概要
リミックスポイントは、2004年にソフトウエア開発会社として設立され、その後電力小売、暗号資産、蓄電池など事業を転換しながら成長してきた企業である。2026年3月期の連結売上高は178億円、従業員数179名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、現在はデジタルアセットマネジメント、エネルギー、蓄電ソリューションの3事業を柱とする。
3つの報告セグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは2026年3月期より、デジタルアセットマネジメント事業、エネルギー事業、蓄電ソリューション事業の3セグメントで報告している。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産(主にビットコイン)の取得・保有・運用を行う。エネルギー事業は高圧・低圧需要家向けの電力小売「リミックスでんき」を全国展開する。蓄電ソリューション事業は系統用蓄電池の開発・運営と省エネコンサルティングを手掛ける。この他、マーケティングコンサルティング等を含むその他事業がある。
売上高の約9割をエネルギー事業が占める収益構造
2026年3月期の連結売上高178億円のうち、エネルギー事業が約9割を占める。しかし同事業は電力調達価格の高騰や容量市場の負担により営業損失を計上しており、2026年3月期の連結営業損失は55億円に拡大した。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産の価格変動に連動するため収益が不安定で、2026年3月期はビットコイン価格上昇により評価益を計上したが、全体をカバーできなかった。
短期間で事業を入れ替えてきた変遷の歴史
同社は設立以来、ソフトウエア開発から電力小売、中古車販売、仮想通貨交換、ホテル運営、医療事業と、ほぼ5年ごとに主力事業を変更してきた。2020年代には暗号資産交換業から撤退し、2023年に中古車販売、2025年に医療事業から撤退。現在は暗号資産投資(デジタルアセットマネジメント)と系統用蓄電池に経営資源を集中している。
業界の中での役割はデジタルアセット運用とエネルギーサービスの提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー 事業 | 211億円 | 89.0% | 10億円 | 4.7% |
| 蓄電 ソリューション事業 | 24億円 | 10.1% | 6億円 | 25.0% |
| その他事業 | 2億円 | 0.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01暗号資産市場(デジタルアセットマネジメント事業)主力
暗号資産(仮想通貨)を取得・保有・運用している。投資家向けの資産運用サービスとして、暗号資産市場の変動を捉えた投資戦略を展開している。
- 暗号資産投資・運用
- ビットコイン等の暗号資産を取得・保有し、その価値変動を活用した運用。
02電力市場(エネルギー事業)準主力
電力小売事業を行っており、顧客に対して電力を販売している。小売電気事業者として、家庭や企業に電力を供給している。
- 電力小売
- 顧客に対し電力を販売するサービス。
03省エネ・蓄電市場(蓄電ソリューション事業)準主力
省エネルギーに関するコンサルティングと蓄電池の販売・設置等を行う。顧客のエネルギー使用効率改善や再生可能エネルギーの活用を支援している。
- 省エネコンサルティング
- エネルギー使用状況の診断や改善提案を行うサービス。
- 蓄電池
- 再生可能エネルギーの貯蔵や停電対策用の蓄電システムを提供。
04その他(マーケティングコンサルティング等)その他
マーケティングコンサルティング等のその他サービスを提供している。
製品と技術
低圧から高圧までカバーする電力小売「リミックスでんき」
エネルギー事業の中核は、低圧需要家向け「リミックスでんき」と高圧需要家向けの電力供給である。同社は2016年2月に高圧供給、2018年3月に低圧供給を開始し、2018年10月には北海道を除く全国(沖縄・離島除く)へ拡大した。自社でNon-FIT低圧太陽光発電所を開発し、非化石証書の調達にも取り組む。ただし、2026年3月期のエネルギー事業は営業損失を計上している。
系統用蓄電池と省エネシステムの「蓄電ソリューション事業」
蓄電ソリューション事業は、エネルギー管理システム「ENeSYS」の販売に始まり、現在は系統用蓄電池の開発・運営が主力である。2024年7月から子会社シールエンジニアリングを通じて蓄電池事業を本格化。2025年12月には匿名組合出資により合同会社NCパイオニアへ出資し、大規模系統用蓄電所案件への参画を進める。2030年までに20か所の蓄電所保有を目標とする。
ビットコインを中心としたデジタルアセットマネジメント
2024年11月に開始したデジタルアセットマネジメント事業は、暗号資産(主にビットコイン)の取得・保有・運用を行う。2025年5月と7月に発行した新株予約権(行使価額修正条項付)と無担保社債により総額107億円を調達し、うち95億円をビットコイン取得に充当。2026年3月末時点の暗号資産取得総額は229億円に達する。同事業は暗号資産価格の変動リスクを直接受ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古車販売の成長企業だが、赤字転落で課題山積
当社は中古車買取・販売を主力とする小売業。前期売上高211億円で、同業のトライアルHD(売上高約1兆円)や光フードサービス(約500億円)には及ばないが、中古車市場で存在感を示す。しかし営業利益率は-5.7%と赤字に転落し、来期はさらに悪化見込み。競合のまんだらけ(営業利益率約10%)とは対照的で、在庫評価損や販管費増加が原因と推察される。規模拡大の一方で収益管理が課題。
強み
- 売上高200億円超と中古車小売で一定の規模を誇る。
- 全国展開の店舗ネットワークを持ち、集客力がある。
