概要
2000年設立、2014年東証マザーズ上場(現グロース市場)のデータセクションは、AIインフラ事業、データサイエンス事業、システムインテグレーション事業、マーケティングソリューション事業の4本柱を展開する。2025年3月期の売上高は33,605百万円(前期比30,662百万円増)に急拡大し、2025年9月から自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』のサービス提供を開始した。従業員数は244名(連結)。
4事業セグメントとその連携
当社グループは連結子会社10社と非連結子会社10社で構成される。AIインフラ事業が戦略的コア事業であり、GPUクラウドサービスの提供やAIデータセンター運営・投資を手掛ける。データサイエンス事業はデータ活用・AI開発のコンサルティングや教育を提供し、システムインテグレーション事業は決済サービスの「Biz プリカ」や金融系受託開発、AWS中心のMSPサービスを展開する。マーケティングソリューション事業ではAIカメラ「FollowUP」のグローバル展開やソーシャルメディア分析を行い、各事業が有機的に連携している。
AIインフラ事業への集中投資
2024年3月に新規事業として開始したAIインフラ事業は、2025年3月期に収益化を実現した。同事業の拡大のために、NVIDIA製GPUの確保(B200 5,000個搭載サーバー625台、B300 10,000個搭載サーバー1,250台を契約)や、台湾のサーバーサプライヤーとの業務提携を進めている。2025年9月には自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』を正式ローンチし、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーとの間で大口契約を3件締結した。
グローバル展開と子会社の構成
海外事業はマーケティングソリューション事業を中心に展開している。2019年にはチリのJach Technology SpAを子会社化し、中南米で「FollowUP」を展開。2021年には同地域の競合Inteligenxia S.A.を連結子会社化した。2025年6月には英CUDO Ventures Ltd.との資本提携・子会社化に向けた基本合意を発表し、AIデータセンターのグローバルネットワーク構築を加速させている。国内ではKAGネットワークソリューションズ(現ディーエスエス)やMSSを子会社化し、システム開発やマーケティングリサーチの体制を強化した。
急拡大する売上高と利益の変動
当社の売上高は2013年3月期の2億円から2025年3月期には22億円(いずれも単体?連結?)まで緩やかに成長していたが、2026年3月期にはAIインフラ事業の寄与により336億円(前期比約15倍)に急増した。ただし、同事業への先行投資が膨らみ、2025年3月期は営業赤字5億円、当期純損失7億円を計上。2026年3月期は営業利益35億円、純利益28億円と黒字転換を見込んでいる。過去にも2019年3月期以降は営業利益を開示していない年が多く、収益構造が変わりつつある。
業界の中での役割はAIインフラ(GPUクラウド・AIデータセンター)提供事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内事業 | 325億円 | 96.7% | 51億円 | 15.7% |
| 海外事業 | 11億円 | 3.3% | 1億円 | 9.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01AIインフラ主力
戦略的コア事業として、AIクラウドスタック『TAIZA』の開発・提供、GPUクラウドサービス、AIデータセンターの運営と投資を展開。AIモデルの学習・推論に必要な計算資源を企業に提供。
- AIクラウドスタック『TAIZA』
- AI開発に必要なインフラ(GPU、データ、ツール)を一元的に提供するクラウドプラットフォーム。
- GPUクラウドサービス
- AI計算に特化したGPUサーバーを利用時間・料金で提供。
02データ活用・DX準主力
データ活用とAI開発の実績を強みに、企業のデータドリブン経営やDX推進をコンサルティング、AI・IT教育などのソリューションで支援。
- データコンサルティング
- データ活用戦略立案から実装までを支援。
- AI・IT教育
- 企業向けにAI・DX人材育成の研修を提供。
03金融・カード・EC準主力
ビッグデータ分析で培った技術とAIを活用した個別ソリューション開発、決済サービス(法人向けプリペイドカード)、SES事業、カード会社向け受託開発を提供。
- Biz プリカ
- 法人向けプリペイドカード発行サービス。
- MSPサービス
- AWSを中心としたクラウドシステムの構築・運用・保守。
- セキュリティサービス
- PCIDSSコンサル、セキュリティ診断サービス。
04小売・メーカー準主力
小売店舗に設置したAIカメラで取得したデータとPOSデータを掛け合わせ、店舗の業績向上を支援する「FollowUP」を提供。また、食品関連の小売・メーカー・物流企業向けにセールスプロモーションも展開。
- FollowUP
- AIカメラによる来店客分析とPOSデータを統合した店舗改善ソリューション。
製品と技術
AIクラウドスタック『TAIZA』
当社の戦略的コア製品である『TAIZA』は、GPUクラスターの運用を最適化する独自アルゴリズムを搭載したAIクラウドスタック。2025年3月に正式ローンチし、同年9月からサービス提供を開始した。本製品はNVIDIA製GPU(B200やB300)を搭載したサーバーと組み合わせて提供され、AIモデルのトレーニングや推論処理に必要な計算リソースを効率的に管理する。2025年12月時点で、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーとの間で大口契約を3件締結しており、AIデータセンターの需要拡大に対応している。
店舗内AIカメラサービス「FollowUP」
「FollowUP」は小売店舗に設置したAIカメラで取得する画像・動画データとPOSデータを掛け合わせて分析し、店舗の業績向上を支援するストック型サービス。2018年7月に株式会社アルムから日本における開発・販売事業を譲受し、その後2019年12月には海外事業を展開するJach Technology SpAを子会社化してグローバル展開を加速。中南米を中心に導入が進んでおり、日本国内でも食品関連の小売業界やメーカーに提供されている。
データ分析・決済・セキュリティの複合サービス
データサイエンス事業では、データ活用とAIの開発実績を基にコンサルティングやAI・IT教育を提供。システムインテグレーション事業では、法人向けプリペイドカードサービス「Biz プリカ」、カード会社向け金融系受託開発、AWSを中心としたMSPサービス、PCIDSSコンサル業務を含むセキュリティサービスを展開。これらのサービスは、データ分析で培った技術力を横断的に活用し、顧客のDX推進を支援している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
