概要
トーシンホールディングスは、移動体通信機器の販売を主力とする持株会社である。1988年に建設業の部門として創業後、1994年から携帯電話販売に参入。現在は「ソフトバンクショップ」「auショップ」の直営店運営、さくらHillsシリーズの賃貸物件、複数のゴルフ場運営を手掛ける。2025年4月期の連結売上高は174億77百万円、従業員数は77名。子会社3社により事業を展開する。
売上高の86%を占める移動体通信事業
移動体通信関連事業は、連結売上高174億77百万円の86%を占める最大セグメントである。子会社トーシンモバイルが運営する直営店では、ソフトバンク株式会社およびKDDI株式会社の携帯端末を販売する。加えて、各キャリアの契約加入取次や各種サービス変更手続きの業務受託、販売代理店への卸売も手掛ける。2025年4月期のセグメント売上高は150億72百万円だが、MNP競争の激化や端末買い替えサイクルの長期化によりセグメント利益は91百万円の赤字となった。
利益率の高い不動産賃貸事業
不動産事業は、賃貸ビル・マンションの運営を中心とする。子会社トーシンコーポレーションが「さくらHills NISHIKI Platinum Residence」などの物件を管理する。2025年4月期の売上高は9億22百万円、セグメント利益は4億98百万円と高い利益率を誇る。名古屋市内で複数の賃貸物件を保有し、安定した収益源となっている。2004年から順次竣工を重ね、2025年7月には「さくらHillsRokuban Platinum Residence」が完成した。
複数ゴルフ場を運営するリゾート事業
リゾート事業は、子会社トーシンリゾートと伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部が運営する。2005年の参入以来、複数のゴルフ場を取得・譲渡してきた。現在は「TOSHIN Golf Club Central Course」「TOSHIN さくら Hills Golf Club」などを運営。2025年4月期の売上高は14億71百万円、セグメント利益は2億23百万円。団体コンペの復調やコース改修、電磁誘導カート導入などの設備投資により収益向上を図っている。
持株会社体制とグループの構成
2018年5月の会社分割により持株会社体制に移行。トーシンホールディングスが純粋持株会社としてグループを統括する。主要子会社はトーシンモバイル(移動体通信)、トーシンコーポレーション(不動産)、トーシンリゾート(ゴルフ場)の3社。このほか伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部が連結子会社に加わる。本社は名古屋市中区栄に所在し、全子会社も同市内に拠点を置く。
業界の中での役割は通信キャリアの販売代理店であり、土地活用・レジャー運営者でもある。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01移動体通信主力
連結子会社トーシンモバイルが、携帯電話端末の販売、キャリア契約の取次、各種サービス手続きの業務受託を行う。直営店での小売販売に加え、販売代理店への卸売も手掛ける。法人向け営業にも注力している。
- 携帯電話端末販売
- 各キャリアから仕入れたスマートフォンなどの移動体通信機器を、直営店や代理店を通じて販売する。
- 契約取次・手続き代行
- キャリアの携帯電話サービス契約への加入取次や、各種サービス変更手続きを代行する。
02不動産準主力
賃貸ビル・賃貸マンションの運営と不動産販売を行う。安定的な賃貸収入と資産運用を目的とする。
- 賃貸オフィスビル
- 企業向けに賃貸するオフィスビル。立地や設備を活かし、テナントに快適な執務環境を提供する。
- 賃貸マンション
- 個人向けに賃貸するマンション。居住用物件として安定した収益源。
03リゾート副次
ゴルフ場の運営管理およびゴルフ練習場の運営を行う。リゾート施設として利用者に娯楽を提供している。
- ゴルフ場運営
- ゴルフコースの管理・運営。プレーサービスやレストランなど、付帯サービスも提供する。
- ゴルフ練習場運営
- 打ちっぱなしなどゴルフ練習施設の運営。初心者から上級者まで利用できる環境を提供する。
04その他その他
飲料水の販売、太陽光発電、ゴルフレッスン施設の運営など、多角的な事業を展開している。
製品と技術
携帯電話販売と代理店サービス
