概要
ピー・シー・エー株式会社は、1980年に公認会計士の有志が設立した情報・通信業企業である。基幹業務ソフトウェア(財務会計・人事労務・販売管理)の開発・販売・保守、クラウドサービス、導入支援、IT活用サービス、メンタルヘルス関連、CVC事業をグループ6社で展開する。2026年3月期の連結売上高は173億円、従業員755名。東京証券取引所市場第二部に上場している。
ソフトウェア開発からCVCまで6事業で構成するグループ
当社グループは、提出会社であるピー・シー・エー株式会社と6つの連結子会社で構成される。事業は(A)ソフトウェア開発・製造販売・保守、(B)導入・運用支援、(C)クラウドサービス、(D)IT活用サービス・事業開発、(E)メンタルヘルス関連、(F)CVCファンド運営・スタートアップ支援の6分野に分類される。ソフトウェア開発は提出会社とクロノス株式会社が担い、販売は株式会社ケーイーシーが分担する。クラウドサービスは提出会社とクロノスが提供。IT活用は株式会社タイレルシステムズ、メンタルヘルスは株式会社ドリームホップ、CVCは飯田橋クロスパートナーズ株式会社とICP-1号投資事業有限責任組合がそれぞれ営む。
オンプレ製品の販売終了と継続課金モデルへの移行
当社はパッケージ版(オンプレ)からクラウド・サブスクリプションへの転換を推進している。「PCAクラウド/on AWS」「PCAサブスク」への戦略的移行を進め、2028年以降に順次迎えるパッケージ版のサポート終了を見据えている。2025年11月には新サービス「PCA Arch」をリリースし、AIアシスタントやAIエージェントの実装を予定。これにより顧客単価(ARPU)向上と継続課金モデル(ARR)の確立を目指す。2026年3月期のクラウド関連売上は伸長したが、低単価製品の影響でARPUが低下し、期初計画を3億円下回った。
全国12拠点の営業網と子会社による販売・サポート体制
本社は東京都千代田区富士見。東京・大阪・名古屋・福岡・広島・札幌・仙台・静岡・北陸など全国に支店・営業所を配置する。1988年設立の株式会社ケーイーシーはソフトウェア販売と導入支援を分担し、東京・大阪・九州に拠点を持つ。クロノス株式会社(2011年設立)は就業管理システムの事業を承継し、開発・販売・クラウドサービスを手掛ける。子会社タイレルシステムズはIT活用サービス、ドリームホップはメンタルヘルス、飯田橋クロスパートナーズはCVCを担当する。
売上高173億円、先行投資により営業利益微減
2026年3月期の連結売上高は173億600万円(前年比6.6%増)となった。一方、中期経営計画達成に向けAI開発やマーケティングに約10億円の先行投資を実行した結果、営業利益は24億6,300万円(同6.6%減)に留まった。経常利益は投資事業組合運用損7,000万円の計上により24億9,500万円(同7.2%減)。親会社株主帰属当期純利益は投資有価証券売却益8億8,700万円の計上により23億5,500万円(同35.3%増)と増益。ROEは12.4%(計画比2.5ポイント増)だった。
業界の中での役割はITソリューション企業(ソフトウェア開発・導入・クラウド・事業開発)兼メンタルヘルス事業及びCVC運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| クラウド サービス | 107億円 | 61.8% | — | — |
| 保守 サービス | 33億円 | 19.1% | — | — |
| その他 営業収入 | 22億円 | 12.7% | — | — |
| 製品 | 6億円 | 3.5% | — | — |
| 商品 | 5億円 | 2.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソフトウェア開発・製造販売・保守主力
コンピュータソフトウェアの開発、製造、販売および保守サービスを提供。子会社クロノス(株)と共同で行い、販売は(株)ケーイーシーが分担。
- コンピュータソフトウェア(開発・製造・販売・保守)
- 顧客向けにカスタマイズしたソフトウェアの開発、パッケージ製品の販売、および導入後の保守サービスを提供。
02ソフトウェア導入・運用支援主力
コンピュータソフトウェアの導入および運用支援を提供。提出会社とクロノス(株)が営み、子会社(株)ケーイーシーが導入支援を分担。
- ソフトウェア導入・運用支援サービス
- 顧客のシステム導入プロジェクト管理、運用保守、トラブルシューティングなどを支援。
03クラウドサービス準主力
クラウドサービスの提供を、提出会社およびクロノス(株)が行う。
- クラウドサービス
- IaaS、PaaS、SaaSなどのクラウドインフラ・プラットフォーム・アプリケーションを提供。
04IT活用サービス・事業開発準主力
子会社(株)タイレルシステムズが、ITを活用した各種サービスおよび事業開発を行う。
05メンタルヘルス関連副次
子会社(株)ドリームホップがメンタルヘルス関連事業を展開。
06CVC・スタートアップ支援副次
子会社飯田橋クロスパートナーズ(株)およびICP-1号投資事業有限責任組合が、CVCファンドの運営、スタートアップ支援、協業促進を行う。
製品と技術
財務会計・人事労務・販売管理をカバーする基幹業務ソフトウェア
当社の主力製品は、中小・中堅企業向けの基幹業務ソフトウェアである。財務会計、人事給与、販売管理、就業管理などのモジュールを提供し、顧客の業務効率化を支援する。従来はパッケージ版(オンプレ)が中心だったが、現在はクラウド版やサブスクリプション型への移行を促進。クロノス株式会社と連携し、就業管理から人事労務までの包括ソリューションを強化している。
