概要
システムズ・デザイン株式会社は、1967年設立の情報サービス企業である。システム開発事業とアウトソーシング事業の2本柱で、製造・物流・金融・医療など幅広い業種向けに業務システムの開発からデータ入力、コンタクトセンター運営までを手掛ける。2025年3月期の連結売上高は96億円、従業員数は553名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
二つの事業が支える収益構造
セグメント情報によれば、システム開発事業は売上高の約56%を占め(2025年3月期: 5,615百万円)、営業利益454百万円を計上。アウトソーシング事業は売上高4,378百万円、営業利益141百万円。両事業の利益率はそれぞれ8.1%、3.2%と差があるが、システム開発の高収益がグループ全体を牽引する。子会社3社のうち、株式会社フォーはシステム開発、シェアードシステム株式会社と株式会社アイカムはアウトソーシングを担当する。
地域展開と拠点網
本社は東京都新宿区西新宿に置く。創業以来、本社を複数回移転しており、2025年6月には新宿三井ビルディングに移転した。営業拠点は大阪(開設1973年)、山梨(2001年)、八王子、横浜、成増などに広がる。特に山梨拠点はCTIアウトバウンドサービスの拠点として2001年に開設、2003年には新社屋を増設した。大阪には医療リモートセンターも設けている。
財務の安定性と成長軌道
2025年3月期の自己資本比率は70.0%、流動比率353.1%と財務基盤は強固。売上高は2013年3月期の55億円から2025年3月期には96億円へと拡大。同期間の当期純利益は1億円から3億円へ増加。2026年3月期の経営計画では売上高100億円、営業利益6億円を見込む。ROEは8.3%と10%には届かないが、安定的に利益を計上している。
業界の中での役割はITサービス企業(システムインテグレーター、BPOプロバイダー)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01製造・物流・流通・通信・金融・医療・文教主力
様々な業種の大手・中堅企業向けに、業務システムの開発からインフラ構築、保守・運用まで一貫したシステムインテグレーションを提供。また、ハンディターミナル対応のミドルウェア等のソリューションも展開。
主要顧客製造業、物流企業、金融機関
- 業務システム
- 受注管理、在庫管理、会計など企業の基幹業務を支援するシステム。
- ハンディターミナル用ミドルウェア
- 業務用携帯端末でのデータ収集・処理を効率化するソフトウェア。
02多業種(アウトソーシング)準主力
コンタクトセンター運営、業務プロセス代行、データ入力、パッケージソフトの媒体制作、ID/ICカード発行などのアウトソーシングサービスを提供。
主要顧客企業、自治体
- ID/ICカード発行システム
- 社員証、会員証などID/ICカードの発行を受託するための自社開発システム。
製品と技術
システム開発事業:SIとソリューションの提供
システム開発事業は、顧客の業務システムを企画・設計・開発し、インフラ構築から保守運用まで一貫して請け負う。特にローコード開発ツールやSalesforce、クラウドを活用したソリューションビジネスに強みを持つ。製造・物流・流通・通信・金融・医療・文教と業種は広範で、2025年3月期の同事業売上は56億円を超える。
アウトソーシング事業:データ処理からコンタクトセンターまで
アウトソーシング事業は、データエントリー、ビジネスプロセッシング、コンタクトセンターの3サービスが柱。データエントリーではドキュメント電子化やファイル形式変換、ビジネスプロセッシングではシステム企画から運用までのトータルサポート、コンタクトセンターではインバウンド・アウトバウンド双方に対応。さらに自社開発のカード発行システムを用いたID/ICカード発行サービスも提供する。
独自ソリューションと新技術への取り組み
2013年にはAI知識検索サービス「Kleioナレッジサーチ」をリリース。第8次中期経営計画では、IoTベンチャーと資本業務提携しAI統合ソリューションを共同開発した。また、「プロジェクト運営力育成サービス」を新たに展開。DX推進室を設置し、外部共創による革新的価値創出を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
組込み開発の中堅、高収益へ復調
当社は情報・通信業に属し、組込みシステム開発やソフトウェア受託を主力とする。同業のVRAIN SolutionやCocoliveと比較して売上規模は100億円前後で中堅。2025/3期の営業利益率5.2%から2026/3期は6.0%へ改善見込みで、収益性向上が進む。競合との差別化として、自動車や家電向けに強みを持つが、人手不足や価格競争が課題。
強み
- 自動車・家電向け組込みシステム開発で長年の実績と専門性を保有。
- 売上高95→100億円と堅調に拡大。開発需要の底堅さを反映。
- 収益性が向上しつつあり、2026/3期は6.0%と業界平均以上。
- ニッチな組込み技術に特化し、参入障壁が比較的高い。
課題
- エンジニア不足が深刻で、採用・育成コストが収益を圧迫。
- 売上成長率が年3%程度と低く、新規領域開拓が不十分。
- 同業との受注競争で単価下落リスクがあり、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がシステムズ・デザイン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3840パス | 50億円 | — |
| 2 | 4728トーセ | 50億円 | 12.4倍 |
| 3 | 5571エキサイトホールディングス | 50億円 | 19.5倍 |
| 4 | 3766システムズ・デザイン | 49億円 | 12.2倍 |
