概要
メディア工房は、占いコンテンツを中心にデジタルサービスを展開する情報通信企業である。1997年に前身の有限会社フラミンゴとして創業し、2000年に株式会社化、2006年に東証マザーズへ上場した。本社は東京都港区六本木に置き、従業員数は59名(2025年8月期)。連結売上高は約19億円で、占い事業が売上の9割以上を占める。電話・チャット占いやWebコンテンツ配信のほか、SNSを活用したマッチングサービスやECサイト運営などにも取り組むが、近年は新規事業への先行投資が響き営業損失が継続している。
占い事業が売上の九割を占める収益構造
メディア工房の事業は大きく三つに分かれる。2025年8月期の連結売上高1,873百万円のうち、占い事業が1,761百万円と94%を占める。この事業は、自社WebサイトやISP、Apple・Googleなどのプラットフォーム向けに占い鑑定・記事コンテンツを配信する1対N型サービスと、ユーザーと占い師が電話・チャットで直接やりとりする1対1型サービスから成る。占い師には売上連動のロイヤリティを支払う仕組みである。エンタメ・マッチングサービス事業は109百万円(6%)、その他事業は3百万円と規模が小さい。収益の大部分をプラットフォーマー経由に依存しており、配信方針の変化が業績に直結するリスクを抱える。
エンタメ・マッチングと新規事業の芽
エンタメ・マッチングサービス事業は、SNSを起点にネットとリアルの交流機会を提供する。主力サービスは「きゃらデン」とシミュレーションゴルフ「LoungeRange」赤坂見附店である。「きゃらデン」は2025年8月期に新システム導入で黒字化したが、ゴルフ店舗は売上僅少で営業損失を計上している。同事業は過去に不採算サービスからの撤退を進め、赤字幅は前年同期の100百万円から7百万円へ縮小した。その他事業には韓国コスメEC「CoréelleJAPAN」の運営や、美容関連サービス「美肌ナビ」の開発が含まれる。美肌ナビは2025年7月に正式リリース予定だったが、財務状況とリソース配分を考慮し推進速度を緩め、ソフトウェア114百万円の減損損失を計上した。
プラットフォーム依存からの脱却を模索
メディア工房の経営課題の一つは、特定のプラットフォーマーへの依存脱却である。現在の収益はISP、キャリア、Apple・Googleなど大手プラットフォーマーを通じた配信に大きく依存しており、プラットフォーマーの方針変更が業績に直接影響する。このリスクに対応するため、同社は自社メディア配信の強化と各配信網における収益拡大を進める方針である。また、占い分野で蓄積したデータを活用し、BtoB向けマーケティング支援やデータ活用サービスなど周辺領域への展開も計画する。中期経営計画ではキャッシュ・フローと投下資本利益率(ROI)を重視した経営へ転換し、2026年8月期の連結業績として売上高2,163百万円、営業損失294百万円の見通しを公表している。
子会社を含むグループ運営
メディア工房グループは、当社と3社の連結子会社で構成される。子会社には株式会社MKアソシエイツ(2011年設立)などが含まれる。過去には映像コンテンツ制作の株式会社ムービーズ(2005年設立、2011年吸収合併)、化粧品販売の株式会社アンクルール(2008年設立、2010年吸収合併)など、子会社を通じて事業拡大を試みたが、業績不振により吸収合併や売却が行われた。2007年には子会社株式会社TNKの全株式をYメソッド・ホールディングスへ売却している。現在の子会社は主に占い事業やエンタメ・マッチングサービスを補完する役割を担い、グループ全体の従業員数は59名と小規模である。
業界の中での役割は消費者向け占いコンテンツの企画・制作・配信を行うサービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01消費者向け占いサービス主力
自社WebサイトやISP、携帯キャリア、Apple/Googleなどのプラットフォーム向けに占い鑑定や女性向け記事コンテンツを配信するほか、ユーザーと占い師が電話やチャットで直接やり取りできる双方向サービスを提供。1対Nと1対1の両方のスタイルを網羅する。
- 占いコンテンツ配信サービス
- 自社サイトや外部プラットフォーム向けに、占い師監修のもと企画・制作した占い鑑定や女性向け記事を配信するサービス。売上に連動したロイヤリティを占い師へ支払う。
- 電話・チャット占いサービス
- ユーザーが占い師と電話またはチャットで1対1の対話形式で鑑定を受けられるサービス。双方向コミュニケーションによる個別鑑定を提供。
02エンタメ・マッチングサービス準主力
SNSを中心に、ネットとリアルの両面で人々の交流や関係構築の機会・場を提供するサービス。占い事業に次ぐ柱として位置づけられる。
03その他事業副次
企画・開発初期段階の事業を一括して扱う。ECサイト運営のほか、美容関連の新規サービスを企画・推進中。過去の撤退事業の残存取引による売上も含まれるが金額は軽微。
製品と技術
占いコンテンツ:1対N配信と1対1鑑定
占い事業の中心は、自社WebサイトやISP・キャリア向けに配信する1対N型コンテンツと、電話・チャットで占い師と直接つながる1対1型サービスの二本柱である。1対N型では、毎月更新される占い鑑定記事や女性向け記事を企画・制作し、ユーザーが課金して閲覧する。占い師が監修し、売上に応じたロイヤリティが支払われる。1対1型では、ユーザーが占い師を選び電話やチャットで相談する形式で、こちらも利用率に応じた課金が発生する。2025年8月期には、1対1型サービスが新システム導入により業務効率化を達成し、営業利益は前期比増加したが、1対N型は新規コンテンツのヒット不足で減収となった。
「きゃらデン」とシミュレーションゴルフ
