概要
京都府に本社を置く独立系ゲームソフト開発会社。1979年に業務用ゲーム機の開発販売から創業し、1980年代から家庭用ゲーム機向けソフトに特化。任天堂向けタイトルで実績を積み、自社IP「メダロット」シリーズも保有する。2024年8月期の連結売上高は46億円、従業員数は613名。近年はスマートフォン向けや非ゲーム領域にも事業を拡大している。
ゲーム事業が売上の9割以上を占める
2025年8月期のセグメント別売上高は、ゲーム事業が60億45百万円(全体の約91%)、その他事業が5億91百万円(約9%)である。ゲーム事業は家庭用ゲーム機・PC向けとスマートフォン向けに大別され、家庭用向けの売上高は47億69百万円(前年比75.1%増)、スマートフォン向けは12億67百万円(同9.4%減)だった。その他事業には教育関連コンテンツや家庭用カラオケ楽曲配信などが含まれる。
中国とフィリピンに開発拠点を持つグローバル体制
連結子会社として中国浙江省杭州市の東星軟件(杭州)有限公司、日本の株式会社フォネックス・コミュニケーションズがある。かつては上海市、アメリカ、沖縄、フィリピンにも拠点を置いていたが、経営資源の集中を目的に順次解散・統合した。2024年8月にはフィリピンのTOSE PHILIPPINES, INC.を解散し、清算手続き中である。現在の開発体制は日本国内の複数の開発センターと中国の現地法人で構成される。
独立系ディベロッパーとしての強みと課題
特定の資本系列に属さない独立系だからこそ、幅広いゲームメーカーから受託開発を受けることができる。設立以来培った開発技術と知見を強みとし、質・量ともにトップクラスの人的基盤を構築してきた。しかし、2024年8月期には開発トラブル2件により営業損失5億22百万円を計上するなど、プロジェクト管理の難しさも露呈した。2025年8月期は黒字に回復したが、依然として開発人財の稼働率改善が課題である。
非ゲーム分野への新たな事業展開
2014年にSI事業推進室(現BTDスタジオ)を創設し、非ゲーム分野に進出した。教育関連コンテンツ開発で実績を積み、2025年8月期は複数の新規クライアントとの取引が売上増加に寄与した。また、スポーツや芸能関連、メンタル・ウェルビーイング分野にも提案を行っている。ただし、本格的な大型プロジェクトにはまだ至っておらず、投資フェーズにあるとされる。
業界の中での役割はゲームパブリッシャー向け開発受託サービスを提供する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ゲーム事業 | 60億円 | 90.9% | 6億円 | 10.0% |
| その他事業 | 6億円 | 9.1% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ゲームソフト開発主力
家庭用ゲーム機、スマートフォン、アーケード向けのゲームソフトの企画・開発・運営を、ゲームパブリッシャーから受託。中国子会社で開発も行う。
- ゲームソフト開発
- コンシューマーゲーム、スマホゲーム、アーケードゲームの受託開発。企画から運営まで一貫してサポート。
02その他副次
非ゲーム領域のデジタルコンテンツの企画開発やソリューションサービスの提供など、新規ビジネスの創出を目指す。
- デジタルコンテンツ
- 非ゲーム分野のアプリやコンテンツ開発。
製品と技術
アーケード初期のヒット作「サスケvsコマンダー」と「ヴァンガード」
トーセが最初に成功した製品は、1980年9月発売の業務用ゲーム機「サスケvsコマンダー」である。忍者を題材とした対戦アクションゲームで、アーケード市場で一定の評価を得た。続く1981年3月には米国市場を視野に入れた「ヴァンガード」を開発。本作は海外でリリースされ、同社の国際展開の第一歩となった。これらのタイトルは、後に家庭用ゲーム機へと軸足を移すための基盤技術を培った。
自社IP「メダロット」シリーズの開発と展開
トーセが開発した自社IPとして最も有名なのは「メダロット」シリーズである。1997年に発売された初代『メダロット』(ゲームボーイ用)は、カスタマイズ要素とターン制バトルが特徴で人気を博した。以降、シリーズは複数のプラットフォームで展開され、アニメ化もされた。トーセは同シリーズの開発を継続し、2023年には『メダロット サバイバル』(Nintendo Switch用)をリリース。自社IPの維持が受託開発に依存しない収益源となっている。
任天堂向けソフトの受託開発で築いた技術力
トーセは1984年からファミコン用ソフトの開発を開始し、以来任天堂のハード向けタイトルを多数手掛けてきた。特にNintendo Switch向けでは、マルチプラットフォーム開発の実績を生かし、複数の主要タイトルの開発を受託。2025年8月期にはNintendo Switch 2向けの適応開発も進行中である。同社の強みは、長年にわたる任天堂プラットフォームへの深い理解と、高品質な移植・リメイク技術にある。
レベニューシェアモデルとスマートフォン運営の実績
トーセの収益モデルには、開発受託による収入に加え、レベニューシェア(販売成功報酬)がある。開発したタイトルの販売が好調だと追加収入が発生する仕組みで、2025年8月期はこの収入が一時的に増加し利益を押し上げた。一方、スマートフォンゲーム分野では複数のタイトルの運営を継続し、運営業務全体では安定した売上を計上。ただし新規開発は家庭用ゲーム機を優先する方針で、スマホ新規開発は縮小傾向にある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ゲーム開発で急回復、黒字化達成
