資本比率が高く、M&Aなど成長投資余力あり。
課題
- 金融・公共向け売上比率が高く、他分野開拓が必要。
- 業界全体の人材不足で採用・育成コストが増加。
- 同業のVRAINなども同分野で競合、価格競争リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がSRAホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4326インテージホールディングス | 814億円 | 45.1倍 |
| 2 | 8157都築電気 | 788億円 | 11.7倍 |
| 3 | 5036日本ビジネスシステムズ | 782億円 | 11.2倍 |
| 4 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 5 | 3962チェンジホールディングス | 739億円 | 10.0倍 |
| 6 | 3817SRAホールディングス | 736億円 | 10.9倍 |
| 7 | 2170リンクアンドモチベーション | 733億円 | 44.5倍 |
| 8 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 9 | 3687フィックスターズ | 692億円 | 38.6倍 |
| 10 | 3763プロシップ | 669億円 | 24.0倍 |
| 11 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 9件
損害保険代理業の有限会社として1991年に創業
1991年1月、東京都千代田区において、損害保険代理業を目的とした有限会社アール・エム・ビジネスが設立された。同年10月には有限会社アール・エム・プランニングを吸収合併し、規模を拡大。さらに1994年10月には有限会社ミスターを吸収合併した。創業当初は保険代理業が主業務であったが、後に情報サービス分野へと事業を転換していくこととなる。この時期の法人格は有限会社であり、後の株式会社化や持株会社化への布石となった。
株式会社化と持株会社体制への移行 (2006年)
2006年5月、商号を株式会社アール・エム・ビジネスに変更し、通常の株式会社へ移行するとともに、本店を東京都豊島区に移転した。翌6月には株式会社SRAホールディングスに商号を変更し、持株会社体制へ移行。同年9月、資本金10億円で東京証券取引所市場第一部に上場を果たした。この一連の再編により、事業会社を統括するグループ経営が本格化し、上場による資金調達力の向上が図られた。
海外展開と子会社再編を進めた2010年
2010年4月、株式会社SRAを存続会社として株式会社SRA先端技術研究所を吸収合併し、技術開発機能を統合した。同時に、中国に愛司聯發軟件科技(上海)有限公司、シンガポールにSRA IP Solutions (Asia Pacific) Pte.Ltd.、米国にSRA International Holdings,Inc.及びCavirin Systems,Inc.、セルビアにSoft Road Apps DOOを設立。これによりアジア、北米、欧州に拠点を広げ、グローバルな事業展開の基盤を構築した。海外子会社は開発や販売、資産管理など多様な役割を担っている。
プライム市場移行とOSS子会社設立 (2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。同年6月にはSRA OSS合同会社(後に株式会社SRA OSSに組織変更)を設立し、オープンソースソフトウェア事業を強化。先端技術研究所を当社(持株会社)に再編し、グループ全体の技術連携を強化した。これらの動きは、クラウドビジネスやOSSソリューションへの注力を反映している。2026年3月期には売上高533億円、営業利益82億円を達成し、成長基調を継続している。
年表9件を開く
1990年代
- 1991年1月創業東京都千代田区に、損害保険代理業を目的として、有限会社アール・エム・ビジネスを設立。
- 1991年10月M&A有限会社アール・エム・プランニングを吸収合併。
- 1994年10月M&A有限会社ミスターを吸収合併。
2000年代
- 2006年5月商号変更株式会社アール・エム・ビジネスへの商号変更により、通常の株式会社へ移行し、東京都豊島区へ本店を移転。
- 2006年6月株式会社SRAホールディングスに商号を変更。
- 2006年9月上場株式会社SRAホールディングス(資本金10億円)が東京証券取引所市場第一部に上場。
2010年代
- 2010年4月M&A株式会社SRAを存続会社として株式会社SRA先端技術研究所を吸収合併。愛司聯發軟件科技(上海)有限公司を中国に設立。 SRA IP Solutions(Asia Pacific)Pte.Ltd.をシンガポールに設立。 SRA International Holdings,Inc.を海外子会社の資産管理を目的に米国に設立。 Cavirin Systems,Inc.を米国に設立。 Soft Road Apps DOOをセルビアに設立。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年6月創業SRA OSS合同会社(現 株式会社SRA OSS)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで55,500百万円
- 売上総利益2027年3月期まで14,500百万円
- 売上総利益率2027年3月期まで26.1%
- 販売費及び一般管理費2027年3月期まで5,900百万円
- 営業利益2027年3月期まで8,600百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存顧客との取引拡大
カスタマーサクセスにより顧客のビジネス成長に貢献し、グループ内連携でシナジーを発揮する。
- 02
ビジネスモデルの変革
コンサルティング業務の強化、クラウドビジネス強化、ソリューションビジネス推進により、受託型から提案型へシフトする。
- 03
AI活用の推進
自社IPサービスへのAI導入、顧客向けAIサービスの提供、業務生産性向上、AI人材育成に取り組む。
- 04
自社IP×グローバルビジネス
自社IPの商品力向上と販売力強化、新規IP開発、OSSへの取組み、東南アジア市場開拓を推進する。
- 05
株主還元の充実
配当性向50%を目途に安定的な高配当を目指し、ROE10%以上を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,398人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,271万円で、9期前と比べて+5.4%。平均年齢は57.5歳、平均勤続年数は7.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,407 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,407 | — |