AIエージェントで業務の自律化を目指すPCA Arch
2025年11月にリリースした「PCA Arch」は、AIアシスタントを標準搭載した次世代基幹業務プラットフォーム。ユーザーの質問に回答するだけでなく、今後は自律的に業務を完遂する「AIエージェント」の実装を予定。他社サービスとも連携可能で、財務経理・人事労務・販売管理を一つの画面で統合管理できる。JR東日本首都圏の電車内ポスター広告など、積極的なプロモーションを展開中。
共通ID基盤とクラウドサービス群で顧客接点を強化
「PCA ID」は当社全サービスの共通ID基盤であり、パスキー認証による高度なセキュリティとシングルサインオンによる利便性を提供する。外部ID連携を深化させ、顧客データを活用したマーケティングや製品開発に役立てる。クラウドサービスとして「PCAクラウド/on AWS」「PCAサブスク」、および連携サービス「PCA Hub」を展開。継続課金モデル(ARR)の成長を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報・通信業で高収益、成長鈍化も利益率高い
ピー・シー・エーはシステム開発やネットワーク構築を手掛け、売上高は150億円から173億円へ緩やかに成長。営業利益率は14〜16%と業界トップクラスの高収益体質。同業のソラコムやハッチ・ワークと比較しても利益率で優位。ただし、売上成長率が鈍化しており、新規事業や顧客開拓が課題。
強み
- 営業利益率14〜16%と業界平均を大きく上回る高収益。
- 既存顧客との長期契約により、売上基盤が安定。
- ネットワーク・セキュリティ分野で高度な技術力を持つ。
- 高収益により財務体質が堅実、投資余力あり。
課題
- 売上成長率が鈍く、新たな成長ドライバーが必要。
- ITエンジニア不足の中、優秀な人材の採用・育成が重要。
- 同業他社との価格競争や技術競争が激しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がピー・シー・エー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 2 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 3 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 4 | 4792山田コンサルティンググループ | 353億円 | 11.7倍 |
| 5 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 6 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 7 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
| 8 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
| 9 | 4072電算システムホールディングス | 327億円 | 10.3倍 |
| 10 | 6070キャリアリンク | 325億円 | 11.8倍 |
| 11 | 3983オロ | 325億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
公認会計士有志が資本金400万円で創業した1980年
1980年8月、東京都渋谷区渋谷三丁目に公認会計士の有志によりピー・シー・エー株式会社を設立。資本金400万円。創業時の事業はコンピュータソフトウェアの開発。1983年4月に本社を新宿区西新宿に移転。1986年4月には大阪営業所を開設し、関西市場への進出を果たした。
販売子会社と直販子会社を設立し営業網を整備
1988年4月、ソフトウェアの導入指導と広告代理店業を目的として株式会社ケーイーシーを資本金1,000万円で設立。1989年3月には直販を目的とするピーシーエー販売株式会社を設立。同年9月にはシステム企画室を創設し、OS/2向け財務会計ソフトの開発に着手。九州営業所(福岡)や山梨テクノセンター(1992年)など、全国展開の基盤を築いた。
店頭登録から東京証券取引所第二部上場へ
1994年3月、日本証券協会に株式を店頭登録。同年8月、本社を千代田区富士見に移転し自社ビルを取得。1997年4月にはピーシーエー販売株式会社を吸収合併。2000年2月、東京証券取引所市場第二部に上場。この間、広島・札幌・仙台など各地に営業所を開設し、全国規模の販売網を完成させた。
子会社化で事業領域を拡大:マックスシステムとクロノス
2008年10月、株式会社マックスシステムを子会社化。2011年5月、エル・エス・アイジャパン株式会社の就業管理システム部門の事業譲渡を受け、資本金5,000万円(出資比率8割)でクロノス株式会社を設立。これにより人事労務分野の製品群を強化。また、2012年6月には横浜営業所をみなとみらいに移転し、拠点網を最適化した。
クラウドシフトの推進と新製品PCA Archのリリース
2025年11月、AIを活用した新サービス「PCA Arch」をリリース。財務経理・人事労務・販売管理の基幹業務をワンストップでサポートする。AIアシスタントを搭載し、今後は他社サービスと連携するAIエージェントの実装を予定。同年、共通ID基盤「PCA ID」を実装し、パスキー認証やシングルサインオンによるセキュリティ・利便性向上を実現した。
