概要
イマジニア株式会社は、1986年に東京都新宿区でゲームソフトの開発・販売を目的に設立された。現在はモバイルコンテンツ、キャラクターグッズの製造・ライセンス、コンシューマーゲーム、海外展開を柱とするコンテンツ事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は約57億円、従業員数は125名。
単一セグメントで展開するコンテンツ事業
当社グループは、コンテンツ事業の単一セグメントで構成される。事業内容は、モバイルコンテンツ、キャラクターグッズの製造およびライセンス、コンシューマーゲームソフト、海外展開の4分野に分類される。主要な関係会社として、株式会社imagineer nexusと株式会社SoWhatの2社がある。2026年3月期の売上高は5,690,439千円で、うち生産実績は678,375千円、販売実績は同額であった。
販売先の3割超を任天堂・NTTドコモが占める
販売実績のうち、任天堂株式会社への売上高が21.4%(1,219,738千円)、株式会社NTTドコモへの売上高が20.5%(1,167,286千円)と、2社で全体の約4割を占める。さらに、Apple Inc.とGoogle LLCへの売上高はそれぞれ14.6%、12.9%で、これらプラットフォーマーを介した課金サービスも収益の柱である。特定の取引先への依存度が高い構造にある。
研究開発投資を増やし新コンテンツ創出に注力
2023年3月期より、コンシューマーゲームおよびスマートフォンゲームへの研究開発費を大幅に増額し、中長期的な収益基盤の確立を目指している。経営指標として営業利益と当期純利益を重視しており、2026年3月期は営業利益145,127千円、親会社株主に帰属する当期純利益746,250千円を計上した。投資有価証券の売却益が経常利益を押し上げた一方、営業利益は前年比68.3%減となった。
業界の中での役割はデジタルコンテンツとキャラクター商品の企画・開発・販売にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンテンツ 事業 | 58億円 | 100.0% | 15億円 | 25.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コンテンツ主力
モバイル向けアプリ・ゲーム、コンシューマーゲームソフトの開発・販売に加え、キャラクターグッズの製造・ライセンス供与を行う。海外展開も積極的に進め、自社IPの価値最大化を図っている。
- モバイルコンテンツ
- スマートフォン向けアプリやゲームを企画・開発・配信する。
- キャラクターグッズ製造・ライセンス
- 自社キャラクターや版権キャラクターのグッズを製造し、ライセンス供与を行う。
- コンシューマーゲームソフト
- 家庭用ゲーム機向けのゲームソフトを開発・販売する。
- 海外展開
- 自社コンテンツやキャラクターを海外市場に向けて展開する。
製品と技術
「シムシティ」「ポピュラス」に代表される海外タイトルのローカライズ
1990年に発売したパソコン用都市開発シミュレーション「シムシティ」は、海外パソコンゲームの版権取得第1号であり、同社のローカライズ事業の基礎を築いた。同年12月にはスーパーファミコン用に「ポピュラス」を発売。1995年には「シムシティ2000」を発売し、シミュレーションゲーム分野での認知を高めた。これらのタイトルは、版権元との関係を強化し、後の海外展開の足掛かりとなった。
「メダロット」シリーズが牽引した自社IP戦略
1997年11月に発売されたゲームボーイ用ソフト「メダロット」は、同社が自社で開発したオリジナルIPであり、ロボットカスタマイズとバトルを融合させた内容が子供層を中心に支持された。シリーズ化され、続編や関連商品が展開された。このヒットにより、同社は自社IPの重要性を認識し、以降もキャラクターグッズやライセンス事業につなげている。
ハローキティを核としたモバイル・キャラクター事業
1999年にiモード向けに開始した「ハローキティの易暦」は、携帯電話向け占いコンテンツとして長期にわたり収益に貢献した。サンリオとの協業により、ハローキティをはじめとするキャラクターグッズの製造・ライセンス事業も展開。1998年の「ポケットハローキティ」は歩数計機能付き携帯ゲーム機としてユニークな製品であった。近年では、Nintendo Switch向けに「ディズニーミラネス フィットネス」や「マジカルクラフト 猫と魔法のドレス」を発売するなど、ライセンスを用いたコンシューマーゲームも手掛けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
エンタメ・通信系の小型独立系ソフト
イマジニアは、モバイルコンテンツ、通信キャリア向けソリューション、パチンコ・パチスロ向けコンテンツなどを手掛ける小型独立系ソフトウェア企業。売上高60~65億円程度で、同業他社のソラコム(IoTプラットフォーム)やVRソリューション(VR/AR)と比較して事業規模は小さい。主力のエンタメ・通信分野は競合が多く、成長鈍化が懸念される。直近の営業利益率は7.7%と健全だが、2026/3期は売上減少と利益率急低下が予想され、収益の不安定性が課題。自社独自の強固な技術基盤より、顧客ニーズに応じた受託開発・コンテンツ提供の色合いが強い。
強み
- NTTドコモなど主要キャリア向けソリューション・コンテンツの提供実績があり、安定収益基盤を形成。
- モバイルゲーム、パチンコ・パチスロ映像など、複数のエンタメセグメントを持ちリスク分散。
- 60~65億円規模の企業ながら機動的な開発体制を維持し、顧客の多様な要求に対応可能。
- 2025/3期は営業利益率7.69%と、売上規模の割に良好な利益率を達成。
課題
- 売上高60億円程度で推移し、2026/3期は57億円へ減少予測。業界内での存在感は限定的。
