概要
株式会社クラウドワークスは、2011年設立のオンライン人材マッチングプラットフォーム事業者である。フリーランス向けマッチングサイト「クラウドワークス」を中核とし、2025年9月末時点で登録ワーカー約744万人、登録企業約107万社の規模を有する。2025年9月期の連結売上高は227億円。事業はマッチング事業(プラットフォーム・エージェント)とビジネス向けSaaS事業の2軸で構成される。東京証券取引所グロース市場に上場(2014年12月マザーズ上場、2022年4月グロース市場へ移行)。従業員数760名。
マッチング事業の二層構造――プラットフォームとエージェント
マッチング事業はプラットフォーム領域とエージェント領域から成る。プラットフォーム領域では「クラウドワークス」を運営し、企業が仕事を依頼し個人が応募するシステム型マッチングを提供する。売上はシステム利用料(テイクレート)およびオプション料が中心である。エージェント領域では「クラウドワークス エージェント」により、より専門性の高い人材を定期的に活用したい企業向けに、業務委託料+手数料の総額を売上として計上する。両領域を合わせ、2025年9月期のセグメント売上高は214億円、セグメント利益は17.6億円であった。
ビジネス向けSaaS事業――工数管理ツール「クラウドログ」
ビジネス向けSaaS事業では、企業向け工数管理ツール「クラウドログ」を提供する。累計導入社数は900社以上に達し、大手企業を中心に採用が進む。2025年9月期の同事業の売上高は約11億円(前期比42.8%増)、セグメント利益は5393万円(前期はセグメント損失7146万円)と黒字転換を果たした。同事業はマッチング事業に次ぐ第2の収益の柱として育成が進められている。
DXコンサルティングへのシフトとグループ経営
マッチング事業の成長鈍化リスクに対応し、2024年以降、DXコンサルティング事業を第3の収益事業として立ち上げている。正社員コンサルタントと700万人超のユーザーデータベース、M&Aで獲得した開発ケイパビリティを組み合わせ、戦略立案から実行支援まで一気通貫で提供する体制を構築。グループ会社には株式会社クラウドワークス コンサルティング(旧インゲート)などがあり、経営ノウハウを共有する「CW Growth Driver」により統合を進める。2025年9月期にはグループ全体の営業利益は黒字化した。
業界の中での役割は人材マッチングプラットフォーム運営およびIT人材サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01フリーランス・個人事業主主力
日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」を運営。企業が仕事を依頼し、個人が応募するマッチングを成立させる。成果物の納品・検収・決済をオンラインで完結し、時間や場所に捉われない働き方を提供。登録ワーカー数700万人、登録企業100万社を有する。
フリーランス業界最大級のプラットフォーム
- クラウドワークス
- オンラインで仕事の依頼と応募をマッチングする日本最大級のプラットフォーム。システム利用料(テイクレート)とオプション料で収益を得る。
02企業(人材調達)主力
エージェント領域では、フリーランス登録数No.1の総合人材ソリューションパートナー「クラウドワークス エージェント」を提供。より専門性の高い人材を定期的に活用したい企業に対して、ピンポイントな人材提供、スピーディーなマッチング、フレキシブルな期間設定で支援する。
フリーランス登録数No.1
- クラウドワークス エージェント
- フリーランス人材を企業に紹介するエージェントサービス。業務委託料+手数料の総額を売上として計上。
03企業(DX推進)準主力
DXコンサルティングを第3の収益事業として立ち上げ。顧客課題を捉え、解決に資するソリューションを提供。正社員コンサルタントとフリーランス、グループ会社のDX開発ケイパビリティを組み合わせ、戦略から実行支援まで一気通貫で提供する。
04企業(生産性向上)副次
ビジネス向けSaaS事業として、工数管理ツール「クラウドログ」を中心に企業の生産性向上を支援。導入社数は累計900社以上、大手企業を中心に拡大している。
- クラウドログ
- 企業向けの工数管理SaaS。プロジェクトの工数管理を通じて生産性向上を支援。
製品と技術
オンライン人材マッチング「クラウドワークス」
「クラウドワークス」は当社グループの中核サービスである。企業が案件を登録し、個人が応募するプラットフォーム型マッチングを提供する。2025年9月末時点で登録ワーカー数743.8万人、登録クライアント数107.2万社。年間約70万人が新規登録する。マッチング後はオンラインで納品・検収・決済が完結し、時間や場所に縛られない働き方を実現する。収益は企業からのシステム利用料(テイクレート)とオプション料による。
エージェント型マッチング「クラウドワークス エージェント」
「クラウドワークス エージェント」は、より専門性の高いフリーランス人材を企業に紹介するエージェントサービスである。プラットフォームのデータベースを活用し、企業のニーズに合った人材をピンポイントで提案する。業務委託料に手数料を上乗せした総額を売上とする。定期的人材需要に対応し、スピーディーなマッチングとフレキシブルな期間設定が強み。マッチング事業のエージェント領域として同事業の成長を支える。
工数管理SaaS「クラウドログ」