データ解析特化、高成長期待も赤字転落リスク
データセクションは、データ解析・クレンジングサービスに特化した独立系IT企業。業界では、VRain SolutionやCocoliveなどが同様にデータ活用支援を手掛けるが、同社は自社開発のツールを用いた高付加価値サービスが強み。2025/3期は売上29億円ながら営業赤字(営業利益率-17.2%)だが、2026/3期には売上336億円、営業利益率10.4%と急拡大を見込む。ただし、急成長計画の実現性や、収益性の改善ペースには不透明感も残る。
強み
- 独自のデータクレンジング・解析技術を持ち、他社との差別化が可能。
- 2026/3期に売上336億円(前期比約10倍)を計画、市場の期待が大きい。
- 特定ベンダーに依存せず、顧客ニーズに合わせた最適なソリューションを提供。
- 企業のデータ活用需要拡大により、事業環境は良好。
課題
- 2025/3期は営業赤字。計画通りの収益改善が必須。
- 売上10倍計画はハードルが高く、達成には大型案件獲得が必要。
- VRain Solutionなど同業も多く、技術優位性を長期的に保てるか。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がデータセクション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3679じげん | 490億円 | 10.7倍 |
| 2 | 9742アイネス | 483億円 | — |
| 3 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 4 | 4719アルファシステムズ | 478億円 | 12.7倍 |
| 5 | 3692FFRIセキュリティ | 471億円 | 41.4倍 |
| 6 | 3905データセクション | 468億円 | 17.4倍 |
| 7 | 4323日本システム技術 | 467億円 | 17.7倍 |
| 8 | 5243note | 466億円 | 47.9倍 |
| 9 | 3673ブロードリーフ | 461億円 | 47.6倍 |
| 10 | 4743アイティフォー | 457億円 | 15.7倍 |
| 11 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
渋谷のデータ会社として2000年に設立
2000年7月、東京都渋谷区神宮前にデータセクション株式会社を設立。創業時の事業内容は詳細が示されていないが、後にソーシャルメディア分析やビッグデータ活用を事業の中核としていく。2012年5月には同区渋谷に本社を移転し、事業拡大の基盤を整えた。
博報堂・TBSとの資本業務提携で事業基盤を強化(2012〜2014年)
2012年7月、株式会社博報堂と資本業務提携契約を締結し、ソーシャルメディア情報を活用したマーケティングソリューションの共同開発体制を構築。2014年3月にはTBSグループ(当時東京放送ホールディングス)の子会社であるTBSイノベーション・パートナーズ合同会社を引き受け先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携を拡大した。同年4月にはデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社とも提携し、ビッグデータ分析を活用した広告・マーケティングプラットフォームの共同研究開発に乗り出した。
東証マザーズ上場とデータ取引所の設立(2014〜2016年)
2014年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後も外部との連携を積極的に進め、2014年3月にはデータエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合を共同設立。2016年2月には株式会社日本データ取引所を共同設立し、データ流通の基盤作りに参画した。2016年9月には株式会社共同通信イメージズと資本業務提携し、AIによる画像解析技術の共同研究開発を開始した。
M&Aで事業領域を拡大(2018年)
2018年1月、KAGネットワークソリューションズ株式会社(現株式会社ディーエスエス)の株式を取得し連結子会社化。システムインテグレーション事業の基盤を獲得した。同年5月には株式会社アルムと資本業務提携し、AIデータ解析技術の共同研究開発を開始。同年7月には同社より店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の日本における開発・販売事業を譲受し、マーケティングソリューション事業に新たなプロダクトを得た。さらに2018年7月にはKDDI株式会社と資本業務提携を締結し、画像分析・ソーシャルメディア分析の共同事業開発を開始した。
海外子会社化とグローバル展開の本格化(2019〜2021年)
2019年12月、「FollowUP」の海外事業を手掛けるチリのJach Technology SpAの普通株式を取得し、同社とその子会社を連結子会社化。これにより中南米市場への足がかりを得た。2021年9月には、同地域の競合企業であるInteligenxia S.A.を連結子会社化し、マーケティングソリューション事業の海外プレゼンスを強化した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場に移行した。
AIインフラ事業への全面シフト(2023〜2025年)
2023年9月、The ROOM4D株式会社からデータ分析コンサルティング事業を、子会社ディーエスエスがThe ROOM Door株式会社からSES事業を譲り受け、事業基盤を強化。2024年3月には新規事業としてAIインフラ事業を開始し、GPUクラウドやAIデータセンター運営に本格参入。同年7月にはマーケティングリサーチ・セールスプロモーション事業を行う株式会社MSSを連結子会社化。2024年12月には監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化。2025年3月、自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』を正式ローンチした。
年表23件を開く
2000年代
- 2000年7月創業東京都渋谷区神宮前にてデータセクション株式会社(当社)設立
2010年代
- 2012年5月東京都渋谷区渋谷に本社を移転
- 2012年7月株式会社博報堂と資本業務提携契約を締結し、ソーシャルメディア情報を活用したマーケティングソリューションの共同開発体制を構築
- 2013年4月連結子会社 ソリッドインテリジェンス株式会社を設立
- 2014年3月創業データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合を共同設立
