概要
株式会社エイトレッドは、ワークフローソフトウェアの開発・販売を専業とする企業である。2007年に株式会社ソフトクリエイトホールディングスのワークフロー事業を分割承継して設立され、中規模・大規模企業向けパッケージ「AgileWorks」とクラウドサービス「X-point Cloud」などを展開する。2026年3月期の売上高は29億円、従業員数は89名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
パッケージとクラウドの二軸で構成する事業ポートフォリオ
エイトレッドの事業は「ワークフロー事業」の単一セグメントであるが、提供形態はパッケージソフトとクラウドサービスの二つに分かれる。パッケージソフトには小規模・中規模向けの「X-point」と中規模・大規模向けの「AgileWorks」がある。2022年3月をもってX-pointの新規ライセンス販売を終了し、現在はサポートと追加ライセスのみ提供する。一方、AgileWorksは現在も新規販売を継続している。クラウドサービスでは「X-point Cloud」(小規模・中規模向け)と「AgileWorksクラウド版」(中規模・大規模向け)を提供し、2026年3月期のクラウドサービス売上高は16億67百万円と全体の57.4%を占め、前年比22.5%増と成長を牽引している。
パートナー経由の販売体制と4段階のパートナー区分
エイトレッドは売上高の約90%を販売代理店(パートナー企業)経由で生み出す間接販売モデルを採用する。パートナーはSIerなどで構成され、全国に販売網を持つ。パートナーは実績や技術力に応じて4段階に区分される。最上位の「プラチナパートナー」には兄弟会社の株式会社ソフトクリエイトも含まれるが、他のプラチナパートナーと同等の取引条件である。「ゴールドパートナー」「シルバーパートナー」は導入実績とサポート体制で区分され、「アライアンスパートナー」はシステム構築・サポートに必要なスキルを有する。この体制により、自社での直販部隊を持たずに効率的な市場カバレッジを実現している。
売上高拡大を最重視する経営指標と課題
エイトレッドは持続的な成長と企業価値向上のため、重要な経営指標として売上高の拡大を掲げている。2026年3月期の売上高は29億2百万円(前年比4.9%増)と増収を達成したものの、営業利益は10億49百万円(前年比0.8%減)と微減している。経営環境としてはワークフロー市場の拡大とクラウドシフトが続く中、優先課題として「製品機能の強化・新サービスの充実」「販売体制の強化・知名度向上」「働き方改革・DX推進」を挙げている。特にクラウドサービスの拡大に経営資源を集中させ、収益性の高い事業基盤の確立を目指す。
業界の中での役割は企業の業務プロセス効率化を支えるワークフローソフトウェアの専業ベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01企業向けワークフロー(全業種)主力
あらゆる業種の企業に対し、稟議・申請から承認・決裁に至る事務フローを電子化するワークフロー製品を提供。パッケージソフトとクラウドサービスを組み合わせ、企業規模に応じた製品を展開する。日本型の業務プロセスに適応し、紙の書類に近い操作性を実現している。
日本型業務プロセスに適応したワークフロー製品として差別化
- X-point
- Java技術を活用した独自開発のワークフロー製品。WEBブラウザ上で紙に書くような直感的な入力フォームを提供。柔軟な承認フロー設定や検索・集計機能、主要グループウェア・ERPとの連携、スマートデバイス対応が特徴。小規模から中規模企業向け。
- AgileWorks
- X-pointの機能を踏襲しつつ、大規模組織向けに最適化したワークフロー製品。組織改編や人事異動への対応強化、多言語対応(英語・中国語)、アドオン型システム連携などが特徴。中規模から大規模企業(従業員数1,000名〜数万名)向け。
- X-point Cloud
- パッケージソフトX-pointをクラウドサービスとして提供。自社サーバー不要、初期導入が迅速、バージョンアップや機器管理の手間が不要。小規模から中規模企業(従業員数1,000名未満)向け。
- AgileWorksクラウド版
- パッケージソフトAgileWorksをクラウドサービスとして提供。拡張性に優れ、サーバー設備やメンテナンスの手間・コストを削減。クラウド上にデータ保存され、インターネット環境があればどこでも利用可能。中規模から大規模企業(従業員数500名〜5,000名)向け。
製品と技術
小規模・中規模向けパッケージ「X-point」とそのクラウド版
「X-point」は2003年にソフトクリエイトが開発したワークフロー製品で、エイトレッド設立後も主力製品として継承された。Java技術を活用し、Webブラウザ上で紙のような直感的な入力フォームを提供する。承認フローの柔軟な設定、検索・集計機能、グループウェアやERPとの連携オプション、スマートデバイス対応が特徴。主に従業員300~1,000名の小規模・中規模企業をターゲットとする。しかし2022年3月をもって新規ライセンス販売を終了し、現在はサポートと追加ライセンスのみ提供。後継としてクラウド版「X-point Cloud」が2011年から提供されており、同様の機能をサーバーレスで利用できる。ターゲットは従業員1,000名未満の企業で、初期導入の迅速さやバージョンアップ不要がメリットである。
大規模組織向け「AgileWorks」とクラウド版の機能強化