| 5 | 4171グローバルインフォメーション | 49億円 | 21.3倍 |
| 6 | 3760ケイブ | 49億円 | — |
| 7 | 3927フーバーブレイン | 49億円 | 15.4倍 |
| 8 | 548Aシステムエグゼ | 49億円 | 9.5倍 |
| 9 | 4484ランサーズ | 49億円 | 57.7倍 |
| 10 | 3815メディア工房 | 48億円 | — |
| 11 | 5031モイ | 47億円 | 46.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
情報処理会社として創業した1967年
1967年3月、資本金100万円で東京都荒川区に設立。データソリューション業務からスタート。同年8月に港区赤坂へ移転し、1970年には港区麻布十番へ移転、大型汎用コンピュータFACOM 230-25を導入してシステムオペレーションとシステム開発に進出した。
事業拡大と子会社設立の1970年代
1972年8月、データソリューション専門の子会社千代田電子計算株式会社を渋谷に設立。1973年9月には大阪営業所を開設し、関西市場へ参入。1977年に大阪営業所を移転、1979年には本社を新宿区西新宿の平和情報センタービルに移転するなど、事業拡大が続いた。
バブル期から合併・事業再編へ(1986~2000年)
1986年7月、本社を渋谷区西原に移転しIBM4341を導入。1987年には大阪営業所にFACOM M740/10を設置。1994年1月に事業所統合のため本社を渋谷区笹塚に移転。2000年10月、子会社の千代田電子計算と山梨千代田計算を吸収合併し、事業本部制を導入、大阪営業所を支社に昇格、山梨営業所を設置した。
JASDAQ上場とM&Aによるグループ拡大
2005年3月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年2月本社を杉並区和泉に移転、同年4月に株式会社アイデスを子会社化。2010年4月、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、同時にシェアードシステム株式会社と株式会社アイカムを子会社化。横浜事業所開設、成増事業所開設など拠点拡大も進んだ。
創立50周年とデジタルサービスへの転換
2013年、創立50周年を迎え、AIを活用した知識検索サービス「Kleioナレッジサーチ」の提供を開始。2018年7月、株式会社フォーを子会社化する一方、株式会社アイデスの全株式を譲渡。同年、ISO27001を全社で取得。2022年の市場区分再編でスタンダード市場に移行した。
本社移転と中期経営計画の遂行
2025年6月、本社を新宿区西新宿の新宿三井ビルディングに移転。第8次中期経営計画「ONE sdc」の最終年度にあたる2026年3月期には、売上高100億円、営業利益6億円の計画を掲げる。生成AIやローコード開発への投資、IoTベンチャーとの資本業務提携によるAI統合ソリューションの共同開発など、新たな収益基盤の確立を進めている。
年表23件を開く
1960年代
- 1967年3月創業情報処理業務を目的として、東京都荒川区町屋一丁目8番15号に資本金100万円をもって システムズ・デザイン株式会社を設立、データソリューション業務を開始
- 1967年8月業務の拡大に伴い、本社を東京都港区赤坂三丁目21番15号に移転
1970年代
- 1970年2月本社を東京都港区麻布十番一丁目5番6号に移転、大型汎用コンピュータ(FACOM 230‐25)を導入しシステムオペレーション業務及びシステム開発業務に進出
- 1972年8月データソリューションサービス専門会社として、東京都渋谷区に千代田電子計算㈱を設立
- 1973年9月システムオペレーション業務の拡大に伴い、大阪市西区靱本町に大阪営業所を開設
- 1977年3月業務の拡大に伴い、大阪営業所を大阪市西区本町に移転
- 1979年12月業務の拡大に伴い、本社を東京都新宿区西新宿三丁目9番2号平和情報センタービルに移転
1980年代
- 1981年7月業務の拡大に伴い、大阪営業所を大阪市東区淡路町に移転
- 1986年7月業務の拡大に伴い、本社を東京都渋谷区西原一丁目29番2号に移転するとともに、IBM4341
- 1987年4月大阪営業所にFACOM M740/10を設置、システムオペレーション業務を拡充強化
1990年代
- 1994年1月M&A事業所の統合・合理化を図るため、本社を東京都渋谷区笹塚一丁目48番3号住友不動産笹塚太陽ビルに移転
- 1996年4月業務の拡大に伴い、大阪営業所を大阪市北区天満橋OAPビルに移転
2000年代
- 2000年10月M&A千代田電子計算㈱及び山梨千代田計算㈱を吸収合併、合併を機に事業本部制の導入、大阪営業所の支社への昇格、山梨営業所の設置等の機構改革を実施
- 2001年4月CTI業務アウトバウンドサービス(情報発信業務)の拠点を山梨に開設
- 2003年11月アッセンブリー事業の業務の拡大に伴い、山梨竜王センターに新社屋を増設
- 2004年6月プライバシーマーク取得
- 2005年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年2月業務の拡大に伴い、本社を東京都杉並区和泉朝日生命代田橋ビルに移転
- 2006年4月M&A株式会社アイデスの株式を取得して子会社化
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場
- 2012年5月業務効率化のため、東京都八王子市八王子東町センタービルに渋谷エントリーセンター(現八王子事業所)を移転
