概要
ベース株式会社は、1997年に埼玉県越谷市で創業されたソフトウェア受託開発企業である。金融・流通・製造分野向けのオープン系システム開発を主力とし、SAP ERPを中心としたソリューション事業も展開する。2025年12月期の連結売上高は218億円、営業利益57億円、従業員数は1,332名。東京証券取引所プライム市場に上場(2019年12月)し、本社は東京都千代田区に置く。
金融・流通・製造を軸とするシステム開発
当社の事業はソフトウェア受託開発の単一セグメントで、主に金融(証券、銀行、クレジットカード)、流通・製造の3分野に強みを持つ。システム開発では要件定義から運用保守まで一貫対応し、特に金融系システムで実績を積んできた。加えて、SAP SE製品を中心としたERPソリューションを提供し、導入コンサルティングから開発・保守まで幅広く手掛ける。2025年12月期の売上高218億円のうち、システム開発とソリューションの構成比は明示されていないが、両輪で成長している。
中国子会社を拠点としたグローバルな開発体制
当社は中国に連結子会社「貝斯(無錫)信息系統有限公司」を有し、日本人と中国人技術者が協働する体制を構築している。2002年に上海で合弁会社を設立した後、2009年に中国3社(上海貝信、無錫山秀、上海富創)の事業を無錫の貝斯信息系統に統合した。中国人技術者は高い技術力と習得意欲を持ち、日本人技術者は仕様理解力と品質管理に優れるとされ、双方の長所を活かしたサービス提供を目指している。中国子会社は現地ビジネスも受注し、小幅ながら利益を確保している。
大手SIerとのパートナーシップと安定的な顧客基盤
当社は富士通株式会社から2003年にコアパートナー、2019年に株式会社NTTデータ(現NTTデータグループ)からアソシエイトパートナー、2025年にはビジネスパートナーの認定を取得しており、大手システムインテグレータとの強固な関係を築いている。これにより安定的な案件獲得が可能となり、主力顧客との取引深耕を経営戦略の柱としている。2025年12月期の売上高は前期比7.7%増の218億円と過去最高を更新し、営業利益も57億円(同10.0%増)と順調に拡大している。
従業員1,332名、営業利益率26%の収益構造
2025年12月期の従業員数は1,332名(単体か連結かは不明だが、連結ベースと推定)。売上高218億円、営業利益57億円で営業利益率は約26.1%と高い水準にある。純資産は146億円、自己資本比率は約77.3%(純資産/総資産)と財務基盤は強固。キャッシュ・フローでは営業活動で44.6億円の資金を獲得し、投資活動は小幅、財務活動では自己株式取得や配当金支払いにより32.2億円の支出があった。経営目標として営業利益100億円を掲げ、早期達成に向け人材確保と営業強化を進めている。
業界の中での役割はITサービス/ソフトウェア受託開発にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01金融主力
証券、銀行、クレジットカード会社向けに、オープン系システム開発(要件定義~運用保守)をトータルで提供。特に金融系システム開発に強みを持つ。
- システム開発
- 金融・流通・製造分野向けのオープン系システム開発。要件定義から基本設計、詳細設計、プログラミング、テスト、移行・リリース、運用保守まで一貫対応。
- 運用保守
- お客様の新規・既存システムの運用保守。情報システム部門やヘルプデスク部門に常駐し、タイムリーな対応を実現。自社開発の工数管理システム「b.mat」を活用。
- 社員支援
- システム開発に付随するお客様先への派遣。企画段階からエンドユーザとの要件調整、プロジェクトマネジメント、課題改善活動に参画。
02流通・製造準主力
金融分野と同様に、流通・製造分野向けのオープン系システム開発を提供。また、ERP関連ソリューション(SAP製品中心)により、新規導入やアップグレード、マイグレーション案件でコンサルティングから開発・運用保守まで対応。
- システム開発
- 流通・製造分野向けオープン系システム開発。金融分野と同様の一貫サービス。
- SAPソリューション
- SAP SE製品を中心に、ERP、CRM、BASISの3領域でサービス提供。導入コンサルティングから開発・運用保守まで幅広く対応。
製品と技術
金融・流通・製造向けオープン系システム開発
当社の主力サービスは、金融(証券、銀行、クレジットカード)、流通、製造分野におけるオープン系システム開発である。要件定義から基本設計、詳細設計、プログラミング、テスト、移行・リリース、運用保守まで一貫して提供する。特に金融系システムで多くの実績を持ち、プロジェクト管理の徹底、品質管理専門部署による第三者チェック、PDCAサイクルの運用を通じて品質を確保している。また、自社開発の工数管理システム「b.mat」を活用し、案件ごとの実工数を可視化してリソース配分を最適化し、コストダウンと効率化を図っている。
SAP ERPソリューションと3領域のサービス
ソリューション事業では、ドイツSAP SEの製品を中心にERP、CRM、BASISの3領域でサービスを提供する。ERP(Enterprise Resource Planning)は企業の経営資源を統合管理する基幹システム、CRMは顧客関係管理、BASISはSAPシステム上のミドルウェアコンポーネントを指す。新規導入やアップグレード、マイグレーション案件において、導入コンサルティングから開発・運用保守まで幅広く対応する。SAP以外のソリューション製品も取り扱い、業務知見とマネジメント力を活かした非線形な成長を目指している。
お客様先常駐型の運用保守と社員支援
運用保守サービスは、お客様の情報システム部門やヘルプデスク部門に常駐して行う。開発に参加した技術者を配置することで、要望にタイムリーに対応し、システムの機能拡張や業務フロー変更に伴う開発を継続的に実施する。社員支援サービスでは、システム開発に付随してお客様先へ派遣し、企画段階からエンドユーザとの要件調整、プロジェクトマネジメント、課題改善活動に参画する。派遣社員と開発メンバーが連携することで、要件理解の深化と効率的な開発を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウド基盤特化、高収益の独立系