エンタメ・マッチングサービス事業の主要サービスは、SNS連動型のキャラクターコミュニケーション「きゃらデン」と、シミュレーションゴルフ施設「LoungeRange」赤坂見附店である。「きゃらデン」はユーザーが仮想的なキャラクターを通じて交流するプラットフォームで、2025年8月期に新システムを導入したことで業務効率が改善し、営業黒字を達成した。一方、LoungeRangeは赤坂見附に実店舗を構えるが、売上は僅少であり営業損失を計上している。同事業は過去に2つの不採算サービスから撤退した経緯があり、現在は収益性の高いサービスにリソースを集中する方針である。
新規事業「美肌ナビ」とEC「CoréelleJAPAN」
その他事業には、韓国コスメのECサイト「CoréelleJAPAN」と、美容関連サービス「美肌ナビ」が含まれる。美肌ナビは2025年7月に正式リリース予定だったが、収益化の遅れと財務体質を考慮し、推進速度を緩やかにする判断が下された。それに伴い、ソフトウェア114百万円の減損損失を計上、特別損失として処理している。CoréelleJAPANは韓国コスメを輸入販売するECで、規模は小さい。同セグメントの売上高は3百万円と微々たるものであり、営業損失は157百万円に達する。新規事業は先行投資フェーズにあり、収益化のめどは立っていない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中小企業向けITサービスで地域密着
メディア工房は、中小企業向けWeb制作・システム開発が主力で、売上高20億円前後の小規模事業者。同業のソラコムはIoTプラットフォーム、VRAIN SolutionはAI・クラウドと異なる領域を手掛ける。直近の営業利益率はマイナスで、2025年8月期は-15.79%と赤字拡大見込み。競争激化や人材不足が課題で、収益改善策が急務。内需依存度が高く、地域経済の影響を受けやすい。
強み
- 地元中小企業へのきめ細かいサービス提供で、一定の顧客基盤を確保。
- Web制作からシステム保守まで一貫対応可能で、顧客の利便性が高い。
- 組織が小規模なため、顧客ニーズへの迅速な対応が可能。
- 保守・運用サービスの継続契約により、安定収入源を確保。
課題
- 営業赤字が続き、コスト管理や高付加価値化が急務。
- 低価格競争に巻き込まれやすく、単価下落が収益を圧迫。
- ITエンジニアの採用難と離職率上昇で、事業拡大の制約に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がメディア工房
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3760ケイブ | 49億円 | — |
| 2 | 3766システムズ・デザイン | 49億円 | 12.2倍 |
| 3 | 3927フーバーブレイン | 49億円 | 15.4倍 |
| 4 | 548Aシステムエグゼ | 49億円 | 9.5倍 |
| 5 | 4484ランサーズ | 49億円 | 57.7倍 |
| 6 | 3815メディア工房 | 48億円 | — |
| 7 | 5031モイ | 47億円 | 46.3倍 |
| 8 | 145AL is B | 46億円 | 24.3倍 |
| 9 | 4476AI CROSS | 46億円 | 13.4倍 |
| 10 | 4492ゼネテック | 46億円 | 8.9倍 |
| 11 | 5129FIXER | 45億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
有限会社フラミンゴから株式会社メディア工房へ
メディア工房の起源は1997年10月に設立された有限会社フラミンゴである。設立から半年後の1998年4月には商号を有限会社メディア工房に変更した。2000年4月には資本金16百万円で株式会社へ組織変更し、同時に商号を現在の株式会社メディア工房とした。この間、2003年11月には本社を東京都港区赤坂三丁目に移転している。創業期からデジタルコンテンツ事業を志向し、後の占いビジネスの基盤を築いた。2005年8月には100%出資で株式会社ムービーズを設立し、映像コンテンツの企画・制作・販売に進出するなど、事業の多角化を模索し始める。
子会社取得と売却で試行錯誤した2007年
2007年2月、メディア工房は化粧品販売とサロン運営を目的とする株式会社TNKに出資し、子会社化した(資本金17,500万円、当社出資97.1%)。しかし同年12月には全株式をYメソッド・ホールディングス株式会社に売却しており、子会社としての期間は約10か月と短命に終わった。この買収・売却は、当時の経営陣が化粧品分野への進出を試みたものの、軌道に乗せられず撤退したことを示す。同時期の2008年2月には、再び化粧品・衣料品等の卸販売を目的とする株式会社アンクルールを100%出資で設立しており、化粧品事業への執着が見えるが、後に吸収合併される。
吸収合併でグループ再編した2010〜2011年
2010年1月、メディア工房は子会社である株式会社アンクルールを吸収合併した。アンクルールは化粧品・衣料品販売を目的に2008年に設立されたが、わずか2年で本体に統合された。続いて2011年1月には、映像コンテンツ子会社の株式会社ムービーズも吸収合併する。ムービーズは2005年に設立され、主に映像制作を担っていたが、グループ内での独立採算が難しくなったとみられる。これらの吸収合併により、グループは再び本体中心の体制に戻った。2011年6月には新たに株式会社MKアソシエイツを設立しており、この子会社は現在も存続している。
上場後の業績停滞と新規事業への挑戦 (2006〜2025)
2006年9月の東証マザーズ上場後、メディア工房は売上高20億円前後で推移する一方、営業利益は2012年8月期から開示がない。直近の業績を見ると、2023年8月期以降は営業損失が続き、2025年8月期には売上高1,873百万円、営業損失323百万円、親会社株主に帰属する当期純損失508百万円に拡大した。損失拡大の要因は、占い新規コンテンツの不調、管理コスト増、本店移転費用、そして新規事業「美肌ナビ」の減損損失114百万円である。2024年8月期には中期経営計画を策定したが、計画の見直しを進めており、2026年8月期第2四半期末を目途に新たな数値目標を公表する方針である。