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場 業務の拡大に伴い、横浜事業所(旧)を神奈川県横浜市に開設 業務効率化のため、東京都板橋区成増トーセイ三井生命ビルに成増事業所を開設 業務の拡大に伴い、横浜事業所を神奈川県横浜市に開設(旧横浜事業所を分室化)シェアードシステム株式会社の株式を取得して子会社化(現連結子会社)業務効率化のため、天満橋事業所を大阪府大阪市中央区に開設 株式会社アイカムの株式を取得して子会社化(現連結子会社)創立50周年を迎える AIを活用した知識検索サービス「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供を開始
- 2018年7月M&A株式会社フォーの株式を取得して子会社化(現連結子会社)株式会社アイデスの全株式を譲渡 業務効率化のため、横浜事業所分室を横浜事業所に統合 業務の拡大に伴い、株式会社フォーを東京都調布市小島町第二荒井麗峰ビルに移転 業務の拡大に伴い、大阪府大阪市北区天満橋に大阪医療リモートセンターを開設 業務効率化のため、大阪府大阪市北区茶屋町アプローズタワーに大阪支社(現大阪事業所)を移転 ISO27001の認証を全社で取得 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、スタンダード市場に移行 業務の拡大に伴い、大阪府大阪市北区堂島に大阪医療リモートセンターを移転 業務の拡大に伴い、東京都新宿区西新宿新宿三井ビルディングに本社を移転 業務効率化のため、天満橋事業所を閉鎖し一部の業務を山梨事業所に統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率2026年3月期まで5%以上
- ROE(自己資本利益率)2026年3月期まで8%以上
- DOE(純資産配当率)2026年3月期まで3.5%以上
- 売上高2036年3月期まで250億円以上
- 売上高営業利益率2036年3月期まで10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの見直し
組織再編を行い、グループシナジーを最大化できる事業構成を目指す。顧客基盤の拡大と他領域・他業種への展開、ソリューションラインナップの強化とサービスビジネスの本格始動、組織と個人のケーパビリティ拡大によるリソース強化を進める。
- 02
財務・IR戦略の強化
事業戦略推進により新たな収益基盤を拡大し、累進配当方針継続と利益還元拡充でROE改善を図る。M&A・マイノリティ投資に約7~15億円を投入。キャッシュフローアロケーションの開示等、IR活動の強化によりPER改善とPBR1倍超えを目指す。
- 03
人的資本投資と働きがい向上
人事戦略強化により従業員のモチベーションアップ、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンと健康経営を推進。AI活用による業務効率改善とナレッジ活用強化で従業員のQOL向上を目指す。
- 04
サステナビリティ推進
温室効果ガス削減と地域社会との連携で地球環境の持続可能性に貢献。SBT認定取得済み、2035年目標達成に向けた取り組みを継続する。
- 05
デジタル技術による新収益基盤の確立
DX推進室を中心に、外部と共創しながらデジタル技術を活用し、社内外に革新的な価値を創出。AIやIoT等のデジタル技術を活用した新サービス開発や協業、M&A・マイノリティ投資を積極的に進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で553人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は553万円で、9期前と比べて+9.5%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 566 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 560 | — |
| 2019年3月 | 505 | 40.0 | 9.7 | 490 | — |
| 2020年3月 | 542 | 39.6 | 9.9 | 486 | — |
| 2021年3月 | 542 | 40.3 | 10.0 | 503 | — |
| 2022年3月 | 532 | 40.2 | 10.1 | 504 | — |
| 2023年3月 | 537 | 39.8 | 9.8 | 518 | — |
| 2024年3月 | 541 | 39.4 | 9.7 | 522 | — |
| 2025年3月 | 553 | 39.3 | 9.8 | 545 | 92 |
| 2026年3月 | 553 | 38.9 | 9.8 | 553 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内シェアードシステム 株式会社東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイカム東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フォー東京都調布市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は100億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.2%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 104億円 | 100億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 23 | 1 | 4.3 | 0 |
| 2024年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 2 |
| 2024年3Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2025年4Q | 50 | 4 | 8.0 | 2 |