「クラウドログ」は企業向けの工数管理ツールであり、ビジネス向けSaaS事業の主力製品である。累計導入社数は900社を超え、大手企業を中心に普及が進む。2025年9月期の売上高は約11億円で、セグメント利益は黒字化を達成した。プロジェクト管理機能を備え、IT導入補助金の対象サービスとしても認定されている。企業の生産性向上を支援するツールとして、グループ内のDXコンサルティングとの連携も進められている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- フリーランス・個人事業主フリーランス業界最大級のプラットフォーム
- 企業(人材調達)フリーランス登録数No.1
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
国内マッチングサービス大手、収益改善途上
クラウドワークスは、クラウドソーシング・フリーランスマッチングを主軸とするプラットフォーマー。同業のソラコム(IoTプラットフォーム)やVRain Solution(AIソリューション)とは異なり、ビジネスモデルは人材マッチングに特化。売上高は2025/9期227億円(予想)と規模は大きいが、営業利益率7.9%と同業のソラコム(営業利益率未公表ながら高いと言われる)に比べ低迷。業界内では「国内クラウドソーシング分野で最大手の一角」だが、収益性改善が急務。2023/9期から2025/9期で売上高は約1.7倍と高成長。
強み
- 売上高227億円(予想)は国内マッチングサービスで最大級。ブランド力が強い。
- 売上高が3期連続で増加。特に前期比33%増(2025/9期予想)と急拡大。
- ユーザー基盤の拡大により、ネットワーク効果が発揮されやすい。
- クラウドソーシング、フリーランス紹介、業務委託など幅広い領域をカバー。
課題
- 営業利益率7.9%と同業他社に比べ低い。販管費やユーザー獲得費が重荷。
- 新興サービスとの競争が激しく、手数料率の低下圧力に直面。
- フリーランスの流動性が高く、プラットフォーム依存度が低い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がクラウドワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4169ENECHANGE | 112億円 | 87.9倍 |
| 2 | 4644イマジニア | 112億円 | 13.6倍 |
| 3 | 4412サイエンスアーツ | 111億円 | 59.3倍 |
| 4 | 9698クレオ | 111億円 | 12.3倍 |
| 5 | 4495アイキューブドシステムズ | 106億円 | 13.4倍 |
| 6 | 3900クラウドワークス | 105億円 | — |
| 7 | 3969エイトレッド | 105億円 | 14.7倍 |
| 8 | 4192スパイダープラス | 105億円 | 166.7倍 |
| 9 | 3799キーウェアソリューションズ | 104億円 | 11.9倍 |
| 10 | 3641パピレス | 103億円 | — |
| 11 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
クラウドソーシングサイトを立ち上げた創業期(2011〜2012年)
2011年11月、東京都新宿区でクラウドワーク株式会社として設立。直後に現社名に変更。2012年2月に本社を港区赤坂へ移転し、同年3月にクラウドソーシング「クラウドワークス」のサービスを開始した。当初は売上高数千万円規模の小規模事業であったが、オンラインで仕事を依頼・受注できる新しい働き方として注目を集めた。2013年2月には本社を渋谷区道玄坂に移転し、事業拡大の基盤を整えた。
東証マザーズ上場と初期の受賞(2014〜2015年)
2014年2月、第14回テレワーク推進賞で最高賞の会長賞を国土交通省など四省後援で受賞。同年12月、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。2015年1月には第1回日本ベンチャー大賞でワークスタイル革新賞を経済産業省から受賞。同年4月にはIT人材向けマッチングサービス「クラウドテック」を開始し、事業領域を拡大。売上高は2015年9月期に11億円に達した。
M&Aによる事業多角化と子会社の設立(2017〜2018年)
2017年5月に株式会社gravieeを子会社化、同年8月に顧問マッチング「ブレーンパートナー」を開始。11月には中期経営方針「クラウドスコア構想」を発表し、株式会社電縁の67%株式を取得、2018年2月に完全子会社化した。2018年5月には三菱UFJフィナンシャル・グループや大和証券グループと資本業務提携し、フィンテック分野へ進出。同年7月には合弁会社クラウドマネーを設立したが、ウォレット事業からの撤退により2019年5月に解散。この時期、売上高は66億円(2018年9月期)に拡大した。
不採算事業の整理と上場市場変更(2019〜2022年)
2019年6月にSDGs取り組み「包括性プロジェクト」を開始。2020年7月、受託事業の子会社である電縁とアイ・オーシステムインテグレーションをSBテクノロジーに売却し、受託事業から完全撤退。2021年1月にはビズアシやgravieeを吸収合併。同年11月に創立10周年を迎え、新ミッション「個のためのインフラになる」を発表。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。売上高は2021年9月期に78億円と一旦減少したが、その後回復基調に。
M&A攻勢でグループ規模を拡大(2022〜2024年)
