概要
フーバーブレインは、セキュリティソリューションをワンストップで提供するIT企業である。2001年にアークンとして創業し、2018年に現社名へ変更。東京都千代田区に本社を置き、2026年2月に東京証券取引所スタンダード市場に上場している。連結売上高は56億円(2026年3月期)、従業員251名。セキュリティツールや働き方改革ツールの販売に加え、ITサービスや投資事業を展開し、M&Aによるグループ拡大を成長戦略の軸としている。
三つの事業セグメントで構成されるグループ
同社グループは「ITツール事業」「ITサービス事業」「投資事業」の三つの報告セグメントで構成される。ITツール事業はセキュリティツールと働き方改革ツールの販売・サポートを行い、自社開発のエンドポイントセキュリティ製品やSASEプラットフォームを中心に展開する。ITサービス事業は保守・役務提供、受託開発・SES、採用支援・人材紹介を手掛け、連結子会社を通じて幅広いサービスを提供する。投資事業はM&Aアドバイザリーと新興企業への投資を担当し、2025年度に新たに報告セグメントとして区分された。2026年3月期のセグメント売上高はITツール事業が32億円、ITサービス事業が24億円と、両セグメントがほぼ均衡している。
オーガニックとM&Aの二軸で伸ばす収益構造
収益成長の源泉は、既存事業の有機的拡大(オーガニックグロース)と積極的なM&A・戦略提携(M&Aグロース)の二本柱である。ITツール事業では「セキュリティ&ネットワークaaS製品」が前期比53%増、「働き方改革製品(SaaS型)」が20%増と高い伸びを示し、基盤の「セキュリティ製品」も14%増と堅調に推移した。一方、ITサービス事業はM&Aで加わった子会社(株式会社Asemble、イチアール株式会社など)が成長に寄与し、同事業の売上高は前期比22%増の24億円となった。投資事業では、投資先のデジタルグリッド株式会社が2025年4月に上場し、保有株の一部売却で約3.9億円の特別利益を計上した。
子会社群を活用したグループ経営
2026年3月期時点で、連結子会社は11社に上る。ITサービス分野ではGHインテグレーション、株式会社CONVICTION、株式会社Asemble、イチアール株式会社、株式会社ProofX、株式会社アド・トップ、株式会社Youth Planetが人材紹介や受託開発を担い、フーバー・クロステクノロジーズ(FXT)はITツール事業の中核としてCato SASE Cloudの販売を推進する。投資事業はフーバー・インベストメントが担当し、M&Aの組成やスタートアップ投資を行う。また、持分法適用関連会社として株式会社クワッドマイナージャパンがNDRソリューションの国内総代理店を務める。グループ総体として、セキュリティから採用支援までをカバーするワンストップ体制を構築している。
2030年に向けた中期計画の目標
2025年3月期を初年度とする中期経営計画では、2030年3月期に調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円を目標に掲げる。ビジョンは「日本発のAIガーディアン」とし、生成AIを安全に活用するためのガバナンス需要を取り込む方針である。株主還元では当期から配当を開始し、2030年3月期には配当性向30%以上を目指す。実現手段として、オーガニックグロースに加え、M&Aと投資グロースを継続する。2026年3月期には、AI研究開発企業であるProofXを子会社化し、同社CEOをChief AI Officer(CAIO)に迎えるなど、AI関連の戦略投資を加速させている。
業界の中での役割はIT業界において、セキュリティ対策と働き方改革を支援するツールおよびサービスを提供するプラットフォーマー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ITツール事業 | 32億円 | 57.1% | 3億円 | 9.4% |
| ITサービス事業 | 24億円 | 42.9% | 3億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ITツール主力
自社開発のエンドポイントソフトを中心に、ネットワークアプライアンスや業務ログ監視分析技術を組み合わせ、企業の情報セキュリティ対策と働き方改革を支援する。テレワーク環境構築も含む。
- セキュリティツール
- エンドポイントセキュリティソフトやネットワークアプライアンスを含む、企業の情報セキュリティ対策を支援する製品群。
- 働き方改革ツール
- 情報機器業務ログ監視・分析技術により業務可視化と働き方分析を実現し、テレワーク環境構築や働き方改革を支援するツール。
02ITサービス主力
セキュリティツールや働き方改革ツールの導入・運用支援、保守サポート、受託開発・SESによるITエンジニア提供、採用支援・人材紹介を展開。パートナー企業や大手通信事業者向けに人材を提供する。
主要顧客大手通信事業者
- 保守・役務提供
- ツール提供に伴う導入支援、運用支援、保守サポートなどの役務。
- 受託開発・SES
- パートナー企業からの開発委託対応、およびパートナーSIerと協業したITエンジニア人材提供。
- 採用支援・人材紹介
- 採用コンサルティングと人材紹介を通じて企業の採用を支援。
03投資準主力
M&Aアドバイザリーと新興企業への投資を行う。グループ成長のための投資活動を担う。
製品と技術
エンドポイントセキュリティ製品『Eye“247”』シリーズ
自社開発のエンドポイントセキュリティ製品は、『Eye“247” AntiMalware』と『Eye“247” Safety Zone』シリーズが中核をなす。これらの製品は企業のPCやサーバーを標的型攻撃やマルウェアから保護する。2018年5月に販売開始した『EX AntiMalware v7』から派生し、2021年4月に『Eye“247” AntiMalware』として刷新された。同シリーズは中小企業向けに代理店網を通じて販売され、収益性の高い基盤事業として位置づけられている。2026年3月期の「セキュリティ製品」全体の売上は前期比14%増と堅調に推移している。
働き方改革SaaS『Eye“247” Work Smart』
2019年7月に販売を開始した『Eye“247” Work Smart』は、情報機器の業務ログを監視・分析し、テレワーク環境での業務可視化や働き方改革を支援するSaaS型ツールである。リモートワークの普及に伴い需要が拡大し、2026年3月期には前期比20%増の成長を達成した。同製品は従業員の稼働状況を可視化するだけでなく、セキュリティインシデントの早期発見にも活用できる点が特徴である。導入・運用支援の役務提供とセットで販売されるケースが多く、ITサービス事業とのシナジーも生んでいる。