年表13件を開く
1990年代
- 1997年10月創業当社の前身である有限会社フラミンゴ設立
- 1998年4月商号変更商号を有限会社フラミンゴから有限会社メディア工房に変更
2000年代
- 2000年4月資本金を16百万円として株式会社に組織変更
- 2003年11月本社屋を東京都港区赤坂三丁目2番6号へ移転
- 2005年8月創業当社100%出資(資本金1,000万円)により「映像コンテンツの企画、制作、販売等」を目的に株式会社ムービーズを設立
- 2006年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2007年2月M&A「化粧品販売及びサロン運営」を目的に設立された株式会社TNKに出資し子会社化(資本金17,500万円 当社97.1%出資)
- 2007年12月株式会社TNKの全株式をYメソッド・ホールディングス株式会社へ売却
- 2008年2月創業当社100%出資(資本金3,000万円)により「化粧品、衣料品、アクセサリー等装身具の卸売、販売」を目的に株式会社アンクルールを設立
- 2009年12月業容拡大に伴い、本社を東京都港区赤坂四丁目2番6号に移転
2010年代
- 2010年1月M&A株式会社アンクルールを吸収合併
- 2011年1月M&A株式会社ムービーズを吸収合併
- 2011年6月創業株式会社MKアソシエイツを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の収益拡大と新規事業の収益化
リソースを集中する既存事業の収益拡大と、既存事業とシナジーの高い新規参入事業の収益化を進める。占い分野の知見とデータを活用し、ユーザー体験の深化、BtoBマーケティング支援やデータ活用サービスなど周辺領域へ事業展開し、事業ポートフォリオを多角化する。
- 02
キャッシュフローとROI重視の経営へ転換
持続的成長と財務健全性の両立のため、従来の売上高・営業利益目標からキャッシュフローやROIを重視した経営へ転換。資本生産性向上と投資効率最大化を目指す。2026年8月期第2四半期末頃に新たな目標を公表予定。
- 03
プラットフォーム依存からの脱却と自社配信強化
ISPやApple、Googleなどの大手プラットフォーマーに依存した収益構造から、自社メディア配信の強化や各配信網での収益拡大により、プラットフォームに依存しない収益体制を構築する。
- 04
データ活用と新規事業・海外展開
占い事業で収集した生年月日や悩み、趣味嗜好などのデータをパーソナライズし、データマーケティングや生成AIを活用したサービスを企画推進。また、20〜40代女性向けの新規事業や、ChatGPT等による多言語展開・海外プラットフォームへの配信を進める。
- 05
技術革新対応と人材確保・育成
デジタルコンテンツ業界の急速な技術革新に対応するため、新技術の早期導入や実験的取り組みを推進。IT人材の獲得強化やM&A・事業提携を検討するとともに、管理職育成、研修制度、リモート勤務などで優秀な人材の確保・育成・離職防止を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で59人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は526万円で、9期前と比べて+19.7%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 116 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 135 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 125 | — |
| 2019年8月 | 440 | 34.5 | 4.8 | 107 | — |
| 2020年8月 | 436 | 34.0 | 4.8 | 92 | — |
| 2021年8月 | 400 | 33.9 | 5.3 | 88 | — |
| 2022年8月 | 422 | 34.0 | 6.0 | 70 | — |
| 2023年8月 | 444 | 35.8 | 5.9 | 73 | — |
| 2024年8月 | 493 | 36.3 | 5.9 | 61 | −164 |
| 2025年8月 | 526 | 38.1 | 5.8 | 59 | −508 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ギフトカムジャパン(注)2東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社ミックスベース(注)2東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社X square東京都港区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は19億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-5.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 17億円 | 19億円 |
| 営業利益 | -5億円 | -3億円 |
| 純利益 | -6億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 5 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 5 | −1 | −20.0 | −2 |
| 2025年2Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2025年4Q | 9 | −2 | −22.2 | −4 |