家庭用ゲームソフト開発を主力とする独立系デベロッパー。同業VRain SolutionやCocoliveと比較すると売上高は46億円(2024/8期)と中規模だが、直近の2025/8期には66億円、営業利益率10.61%とV字回復を果たした。前期大幅赤字からの反転は、開発タイトルのヒットとコスト削減効果による。大手パブリッシャーからの受託開発が中心だが、自社IPの育成が今後の成長課題。
強み
- 長年のゲーム開発実績と、複数プラットフォーム対応の技術を持つ。
- 営業利益率が▲10.87%から+10.61%と劇的に改善。
- 主要顧客に大手ゲーム会社が多く、安定受注の基盤がある。
- 開発プロセスの見直しにより、低コストで高品質な開発を実現。
課題
- 特定のタイトルに売上が依存し、ヒットの有無で業績が大きく変動。
- 受託開発が主体で、自社IPによる収益基盤が弱い。
- ゲーム業界全体の人材不足が、開発力維持の障害に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がトーセ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4437gooddaysホールディングス | 51億円 | 8.3倍 |
| 2 | 4172Hiクラテス | 51億円 | 11.3倍 |
| 3 | 4728トーセ | 50億円 | 12.4倍 |
| 4 | 5026トリプルアイズ | 50億円 | — |
| 5 | 4372ユミルリンク | 50億円 | 12.3倍 |
| 6 | 3840パス | 50億円 | — |
| 7 | 5571エキサイトホールディングス | 50億円 | 19.5倍 |
| 8 | 4171グローバルインフォメーション | 49億円 | 21.3倍 |
| 9 | 3760ケイブ | 49億円 | — |
| 10 | 3766システムズ・デザイン | 49億円 | 12.2倍 |
| 11 | 3927フーバーブレイン | 49億円 | 15.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
株式会社東亜セイコーから分離独立した1979年
1979年11月、株式会社東亜セイコーより分離独立する形で、京都市東山区に株式会社トーセを設立。設立時は業務用ゲーム機の開発販売を主業とした。1980年9月にはアーケードゲーム機「サスケvsコマンダー」の開発に成功し、翌1981年3月には海外向けアーケードゲーム機「ヴァンガード」をリリース。アーケード市場での経験を積んだ。
家庭用ゲーム機への戦略転換とファミコン参入
1983年4月、家庭用ゲーム分野へ戦略を変更し、パソコン用ソフトの開発に着手。1984年4月にはファミコン用ソフトの開発を開始した。1985年4月には教育用ソフトも手掛け始め、1986年5月に本社を京都府乙訓郡大山崎町に移転。1987年4月にはイベント用ソフトの開発も開始し、事業の幅を広げた。1988年7月には本社新社屋(現山崎開発センター)を完成。
対応機種拡大と中国進出で開発体制を強化
1990年4月、ゲームボーイ、スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンなど対応機種を拡大。1993年11月には中国上海市に現地法人「東星軟件(上海)有限公司」を設立し、優秀な人材確保に乗り出した。1994年2月には京都府長岡京市にCGセンターを開設。1999年1月には烏丸CGセンターを新設し、開発拠点を拡充した。
株式上場とマルチメディア事業への展開
1999年8月、大阪証券取引所第二部及び京都証券取引所に株式上場。同年10月には四条烏丸に京都本社を開設し、本社機能と開発センターを統合。2000年1月にはiモード対応の携帯通信端末用コンテンツ事業に進出。2000年9月には東京証券取引所第二部に上場し、2001年8月には両取引所第一部に指定された。2003年3月には米国に現地法人を設立。
拠点再編と子会社の統廃合が続いた2010年代
2010年2月、市場環境悪化に伴い名古屋開発センターを閉鎖。同時に西大路開発センターを新設し、分散していた拠点を統合して大宮開発センターを閉鎖した。2012年8月には株式会社トーセ沖縄を吸収合併。2013年には米国法人を解散し、フィリピンに新法人を設立する一方、上海法人を解散。2014年には非ゲーム分野への進出を目的にSI事業推進室を創設した。
新型コロナ禍と2024年8月期の赤字からの回復
2020年11月に監査等委員会設置会社へ移行。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行した。2024年8月期は開発トラブルの影響で営業損失5億22百万円、最終損失2億60百万円を計上。しかし2025年8月期は、Nintendo Switch 2発売や主要プロジェクトの進行により増収となり、営業利益6億89百万円、純利益2億50百万円と黒字回復を達成した。
年表34件を開く
1970年代