- 買取から販売までの一貫体制で在庫確保に強み。
- 過去増収基調にあり、事業拡大の実績がある。
課題
- 営業赤字に転落し、来期は大幅赤字見込みで業績悪化。
- 中古車相場変動により在庫評価損のリスクが大きい。
- 同業他社や大手との競争が激しく、収益性が低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がリミックスポイント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
| 2 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
| 3 | 456AHUMAN MADE | 345億円 | 46.4倍 |
| 4 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 5 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 6 | 3825リミックスポイント | 340億円 | — |
| 7 | 9900サガミホールディングス | 339億円 | 41.6倍 |
| 8 | 8185チヨダ | 335億円 | 11.7倍 |
| 9 | 8217オークワ | 335億円 | 123.7倍 |
| 10 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 11 | 8291日産東京販売ホールディングス | 326億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
ソフトウエア開発会社として東京都港区で設立された2004年
2004年3月、業務用アプリケーション・ソフトウエアの開発を目的に東京都港区西麻布で設立。同年5月に本社を元赤坂に移転した。設立から2年後の2006年12月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場時の事業はソフトウエア開発であったが、直後に本社を千代田区、中央区と頻繁に移転し、事業の方向性を模索する時期が続いた。
エネルギー管理システム販売を皮切りに電力小売へ参入した2013~2014年
2013年12月、省エネコンサルティング事業としてエネルギー管理システム「ENeSYS」の販売を開始。2014年10月には電力売買事業(現エネルギー事業)を始め、同年12月には小売電気事業者として登録。2016年2月には高圧需要家への電気小売供給を開始し、エネルギー事業が本格化した。この間、2014年12月には中古車売買事業も開始し、多角化の動きを見せた。
仮想通貨交換業に進出し上場市場を変更した2016~2017年
2016年3月、金融関連事業として仮想通貨交換業を目的に株式会社ビットポイント(現ビットポイントジャパン)を設立。2017年9月に暗号資産交換業者として登録された。2017年8月には東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更。この時期、旅行関連事業にも進出し、ホテル開発会社を設立するなど事業の幅を広げた。
低圧電力小売と全国展開を達成した2018年
2018年3月、低圧需要家向け電気小売供給サービス「リミックスでんき」を開始。同年10月には北海道エリアでの供給を開始し、沖縄・離島を除く全国へ供給エリアを拡大した。この年の売上高は144億円と過去最高を更新。一方で、証券事業や宿泊事業への進出を試みるが、2019年にはそれらの子会社株式を全て譲渡し、事業を整理した。
暗号資産事業から撤退し医療事業を取得・売却した2020~2025年
2020年3月に金融関連の中間持株会社を設立するも、2022年7月にビットポイントジャパンの株式51%、2023年3月に残り全株式を譲渡し、暗号資産交換事業から完全撤退。2023年12月には株式会社ゼロメディカルを子会社化し医療事業に参入するが、2025年5月に全株式を譲渡し、翌月に医療事業を廃止。この間、中古車売買事業も2023年6月に撤退した。
蓄電池事業と暗号資産投資に集中する2024年以降
2024年7月、子会社の株式会社ジャービスをシールエンジニアリングに商号変更し、再エネアグリゲーション事業として蓄電池事業を開始。同年11月には暗号資産投資等を行う金融投資事業(現デジタルアセットマネジメント事業)を開始。2025年にはEVO FUNDから総額107億円を調達し、うち95億円をビットコイン取得に充当。2026年3月末時点で229億円分の暗号資産を保有する。
スタンダード市場移行と中期経営計画の策定(2022~2025年)
2022年4月、東証の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。2025年12月、中期経営計画(2027-2029)を公表し、2029年3月期までに5か所のFIP転化発電所と20か所の系統用蓄電所の保有を目標に掲げた。また同年12月、匿名組合出資により系統用蓄電池事業への投資を開始し、蓄電ソリューション事業の成長を加速させる方針を示した。
年表35件を開く
2000年代
- 2004年3月創業業務用アプリケーション・ソフトウェアの開発を目的に、東京都港区西麻布において当社を設立
- 2004年5月本社を東京都港区元赤坂一丁目に移転
- 2006年12月上場東京証券取引所マザーズ市場へ上場
- 2007年4月本社を東京都千代田区二番町に移転
- 2009年3月本社を東京都中央区日本橋箱崎町に移転
2010年代
- 2011年2月本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転
- 2013年12月省エネコンサルティング事業として、エネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」の販売を開始
- 2014年7月本社を東京都目黒区東山に移転