SASEプラットフォーム『Cato SASE Cloud』
2020年4月に販売を開始した『Cato SASE Cloud』は、ネットワークとセキュリティ機能をクラウド上で統合するSASEプラットフォームである。イスラエルのCato Networks社とディストリビューター契約を結び、日本市場に提供している。同製品は「セキュリティ&ネットワークaaS製品」としてITツール事業の成長エンジンとなっており、2026年3月期には前期比53%増の売上増加を記録した。フーバー・クロステクノロジーズを通じて販売・サポート体制を強化し、大手企業から中小企業まで幅広い顧客を獲得している。
セキュリティ意識向上サービス『FB SAT』とNDR『Network Blackbox』
2023年11月に開始した『FB SAT』は、標的型攻撃メール訓練、セキュリティ教育プログラム、セキュリティ診断の3本柱からなるサービスシリーズである。人のセキュリティ意識(ヒトセキュリティ)の向上を目的とし、企業の内部不正対策や従業員教育に活用される。2024年1月には、米国Quad Minor社のNDR(ネットワーク検出・対応)ソリューション『Network Blackbox』の国内総代理店契約を締結した。同製品はネットワークトラフィックを分析し、内部不正やサイバー攻撃をリアルタイムで検出する。これらの新製品は既存のセキュリティ製品群を補完し、総合的なセキュリティソリューションの提供を可能にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューションで急成長、小規模ニッチ
フーバーブレインは、AI関連ソリューションを提供する情報・通信業の企業で、売上高は44億円(2025年3月期)と同業他社に比べて小規模。成長率は高いが、営業利益率は4.55%と低めで、収益性に改善余地がある。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較しても規模は小さく、ニッチなポジションにある。内需依存度が高く、海外展開は限定的。
強み
- AIソリューションに特化した事業展開で、成長市場であるAI分野での需要を取り込む。
- 売上高が前期比42%増の44億円と急成長しており、今後も拡大が見込まれる。
- 小規模組織ならではの意思決定の速さで、市場変化に柔軟に対応できる。
- AI技術者を多く抱え、高度な技術力で差別化を図っている。
課題
- 営業利益率4.55%と低く、コスト管理や高付加価値化による収益改善が必要。
- 売上高44億円と小規模で、大手との競争や大型案件獲得に課題。
- 海外売上比率が低く、成長の多様化には海外市場開拓が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がフーバーブレイン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4728トーセ | 50億円 | 12.4倍 |
| 2 | 5571エキサイトホールディングス | 50億円 | 19.5倍 |
| 3 | 3927フーバーブレイン | 49億円 | 15.4倍 |
| 4 | 4171グローバルインフォメーション | 49億円 | 21.3倍 |
| 5 | 3760ケイブ | 49億円 | — |
| 6 | 3766システムズ・デザイン | 49億円 | 12.2倍 |
| 7 | 548Aシステムエグゼ | 49億円 | 9.5倍 |
| 8 | 4484ランサーズ | 49億円 | 57.7倍 |
| 9 | 3815メディア工房 | 48億円 | — |
| 10 | 5031モイ | 47億円 | 46.3倍 |
| 11 | 145AL is B | 46億円 | 24.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
ITセキュリティ専門会社として創業した2001年
2001年5月、東京都千代田区神田に株式会社アークン(資本金2000万円)として設立された。創業時の事業目的はITセキュリティ対策に特化したサービス及びソリューションの提供であった。当時はスパイウェア対策が市場の注目を集めており、2004年には情報漏洩防止のためImperva,Inc.と提携。2005年6月には国内初のスパイウェアリサーチセンターを設立し、国産スパイウェアの研究開発を強化した。この時期の取り組みが、後のセキュリティ製品群の基盤となった。
2015年マザーズ上場と主力製品の転換
2015年12月、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。上場後の2016年6月にはチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズと業務提携し、セキュリティ製品のラインアップを拡充。2018年5月には自社開発のエンドポイントセキュリティ製品『EX AntiMalware v7』を販売開始した。しかし、この時期の売上高は低迷し、2017年3月期には6億円、営業利益は赤字に転落した。従来のパッケージ販売中心のモデルから、サブスクリプション型への移行が迫られる過渡期であった。
社名変更と働き方改革領域への参入(2018~2019年)
2018年10月、社名を株式会社フーバーブレインに変更した。「フーバー」はドイツ語で「歩く・動く」を意味し、変化するビジネス環境に柔軟に対応する姿勢を表現した。2019年7月には働き方改革支援製品『Eye“247” Work Smart』の販売を開始し、情報機器のログ監視・分析による業務可視化ソリューションを提供し始めた。同年9月にはデジタルグリッド株式会社と資本業務提携を締結し、後の投資事業につながる関係を構築した。これにより、セキュリティ一辺倒だった事業構成に変化の兆しが見え始めた。
Cato SASE Cloud投入とM&A加速(2020~2022年)
