概要
株式会社KSKは、東京都稲城市に本社を置く情報サービス企業である。2026年3月期の連結売上高は258億円、従業員数は2709人。システムコア事業、ITソリューション事業、ネットワークサービス事業の3セグメントで構成され、大手IT企業への技術提供からエンドユーザー向けソリューションまで幅広く手がける。
三つのセグメントが支える収益構造
同社の事業は三つのセグメントに分かれる。システムコア事業はLSI開発・設計、組込みソフトウェア開発、ハードウェア装置設計を手掛け、2026年3月期に46億7500万円の売上を計上した。ITソリューション事業はパッケージソフトウェアやWebシステム開発、データエントリーなどで60億5800万円。ネットワークサービス事業は通信システムの構築・保守やサポートセンター業務で150億3200万円と最大セグメントである。
グループ体制と子会社の役割
連結子会社は株式会社KSKテクノサポートの1社である。同社は2021年に株式会社KSKデータを吸収合併し、ITソリューション事業とネットワークサービス事業の一部を担う。過去には2004年に株式会社フレックス・ファームを、2008年に株式会社KSKアルパを合併しており、グループの再編を繰り返してきた。当社単体でも全セグメントの事業を兼務する。
連結売上高が13年間で2倍に拡大
2013年3月期の売上高は125億円であったが、2026年3月期には258億円へと倍増した。同期間の当期純利益は5億円から22億円へ成長。特に2020年代に入って伸びが加速し、2026年3月期には売上高営業利益率10.6%を達成し、経営目標とする10%を6期連続で上回った。従業員数も同期間で増加し、2026年3月期時点で2709人となる。
健康経営とISO認証への継続的取り組み
同社は2014年に「健康経営宣言」を行い、社長を最高責任者とする推進体制を敷く。その結果、2025年3月に「健康経営銘柄」に7年連続選定、2026年3月に「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続認定された。また、環境ISO14001を2000年、品質ISO9001を2004年、情報セキュリティISO27001を2009年、ITサービスマネジメントISO20000を2021年に取得している。
業界の中での役割は産業向けシステムの設計から保守運用までを担う技術サービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ネットワークサービス事業 | 150億円 | 58.1% | 32億円 | 21.3% |
| ITソリューション事業 | 61億円 | 23.6% | 16億円 | 26.2% |
| システムコア事業 | 47億円 | 18.2% | 11億円 | 23.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・電子機器主力
LSIの開発・設計を中核に、組込みソフトウェア開発やハードウェアの装置設計を提供。半導体業界や電子機器メーカー向けに、製品開発の上流工程から携わる。
- LSI開発・設計
- 半導体集積回路の設計開発サービス。顧客の要求仕様に基づき、回路設計からレイアウト検証までを手掛ける。
- 組込みソフトウェア開発
- 電子機器に組み込むソフトウェアの開発サービス。家電、自動車、産業機器など幅広い分野に対応。
- ハードウェア装置設計
- 電子機器や産業用装置のハードウェア設計サービス。回路設計、機構設計などを提供。
02ITソリューション準主力
パッケージソフトウェア開発、アプリケーション受託開発、CADシステム開発、Webシステム開発に加え、データエントリー業務やオペレーター派遣などのサービスを提供。
- パッケージソフトウェア
- 特定業務向けに開発された既製ソフトウェア。導入企業の業務効率化に貢献する。
- アプリケーション受託開発
- 顧客の要求に応じた業務アプリケーションの開発サービス。要件定義から保守まで対応。
- CADシステム開発
- 設計業務を支援するCADシステムの開発サービス。2D/3D-CADの導入・カスタマイズも手掛ける。
- Webシステム開発
- WebアプリケーションやWebサイトの開発サービス。ECサイト、社内システムなどに対応。
03ネットワークサービス準主力
通信・コンピュータ関連システムの構築、現地調整、運用、保守を提供。CADシステムの運用管理やサポートセンター業務も行い、顧客のシステム安定稼働を支える。
- ネットワーク構築・運用
- 通信ネットワークやサーバーシステムの設計・構築、運用保守サービス。
- CADシステム運用管理
- CADシステムの運用管理サービス。ライセンス管理、バージョンアップ対応など。
- サポートセンター
- ユーザーからの問い合わせや障害対応を担うヘルプデスクサービス。
製品と技術
半導体から医療機器まで手がけるシステムコア事業
システムコア事業では、イメージセンサーなどの半導体分野向けLSI開発・設計、通信機器部品の機構設計、組込みソフトウェア開発を主業務とする。医療装置の設計開発も手掛け、受注は堅調に推移する。2026年3月期の同事業売上高は46億7500万円で、前年比11.9%増加した。ハードウェアとソフトウェアの両面から製品開発を支援する。
自社パッケージソフトとWebシステム開発で収益を牽引
ITソリューション事業は、自社開発したパッケージソフトウェアの販売が収益を牽引する。加えてアプリケーションソフトウェアの受託開発、CADシステム開発、Webシステム開発、データエントリー業務、オペレーター派遣業務を展開する。モバイル関連ビジネスも契約条件改善が進み、2026年3月期の売上高は60億5800万円、セグメント利益は16億1200万円に達した。
企業・官公庁向けネットワークサービスのフルラインアップ
ネットワークサービス事業は、通信・コンピュータ関連システムの構築、現地調整、運用・保守を提供する。CADシステムの運用管理やサポートセンター業務も含み、企業や官公庁の旺盛な需要に対応する。情報セキュリティ関連業務も強化。2026年3月期の売上高は150億3200万円と3セグメント中最大で、セグメント利益は32億1000万円を計上した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報サービス、成長途上の独立系