- 2026/3期の営業利益率が1.75%に低下見込み。収益基盤が脆弱で、変動リスクが高い。
- 受託開発・コンテンツ提供が中心で、同業他社と比較して突出した技術や特許などが不明。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がイマジニア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5137スマートドライブ | 117億円 | 21.7倍 |
| 2 | 5136tripla | 115億円 | 18.8倍 |
| 3 | 4382HEROZ | 115億円 | 30.5倍 |
| 4 | 5572Ridge-i | 113億円 | 84.1倍 |
| 5 | 4644イマジニア | 112億円 | 13.6倍 |
| 6 | 4169ENECHANGE | 112億円 | 87.9倍 |
| 7 | 4412サイエンスアーツ | 111億円 | 59.3倍 |
| 8 | 9698クレオ | 111億円 | 12.3倍 |
| 9 | 4495アイキューブドシステムズ | 106億円 | 13.4倍 |
| 10 | 3900クラウドワークス | 105億円 | — |
| 11 | 3969エイトレッド | 105億円 | 14.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
ゲームソフト開発会社として1986年に創業
1986年1月、東京都新宿区にイマジニア株式会社を資本金1億円で設立。同年11月にはメディアミックス型ファミコン用ソフト「銀河伝承」を発売し、1988年2月には大人向けファミコン用ソフト「松本亨の株式必勝学」を発売した。1990年3月には海外パソコンゲームの版権取得に乗り出し、「シムシティ」を発売。同年12月にはスーパーファミコン用ソフト「ポピュラス」も発売した。
海外子会社を乱立した1990年代前半
1990年12月に米国現地法人「Imagineer International Inc.」を設立し、1993年にはドイツ、香港、英国、米国に相次いで現地法人を設立した。また、1993年4月には千葉荏原電機と合併して額面変更を行い、同年にはミサワエンターテインメント株式会社の株式を取得、さらにイマジニアズーム株式会社を設立するなど事業拡大を急いだ。しかし、海外ゲーム市場の悪化により、1995年には英国・米国・ドイツの法人を解散・売却し、海外戦略は大きく後退した。
「メダロット」ヒットと店頭公開
1996年7月に日本証券業協会に株式を店頭登録。1997年11月に発売したゲームボーイ用ソフト「メダロット」が大ヒットし、同シリーズは以後同社の代表的なIPとなった。1998年には歩数計機能付き携帯ゲーム機「ポケットハローキティ」を発売し、同年にはサンリオと共同でキャラクター管理会社タイムネット株式会社を設立するなど、キャラクタービジネスにも進出した。
モバイルコンテンツ事業へのシフト
1999年8月、iモード向け携帯電話コンテンツ「ハローキティの易暦」のサービスを開始。2001年にはiアプリ対応版も開始し、モバイルコンテンツ分野での収益源を確保した。一方で、海外事業の縮小やグループ会社の整理を進め、2001年に米国Imagineer Studios Inc.を解散、2003年には香港法人を清算し、海外拠点は中国の「三澤建材(上海)有限公司」のみとなった。
年表47件を開く
1980年代
- 1986年1月創業ゲームソフトの開発、製造及び販売を主たる目的として、東京都新宿区西新宿二丁目7番地1号にイマジニア株式会社を資本金1億円をもって設立
- 1986年11月メディアミックス型ファミコン用ソフトとして「銀河伝承」を発売
- 1988年2月大人向けファミコン用ソフトとして「松本亨の株式必勝学」を発売
1990年代
- 1990年3月海外パソコンゲームの版権取得に乗り出し、パソコン用都市開発シミュレーションソフト「シムシティ」を発売
- 1990年12月創業海外での販売を目的として米国現地法人「Imagineer International Inc.」設立
- 1990年12月スーパーファミコン用ソフト「ポピュラス」を発売
- 1993年1月創業海外販売強化のため、ドイツ現地法人「Imagineer Deutschland GmbH」設立
- 1993年2月M&A事業拡大のため、三澤株式会社よりミサワエンターテインメント株式会社の株式取得
- 1993年4月M&A千葉荏原電機株式会社と合併し、額面金額を50,000円から50円に変更
- 1993年4月創業ズーム株式会社との提携を強化すべく、共同出資でイマジニアズーム株式会社設立
- 1993年7月創業将来的な中国進出に備えるため、香港現地法人「Imagineer STD(HK)Limited」設立
- 1993年8月創業海外販売強化のため、英国現地法人「Imagineer(UK)Limited」設立
- 1993年8月創業海外販売強化のため、米国現地法人「Imagineer America Inc.」設立
- 1993年8月パソコン及びファミコン関連アクセサリー機器の海外製造、輸入取引開始
- 1994年3月米国での販売を集約するため米国現地法人「Imagineer International Inc.」解散
- 1994年4月M&A営業の一元化を目的として、ミサワエンターテインメント株式会社を吸収合併
- 1994年5月教育事業に進出すべく、100%子会社としてミサワエデュケーション株式会社設立
- 1994年10月英国での版権獲得のため、UK事務所設置
- 1995年1月業績不振のため、イマジニアズーム株式会社解散
- 1995年3月海外ゲーム市場悪化に伴い、英国現地法人「Imagineer(UK)Limited」解散