M&Aによるグループ総合力の強化と投資枠の設定
2025年8月、株式会社タイレルシステムズがグループに参画。これにより開発力強化を図る。2026年4月には、子会社ケーイーシーが株式会社PRIMASを子会社化し、BPO機能と基幹業務サービスの融合を開始。当社は100億円規模の戦略投資枠を確保し、2027年3月期にAI開発・クラウド移行に約16億円の先行投資を計画している。
年表46件を開く
1980年代
- 1980年8月創業東京都渋谷区渋谷三丁目15番5号に公認会計士の有志でピー・シー・エー株式会社(資本金400万円)を設立
- 1983年4月本社を東京都新宿区西新宿七丁目7番33号に移転
- 1986年4月大阪営業所を大阪府大阪市東区南久宝寺町に開設
- 1987年12月本社を東京都新宿区西新宿七丁目16番6号に移転
- 1988年4月創業株式会社ケーイーシーを当社ソフトの導入指導及び広告代理店業を目的として、資本金1千万円で設立
- 1989年3月創業ピーシーエー販売株式会社を当社ソフトの直販を目的として、資本金1千万円で設立
- 1989年9月システム企画室を創設。将来の新しいOS、機器等の新技術研究を主な業務とし、OS/2の財務会計ソフト開発に着手
- 1989年11月福岡県福岡市博多区博多駅東に九州営業所を開設
1990年代
- 1990年1月山梨県甲府市中央にシステム部門甲府分室を開設
- 1991年8月九州営業所を福岡県福岡市博多区博多駅前に移転
- 1991年9月株式会社ケーイーシーの本店所在地を大阪府大阪市中央区に移転
- —東京都新宿区に株式会社ケーイーシーの東京支店を開設
- —福岡県福岡市博多区に株式会社ケーイーシーの九州支店を開設
- 1992年3月山梨県中巨摩郡竜王町(現 甲斐市竜王新町)に「山梨テクノセンター」を建設し、システム部門甲府分室を移転
- 1994年3月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1994年7月広島県広島市南区金屋町に広島営業所を開設
- 1994年8月本社社屋購入に伴い、本社所在地を東京都千代田区富士見一丁目2番21号に移転
- —株式会社ケーイーシーの東京支店を東京都千代田区に移転
- 1995年8月北海道札幌市中央区北四条に札幌営業所を開設
- 1996年10月広島営業所を閉鎖、岡山県岡山市富田町に中四国営業所を開設
- 1997年4月M&Aピーシーエー販売株式会社を吸収合併
- 1997年6月広島県広島市南区大須賀町に広島営業所を開設
- 1998年2月宮城県仙台市青葉区本町に仙台営業所を開設
- 1998年10月PCA大阪ビル購入に伴い、大阪営業所を大阪市中央区船越町に移転
2000年代
- 2000年2月広島営業所を広島県広島市中区本川町へ移転
- —千葉県千葉市中央区新宿に千葉営業所を開設
- —神奈川県横浜市中区吉田町に横浜営業所を開設
- —上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2000年3月埼玉県大宮市(現 さいたま市大宮区)桜木町に大宮営業所を開設
- 2000年5月東京営業所・大阪営業所をそれぞれ東京支店・大阪支店として登記
- 2001年4月大宮営業所を「関東営業所」に呼称変更
- 2001年7月中四国営業所を岡山県岡山市駅前町に移転
- 2001年9月M&A千葉営業所を東京支店に統合し閉鎖
- 2003年12月札幌営業所を北海道札幌市中央区北5条に移転
- 2005年5月仙台営業所を宮城県仙台市青葉区中央に移転
- 2005年6月広島営業所を広島県広島市中区基町に移転
- 2005年12月関東営業所を埼玉県さいたま市桜木町(同町内)に移転
- 2006年8月札幌ラボを北海道札幌市中央区北5条に開設
- 2008年5月九州営業所並びに株式会社ケーイーシーの九州支店を福岡県福岡市博多区博多駅東に移転
- 2008年10月M&A株式会社マックスシステムを当社子会社化
- 2009年7月株式会社ケーイーシーの東京支店を本社とし、旧本社を大阪支店と改称
2010年代
- 2010年12月中部営業部を新設し、愛知県名古屋市中区丸の内に名古屋支店を開設
- 2010年12月石川県金沢市広岡に北陸営業所を開設
- 2011年5月静岡県静岡市駿河区南町に静岡営業所を開設
- 2011年5月創業エル・エス・アイジャパン株式会社の就業管理システム部門の事業譲渡を受け、当該事業委託を目的として、資本金5千万円(内出資比率8割)でクロノス株式会社を設立
- 2012年6月横浜営業所を神奈川県横浜市西区みなとみらいに移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 課金契約数2026年3月期まで43,857件
- ARR(年間・継続課金収入)2026年3月期まで11,320百万円
- チャーンレート(解約率)2026年3月期まで0.26%
- ARPU(年間・平均契約単価)2026年3月期まで258千円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クラウドビジネスの拡大とAI実装
オンプレ製品の販売終了に伴い、「PCAクラウド/on AWS」「PCAサブスク」への移行を推進。新製品「PCA Arch」にAIアシスタントやAIエージェントを実装し、他社サービス連携とセット販売でARPU向上と強固な継続課金モデル(ARR)を確立する。
- 02
ストック型ビジネスモデルへの転換促進
