概要
アルファポリスは、インターネット上の投稿サイトをコンテンツ調達源とする情報・通信業の企業である。2000年8月に創業、2014年10月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場。出版事業を中核とし、投稿作品を編集・出版して全国の書店や電子書店で販売する。2025年7月にはアニメ制作会社WHITE FOX、2026年2月にはNIAアニメーションを子会社化し、アニメ制作事業に進出した。2026年3月期の連結売上高は166億円、従業員は215名。
投稿サイトから出版まで一貫するビジネスモデル
アルファポリスの出版事業は、自社運営の小説・漫画投稿サイトに投稿されたコンテンツを編集・出版するモデルを採る。サイト内でのユーザー評価(閲覧数、投票など)を参考に、編集部が書籍化すべき作品を選定する。この仕組みにより、従来の出版社のように原稿を持ち込む作家だけに頼らず、多数の投稿から読者ニーズを反映した作品を効率的に調達できる。調達後は編集部で品質を高め、紙書籍と電子書籍の両方で販売する。2026年3月期時点で投稿サイトの総コンテンツ数は累計258,381点に達する。
売上の約8割を占める漫画と電子書籍シフト
2026年3月期の出版事業売上高161億円のうち、漫画が約78%(126億円)を占める。漫画は電子書籍との親和性が高く、戦略的に電子販売を強化した結果、同ジャンルが売上の柱に成長した。ライトノベルは約21%(34億円)で、男性向け作品を中心にテレビアニメ化されるヒット作を複数抱える。文庫や一般文芸、絵本などのその他ジャンルは約1%だが、ジャンル拡大のためWebコンテンツ大賞を活用した新規開拓を進めている。紙と電子を合算した市場全体は縮小傾向にあるが、アルファポリスは電子販売の伸びで増収を続けている。
アニメ制作事業を加えたグループ構成
2025年7月に株式会社WHITE FOX(アニメーション制作)の全株式を取得し連結子会社化、さらに2026年2月にNIAアニメーション株式会社(3DCGアニメーション制作)を同様に子会社化した。これにより、従来の出版事業単一セグメントから、アニメ制作事業が新たな報告セグメントとして加わった。WHITE FOXはテレビ放送用や動画配信用のアニメ映像を制作し、2026年3月期の売上高は4.9億円、セグメント損失は1.3億円(一部案件の納期ずれによる)。出版事業で蓄積した自社IP(小説・漫画)の映像化をグループ内で行う体制を整えつつある。
業界の中での役割はコンテンツプロデューサーとして、投稿サイトで調達した作品を書籍化し、書店・電子書店・アニメ市場に供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 出版事業 | 161億円 | 97.0% | 36億円 | 22.4% |
| アニメ制作事業 | 5億円 | 3.0% | -1億円 | -20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01出版(書店・電子書店)主力
自社運営の投稿サイト「アルファポリス」に投稿された小説・漫画の中から、ユーザー評価を参考に書籍化する。ライトノベル、漫画、文庫などを主力に、紙と電子の両方で販売。他メディア展開の権利も保有。
- ライトノベル
- 単行本サイズで刊行される。男性向けでは『ゲート』770万部、女性向けレーベルでは『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』286万部などの実績がある。
- 漫画
- ライトノベルの二次出版が中心で、売上の約78%を占める。電子書籍との親和性が高く、オリジナル漫画の育成にも注力。
- 文庫
- キャラ文芸や時代小説を文庫サイズで刊行。既刊単行本の廉価版としても展開。
02アニメ制作(テレビ・配信)準主力
子会社WHITE FOXとNIAアニメーションが、テレビ放送用・動画配信用のアニメーションの企画・制作を手がける。自社出版作品のアニメ化も担当し、IPのメディアミックスを強化。
- アニメーション作品
- テレビアニメや配信アニメの企画・制作。自社原作のアニメ化に加え、他社からの受注も行う。
製品と技術
投稿サイトとユーザー評価によるコンテンツ選定
アルファポリスの事業基盤は、自社運営の小説・漫画投稿サイトである。作家は無料で作品を公開でき、読者は閲覧・評価・投票を行う。編集部はサイト内のユーザー評価や「Webコンテンツ大賞」(毎月開催)の結果を参考に、書籍化対象を選定する。さらに、一定の人気を博した作品に対して作家自ら出版を申請できる「出版申請制度」や、人気度に応じて報酬が得られる「投稿インセンティブ」を設け、良質なコンテンツを集めるインセンティブを設計している。2026年3月期末時点の投稿コンテンツは累計258,381点に上る。
男性向けライトノベルと女性向け恋愛・ファンタジー
ライトノベルは売上高の約21%を占める。男性向けは20代後半~30代をターゲットとし、『ゲート』(シリーズ累計770万部)、『月が導く異世界道中』(同559万部)が代表例である。女性向けレーベルには、2009年創刊の「エタニティブックス」(恋愛小説)、2010年創刊の「レジーナブックス」(ファンタジー)、2014年創刊の「ノーチェブックス」(ロマンス)、2021年創刊の「アンダルシュノベルズ」(ボーイズラブ)がある。レジーナブックスからは『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』(累計286万部)、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』(同235万部)が生まれている。
コミカライズによる二次出版と相乗効果