2020年4月、Cato Networks Pte. Ltd.とディストリビューター契約を締結し、SASEプラットフォーム『Cato Cloud(現Cato SASE Cloud)』の販売を開始した。この製品は「セキュリティ&ネットワークaaS製品」として成長のけん引役となる。2021年4月にはGHインテグレーション株式会社を子会社化し、ITサービス事業への本格参入を開始。2022年1月には伊藤忠テクノソリューションズと資本業務提携を結び、大手SIerとの連携を強化した。同年4月には上場市場をマザーズから東証グロース市場へ移行し、成長資金の調達環境を整えた。
投資事業の本格化と連続M&A(2023~2024年)
2023年7月、投資子会社フーバー・インベストメント株式会社を設立し、M&Aアドバイザリーとスタートアップ投資を本格化した。同年11月にはセキュリティ教育サービスシリーズ「FB SAT」を開始。2023年12月にはフーバー・クロステクノロジーズを共同設立し、Cato製品の販売を強化した。2024年に入ると、1月にNDRソリューション『Network Blackbox』の国内総代理店契約を締結、2月に株式会社CONVICTIONを子会社化、4月にクワッドマイナージャパンをグループ会社化、9月に株式会社ARPEGGIO(現株式会社Asemble)を子会社化、10月にイチアール株式会社を子会社化するなど、M&Aの連打で事業基盤を急拡大した。
スタンダード市場移行とAI戦略の本格化(2025~2026年)
2026年2月、東証グロース市場からスタンダード市場へ市場変更した。同時に株式会社Youth Planetを子会社化し、人材紹介領域を強化。2026年3月には生成AIコンサルティングの株式会社ProofXを子会社化し、同社CEOをChief AI Officer(CAIO)に迎えた。これにより、中期計画の核心である「日本発のAIガーディアン」への布石を打った。2025年度の連結売上高は56億円、営業利益2億円と過去最高を更新し、M&Aによる拡大が収益に貢献し始めている。
年表31件を開く
2000年代
- 2001年5月創業東京都千代田区神田にITセキュリティ対策に特化したサービス及びソリューションの提供を事業目的とした、株式会社アークン(資本金20百万円、現当社)を設立
- 2004年1月情報漏洩防止、データ・リスク管理ソリューション提供のためにImperva,Inc.との業務提携
- 2005年6月創業国産スパイウェアの研究開発強化に向けて、国内初のスパイウェアリサーチセンターを設立
2010年代
- 2010年10月Bitdefender SRLとの業務提携
- 2015年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2016年6月チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社との業務提携
- 2018年5月『EX AntiMalware v7』の販売開始
- 2018年10月商号変更株式会社フーバーブレインへ社名変更
- 2019年7月働き方改革支援製品『Eye“247” Work Smart』販売開始
- 2019年9月デジタルグリッド株式会社との資本業務提携
2020年代
- 2020年3月株式会社エルテスとの業務提携
- 2020年4月Cato Networks Pte. Ltd.とディストリビューター契約を締結のうえ、 SASEプラットフォーム『Cato Cloud(現 Cato SASE Cloud)』販売開始
- 2020年7月伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との業務提携
- 2020年10月株式会社ブロードバンドセキュリティとの業務提携
- 2021年3月Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.との資本業務提携
- 2021年4月M&Aエンドポイントセキュリティ製品『Eye“247” AntiMalware』販売開始 GHインテグレーション株式会社を子会社化
- 2022年1月伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との資本業務提携
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場に移行
- 2022年11月M&A株式会社アド・トップを子会社化
- 2023年7月創業フーバー・インベストメント株式会社を設立
- 2023年11月セキュリティサービスシリーズ「FB SAT(エフビーサット)」販売開始
- 2023年12月創業株式会社フーバー・クロステクノロジーズを共同設立
- 2024年1月株式会社クワッドマイナージャパンとディストリビューター契約を締結のうえ、国内総代理店としてNDRソリューション製品『Network Blackbox』販売開始
- 2024年2月M&A株式会社CONVICTIONを子会社化
- 2024年3月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- 2024年4月株式会社クワッドマイナージャパンをグループ会社化(持分法適用)
- 2024年9月M&A株式会社ARPEGGIO(現株式会社Asemble)を子会社化
- 2024年10月M&Aイチアール株式会社を子会社化
- 2025年9月M&A株式会社フーバー・クロステクノロジーズを子会社化
- 2026年2月M&A東京証券取引所スタンダード市場に市場変更 株式会社Youth Planetを子会社化
- 2026年3月M&A株式会社ProofXを子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 調整後売上高2030年3月期まで150億円
- 調整後営業利益2030年3月期まで15億円
- 配当性向2030年3月期まで30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
AIガーディアン実現への製品開発
既存のセキュリティ、ネットワーク、働き方改革製品群にAI活用技術を組み合わせ、安全なAI活用を支えるガードレール機能を実装した次世代多層防御ソリューションを提供する。
- 02
オーガニックグロースの拡大
セキュリティ製品、セキュリティ&ネットワークaaS、働き方改革SaaS、ITサービスの各事業で既存製品の強化と販路拡大を進め、AIを活用した高度化により競争力を高める。
- 03
M&AグロースとPMI推進
買収した子会社とのシナジーを最大化するため、PMIを着実に実行し、グループ全体での機能統合・相互活用を図る。特にProofXをAI戦略の中核として、研究・開発・業務改革を横断的に推進する。