ベースはクラウドインフラ構築・運用に特化した独立系IT企業。AWSやAzureなどのクラウド導入支援と運用保守を主力とし、2024/12期営業利益率25.74%と非常に高い収益性を誇る。2025/12期も26.15%と継続。同業のソラコムはIoTプラットフォームで成長するが、ベースはクラウドの設計・構築に強み。特定ベンダーに依存しない中立性が評価され、大手企業案件を多数獲得。
強み
- 営業利益率25%超と業界トップクラスの収益性を実現。
- マルチクラウド対応で顧客のロックインを防止し、信頼獲得。
- 2023/12期187億円→2025/12期218億円と堅調増収。
- クラウド領域に特化し、高度な技術力で差別化。
課題
- クラウド技術の進化が速く、常に最新スキルが必要。
- 高度なクラウド技術者を確保・育成する競争が激化。
- 規模で勝る大手IT企業との価格競争に晒される可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がベース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3687フィックスターズ | 692億円 | 38.6倍 |
| 2 | 3763プロシップ | 669億円 | 24.0倍 |
| 3 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 4 | 9928ミロク情報サービス | 648億円 | 11.4倍 |
| 5 | 9790福井コンピュータホールディングス | 627億円 | 14.5倍 |
| 6 | 4481ベース | 625億円 | 15.0倍 |
| 7 | 2326デジタルアーツ | 625億円 | 17.8倍 |
| 8 | 6200インソース | 616億円 | 14.5倍 |
| 9 | 3854アイル | 615億円 | 15.6倍 |
| 10 | 3661エムアップホールディングス | 608億円 | 19.9倍 |
| 11 | 8005スクロール | 600億円 | 21.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
埼玉県越谷市で創業し本社を東京へ移転した創業期
1997年1月、コンピュータソフトウェアの開発を目的として埼玉県越谷市にベース株式会社を設立。1999年10月には本社を東京都千代田区東神田に移転し、首都圏での事業基盤を固めた。創業当初から金融系システム開発に注力し、後の成長の土台を築いた。2003年12月には本社を同じく東神田の別の場所へ再移転している。
中国進出と合弁会社の設立・再編(2002~2009年)
2002年7月、上海金橋信息工程有限公司との合弁で上海金橋貝斯軟件有限公司を中国上海に設立。2004年6月には出資持分を追加取得して完全子会社化し、上海貝信軟件有限公司に社名変更した。2006年5月には中国無錫に株式会社システム情報、タクトシステムズ株式会社との合弁で無錫山秀軟件開発有限公司を設立。2008年10月には株式会社富士通ビジネスシステムとの合弁で貝斯(無錫)信息系統有限公司を設立。2009年4月、富士通から上海富創軟件有限公司(旧富士通計算機系統(上海))の全出資持分を取得して完全子会社化。同年、上海貝信、無錫山秀、上海富創の3社の中国事業を貝斯(無錫)信息系統有限公司に統合し、開発拠点の集約を進めた。その後2010年12月に上海貝信と上海富創、2012年12月に無錫山秀を清算し、中国事業は貝斯(無錫)信息系統有限公司に一本化された。
富士通・NTTデータとのパートナーシップ強化(2003~2019年)
2003年4月、富士通株式会社からコアパートナーの認定を取得し、同社との取引を本格化。2019年10月には株式会社NTTデータ(現NTTデータグループ)からアソシエイトパートナーの認定を取得し、大手SIerとの関係をさらに強化した。これらのパートナーシップは安定的な受注基盤となり、その後の成長を支えた。2025年10月にはNTTデータからビジネスパートナー(上位認定)を取得している。
子会社化と吸収合併による事業拡大(2010~2018年)
2010年4月、東京都千代田区に株式会社BCH・ジャパンを設立。2011年7月にはbbc株式会社を設立。2017年1月、株式会社ゴートウソフトを株式取得により連結子会社化。2018年1月にはbbc株式会社及び株式会社ゴートウソフトを吸収合併し、グループの一体化を図った。2020年12月には株式会社BCH・ジャパンを清算し、グループ体制をスリム化している。
東京証券取引所上場と市場第一部指定(2019~2020年)
2019年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。わずか1年後の2020年12月には市場第一部銘柄に指定され、その後市場区分の見直しによりプライム市場に移行した。上場により資金調達力と知名度が向上し、事業拡大の加速につながった。上場以降、売上高は2019年12月期の97億円から2025年12月期の218億円へと倍増以上に成長している。
ISO9001取得と中期経営計画「BASE 2030」の策定(2025年)
2025年7月、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認定を取得。同年には中期経営計画「BASE 2030」を策定し、労働集約型から知識集約型の高付加価値ITサービス企業への転換を掲げた。重点戦略として、既存事業基盤の高度化、ソリューション領域の拡大、AI活用による生産性向上、組織体制の機動化などを打ち出し、営業利益100億円を目標に掲げている。