買取販売から継続利用型サービスへの切り替えを促進。2028年以降のパッケージ版サポート終了を見据え、共通ID基盤「PCA ID」や価格体系整備により既存保守会員の移行を円滑化し、ARR成長を加速する。
- 03
デジタル・カスタマーサクセスの強化
デジタルチャネルを中心にツールやコンテンツを活用し、ダイレクトニーズへの対応とカスタマーサクセスを強化。導入契約率と利用継続率の向上を図る。
- 04
生成AIとM&Aによる事業基盤強化
AIエージェント実装による基幹業務の自律化を推進。100億円規模の戦略投資枠を確保し、M&AやAI開発・クラウド移行に約16億円の先行投資を行い、グループ総合力を飛躍的に向上させる。
- 05
サービス指向のモノづくりとHR領域強化
アジャイル開発やUXデザインを核に開発体制を刷新。クロノスやドリームホップとの連携でHR領域を強化し、非財務データの可視化・分析による人的資本経営支援を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で755人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は700万円で、9期前と比べて+7.6%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 451 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 471 | — |
| 2019年3月 | 651 | 39.0 | 13.0 | 474 | — |
| 2020年3月 | 679 | 39.0 | 13.0 | 524 | — |
| 2021年3月 | 677 | 39.0 | 14.0 | 572 | — |
| 2022年3月 | 688 | 40.0 | 14.0 | 602 | — |
| 2023年3月 | 695 | 40.0 | 14.0 | 643 | — |
| 2024年3月 | 710 | 40.0 | 14.0 | 672 | — |
| 2025年3月 | 700 | 40.0 | 14.0 | 694 | 375 |
| 2026年3月 | 700 | 40.0 | 14.0 | 755 | 331 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内連結子会社 株式会社ケーイーシー(注)1東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 クロノス株式会社(注)3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権97.0%
- 国内連結子会社 株式会社ドリームホップ(注)1東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 飯田橋クロスパートナーズ株式会社東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 ICP-1号投資事業有限責任組合(注)1、2東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 株式会社タイレルシステムズ東京都 文京区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は173億円、営業利益は25億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.8%、利益が-3.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 190億円 | 173億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 25億円 |
| 純利益 | 8億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 34 | 4 | 11.8 | 3 |
| 2024年2Q | 37 | 6 | 16.2 | 4 |
| 2024年3Q | 39 | 7 | 17.9 | 5 |
| 2024年4Q | 40 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 79 | 14 | 17.7 | 9 |
| 2025年4Q | 83 | 12 | 14.5 | 8 |
| 2026年2Q | 82 | 12 | 14.6 | 8 |
| 2026年4Q | 91 | 13 | 14.3 | 16 |
| 2027年1Q | 43 | 4 | 9.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は76億円から173億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は14.5%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 105 | — | 11 | — | 6 |
| 2015年3月 | 82 | — | −2 | — | −2 |
| 2016年3月 | 84 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 94 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年3月 | 98 | — | 8 | — | 4 |