- 1979年11月創業株式会社東亜セイコーより分離独立し、京都市東山区に株式会社トーセを設立、業務用ゲーム機の開発販売を開始。
1980年代
- 1980年9月アーケードゲーム機「サスケvsコマンダー」の開発に成功。
- 1981年3月海外用アーケードゲーム機「ヴァンガード」の開発に成功。
- 1983年4月家庭用ゲーム分野に戦略変更し、パソコン用ソフトの開発に着手。
- 1984年4月ファミコン用ソフトの開発に着手。
- 1985年4月教育用ソフトの開発に着手。
- 1986年5月京都府乙訓郡大山崎町に本社を移転。
- 1987年4月イベント用ソフトの開発を開始。
- 1988年4月業務拡大に伴い、京都市下京区に大宮分室(後に大宮開発センターに改称)を開設。
- 1988年7月本社(現 山崎開発センター)新社屋を完成。
1990年代
- 1990年4月ゲームボーイ、スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターン等、対応機器を拡大。
- 1993年11月創業優秀なソフト開発者の確保を目的に、中国上海市に現地法人「東星軟件(上海)有限公司」を設立。
- 1994年2月マルチメディア時代に備え、京都府長岡京市に長岡京CGセンターを開設。
- 1999年1月事業規模拡大に対応するために、烏丸CGセンターを開設し、長岡京CGセンターの業務を移管。
- 1999年8月上場大阪証券取引所第二部及び京都証券取引所(2001年3月大阪証券取引所に吸収合併)に株式上場。
- 1999年10月情報力、開発力のより一層の充実を図るために、四条烏丸に新しく京都本社を開設し、本社機能と烏丸CGセンターの業務を移管し、烏丸CGセンターを閉鎖。
2000年代
- 2000年1月「iモード」等の携帯通信端末用コンテンツの企画・開発や各種WEBサイトの企画・運営の事業に進出。
- 2000年9月上場東京証券取引所第二部に上場。
- 2001年3月中国第2の開発拠点として、中国浙江省杭州市に現地法人「東星軟件(杭州)有限公司」(現 連結子会社)を設立。
- 2001年8月東京証券取引所第一部及び大阪証券取引所第一部に指定。
- 2002年9月顧客サービスの強化を図るために、東京都渋谷区に東京オフィス(現 東京開発センター)を開設。
- 2003年3月創業欧米ゲームソフト市場、米国モバイルコンテンツ市場で積極的に事業を展開するための拠点として、アメリカ合衆国ウェストレイクヴィレッジに現地法人「TOSE SOFTWARE USA, INC.」を設立。
- 2004年10月コンピュータネットワークで提供されるコンテンツ及びソフトウエアの企画・制作・販売及び運営を目的として、東京都渋谷区に「株式会社フォネックス・コミュニケーションズ」(現 連結子会社)を設立。
- 2006年12月創業高まるゲームソフト開発の顧客ニーズに応えるために、沖縄県那覇市に「株式会社トーセ沖縄」を設立。
- 2007年4月顧客サービスの強化を図るために、愛知県名古屋市に名古屋開発室(後に名古屋開発センターに改称)、北海道札幌市に札幌開発室(後に札幌開発センターに改称)を開設。
- 2009年11月顧客サービスの強化を図るため、京都府長岡京市に長岡京開発センターを開設。
2010年代
- 2010年2月M&A市場環境の悪化に伴い、名古屋開発センターを閉鎖。作業効率の向上と経費削減を目的として、京都市右京区に新しく西大路開発センターを開設し、分散していた開発拠点の統合を行ったことにより、大宮開発センターを閉鎖。
- 2012年8月M&A経営資源の集中と効率化、グループの競争力強化のため、株式会社トーセ沖縄を吸収合併。
- 2013年6月営業体制の変更に伴い、現地法人「TOSE SOFTWARE USA, INC.」を解散。東南アジア市場に向けたコンテンツの配信や日本の有力コンテンツを現地向けに開発することを目的として、フィリピン共和国マニラ首都圏に現地法人「TOSE PHILIPPINES, INC.」(現 連結子会社:清算手続き中)を設立。
- 2013年8月経営資源の集中と効率化を図るため、「東星軟件(上海)有限公司」を解散。
- 2014年3月SI事業推進室(現BTDスタジオ)を創設し、ビジネス系のソフトウエアやシステムインテグレーションの受託開発など非ゲーム分野に進出。
2020年代
- 2020年11月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2024年8月経営資源の集中と効率化を図るため、「TOSE PHILIPPINES, INC.」を解散。市場環境の悪化に伴い、札幌開発センターを閉鎖。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ゲーム領域:高性能プラットフォーム向け開発強化
家庭用ゲーム機、特にNintendo Switch 2向けなど高性能プラットフォーム向けの開発を主軸に、リメイクタイトルやマルチプラットフォーム展開の新規タイトル開発に取り組む。優れた企画提案と開発力を強みに、国内外のクライアントから選ばれるパートナーを目指す。
- 02
非ゲーム領域:新たな事業創出
教育関連、メンタル・ウェルビーイング、IP活用を含むエンタテインメント領域などで、社会の課題やニーズを捉え、開発技術やノウハウを応用した製品・サービスを開発・展開するマーケット・インのアプローチにより、新ビジネスを創出する。