アルファポリスでは、ライトノベルで人気を博した作品を漫画化(コミカライズ)し、二次出版する戦略を採る。コミカライズ前には原作の人気を確認し、さらに漫画版を自社Webサイトで公開して一定以上の評価を得た後に書籍化するため、ヒットの確率を高めている。この二次出版は原作の売上も押し上げる相乗効果を持つ。漫画ジャンルは売上の78%を占め、『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』や『継母の心得』などのコミカライズ作品が電子書籍を中心に大きく伸長している。原作・漫画の双方を自社で管理するため、IPの一貫した展開が可能である。
海外向け漫画アプリ「Alpha Manga」
2021年7月にリリースされた「Alpha Manga」は、海外市場を対象とした漫画アプリである。日本語で投稿された作品を翻訳・配信し、海外読者に届ける。これにより、国内市場に依存しない収益源の多様化を図っている。出版事業のグローバル展開の一環として位置づけられ、売上高の一部を構成するが、国内販売が依然として大部分を占める。アプリ内では人気作品の連載や課金販売が行われ、2026年3月期時点で具体的なダウンロード数や収益規模は開示されていない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
電子書籍・出版で急成長中
アルファポリスは電子書籍・出版事業を展開。売上高は2024年3月期103億円から2026年3月期166億円へ急増、営業利益率21.08%と高収益。同業のソラコムやハッチ・ワークと比べ規模は大きい。電子書籍市場の拡大を追い風に、自社プラットフォームで直接販売。海外展開は限定的。
強み
- 売上高年率27%増、営業利益率21%超と非常に良好。
- 自社サイトで直接販売し、マージンが高い。
- 自社で出版・制作し、他社との差別化を図る。
- 市場拡大が続き、追い風が持続。
課題
- 売上のほとんどが国内で、海外収益化が課題。
- 大手出版社やAmazonなどの競合が強力。
- 電子書籍市場は成熟化の兆しもあり、成長鈍化リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアルファポリス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4392FIG | 351億円 | 42.5倍 |
| 2 | 336Aダイナミックマッププラットフォーム | 349億円 | — |
| 3 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 4 | 4685菱友システムズ | 343億円 | 8.8倍 |
| 5 | 3798ULSグループ | 334億円 | 15.1倍 |
| 6 | 9467アルファポリス | 332億円 | 14.3倍 |
| 7 | 7844マーベラス | 331億円 | 16.2倍 |
| 8 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
| 9 | 2349エヌアイデイ | 328億円 | 10.9倍 |
| 10 | 4072電算システムホールディングス | 327億円 | 10.3倍 |
| 11 | 3983オロ | 325億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
渋谷のベンチャーとして創業した2000年
2000年8月、東京都渋谷区恵比寿に資本金1,000万円で株式会社アルファポリスを設立。翌9月には書籍出版化支援サービス「ドリームブッククラブ」を開始し、インターネットを活用した出版事業の基礎を築いた。当時はまだ投稿サイトではなく、作家が自費出版に近い形で書籍化を申請するモデルだった。2004年3月には子会社レーヴック(後の吸収合併)を設立し、出版関連業務の一部を委託する体制を整えた。
自社レーベル創刊とビジネスモデル転換の2007~2008年
2007年10月、社名を冠した「アルファポリス文庫」を創刊し、自社レーベルでの出版を本格化。2008年1月には、読者投票と作家からの出版申請を組み合わせた選定制度を導入し、従来の支援型モデルから市場評価を重視する方向へ転換した。同年2月には第1回「Webコンテンツ大賞」を開催し、投稿作品の中から人気作を表彰・書籍化する仕組みを確立。これにより、インターネット上の書き手を安定的に発掘する基盤ができた。2008年7月には設立以来の新刊発行点数が累計100点を突破した。
女性向けレーベル拡充で読者層を広げた2009~2014年
2009年9月、30~40代女性向け恋愛小説レーベル「エタニティブックス」を創刊。2010年11月には20~30代女性向けファンタジー小説「レジーナブックス」、2014年2月には甘く危険なラブロマンス「ノーチェブックス」と、相次いで女性向けレーベルを立ち上げた。これらのレーベルからは『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』(シリーズ累計286万部)などのヒット作が生まれ、読者層を男性向けライトノベルから拡大した。2012年10月には「第7回ニッポン新事業創出大賞」アントレプレナー部門で最優秀賞を受賞した。
東証マザーズ上場とデジタル課金への着手(2014~2016年)
2014年10月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後間もなく新刊発行累計1,000点を達成し、事業規模の拡大を示した。2015年1月には、投稿作品の人気度に応じて作家に報酬を支払う「投稿インセンティブ」を開始し、質の高いコンテンツを引き寄せる仕組みを強化。同年5月には経済産業省と東証が選定する「攻めのIT経営銘柄」に選ばれた。2016年4月には自社Webサイトで課金サービスを始め、電子書籍販売だけでなくサイト内での直接収益化にも乗り出した。
東宝との提携と海外展開への布石(2017~2021年)
