概要
ULSグループは、2000年7月に東京都港区で設立されたITコンサルティング企業である。連結売上高166億円(2026年3月期)、従業員数820名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、サービス、金融、情報通信、製造業および自治体向けに戦略的IT投資のコンサルティングを提供する。グループはULSコンサルティング、ピースミール・テクノロジー、アークウェイの3社で構成される。
3つの連結子会社による専門分担体制
当社グループは、持株会社であるULSグループと、ULSコンサルティング、ピースミール・テクノロジー、アークウェイの3つの連結子会社で構成される。ULSコンサルティングは民間企業向け、ピースミール・テクノロジーは公共団体向け、アークウェイはITアーキテクチャに特化したコンサルティングをそれぞれ提供する。グループ全体で単一セグメントのコンサルティング事業を展開し、各社が独自のナレッジベース「ULBOK」を共有することで、顧客の戦略的IT投資を一貫して支援する体制を取っている。
売上高166億円、9期連続の過去最高更新
2026年3月期の連結売上高は166億円(前期比25.7%増)で、9期連続の過去最高を記録した。営業利益は30億円(同16.1%増)、経常利益も30億円と過去最高。親会社株主に帰属する当期純利益は20億円(同23.9%増)となった。増収の要因は、既存顧客からの旺盛な需要継続と新規顧客獲得、およびコンサルタント増員による稼働拡大である。販管費は増加したが、単価・稼働・品質管理の徹底により利益率を維持している。
コンサルタント713名、採用拡大を継続
グループの最大の経営資源は人材であり、2026年3月末のコンサルタント数は713名(前期末比103名増、16.9%増)となった。グループ全体の従業員数は820名。今後も年間120~140名規模の中途採用を継続し、業界トップ水準の報酬制度への改革を進める。人的資本への投資を最重要視し、ビジネスと先端IT技術に精通した二刀流人材の育成を掲げている。また、グループ全体で1,500~2,000名程度の事業活動を高次元で実現する経営基盤の強化を目指す。
業界の中での役割はIT戦略・アーキテクチャ設計のコンサルティングサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01民間企業(サービス・金融・情報通信・製造)主力
主にサービス・金融・情報通信・製造業向けに、IT戦略立案やシステム構築支援などITコンサルティングを提供。子会社のアークウェイはITアーキテクチャ専門のコンサルティングを提供する。
- ITコンサルティング
- IT戦略立案、システム導入支援、業務改革など。
- ITアーキテクチャコンサルティング
- 全社ITアーキテクチャ設計・標準化支援。
02公共団体準主力
地方自治体など公共事業体向けに、ITコンサルティングサービスを提供。子会社のピースミール・テクノロジーが担う。
- 公共ITコンサルティング
- 自治体向け情報システム調達支援、業務改革支援など。
製品と技術
UMLaut/J-XML:初の商用ソフトウェア
2005年9月に販売を開始したUMLaut/J-XMLは、UML(Unified Modeling Language)とXMLを連携させるツールである。システム開発におけるモデリングとデータ交換の効率化を目的としていた。その後、ソフトウェア事業は2011年の経営統合によりイーシー・ワンに承継され、現在はグループ外の事業となっているが、同社の技術基盤を示す象徴的な製品である。
ULBOK:組織知を体系化したナレッジベース
当社グループは独自のナレッジベース「ULBOK(ウルボック)」を開発・活用している。ULBOKは、これまでのコンサルティング経験や先端技術の調査結果を体系化したもので、グループ全体で共有される。顧客へのコンサルティング品質の均一化と属人化防止に寄与し、新入社員の教育や提案活動にも利用される。
AI駆動開発とデジタル戦略立案支援
コンサルティングサービスの中核は、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の立案からAI駆動開発、プロジェクトマネジメント支援まで多岐にわたる。特にAIトランスフォーメーション(AX)への対応を強化し、生成AIなどの先端技術を顧客のビジネス変革に応用する。アジャイル開発手法を取り入れ、短期間での価値創出を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウド・IoT領域で高成長、国内市場中心に事業展開
同社は情報・通信業に属し、クラウド関連サービスやIoTソリューションを提供している。業界内では、国内市場を中心に事業を展開しており、海外展開は限定的である。直近の業績は増収が続き、営業利益率は約19%と高水準を維持している。同業他社であるVRAIN SolutionやCocoliveなども情報・通信業で成長を目指す中、当社は安定した収益基盤を強みに、国内のクラウド需要の拡大を取り込んでいる。ただし、競合他社と比較して海外市場での存在感は低く、国内市場の成長鈍化時には影響を受けやすい。
強み
- 売上高は順調に増加し、営業利益率は約19%と業界内で高い水準を維持している。
- クラウドやIoTなど成長分野に特化し、需要拡大に伴う事業拡大を実現している。
- 国内市場で一定の地位を確立し、安定的な顧客基盤を有している。
- 売上高の増加と高収益により、財務体質の安定性が保たれている。
課題
- 海外市場での展開が限定的であり、グローバル競争に遅れを取る可能性がある。
- 国内市場に依存しており、国内経済悪化時には業績が影響を受ける。
- 同業他社の新規参入や競争激化により、市場シェア維持が課題となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がULSグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9687KSK | 355億円 | 13.2倍 |