2022年4月にオンライン決済サービスの株式会社グルトを子会社化(2024年1月吸収合併)。同年10月にRPA推進のPeaceful Morningを子会社化。2023年4月には正社員副業マッチングのシューマツワーカー、コデアル(同年吸収合併)を取得。2023年10月にクリエイター派遣のユウクリ、2024年4月にAIシステムのAI tech、7月にソニックムーブ、11月にインゲートとCLOCK・ITを相次いで子会社化。売上高は2024年9月期に171億円、2025年9月期に227億円へ急成長した。
DXコンサルティングへの再編と減損損失(2024〜2025年)
2024年2月に「CROWDWORKS コンサルティング」の提供を開始。2025年9月期には株式会社サーキュレーションとの資本業務提携を解消。同年10月、子会社インゲートを存続会社としてCLOCK・ITを吸収合併し、社名を株式会社クラウドワークス コンサルティングに変更。コンサルティング特化の専門組織として位置づけた。しかし、M&Aに伴うのれんの減損損失10.8億円を計上し、2025年9月期の当期純利益は▲2.6億円となった。同時に新ビジョン「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の発展に貢献する」を掲げた。
年表46件を開く
2010年代
- 2011年11月創業クラウドソーシング(注)サイトの運営を目的として、東京都新宿区においてクラウドワーク株式会社を設立
- 2011年11月商号変更社名を株式会社クラウドワークスに変更
- 2012年2月本社を東京都港区赤坂に移転
- 2012年3月クラウドソーシング「クラウドワークス(CrowdWorks)」のサービス開始
- 2013年2月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転
- 2014年2月国土交通省、総務省、厚生労働省、経済産業省、四省が後援する「第14回テレワーク推進賞」で、最高賞である「会長賞」を受賞
- 2014年10月本社を東京都渋谷区神南に移転
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2015年1月経済産業省創設 第1回「日本ベンチャー大賞」でワークスタイル革新賞を受賞
- 2015年4月IT人材に特化したマッチングサービス「クラウドテック」の開始
- 2015年11月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
- 2016年12月関西エリアのクラウドソーシング普及のため大阪営業所を開設
- 2017年4月オンライン秘書マッチングサービス「ビズアシスタントオンライン」を開始
- 2017年5月M&A株式会社gravieeを子会社化
- 2017年8月顧問マッチングサービス「ブレーンパートナー」を開始
- 2017年9月九州エリア初の拠点 福岡営業所を開設
- 2017年11月M&A中期経営方針として「クラウドスコア構想」を発表 株式会社電縁の67%の株式を取得し、子会社化
- 2018年1月習い事マッチングサービス「サイタ」事業を譲受 株式会社ビズアシ、株式会社ブレーンパートナーを分社化
- 2018年2月M&A株式会社電縁を完全子会社化
- 2018年5月三菱UFJフィナンシャル・グループとフィンテック推進に向け資本業務提携 大和証券グループと資本業務提携
- 2018年7月三菱UFJフィナンシャル・グループの戦略子会社Japan Digital Design株式会社とウォレットアプリ開発を目的とした合弁会社 株式会社クラウドマネーを設立
- 2018年12月株式会社ビズアシ「Work story Award2018」を受賞
- 2019年4月株式会社ビズアシ 大阪営業所を開設
- 2019年5月ウォレット事業からの撤退により、株式会社クラウドマネーを解散
- 2019年6月SDGsの取組み「包括性プロジェクト」を開始
2020年代
- 2020年6月M&A株式会社ブレーンパートナーを吸収合併
- 2020年7月受託事業の子会社である株式会社電縁、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社をSBテクノロジー株式会社に売却し、受託事業から撤退
- 2021年1月M&A株式会社ビズアシおよび株式会社gravieeを吸収合併
- 2021年8月プロジェクト管理サービス「クラウドログ」、IT導入補助金2021の対象サービスとして認定
- 2021年10月M&Aコデアル株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2021年11月創業創立10周年、新ミッション「個のためのインフラになる」を発表
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年4月M&Aオンライン月額定額決済サービスを運営する株式会社グルトの株式を取得し、子会社化
- 2022年10月M&ARPAでDXを推進する Peaceful Morning株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2023年4月M&A正社員副業人材特化のマッチングサービスを運営する株式会社シューマツワーカーの株式を取得し、連結子会社化 コデアル株式会社を吸収合併
- 2023年10月M&Aクリエイター特化の人材派遣・転職サービスを運営する株式会社ユウクリの株式を取得し、連結子会社化
- 2024年1月M&A株式会社グルトを吸収合併
- 2024年2月生産性向上コンサルタントによる経営支援サービス「CROWDWORKS コンサルティング」提供開始
- 2024年4月M&AAIシステム・Webサービスを展開する株式会社AI techの株式を取得し、連結子会社化