| 2019年3月 | 1,206 | 57.8 | 4.7 | 1,458 | — |
| 2020年3月 | 1,033 | 56.7 | 2.8 | 1,416 | — |
| 2021年3月 | 1,034 | 55.9 | 4.2 | 1,393 | — |
| 2022年3月 | 1,081 | 56.0 | 4.9 | 1,391 | — |
| 2023年3月 | 1,126 | 55.6 | 5.6 | 1,399 | — |
| 2024年3月 | 1,178 | 57.0 | 6.5 | 1,386 | — |
| 2025年3月 | 1,283 | 57.0 | 6.7 | 1,388 | 569 |
| 2026年3月 | 1,271 | 57.5 | 7.8 | 1,398 | 587 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 8 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱SRA東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱ソフトウエア・サイエンス東京都豊島区議決権100.0%
- 海外SRA AMERICA,INC.米国ニューヨーク州議決権100.0%
- 国内㈱SRA西日本福岡県福岡市博多区議決権100.0%
- 国内㈱SRA東北宮城県仙台市青葉区議決権100.0%
- 国内㈱SRAプロフェッショナルサービス東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱SRA OSS東京都豊島区議決権66.0%
- 海外SRA OSS,Inc.米国カリフォルニア州議決権100.0%
- 海外SRA (Europe) B.V.オランダアムステル フェーン市議決権100.0%
- 国内㈱AIT東京都江東区議決権100.0%
- 海外愛司聯發軟件科技(上海)有限公司中国上海市議決権100.0%
- 海外Cavirin Systems,Inc.米国カリフォルニア州議決権98.5%
残りのグループ会社3社を開く
- Proxim Wireless Corporation米国カリフォルニア州59%
- NAL HOLDINGS JOINT STOCK COMPANYベトナムハノイ市36%
- ㈱Practechs東京都豊島区28%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は533億円、営業利益は82億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.3%、利益が+3.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 555億円 | 533億円 |
| 営業利益 | 86億円 | 82億円 |
| 純利益 | 55億円 | 56億円 |
| 1株あたり配当 | ¥220 | ¥220 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は125億円、営業利益は17億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.8%、営業利益は+21.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 116 | — | — | −18 |
| 2024年1Q | 107 | 14 | 13.1 | 14 |
| 2024年2Q | 119 | 19 | 16.0 | 15 |
| 2024年3Q | 109 | 17 | 15.6 | 7 |
| 2024年4Q | 136 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 238 | 36 | 15.1 | 21 |
| 2025年4Q | 278 | 43 | 15.5 | 13 |
| 2026年2Q | 267 | 38 | 14.2 | 25 |
| 2026年4Q | 266 | 44 | 16.5 | 31 |
| 2027年1Q | 125 | 17 | 13.6 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は322億円から533億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は15.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 322 | — | 29 | — | 17 |
| 2014年3月 | 351 | — | 33 | — | 21 |
| 2015年3月 | 365 | — | 38 | — | 16 |
| 2016年3月 | 392 | — | 39 | — | 5 |
| 2017年3月 | 391 | — | 42 | — | 26 |
| 2018年3月 | 394 | — | 48 | — | 21 |
| 2019年3月 | 408 | — | 45 | — | 20 |
| 2020年3月 | 436 | — | 50 | — | −6 |
| 2021年3月 | 394 | — | 53 | — | 31 |
| SRA OSS合同会社(現 株式会社SRA OSS)を設立。 | |||||
| 2022年3月 | 402 | — | 65 | — | 36 |
| 2023年3月 | 429 | — | 72 | — | 9 |
| 2024年3月 | 471 | — | 86 | — | 46 |
| 2025年3月 | 516 | 79 | 81 | 15.3 | 34 |
| 2026年3月 | 533 | 82 | 95 | 15.4 | 56 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高533億円のうち、営業利益として残るのは82億円で15.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は56億円、売上の10.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.3%396億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.3%55億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.4%82億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが47億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは29億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は202億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −29 | −9 | −13 | 75 |