- 03
開発技術の高度化と生産性最大化
AIを含む先端技術やハイエンド開発の知見を継続的に取り込み、全部門でAI活用やDX推進による業務効率化を進める。クリエイティブ業務や成長施策に投下する時間を拡大し、大規模・高難度開発に挑戦できる人財・チームを育成する。
- 04
人的資本の拡充と組織の最適化
社内教育の充実とキャリア採用強化で開発人財の質を高め、職場環境改善、キャリア形成支援、報酬・評価制度のアップデートにより従業員エンゲージメントを向上。長岡京新オフィスビルを活用し、クリエイティブな開発を促進する職場環境を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で613人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は446万円で、9期前と比べて+15.8%。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は10.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 583 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 610 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 590 | — |
| 2019年8月 | 386 | 32.2 | 8.1 | 586 | — |
| 2020年8月 | 400 | 32.3 | 8.1 | 618 | — |
| 2021年8月 | 411 | 32.8 | 8.5 | 630 | — |
| 2022年8月 | 395 | 33.5 | 9.1 | 630 | — |
| 2023年8月 | 424 | 33.8 | 9.3 | 632 | — |
| 2024年8月 | 429 | 34.2 | 9.6 | 653 | −77 |
| 2025年8月 | 446 | 34.8 | 10.1 | 613 | 114 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外東星軟件(杭州)有限公司中国杭州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フォネックス・コミュニケーションズ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権90.0%
- 海外TOSE PHILIPPINES, INC.フィリピン共和国マニラ首都圏タギッグ市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は66億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収で、売上が+43.5%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 65億円 | 66億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 7億円 |
| 純利益 | 8億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は13億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+8.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 15 | 1 | 6.7 | 2 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | −2 | −22.2 | −1 |
| 2024年2Q | 11 | −3 | −27.3 | −2 |
| 2024年3Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2024年4Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2025年2Q | 32 | 3 | 9.4 | 1 |
| 2025年4Q | 34 | 4 | 11.8 | 2 |
| 2026年2Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2026年3Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は52億円から66億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 経営資源の集中と効率化、グループの競争力強化のため、株式会社トーセ沖縄を吸収合併。 | |||||
| 2012年8月 | 52 | — | 5 | — | 3 |
| 営業体制の変更に伴い、現地法人「TOSE SOFTWARE USA, INC.」を解散。東南アジア市場に向けたコンテンツの配信や日本の有力コンテンツを現地向けに開発することを目的として、フィリピン共和国マニラ首都圏に現地法人「TOSE PHILIPPINES, INC.」(現 連結子会社:清算手続き中)を設立。 | |||||
