概要
株式会社システムインテグレータは、1995年に埼玉県浦和市で創業、2006年に東証マザーズに上場した独立系ソフトウェア企業である。主力のERPパッケージ「GRANDIT」やデータベース開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズを中堅企業向けに提供し、2026年2月期の連結売上高は56億円、営業利益6億円となっている。埼玉県さいたま市に本社を置き、連結従業員数は338名。
3事業で構成される収益構造
当社グループはObject Browser事業、ERP事業、AI事業の3セグメントで構成される。Object Browser事業は自社開発のデータベース開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズやプロジェクト管理ツール「OBPM Neo」を販売し、高い利益率を特徴とする。ERP事業は売上高の約84%を占める主力セグメントで、ERPパッケージ「GRANDIT」の導入コンサルティングやカスタマイズ開発、保守運用が中心である。AI事業は2025年7月にリリースした検図AIサービス「KENZ」を柱とし、まだ赤字だが新たな収益源として育成中である。
中堅企業向けERPと開発ツールを両軸とする事業ポートフォリオ
ERP事業では「GRANDIT」のほか、2024年から「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」、2025年からSCMパッケージ「mcframe」の取り扱いを開始した。製造業向けには生産スケジューラー「Asprova」も連携ソリューションとして提供する。Object Browser事業ではOracle、SQL Server、DB2、HiRDB、Symfowareなど主要データベースに対応した開発支援ツールをラインアップし、IT企業の開発生産性向上に貢献している。これらの製品群は相互にクロスセル可能であり、顧客単価の拡大につながっている。
地域展開とグループ体制
本社を埼玉県さいたま市中央区に置き、大阪支社(大阪市中央区)と福岡支社(福岡市博多区)を運営する。海外子会社としてベトナム・ダナン市に「KEYSTONE SOLUTIONS COMPANY LIMITED」を設立し、オフショア開発を担う。2025年3月には「株式会社システム開発研究所」を子会社化し、ERP事業の開発リソースを強化した。連結子会社はこの2社である。一方、E-Commerce事業は2024年に合弁会社「DGコマース」として分離した後、2025年1月に全持分を譲渡している。
業界の中での役割はエンタープライズ向けパッケージソフトウェアのベンダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2017/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ERP事業 | 20億円 | 62.5% | 2億円 | 10.0% |
| Object Browser事業 | 6億円 | 18.8% | 4億円 | 66.7% |
| EC・オムニ チャネル事業 | 6億円 | 18.8% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01IT・ソフトウェア開発主力
IT業界のユーザー向けに、データベース開発支援ツールやプロジェクト管理ツールを提供。自社開発の高収益製品で、開発生産性の向上に貢献。
- SI Object Browser
- 主要データベースに対応したGUIベースの開発支援ツール。テーブル閲覧、SQL編集・実行、オブジェクト生成を容易にする。
- SI Object Browser ER
- ER図を作成し、データベース設計を支援するツール。テーブル作成や逆生成など設計に必要な機能を提供。
- OBPM Neo
- PMBOK準拠のプロジェクト管理ツール。品質・コスト・進捗を統合管理し、プロジェクトの異常を早期に検出する。
02製造業・建設業・ソフトウェア業等主力
ERPパッケージの導入コンサルティングからカスタマイズ、保守までを提供。製造業向け生産管理や建設業向け工事管理など、業種特化型のモジュールを開発し、基幹業務の効率化を支援。
- GRANDIT
- コンソーシアム方式で開発された国内初の完全Web-ERP。ワークフローやBI、ECを標準搭載し、多通貨・マルチカンパニーに対応。
- SAP S/4HANA Cloud Public Edition
- SAPジャパンが提供するクラウドERP。業界別ベストプラクティスに沿って短期間で導入でき、AIや機械学習の機能を組み込む。
- Asprova
- 国内シェアトップの生産スケジューラー。設備や人員の負荷を考慮し、秒単位の精度で稼働スケジュールを自動作成する。
- mcframe
- 日本の製造業向けに開発された基幹ソリューションパッケージ。生産管理・販売管理と原価管理のモジュールで構成される。
03製造業(設計部門)副次
設計図面の検図業務を効率化するAIサービスを提供。図面アップロードで整合性チェックや寸法漏れを自動検出し、設計リードタイム短縮と品質向上に貢献。
- KENZ
- 設計図面の検図をAIで自動化するサービス。部品表と組図の整合性や寸法漏れをチェックし、設計者の負担を軽減する。
製品と技術
データベース開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ
「SI Object Browser」は、Oracle、SQL Server、DB2、HiRDB、Symfowareなど主要なデータベースに対応した開発支援ツールである。GUI操作でテーブルの閲覧、SQLの編集・実行、オブジェクトの生成を簡単に行えるため、IT企業の開発生産性を飛躍的に向上させる。姉妹品の「SI Object Browser ER」はER図を作成し、データベース設計を支援する。2008年には中国語版も発売され、海外市場にも展開している。これらのツールは自社開発のパッケージであり、仕入が不要なため高い利益率を確保している。
プロジェクト管理システム「OBPM Neo」