- 04
投資グロースによる利益実現
投資子会社を通じた純投資銘柄の売却益をグループ成長の原資とし、持続的な成長を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で251人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は713万円で、9期前と比べて+31.1%。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は6.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 33 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 33 | — |
| 2019年3月 | 544 | 41.0 | 3.8 | 46 | — |
| 2020年3月 | 541 | 42.1 | 4.0 | 53 | — |
| 2021年3月 | 559 | 41.6 | 4.4 | 55 | — |
| 2022年3月 | 603 | 42.9 | 5.0 | 121 | — |
| 2023年3月 | 592 | 43.8 | 5.4 | 144 | — |
| 2024年3月 | 656 | 44.4 | 5.9 | 186 | — |
| 2025年3月 | 661 | 44.8 | 6.0 | 256 | 78 |
| 2026年3月 | 713 | 45.5 | 6.6 | 251 | 80 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内GHインテグレーション㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権85.0%
- 国内㈱アド・トップ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フーバー・インベストメント㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱CONVICTION東京都千代田区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内㈱Asemble東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イチアール㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フーバー・クロステクノロジーズ東京都千代田区 · 連結子会社議決権69.5%
- 国内株式会社Youth Planet東京都台東区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社ProofX東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内㈱クワッドマイナージャパン東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権20.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は56億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 79億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は17億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+142.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2026年2Q | 27 | 1 | 3.7 | 3 |
| 2026年4Q | 29 | 1 | 3.4 | 0 |
| 2027年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4億円から56億円へ14.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。売上は9期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2015年3月 | 10 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 6 | — | −1 | — | −4 |
| 株式会社フーバーブレインへ社名変更 | |||||
| 2018年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 10 | — | −1 | — | −1 |
| エンドポイントセキュリティ製品『Eye“247” AntiMalware』販売開始 GHインテグレーション株式会社を子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 11 | — | −1 | — | −2 |
| 株式会社アド・トップを子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 17 | — | −1 | — | 0 |
| フーバー・インベストメント株式会社を設立 | |||||
| 2023年3月 | 23 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社CONVICTIONを子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 31 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社フーバー・クロステクノロジーズを子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 44 | 2 | 2 | 4.5 | 1 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に市場変更 株式会社Youth Planetを子会社化 | |||||