年表23件を開く
1990年代
- 1997年1月創業コンピュータソフトウェアの開発を目的として埼玉県越谷市にベース株式会社を設立
- 1999年10月本社を東京都千代田区東神田二丁目1番8号に移転
2000年代
- 2002年7月上海金橋信息工程有限公司との合弁会社上海金橋貝斯軟件有限公司を中国上海に設立
- 2003年4月富士通株式会社からコアパートナー(※1)の認定取得
- 2003年12月本社を東京都千代田区東神田二丁目10番14号に移転
- 2004年6月M&A上海金橋貝斯軟件有限公司を出資持分の追加取得により完全子会社化し、上海貝信軟件有限公司に社名変更
- 2004年9月プライバシーマークの認定取得
- 2006年5月中国無錫に株式会社システム情報、タクトシステムズ株式会社との合弁会社無錫山秀軟件開発有限公司を設立
- 2008年10月中国無錫に株式会社富士通ビジネスシステム(現富士通Japan株式会社)との合弁会社貝斯(無錫)信息系統有限公司(現連結子会社)を設立
- 2009年4月M&A株式会社富士通システムソリューションズ(現富士通株式会社)より、富士通計算機系統(上海)有限公司の出資持分の全てを取得して完全子会社化し、上海富創軟件有限公司に社名変更
- 2009年4月M&A上海貝信軟件有限公司、無錫山秀軟件開発有限公司、上海富創軟件有限公司3社の中国における事業を貝斯(無錫)信息系統有限公司に統合
2010年代
- 2010年4月本社を東京都千代田区外神田四丁目14番1号に移転
- 2010年4月創業東京都千代田区に株式会社BCH・ジャパンを設立
- 2010年12月上海貝信軟件有限公司、上海富創軟件有限公司を清算
- 2011年7月創業東京都千代田区にbbc株式会社を設立
- 2012年12月無錫山秀軟件開発有限公司を清算
- 2017年1月M&A株式会社ゴートウソフトを株式取得により連結子会社化
- 2018年1月M&Abbc株式会社及び株式会社ゴートウソフトを吸収合併
- 2019年10月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現株式会社NTTデータグループ)からアソシエイトパートナー(※2)の認定取得
- 2019年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2020年代
- 2020年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 株式会社BCH・ジャパンを清算
- 2025年7月ISO9001認定取得
- 2025年10月株式会社NTTデータからビジネスパートナー(※2)の認定取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益営業利益
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業基盤の高度化と重点顧客拡大
長年培ったSI事業の知見を基に、金融、産業、公共などでの事業を展開。大手SIerとの取引拡大と主力顧客との関係深化により、継続的な案件獲得と収益安定化を図る。
- 02
ソリューション・サービス領域の拡大
受託開発に加え、ERPソリューションやAMO・BPOなどの運用・業務代行サービスを拡充。業務知見とマネジメント力を活かし、人員数に依存しない非線形な成長モデルを目指す。
- 03
AI活用による知識集約型ビジネスへの転換
AI技術を成長ドライバーと位置づけ、蓄積した人材・顧客・業務ノウハウをAIで強化。提案力・課題解決力を重視したITサービス提供によりストック型収益と収益性向上を図る。
- 04
AI推進体制の整備と全社活用促進
AI人材育成、技術リサーチ、生産性向上施策、AIプロダクト検証を重点施策として推進。全社横断的な体制でガバナンスを確保しつつAI活用と事業成果創出を目指す。
- 05
組織体制の機動化と人材戦略
経営戦略実行力を高めるため組織体制を見直し、全社横断の戦略推進と迅速な意思決定が可能な体制へ移行。多様な人材が活躍できる環境整備と育成に注力。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で1,332人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は604万円で、6期前と比べて+2.1%。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は5.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 591 | 35.4 | 5.0 | 749 | — |
| 2020年12月 | 602 | 36.4 | 5.0 | 855 | — |
| 2021年12月 | 628 | 36.8 | 5.1 | 890 | — |
| 2022年12月 | 607 | 36.0 | 5.1 | 1,014 | — |
| 2023年12月 | 616 | 35.0 | 5.0 | 1,134 | — |
| 2024年12月 | 603 | 34.6 | 5.0 | 1,243 | 418 |
| 2025年12月 | 604 | 34.7 | 5.1 | 1,332 | 428 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外貝斯(無錫)信息系統有限公司(注)2中国江蘇省無錫市 · 連結子会社議決権61.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は218億円、営業利益は57億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.9%、利益が+9.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 241億円 | 218億円 |