「OBPM Neo」は、PMBOKに準拠したプロジェクト管理ツールである。品質(Q)、コスト(C)、進捗(D)の統合管理機能を持ち、全プロジェクトの状況を俯瞰的に把握できるダッシュボードを提供する。異常値を早期に発見し、改善につなげることが可能。2008年11月に「SI Object Browser PM」として発売され、その後クラウド版(2017年からライト版やエンジニアリング版)を経て、2021年にWeb版「OBPM Neo」としてサービスを開始した。プロジェクトに関わる全てのメンバーの生産性を高める設計である。
統合型Web-ERP「GRANDIT」
「GRANDIT」はコンソーシアム方式で開発された国内初の完全Web-ERP製品である。ワークフロー、BI、EC機能を標準搭載し、内部統制対応、多通貨、マルチカンパニー、柔軟な組織変更に対応する。当社は製造業向け生産管理アドオンモジュールや建設・ソフトウェア業向け工事管理アドオンモジュールを独自開発し、コンソーシアムの中核として導入企業を拡大してきた。2024年からは「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」も取り扱い、グローバル標準ERPとのクロスセルを進めている。
AI検図サービス「KENZ」
「KENZ」は2025年7月にリリースされた設計図面の検図業務を効率化するAIサービスである。図面や関連書類をアップロードするだけで、部品表と組図の整合性チェックや寸法の抜けをAIが自動で確認する。単純なチェック作業をAIに任せることで、設計者は本質的な業務に集中でき、設計リードタイムの短縮と品質向上による製造ロス削減を実現する。ローンチ初年度であり、売上はまだ小さいが、製造業のDX需要を取り込む新規事業の柱として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がシステムインテグレータ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4019スタメン | 56億円 | 19.1倍 |
| 2 | 3920アイビーシー | 56億円 | 14.1倍 |
| 3 | 4496コマースOneホールディングス | 56億円 | 18.2倍 |
| 4 | 5599S&J | 56億円 | 13.7倍 |
| 5 | 3653モルフォ | 56億円 | — |
| 6 | 3826システムインテグレータ | 55億円 | 11.9倍 |
| 7 | 3841ジーダット | 55億円 | 31.3倍 |
| 8 | 4196ネオマーケティング | 55億円 | — |
| 9 | 5597ブルーイノベーション | 55億円 | — |
| 10 | 4486ユナイトアンドグロウ | 55億円 | 11.0倍 |
| 11 | 3758アエリア | 54億円 | 19.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 49件
データベース技術で創業した1995年
1995年3月、Oracleを中心としたデータベース技術と基幹業務ノウハウに強みを持つシステムインテグレーション事業及びパッケージソフトウェアの開発販売を目的として、埼玉県浦和市南浦和に資本金10,000千円で株式会社システムインテグレータを設立した。設立当初からデータベース技術を核とする方針を明確に打ち出していた。
Object Browserシリーズで開発者市場を開拓した1997年~2002年
1997年8月、Oracleデータベース用開発支援ツール「SI Object Browser Ver3.0」を発売。GUI操作でテーブル閲覧やSQL編集を容易にするこのツールは、IT企業の開発者に広く受け入れられた。2002年6月にはデータベース設計支援ツール「SI Object Browser ER Ver1.0」を追加し、データベース開発工程全体をカバーする製品群へと拡大した。これらの製品はその後、SQL Server、DB2、HiRDB、Symfowareなど他社データベースにも対応を広げている。
コンソーシアム方式で完全Web-ERPを開発した2004年
2004年5月、企画段階から参加したコンソーシアム方式で開発した次世代ERP「GRANDIT」を新規リリースした。これは国内初の完全Web-ERP製品であり、全操作がブラウザのみで利用可能。ワークフロー、BI、ECなどの拡張機能を標準搭載し、内部統制や多通貨、マルチカンパニーに対応する。当社はコンソーシアムの中核として生産管理アドオンモジュールなど独自モジュールも開発し、導入企業を拡大した。
上場と市場変更を経た2006年~2014年
2006年12月に東京証券取引所マザーズに上場。2007年にはWeb-ERP「GRANDIT」コンソーシアムに参画し、開発体制を強化した。2014年1月には東京証券取引所第一部に指定替えとなり、同年5月に本社を現在のさいたま市中央区新都心に移転した。この期間、売上高は30億円台から40億円台へと成長し、収益基盤を固めた。
AIと新サービスに挑戦した2018年以降
2018年1月にプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」を開始。同年3月には画面デザイン認識AI「AISIA Design Recognition」、10月には異常検知システム「AISIA Anomaly Detection」を発売。2021年にはプロジェクト管理システム「OBPM Neo」やSQLスキル判定サービス「TOPSIC-SQL」を開始した。これらの新サービスはクラウド型で提供され、拡販が進んだ。
M&Aと事業再編を進めた2025年
2025年3月、株式会社システム開発研究所の株式を取得し子会社化。同年6月には次世代ノーコードERP開発を目的とした合弁会社「株式会社BizSaaS」を設立。一方、不採算事業の整理も進め、2025年2月にTOPSIC運営事業をAtCoder株式会社に譲渡、同年1月にはE-Commerce事業の合弁会社DGコマースの全持分を譲渡した。これらの再編により、ERP事業とAI事業への集中を図っている。
年表49件を開く
1990年代
- 1995年3月創業Oracleを中心としたデータベース技術と基幹業務ノウハウに強みを持ったシステムインテグレーション事業及びパッケージソフトウエアの開発販売事業を目的として、埼玉県浦和市南浦和に資本金10,000千円で株式会社システムインテグレータを設立