2017年10月、東宝株式会社と業務提携を締結。これにより、自社IPの映像化やメディアミックス展開を加速した。同年2月には、書籍化に伴い非公開となっていた作品を期間限定で閲覧できる「レンタル」サービスを開始し、ユーザー離脱を防ぐ工夫を加えた。2017年12月には絵本投稿サイト「絵本ひろば」をリリースし、新ジャンルへの進出を試みた(2019年8月にアプリ版も公開)。2021年3月にはボーイズラブレーベル「アンダルシュノベルズ」を創刊。同年7月には海外市場向け漫画アプリ「Alpha Manga」をリリースし、グローバルな販路開拓に踏み出した。
アニメ制作会社の買収で多角化した2025~2026年
2025年7月、アニメーション制作会社WHITE FOXの全株式を取得し連結子会社化。WHITE FOXはテレビアニメ『ゲート』『月が導く異世界道中』などの制作実績を持つ。続いて2026年2月、3DCGアニメーション制作のNIAアニメーション株式会社も完全子会社化した。これにより、出版事業で蓄積したIPの映像化をグループ内で手掛ける体制が整った。2026年3月期からアニメ制作事業が新たな報告セグメントとなり、連結決算では出版事業以外の収益源が初めて計上された。
年表28件を開く
2000年代
- 2000年8月創業渋谷区恵比寿において資本金1,000万円で株式会社アルファポリスを設立
- 2000年9月書籍出版化支援サービス「ドリームブッククラブ」の開始
- 2004年3月渋谷区恵比寿に株式会社レーヴック(100%子会社)を設立
- 2007年10月当社名を冠した「アルファポリス文庫」を創刊
- 2008年1月読者からの投票結果に加え、作家からの出版申請をもとにした出版制度を開始
- 2008年2月第1回「Webコンテンツ大賞」を開催
- 2008年7月創業設立からの新刊書籍発行点数累計が100点を突破
- 2009年9月大人の女性のための恋愛小説レーベル「エタニティブックス」を創刊
2010年代
- 2010年7月書籍出版化支援サービス「ドリームブッククラブ」の募集終了
- 2010年11月新感覚ファンタジー小説レーベル「レジーナブックス」を創刊
- 2012年10月「第7回ニッポン新事業創出大賞」アントレプレナー部門にて最優秀賞を受賞
- 2013年1月M&A株式会社レーヴックを吸収合併
- 2014年2月甘く危険なラブロマンスレーベル「ノーチェブックス」を創刊
- 2014年10月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2014年11月創業設立からの新刊書籍発行点数累計が1,000点を突破
- 2015年1月投稿作品の人気度に応じ、作家に報酬を支払うサービス「投稿インセンティブ」を開始
- 2015年5月経済産業省及び東京証券取引所が創出した「攻めのIT経営銘柄」に選定
- 2016年4月当社Webサイトにて課金サービスを開始
- 2017年2月当社コンテンツ閲覧アプリ内において、これまで書籍化に伴い非公開処理又はダイジェスト化していた作品を一定期間に限り閲覧することが出来る「レンタル」サービスを開始
- 2017年10月東宝株式会社と業務提携
- 2017年12月絵本投稿サイト「絵本ひろば」をリリース
- 2019年8月絵本投稿サイト「絵本ひろば」のスマートフォン向けアプリをリリース
2020年代
- 2021年3月ファンタジックなボーイズラブレーベル「アンダルシュノベルズ」を創刊
- 2021年7月海外向けの新漫画アプリ「Alpha Manga」をリリース
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2023年3月創業設立からの新刊書籍発行点数累計が5,000点を突破
- 2025年7月M&Aアニメーション制作事業を行う株式会社WHITE FOXの全株式を取得し、連結子会社化
- 2026年2月M&A3DCGアニメーションの企画、映像制作事業を行うNIAアニメーション株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
出版事業の拡大
自社のビジネスモデルを活かし、出版事業の拡大を図る。
- 02
自社IPを活用した多角展開
出版で蓄積したIP(小説・漫画など)を映像、キャラクター、ゲーム事業などに展開する。
- 03
優秀な人材の確保・育成
編集担当者やエンジニアなど、即戦力の中途採用と新卒採用を促進し、社内教育を充実させる。
- 04
作家・ユーザー数の拡大と満足度向上
投稿インセンティブやプロモーション、サイト改善により、新規コンテンツとユーザーを継続的に確保する。
- 05
取扱ジャンルの拡大と電子書籍対応
ライトノベル依存からの脱却のため、他ジャンルの大賞開催で新規開拓。電子書籍市場の変化に柔軟に対応する体制を構築。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で215人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は671万円で、9期前と比べて+23.3%。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は5.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 52 |
| 2018年3月 | — | — | — | 55 |
| 2019年3月 | 544 | 34.5 | 3.8 | 63 |
| 2020年3月 | 557 | 34.2 | 3.6 | 79 |
| 2021年3月 | 598 | 34.3 | 4.1 | 90 |
| 2022年3月 | 587 | 34.2 | 4.3 | 102 |
| 2023年3月 | 575 | 34.2 | 4.5 | 114 |
| 2024年3月 | 594 | 34.1 | 5.0 | 123 |
| 2025年3月 | 617 | 34.5 | 5.3 | 138 |