| 2 | 4392FIG | 351億円 | 42.5倍 |
| 3 | 336Aダイナミックマッププラットフォーム | 349億円 | — |
| 4 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 5 | 4685菱友システムズ | 343億円 | 8.8倍 |
| 6 | 3798ULSグループ | 334億円 | 15.1倍 |
| 7 | 9467アルファポリス | 332億円 | 14.3倍 |
| 8 | 7844マーベラス | 331億円 | 16.2倍 |
| 9 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
| 10 | 2349エヌアイデイ | 328億円 | 10.9倍 |
| 11 | 4072電算システムホールディングス | 327億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
ベンチャーキャピタル支援で創業した2000年
2000年7月、東京都港区虎ノ門に資本金10百万円でウルシステムズ株式会社を設立。システム開発やITガバナンスサービスを目的とした。同年8月にはWarburg Pincus系ファンドを引受先とする第三者割当増資を実施し、WP Japan Holdingsが筆頭株主(78.9%)となる。2001年8月に本社を中央区晴海へ移転した。設立から2年間はベンチャーキャピタルの主導下で経営が行われた。
経営陣による買収とソフトウェア事業への進出
2003年12月、経営陣がWP Japan Holdingsから全株式を買い取り、代表取締役漆原茂が筆頭株主となる。同時にプロダクトベース・ソリューション事業(後のソフトウェア事業)を本格化。2004年1月には欠損填補を目的とした無償減資を実施し、資本金を300百万円に整理。2005年9月、初の販売ソフトウェア「UMLaut/J-XML」の販売を開始し、製品事業に進出した。
ジャスダック上場と株式分割
2006年2月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。同年7月にはリーシング・マネジメント・コンサルティング(当時は賃貸住宅トータルサポート)に出資。2007年4月に1株を4株に分割した。上場後の資金調達と株式流動性向上を図り、この時期はコンサルティングとソフトウェアの二本柱で事業を展開していた。
M&Aと経営統合でグループ化を推進
2010年2月、地方自治体向けITコンサルティングを行うピースミール・テクノロジーを連結子会社化。2011年10月には株式会社イーシー・ワンと経営統合し、商号をULSグループに変更。同時にウルシステムズ(現ULSコンサルティング)を新設分割で設立し、ソフトウェア事業をイーシー・ワン(現ノーチラス・テクノロジーズ)に承継。持株会社体制へ移行した。
アークウェイ子会社化と市場区分移行
2020年9月、高度なITアーキテクチャ技術を持つ株式会社アークウェイの発行済株式の80%を取得して子会社化。サービス、金融、製造業向けのアーキテクチャコンサルティングをグループに加えた。2021年6月には監査等委員会設置会社に移行しガバナンスを強化。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行した。
連続増収と人材投資の加速
スタンダード市場移行後も業績は拡大基調を強め、2026年3月期には売上高166億円と9期連続過去最高を更新。2025年10月には1株を10株に分割し、ウルシステムズをULSコンサルティングに商号変更。コンサルタント数は713名に増加し、今後も採用投資を継続。経営指標として経常利益の中長期的成長を重視し、1,500~2,000名規模の事業活動を目指す方針である。
年表19件を開く
2000年代
- 2000年7月創業システム開発、ビジネスモデリング及びITガバナンス・サービスを中心とするナレッジベース・ソリューション事業(現コンサルティング事業)の展開を目的として、東京都港区虎ノ門に資本金10百万円をもってウルシステムズ株式会社(現ULSグループ株式会社)を設立しました。
- 2000年8月第1回及び第2回第三者割当増資(合計150百万円)を、Warburg, Pincus International Partners, L.P.を主な引受先として実施し、同社が当社の筆頭株主(46.8%)になりました。
- 2000年9月WP Japan Holdings, L.L.C.が、Warburg, Pincus International Partners, L.P.等から当社株式を買い取るとともに、当社の実施した第3回第三者割当増資(220百万円)の主な引受先ともなり、同社が当社の筆頭株主(78.9%)となりました。
- 2001年6月第4回第三者割当増資(645百万円)を、WP Japan Holdings, L.L.C.を主な引受先として実施しました。
- 2001年8月本社を東京都中央区晴海(現住所)へ移転しました。
- 2003年12月WP Japan Holdings, L.L.C.保有の当社株式について、当社代表取締役漆原茂を中心とした経営陣が買い取り、漆原茂が筆頭株主になりました。また、プロダクトベース・ソリューション事業(のちにソフトウェア事業)を本格的に開始しました。
- 2004年1月欠損填補を目的とした402百万円の無償減資を実施し、資本金を300百万円としました。
- 2005年9月当社初の販売目的のソフトウェアUMLaut/J-XMLの販売を開始しました。
- 2006年2月上場ジャスダック証券取引所に当社普通株式が上場しました。