- 1996年3月ECサイト構築パッケージソフトウエア「SI Web Shopping Ver1.0」を発売
- 1997年2月新郵便番号変換パッケージソフトウエア「FAQ里恵の新郵便番号変換ソフト」を発売
- 1997年8月Oracleデータベース用開発支援ツール「SI Object Browser Ver3.0」を発売
2000年代
- 2001年3月Web教材作成ツール「SI 作って教材 Ver1.0」を発売
- 2002年6月データベース設計支援ツール「SI Object Browser ER Ver1.0」を発売
- 2002年11月アンケート作成ソフト「SI 作ってアンケート Ver1.0」を発売
- 2004年5月企画段階から参加してコンソーシアム方式で開発した次世代ERP「GRANDIT」を新規リリース
- 2005年3月本社をさいたま市南区沼影に移転
- 2006年7月大阪市中央区今橋に大阪支社を設置
- 2006年12月上場東京証券取引所マザーズに上場
- 2007年3月Web-ERP「GRANDIT」コンソーシアムに参画
- 2008年2月「SI Object Browser 中国語版」、「SI Object Browser ER 中国語版」を中国市場にて発売
- 2008年11月プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM Ver1.0」を発売
- 2008年12月Microsoftデータベース用開発支援ツール「SI Object Browser for SQL Server Ver1.0」を発売
- 2009年6月「SI Object Browser PM」を中国市場にて発売
- 2009年9月「SI Web Shopping BtoC 多言語版 Ver1.0」を発売「SI Object Browser PM」のクラウド提供を開始
2010年代
- 2010年12月IBM社データベースDB2対応版開発支援ツール「SI Object Browser for DB2」を発売
- 2011年12月Web-ERP「GRANDIT」生産管理アドオンモジュールを発売
- 2012年4月日立製作所製データベースHiRDB対応版開発支援ツール「SI Object Browser for HiRDB」を発売
- 2012年7月Web-ERP「GRANDIT」継続取引管理アドオンモジュールを発売
- 2012年8月富士通製データベースSymfoware対応版開発支援ツール「SI Object Browser for Symfoware」を発売
- 2013年6月アプリケーション設計支援ツール「SI Object Browser Designer」をクラウドサービスで提供を開始
- 2014年1月上場東京証券取引所第一部に上場
- 2014年5月本社をさいたま市中央区新都心に移転
- 2014年8月大阪支社を大阪市中央区平野町に移転
- 2015年2月M&AIT企業向け統合システム「GRANDIT ITテンプレート」を発売
- 2016年4月「SI Object Browser PM 中国語版」を発売
- 2016年6月「SI Web Shopping CMS」を発売
- 2017年3月「SI Object Browser PM ライト版」「SI Object Browser PM エンジニアリング版」を発売
- 2018年1月プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」サービスを開始
- 2018年3月画面のデザインを認識するAIサービス「AISIA Design Recognition」を発売
- 2018年10月ディープラーニングを使ったAI異常検知システム「AISIA Anomaly Detection」を発売
2020年代
- 2021年2月データベース言語SQLスキル判定サービス「TOPSIC-SQL」サービスを開始
- 2021年3月Web版プロジェクト管理システム「OBPM Neo」サービスを開始
- 2021年10月カスタマーサクセス支援サービス「VOICE TICKETS」サービスを開始
- 2021年11月アイデア創出プラットフォーム「IDEA GARDEN」サービスを開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第一部からスタンダード市場に移行
- 2022年5月福岡市博多区博多駅前に福岡支社を設置
- 2022年10月ベトナム・ダナン市に海外子会社「KEYSTONE SOLUTIONS COMPANY LIMITED」を設立
- 2024年1月「株式会社DGコマース」を設立し、E-Commerce事業を合弁会社化
- 2024年4月「SAP S/4HANA ® Cloud Public Edition」サービスを開始
- 2025年1月SCMパッケージ「mcframe」サービスを開始
- 2025年1月「株式会社DGコマース」の全持分を「株式会社DGフィナンシャルテクノロジー」に譲渡
- 2025年2月プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」運営事業をAtCoder株式会社に譲渡
- 2025年3月M&A「株式会社システム開発研究所」の株式を取得し子会社化
- 2025年3月プロジェクト管理研修サービスを開始
- 2025年6月次世代ノーコードERP開発を目的に「株式会社BizSaaS」を設立し合弁会社化
- 2025年7月検図作業を効率化するAIサービス「KENZ」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(長期ビジョン)2033年2月期まで120億円
- 営業利益(長期ビジョン)2033年2月期まで20億円
- 営業利益率(長期ビジョン)2033年2月期まで16.6%
- 売上高(2026年度)2027年2月期まで63億円
- 営業利益(2026年度)2027年2月期まで7億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益基盤の多軸化とクロスセル
従来の「GRANDIT」中心から、SAP・mcframeなど新たな柱を育成し、ERP、製造業向けソリューション、AI、開発ツールのクロスセルを強化。顧客単価と接点を拡大する。
- 02
AIネイティブ組織への進化