| 2014年3月 | 21 | 2 | −21 | 23 | 79 |
| 2015年3月 | 33 | −16 | −9 | 17 | 88 |
| 2016年3月 | 35 | −28 | −6 | 7 | 88 |
| 2017年3月 | 39 | −56 | −8 | −17 | 63 |
| 2018年3月 | 26 | −8 | −10 | 18 | 70 |
| 2019年3月 | 44 | −50 | −24 | −6 | 40 |
| 2020年3月 | 34 | −6 | −14 | 28 | 54 |
| 2021年3月 | 50 | −1 | −14 | 49 | 89 |
| 2022年3月 | 28 | −5 | −15 | 23 | 99 |
| 2023年3月 | 51 | −3 | −13 | 48 | 136 |
| 2024年3月 | 41 | −2 | −16 | 39 | 160 |
| 2025年3月 | 58 | −3 | −19 | 55 | 197 |
| 2026年3月 | 47 | −18 | −24 | 29 | 202 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は519億円。このうち返さなくてよい自己資本が340億円で、自己資本比率は64.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 281 | 174 | 107 | 61.6 |
| 2014年3月 | 295 | 171 | 124 | 57.7 |
| 2015年3月 | 317 | 189 | 128 | 59.4 |
| 2016年3月 | 318 | 188 | 130 | 59.0 |
| 2017年3月 | 348 | 197 | 151 | 56.5 |
| 2018年3月 | 378 | 214 | 164 | 56.6 |
| 2019年3月 | 369 | 214 | 155 | 57.9 |
| 2020年3月 | 349 | 201 | 148 | 57.4 |
| 2021年3月 | 379 | 225 | 154 | 59.2 |
| 2022年3月 | 402 | 254 | 148 | 62.9 |
| 2023年3月 | 424 | 260 | 164 | 61.2 |
| 2024年3月 | 473 | 292 | 181 | 61.6 |
| 2025年3月 | 514 | 311 | 203 | 59.9 |
| 2026年3月 | 519 | 340 | 179 | 64.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中38位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中435位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,830で、1年前と比べて+9.4%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 1.77倍 |
| 配当利回り | 4.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価4630円は25日線4511円を2.6%上回るが、75日線4563円とほぼ同水準で方向感乏しい。200日線4852円はやや上値。52週高値5870円から約21%下落。1ヶ月+4.2%と小幅上昇。出来高は直近7万株と平均の約2倍で、7月21日に14.8万株の急増。RSI56と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは10.4倍と業界平均30.0倍を大幅に下回り割安。PBR1.74倍も業界平均3.48倍を下回る。ROE17.4%と高く、配当利回り4.32%は業界平均3.46%を上回る。業績は増収・高水準の営業利益率を維持。割安かつ配当利回りも良好だが、配当性向79%と高く、今後の持続性に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 1.77倍 | 2.96倍 |
| ROE | 17.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、DX需要の拡大に伴う受注増、高収益体質の持続性、株主還元の充実(配当利回り4.32%)を評価。弱気派は、IT業界の人材不足・賃金上昇によるコスト増、案件の大型化に伴うリスク、競争激化による受注単価下落リスクを懸念。論点は、高い収益性を維持しながら成長できるか。
- DX需要の追い風
企業のDX投資拡大により、ITサービス需要が増加。
- 高い利益率の持続性
営業利益率15%超を維持し、財務健全。
- 充実した株主還元
配当利回り4.32%と高水準で、安定配当期待。
- 予想PER10.4倍、成長性考慮で割安継続影響強
予想PER10.4倍は同業平均比50%ディスカウント、自社株買いで更に低下余地
- 配当利回り4.32%と高水準、株主還元強化通年影響中
配当利回り4.32%は業界トップクラス、増配継続で魅力向上
- 営業利益率15.3%と高収益、差別化競争力通年影響中
主力のシステム開発で高付加価値、営業利益率15%超を維持
- ROE17.4%で資本効率良好、PBR1.74倍改善余地継続影響弱
ROE17.4%は資本コスト上回り、PBR1.74倍でも更なる上昇余地
- 人材不足とコスト増
ITエンジニア不足で人件費上昇、利益率低下リスク。
- 大型案件のリスク
受注案件の規模拡大に伴い、遅延・赤字リスクが増大。
- 競争激化
同業他社との競合で受注単価が下落する可能性。
- ITエンジニア不足で人件費上昇、利益率圧迫中期的影響中
人手不足で単価上昇、営業利益率15%維持が困難になるリスク
- 大口案件依存リスク、受注変動で業績ブレ不定影響中
特定顧客への集中度不明、大型案件終了で売上減少の可能性
- 外国人保有率11.1%と低く、需給面で頭打ち継続影響弱
外国人保有率11.1%は同業比低く、需給改善には時間
- 2026/3期予想営業利益伸び率2%と成長減速通年影響弱
FY2025/3 79億円→FY2026/3 82億円の伸び率4%未満、成長鈍化懸念
- 受注高・受注残高
- 将来の売上を占う先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認。
- 従業員数・単価
- 人材リソースと単価動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり220円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは4.55%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 90 | — | — |