「AgileWorks」は2009年にエイトレッドが自社開発した大規模企業向けワークフローパッケージである。X-pointの機能をベースに、組織改編や人事異動への対応力を高め(変更日設定による先付メンテナンス)、日本語・英語・中国語の3言語に対応。同時ログインユーザー数ベースのライセンス形態を採用し、従業員1,000名から数万名の組織をターゲットとする。2024年3月には「AgileWorksクラウド版」がリリースされ、拡張性とクラウドの利便性を両立。ターゲットは従業員500~5,000名の中堅・大企業である。AgileWorksシリーズは現在も新規販売が継続されており、2026年3月期の売上高は10億49百万円とパッケージソフトの大部分を占めるが、前年比9.7%減とクラウドシフトの影響を受けている。
ノンカスタマイズ方針とパートナー連携による製品戦略
エイトレッドはユーザー企業ごとのカスタマイズ開発を行わない方針を徹底している。カスタマイズを排除することで、ソースコードの個別管理やサポートコストを削減し、バージョンアップによる機能強化に開発リソースを集中している。製品は標準機能の拡充で顧客ニーズに応え、導入企業はパラメータ設定やテンプレート活用で柔軟に運用できる。また、パートナー企業を通じてユーザー要望を収集し、年次バージョンアップに反映するサイクルを持つ。この方針により、低価格・短期導入・安定運用を実現し、日本型業務プロセスに適合したワークフロー製品として差別化を図っている。累計導入社数は5,000社以上に達する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 企業向けワークフロー(全業種)日本型業務プロセスに適応したワークフロー製品として差別化
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
情報通信の高収益企業、規模拡大が課題
エイトレッドは情報・通信業に属し、売上高28億円(2025/3期)と同業他社(ソラコムやLisBなど)と比較して小規模。しかし営業利益率は39.29%(2025/3期予想)と非常に高く、同業他社を大きく上回る収益性を誇る。小規模ながらニッチなソフトウェア市場で高い競争力を持つ。同業のVRain SolutionやCocoliveも非開示だが、同社の利益率は突出。内需依存が強いが、高収益を活かした投資が可能。
強み
- 営業利益率39%と同業他社を圧倒、高収益体質。
- 特定ソフトウェア分野で高いシェア、競争優位。
- 売上高が25億円から29億円へ安定成長。
- 高品質な製品で顧客からの信頼が厚い。
課題
- 売上高28億円と小さく、事業基盤が脆弱。
- 海外売上比率が低く、国内市場縮小リスク。
- ニッチ市場ゆえに成長の天井が早い可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエイトレッド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4644イマジニア | 112億円 | 13.6倍 |
| 2 | 4412サイエンスアーツ | 111億円 | 59.3倍 |
| 3 | 9698クレオ | 111億円 | 12.3倍 |
| 4 | 4495アイキューブドシステムズ | 106億円 | 13.4倍 |
| 5 | 3969エイトレッド | 105億円 | 14.7倍 |
| 6 | 3900クラウドワークス | 105億円 | — |
| 7 | 4192スパイダープラス | 105億円 | 166.7倍 |
| 8 | 3799キーウェアソリューションズ | 104億円 | 11.9倍 |
| 9 | 3641パピレス | 103億円 | — |
| 10 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 11 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 10件
ソフトクリエイトのワークフロー事業を継承した2007年の設立
エイトレッドは2007年4月、株式会社ソフトクリエイトホールディングス(旧ソフトクリエイト)のワークフロー事業を会社分割により承継し、東京都渋谷区に資本金50,000千円で設立された。起算点となるのは2003年4月にソフトクリエイトが開発・販売を開始した小規模企業向けワークフロー「X-point」である。設立直後の2007年5月にはSCSK株式会社(旧住商情報システム)への第三者割当増資により資本金を100,000千円に増資し、資本基盤を強化した。
大企業向けAgileWorks発売とクラウドサービス開始(2009年~2011年)
2009年3月、エイトレッドは自社開発による大規模・中規模企業向けワークフロー「AgileWorks」の販売を開始した。X-pointの機能を踏襲しつつ、大規模組織向けに多言語対応や組織変更の履歴管理などを強化した製品である。続いて2011年10月には、X-pointをクラウドで提供する「X-point Cloud」をリリース。小規模企業でもサーバー不要で導入可能とし、クラウド市場への本格参入を果たした。この時期に製品ラインを拡充し、中小から大企業までカバーするポートフォリオを形成した。
株式上場と市場区分の変遷(2016年~2022年)
2016年12月、エイトレッドは東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場から約2年後の2019年3月には東証市場第一部に指定替えとなり、成長企業としての地位を確立した。しかし2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場に移行した。上場時の売上高は10億円台だったが、その後クラウドサービスの拡大により2022年3月期には21億円に達し、売上高の成長が市場評価につながった。
クラウドシフトを加速する新製品投入(2017年~2024年)