全社員のAI活用能力を高め、提案・設計・開発・品質管理をAI前提で再設計。職種別AIスキルモデルや社内AIアシスタントを整備し、生産性と付加価値創出力を向上する。
- 03
AIを軸にした新規事業の創出
AI×製造業の現場課題(検図AI、設計ハブ等)を解決する新規事業を立ち上げ。ステージゲート制度でリスク管理し、合弁・M&Aも活用して成長の種を育成する。
- 04
未来型人材の育成
問題発見力・予測力・創造力を備えた「未来型人材」を育成。AIを使いこなす一流技術者を目指し、教育制度と継続的な人材投資を実施し、社員全員の高度化を図る。
- 05
自立型グループモデルへの進化
親子会社を自立した競争力を持つ組織とし、ERP・AI・業務知見をグループ内で循環。各社が独自のナレッジを強化し、グループ全体の市場開拓力と収益力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で338人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は672万円で、9期前と比べて−1.1%。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は6.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 142 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 158 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 174 | — |
| 2020年2月 | 680 | 35.5 | 6.3 | 203 | — |
| 2021年2月 | 664 | 35.7 | 6.7 | 213 | — |
| 2022年2月 | 631 | 36.0 | 6.9 | 219 | — |
| 2023年2月 | 611 | 35.6 | 6.8 | 233 | — |
| 2024年2月 | 616 | 36.3 | 6.8 | 216 | — |
| 2025年2月 | 657 | 35.7 | 6.8 | 280 | 107 |
| 2026年2月 | 672 | 35.3 | 6.4 | 338 | 178 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社DGコマース東京都渋谷区議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は56億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.7%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 63億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥11 | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2024年3Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2025年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 5 |
| 2026年2Q | 27 | 3 | 11.1 | 2 |
| 2026年4Q | 29 | 3 | 10.3 | 3 |
| 2027年1Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は27億円から56億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 27 | — | 4 | — | 2 |
| 東京証券取引所第一部に上場 | |||||
| 2014年2月 | 36 | — | 4 | — | 3 |
| IT企業向け統合システム「GRANDIT ITテンプレート」を発売 | |||||
| 2015年2月 | 31 | — | −7 | — | −9 |
| 2016年2月 | 35 | — | 4 | — | 4 |
| 2017年2月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年2月 | 38 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年2月 | 41 | — | 6 | — | 6 |
| 2020年2月 | 46 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年2月 | 43 | — | 4 | — | 3 |
| ベトナム・ダナン市に海外子会社「KEYSTONE SOLUTIONS COMPANY LIMITED」を設立 | |||||
| 2022年2月 | 48 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年2月 | 45 | — | 4 | — | 3 |
| 「株式会社DGコマース」を設立し、E-Commerce事業を合弁会社化 | |||||
| 2024年2月 | 48 | — | 3 | — | 9 |
| 「株式会社システム開発研究所」の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 48 | 3 | 3 | 6.3 | 6 |
| 2026年2月 | 56 | 6 | 6 | 10.7 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは6億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の8.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.1%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.2%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが7億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 10 |