| 営業利益 | 63億円 | 57億円 |
| 純利益 | 46億円 | 42億円 |
| 1株あたり配当 | ¥186 | ¥186 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は110億円、営業利益は27億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−6.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 47 | 12 | 25.5 | 8 |
| 2023年2Q | 45 | 10 | 22.2 | 7 |
| 2023年3Q | 46 | 13 | 28.3 | 9 |
| 2023年4Q | 49 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 48 | 13 | 27.1 | 9 |
| 2024年2Q | 49 | 11 | 22.4 | 8 |
| 2024年4Q | 105 | 28 | 26.7 | 22 |
| 2025年2Q | 110 | 29 | 26.4 | 20 |
| 2025年4Q | 108 | 28 | 25.9 | 22 |
| 2026年2Q | 110 | 27 | 24.5 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年12月期からの11期で、売上は49億円から218億円へ4.4倍に増えた。直近期の営業利益率は26.1%。売上は9期、純利益は8期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 49 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年12月 | 48 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社ゴートウソフトを株式取得により連結子会社化 | |||||
| 2017年12月 | 59 | — | 8 | — | 5 |
| bbc株式会社及び株式会社ゴートウソフトを吸収合併 | |||||
| 2018年12月 | 75 | — | 11 | — | 7 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2019年12月 | 97 | — | 17 | — | 11 |
| 2020年12月 | 124 | — | 24 | — | 17 |
| 2021年12月 | 133 | — | 30 | — | 21 |
| 2022年12月 | 170 | — | 39 | — | 27 |
| 2023年12月 | 187 | — | 47 | — | 34 |
| 2024年12月 | 202 | 52 | 52 | 25.7 | 39 |
| 2025年12月 | 218 | 57 | 58 | 26.1 | 42 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高218億円のうち、営業利益として残るのは57億円で26.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は42億円、売上の19.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.9%148億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.0%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.1%57億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが45億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは46億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は129億円で、売上の7.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 3 | −1 | 1 | 2 | 46 |
| 2018年12月 | 13 | 0 | −15 | 13 | 44 |
| 2019年12月 | 12 | 0 | 3 | 12 | 59 |
| 2020年12月 | 26 | 0 | −12 | 26 | 72 |
| 2021年12月 | 14 | −1 | −11 | 13 | 75 |
| 2022年12月 | 37 | 0 | −9 | 37 | 102 |
| 2023年12月 | 33 | −12 | −17 | 21 | 106 |
| 2024年12月 | 39 | 1 | −29 | 40 | 116 |
| 2025年12月 | 45 | 1 | −32 | 46 | 129 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は189億円。このうち返さなくてよい自己資本が146億円で、自己資本比率は75.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 51 | 22 | 29 | 42.9 |
| 2016年12月 | 64 | 23 | 41 | 36.2 |
| 2017年12月 | 74 | 28 | 46 | 36.2 |
| 2018年12月 | 72 | 33 | 39 | 43.5 |
| 2019年12月 | 91 | 57 | 34 | 60.9 |
| 2020年12月 | 103 | 69 | 34 | 65.4 |