| 2019年3月 | 114 | — | 13 | — | 9 |
| 2020年3月 | 143 | — | 28 | — | 18 |
| 2021年3月 | 133 | — | 23 | — | 17 |
| 2022年3月 | 134 | — | 27 | — | 24 |
| 2023年3月 | 130 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年3月 | 150 | — | 23 | — | 16 |
| 2025年3月 | 162 | 26 | 27 | 16.0 | 17 |
| 2026年3月 | 173 | 25 | 25 | 14.5 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高173億円のうち、営業利益として残るのは25億円で14.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の13.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.7%67億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.8%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.5%25億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は185億円で、売上の12.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 22 |
| 2014年3月 | 10 | −7 | −2 | 3 | 23 |
| 2015年3月 | 5 | −6 | −3 | −1 | 19 |
| 2016年3月 | 14 | −6 | −2 | 8 | 25 |
| 2017年3月 | 15 | −4 | −2 | 11 | 34 |
| 2018年3月 | 13 | 17 | −2 | 30 | 62 |
| 2019年3月 | 21 | −1 | −6 | 20 | 77 |
| 2020年3月 | 33 | −7 | −2 | 26 | 101 |
| 2021年3月 | 16 | 3 | −4 | 19 | 116 |
| 2022年3月 | 37 | 7 | −3 | 44 | 157 |
| 2023年3月 | 26 | −3 | −6 | 23 | 175 |
| 2024年3月 | 35 | 1 | −5 | 36 | 206 |
| 2025年3月 | 29 | −3 | −17 | 26 | 215 |
| 2026年3月 | 14 | −25 | −18 | −11 | 185 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は354億円。このうち返さなくてよい自己資本が191億円で、自己資本比率は53.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 148 | 111 | 37 | 74.1 |
| 2014年3月 | 168 | 117 | 51 | 68.8 |
| 2015年3月 | 157 | 113 | 44 | 70.9 |
| 2016年3月 | 159 | 109 | 50 | 67.7 |
| 2017年3月 | 165 | 109 | 56 | 65.1 |
| 2018年3月 | 173 | 114 | 59 | 65.0 |
| 2019年3月 | 201 | 120 | 81 | 59.3 |
| 2020年3月 | 230 | 136 | 94 | 58.7 |
| 2021年3月 | 254 | 160 | 94 | 62.4 |
| 2022年3月 | 284 | 173 | 111 | 59.7 |
| 2023年3月 | 306 | 178 | 128 | 56.9 |
| 2024年3月 | 336 | 190 | 146 | 55.7 |
| 2025年3月 | 350 | 193 | 157 | 54.5 |
| 2026年3月 | 354 | 191 | 163 | 53.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中172位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中400位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,576で、1年前と比べて-15.4%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 |
| PER (会社予想) | 39.5倍 |
| PBR | 1.83倍 |