| 2026年3月 | 671 | 34.8 | 5.6 | 215 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社WHITE FOX東京都杉並区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NIAアニメーション 株式会社東京都国分寺市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は166億円、営業利益は35億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.1%、利益が+9.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 185億円 | 166億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 35億円 |
| 純利益 | 26億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+95.8%、営業利益は+120.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 24 | 5 | 20.8 | 3 |
| 2024年2Q | 27 | 7 | 25.9 | 4 |
| 2024年3Q | 26 | 5 | 19.2 | 4 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 63 | 15 | 23.8 | 10 |
| 2025年4Q | 73 | — | — | 10 |
| 2026年2Q | 80 | 17 | 21.3 | 10 |
| 2026年4Q | 86 | 18 | 20.9 | 13 |
| 2027年1Q | 47 | 11 | 23.4 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は15億円から166億円へ11.1倍に増えた。直近期の営業利益率は21.1%。売上は9期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社レーヴックを吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 15 | — | 5 | — | 3 |
| 設立からの新刊書籍発行点数累計が1,000点を突破 | |||||
| 2014年3月 | 20 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 27 | — | 8 | — | 5 |
| 2016年3月 | 33 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 42 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年3月 | 50 | — | 14 | — | 8 |
| 2020年3月 | 56 | — | 15 | — | 9 |
| 2021年3月 | 77 | — | 22 | — | 13 |
| 2022年3月 | 91 | — | 22 | — | 14 |
| 設立からの新刊書籍発行点数累計が5,000点を突破 | |||||
| 2023年3月 | 93 | — | 24 | — | 15 |
| 2024年3月 | 103 | — | 23 | — | 14 |
| アニメーション制作事業を行う株式会社WHITE FOXの全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 136 | — | 32 | — | 20 |
| 3DCGアニメーションの企画、映像制作事業を行うNIAアニメーション株式会社の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2026年3月 | 166 | 35 | 35 | 21.1 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高166億円のうち、営業利益として残るのは35億円で21.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の13.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金25.3%42億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.6%89億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.1%35億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は118億円で、売上の8.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2014年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 7 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | 17 | 0 | 25 |
| 2016年3月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 26 |
| 2017年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 25 |
| 2018年3月 | 7 | 0 | 0 | 7 | 32 |
| 2019年3月 | 11 | 0 | 0 | 11 | 42 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 45 |