- 2014年10月電力売買事業開始(現 エネルギー事業)
- 2014年12月中古車売買事業開始
- 2015年12月小売電気事業者として登録
- 2016年2月高圧需要家への電気小売供給を開始
- 2016年3月創業金融関連事業として仮想通貨交換業を主な事業目的とする株式会社ビットポイント(現 株式会社ビットポイントジャパン)を設立
- 2016年8月旅行関連事業としてホテル事業開発を主な事業目的とする株式会社ジャービス(現 株式会社シールエンジニアリング、現 連結子会社)を設立
- 2017年8月上場東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更
- 2017年9月株式会社ビットポイントジャパンが仮想通貨交換業者(現 暗号資産交換業者)として登録
- 2018年1月本社を東京都港区六本木に移転
- 2018年3月低圧需要家向け電気小売供給サービス「リミックスでんき」を開始
- 2018年10月北海道エリアでの電気小売供給を開始し、電気小売供給エリアが沖縄・離島を除く全国へ拡大
- 2019年1月創業金融関連事業として証券事業参入を主な事業目的とするスマートフィナンシャル株式会社を設立
- 2019年2月創業旅行関連事業としてホテル運営を主な事業目的とする株式会社アナザーを設立
- 2019年8月スマートフィナンシャル株式会社の全株式を譲渡
- 2019年9月株式会社アナザーの全株式を譲渡
2020年代
- 2020年3月金融関連事業の中間持株会社として株式会社ビットポイント・ホールディングス(現 イプシロ ン・ホールディングス株式会社、連結子会社)を設立
- 2020年10月感染症対策関連事業(現 蓄電ソリューション事業)に本格的に着手
- 2021年8月本社を東京都港区虎ノ門に移転
- 2022年4月東京証券取引所市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行
- 2022年7月株式会社ビットポイントジャパンの株式51%を譲渡
- 2023年3月株式会社ビットポイントジャパンの残り全株式を譲渡
- 2023年6月中古車売買事業撤退
- 2023年12月M&A株式会社ゼロメディカルの全株式を取得し、子会社化
- 2024年7月商号変更連結子会社の株式会社ジャービスを株式会社シールエンジニアリングに商号変更し、再エネアグリゲーション事業を目的とした蓄電池事業を開始(現 蓄電ソリューション事業)
- 2024年11月暗号資産投資、株式投資及び融資等に係る投融資事業を推進する金融投資事業開始(現 デジタルアセットマネジメント事業)
- 2025年5月株式会社ゼロメディカルの全株式を譲渡
- 2025年6月メディカル事業撤退
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- FIP転化発電所の保有件数2029年3月期まで5か所
- 系統用蓄電所の保有件数2029年3月期まで20か所
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
暗号資産の取得・運用とWeb3.0展開
ビットコインを中心とする暗号資産を中長期的に保有し、価格変動リスクを管理しながら保有資産を活用した収益機会を創出する。併せてWeb3.0関連事業への参入や関連企業への出資等のアライアンスを推進する。
- 02
エネルギー事業の低炭素化と安定収益基盤の構築
非化石電源比率の拡大や環境価値の高い電力プランの推進によりカーボンニュートラルに対応する。また、相対電源の確保や商品設計の見直しにより、電力調達コスト変動の影響を抑制し、2030年義務化の供給能力確保に備える。
- 03
蓄電ソリューション事業の拡大とFIP転化・系統用蓄電池
FITからFIPへ転換する太陽光発電所のコンサルティング・販売・自社保有、系統用蓄電池の販売・自社保有を推進。家庭用・産業用蓄電池の販売網拡充と、「エネルギー・環境×防災・減災」のソリューション開発。補助金活用コンサルティングも提供。
- 04
M&A・提携等による機動的な成長戦略
各事業が独自に成長戦略を描き、M&Aや資本提携を含む新たな取り組みをスピード感を持って推進。既存事業と親和性の高い領域や新たな事業機会への投資、人材確保による組織力強化を図り、収益規模拡大を目指す。
- 05
内部管理体制の強化と人材・ダイバーシティ推進
コーポレートガバナンス基本方針に基づき、コンプライアンス徹底とリスクマネジメントを強化。専門性・経験を持つ人材の確保・育成に継続的に取り組み、多様な人材が活躍できる職場環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で179人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は556万円で、9期前と比べて+38.9%。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 84 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 98 | — |
| 2019年3月 | 400 | 40.0 | 1.0 | 170 | — |
| 2020年3月 | 400 | 37.7 | 2.0 | 151 | — |
| 2021年3月 | 432 | 36.3 | 2.0 | 181 | — |
| 2022年3月 | 443 | 36.0 | 3.0 | 199 | — |
| 2023年3月 | 640 | 37.0 | 4.0 | 147 | — |
| 2024年3月 | 418 | 37.0 | 4.0 | 256 | — |
| 2025年3月 | 464 | 37.1 | 4.0 | 272 | −441 |