2017年5月、エイトレッドはクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」の販売を開始した。これはX-pointやAgileWorksとは別の新たなクラウド基盤製品である。さらに2024年3月には、AgileWorksのクラウド版「AgileWorksクラウド版」をリリース。従来のパッケージソフトからの移行需要を取り込み、クラウドサービスの売上高は2026年3月期に16億67百万円と過去最高を更新した。一方、X-pointの新規ライセンス販売は2022年3月に終了しており、クラウドへの経営資源集中が明確になっている。
売上高29億円に成長した2026年3月期の経営成績
エイトレッドの売上高は2013年3月期の6億円から長期拡大を続け、2026年3月期には29億2百万円に達した。当期純利益も1億円台から7億16百万円に成長し、営業利益率は約36%と高い収益性を維持している。ただし、2026年3月期はクラウドサービスが22.5%増の一方、パッケージソフトが12.1%減となり、構造転換期にある。キャッシュ・フローでは営業活動により13億33百万円を獲得したが、有価証券取得や設備投資により投資活動で24億84百万円を使用し、現金残高は35億93百万円となった。
年表10件を開く
2000年代
- 2003年4月株式会社ソフトクリエイトホールディングス(旧:株式会社ソフトクリエイト)が開発した中規模・小規模企業向けワークフロー「X-point」(エクスポイント)の販売開始。
- 2007年4月創業株式会社ソフトクリエイトホールディングス(旧:株式会社ソフトクリエイト)のワークフロー事業を会社分割により承継し、東京都渋谷区に資本金50,000千円で株式会社エイトレッドを設立。
- 2007年5月第三者割当増資によりSCSK株式会社(旧:住商情報システム株式会社)が資本参加し、資本金を100,000千円に増資。
- 2009年3月当社が開発した大規模・中規模企業向けワークフロー「AgileWorks」(アジャイルワークス)の販売開始。
2010年代
- 2011年10月小規模企業向けに、「X-point」のクラウドサービス「X-point Cloud」(エクスポイントクラウド)の販売開始。
- 2016年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2017年5月クラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」(エイトレッドワークプラットフォーム)の販売開始。
- 2019年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
- 2024年3月大規模・中規模企業向けに、「AgileWorks」のクラウドサービス「AgileWorksクラウド版」の販売開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
製品機能の強化と新サービス充実
ワークフロー製品「AgileWorks」「X-point Cloud」「AgileWorksクラウド版」の機能強化と新サービス開発に注力。ユーザー視点のUI、ノンカスタマイズで短期導入、自社運用可能、他社システム連携、高品質な保守サービスにより競争優位を維持し、市場変化やテクノロジー進歩に迅速に対応します。
- 02
販売体制の強化と知名度向上
売上の約90%を占める販売パートナー経由のチャネルを強化。新規パートナー開拓と既存パートナー深耕により販売体制を強化し、Webセミナーなどを通じて製品・企業の知名度向上を図ります。
- 03
働き方改革とDXの推進
自社でも男性育休、時差出勤、テレワーク、時間単位有休などを導入し、ワークライフバランスの整った環境を整備。ワークフローを「ファーストDX」と位置づけ、企業の最初のDX成功体験として普及を促進し、認知拡大を図ります。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で89人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は578万円で、9期前と比べて+1.5%。平均年齢は31.6歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 44 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 48 | — |
| 2019年3月 | 570 | 35.6 | 3.4 | 55 | — |
| 2020年3月 | 569 | 35.3 | 3.5 | 62 | — |
| 2021年3月 | 539 | 34.6 | 3.6 | 62 | — |
| 2022年3月 | 543 | 34.0 | 3.7 | 68 | — |
| 2023年3月 | 551 | 33.4 | 3.9 | 65 | — |
| 2024年3月 | 565 | 33.7 | 4.3 | 69 | — |
| 2025年3月 | 594 | 34.8 | 4.5 | 82 | 1,341 |
| 2026年3月 | 578 | 31.6 | 4.5 | 89 | 1,124 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ソフトクリエイトホールディングス(注)東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権51.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は29億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.6%、利益が-9.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億円 | 29億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 10億円 |