| 配当利回り | 2.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日から上昇傾向にあり、8月14日には1550円まで回復しました。25日移動平均線(1462.36円)を約6%上回っており、短期的な上昇トレンドにあります。52週安値1164円からは約33%上昇し、52週高値2084円からは約26%下落した位置です。RSIは67と買われすぎ圏に近づいており、上昇の勢いは強いですが、調整の可能性も。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは19.24倍(予想38.8倍)で同業界平均30.2倍を下回るが、予想PERの上昇が懸念。PBR1.79倍は平均3.55倍に対し割安だが、ROE12.4%と収益性は良好。配当利回り2.59%は平均2.7%とほぼ同等。配当性向93%と高く、業績変動の影響を受けやすい。売上は増加傾向で利益も安定。割安感はあるが、予想PERの悪化に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 39.5倍 | — |
| PBR | 1.83倍 | 2.96倍 |
| ROE | 12.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ITインフラ需要の拡大により、同社は売上・利益を伸ばしている。強気派は、DX投資の継続やクラウド需要増加で成長が続くと見る。弱気派は、人材不足によるコスト増や競合激化による価格低下を懸念。最近の株価下落はPERが19倍に低下しているが、競争優位性は明確ではなく、成長の持続性が論点。
- 需要拡大
企業のDX推進に伴い、ITインフラ投資は堅調に推移している。
- 業績成長
売上高は3期連続で増加し、当期純利益も24年に16億と拡大。
- 今期も予想増益
2026年3月期も純利益24億円と大幅増益予想で、業績モメンタムは良好。
- 純利益24億円と前期比41%増通年影響中
26/3期純利益24億円、25/3期17億円から+7億円増益。
- 営業利益率14.45%と高水準通年影響中
営業利益率14.45%と2ケタ超を維持。
- ROE12.4%と資本効率良好継続影響弱
ROE12.4%は資本効率の良好さを示す。
- 配当利回り2.59%を維持通年影響弱
配当利回り2.59%。減益下でも株主還元を継続。
- 人材不足
IT人材の不足により採用費や外注費が増加し、利益率を圧迫する見込み。
- 競争激化
Sler市場は競争が厳しく、価格競争に陥る可能性がある。
- 割高感
PER19.2倍は同業他社に比べて割高で、下落余地があると見る向きも。
- 営業利益が25億円に減少通年影響中
26/3期営業利益25億円、前期26億円から▲3.8%減益。
- 予想PER38.8倍と大幅減益予想決算発表後影響強
予想PER38.8倍は実績19.24倍の2倍超。市場は大幅減益を想定。
- 営業利益率14.45%に低下通年影響中
営業利益率は16.05%→14.45%と▲1.6pt悪化。
- 株価1年で17.7%下落継続影響弱
年初来▲17.73%と軟調。業績懸念が重し。
- 受注高
- 将来の売上を牽引する受注の動向は需要の先行指標。
- 営業利益率
- 人材コストや競争の影響を測る上で利益率の推移は重要。
- システム開発の生産性
- 人員当たりの売上高や生産性が収益性に影響する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+9.2%。いまの株価に対する利回りは2.54%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 95.6 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 209.2 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 27.2 |
| 2020年3月 | 18 | 74.2 | 23.9 |
| 2021年3月 | 11 | −37.1 | 15.8 |
| 2022年3月 | 24 | 111.8 | 22.2 |
| 2023年3月 | 17 | −29.2 | 36.7 |
| 2024年3月 | 81 | 376.5 | 122.9 |
| 2025年3月 | 87 | 7.4 | 119.7 |
| 2026年3月 | 95 | 9.2 | 93.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,181人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.6%を占め、残る46.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 45.5 | 45.1 | 46.8 | 47.3 | 48.0 | 46.8 |
| 個人・その他 | 29.5 | 29.1 | 26.7 | 26.9 | 26.7 | 32.8 |
| 外国法人 | 17.3 | 17.4 | 19.0 | 16.8 | 15.7 | 12.4 |
| 自己株式 | 13.4 | 13.4 | 9.1 | 8.9 | 8.8 | 8.8 |
| 金融機関 | 6.3 | 7.7 | 6.6 | 7.0 | 8.3 | 6.9 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.7 | 0.9 | 1.9 | 1.3 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Kawashima | 37.30 |
| 02 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 5.09 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.89 |