- 1995年3月海外ゲーム市場悪化に伴い、米国現地法人「Imagineer America Inc.」解散
- 1995年3月海外ゲーム市場悪化に伴い、ドイツ現地法人「Imagineer Deutschland GmbH」売却
- 1995年3月パソコン周辺ハードウェアの製造販売を開始
- 1995年5月スーパーファミコン用ソフト「シムシティ2000」発売
- 1995年8月幼児用教育ソフト「育脳塾」シリーズを製作発売
- 1995年12月教育事業を当社に集約するため、ミサワエデュケーション株式会社解散
- 1995年12月創業開発力強化のため、イマジニアインタラクティブ株式会社設立
- 1996年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年12月NINTENDO64用ゲームソフト「超空間ナイタープロ野球キング」発売
- 1996年12月ゲームボーイ用学習ソフト「合格ボーイシリーズ」発売開始
- 1997年2月公募増資により資本金26億69百万円
- 1997年11月ゲームボーイ用ソフト「メダロット」発売
- 1998年8月歩数計機能付き携帯ゲーム機「ポケットハローキティ」発売
- 1998年10月創業海外事業拡充のため、米国現地法人「Imagineer Studios Inc.」設立
- 1998年11月ゲームボーイカラー用ソフト「サンリオタイムネット」発売
- 1998年12月創業株式会社サンリオと共同で、キャラクター管理会社タイムネット株式会社設立
- 1999年7月NINTENDO64用ゲームソフトタイトルの見直しに伴い、イマジニアインタラクティブ株式会社解散
- 1999年8月iモード向け携帯電話コンテンツ「ハローキティの易暦」サービス開始
- 1999年12月海外提携先との調整拠点を集約するため、英国のUK事務所閉鎖
2000年代
- 2000年9月M&A事業拡大のため、株式会社IEインスティテュート及び株式会社ガマ・インターネット・テクノロジィの株式取得
- 2001年1月iアプリ対応「ハローキティの易暦」サービス開始
- 2001年7月海外事業縮小のため、「Imagineer Studios Inc.」解散
- 2001年12月グループ会社見直しのため、株式会社ガマ・インターネット・テクノロジィ解散
- 2003年1月創業事業拡大のため、中国現地法人「三澤建材(上海)有限公司」設立
- 2003年2月意思決定及び業務執行の迅速化による経営機構の強化を図るため、執行役員制度を導入
- 2003年3月グループ会社見直しのため、株式会社IEインスティテュートの株式売却
- 2003年3月現地法により「Imagineer STD (HK) Limited」清算結了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益原文に明記なし
- 当期純利益原文に明記なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中長期的な収益基盤の確立
コンテンツ事業の中長期的な成長を目指し、研究開発費を大幅に増額して、成長をけん引する新コンテンツを創出する。
- 02
共創と誠実な企業活動
全てのステークホルダーとの共創により新たな価値を創造し、誠実な企業活動と高いコストパフォーマンスで顧客満足を追求する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で125人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は692万円で、9期前と比べて+3.2%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 89 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 92 | — |
| 2019年3月 | 671 | 38.0 | 8.1 | 95 | — |
| 2020年3月 | 769 | 38.3 | 7.8 | 106 | — |
| 2021年3月 | 760 | 38.1 | 8.1 | 128 | — |
| 2022年3月 | 667 | 38.8 | 8.9 | 132 | — |
| 2023年3月 | 658 | 39.6 | 9.1 | 135 | — |
| 2024年3月 | 653 | 41.1 | 9.8 | 127 | — |
| 2025年3月 | 674 | 41.6 | 10.1 | 127 | 394 |
| 2026年3月 | 692 | 42.8 | 9.8 | 125 | 80 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱imagineer nexus東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱SoWhat(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内IIB㈱東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権45.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は57億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-12.3%、利益が-80.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 58億円 | 57億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 1億円 |