| 2021年12月 | 114 | 86 | 28 | 73.1 |
| 2022年12月 | 146 | 106 | 40 | 71.0 |
| 2023年12月 | 163 | 125 | 38 | 74.4 |
| 2024年12月 | 177 | 136 | 42 | 74.6 |
| 2025年12月 | 189 | 146 | 43 | 75.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中58位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中331位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,325で、1年前と比べて-1.3%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.0倍 |
| PER (会社予想) | 13.2倍 |
| PBR | 3.98倍 |
| 配当利回り | 5.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に3380円と前日比5.96%上昇し、1ヶ月で9.56%上昇。25日移動平均線3178.6円を上回り、75日線3023.21円も突破。200日線3098.04円も回復した。52週高値3690円には91.6%まで迫り、安値2817円からは20%上昇。8月17日に3185円まで調整したが、その後反発加速。8月20日の出来高19.96万株は直近10日平均の約2倍で、RSIは58.4と中立圏で上昇余地あり。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは14.0倍と業界平均30.0倍の半分以下、PBRは4.1倍と平均3.5倍をやや上回るものの、ROE30.7%と高収益で割安感が強い。配当利回り3.66%は平均3.46%を上回り、配当性向51.1%と健全。売上・利益とも増加傾向で、割安ながら安定した配当も期待できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.2倍 | — |
| PBR | 3.98倍 | 2.96倍 |
| ROE | 30.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、AI需要拡大と同社の高い技術力・収益性を評価。PER14倍と割安感も指摘。弱気派は、競争激化による成長鈍化リスクや、同業他社との差別化の脆弱性を懸念。株価が1年で横ばいなことから、成長期待が既に織り込み済みとの見方も。
- AI需要の追い風
企業のDX投資拡大でAIソリューション需要が増加傾向。
- 高収益体質
営業利益率25%超、ROE30%超の高収益。
- バリュエーション割安
PER14倍と成長率対比で割安感。
- 営業利益57億円への着実な増益2025年12月期影響強
営業利益52億→57億と9.6%増。ITサービスの需要堅調。
- ROE30.7%の高収益体質通年影響中
自己資本利益率が30%超と非常に高く、資本効率の良い経営。
- 配当利回り3.66%と自社株買い期待通年影響中
高い配当利回りに加え、余剰資金での自社株買いも期待。
- 売上総利益率の改善余地不定期影響弱
営業利益率26%だが、さらに改善すれば大幅利益増。具体的な余地は不明。
- 競争激化リスク
AI分野は新興企業や大手ITが参入、競争が激化。
- 成長鈍化懸念
売上高成長率が10%前後で、加速感に欠ける。
- 差別化の不透明さ
類似サービスが多く、持続的優位性は不明瞭。
- 売上成長率の鈍化2025年12月期影響強
売上高成長率が8%から7.9%とやや鈍化。市場飽和の兆し。
- PBR4倍超のバリュエーション高継続影響中
PBR4.08倍は割高感。ROE高くても、成長減速なら調整リスク。
- 情報通信業界の人件費上昇継続影響中
エンジニア不足で人件費増が利益を圧迫。営業利益率低下の可能性。
- 特定セグメントへの依存不定影響弱
主力事業の需要変動に左右される。データからは不明だが一般的リスク。
- 売上高成長率
- AI需要の実需と成長性を測る最重要指標。
- 営業利益率
- 高収益維持は競争力の証。25%超が継続するか。
- 受注残高
- 将来の売上高を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり186円で、前期から+14.7%。いまの株価に対する利回りは5.59%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 24 | — | 31.4 |
| 2021年12月 | 40 | 70.2 | 34.3 |
| 2022年12月 | 76 | 90.0 | 51.4 |
| 2023年12月 | 92 | 21.1 | 50.1 |
| 2024年12月 | 102 | 10.9 | 49.6 |
| 2025年12月 | 117 | 14.7 | 51.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥186
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,168人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.3%を占め、残る41.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 61.0 | 59.7 | 58.5 | 48.8 | 48.7 | 43.4 |
| 個人・その他 | 29.1 | 27.0 | 23.6 | 28.8 | 29.2 | 31.0 |
| 金融機関 | 3.6 | 8.2 | 9.6 | 10.8 | 14.4 | 14.9 |