KSKは、情報・通信業に属する独立系システム開発企業。売上高は200億円超で、同業のソラコムなどと比べ中規模。営業利益率は10%超と高水準で、収益性は良好。ただし、大手SIerに比べると規模が小さく、案件獲得で苦戦する可能性もある。2026年3月期も増収増益見込みで、堅調な成長が期待される。
強み
- 営業利益率10%超と業界平均を上回り、強固な収益基盤を持つ。
- 売上高・利益とも年率10%前後で成長しており、堅調な需要を反映。
- 特定分野で高度な技術を持ち、顧客からの信頼が厚い。
- 自己資本比率が高く、無借金経営の可能性もあり、財務が安定。
課題
- 大手との競合で規模の不利があり、大型案件の受注が難しい。
- IT人材不足の中、優秀なエンジニアの確保と定着が課題。
- 特定業界や顧客への依存度が高く、需要変動のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がKSK
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9405朝日放送グループホールディングス | 366億円 | 8.2倍 |
| 2 | 4375セーフィー | 365億円 | 79.0倍 |
| 3 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 4 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 5 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 6 | 9687KSK | 355億円 | 13.2倍 |
| 7 | 4392FIG | 351億円 | 42.5倍 |
| 8 | 336Aダイナミックマッププラットフォーム | 349億円 | — |
| 9 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 10 | 4685菱友システムズ | 343億円 | 8.8倍 |
| 11 | 3798ULSグループ | 334億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
溶接機商社から情報サービス企業へ転換した1979年
1974年5月、東京都千代田区に溶接機および螺旋の輸出販売を目的としてサンユウ商事株式会社を資本金100万円で設立した。しかし1979年1月、総合情報サービス提供会社への転換を図り、事業目的を変更するとともに商号を国際システム株式会社と改め、本社を港区に移転した。この決断が現在のIT企業としての基盤となる。
1990年代の店頭登録と拠点拡充
1990年12月、社団法人日本証券業協会に店頭登録し、株式公開を果たした。1994年6月には本社を現在の東京都稲城市に移転。1997年10月には株式会社東京フアシリティズを合併し、事業規模を拡大した。1999年から2000年にかけては子会社としてケイエスケイデータ株式会社(後のKSKデータ)とケイエスケイテクノサポート株式会社を設立している。
2000年代のM&Aと商号変更
2001年1月、株式交換によりアルファベティックアクション株式会社(後のKSKアルパ)を完全子会社化。2004年3月には株式会社フレックス・ファームに資本参加し、同月品質ISO9001を取得。2004年10月、商号を現在の株式会社KSKに変更するとともにフレックス・ファームを合併。同年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。
2008年から2010年代の組織再編と上場市場の変遷
2008年10月、株式会社KSKアルパを吸収合併し、グループの簡素化を図った。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の合併により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。この間、2009年には情報セキュリティISO27001を取得している。
2020年代の子会社統合と健康経営の推進
2021年4月、株式会社KSKテクノサポートと株式会社KSKデータが合併し、連結子会社が1社となる。同年6月にはITサービスマネジメントISO20000を取得。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行した。健康経営では、2017年にホワイト500認定、2019年に健康経営銘柄選定を皮切りに連続認定を重ねている。
2022年以降の拠点拡張と過去最高業績
2022年12月に東京都千代田区に日本橋Sierraを開設。2023年6月には神奈川県厚木市に厚木分室(REONA)、同年12月には川崎市に川崎中央技術センターを開設し、首都圏の技術拠点を拡充した。2026年3月期の連結売上高は258億円、営業利益27億円、純利益22億円と過去最高を更新し、従業員は2709人に達した。
年表28件を開く
1970年代
- 1974年5月創業東京都千代田区に溶接機及びその部品と螺旋の輸出及び国内販売を目的として、資本金100万円にてサンユウ商事株式会社を設立。
- 1979年1月商号変更総合情報サービス提供会社への転換を図るため従来の事業目的を現行目的に変更し、併せて商号を国際システム株式会社と変更し、本社を東京都港区に移転。
1980年代
- 1984年1月本社を東京都新宿区西新宿二丁目4番1号に移転。
1990年代
- 1990年12月社団法人日本証券業協会に店頭登録。
- 1994年6月本社を東京都稲城市に移転。
- 1997年10月M&A株式会社東京フアシリティズを合併。
- 1999年11月創業ケイエスケイデータ株式会社(株式会社KSKデータ)を設立。
2000年代
- 2000年2月環境ISO(ISO14001)を認証取得(本社/東京技術センター)。
- 2000年12月創業ケイエスケイテクノサポート株式会社(現 株式会社KSKテクノサポート)を設立。
- 2001年1月株式交換によりアルファベティックアクション株式会社(株式会社KSKアルパ)の全株式を取得。