| 純利益 | 5億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は14億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 14 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 14 | 1 | 7.1 | 2 |
| 2024年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 28 | 3 | 10.7 | 3 |
| 2025年4Q | 37 | 2 | 5.4 | 3 |
| 2026年2Q | 26 | −1 | −3.8 | 1 |
| 2026年4Q | 31 | 2 | 6.5 | 6 |
| 2027年1Q | 14 | 2 | 14.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は37億円から57億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は1.8%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 37 | — | 9 | — | 6 |
| 2015年3月 | 36 | — | 8 | — | 5 |
| 2016年3月 | 45 | — | 10 | — | 5 |
| 2017年3月 | 43 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 46 | — | 9 | — | 5 |
| 2019年3月 | 52 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 58 | — | 11 | — | 8 |
| 2021年3月 | 72 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年3月 | 63 | — | 13 | — | 9 |
| 2023年3月 | 66 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 60 | — | 7 | — | 4 |
| 2025年3月 | 65 | 5 | 9 | 7.7 | 6 |
| 2026年3月 | 57 | 1 | 12 | 1.8 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高57億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の12.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金36.8%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.6%34億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.8%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが−58億円で、差し引きのフリーCFは−61億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は26億円で、売上の5.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −9 | −2 | 0 | 63 |
| 2014年3月 | −1 | 11 | −2 | 10 | 72 |
| 2015年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 74 |
| 2016年3月 | 3 | −17 | −2 | −14 | 59 |
| 2017年3月 | 0 | −51 | −2 | −51 | 5 |
| 2018年3月 | 12 | 25 | −2 | 37 | 40 |
| 2019年3月 | 9 | 17 | −3 | 26 | 64 |
| 2020年3月 | 9 | 4 | −3 | 13 | 74 |
| 2021年3月 | 8 | 1 | −4 | 9 | 79 |
| 2022年3月 | 3 | −6 | −4 | −3 | 73 |
| 2023年3月 | 1 | 31 | −3 | 32 | 101 |
| 2024年3月 | 2 | −17 | −3 | −15 | 83 |
| 2025年3月 | 0 | 14 | −5 | 14 | 92 |
| 2026年3月 | −3 | −58 | −6 | −61 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は130億円。このうち返さなくてよい自己資本が121億円で、自己資本比率は92.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 90 | 81 | 9 | 89.9 |
| 2014年3月 | 90 | 85 | 5 | 94.1 |
| 2015年3月 | 94 | 87 | 7 | 92.7 |
| 2016年3月 | 96 | 89 | 7 | 92.5 |
| 2017年3月 | 98 | 92 | 6 | 94.3 |
| 2018年3月 | 103 | 94 | 9 | 90.4 |
| 2019年3月 | 107 | 98 | 9 | 91.1 |
| 2020年3月 | 120 | 104 | 16 | 85.0 |
| 2021年3月 | 125 | 111 | 14 | 88.1 |
| 2022年3月 | 127 | 117 | 10 | 91.9 |
| 2023年3月 | 137 | 119 | 18 | 86.7 |