- 2006年7月賃貸住宅トータルサポート株式会社(現リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社)の第三者割当増資(164百万円:17.3%)を引受けました。
- 2007年4月株式分割(1株を4株に分割)を実施しました。
2010年代
- 2010年2月M&A全国自治体向け情報システムコンサルティングを展開するピースミール・テクノロジー株式会社を連結子会社化しました。
- 2011年10月M&A株式会社イーシー・ワンと経営統合を実施し、商号をULSグループ株式会社に変更するとともに、共同新設分割の方法によりウルシステムズ株式会社(現ULSコンサルティング株式会社)を設立し連結子会社化しました。また、ソフトウェア事業を株式会社イーシー・ワン(現株式会社ノーチラス・テクノロジーズ)に吸収分割の方法により承継させました。
- 2013年10月株式分割(1株を100株に分割)を実施しました。
- 2018年2月仮想通貨ウォレット管理システム開発の分野で、フレセッツ株式会社(現株式会社HashPort)と業務・資本提携を行いました。
2020年代
- 2020年9月M&A高度なITアーキテクチャ技術を有する株式会社アークウェイの発行済株式総数の80.0%を取得し子会社化しました。
- 2021年6月コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、監査等委員会設置会社に移行しました。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行しました。
- 2025年10月商号変更株式分割(1株を10株に分割)を実施しました。ウルシステムズ株式会社が社名をULSコンサルティング株式会社に変更しました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益の中長期的成長中長期的成長(具体的数値なし)
- 中途採用人数年間120名-140名
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
戦略的IT投資領域の深耕と拡大
顧客企業の競争優位性を支える戦略的IT投資領域を事業ドメインとし、デジタル・IT戦略立案支援、業務・システム変革支援、プロジェクトマネジメント支援、アジャイル開発、AI駆動開発等のコンサルティングサービスを提供。基軸事業で得た知見を基にソフトウェア開発や先端技術領域へ積極投資し、事業拡大を図る。
- 02
人的資本への重点投資
最大の資産である人材の成長が会社の成長に直結するという認識の下、採用・育成・アサイメント・品質管理・組織知(ナレッジベース)・処遇制度・社内環境整備への投資を最優先。年間120名~140名規模の中途採用拡大や業界トップ水準の報酬制度への改革を進め、ビジネスと先端IT技術に精通した二刀流人材を育成する。
- 03
外部連携と先端技術の取り込み
顧客企業や協業他社とのアライアンスを積極的に推進。Fintech、AI、クラウド、IoT等の先端IT技術の調査・研究及び適用を進め、サービスの高付加価値化を図る。
- 04
経営基盤の強化と組織的成長
マネジメント機能、営業力、ブランド力の強化に加え、AI駆動開発等の拡充によりサービスの高付加価値化を推進。グループ全体で1,500名~2,000名程度の規模で高い事業対応能力と顧客満足度を実現できる経営基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で820人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は849万円で、9期前と比べて+30.2%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は7.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 275 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 301 | — |
| 2019年3月 | 652 | 42.5 | 8.1 | 318 | — |
| 2020年3月 | 684 | 43.5 | 9.1 | 324 | — |
| 2021年3月 | 727 | 40.9 | 9.0 | 365 | — |
| 2022年3月 | 682 | 40.1 | 8.1 | 402 | — |
| 2023年3月 | 696 | 40.0 | 7.0 | 475 | — |
| 2024年3月 | 719 | 40.7 | 7.8 | 597 | — |
| 2025年3月 | 748 | 43.2 | 8.0 | 693 | 375 |
| 2026年3月 | 849 | 43.9 | 7.5 | 820 | 366 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内ULSコンサルティング株式会社(注)1、3東京都中央区 · 連結子会社議決権99.3%
- 国内ピースミール・テクノロジー株式会社(注)3東京都中央区 · 連結子会社議決権82.8%
- 国内株式会社アークウェイ東京都中央区 · 連結子会社議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は166億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+25.8%、利益が+15.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 202億円 | 166億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 30億円 |