| 2014年2月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 11 |
| 2015年2月 | −8 | −2 | 3 | −10 | 4 |
| 2016年2月 | 9 | −2 | −3 | 7 | 8 |
| 2017年2月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 7 |
| 2018年2月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2019年2月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 13 |
| 2020年2月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 13 |
| 2021年2月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 15 |
| 2022年2月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 16 |
| 2023年2月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 20 |
| 2024年2月 | 3 | 10 | −1 | 13 | 30 |
| 2025年2月 | −4 | −1 | −1 | −5 | 25 |
| 2026年2月 | 7 | −7 | −1 | 0 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は78.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 21 | 16 | 5 | 76.2 |
| 2014年2月 | 25 | 18 | 7 | 72.6 |
| 2015年2月 | 30 | 9 | 21 | 28.8 |
| 2016年2月 | 29 | 12 | 17 | 41.7 |
| 2017年2月 | 32 | 13 | 19 | 39.0 |
| 2018年2月 | 32 | 16 | 16 | 49.2 |
| 2019年2月 | 28 | 20 | 8 | 73.4 |
| 2020年2月 | 33 | 23 | 10 | 68.9 |
| 2021年2月 | 35 | 24 | 11 | 69.5 |
| 2022年2月 | 36 | 27 | 9 | 75.8 |
| 2023年2月 | 38 | 29 | 9 | 75.9 |
| 2024年2月 | 48 | 37 | 11 | 77.1 |
| 2025年2月 | 50 | 41 | 9 | 82.5 |
| 2026年2月 | 57 | 45 | 12 | 78.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中104位あたり、逆に低いのはROEで605社中373位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥498で、1年前と比べて+18.5%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 1.23倍 |
| 配当利回り | 2.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月6日に500円まで上昇し、25日線452円を約10.6%上回る水準。年初来で18.7%上昇し、52週高値542円に接近中。直近1か月でも10.6%上昇しており、上昇トレンドが持続。RSIは67.7とやや過熱感が出ている。出来高は8月6日に9.9万株と急増し、買い意欲の強さを示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが10.8倍(フォワード12.4倍)と業界平均の29.7倍を大幅に下回り、割安感が顕著。PBRも1.11倍で同平均の3.44倍を下回っており、ROE10.7%を考慮すると割安。無配だが配当性向は35.2%と内部留保に回しており、今後の配当開始や増配が期待される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 1.23倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したERP事業を持つが成長鈍化。強気派は利益率改善(営業利益率6.25→10.71%)と新製品への期待から評価。弱気派は売上高の伸び悩みと競争激化による価格低下を懸念。2026年2月期は売上高増加と利益率上昇を見込むも、純利益は横ばい。
- 営業利益率の改善
営業利益率が6.25%から10.71%へ上昇予想
- 新製品開発への期待
クラウド・AI製品の投入が成長に寄与
- PER10.8倍の割安感
PERは業界平均を下回る
- 受注拡大による売上成長2027年影響強
FY2026/2売上56億円、営業利益6億円、成長継続
- 営業利益率の改善継続影響中
営業利益率10.71%から更なる向上
- 新規顧客開拓の進展不定影響弱
売上増加、具体的数値なし
- 自社株買いによるEPS向上次回株主総会影響中
PER10.8倍、資本効率改善
- 売上高の伸び悩み
2024-2025年は48億円で横ばい
- 競合との価格競争
ERP市場は競争が激しく値下げ圧力
- 人材確保の課題
IT人材不足が成長制約に
- 受注減少による業績下方修正決算発表後影響強
FY2026/2売上56億円未達のリスク
- 人件費高騰による利益圧迫継続影響中
営業利益率低下、コスト増
- 競合との価格競争激化継続影響中
受注単価下落、利益率低下
- 小規模企業ゆえの脆弱性継続影響弱
時価総額50億円、大口契約喪失時リスク
- 売上高成長率
- 新製品の寄与度を確認
- 営業利益率
- 収益改善の持続性
- ソフトウェア部門の売上比率
- 高収益なパッケージ事業の伸び
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+30.0%。いまの株価に対する利回りは2.21%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 4 | — | 32.3 |