| 2024年3月 | 135 | 120 | 15 | 89.0 |
| 2025年3月 | 135 | 122 | 13 | 89.5 |
| 2026年3月 | 130 | 121 | 9 | 92.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中562位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,054で、1年前と比べて+9.0%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 |
| PER (会社予想) | 20.3倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 5.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1059円と25日線(1051.68円)をわずかに上回って推移し、方向感は乏しい。1カ月の変動は+1.34%にとどまり、出来高も1日平均数千株と低調で、相場参加者は限定的です。52週高値1172円、安値998円のレンジの中央付近で、需給は膠着状態。RSIは60と中立圏で、方向性が明確になるまでは様子見が妥当でしょう。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER13.68倍は業界平均30.76倍を大幅に下回り、PBR0.8309倍も平均3.59倍に対して1倍未満と割安感が強い。配当利回り5.67%は平均2.66%の2倍超で、高利回りが魅力。ただしROEは6.2%と低く、今期の営業利益率は1.75%に低下しており、収益力の弱さが懸念。割安だが、業績悪化リスクがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.3倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 2.96倍 |
| ROE | 6.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
既存サービスの安定性と新規分野への展開可能性が争点。強気派は低PBRと高配当で割安感があり、既存タイトルの長期運営で業績が底堅いとみる。弱気派は売上低調で新規ヒットコンテンツに乏しく、競合他社との差別化が難しいと指摘する。今後の成長戦略がカギとなる。
- 割安感
PBRは0.83倍と低く、配当利回り5.68%は魅力的。
- 安定収益
既存タイトルが息長く収益に貢献している。
- 業績回復の兆し
2025年3月期に売上高が回復し、営業利益も確保。
- 2026年3月期最終利益7億円と増益決算発表後影響弱
純利益は前期6億円から1億円増の7億円。営業減益でも最終増益が確認されれば下値不安が和らぐ
- PBR0.8286倍の割安修正継続影響中
時価総額112億円に対しPBR0.83倍。資本効率改善や自社株買いで1倍への回復余地がある
- 配当利回り5.68%の高水準通年影響弱
株価1,056円、予想配当利回り5.68%。利回りの高さが投資家の押し目買いを誘いやすい
- 営業利益率の低位からの回復2027年3月期影響中
2026/3期の営業利益率1.75%は前期7.69%から急落。改善策が奏功すれば売上高57億円で約3.4億円の増益
- 成長鈍化
直近の売上高は減少傾向で、新規収益源が見当たらない。
- 競争の激しさ
デジタルコンテンツ市場は競合が多く、ヒットを出すのが難しい。
- 依存度の高さ
一部のタイトルに収益が依存しているリスク。
- 2026年3月期の営業減益決算発表後影響強
営業利益は5億円から1億円へ約4億円減。主力事業の採算悪化が続けば赤字転落もあり得る
- 予想PER20.4倍は減益を織り込み決算発表後影響中
現在PER13.63倍に対し予想PER20.4倍は市場予想の減益を示す。実際の減益で評価が下がる
- 外国人保有1.2%と低流動性継続影響弱
外国人保有比率1.2%と極めて低く、出来高が少ないため売りがでると株価が急落しやすい
- 最終利益は営業外収益に依存通年影響弱
2026/3期は営業利益1億円に対し純利益7億円。本業の稼ぐ力が弱く、営業外収益の変動で利益が揺れる
- 月間アクティブユーザー数
- 運営サービスへのエンゲージメントを示す。
- 売上高内訳
- 既存タイトルと新規のバランスを確認。
- 広告収入比率
- 収益の多様性を判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+9.1%。いまの株価に対する利回りは5.69%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 22.7 |
| 2018年3月 | 25 | 13.6 | 44.3 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 44.8 |
| 2020年3月 | 30 | 20.0 | 45.7 |
| 2021年3月 | 40 | 33.3 | 39.3 |
| 2022年3月 | 32 | −20.0 | 34.7 |
| 2023年3月 | 32 | 0.0 | 51.7 |
| 2024年3月 | 45 | 40.6 | 105.7 |
| 2025年3月 | 55 | 22.2 | 92.3 |
| 2026年3月 | 60 | 9.1 | 79.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,624人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.8%を占め、残る52.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.5 | 48.3 | 48.5 | 45.1 | 45.4 | 46.1 |