| 2026年2Q | 8 | −3 | −37.5 | −3 |
| 2026年3Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は26億円から19億円へ73%に減った。直近期の営業利益率は-15.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 26 | — | 6 | — | 3 |
| 2013年8月 | 24 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年8月 | 25 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年8月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年8月 | 19 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年8月 | 23 | — | 0 | — | −1 |
| 2018年8月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年8月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年8月 | 18 | — | 0 | — | −1 |
| 2021年8月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年8月 | 22 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年8月 | 21 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年8月 | 20 | −1 | −1 | −5.0 | −3 |
| 2025年8月 | 19 | −3 | −3 | −15.8 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高19億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-15.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-26.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.6%10億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.2%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-15.8%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−2億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は16億円で、売上の10.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 4 | −3 | 3 | 1 | 14 |
| 2013年8月 | 4 | −2 | 2 | 2 | 17 |
| 2014年8月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 21 |
| 2015年8月 | 2 | −3 | −2 | −1 | 19 |
| 2016年8月 | 2 | −4 | 0 | −2 | 17 |
| 2017年8月 | 3 | 3 | −1 | 6 | 22 |
| 2018年8月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 21 |
| 2019年8月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 23 |
| 2020年8月 | 1 | −2 | 3 | −1 | 25 |
| 2021年8月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 24 |
| 2022年8月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 24 |
| 2023年8月 | 1 | −1 | −3 | 0 | 20 |
| 2024年8月 | 0 | −2 | 1 | −2 | 20 |
| 2025年8月 | −2 | −2 | 1 | −4 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は23億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は30.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 28 | 15 | 13 | 54.0 |
| 2013年8月 | 34 | 18 | 16 | 53.5 |
| 2014年8月 | 37 | 21 | 16 | 56.2 |
| 2015年8月 | 34 | 20 | 14 | 58.8 |
| 2016年8月 | 33 | 18 | 15 | 53.8 |
| 2017年8月 | 32 | 15 | 17 | 46.5 |
| 2018年8月 | 30 | 14 | 16 | 46.5 |
| 2019年8月 | 31 | 13 | 18 | 43.6 |
| 2020年8月 | 32 | 12 | 20 | 36.9 |
| 2021年8月 | 31 | 12 | 19 | 38.5 |
| 2022年8月 | 30 | 14 | 16 | 45.1 |