| 2021年3月 | 16 | −1 | 0 | 15 | 61 |
| 2022年3月 | 11 | 0 | 0 | 11 | 71 |
| 2023年3月 | 16 | 0 | 0 | 16 | 88 |
| 2024年3月 | 12 | −3 | 0 | 9 | 97 |
| 2025年3月 | 20 | −2 | 0 | 18 | 116 |
| 2026年3月 | 20 | −13 | −4 | 7 | 118 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は200億円。このうち返さなくてよい自己資本が156億円で、自己資本比率は78.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 7 | 8 | 47.0 |
| 2014年3月 | 21 | 11 | 10 | 52.4 |
| 2015年3月 | 46 | 32 | 14 | 70.5 |
| 2016年3月 | 53 | 38 | 15 | 72.3 |
| 2017年3月 | 50 | 39 | 11 | 78.9 |
| 2018年3月 | 56 | 44 | 12 | 78.5 |
| 2019年3月 | 69 | 53 | 16 | 76.6 |
| 2020年3月 | 76 | 61 | 15 | 80.7 |
| 2021年3月 | 95 | 75 | 20 | 78.9 |
| 2022年3月 | 105 | 88 | 17 | 83.6 |
| 2023年3月 | 124 | 103 | 21 | 82.7 |
| 2024年3月 | 139 | 117 | 22 | 83.8 |
| 2025年3月 | 169 | 137 | 32 | 81.2 |
| 2026年3月 | 200 | 156 | 43 | 78.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中93位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中336位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,144で、1年前と比べて-19.9%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PER (会社予想) | 13.0倍 |
| PBR | 2.12倍 |
| 配当利回り | 2.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に995円まで下落後、17日に1201円へ急伸。19日には1254円と+6.27%上昇。25日線1052円を+19.2%上回り、75日線1049円も上回る。ただし200日線1274円は下回っており、年初来高値1731円からは-27.6%。1ヶ月で+19.66%と上昇基調を強めている。出来高は8月17日に90万株と急増。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 12.7倍は業界平均30.31倍の約42%と際立って低く、PBR 1.88倍も平均3.5倍を大きく下回る。ROE 14.8%は高水準で収益性が高く、売上高・利益は急成長している。配当利回り2.37%は平均3.42%を下回るが、配当性向27.5%で増配余地あり。業界平均との比較でバリュエーションは明らかに低く、成長性を考慮すると当分は割安が続く可能性。「割安」とする。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.0倍 | — |
| PBR | 2.12倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
当社の強みは、投稿サイトというユーザー参加型の仕組みでヒット作を低コストで発掘し、出版・映像・ゲームなどへ多角的に展開できる点にある。強気派は、Webtoonやアニメなどのメディアミックスが成長を牽引し、IPの価値が拡大するとみる。一方、弱気派は、ヒット作の創出が運次第で安定的な成長が見込みにくいことや、出版市場の縮小による書籍売上の先行き不透明感を懸念する。また、競合プラットフォームの台頭や、メディアミックス投資の費用対効果への疑念も弱気材料とされる。
- メディアミックスの拡大
Webtoonやアニメ化などでIP価値が向上し、収益源が多様化
- ユーザー参加型の強み
投稿作品からヒット作を低コストで発掘できる仕組みが競争優位
- 収益性の高さ
2026年3月期の営業利益率21%超と収益性が高い
- 3期連続増収で売上高166億円、前期比22%増決算発表後影響中
売上高は103→136→166億円と拡大中。前期比22%増収基調がPER12.7倍の再評価を促す
- 営業利益35億円・営業利益率21.08%の高収益通年影響中
売上166億円に対する営業利益率21.08%。高い生産性が収益変動リスクを低減し評価を支える
- ROE14.8%に比べPER12.7倍の割安水準不定影響弱
PBR1.88倍、ROE14.8%。PER12.7倍は成長率対比で割安に映り、バリュー需要が入りやすい
- 株価1年で32.9%下落、反転の可能性継続影響弱
1年間で株価は-32.9%。売られ過ぎ感から需給改善局面で反発余地がある
- ヒット創出の不確実性
ヒット作の発生は運に左右され、安定的な成長が難しい
- 出版市場の縮小
紙書籍市場の縮小が出版売上の成長を制限する可能性
- 競争激化
他社の投稿サイトやIP企業との競争が激化している
- 純利益23億円と営業利益35億円の開き決算発表後影響中
営業利益35億円に対し純利益23億円。税負担など最終段階の目減りがEPS成長を抑制する
- 売上高成長率は32%から22%へ減速通年影響中
前期実績+32%から今期+22%へ増収率が鈍化。高成長プレミアムが剥落するリスク