| 純利益 | 8億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は8億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+60.0%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 5 | 2 | 40.0 | 1 |
| 2024年2Q | 7 | 3 | 42.9 | 2 |
| 2024年3Q | 6 | 3 | 50.0 | 2 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 14 | 5 | 35.7 | 4 |
| 2025年4Q | 14 | 6 | 42.9 | 3 |
| 2026年2Q | 14 | 5 | 35.7 | 3 |
| 2026年4Q | 15 | 5 | 33.3 | 4 |
| 2027年1Q | 8 | 3 | 37.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は6億円から29億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は34.5%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 7 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 7 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 | |||||
| 2016年3月 | 8 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 10 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 | |||||
| 2019年3月 | 14 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 16 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年3月 | 19 | — | 8 | — | 5 |
| 2022年3月 | 21 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 22 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 25 | — | 11 | — | 7 |
| 2025年3月 | 28 | 11 | 11 | 39.3 | 7 |
| 2026年3月 | 29 | 10 | 11 | 34.5 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高29億円のうち、営業利益として残るのは10億円で34.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の24.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.5%10億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.6%8億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.4%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益34.5%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の14.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 7 |
| 2016年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 6 |
| 2017年3月 | 5 | −2 | 2 | 3 | 12 |
| 2018年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 14 |
| 2019年3月 | 6 | −1 | 6 | 5 | 25 |
| 2020年3月 | 6 | −2 | −1 | 4 | 28 |
| 2021年3月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 32 |
| 2022年3月 | 10 | −2 | −2 | 8 | 38 |
| 2023年3月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 41 |
| 2024年3月 | 11 | −5 | −2 | 6 | 45 |
| 2025年3月 | 11 | −5 | −2 | 6 | 50 |
| 2026年3月 | 13 | −25 | −2 | −12 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は69億円。このうち返さなくてよい自己資本が56億円で、自己資本比率は80.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 6 | 3 | 69.0 |