| 2023年8月 | 27 | 13 | 14 | 49.6 |
| 2024年8月 | 27 | 10 | 16 | 39.4 |
| 2025年8月 | 23 | 7 | 16 | 30.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中528位あたり、逆に低いのはROEで605社中599位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥429で、1年前と比べて-16.7%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 7.96倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は458円と25日移動平均線(449.48円)を約1.9%上回り、8月に入ってからは緩やかな上昇傾向です。52週高値596円からは約23%下落していますが、52週安値435円からは約5%回復しており、下値を切り上げています。出来高は8月21日に17900株と増加し、買いが入っています。RSIは77.78と買われすぎ圏にあり、短期的な過熱感が強いですが、25日線が支持線として機能しており、上昇トレンドは継続中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出できない一方、PBRは8.5倍と同業界平均の2.92倍を大幅に上回り、割高感が顕著です。ROEは-58.1%と大幅な赤字で、収益性が極めて悪化しています。配当利回りは0%で、配当性向は96.1%と赤字の中でも配当を維持しようとしており、財務リスクが高いです。売上高も減少傾向で、今後の業績回復が見込めない中でPBRが高い水準にあるのは割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 7.96倍 | 2.96倍 |
| ROE | -58.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
メディア工房の投資論点は、縮小する既存事業をどう立て直すかです。強気派は、売上高は減少しているものの、自社サービス開発や新規領域へのシフトが実を結べば、収益性が改善する余地があるとみます。また、時価総額が小さく、株価が低迷していることから、M&Aや経営陣の交代などの企業価値向上策が取られる可能性も指摘しています。一方、弱気派は、業績悪化が続いており、営業赤字の拡大やROEの大幅な悪化を問題視します。競争の激しい市場での差別化が難しく、受託開発の需要低下が続くと見ています。このように、既存事業の収益力回復と新たな成長戦略の実行可能性をめぐり、両者の見解が対立しています。
- 業績底入れへの期待
売上高は減少も赤字幅は縮小傾向にあり、2024年8月期の営業損失は縮小した。
- 新規サービスの可能性
自社サービス開発に注力しており、成功すれば収益の柱になり得る。
- 企業価値向上策の余地
時価総額が小さく、経営改革やM&Aなどで株主価値向上の可能性がある。
- 時価総額52億円と小型、事業再生期待不定影響弱
時価総額52億円は資金が少なくても動かせる規模、株式市場での関心で上昇余地
- 株価は1年で22.64%下落、自律反発不定影響弱
下落率22.64%は小型株の調整として大きく、テクニカルな戻りが期待
- PBR8.5倍、債務超過ではなく資産価値継続影響弱
純資産が正であるため、清算価値がゼロではない。株価458円は資産に裏付け
- 外国人保有0.23%、需給改善余地継続影響弱
外国人保有0.23%と非常に低く、少量の買いで株価が上昇しやすい
- 利益率の悪化
営業利益率がマイナスに転落し、収益性が大きく低下している。
- 競争環境の厳しさ
Web制作・システム開発市場は競争が激しく、差別化が難しい。
- 需要減少の懸念
IT投資需要はあるものの、中小企業向け受託開発のパイは縮小する可能性がある。
- 売上高21→20→19億円と3期連続減収通年影響強
2023/8期21億円、2024/8期20億円、2025/8期19億円と縮小が続く
- 営業利益は赤字1億→3億円に拡大通年影響強
2024/8期営業損失1億円→2025/8期3億円、営業利益率-15.79%
- 純損失3億→5億円と拡大通年影響中
2024/8期純損失3億円→2025/8期5億円、時価総額の約10%が吹き飛ぶ
- ROE -58.1%と大幅な資本減耗継続影響中
ROE -58.1%は純資産が1年で約6割減る計算、財務悪化が続く
- 営業利益率
- 収益性の回復度合いを測る重要な指標。赤字からの脱却が見えるか。
- 売上高推移
- 既存事業の地盤沈下が続くか、下げ止まるかを確認する。
- 自社サービス売上高
- 新規領域の成長性とビジネスモデル転換の進捗を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年8月 | 5 | — | 32.8 |
| 2023年8月 | 3 | −33.3 | 96.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ22,923人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.0%を占め、残る55.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.0 | 53.5 | 50.5 | 53.8 | 55.5 | 54.6 |
| 事業法人 | 43.2 | 43.6 | 43.6 | 43.8 | 43.8 | 45.0 |
| 自己株式 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 10.8 | 7.7 |