| 2018年2月 | 10 | 137.5 | 30.4 |
| 2019年2月 | 16 | 68.4 | 30.6 |
| 2020年2月 | 13 | −18.8 | 31.2 |
| 2021年2月 | 10 | −23.1 | 30.1 |
| 2022年2月 | 11 | 10.0 | 31.0 |
| 2023年2月 | 8 | −27.3 | 31.2 |
| 2024年2月 | 12 | 50.0 | 13.9 |
| 2025年2月 | 10 | −16.7 | 18.2 |
| 2026年2月 | 13 | 30.0 | 35.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ9,739人。区分でいちばん多いのは個人・その他で95.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.2%を占め、残る98.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 87.3 | 89.4 | 91.6 | 93.8 | 95.5 | 95.6 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.6 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.0 | 0.7 | 0.9 | 0.6 | 1.4 |
| 事業法人 | 1.0 | 0.8 | 1.4 | 1.2 | 2.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.4 | 0.7 | 0.9 | 1.1 |
| 外国法人 | 2.6 | 1.3 | 1.2 | 1.3 | 0.7 | 0.7 |
| 金融機関 | 7.4 | 7.3 | 4.7 | 2.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 碓井 満 | 19.51 |
| 02 | 梅田 弘之 | 11.77 |
| 03 | 梅田 和江 | 9.78 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.88 |
| 05 | システムインテグレータ従業員持株会 | 3.28 |
| 06 | 小鹿 恭裕 | 1.68 |
| 07 | 清水 政彦 | 1.38 |
| 08 | 引屋敷 智 | 1.36 |
| 09 | 鈴木 達也 | 1.10 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−11%、1株純資産は14期で+39%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 47 | 295 | 16.8 | 11.9 | 21.2 |
| 2014年2月 | 49 | 333 | 15.8 | 18.3 | 30.3 |
| 2015年2月 | −82 | 77 | −67.3 | — | — |
| 2016年2月 | 33 | 111 | 35.1 | 11.0 | 33.4 |
| 2017年2月 | 12 | 113 | 11.1 | 27.9 | 32.3 |
| 2018年2月 | 31 | 142 | 24.5 | 17.4 | 30.4 |
| 2019年2月 | 52 | 183 | 32.2 | 13.5 | 30.6 |
| 2020年2月 | 42 | 206 | 21.3 | 16.7 | 31.2 |
| 2021年2月 | 27 | 221 | 12.5 | 24.0 | 30.1 |
| 2022年2月 | 36 | 246 | 15.2 | 15.3 | 31.0 |
| 2023年2月 | 26 | 263 | 10.0 | 16.3 | 31.2 |
| 2024年2月 | 87 | 336 | 28.9 | 4.8 | 13.9 |
| 2025年2月 | 53 | 377 | 14.1 | 6.4 | 18.2 |
| 2026年2月 | 42 | 409 | 10.7 | 12.2 | 35.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 梅田弘之 | 代表取締役会長 | 68 | 1,303,500 |
| 引屋敷智 | 代表取締役社長CEO(Chief Executive Officer)インキュベーション事業部長 | 60 | 151,035 |
| 碓井満 | 専務取締役CPMO(Chief Project Management Officer) PMO部長 | 63 | 2,161,600 |
| 小泉智之 | 取締役CDO(Chief Development Officer) | 49 | 2,300 |
| 平林亮子 | 取締役 | 51 | — |
| 吉田邦彦 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 小泉滋 | 監査役 | 75 | — |
| 宇賀村彰彦 | 監査役 | 51 | — |
| 大橋修 | — | 60 | 100 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 82 | 12 | 94 | 24 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,869字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,283字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,980字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,242字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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