- 2014年3月TBSグループとの資本業務提携を目的とし、株式会社東京放送ホールディングス(現 株式会社TBSホールディングス)の子会社である、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社を引き受け先とし、第三者割当増資を実施
- 2014年4月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と資本業務提携契約を締結し、ビッグデータ分析を活用した広告・マーケティングプラットフォームの共同研究開発体制を構築
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年2月創業株式会社日本データ取引所を共同設立
- 2016年9月株式会社共同通信イメージズと資本業務提携契約を締結し、AIによる画像解析技術を活用した共同研究開発体制を構築
- 2018年1月M&AKAGネットワークソリューションズ株式会社(現 株式会社ディーエスエス)の株式を取得し、連結子会社化
- 2018年5月株式会社アルムと資本業務提携契約を締結し、AIによるデータ解析技術を活用した共同研究開発体制を構築
- 2018年7月株式会社アルムより店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の日本における開発・販売事業を譲受
- 2018年7月KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結し、画像分析・ソーシャルメディア分析を活用した共同事業開発体制を構築
- 2018年8月東京都品川区西五反田に本社を移転
- 2019年12月M&A「FollowUP」の海外における開発・販売事業を行うJach Technology SpAの普通株式を取得し、同社及びその子会社を連結子会社化
2020年代
- 2021年9月M&AJach Technology SpAの中南米における競合企業である、Inteligenxia S.A.を連結子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2023年9月The ROOM4D株式会社よりデータ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業を譲り受け、当社子会社の株式会社ディーエスエスにおいて、The ROOM Door株式会社よりSES事業(システム開発、データ分析、データ活用支援等)を譲り受ける。
- 2024年3月新規事業としてAIインフラ事業を開始
- 2024年7月M&Aマーケティングリサーチ及びセールスプロモーション事業を行う株式会社MSSを連結子会社化
- 2024年12月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2025年3月自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』を正式ローンチ
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AIインフラ事業の拡大
戦略的コア事業であるAIインフラ事業を急拡大するため、資金調達、自己資本増加、高度人材確保、事業パートナー獲得、AIクラウドスタック『TAIZA』の開発・構築を推進し、有力パートナーとの連携を深化させる。
- 02
既存事業の成長加速
データサイエンス・マーケティングソリューション・システムインテグレーションを展開する既存事業の更なる成長に向け、技術力・開発力・提案力の強化、自社プロダクト開発、事業間シナジー、M&A・業務提携を推進する。
- 03
優秀な人材の確保・育成
事業拡大を支えるため、グローバルに優秀な人材を多数採用し、営業・開発・管理体制を整備する。スピード感やビジョンに共感する人材を採用するため、最適な採用手法を模索し、働きやすい環境を構築する。
- 04
コーポレート・ガバナンス強化
グローバル展開と規模拡大に伴い、国内・海外ともに堅確なガバナンスの維持向上と内部管理の高品質維持が必須。監査等委員会設置会社への移行を踏まえ、意思決定の適切性とスピード感ある業務執行を両立し、ガバナンス体制を発展させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で244人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は793万円で、9期前と比べて+79.2%。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は2.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 47 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 67 | — |
| 2019年3月 | 443 | 32.4 | 3.1 | 66 | — |
| 2020年3月 | 494 | 33.8 | 3.5 | 125 | — |
| 2021年3月 | 531 | 34.6 | 3.8 | 137 | — |
| 2022年3月 | 547 | 34.7 | 3.9 | 173 | — |
| 2023年3月 | 585 | 35.7 | 3.6 | 177 | — |
| 2024年3月 | 652 | 38.4 | 2.8 | 210 | — |
| 2025年3月 | 719 | 39.9 | 3.6 | 221 | −226 |
| 2026年3月 | 793 | 44.5 | 2.0 | 244 | 1,434 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 3 / 海外 7、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内ソリッドインテリジェンス株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ディーエスエス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MSS東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Jach Technology SpASantiago, Chile · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Alianza FollowUP S.A.S.Bogotá, Colombia · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Inteligenxia S.A.Santiago, Chile · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FollowUP Peru S.A.C.Lima, Peru · 連結子会社議決権55.0%