- 配当利回り2.37%と低水準継続影響弱
配当利回り2.37%。利回り目的の買いが入りにくく、株価下支えが乏しい
- 時価総額294億円の小型株で流動性低い継続影響弱
時価総額294億円と小型。大口売りが出た場合に値動きが大きくなりやすい
- メディアミックス件数
- アニメ・ゲーム化などのIP展開が収益拡大の鍵を握る
- 投稿作品数
- ヒット作創出の母数となるプラットフォームの活性度を示す
- 電子書籍売上比率
- 出版市場の変化に対応できているかを測る指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+71.4%。いまの株価に対する利回りは2.36%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 14 | — | 20.1 |
| 2026年3月 | 24 | 71.4 | 27.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,193人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.6%を占め、残る55.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.8 | 44.3 | 44.8 | 46.2 | 43.6 | 44.9 |
| 事業法人 | 33.3 | 33.3 | 33.3 | 33.9 | 34.2 | 35.1 |
| 金融機関 | 6.1 | 8.3 | 8.0 | 3.4 | 8.3 | 9.5 |
| 外国法人 | 9.8 | 12.5 | 12.8 | 11.9 | 10.8 | 8.8 |
| 証券会社 | 3.1 | 1.6 | 0.9 | 4.4 | 2.8 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社オフィス梶本 | 33.36 |
| 02 | 梶本 雄介 | 28.90 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.65 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.15 |
| 05 | 梶本 幸世 | 3.08 |
| 06 | 梶本 遼次朗 | 2.48 |
| 07 | 清板 大亮 | 1.75 |
| 08 | GOLDMAN, SACHS & CO. REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 1.42 |
| 09 | レック株式会社 | 1.07 |
| 10 | 加藤 綾子 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+8%、1株純資産は14期で+215%。直近期のROEは14.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 74 | 171 | 54.9 | — | — |
| 2014年3月 | 98 | 269 | 44.7 | — | — |
| 2015年3月 | 52 | 334 | 21.1 | 18.9 | — |
| 2016年3月 | 59 | 394 | 15.0 | 30.5 | — |
| 2017年3月 | 10 | 404 | 2.6 | 66.4 | — |
| 2018年3月 | 53 | 457 | 12.3 | 27.6 | — |
| 2019年3月 | 87 | 544 | 17.4 | 24.0 | — |
| 2020年3月 | 91 | 635 | 15.4 | 22.9 | — |
| 2021年3月 | 46 | 258 | 19.6 | 23.8 | — |
| 2022年3月 | 48 | 302 | 17.1 | 24.3 | — |
| 2023年3月 | 52 | 354 | 15.8 | 17.5 | — |
| 2024年3月 | 48 | 402 | 12.8 | 14.2 | — |
| 2025年3月 | 69 | 472 | 15.9 | 20.4 | 20.1 |
| 2026年3月 | 80 | 537 | 14.8 | 14.3 | 27.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 梶本雄介 | 代表取締役 社長 | 56 |
| 大久保明道 | 取締役 管理本部 本部長 | 54 |
| 冨永博之 | 取締役(注)3 | 79 |
| 白石卓也 | 取締役(注)3 | 57 |
| 落藤隆夫 | 常勤監査役(注)4 | 72 |
| 池田信彦 | 監査役(注)4 | 81 |
| 天野良明 | 監査役(注)4 | 77 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 51 | 51 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 18 | 18 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,697字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,596字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,019字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,382字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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