| 2026年3月 | 556 | 37.2 | 4.0 | 179 | −3,073 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内イプシロン・ホールディングス株式会社東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シールエンジニアリング東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達4,457万円新型コロナウイルスPCR検査実施(単価契約)海上保安庁 · 2021-06-17
- 調達3,700万円新型コロナウイルスPCR検査実施(単価契約)海上保安庁 · 2020-11-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は178億円、営業利益は-55億円。前期と比べると減収で、売上が-15.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 524億円 | 178億円 |
| 営業利益 | — | -55億円 |
| 純利益 | 84億円 | -47億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は60億円、営業利益は−17億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+39.5%、営業利益は−950.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 43 | 2 | 4.7 | 3 |
| 2024年2Q | 59 | 7 | 11.9 | 6 |
| 2024年3Q | 47 | 4 | 8.5 | 4 |
| 2024年4Q | 56 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 113 | 6 | 5.3 | 4 |
| 2025年4Q | 98 | −18 | −18.4 | −10 |
| 2026年2Q | 150 | 39 | 26.0 | 41 |
| 2026年4Q | 28 | −94 | −335.7 | −88 |
| 2027年1Q | 60 | −17 | −28.3 | −18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は3億円から178億円へ59.3倍に増えた。直近期の営業利益率は-30.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 1 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年3月 | 39 | — | 2 | — | 2 |
| 金融関連事業として仮想通貨交換業を主な事業目的とする株式会社ビットポイント(現 株式会社ビットポイントジャパン)を設立 | |||||
| 2016年3月 | 63 | — | 3 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更 | |||||
| 2017年3月 | 56 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 144 | — | 34 | — | 23 |
| 金融関連事業として証券事業参入を主な事業目的とするスマートフィナンシャル株式会社を設立 | |||||
| 2019年3月 | 118 | — | −17 | — | −18 |
| 金融関連事業の中間持株会社として株式会社ビットポイント・ホールディングス(現 イプシロ ン・ホールディングス株式会社、連結子会社)を設立 | |||||
| 2020年3月 | 112 | — | −12 | — | −52 |
| 2021年3月 | 132 | — | −29 | — | −30 |
| 2022年3月 | 288 | — | 82 | — | 69 |
| 株式会社ゼロメディカルの全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 328 | — | −17 | — | 33 |
| 連結子会社の株式会社ジャービスを株式会社シールエンジニアリングに商号変更し、再エネアグリゲーション事業を目的とした蓄電池事業を開始(現 蓄電ソリューション事業) | |||||
| 2024年3月 | 205 | — | 18 | — | 11 |
| 2025年3月 | 211 | −12 | −5 | −5.7 | −6 |
| 2026年3月 | 178 | −55 | −55 | −30.9 | −47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高178億円のうち、営業利益として残るのは-55億円で-30.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-47億円、売上の-26.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金112.9%201億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.0%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-30.9%-55億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−121億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは−144億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は20億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2014年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 2 |