- 海外FollowUP Customer Experience S.L.Madrid, Spain · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Alianza FollowUP Panam á S.A.Ciudad de Panama, Panama · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Fupbimx, S.A.P.I. de C.V.Mexico City, Mexico · 連結子会社議決権60.0%
- 調達7,736万円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術介護支援技術遠隔医療AIが連携した日本式ICT地域包括ケアモデルの研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-01-11
- 調達5,454万円03-0049-0327スペインにおけるコロナ禍の安心安全な経済活動の実現に向けたIoTインフラ構築に関する調査研究総務省 · 2022-01-28
- 調達2,000万円03-0049-0308チリ共和国におけるコロナ禍の安心安全な公共交通手段の実現に向けたIoTインフラ構築に関する調査研究総務省 · 2022-01-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は336億円、営業利益は35億円。前期と比べると増収で、売上が+1058.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,622億円 | 336億円 |
| 営業利益 | 248億円 | 35億円 |
| 純利益 | 87億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は63億円、営業利益は48億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1160.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2024年2Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2024年3Q | 5 | 0 | 0.0 | −8 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 14 | −2 | −14.3 | −2 |
| 2025年4Q | 15 | −3 | −20.0 | −5 |
| 2026年2Q | 17 | −14 | −82.4 | −15 |
| 2026年4Q | 319 | 49 | 15.4 | 43 |
| 2027年1Q | 63 | 48 | 76.2 | 39 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2億円から336億円へ168.0倍に増えた。直近期の営業利益率は10.4%。売上は10期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連結子会社 ソリッドインテリジェンス株式会社を設立 | |||||
| 2013年3月 | 2 | — | 1 | — | 0 |
| データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合を共同設立 | |||||
| 2014年3月 | 3 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 4 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社日本データ取引所を共同設立 | |||||
| 2016年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| KAGネットワークソリューションズ株式会社(現 株式会社ディーエスエス)の株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 「FollowUP」の海外における開発・販売事業を行うJach Technology SpAの普通株式を取得し、同社及びその子会社を連結子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 11 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年3月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| Jach Technology SpAの中南米における競合企業である、Inteligenxia S.A.を連結子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 17 | — | 2 | — | 0 |
| 2023年3月 | 19 | — | 0 | — | −5 |
| マーケティングリサーチ及びセールスプロモーション事業を行う株式会社MSSを連結子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 22 | — | −2 | — | −13 |
| 2025年3月 | 29 | −5 | −6 | −17.2 | −7 |
| 2026年3月 | 336 | 35 | 36 | 10.4 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高336億円のうち、営業利益として残るのは35億円で10.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.0%272億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.6%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.4%35億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−49億円、投資CFが−83億円で、差し引きのフリーCFは−132億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は4億円で、売上の0.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | 6 | 0 | 8 |
| 2016年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 7 |
| 2017年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 7 |
| 2018年3月 | 0 | −3 | 8 | −3 | 12 |
| 2019年3月 | 2 | −5 | 6 | −3 | 15 |