- 2004年3月株式会社フレックス・ファームに資本参加。品質ISO(ISO9001)を認証取得。
- 2004年10月M&A商号を株式会社KSKに変更。株式会社フレックス・ファームを合併。
- 2004年12月上場社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2008年10月M&A株式会社KSKアルパを合併。
- 2009年3月ISO27001を認証取得。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2017年2月「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定。
- 2019年2月「健康経営銘柄」に選定。
2020年代
- 2021年4月M&A株式会社KSKテクノサポートと株式会社KSKデータが合併。
- 2021年6月ITサービスマネジメント(ISO20000)を認証取得(本社/東京技術センター)。
- 2021年12月新宿技術センターが拡張移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
- 2022年12月東京都千代田区に日本橋Sierraを開設。
- 2023年6月神奈川県厚木市に厚木分室(REONA)を開設。
- 2023年12月神奈川県川崎市に川崎中央技術センターを開設。
- 2025年3月「健康経営銘柄」に7年連続選定。
- 2026年3月「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続認定。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率10%
- 自己資本当期純利益率(ROE)2027年3月期まで12%
- 配当性向2026年3月期まで50%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長分野への経営資源投入と業務シフト
DX、IoT、生成AI、ハードウェアとソフトウェアの融合など市場変化に適応し、成長分野へ経営資源を投入。優良顧客主体の既存ビジネスの収益力強化と、高付加価値の新規ビジネス創出に取り組む。
- 02
人材育成とエンゲージメントの強化
独自の教育研修機関「KSKカレッジ」を活用した技術・ヒューマンスキル研修、新入社員帰社日制度などにより人的資本投資を強化。チーム制や健康経営、DE&I施策でWell-beingな職場環境を構築する。
- 03
技術力・品質向上による差別化
「全社技術力向上委員会」や「かがやきプロジェクト」を通じ、スキルロードマップやタレントマネジメントを活用。品質と技術力に裏付けられた付加価値の高いITサービスを提供し続ける。
- 04
サステナビリティ推進と情報セキュリティ強化
サステナビリティ委員会を中心に環境・人権・エシカル調達等に取り組み持続可能な社会に貢献。KSK-CSIRTの設置や脆弱性診断など、情報セキュリティ対策を強化し外部脅威に備える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,709人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は545万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,765 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,854 | — |
| 2019年3月 | 503 | 35.3 | 9.7 | 1,955 | — |
| 2020年3月 | 505 | 34.7 | 9.4 | 2,075 | — |
| 2021年3月 | 488 | 34.7 | 9.5 | 2,186 | — |
| 2022年3月 | 511 | 34.9 | 9.8 | 2,273 | — |
| 2023年3月 | 512 | 34.9 | 9.9 | 2,342 | — |
| 2024年3月 | 528 | 34.8 | 9.8 | 2,461 | — |
| 2025年3月 | 532 | 34.3 | 9.4 | 2,625 | 91 |
| 2026年3月 | 545 | 34.2 | 8.9 | 2,709 | 100 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱KSK テクノサポート(注1,2,3)東京都稲城市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は258億円、営業利益は27億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.3%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 281億円 | 258億円 |
| 営業利益 | 31億円 | 27億円 |
| 純利益 | 23億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥190 | ¥190 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は67億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+31.4%、営業利益は+125.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 55 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 51 | 4 | 7.8 | 3 |
| 2024年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 4 |
| 2024年3Q | 54 | 6 | 11.1 | 5 |
| 2024年4Q | 58 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 114 | 8 | 7.0 | 6 |