| 純利益 | 23億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8.2 | ¥8.2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+79.2%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 24 | 6 | 25.0 | 4 |
| 2024年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 27 | 7 | 25.9 | 4 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 62 | 15 | 24.2 | 9 |
| 2025年4Q | 70 | 11 | 15.7 | 7 |
| 2026年2Q | 79 | 15 | 19.0 | 10 |
| 2026年4Q | 87 | 15 | 17.2 | 10 |
| 2027年1Q | 43 | 10 | 23.3 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は40億円から166億円へ4.2倍に増えた。直近期の営業利益率は18.1%。売上は9期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | — | 5 | — | 2 |
| 2014年3月 | 43 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 43 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 49 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年3月 | 47 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 51 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 58 | — | 12 | — | 7 |
| 高度なITアーキテクチャ技術を有する株式会社アークウェイの発行済株式総数の80.0%を取得し子会社化しました。 | |||||
| 2020年3月 | 64 | — | 13 | — | 7 |
| 2021年3月 | 72 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年3月 | 74 | — | 16 | — | 10 |
| 2023年3月 | 85 | — | 17 | — | 12 |
| 2024年3月 | 104 | — | 18 | — | 11 |
| 株式分割(1株を10株に分割)を実施しました。ウルシステムズ株式会社が社名をULSコンサルティング株式会社に変更しました。 | |||||
| 2025年3月 | 132 | 26 | 26 | 19.7 | 16 |
| 2026年3月 | 166 | 30 | 31 | 18.1 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高166億円のうち、営業利益として残るのは30億円で18.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の12.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.2%100億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.7%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.1%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は85億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 11 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 |
| 2015年3月 | 11 | 2 | 0 | 13 | 23 |
| 2016年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 21 |
| 2017年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 23 |
| 2018年3月 | 10 | −1 | −1 | 9 | 31 |
| 2019年3月 | 9 | 0 | −1 | 9 | 39 |
| 2020年3月 | 9 | 0 | −3 | 9 | 44 |
| 2021年3月 | 11 | 0 | −3 | 11 | 52 |
| 2022年3月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 55 |
| 2023年3月 | 8 | 0 | −8 | 8 | 56 |
| 2024年3月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 60 |
| 2025年3月 | 16 | −2 | −2 | 14 | 71 |
| 2026年3月 | 20 | −5 | −1 | 15 | 85 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は157億円。このうち返さなくてよい自己資本が126億円で、自己資本比率は74.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | 27 | 9 | 72.1 |
| 2014年3月 | 38 | 30 | 8 | 76.2 |