| 2020年3月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 17 |
| 2021年3月 | 2 | −5 | 2 | −3 | 16 |
| 2022年3月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 14 |
| 2023年3月 | 0 | −3 | 2 | −3 | 14 |
| 2024年3月 | 3 | −6 | 4 | −3 | 17 |
| 2025年3月 | −1 | −12 | 2 | −13 | 5 |
| 2026年3月 | −49 | −83 | 131 | −132 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は286億円。このうち返さなくてよい自己資本が194億円で、自己資本比率は64.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 2 | 1 | 87.3 |
| 2014年3月 | 3 | 3 | 0 | 88.8 |
| 2015年3月 | 10 | 10 | 0 | 93.1 |
| 2016年3月 | 11 | 10 | 1 | 93.8 |
| 2017年3月 | 12 | 11 | 1 | 89.3 |
| 2018年3月 | 21 | 18 | 3 | 87.7 |
| 2019年3月 | 27 | 19 | 8 | 68.4 |
| 2020年3月 | 41 | 28 | 13 | 67.9 |
| 2021年3月 | 43 | 29 | 14 | 66.2 |
| 2022年3月 | 44 | 28 | 16 | 63.5 |
| 2023年3月 | 44 | 25 | 19 | 56.2 |
| 2024年3月 | 38 | 20 | 18 | 50.6 |
| 2025年3月 | 46 | 24 | 22 | 50.4 |
| 2026年3月 | 286 | 194 | 92 | 64.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中286位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,573で、1年前と比べて-39.0%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 7.7倍 |
| PBR | 1.93倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月半ばの2994円から8月21日には1840円まで急落し、1ヶ月で約24%下落しました。25日移動平均線(2071円)を約11%下回り、75日線(3290円)からも大きく乖離しています。52週高値6140円からは70%下落する一方、52週安値1270円からは約45%高い水準です。8月17日には出来高が1034万株に急増し、その後も高水準が続いており、売り圧力が強い地合いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026/3期に売上高が10倍以上に跳ね上がる計画で、強気派は先行投資の成果が一気に顕在化すると期待。弱気派は現状赤字が続き、大幅増収計画の達成可能性に疑問。PER27.9倍と成長期待を織り込む一方、PBR3.87倍とバリュエーションは割高感あり。決算で売上高・利益の進捗が最大の焦点。
- 急成長計画
2026/3期売上336億円へ急拡大、営業利益28億円
- データ需要拡大
人流分析・マーケティング需要は構造的増加
- サブスク収益安定化
継続的なデータ提供でリカーリング収入積み上げ
- 2026年3月期売上高336億円と10倍増、急成長2026年3月期決算後影響強
前期29億から336億、データ分析サービス拡大
- 営業利益35億円と黒字転換、収益改善2026年3月期決算後影響強
前期-5億から35億、営業利益率10.42%
- ROE26.88%と高水準、資本効率良好継続影響中
自己資本利益率高い、成長資金を効率的活用
- 外国人持ち株比率52.9%と高く、グローバル注目継続影響弱
海外投資家からの需要、流動性高い
- 計画達成リスク
売上10倍増は極めてハードル高い
- 赤字長期化
2025/3期も営業損失17%、資金消耗懸念
- 競合激化
同様のデータ分析サービスが多数存在
- 急成長の持続性に疑問、売上急増の内訳不透明2026年3月期決算後影響強
前期比10倍増、買収か一過性の可能性
- PER27.9倍と高バリュエーション、織り込み済み継続影響中
成長期待反映、利益鈍化で下落リスク
- 配当なし、株主還元期待薄継続影響中
無配継続、内部留保に不安
- 2025年3月期まで赤字続く、過去実績不安継続影響弱
2025年3月期営業損失5億、業績変動大きい
- 売上高
- 急成長計画の達成度合いを確認
- 営業利益
- 収益化の進捗、黒字転換が重要
- サブスク契約数
- リカーリング収入の基盤
- 解約率
- 顧客満足度と収益の持続性
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,933人。区分でいちばん多いのは外国法人で51.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.6%を占め、残る96.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 9.2 | 8.8 | 8.3 | 43.2 | 40.2 | 51.6 |
| 個人・その他 | 53.9 | 56.2 | 55.5 | 31.0 | 24.4 | 26.1 |
| 証券会社 | 4.7 | 4.0 | 4.4 | 0.4 | 9.2 | 17.4 |
| 事業法人 | 23.5 | 22.5 | 23.2 | 19.7 | 21.0 | 3.5 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.6 | 1.3 | 1.8 | 1.4 | 1.3 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.1 | 0.4 | 0.5 | 0.5 |
| 金融機関 | 8.0 | 7.8 | 7.2 | 3.9 | 3.8 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD. | 32.88 |
| 02 | 東海東京証券株式会社 | 7.30 |
| 03 | FUTU SECURITIES INTERNATIONAL (HONG KONG) LIMITED | 3.64 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 3.23 |
| 05 | 株式会社VLCセキュリティ | 1.73 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.65 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 1.58 |