| 04 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 3.46 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.13 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.91 |
| 07 | ピー・シー・エー従業員持株会 | 1.85 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.60 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.60 |
| 10 | 株式会社ロジックシステムズ | 1.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29光通信株式会社新規の大量保有報告8.08%+1.01pt
- 2026-07-08光通信株式会社新規の大量保有報告6.85%+0.79pt
- 2026-06-16光通信株式会社新規の大量保有報告6.06%+1.03pt
- 2026-05-29光通信株式会社新規の大量保有報告5.03%
- 2026-05-21マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー(Massachusetts Financial Services Company)新規の大量保有報告3.78%-1.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+343%、1株純資産は14期で−41%。直近期のROEは12.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 1,605 | 1.7 | 40.7 | 160.0 |
| 2014年3月 | 88 | 1,684 | 5.2 | 13.9 | 52.1 |
| 2015年3月 | −30 | 1,626 | −1.9 | — | — |
| 2016年3月 | −14 | 1,567 | −0.9 | — | — |
| 2017年3月 | 23 | 1,569 | 1.5 | 65.4 | 95.6 |
| 2018年3月 | 21 | 548 | 4.0 | 26.9 | 209.2 |
| 2019年3月 | 44 | 597 | 7.8 | 22.0 | 27.2 |
| 2020年3月 | 91 | 676 | 14.3 | 11.2 | 23.9 |
| 2021年3月 | 84 | 792 | 11.4 | 17.0 | 15.8 |
| 2022年3月 | 118 | 847 | 14.4 | 13.0 | 22.2 |
| 2023年3月 | 44 | 870 | 5.1 | 29.3 | 36.7 |
| 2024年3月 | 80 | 933 | 8.9 | 21.5 | 122.9 |
| 2025年3月 | 87 | 950 | 9.2 | 20.2 | 119.7 |
| 2026年3月 | 117 | 941 | 12.4 | 13.8 | 93.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額155百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤文昭 | 代表取締役社長 | 63 | 21,000 |
| 玉井史郎 | 常務取締役 | 62 | 29,000 |
| 佐久間哲雄 | 取締役 開発本部長 | 57 | 9,000 |
| 園田信彦 | 取締役 コーポレート本部長 | 57 | 16,000 |
| 隈元裕 | 取締役 | 58 | 6,000 |
| 濱口聡子 | 取締役 | 66 | — |
| 山田健雄 | 取締役 | 66 | — |
| 吉田恵美 | 取締役 | 49 | — |
| 中平栄富 | 常勤監査役 | 61 | 2,000 |
| 深澤公人 | 監査役 | 69 | 9,000 |
| 生田美弥子 | 監査役 | 60 | 2,000 |
| 衣目成雄 | 監査役 | 46 | 1,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山田厳英 | 取締役 | 63 |
| 梶本繁昌 | 取締役 | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 65 | 27 | 18 | 18 | 110 | 28 |
| 社外取締役 | 8 | 33 | — | — | — | 33 | 4 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,047字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,810字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,811字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,205字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業