| 2015年3月 | 45 | 33 | 12 | 72.2 |
| 2016年3月 | 48 | 37 | 11 | 75.3 |
| 2017年3月 | 51 | 42 | 9 | 80.3 |
| 2018年3月 | 57 | 46 | 11 | 79.3 |
| 2019年3月 | 66 | 53 | 13 | 77.7 |
| 2020年3月 | 70 | 57 | 13 | 78.9 |
| 2021年3月 | 80 | 63 | 17 | 77.2 |
| 2022年3月 | 88 | 72 | 16 | 79.9 |
| 2023年3月 | 96 | 78 | 18 | 78.4 |
| 2024年3月 | 110 | 88 | 22 | 76.3 |
| 2025年3月 | 136 | 105 | 31 | 72.2 |
| 2026年3月 | 157 | 126 | 32 | 74.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中107位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中448位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥523で、1年前と比べて-33.3%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 2.37倍 |
| 配当利回り | 1.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日は+3.14%の525円と反発したが、1か月では-6.75%と下落。8月13日に509円まで急落(前日比-10.5%)後、翌日に525円まで回復。25日線(556円)を6%下回り、75日線(528円)とほぼ同水準。52週高値854円からは38%下落、安値472円からは11%上昇。出来高は8/13に929,600株と急増しており、売り圧力が強まった後、買い戻しも入った。RSIは44と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは15.13倍で業界平均31.09倍を大きく下回り、割安感がある。PBRは2.38倍で平均3.64倍より低い。ROEは18.8%と高水準で収益性が良好。配当利回りは1.56%と平均2.65%を下回るが、増配余地はある。業績は増収増益基調で、今期予想PER12.9倍と更に低下見込み。割安だが配当は伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 2.37倍 | 2.96倍 |
| ROE | 18.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は順調に拡大し、営業利益率も20%前後と高い水準を維持。強気派はIT投資需要の継続と受注拡大による成長を評価し、弱気派は独立系SIerの宿命である人材確保と価格競争の激化を懸念する。株価は1年で28%下落し、成長率の鈍化を織り込む動き。
- 高い収益性
2025/3期の営業利益率は19.7%で、規模拡大と共に利益も増加。
- 売上高の急拡大
売上高が104億円から132億円、さらに166億円へと増加見込み。
- 強固な企業体質
ROE18.8%と効率的な資本活用ができており、成長資金が自己捻出可能。
- 売上高166億円と前期比26%増の成長決算発表後影響中
売上高は132億円→166億円。増収基調が続き、営業利益30億円の達成感が出る
- 営業利益30億円で過去最高益を更新決算発表後影響中
営業利益は26億円→30億円に増加。高収益率18.07%も維持し、業績の勢いを示す
- 予想PER12.9倍と割安感が強い通年影響中
予想PER12.9倍は現行15.13倍を下回る。今期の増益を織り込む余地がある
- ROE18.8%と資本効率の高さが評価材料継続影響弱
ROE18.8%と高く、PBR2.38倍でも将来の利益成長を裏付けると判断されやすい
- 成長鈍化リスク
2026/3期の営業利益率は18.1%と予想され、利益率が小幅低下。
- 人材依存度の高さ
優秀なエンジニアの確保が難しく、人件費高騰が収益を圧迫。
- 競合激化の懸念
大手SIerや海外ベンダーとの競争が激化し、受注単価が下落。
- 営業利益率が19.70%→18.07%へ低下決算発表後影響中
売上高拡大にもかかわらず利益率が1.6ポイント悪化。費用増が続けば増益率が鈍化
- 増益率は15%にとどまり高成長期待に届かない決算発表後影響中
営業利益は26億円→30億円の伸び。期待が先行しすぎると決算後に失望売りが出る
- 株価は1年で28%下落しモメンタムが悪い継続影響弱
前年比▲27.95%と下落。チャート面で上値抵抗が強く、戻り売りが出やすい
- 売上高の伸び率27%を維持できるか不透明不定影響弱
前期は売上高が約27%増だが、外部環境により成長鈍化すれば利益予想の下振れ要因になる
- 売上高成長率
- IT投資需要のトレンドと受注環境の変化を示す。
- 営業利益率
- 人件費高騰と価格競争の中での収益性維持を確認。
- 人材数と生産性
- 収益拡大にはエンジニアの増強が必須なため、確保状況を見る。
- 顧客当たり売上
- 既存顧客との取引拡大が成長の鍵を握る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8.2円で、前期から+21.7%。いまの株価に対する利回りは1.57%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | 20.2 |
| 2018年3月 | 2 | 5.3 | 20.7 |
| 2019年3月 | 3 | 25.0 | 20.6 |
| 2020年3月 | 3 | 4.0 | 20.2 |
| 2021年3月 | 2 | −11.5 | 20.1 |