| 事業法人 | 45.2 | 47.6 | 44.0 | 45.8 | 45.3 | 46.0 |
| 自己株式 | 9.9 | 9.9 | 9.8 | 9.6 | 9.6 | 9.5 |
| 証券会社 | 4.1 | 1.8 | 3.9 | 2.9 | 2.9 | 4.8 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.9 | 1.7 | 4.0 | 4.6 | 1.8 |
| 外国法人 | 5.3 | 1.3 | 1.9 | 2.2 | 1.7 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | IIB株式会社 | 41.32 |
| 02 | 内藤征吾 | 3.00 |
| 03 | 神藏孝之 | 2.95 |
| 04 | 上田八木短資株式会社 | 2.86 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.73 |
| 06 | むさし証券株式会社 | 1.62 |
| 07 | 東海東京証券株式会社 | 1.27 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.09 |
| 09 | 有限会社秀インター | 0.94 |
| 10 | 中根昌幸 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16神藏 孝之新規の大量保有報告0.11%-2.84pt
- 2026-06-16神藏 孝之変更報告0.11%-2.84pt
- 2026-06-10神藏 孝之変更報告2.95%
- 2026-06-09神藏 孝之新規の大量保有報告2.95%
- 2026-06-01神藏 孝之新規の大量保有報告2.95%+0.10pt
- 2026-05-14神藏 孝之新規の大量保有報告3.93%-1.06pt
- 2026-05-14神藏 孝之新規の大量保有報告2.85%-1.08pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+45%、1株純資産は14期で+47%。直近期のROEは6.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 53 | 841 | 6.5 | 14.4 | 41.7 |
| 2014年3月 | 62 | 882 | 7.2 | 13.8 | 35.4 |
| 2015年3月 | 49 | 905 | 5.4 | 25.4 | 45.0 |
| 2016年3月 | 52 | 924 | 5.7 | 20.7 | 57.8 |
| 2017年3月 | 62 | 959 | 6.6 | 19.9 | 22.7 |
| 2018年3月 | 52 | 973 | 5.4 | 20.8 | 44.3 |
| 2019年3月 | 52 | 1,013 | 5.3 | 16.8 | 44.8 |
| 2020年3月 | 81 | 1,066 | 7.8 | 10.8 | 45.7 |
| 2021年3月 | 106 | 1,148 | 9.6 | 11.8 | 39.3 |
| 2022年3月 | 93 | 1,212 | 7.9 | 10.3 | 34.7 |
| 2023年3月 | 64 | 1,232 | 5.2 | 15.9 | 51.7 |
| 2024年3月 | 43 | 1,244 | 3.5 | 22.6 | 105.7 |
| 2025年3月 | 63 | 1,252 | 5.0 | 16.3 | 92.3 |
| 2026年3月 | 77 | 1,241 | 6.2 | 13.1 | 79.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額202百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 澄岡和憲 | 代表取締役 社長 CEO | 53 | 78,000 |
| 神藏孝之 | 取締役 会長 | 70 | 314,000 |
| 中根昌幸 | 取締役 CFO | 51 | 87,000 |
| 小宮山宏 | 取締役 | 81 | 21,000 |
| 曽根泰教 | 取締役 | 78 | — |
| 荒竹純一 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 大上二三雄 | 取締役(監査等委員) | 68 | 81,000 |
| 小林伸行 | 取締役(監査等委員) | 76 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 179 | 7 | 7 | 186 | 62 |
| 社外取締役 | 5 | 16 | — | — | 16 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容319字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題716字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,014字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,598字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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