| 2026年3月 | 56 | 2 | 2 | 3.6 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.0%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は19億円で、売上の4.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 4 |
| 2015年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 6 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | 4 | 1 | 11 |
| 2017年3月 | −1 | −2 | 0 | −3 | 8 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 2019年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 7 |
| 2020年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 6 |
| 2021年3月 | −1 | 0 | 10 | −1 | 15 |
| 2022年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 13 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 |
| 2024年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 14 |
| 2025年3月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 15 |
| 2026年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は79億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は27.0%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 1 | 2 | 34.1 |
| 2014年3月 | 6 | 2 | 4 | 28.9 |
| 2015年3月 | 9 | 3 | 6 | 33.1 |
| 2016年3月 | 13 | 7 | 6 | 56.4 |
| 2017年3月 | 9 | 4 | 5 | 39.7 |
| 2018年3月 | 10 | 4 | 6 | 41.4 |
| 2019年3月 | 12 | 5 | 7 | 37.3 |
| 2020年3月 | 12 | 4 | 8 | 32.0 |
| 2021年3月 | 20 | 12 | 8 | 60.2 |
| 2022年3月 | 22 | 14 | 8 | 61.3 |
| 2023年3月 | 32 | 14 | 18 | 43.3 |
| 2024年3月 | 44 | 14 | 30 | 30.5 |
| 2025年3月 | 56 | 17 | 39 | 27.3 |
| 2026年3月 | 79 | 23 | 56 | 27.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中99位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中563位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥874で、1年前と比べて-2.8%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 15.1倍 |
| PBR | 2.18倍 |
| 配当利回り | 1.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に903円まで下落した後、8月10日には990円まで上昇しましたが、8月14日に大量の売りが出て959円、その後は930円前後まで下落しています。8月20日は930円で、25日線948円を1.9%下回り、75日線962円からも乖離。52週高値1280円からは27.3%下落、52週安値696円からは33.6%上昇しており、レンジの中間付近です。8月20日の出来高は2.3万株で、前日の0.6万株から増加しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
予想PERは16.0倍で、同業界平均の30.6倍を下回り、割安感がある。PBRは2.31倍で、同業界平均の2.94倍を下回り、妥当な水準。ROEは16.9%と高く、収益性が良好。配当利回りは1.72%と低いが、配当性向は31%と健全で、増配余地がある。成長が続いており、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.1倍 | — |
| PBR | 2.18倍 | 2.96倍 |
| ROE | 16.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
MA市場は成長産業であり、中小企業のデジタル化に伴い需要は拡大している。強気派は、売上高の高い成長率、解約率の低さ、ARPUの向上に着目する。また、累計導入社数が増加しており、ストック収益が積み上がることで利益率が改善すると見る。弱気派は、営業費用や開発費の増加で利益率が低迷している点、競合との価格競争、大手SaaSとの機能差を懸念する。黒字化のペースと利益率の改善が焦点となる。
- 高い売上成長
直近で売上高が前年比約27%増と拡大中。
- ストック収益の蓄積
導入社数が増え、継続的な課金収入が見込める。
- 市場拡大の恩恵
中小企業のMA導入がまだ初期段階で余地がある。
- 売上高が44億→56億円へ増収継続2026年Q1影響中
前期比12億円増収、過去2年で売上高31→44→56億円と拡大し営業増益の原資となる
- 純利益が1億→3億円と2期連続増益2026年Q1影響中
最終利益は0→1→3億円、2026年Q1は前期比2億円増益でEPS押し上げに寄与
- 実績PER16.43倍・予想16倍は割高感なし継続影響弱
売上高成長率20%超に対し実績PER16.43倍・予想16倍、PBR2.31倍も妥当圏
- ROE16.9%の高水準で資本効率は良好継続影響弱
ROE16.9%はPBR2.31倍を支持し、小型株ながら資本収益性が投資判断の下支え
- 利益率の低さ