- 2024年6月プロシェアリング事業を運営する株式会社サーキュレーションと資本業務提携契約を締結し、持分法適用関連会社化
- 2024年7月M&AWEB・アプリケーションの企画・制作を行う株式会社ソニックムーブの株式を取得し、連結子会社化
- 2024年11月M&A人材紹介事業とITソリューション事業を提供する株式会社インゲートの株式を取得し、連結子会社化 システムインテグレーション、Webアプリ・業務システムの受託開発を行う株式会社CLOCK・ITの株式を取得し、連結子会社化 新ビジョン「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の発展に貢献する」を発表
- 2025年8月株式会社サーキュレーションとの資本業務提携の解消、同社を持分法適用関連会社の範囲から除外
- 2025年9月M&ADX・セキュリティ・IoT領域でのシステムインテグレーションサービスを提供するskyny株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2025年10月M&A連結子会社である株式会社インゲートを存続会社、連結子会社である株式会社CLOCK・ITを消滅会社とする吸収合併を実施。同社を株式会社クラウドワークス コンサルティングに社名変更
- 2025年11月本社を東京都港区麻布台に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- コンサルタント採用数2025年9月期まで10名
- 成長投資額2026年9月期まで最大25.5億円
- AI活用事例創出数2025年9月期まで160件
- 工数削減時間2025年9月期まで9,977時間/年
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益基盤の拡大とDXコンサルティング事業の立ち上げ
既存の人材マッチング事業の成長鈍化に対応するため、正社員コンサルタント及び常駐エンジニアの採用を強化し、第3の収益事業としてDXコンサルティング事業を立ち上げる。700万人超のユーザーデータベースとM&Aで獲得したDXケイパビリティを総合的に活用し、クライアント企業の生産性向上を推進する。
- 02
組織体制の強化と高度スキル人材の確保
事業ポートフォリオの構造改革とDXコンサルティング確立のため、専門性の高い正社員コンサルタントを戦略的に採用し、コンサルタント職専用の評価制度を設計するなど、高度人材の確保・育成と定着に取り組む。
- 03
新事業「コンサルの民主化」のブランド確立
DXコンサルティング事業において「コンサルの民主化」という概念を市場に浸透させるため、グループ会社を再編しコンサルティング専門組織を設立。積極的な広報・マーケティング活動を通じてブランド価値の確立を図る。
- 04
グループ経営の強化とシナジー最大化
M&A後の統合プロセス(PMI)を効果的に推進し、グループ企業間の共同顧客提案を通じた業績拡大を目指す。また、グループ全体の経営管理体制のガバナンス強化を図る。
- 05
プラットフォーム競争力維持と技術革新
AIチャットボット等による発注UX改善や、ユーザーデータベースを活用したBPOパッケージ化「AI-BPO」サービスの開発を行い、将来的には高利益率モデルをフリーランスへ開放することで市場拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で760人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は643万円で、9期前と比べて+23.6%。平均年齢は33.7歳、平均勤続年数は2.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 137 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 127 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 291 | — |
| 2019年9月 | 520 | 31.3 | 2.3 | 336 | — |
| 2020年9月 | 563 | 32.2 | 2.5 | 190 | — |
| 2021年9月 | 545 | 32.5 | 2.6 | 189 | — |
| 2022年9月 | 550 | 32.2 | 2.5 | 257 | — |
| 2023年9月 | 560 | 32.7 | 2.4 | 374 | — |
| 2024年9月 | 618 | 32.8 | 3.0 | 483 | 269 |
| 2025年9月 | 643 | 33.7 | 2.6 | 760 | 237 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内Peaceful Morning株式会社東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社シューマツワーカー東京都渋谷区議決権88.0%
- 国内株式会社ユウクリ東京都渋谷区議決権51.0%
- 国内株式会社AI tech東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社ソニックムーブ東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社インゲート(注2)東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社CLOCK・IT(注2)東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内skyny株式会社東京都新宿区議決権100.0%