| 2026年2Q | 49 | 2 | 4.1 | 1 |
| 2026年4Q | 51 | 4 | 7.8 | 3 |
| 2027年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は55億円から100億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場 業務の拡大に伴い、横浜事業所(旧)を神奈川県横浜市に開設 業務効率化のため、東京都板橋区成増トーセイ三井生命ビルに成増事業所を開設 業務の拡大に伴い、横浜事業所を神奈川県横浜市に開設(旧横浜事業所を分室化)シェアードシステム株式会社の株式を取得して子会社化(現連結子会社)業務効率化のため、天満橋事業所を大阪府大阪市中央区に開設 株式会社アイカムの株式を取得して子会社化(現連結子会社)創立50周年を迎える AIを活用した知識検索サービス「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供を開始 | |||||
| 2013年3月 | 55 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 65 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年3月 | 66 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 71 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 78 | — | 2 | — | 0 |
| 株式会社フォーの株式を取得して子会社化(現連結子会社)株式会社アイデスの全株式を譲渡 業務効率化のため、横浜事業所分室を横浜事業所に統合 業務の拡大に伴い、株式会社フォーを東京都調布市小島町第二荒井麗峰ビルに移転 業務の拡大に伴い、大阪府大阪市北区天満橋に大阪医療リモートセンターを開設 業務効率化のため、大阪府大阪市北区茶屋町アプローズタワーに大阪支社(現大阪事業所)を移転 ISO27001の認証を全社で取得 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、スタンダード市場に移行 業務の拡大に伴い、大阪府大阪市北区堂島に大阪医療リモートセンターを移転 業務の拡大に伴い、東京都新宿区西新宿新宿三井ビルディングに本社を移転 業務効率化のため、天満橋事業所を閉鎖し一部の業務を山梨事業所に統合 | |||||
| 2018年3月 | 83 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 91 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 84 | — | −3 | — | −3 |
| 2021年3月 | 80 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 83 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年3月 | 94 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 95 | — | 6 | — | 3 |
| 2025年3月 | 96 | 5 | 5 | 5.2 | 3 |
| 2026年3月 | 100 | 6 | 6 | 6.0 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高100億円のうち、営業利益として残るのは6億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.0%77億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.0%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 26 |
| 2014年3月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 29 |
| 2015年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 28 |
| 2016年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 28 |
| 2017年3月 | 2 | −5 | 1 | −3 | 25 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 25 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 25 |
| 2020年3月 | −5 | 0 | −1 | −5 | 19 |
| 2021年3月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 23 |
| 2022年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 24 |
| 2023年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 28 |
| 2024年3月 | 9 | −4 | −1 | 5 | 32 |
| 2025年3月 | 1 | −3 | −1 | −2 | 29 |
| 2026年3月 | 7 | −2 | −2 | 5 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は69億円。このうち返さなくてよい自己資本が48億円で、自己資本比率は70.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 35 | 13 | 72.9 |