| 2013年8月 | 55 | — | 6 | — | 5 |
| SI事業推進室(現BTDスタジオ)を創設し、ビジネス系のソフトウエアやシステムインテグレーションの受託開発など非ゲーム分野に進出。 | |||||
| 2014年8月 | 53 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年8月 | 56 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年8月 | 49 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年8月 | 47 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年8月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年8月 | 54 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年8月 | 56 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年8月 | 60 | — | 3 | — | 1 |
| 2022年8月 | 57 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年8月 | 58 | — | 5 | — | 5 |
| 2024年8月 | 46 | −5 | −5 | −10.9 | −3 |
| 2025年8月 | 66 | 7 | 7 | 10.6 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高66億円のうち、営業利益として残るのは7億円で10.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.7%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.7%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.6%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 9 |
| 2013年8月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 11 |
| 2014年8月 | −2 | 2 | −2 | 0 | 9 |
| 2015年8月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 13 |
| 2016年8月 | 1 | −4 | −2 | −3 | 8 |
| 2017年8月 | 4 | 2 | −1 | 6 | 13 |
| 2018年8月 | 3 | −5 | −2 | −2 | 9 |
| 2019年8月 | −3 | 2 | −2 | −1 | 6 |
| 2020年8月 | 2 | 4 | −2 | 6 | 10 |
| 2021年8月 | −1 | 2 | −2 | 1 | 9 |
| 2022年8月 | 7 | 2 | −2 | 9 | 16 |
| 2023年8月 | 12 | −1 | −2 | 11 | 26 |
| 2024年8月 | −13 | 2 | −2 | −11 | 13 |
| 2025年8月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は78億円。このうち返さなくてよい自己資本が62億円で、自己資本比率は78.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 69 | 52 | 17 | 75.4 |
| 2013年8月 | 76 | 56 | 20 | 73.7 |
| 2014年8月 | 67 | 56 | 11 | 83.5 |
| 2015年8月 | 73 | 59 | 14 | 80.6 |
| 2016年8月 | 65 | 57 | 8 | 87.4 |
| 2017年8月 | 68 | 59 | 9 | 86.6 |
| 2018年8月 | 69 | 59 | 10 | 85.0 |
| 2019年8月 | 72 | 59 | 13 | 81.8 |
| 2020年8月 | 70 | 60 | 10 | 85.0 |
| 2021年8月 | 71 | 60 | 11 | 84.5 |
| 2022年8月 | 73 | 62 | 11 | 84.4 |
| 2023年8月 | 76 | 66 | 10 | 85.6 |
| 2024年8月 | 72 | 61 | 11 | 83.6 |
| 2025年8月 | 78 | 62 | 17 | 78.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中31位あたり、逆に低いのはROEで605社中525位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥650で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 6.2倍 |