- 調達410万円令和元年度シェアリングエコノミーによる課題解決事業(「中小企業×潜在的人材」によるスキルシェアリングモデル検討・普及事業)経済産業省 · 2019-12-24
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は227億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+32.7%、利益が+38.5%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 227億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 18億円 |
| 純利益 | — | -3億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は53億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+51.4%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 32 | 3 | 9.4 | 3 |
| 2023年3Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2023年4Q | 35 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 41 | 3 | 7.3 | 2 |
| 2024年2Q | 40 | 4 | 10.0 | 3 |
| 2024年4Q | 90 | 6 | 6.7 | 4 |
| 2025年2Q | 112 | 8 | 7.1 | 3 |
| 2025年4Q | 115 | 10 | 8.7 | −6 |
| 2026年2Q | 111 | 2 | 1.8 | 1 |
| 2026年3Q | 53 | 1 | 1.9 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近期の営業利益率は7.9%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年9月 | 1 | — | −2 | — | −2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2014年9月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年9月 | 11 | — | −6 | — | −7 |
| 関西エリアのクラウドソーシング普及のため大阪営業所を開設 | |||||
| 2016年9月 | 20 | — | −6 | — | −6 |
| 株式会社gravieeを子会社化 | |||||
| 2017年9月 | 29 | — | −3 | — | −4 |
| 株式会社電縁を完全子会社化 | |||||
| 2018年9月 | 66 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社ビズアシ 大阪営業所を開設 | |||||
| 2019年9月 | 87 | — | 1 | — | −1 |
| 株式会社ブレーンパートナーを吸収合併 | |||||
| 2020年9月 | 87 | — | −3 | — | −1 |
| 創立10周年、新ミッション「個のためのインフラになる」を発表 | |||||
| 2021年9月 | 78 | — | 6 | — | 6 |
| オンライン月額定額決済サービスを運営する株式会社グルトの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2022年9月 | 106 | — | 9 | — | 8 |
| 正社員副業人材特化のマッチングサービスを運営する株式会社シューマツワーカーの株式を取得し、連結子会社化 コデアル株式会社を吸収合併 | |||||
| 2023年9月 | 132 | — | 12 | — | 11 |
| 株式会社グルトを吸収合併 | |||||
| 2024年9月 | 171 | 13 | 14 | 7.6 | 9 |
| DX・セキュリティ・IoT領域でのシステムインテグレーションサービスを提供するskyny株式会社の株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2025年9月 | 227 | 18 | 18 | 7.9 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高227億円のうち、営業利益として残るのは18億円で7.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.7%131億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.4%78億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.9%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが17億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は83億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 0 | — | 2 | — | 2 |