| 2018年3月 | 110 | 22.2 | 90.7 |
| 2019年3月 | 110 | 0.0 | 115.5 |
| 2020年3月 | 110 | 0.0 | 68.5 |
| 2021年3月 | 110 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 130 | 18.2 | 85.1 |
| 2023年3月 | 140 | 7.7 | 101.8 |
| 2024年3月 | 160 | 14.3 | 84.9 |
| 2025年3月 | 180 | 12.5 | 114.7 |
| 2026年3月 | 200 | 11.1 | 79.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥220
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ46,543人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.9%を占め、残る58.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.9 | 46.1 | 46.6 | 45.8 | 46.1 | 45.8 |
| 金融機関 | 30.1 | 27.7 | 29.2 | 28.5 | 29.1 | 29.8 |
| 事業法人 | 12.0 | 12.9 | 13.0 | 13.1 | 13.4 | 12.1 |
| 外国法人 | 11.0 | 10.9 | 9.3 | 11.0 | 10.3 | 11.1 |
| 自己株式 | 11.2 | 11.2 | 10.7 | 9.6 | 9.3 | 9.3 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.3 | 1.8 | 1.7 | 1.1 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.02 |
| 02 | 株式会社SRA | 7.81 |
| 03 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.70 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.67 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.06 |
| 06 | 藤原園美 | 2.95 |
| 07 | 丸森京子 | 2.85 |
| 08 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.16 |
| 09 | 三菱総研DCS株式会社 | 1.41 |
| 10 | HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA株式会社 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+246%、1株純資産は14期で+102%。直近期のROEは17.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 128 | 1,318 | 10.2 | 8.2 | 76.3 |
| 2014年3月 | 168 | 1,428 | 12.4 | 8.2 | 25.8 |
| 2015年3月 | 136 | 1,565 | 9.1 | 12.1 | 400.0 |
| 2016年3月 | 38 | 1,549 | 2.5 | 67.5 | — |
| 2017年3月 | 218 | 1,609 | 13.8 | 13.5 | — |
| 2018年3月 | 168 | 1,738 | 10.0 | 18.2 | 90.7 |
| 2019年3月 | 164 | 1,731 | 9.5 | 15.0 | 115.5 |
| 2020年3月 | −50 | 1,625 | — | — | 68.5 |
| 2021年3月 | 249 | 1,820 | 14.5 | 10.9 | — |
| 2022年3月 | 290 | 2,049 | 15.0 | 9.6 | 85.1 |
| 2023年3月 | 71 | 2,088 | 3.4 | 41.0 | 101.8 |
| 2024年3月 | 368 | 2,318 | 16.6 | 10.8 | 84.9 |
| 2025年3月 | 267 | 2,438 | 11.3 | 16.3 | 114.7 |
| 2026年3月 | 443 | 2,660 | 17.4 | 10.4 | 79.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額102百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鹿島亨 | 代表取締役会長(注)1 | 74 | 102,000 |
| 大熊克美 | 代表取締役社長(注)1 | 63 | 12,000 |
| 平田淳史 | 取締役 | 67 | 17,000 |
| 内田裕之 | 取締役 | 68 | — |
| 成川匡文 | 取締役(注)2 | 73 | 3,000 |
| 大橋弘隆 | 取締役(注)2 | 74 | — |
| 藤原豊 | 取締役(注)2 | 63 | — |
| 藤本雪奈 | 取締役(注)2 | 63 | — |
| 大越いづみ | 取締役(注)2 | 62 | — |
| 山際貞史 | 常勤監査役(注)3 | 67 | — |
| 北村克己 | 監査役(注)3 | 53 | — |
| 上野貴弘 | 監査役(注)3 | 70 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉村茂 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 8 | 60 | 60 | 8 |
| 取締役(社内) | 4 | 42 | 42 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,262字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,612字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,394字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,084字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2021/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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