| 08 | JP JPMSE LUX RE MACQUARIE BANK LTD LONDON EQ CO | 1.51 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO | 1.49 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告7.73%-1.99pt
- 2026-09-02アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告9.72%-2.13pt
- 2026-09-01FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告52.12%-1.11pt
- 2026-09-01FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告53.23%-1.18pt
- 2026-08-21FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告54.41%-1.10pt
- 2026-08-21アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告11.85%-2.00pt
- 2026-08-14アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告13.85%+5.23pt
- 2026-08-14アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告8.62%-2.17pt
- 2026-08-13FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告55.51%-1.11pt
- 2026-08-13FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告56.62%-1.11pt
- 2026-08-12FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.変更報告57.73%-2.21pt
- 2026-08-12FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告57.73%-2.21pt
- 2026-08-12アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告10.79%-4.33pt
- 2026-08-03アースエレメンツ・キャピタル株式会社変更報告15.12%+5.37pt
- 2026-07-28FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告59.94%-0.74pt
- 2026-07-28FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.新規の大量保有報告60.68%-3.61pt
- 2026-07-28FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.変更報告64.29%-1.66pt
- 2026-07-28FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.変更報告65.95%-2.47pt
- 2026-07-28アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告15.12%+5.36pt
- 2026-07-28アースエレメンツ・キャピタル株式会社新規の大量保有報告9.75%-7.66pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2121%、1株純資産は14期で+1933%。直近期のROEは26.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 31 | 18.5 | — |
| 2014年3月 | 6 | 37 | 17.1 | — |
| 2015年3月 | 7 | 99 | 10.1 | 103.6 |
| 2016年3月 | 3 | 97 | 2.7 | 236.6 |
| 2017年3月 | 3 | 99 | 3.5 | 251.0 |
| 2018年3月 | 1 | 156 | 1.1 | 426.4 |
| 2019年3月 | 3 | 157 | 2.1 | 210.6 |
| 2020年3月 | −1 | 204 | −0.8 | — |
| 2021年3月 | −3 | 202 | −1.5 | — |
| 2022年3月 | 0 | 195 | 0.1 | 1841.2 |
| 2023年3月 | −36 | 167 | −20.1 | — |
| 2024年3月 | −84 | 112 | −57.6 | — |
| 2025年3月 | −37 | 131 | −31.0 | — |
| 2026年3月 | 115 | 625 | 26.9 | 11.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| Pablo Casado Blanco | 取締役会長 | 45 | — |
| 石原紀彦 | 代表取締役社長 執行役員CEO | 49 | — |
| John Ellis Bush Jr. | 取締役 | 42 | — |
| 土田誠行 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 1,000 |
| 平山剛 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| German Alcayde Fort | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 133 | 133 | 44 |
| 取締役(社内) | 1 | 25 | 25 | 25 |
| 社外取締役 | 2 | 15 | 15 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容929字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,312字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,707字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,396字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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