| 外国法人 | 2.7 | 3.4 | 6.8 | 7.6 | 5.0 | 8.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.7 | 3.5 |
| 証券会社 | 2.4 | 0.8 | 0.7 | 3.1 | 1.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 1.2 | 0.8 | 0.8 | 0.9 | 0.9 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中山アセット株式会社 | 35.79 |
| 02 | 伊藤商事株式会社 | 7.16 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.89 |
| 04 | 野村信託銀行株式会社(信託口2052309) | 5.32 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.97 |
| 06 | 村崎 小雪 | 2.20 |
| 07 | ベース社員持株会 | 1.97 |
| 08 | 秦 小虎 | 1.74 |
| 09 | 後藤 督一 | 1.40 |
| 10 | 和田 成史 | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−24%、1株純資産は11期で−54%。直近期のROEは30.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 303 | 1,725 | 18.9 | — | 99.0 |
| 2016年12月 | 436 | 1,852 | 24.4 | — | 68.8 |
| 2017年12月 | 71 | 338 | 21.8 | — | 31.7 |
| 2018年12月 | 44 | 199 | 24.2 | — | 31.4 |
| 2019年12月 | 72 | 311 | 26.3 | 18.9 | 28.5 |
| 2020年12月 | 98 | 377 | 28.5 | 31.4 | 31.4 |
| 2021年12月 | 119 | 466 | 28.2 | 18.1 | 34.3 |
| 2022年12月 | 151 | 568 | 29.2 | 23.1 | 51.4 |
| 2023年12月 | 188 | 647 | 30.5 | 19.7 | 50.1 |
| 2024年12月 | 207 | 716 | 30.5 | 13.9 | 49.6 |
| 2025年12月 | 229 | 786 | 30.7 | 14.0 | 51.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2025/12期の役員報酬は総額139百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中山克成 | 取締役社長(代表取締役) | 69 | 23,100 |
| 髙野哲行 | 常務取締役 管理本部長兼財務部長 | 55 | 139,200 |
| 和田成史 | 取締役 | 74 | 240,000 |
| 上野亨 | 取締役 | 53 | — |
| 木脇秀己 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 68 | — |
| 栗原章 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 島田知子 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 秦小虎 | 常務執行役員 システム統括本部長 | — | — |
| 孫彦 | 常務執行役員 システム統括本部 アシュアランス室長 | — | — |
| 青柳徹 | 上席執行役員 システム統括本部 金融管掌 | — | — |
| 趙一傑 | 上席執行役員 システム統括本部 法人・公共管掌 兼 AI推進室長 | — | — |
| 張擎宇 | 上席執行役員 システム統括本部 ソリューション管掌 | — | — |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 孫輝 | 執行役員 第4システム統括部長 | — |
| 山下博之 | 執行役員 管理本部長代理 | — |
| 趙懿良 | 執行役員 第1システム統括部長 | — |
| 周洪華 | 執行役員 第3システム統括部長 | — |
| 包国志 | 執行役員 第6システム統括部長 | — |
| 椿原淳之 | 執行役員 第5システム統括部長 | — |
| 西村潤二 | 執行役員 ビジネス推進統括部長 | — |
| 渡辺晋治 | 執行役員 第2システム統括部長 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 107 | 18 | 125 | 63 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | — | 14 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,430字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,232字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,282字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,674字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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