| 2014年3月 | 53 | 37 | 16 | 69.7 |
| 2015年3月 | 52 | 38 | 14 | 72.9 |
| 2016年3月 | 53 | 38 | 15 | 71.7 |
| 2017年3月 | 57 | 38 | 19 | 66.0 |
| 2018年3月 | 59 | 39 | 20 | 66.1 |
| 2019年3月 | 59 | 39 | 20 | 66.2 |
| 2020年3月 | 51 | 35 | 16 | 69.5 |
| 2021年3月 | 54 | 37 | 17 | 68.4 |
| 2022年3月 | 54 | 39 | 15 | 71.3 |
| 2023年3月 | 59 | 42 | 17 | 70.8 |
| 2024年3月 | 63 | 45 | 18 | 70.5 |
| 2025年3月 | 64 | 46 | 18 | 72.2 |
| 2026年3月 | 69 | 48 | 21 | 70.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中77位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中423位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,399で、1年前と比べて+8.5%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 1.02倍 |
| 配当利回り | 4.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.8%と上昇。25日線(1381.68円)を2.0%上回り、75日線・200日線も上抜け。52週高値1450円に接近し、7/27に1428円まで上昇。ただし、RSIは46.8とやや弱含み。7/24に4200株の出来高を伴い上昇、基調は強いが、高値圏での伸び悩みも見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは12.25倍と同業界平均の29.94倍を大きく下回り、PBRも1.00倍と平均3.45倍に対して割安水準にある。ROEは8.3%と低めだが、配当利回り3.9%は平均3.51%を上回り、株主還元は良好。ただし、売上高は横ばいで成長性は乏しく、利益も小幅な増益にとどまる。割安だが成長余地は限定的で、配当は維持されるものの増配余地は小さい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 1.02倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、低い利益率からの改善可能性と成長性。強気派は、売上高が緩やかに増加し、営業利益率も5%から6%へ改善傾向にあること、業界のデジタル化需要を取り込む余地を指摘。弱気派は、競争激化による低採算構造の固定化、利益率が依然低くROE8%程度と資本効率の低さ、事業のオンリーワン性の欠如を懸念する。
- 利益率の改善傾向
営業利益率が5.21%から6%へと上昇見込み
- 安定した売上基盤
売上高は94→96億円と安定的に推移
- 成長市場の追い風
DX需要の拡大で受託開発の需要が増加
- 売上高100億円、前期比+4.2%増収2026年影響中
売上高96→100億円、営業利益5→6億円に増加
- 営業利益6億円、前期比+20%増益2026年影響中
営業利益率5.21%→6.00%と改善
- PER12.25倍、PBR1.00倍の割安水準不定影響弱
PER12.25倍・PBR1.00倍で、ROE8.3%を考慮しても低水準
- 配当利回り3.9%の高水準継続影響弱
配当利回り3.9%と高く、株主還元が充実
- 低収益構造
営業利益率5%程度で業界平均並み、付加価値が低い
- 競争の激化
同業他社との価格競争に晒されやすい
- ROEの低さ
PBR約1倍、ROE8%台で投資効率が悪い
- 純利益4億円と絶対額が小さい2026年影響中
純利益は3→4億円と増加も、規模が小さく業績変動の影響大
- 営業利益率6%の低収益性継続影響中
営業利益率6.00%と低く、売上高の94%はコスト
- 株価は1年で17.5%上昇、過熱感不定影響弱
株価は1,409円と前年比17.48%上昇、反動に注意
- 時価総額49億円の小型株流動性継続影響弱
時価総額49億円と小さく、売買高が細りやすい
- 営業利益率
- 採算改善が進むか、低収益構造からの脱却の目安
- 受注高
- 将来の売上高の先行指標となるため
- 従業員一人当たり売上高
- 生産性向上の度合いを測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは4.29%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 222.8 |
| 2018年3月 | 13 | −27.8 | 54.8 |
| 2019年3月 | 13 | 0.0 | 26.2 |
| 2020年3月 | 13 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 13 | 0.0 | 33.0 |
| 2022年3月 | 15 | 15.4 | 26.2 |
| 2023年3月 | 24 | 60.0 | 29.0 |
| 2024年3月 | 40 | 66.7 | 59.1 |
| 2025年3月 | 45 | 12.5 | 53.2 |