| 証券会社 | 1.5 | 2.3 | 3.1 | 2.0 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.5 | 2.6 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | — | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | 0.0 | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エヌカルテット | 43.00 |
| 02 | 長沢 一男 | 16.34 |
| 03 | 長沢 敦子 | 1.62 |
| 04 | マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社 | 1.10 |
| 05 | 長沢 匡哲 | 0.87 |
| 06 | 株式会社千里眼 | 0.73 |
| 07 | 長谷川 かほり | 0.22 |
| 08 | 長沢 和宙 | 0.17 |
| 09 | 酒井 康弘 | 0.15 |
| 10 | 染谷 幸則 | 0.14 |
| 11 | 馬原 賢吉 | 0.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-09マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社新規の大量保有報告11.81%-0.54pt
- 2026-04-16マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社新規の大量保有報告12.35%-1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−101%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-58.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 6,837 | 29,720 | 25.0 | 7.2 | 29.6 |
| 2013年8月 | 78 | 352 | 24.0 | 17.5 | 30.2 |
| 2014年8月 | 31 | 193 | 17.0 | 18.8 | 30.9 |
| 2015年8月 | 8 | 188 | 4.3 | 73.8 | 369.2 |
| 2016年8月 | −13 | 164 | −7.4 | — | — |
| 2017年8月 | −10 | 142 | −6.9 | — | — |
| 2018年8月 | 2 | 137 | 1.4 | 237.7 | — |
| 2019年8月 | 2 | 133 | 1.6 | 187.0 | — |
| 2020年8月 | −15 | 118 | −11.8 | — | — |
| 2021年8月 | 1 | 119 | 0.6 | 440.8 | — |
| 2022年8月 | 15 | 134 | 12.0 | 30.5 | 32.8 |
| 2023年8月 | 4 | 133 | 2.6 | 77.2 | 96.1 |
| 2024年8月 | −27 | 104 | −22.7 | — | — |
| 2025年8月 | −50 | 68 | −58.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長沢一男 | 代表取締役 社長 | 73 | 1,846,100 |
| 長沢匡哲 | 取締役 デジタルコンテンツ部 部長 | 46 | 98,800 |
| 酒井康弘 | 取締役 One to One Marketing部 部長 経理部 部長 | 65 | 16,400 |
| 長沢和宙 | 取締役 経営企画部 部長 アライアンス統括部 部長 美容事業統括部 部長 | 40 | 19,100 |
| 五十部紀英 | 取締役 | 44 | — |
| 和田育子 | 取締役 | 55 | — |
| 大塚尚 | 常勤監査役 | 61 | — |
| 篠原尚之 | 監査役 | 73 | — |
| 松川和人 | 監査役 | 69 | — |
| 伊藤光茂 | — | 52 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 114 | 114 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 22 | 22 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容877字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,506字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,033字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,181字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-21
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
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- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-07
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-07
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
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