営業利益率が3%前後で、成長と利益の両立が課題。
- 競争激化
低価格帯に参入する競合が増えている。
- 大口案件の依存
一部の大口顧客に依存するリスクが考えられる。
- 営業利益率4.55%→3.57%へ低下通年影響中
売上高は増える一方、営業利益2億円で横ばい、営業利益率が0.98pt悪化
- 営業利益率3.57%は売上減少に弱い不定影響中
営業利益2億円に対し売上高56億円、小幅な減収でも営業減益に転じやすい脆弱な利益体質
- 外資保有10.9%と低く株主層が内向き継続影響弱
外国法人持ち株比率10.9%、時価総額52億円の小型株は海外マネーの参入が遅れがち
- 配当利回り1.72%と高い水準でない継続影響弱
配当利回り1.72%ではインカム目的の資金が流入しにくく、株価下支え効果は限定的
- 解約率
- ストック収益の持続性を測る重要な指標。
- 累計導入社数
- 市場シェアと成長性を確認する。
- 営業利益率
- スケールメリットによる利益改善を見極める。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円。いまの株価に対する利回りは1.83%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,024人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.2%を占め、残る89.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 70.4 | 68.4 | 71.0 | 65.8 | 64.0 | 71.0 |
| 外国法人 | 3.2 | 2.3 | 1.4 | 2.3 | 5.1 | 9.2 |
| 事業法人 | 16.2 | 16.8 | 17.5 | 12.6 | 16.9 | 8.8 |
| 証券会社 | 9.5 | 9.3 | 7.6 | 17.3 | 10.5 | 7.9 |
| 自己株式 | 6.0 | 4.7 | 4.7 | 7.1 | 4.6 | 4.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 1.5 | 1.5 | 1.6 | 2.0 | 1.7 |
| 金融機関 | 0.6 | 1.8 | 0.9 | 0.5 | 1.6 | 1.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 8.02 |
| 02 | 五十畑 輝夫 | 4.78 |
| 03 | 株式会社MCホールディングス | 3.93 |
| 04 | 今泉 長男 | 3.57 |
| 05 | 永野 祐司 | 3.16 |
| 06 | 蛭間 久季 | 2.73 |
| 07 | 上田八木短資株式会社 | 2.66 |
| 08 | 鶴田 亮司 | 2.37 |
| 09 | 吉田 透 | 2.19 |
| 10 | 奥秋 敦史 | 2.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-16シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド(SilverCape Investments Limited)新規の大量保有報告9.00%+1.82pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1403%、1株純資産は13期で+1674%。直近期のROEは16.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | — | 15.8 | — |
| 2014年3月 | 26 | 22 | 67.5 | — |
| 2015年3月 | 32 | 55 | 47.3 | — |
| 2016年3月 | 20 | 184 | 14.0 | 66.7 |
| 2017年3月 | −90 | 94 | — | — |
| 2018年3月 | 3 | 99 | 3.5 | 399.0 |
| 2019年3月 | 5 | 105 | 5.4 | 171.0 |
| 2020年3月 | −16 | 94 | — | — |
| 2021年3月 | −34 | 232 | — | — |
| 2022年3月 | −6 | 256 | — | — |
| 2023年3月 | 5 | 262 | 1.9 | 120.8 |
| 2024年3月 | 5 | 255 | 2.0 | 131.8 |
| 2025年3月 | 21 | 286 | 7.7 | 32.6 |
| 2026年3月 | 58 | 398 | 16.9 | 20.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 輿水英行 | 代表取締役 社長 | 59 | 86,400 |
| 板橋啓成 | 専務取締役 ソリューション営業部部長 クラウドセキュリティ営業部部長 | 63 | — |
| 錦織劉一 | 取締役 | 55 | 74,831 |
| 酒井学雄 | 取締役 | 64 | — |
| 上村卓也 | 取締役 | 56 | — |
| 日景智久 | 常勤監査役 | 72 | — |
| 金子望美 | 監査役 | 56 | — |
| 香取正康 | 監査役 | 76 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 44 | 12 | 56 | 19 |
| 社外監査役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 3 | — | 3 | 2 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,218字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,809字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,817字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,593字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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