| PBR | 0.79倍 |
| 配当利回り | 3.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は650円で、1カ月で約1.4%上昇。25日線(645.8円)を0.7%上回り、75日線(640.4円)を1.5%上回っており、緩やかな上昇基調。52週高値702円からは約7%下落、52週安値612円からは約6%上昇と、狭いレンジ内で推移している。出来高は1日平均2000〜8000株と非常に薄く、値動きは方向感に乏しい。RSIは56と中立で、短期トレンドは明確でない。需給が薄いため、大口の売買で動きやすく注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが12.38倍と業界平均の30.57倍を大きく下回り、予想PERも6.2倍と低い。PBRも0.79倍と1倍を下回り、配当利回りは3.85%と高いが、配当性向が104.5%と利益を上回る。ROEは4.1%と低く、収益性に課題。直近で減収・赤字を経験しつつも回復傾向にあり、割安だが配当の持続性に懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 6.2倍 | — |
| PBR | 0.79倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
任天堂への依存度が高く、その動向に業績が左右される。強気派は、ニンテンドースイッチの普及や次世代機への対応で受注拡大が見込めると主張。一方弱気派は、任天堂以外の顧客開拓が進まず、ゲーム業界の変化(スマホシフトやオンライン配信)への適応が遅れていると懸念する。受託開発の採算性や、自社タイトルのヒットが出るかが争点。
- 任天堂との強固な関係
長年任天堂向けソフトを開発し、安定した受注が見込める
- 次世代機向け需要
任天堂の新ハード投入で開発需要が高まる可能性
- 業績回復基調
2025/8期は売上66億円、営業利益率10.6%と改善
- 予想PER6.2倍は実績12.38倍から半減、今期増益決算発表後影響強
予想PER6.2倍に対し実績12.38倍。時価総額50億円で利益回復が株価に反映
- 2025/8期は営業利益7億円とV字回復決算発表後影響中
営業損益は▲5億円から7億円へ黒字転換。売上高66億円
- 売上高は46億→66億円と44%増と再成長通年影響中
売上高58億→46億→66億円。前期比43.5%増で成長軌道に復帰
- PBR0.79倍・配当利回り3.85%で割安感継続影響中
PBR0.7931倍、配当利回り3.85%。株価650円は下値が堅い
- 顧客依存リスク
任天堂頼みで、他社からの受注が限定的
- 業績の不安定性
2024/8期は赤字で、売上変動が大きい
- 業界変化への適応
スマホゲーム等の台頭で従来型開発の縮小懸念
- 2024/8期は営業損失5億円と収益が不安定通年影響強
営業利益率▲10.87%、純損失3億円。業績変動が大きく収益予想が困難
- 純利益は5億→▲3億→3億円と回復途上通年影響中
2023/8期5億、2024/8期▲3億、2025/8期3億円。回復ペースは緩やか
- ROE4.1%と低くPBR0.79倍は資本効率の低さ継続影響中
PBR0.7931倍、ROE4.1%。資本効率が改善しなければ評価は低迷
- 時価総額50億円と小型で流動性低い継続影響弱
時価総額50億円、株価650円。出来高が細く値動きが限定的
- 任天堂向け売上比率
- 依存度の変化と顧客分散の進捗を確認
- 受注残高
- 今後の開発受注の安定性を測る
- 自社タイトル売上
- ヒット作の有無が収益を左右
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.85%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 25 | — | — |
| 2017年8月 | 25 | 0.0 | 95.9 |
| 2018年8月 | 25 | 0.0 | 83.9 |
| 2019年8月 | 25 | 0.0 | 68.2 |
| 2020年8月 | 25 | 0.0 | 106.2 |
| 2021年8月 | 25 | 0.0 | 212.3 |
| 2022年8月 | 25 | 0.0 | 80.2 |
| 2023年8月 | 25 | 0.0 | 43.8 |
| 2024年8月 | 25 | 0.0 | — |
| 2025年8月 | 25 | 0.0 | 104.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ5,407人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.3%を占め、残る72.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.6 | 56.0 | 58.0 | 62.0 | 66.0 | 68.6 |
| 事業法人 | 23.3 | 23.4 | 23.0 | 23.9 | 22.6 | 22.9 |