| 2014年3月 | 10 | 7 | 3 | 66.6 |
| 2015年3月 | 11 | 8 | 3 | 70.9 |
| 2016年3月 | 13 | 9 | 4 | 67.7 |
| 2017年3月 | 18 | 13 | 5 | 70.8 |
| 2018年3月 | 20 | 14 | 6 | 71.8 |
| 2019年3月 | 32 | 24 | 8 | 74.8 |
| 2020年3月 | 35 | 27 | 8 | 76.6 |
| 2021年3月 | 40 | 31 | 9 | 76.2 |
| 2022年3月 | 46 | 35 | 11 | 76.8 |
| 2023年3月 | 50 | 41 | 9 | 80.1 |
| 2024年3月 | 57 | 46 | 11 | 79.5 |
| 2025年3月 | 63 | 51 | 11 | 80.8 |
| 2026年3月 | 69 | 56 | 13 | 80.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中28位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中431位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,403で、1年前と比べて-7.2%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 13.4倍 |
| PBR | 1.86倍 |
| 配当利回り | 2.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.3%上昇し、現在1394円。週足では25日線(1375.68円)を上回り、上昇基調。52週高値1609円からは-13%の位置で、出来高は7/22に800株と薄商い。全体的にボラティリティ低く、方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER14.58倍は業界平均29.83倍を下回り割安感がある。PBR1.86倍は業界平均3.46倍より低いが、ROE13.5%と高い収益性を考慮すれば適正圏。配当は無配だが配当性向35.5%であり、利益成長に伴い将来の配当開始が期待される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.4倍 | — |
| PBR | 1.86倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
クラウドシフトと業務効率化需要の追い風を受ける一方、競争激化と成長鈍化が懸念される。強気派は、安定したストック収益と高い営業利益率(39%)を評価し、DX需要の恩恵が継続するとみる。弱気派は、市場の成熟と大手ベンダーの参入でシェア拡大が難しく、成長率が鈍化している点を指摘。2026年3月期の売上高29億円、営業利益率34.48%とやや低下見込みであることも弱気材料。
- 高いストック収益比率
サブスクモデルで安定収益が確保され、景気変動の影響を受けにくい
- DX需要の継続
企業の業務効率化需要は中長期的に堅調と期待
- 高収益体質
営業利益率約39%とソフトウェア業界でも高水準
- クラウドサービス需要拡大で増収2025年下期影響中
2026/3期売上29億円、SaaS成長で30億円超の可能性
- 営業利益率改善で収益性向上2025年通年影響強
営業利益率39.29%から40%以上へ、利益1億円増
- 新規顧客獲得によるシェア拡大継続影響中
中小企業向け販売強化で売上5%増加
- 株主還元策の実施不定影響弱
無配当継続だが、配当開始で株価サポート
- 市場の成熟化
ワークフロー市場は普及が進み、新規需要の伸びが鈍化傾向
- 競合の増加
クラウド型ワークフローは多数の競合が存在し価格競争のリスク
- 成長率の減速
売上高成長率が10%前後と鈍化し、今後の加速が見込みにくい
- 競合SaaSの台頭で価格競争激化継続影響強
営業利益率低下、1%低下で利益0.3億円減
- 顧客離脱による解約率上昇継続影響中
解約率1%上昇で売上0.3億円減少
- 大手企業の参入でシェア低下不定影響中
市場シェア5%下落で売上1.5億円減
- IT投資の一時的な抑制2025年上期影響弱
景気減速で導入延期、売上5%減のリスク
- ARR(年間経常収益)
- ストック収益の増加トレンドを測る重要指標
- 解約率
- 既存顧客の継続率が収益の安定性を左右
- 新規契約数
- 市場開拓の進捗を示すトップラインの先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+6.3%。いまの株価に対する利回りは2.57%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 10 | — | 30.9 |
| 2019年3月 | 11 | 6.4 | 24.2 |
| 2020年3月 | 16 | 45.5 | 29.0 |
| 2021年3月 | 20 | 25.0 | 27.9 |
| 2022年3月 | 22 | 10.0 | 27.2 |
| 2023年3月 | 24 | 9.1 | 26.8 |
| 2024年3月 | 26 | 8.3 | 27.3 |
| 2025年3月 | 32 | 23.1 | 32.9 |