| 2026年3月 | 55 | 22.2 | 54.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,109人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.1%を占め、残る56.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.9 | 46.4 | 46.0 | 43.1 | 40.5 | 53.8 |
| 事業法人 | 37.7 | 42.4 | 43.0 | 47.6 | 50.9 | 38.9 |
| 金融機関 | 3.5 | 4.4 | 4.3 | 4.2 | 4.2 | 4.2 |
| 自己株式 | 13.6 | 2.6 | 2.6 | 2.5 | 2.3 | 2.3 |
| 外国法人 | 3.8 | 3.9 | 4.1 | 3.0 | 2.1 | 1.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.9 | 2.6 | 2.1 | 2.3 | 1.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Kawashima | 35.80 |
| 02 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 7.31 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.31 |
| 04 | 竹内 理人 | 3.46 |
| 05 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.29 |
| 06 | 山下 良久 | 1.69 |
| 07 | 川村 洋子 | 1.60 |
| 08 | 金田 真吾 | 1.57 |
| 09 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.43 |
| 10 | 細谷 德男 | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-27光通信株式会社新規の大量保有報告17.96%+1.01pt
- 2026-05-18光通信株式会社新規の大量保有報告7.31%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+457%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは8.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 954 | 2.2 | 15.1 | 54.5 |
| 2014年3月 | 71 | 1,024 | 7.2 | 7.8 | 26.3 |
| 2015年3月 | 32 | 1,057 | 3.1 | 18.3 | 49.0 |
| 2016年3月 | 29 | 1,061 | 2.7 | 18.1 | 31.9 |
| 2017年3月 | 13 | 1,080 | 1.2 | 48.1 | 222.8 |
| 2018年3月 | 39 | 1,107 | 3.5 | 17.3 | 54.8 |
| 2019年3月 | 30 | 1,119 | 2.7 | 20.7 | 26.2 |
| 2020年3月 | −79 | 1,036 | −7.4 | — | — |
| 2021年3月 | 49 | 1,076 | 4.7 | 12.9 | 33.0 |
| 2022年3月 | 70 | 1,138 | 6.4 | 8.5 | 26.2 |
| 2023年3月 | 112 | 1,231 | 9.4 | 7.0 | 29.0 |
| 2024年3月 | 100 | 1,307 | 7.9 | 9.1 | 59.1 |
| 2025年3月 | 87 | 1,351 | 6.6 | 11.8 | 53.2 |
| 2026年3月 | 115 | 1,409 | 8.3 | 10.4 | 54.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額103百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 隈元裕 | 代表取締役 社長 | 58 | 35,000 |
| 長谷賢一 | 取締役(管理業務担当) | 62 | 3,000 |
| 岡田秀明 | 取締役(システム開発事業担当・アウトソーシング事業担当) | 62 | 3,000 |
| 梶本繁昌 | 取締役 | 66 | — |
| 三谷香 | 取締役 | 49 | — |
| 戸村敦雄 | 監査役(常勤) | 65 | — |
| 深澤公人 | 監査役(非常勤) | 69 | 4,000 |
| 大久保映貴 | 監査役(非常勤) | 40 | — |
| 大田茂樹 | — | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 63 | 19 | 82 | 27 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | — | 19 | 4 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容944字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,346字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,266字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,383字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業