| 2025年4Q | 122 | 16 | 13.1 | 13 |
| 2026年2Q | 125 | 18 | 14.4 | 14 |
| 2026年4Q | 133 | 9 | 6.8 | 8 |
| 2027年1Q | 67 | 9 | 13.4 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は125億円から258億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は10.5%。売上は13期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 125 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年3月 | 130 | — | 8 | — | 5 |
| 2015年3月 | 134 | — | 10 | — | 5 |
| 2016年3月 | 139 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年3月 | 145 | — | 13 | — | 9 |
| 2018年3月 | 154 | — | 14 | — | 9 |
| 2019年3月 | 164 | — | 14 | — | 9 |
| 2020年3月 | 173 | — | 17 | — | 11 |
| 株式会社KSKテクノサポートと株式会社KSKデータが合併。 | |||||
| 2021年3月 | 175 | — | 23 | — | 15 |
| 東京都千代田区に日本橋Sierraを開設。 | |||||
| 2022年3月 | 186 | — | 22 | — | 15 |
| 神奈川県厚木市に厚木分室(REONA)を開設。 | |||||
| 2023年3月 | 204 | — | 23 | — | 16 |
| 2024年3月 | 218 | — | 24 | — | 17 |
| 2025年3月 | 236 | 24 | 25 | 10.2 | 19 |
| 2026年3月 | 258 | 27 | 29 | 10.5 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高258億円のうち、営業利益として残るのは27億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.1%199億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.4%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが34億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は67億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 42 |
| 2014年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 42 |
| 2015年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 45 |
| 2016年3月 | 9 | −13 | −2 | −4 | 39 |
| 2017年3月 | 10 | −4 | −4 | 6 | 42 |
| 2018年3月 | 10 | −5 | −3 | 5 | 44 |
| 2019年3月 | 13 | −10 | −4 | 3 | 42 |
| 2020年3月 | 14 | −1 | −6 | 13 | 50 |
| 2021年3月 | 23 | −6 | −4 | 17 | 63 |
| 2022年3月 | 10 | −16 | −5 | −6 | 51 |
| 2023年3月 | 14 | −16 | −5 | −2 | 45 |
| 2024年3月 | 19 | −5 | −5 | 14 | 55 |
| 2025年3月 | 18 | −9 | −13 | 9 | 51 |
| 2026年3月 | 34 | −11 | −7 | 23 | 67 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は261億円。このうち返さなくてよい自己資本が186億円で、自己資本比率は70.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 107 | 78 | 29 | 73.0 |
| 2014年3月 | 112 | 82 | 30 | 72.8 |
| 2015年3月 | 120 | 85 | 35 | 70.6 |
| 2016年3月 | 125 | 89 | 36 | 70.9 |
| 2017年3月 | 134 | 96 | 38 | 70.8 |
| 2018年3月 | 143 | 103 | 40 | 71.5 |
| 2019年3月 | 153 | 108 | 45 | 70.3 |
| 2020年3月 | 156 | 114 | 42 | 72.8 |
| 2021年3月 | 176 | 125 | 51 | 70.3 |
| 2022年3月 | 185 | 136 | 49 | 72.7 |
| 2023年3月 | 202 | 148 | 54 | 72.3 |
| 2024年3月 | 219 | 161 | 58 | 72.6 |
| 2025年3月 | 229 | 167 | 62 | 72.0 |
| 2026年3月 | 261 | 186 | 75 | 70.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中97位あたり、逆に低いのはROEで605社中317位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,645で、1年前と比べて+12.1%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.3倍 |
| PBR | 1.55倍 |