| 2026年3月 | 34 | 6.3 | 35.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,116人。区分でいちばん多いのは事業法人で61.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.3%を占め、残る38.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.6 | 59.5 | 59.6 | 60.8 | 64.3 | 61.3 |
| 個人・その他 | 21.4 | 19.0 | 21.1 | 28.8 | 28.5 | 33.4 |
| 外国法人 | 9.9 | 16.1 | 12.3 | 4.7 | 5.5 | 4.0 |
| 証券会社 | 4.1 | 1.3 | 2.5 | 3.1 | 1.4 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 4.9 | 4.0 | 4.5 | 2.3 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ソフトクリエイトホールディングス | 51.29 |
| 02 | SCSK株式会社 | 8.01 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.17 |
| 04 | 木下 圭一郎 | 2.17 |
| 05 | 光通信株式会社 | 1.00 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人株式会社みずほ銀行) | 0.82 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人株式会社みずほ銀行) | 0.82 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 0.57 |
| 09 | DANSKE BANK A/S FINNISH CLIENTS (常任代理人香港上海銀行東京支店) | 0.49 |
| 10 | 菊地雅巳 | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-02光通信株式会社新規の大量保有報告6.02%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは13.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11,022 | 61,293 | 19.8 | — | 53.5 |
| 2014年3月 | 12,927 | 68,320 | 19.9 | — | 51.1 |
| 2015年3月 | 24 | 127 | 19.6 | — | 57.2 |
| 2016年3月 | 29 | 143 | 21.6 | — | 49.8 |
| 2017年3月 | 31 | 196 | 17.8 | 41.3 | 30.7 |
| 2018年3月 | 33 | 212 | 16.3 | 34.3 | 30.9 |
| 2019年3月 | 46 | 317 | 16.4 | 26.4 | 24.2 |
| 2020年3月 | 55 | 358 | 16.4 | 22.4 | 29.0 |
| 2021年3月 | 72 | 412 | 18.6 | 31.7 | 27.9 |
| 2022年3月 | 81 | 472 | 18.3 | 28.2 | 27.2 |
| 2023年3月 | 90 | 538 | 17.7 | 16.1 | 26.8 |
| 2024年3月 | 95 | 608 | 16.6 | 15.0 | 27.3 |
| 2025年3月 | 97 | 676 | 15.1 | 14.7 | 32.9 |
| 2026年3月 | 96 | 739 | 13.5 | 14.5 | 35.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額51百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 林宗治 | 代表取締役会長 | 52 | — |
| 岡本康広 | 代表取締役社長 | 55 | 2,000 |
| 佐藤淳 | 取締役 | 52 | 15,000 |
| 佐藤拓良 | 取締役 プロダクト開発・カスタマーサクセス部長 | 52 | 1,400 |
| 薄上二郎 | 取締役 | 69 | — |
| 外山健一 | 常勤監査役 | 48 | 100 |
| 小澤幹人 | 監査役 | 49 | — |
| 湯浅奉之 | 監査役 | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 35 | 1 | 4 | 40 | 20 |
| 監査役 | 2 | 8 | — | 0 | 8 | 4 |
| 社外監査役 | 2 | 2 | — | — | 2 | 1 |
| 社外取締役 | 1 | 1 | — | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,891字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,924字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,073字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,004字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-15
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業