| 2022年3月 | 4 | 56.5 | 20.2 |
| 2023年3月 | 5 | 25.0 | 20.0 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | 21.9 |
| 2025年3月 | 6 | 33.3 | 20.2 |
| 2026年3月 | 7 | 21.7 | 20.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8.2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,212人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.1%を占め、残る91.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.1 | 71.0 | 75.9 | 74.3 | 73.7 | 78.7 |
| 自己株式 | 9.2 | 9.2 | 11.7 | 11.7 | 11.7 | 11.4 |
| 外国法人 | 9.6 | 17.2 | 10.2 | 12.7 | 15.2 | 10.5 |
| 事業法人 | 6.4 | 3.8 | 3.9 | 4.0 | 4.2 | 4.3 |
| 金融機関 | 6.1 | 6.0 | 7.1 | 7.3 | 5.4 | 3.7 |
| 証券会社 | 3.8 | 1.9 | 2.9 | 1.7 | 1.4 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 漆原 茂 | 40.23 |
| 02 | 高橋 敬一 | 4.57 |
| 03 | ULSグループ従業員持株会 | 3.76 |
| 04 | 株式会社インテック | 3.45 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.89 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.81 |
| 07 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.43 |
| 08 | 小野寺 大造 | 1.01 |
| 09 | 馬場 由美子 | 0.97 |
| 10 | BBH FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−3%、1株純資産は14期で−55%。直近期のROEは18.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 465 | 8.3 | 35.1 | 20.0 |
| 2014年3月 | 50 | 517 | 10.1 | 19.4 | 20.2 |
| 2015年3月 | 75 | 569 | 13.7 | 21.4 | 20.1 |
| 2016年3月 | 80 | 633 | 13.3 | 12.0 | 20.0 |
| 2017年3月 | 94 | 712 | 14.0 | 16.0 | 20.2 |
| 2018年3月 | 97 | 789 | 12.9 | 20.6 | 20.7 |
| 2019年3月 | 122 | 891 | 14.5 | 15.7 | 20.6 |
| 2020年3月 | 129 | 981 | 13.8 | 19.1 | 20.2 |
| 2021年3月 | 159 | 1,104 | 15.2 | 19.9 | 20.1 |
| 2022年3月 | 18 | 125 | 15.1 | 24.9 | 20.2 |
| 2023年3月 | 22 | 137 | 17.0 | 14.7 | 20.0 |
| 2024年3月 | 21 | 153 | 14.2 | 20.4 | 21.9 |
| 2025年3月 | 30 | 178 | 18.0 | 17.0 | 20.2 |
| 2026年3月 | 36 | 207 | 18.8 | 13.5 | 20.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 漆原茂 | 代表取締役会長 | 61 |
| 横山芳成 | 代表取締役社長 | 52 |
| 高橋敬一 | 取締役CFO | 55 |
| 犬伏靖 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 |
| 唐津真美 | 取締役(監査等委員) | 58 |
| 増成由佳 | 取締役(監査等委員) | 41 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 66 | 48 | 23 | 23 | 138 | 46 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | — | — | 13 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | — | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容567字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,336字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,527字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,202字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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