| 配当利回り | 4.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で0.57%上昇し、8月7日終値4400円は25日線4428.6円を下回る。7月24日に4610円まで上昇したが、その後は下落に転じ、8月4日には4375円まで調整。75日線4372.33円やや上回るが、200日線4569.51円は下回る。52週高値5810円からは約24%下落、安値4175円からは約5%上昇。RSIは53.49で中立。出来高は数千株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは12.5倍と業界平均の30.09倍を大幅に下回り、予想PERも11.6倍と低い。PBRは1.47倍で同3.53倍を下回り、ROEは12.5%と高い収益性を示す。配当利回りは4.32%と業界平均の3.38%を上回り、株主還元も積極的。同業他社と比較してバリュエーションは明らかに割安で、財務体質も良好。収益は堅調に推移しており、割安な水準で配当利回りも高いため、投資妙味がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.3倍 | — |
| PBR | 1.55倍 | 2.96倍 |
| ROE | 12.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
企業DXの追い風でデータセンター需要が高まる一方、競争激化と設備投資負担が課題。強気派は、クラウド需要の増加でデータセンター稼働率が向上し、2026/3期も増収増益確実と見る。また、セキュリティや運用ノウハウに強みがあり、既存顧客との長期契約で収益の安定性が高いと指摘。弱気派は、データセンター市場への新規参入が増え、料金競争が激化する可能性。また、大型設備投資が減価償却負担となり利益を圧迫すると懸念。高配当利回りは魅力だが、それを支える利益成長が鈍化するリスクを挙げる。
- DX需要の拡大
企業のIT投資増でデータセンター利用が拡大
- 長期契約の安定性
運用保守契約は解約率が低く、収益の予見性が高い
- 高配当利回り
4.32%の配当利回りが投資家を引き付ける
- 2026年3月期は増収増益、営業利益27億円決算発表後影響中
売上高258億円(前期比22億円増)、営業利益は3億円増
- 予想PER11.6倍で来期も増益決算発表後影響中
予想PERは現行12.5倍を下回りEPS約8%増
- 配当利回り4.32%と高利回り継続影響弱
高配当が下支えし、株価下落局面で買い安心感
- ROE12.5%と高い収益性通年影響中
ROE12.5%ならPBR1.47倍は割安との評価余地
- 競争激化
クラウド事業者や新興データセンターとの価格競争が激しい
- 設備投資負担
データセンター拡張のための投資が利益を圧迫
- セキュリティリスク
大規模障害や情報漏洩が発生すると信用失墜につながる
- 売上高22億円増に対し営業利益3億円増通年影響中
営業利益率は10.17%→10.47%と改善が小幅
- IT需要減速で案件獲得競争激化2027年〜2028年影響中
売上高258億円の成長が止まり、営業利益27億円を割込む
- 人件費高騰で利益率圧迫継続影響中
技術者不足で労務費が上昇し、営業利益27億円が下振れ
- 株価上昇率は1年で3.7%と相対劣位継続影響弱
マーケット全体に比べ上値が重く需給が弱い
- データセンター稼働率
- 固定費回収の鍵で、収益性に直結する
- 契約更新率(解約率)
- リカーリング収入の安定性を測る
- クラウド関連売上
- DX需要を取り込む成長性の指標になる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり190円で、前期から+46.0%。いまの株価に対する利回りは4.09%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 44 | — | 42.7 |
| 2018年3月 | 47 | 6.8 | 39.8 |
| 2019年3月 | 94 | 100.0 | 83.6 |
| 2020年3月 | 55 | −41.5 | 43.7 |
| 2021年3月 | 77 | 40.0 | 40.0 |
| 2022年3月 | 77 | 0.0 | 37.2 |
| 2023年3月 | 80 | 3.9 | 38.3 |
| 2024年3月 | 226 | 182.5 | 96.0 |
| 2025年3月 | 124 | −45.1 | 49.3 |
| 2026年3月 | 181 | 46.0 | 58.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥190
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,334人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.6%を占め、残る92.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.0 | 68.5 | 68.8 | 69.6 | 69.1 | 80.4 |
| 自己株式 | 21.9 | 21.9 | 21.8 | 21.7 | 20.8 | 20.6 |
| 外国法人 | 12.3 | 12.5 | 11.9 | 12.2 | 12.1 | 11.4 |
| 事業法人 | 14.2 | 14.6 | 15.0 | 15.3 | 15.3 | 5.6 |
| 金融機関 | 3.7 | 3.7 | 3.4 | 2.3 | 2.3 | 2.0 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 0.9 | 0.7 | 1.1 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山崎 陽子 | 10.52 |
| 02 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 6.72 |
| 03 | 山崎 武幹 | 6.05 |