| 2013年9月 | 0 | 0 | 11 | 0 | 12 |
| 2014年9月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 14 |
| 2015年9月 | −4 | −2 | 18 | −6 | 26 |
| 2016年9月 | −4 | −1 | 0 | −5 | 21 |
| 2017年9月 | −5 | 0 | 1 | −5 | 17 |
| 2018年9月 | −5 | −1 | 18 | −6 | 29 |
| 2019年9月 | 3 | −2 | 2 | 1 | 33 |
| 2020年9月 | 0 | 5 | −4 | 5 | 34 |
| 2021年9月 | 9 | −1 | 0 | 8 | 42 |
| 2022年9月 | 12 | −3 | 0 | 9 | 51 |
| 2023年9月 | 13 | −12 | 4 | 1 | 57 |
| 2024年9月 | 17 | −24 | 10 | −7 | 61 |
| 2025年9月 | 17 | −11 | 15 | 6 | 83 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は157億円。このうち返さなくてよい自己資本が67億円で、自己資本比率は40.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 2 | 2 | 0 | 88.1 |
| 2013年9月 | 13 | 11 | 2 | 87.4 |
| 2014年9月 | 17 | 13 | 4 | 76.9 |
| 2015年9月 | 31 | 24 | 7 | 76.4 |
| 2016年9月 | 29 | 18 | 11 | 60.3 |
| 2017年9月 | 28 | 16 | 12 | 56.1 |
| 2018年9月 | 60 | 22 | 38 | 35.7 |
| 2019年9月 | 63 | 32 | 31 | 50.4 |
| 2020年9月 | 51 | 31 | 20 | 61.2 |
| 2021年9月 | 62 | 38 | 24 | 60.9 |
| 2022年9月 | 76 | 47 | 29 | 59.9 |
| 2023年9月 | 100 | 60 | 40 | 57.9 |
| 2024年9月 | 135 | 73 | 62 | 50.8 |
| 2025年9月 | 157 | 67 | 89 | 40.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中61位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中487位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥664で、1年前と比べて-35.5%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.58倍 |
| 配当利回り | 2.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に703円と前日比6.03%上昇。25日移動平均線681.2円を上回り、75日線627.93円も突破。52週安値546円からは28.8%回復したが、52週高値1114円には依然38%の開きがある。7月初旬の596円から8月5日の742円まで上昇した後、8月17日には654円まで調整。その後反発し、8月20日には出来高21.84万株と直近10日平均を上回る活況を伴って上昇。RSIは51.93と中立圏にあり、方向感は定まっていない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 売上高3期連続増収、2025年9月期は227億円継続影響中
年平均成長率約31%、プラットフォーム会員増加
- 営業利益が増益基調、2025年9月期は18億円継続影響中
2024年9月期13億→18億、営業利益率7.93%
- PBR1.44倍と割安感、ROE14.4%継続影響弱
ROE14.4%に対しPBR1.44倍、理論株価より割安
- 外国人持ち株比率13.73%と上昇余地継続影響弱
同業平均比低位、需給改善期待
- 2025年9月期純損失3億円、赤字転落2025年9月期決算後影響強
営業利益18億に対し純損失、特別損失か税金要因
- 配当なし、株主還元不足継続影響中
配当利回り0%、自己株式取得もなし
- 株価1年で42%下落、下落トレンド継続継続影響中
年初来安値更新の可能性、センチメント悪化
- 営業利益率7.93%と低水準、競争激化継続影響弱
同業他社と比較して低い、コスト増懸念
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円。いまの株価に対する利回りは2.71%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ10,443人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.8%を占め、残る85.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 49.6 | 44.2 | 47.8 | 48.5 | 57.4 | 67.6 |