| 2015年3月 | 0 | 0 | 5 | 0 | 6 |
| 2016年3月 | 5 | 0 | 1 | 5 | 12 |
| 2017年3月 | −2 | −3 | 5 | −5 | 12 |
| 2018年3月 | 2 | −6 | 61 | −4 | 70 |
| 2019年3月 | 6 | −10 | −2 | −4 | 65 |
| 2020年3月 | −38 | −7 | 7 | −45 | 28 |
| 2021年3月 | −31 | −2 | 34 | −33 | 29 |
| 2022年3月 | −4 | −3 | 27 | −7 | 49 |
| 2023年3月 | −68 | 137 | −6 | 69 | 112 |
| 2024年3月 | 24 | 1 | −2 | 25 | 136 |
| 2025年3月 | −80 | −7 | 2 | −87 | 51 |
| 2026年3月 | −121 | −23 | 113 | −144 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は277億円。このうち返さなくてよい自己資本が240億円で、自己資本比率は86.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 1 | 1 | 33.3 |
| 2014年3月 | 3 | 2 | 1 | 57.6 |
| 2015年3月 | 11 | 9 | 2 | 82.3 |
| 2016年3月 | 16 | 12 | 4 | 72.2 |
| 2017年3月 | 25 | 16 | 9 | 62.0 |
| 2018年3月 | 186 | 101 | 85 | 54.2 |
| 2019年3月 | 218 | 82 | 136 | 37.7 |
| 2020年3月 | 143 | 39 | 104 | 26.8 |
| 2021年3月 | 476 | 43 | 433 | 9.0 |
| 2022年3月 | 730 | 141 | 589 | 19.3 |
| 2023年3月 | 193 | 168 | 25 | 87.3 |
| 2024年3月 | 197 | 180 | 17 | 91.1 |
| 2025年3月 | 205 | 179 | 26 | 87.2 |
| 2026年3月 | 277 | 240 | 37 | 86.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中5位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中319位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥228で、1年前と比べて-40.1%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 4.0倍 |
| PBR | 1.56倍 |
| 配当利回り | 1.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に前日比8.96%高の231円まで上昇し、直近1カ月では13.79%上昇。25日移動平均線205.48円を約12%上回るが、200日線232.59円にはほぼ並んだ。52週高値428円からは半値以下の水準で、下落トレンドからの戻り途上。8月14日には1131万株超の出来高があり、仕掛け的な売買も見られた。RSIは75と過熱感が出ている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字拡大が続く中、強気派は『低PBRや配当利回りに価値を見出す』可能性があるが、弱気派は『業績改善の見通しが立たず、減配リスクが高い』と見る。売上減少と損失拡大から、事業構造の抜本的な改革が必要。
- 資産価値への着目
PBR1.22倍、純資産に近い株価で割安感がある。
- 配当利回り
現状2.42%と相対的に高く、インカムゲインを期待。
- 業績反転の可能性
2025年3月期は売上微増、コスト削減で改善する期待。
- 不採算店舗閉鎖による収益改善2026年下期影響中
営業損失55億円から縮小、店舗数削減効果
- 新規事業へのシフト不定影響弱
売上減少を補う新収益源の創出
- コスト構造改革の進展2027年影響中
営業利益率改善目標、数値目標未定
- 自己株式取得による株主還元不定影響弱
配当利回り2.42%、追加還元策可能性
- 赤字拡大
2026年3月期は営業損失55億円と大幅悪化見通し。
- 減配リスク
赤字継続で配当維持は困難、減配・無配の可能性。
- 業績不透明
売上減少傾向で収益基盤が脆弱。
- 売上減少と営業損失拡大通年影響強
FY2026/3売上178億円、営業損失55億円
- キャッシュフロー悪化リスク継続影響強
純損失47億円、自己資本減少
- 競合激化による価格競争継続影響中
売上減少加速、利益率低下
- 株価下落による信用不安継続影響弱
株価199円、PBR1.22倍、割安感薄れる
- 売上高
- 事業規模の縮小傾向を把握。
- 営業損益
- 赤字幅の改善・悪化を監視。
- 配当性向
- 配当維持可能性の判断材料。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+150.0%。いまの株価に対する利回りは1.32%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | — | 12.0 |
| 2018年3月 | 1 | 100.0 | — |
| 2023年3月 | 2 | 100.0 | 5.8 |