| 04 | 山崎 武寛 | 6.05 |
| 05 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 5.96 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.89 |
| 07 | KSK従業員持株会 | 2.54 |
| 08 | 石井 公子 | 2.06 |
| 09 | AGS株式会社 | 1.93 |
| 10 | 村上 洋子 | 1.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-24光通信株式会社新規の大量保有報告4.90%
- 2026-06-24エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.00%+0.17pt
- 2026-06-24フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)変更報告8.84%-0.16pt
- 2026-06-24フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)変更報告7.65%-1.19pt
- 2026-06-24フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)変更報告8.36%+0.71pt
- 2026-06-24フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)変更報告9.00%+0.17pt
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.00%+0.17pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告9.00%+0.17pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.84%-0.16pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.65%-1.19pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.36%+0.71pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+325%、1株純資産は14期で+147%。直近期のROEは12.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 85 | 1,230 | 7.1 | 7.0 | 29.7 |
| 2014年3月 | 76 | 1,286 | 6.1 | 8.8 | 63.6 |
| 2015年3月 | 83 | 1,348 | 6.3 | 9.8 | 47.5 |
| 2016年3月 | 113 | 1,426 | 8.1 | 8.5 | 42.5 |
| 2017年3月 | 146 | 1,569 | 9.8 | 8.6 | 42.7 |
| 2018年3月 | 156 | 1,696 | 9.5 | 11.8 | 39.8 |
| 2019年3月 | 155 | 1,806 | 8.9 | 11.6 | 83.6 |
| 2020年3月 | 181 | 1,883 | 9.8 | 9.6 | 43.7 |
| 2021年3月 | 256 | 2,076 | 12.9 | 9.3 | 40.0 |
| 2022年3月 | 252 | 2,253 | 11.6 | 8.9 | 37.2 |
| 2023年3月 | 266 | 2,441 | 11.3 | 8.6 | 38.3 |
| 2024年3月 | 285 | 2,657 | 11.2 | 13.7 | 96.0 |
| 2025年3月 | 309 | 2,731 | 11.5 | 10.1 | 49.3 |
| 2026年3月 | 360 | 3,032 | 12.5 | 11.9 | 58.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 河村具美 | 代表取締役 会長 | 75 | 26,200 |
| 松岡洋一 | 代表取締役 社長 | 70 | 6,100 |
| 阿佐見俊一 | 取締役 執行役員 事業企画本部長 | 66 | 3,200 |
| 照内定光 | 取締役 執行役員 DX推進・リスク管理担当 | 61 | 9,300 |
| 川辺恭輔 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 61 | 700 |
| 多和田英俊 | 取締役 | 70 | 2,200 |
| 井口広 | 取締役 | 76 | 1,400 |
| 鈴木順子 | 取締役 | 55 | — |
| 内山郁夫 | 監査役(常勤) | 67 | — |
| 塩畑一男 | 監査役 | 76 | 5,400 |
| 山内久光 | 監査役 | 62 | — |
| 加々美博久 | — | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 105 | 48 | 34 | 188 | 38 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | — | — | 22 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容504字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,293字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,387字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,301字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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