| 外国法人 | 22.3 | 27.8 | 23.9 | 18.5 | 21.6 | 13.6 |
| 事業法人 | 12.8 | 12.4 | 10.9 | 10.7 | 11.1 | 11.0 |
| 証券会社 | 2.4 | 3.8 | 0.6 | 0.8 | 4.2 | 3.9 |
| 金融機関 | 12.8 | 11.9 | 16.6 | 21.4 | 5.7 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉田 浩一郎 | 23.67 |
| 02 | 株式会社サイバーエージェント | 9.59 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.95 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.52 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 2.19 |
| 06 | 野村 真一 | 2.04 |
| 07 | BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE (常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 1.58 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.43 |
| 09 | 松崎 良太 | 1.27 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17牧 寛之新規の大量保有報告6.01%-0.01pt
- 2026-05-21三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.67%-1.34pt
- 2026-05-19牧 寛之新規の大量保有報告6.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−153%、1株純資産は12期で+244%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −6 | — | — | — |
| 2013年9月 | −19 | — | — | — |
| 2014年9月 | −1 | 118 | — | — |
| 2015年9月 | −58 | 181 | — | — |
| 2016年9月 | −49 | 132 | — | — |
| 2017年9月 | −26 | 115 | — | — |
| 2018年9月 | −6 | 148 | — | — |
| 2019年9月 | −9 | 210 | — | — |
| 2020年9月 | −4 | 205 | — | — |
| 2021年9月 | 41 | 248 | 18.0 | 41.0 |
| 2022年9月 | 53 | 300 | 17.5 | 32.6 |
| 2023年9月 | 71 | 373 | 21.2 | 20.2 |
| 2024年9月 | 58 | 437 | 14.4 | 22.7 |
| 2025年9月 | −16 | 404 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額147百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉田浩一郎 | 代表取締役 社長 CEO | 51 | 3,763,840 |
| 大類光一 | 取締役 | 47 | 58,400 |
| 月井貴紹 | 取締役 | 51 | 6,100 |
| 竹谷祐哉 | 取締役 | 37 | — |
| 増山雅美 | 取締役 | 77 | — |
| 新浪剛史 | 取締役 | 67 | — |
| 香月由嘉 | 取締役 | 60 | — |
| 向井博 | 常勤監査役 | 74 | 15,000 |
| 江原準一 | 監査役 | 61 | — |
| 池田康太郎 | 監査役 | 48 | — |
| 相場祐介 | 取締役 | 46 | 4,500 |
| 野村真一 | 取締役(監査等委員) | 47 | 322,200 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 110 | 110 | 28 |
| 社外取締役 | 7 | 37 | 37 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,452字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,941字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,990字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,541字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/10/01-2026/03/31)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-09
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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