| 2026年3月 | 5 | 150.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ68,123人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.5%を占め、残る95.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.2 | 86.1 | 87.0 | 85.4 | 87.0 | 86.0 |
| 証券会社 | 5.2 | 3.1 | 0.9 | 1.9 | 4.5 | 4.5 |
| 外国法人 | 1.6 | 7.9 | 2.3 | 3.6 | 3.9 | 4.5 |
| 事業法人 | 8.5 | 2.6 | 8.3 | 8.9 | 4.2 | 4.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 3.3 | 2.0 | 1.9 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.8 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.8 | 0.1 | 1.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有賀 照家 | 2.55 |
| 02 | トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド(常任代理人 東海東京証券株式会社) | 1.35 |
| 03 | モロフジ株式会社 | 1.28 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.03 |
| 05 | 株式会社MAYAINVESTMENT | 0.75 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.73 |
| 07 | 堀越 寶世 | 0.71 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 0.65 |
| 09 | 小田 玄紀 | 0.60 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07楽天証券株式会社新規の大量保有報告5.17%
- 2026-07-23楽天証券株式会社新規の大量保有報告4.68%-1.02pt
- 2026-04-22楽天証券株式会社新規の大量保有報告5.70%
- 2026-04-07楽天証券株式会社新規の大量保有報告1.43%-4.61pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−48514%、1株純資産は13期で+2686%。直近期のROEは-22.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | — | 2.5 | 403.3 | — |
| 2014年3月 | −6 | 6 | — | — | — |
| 2015年3月 | 7 | 23 | 42.9 | 29.5 | 8.9 |
| 2016年3月 | 8 | 31 | 29.1 | 29.8 | 12.8 |
| 2017年3月 | −1 | 38 | −2.7 | — | 12.0 |
| 2018年3月 | 46 | 177 | 39.5 | 18.9 | — |
| 2019年3月 | −32 | 144 | −19.8 | — | — |
| 2020年3月 | −89 | 63 | −85.9 | — | — |
| 2021年3月 | −37 | 44 | −73.3 | — | — |
| 2022年3月 | 64 | 121 | 75.2 | 4.9 | — |
| 2023年3月 | 27 | 142 | 21.1 | 11.1 | 5.8 |
| 2024年3月 | 9 | 149 | 6.2 | 17.9 | — |
| 2025年3月 | −5 | 146 | −3.3 | — | — |
| 2026年3月 | −34 | 164 | −22.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額35百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高橋由彦 | 代表取締役 社長CEO | 56 | 18,307 |
| 秋田真人 | 取締役 | 49 | — |
| 中込裕司 | 取締役 | 50 | — |
| 山室裕幸 | 取締役 | 41 | — |
| 金﨑卓也 | 取締役 | 41 | 2,567 |
| 田雑正信 | 常勤監査役 | 74 | 768 |
| 髙木浩二 | 監査役 | 52 | 2,155 |
| 森和孝 | 監査役 | 45 | — |
| 江田健二 | — | 49 | 17,476 |
| 荒井覚 | — | 47 | — |
| 原田浩志 | 取締役 | 41 | — |
| 井上直樹 | — | 32 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 21 | 21 | 5 |
| 社外取締役 | 7 | 11 | 11 | 2 |
| 監査役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容502字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,865字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,252字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,661字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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