| 金融機関 | 16.2 | 16.9 | 15.6 | 11.6 | 8.8 | 4.4 |
| 証券会社 | 2.2 | 2.7 | 2.1 | 1.3 | 1.4 | 2.5 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 |
| 外国法人 | 1.6 | 0.8 | 1.2 | 1.1 | 1.1 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社S-CAN | 15.17 |
| 02 | 株式会社シン | 5.00 |
| 03 | 株式会社京都銀行 | 4.01 |
| 04 | 戸田智之 | 2.92 |
| 05 | 齋藤茂 | 2.90 |
| 06 | 齋藤真也 | 2.89 |
| 07 | 齋藤一枝 | 2.55 |
| 08 | 齋藤千恵子 | 1.55 |
| 09 | 川合満 | 1.42 |
| 10 | 谷明憲 | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−22%、1株純資産は14期で+16%。直近期のROEは4.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 42 | 698 | 6.2 | 12.6 | 59.0 |
| 2013年8月 | 64 | 753 | 8.8 | 10.9 | 42.3 |
| 2014年8月 | 26 | 756 | 3.5 | 27.8 | 86.2 |
| 2015年8月 | 56 | 793 | 7.2 | 14.1 | 47.7 |
| 2016年8月 | 12 | 764 | 1.6 | 53.1 | — |
| 2017年8月 | 28 | 776 | 3.6 | 84.8 | 95.9 |
| 2018年8月 | 25 | 775 | 3.2 | 40.8 | 83.9 |
| 2019年8月 | 33 | 781 | 4.2 | 24.6 | 68.2 |
| 2020年8月 | 30 | 789 | 3.8 | 29.7 | 106.2 |
| 2021年8月 | 20 | 791 | 2.5 | 40.2 | 212.3 |
| 2022年8月 | 41 | 811 | 5.1 | 19.2 | 80.2 |
| 2023年8月 | 66 | 861 | 7.9 | 11.2 | 43.8 |
| 2024年8月 | −34 | 797 | −4.2 | — | — |
| 2025年8月 | 33 | 808 | 4.1 | 20.7 | 104.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額181百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤茂 | 取締役会長 代表取締役 CEO | 69 | 225,000 |
| 渡辺康人 | 取締役社長 代表取締役 COO | 63 | 10,000 |
| 齋藤真也 | 取締役 執行役員 知的財産管理統括 | 60 | 224,000 |
| 山田啓二 | 取締役 | 72 | 5,000 |
| 堀木エリ子 | 取締役 | 64 | 5,000 |
| 馬場均 | 取締役(監査等委員) | 69 | 27,000 |
| 藤岡博史 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 山田善紀 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 108 | 18 | 13 | 139 | 46 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | 2 | 1 | 29 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | 1 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容627字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,733字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,980字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,080字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-20
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-30
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-30
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- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料(解説付)2026-07-09
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