トーシンはソフトバンク及びKDDIの正規代理店として、直営店で携帯端末を販売する。契約手続きの代行や各種サービス変更の受託を実施。さらに販売代理店への卸売も行う。2025年4月期はMNP競争が活発化する中で、金融サービスや決済サービスとの連携により顧客単価向上を図った。直営店では対面接客を強みとし、顧客ニーズに合わせた商材提案を行っている。
「さくらHills」シリーズの賃貸物件
不動産事業では「さくらHills」ブランドで賃貸マンション・ビルを展開。2004年竣工の「さくらHills YAGOTO」、2005年の「さくらHills ARATAMA」、2006年の「さくらHills 桜本町EAST」、2007年の「さくらHills 金山」に加え、近年では「さくらHillsNISHIKI Platinum Residence」「さくらHillsNAGOYA WEST」「さくらHillsRokuban Platinum Residence」を竣工。いずれも名古屋市内の好立地に位置し、安定収益を支える。
「TOSHIN」ブランドのゴルフ場運営
リゾート事業では、取得したゴルフ場に「TOSHIN」のブランドを冠して運営する。2006年に「TOSHIN TOKYO North Hills Golf Course」「TOSHIN Lake Wood Golf Club」、2007年に「TOSHIN Golf Club Central Course」「TOSHIN さくら Hills Golf Club」を開業。コース改修や電磁誘導カートの導入など設備投資を継続。2019年にはリバーデールゴルフクラブと伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部を取得し、運営するゴルフ場を増やした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
通信設備工事が主力、収益低位
通信設備工事・保守を主力とする情報通信企業。同業のVRain Solutionやソラコムと比較し、キャリア向け工事が中心。直近営業利益は横ばいで、売上成長も緩やか。収益率は低く、業界内での競争力は限定的。
強み
- 大手キャリアとの取引実績が豊富で安定した受注基盤。
- 工事から保守まで一貫提供することで顧客満足度向上。
- 全国に拠点を持ち、エリアを限定しない営業が可能。
- 通信技術の進歩に対応する技術者が在籍。
課題
- 営業利益率が1%台と低く、利益拡大が課題。
- 通信設備投資の減少により、売上成長が鈍化。
- 技術者不足により人件費が上昇、採算悪化のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がトーシンホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3928マイネット | 20億円 | — |
| 2 | 4444インフォネット | 20億円 | — |
| 3 | 4178Sharing Innovations | 20億円 | 29.6倍 |
| 4 | 9444トーシンホールディングス | 19億円 | — |
| 5 | 5134POPER | 19億円 | 33.8倍 |
| 6 | 550Aソフトテックス | 19億円 | 9.0倍 |
| 7 | 3909ショーケース | 19億円 | 2.0倍 |
| 8 | 4020ビートレンド | 19億円 | — |
| 9 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
| 10 | 4179ジーネクスト | 19億円 | — |
| 11 | 9425ReYuu Japan | 18億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
建設業の資材部門から独立した1988年
当社の起源は1986年7月設立の有限会社石田興業である。1988年4月、同事業者の建築資材取扱部門が独立する形で東新産業株式会社を設立。当初は建設業を主業とし、1992年3月には特定建設工事の許可を取得した。本店所在地は名古屋市中川区に置かれ、その後移転を経て現在の中区栄に至る。
携帯電話販売への本格参入(1994~2000年)
1994年5月、東海デジタルフォンショップ(現ソフトバンクショップ)を開設し、移動体通信事業に進出。1998年にはIDOプラザ(現auショップ)を開設し、複数キャリアの販売代理店としての基盤を固めた。2000年1月には携帯電話向け音声情報サービスを開始。同年4月、社名を株式会社トーシンに変更し、10月に大阪証券取引所ナスダックジャパン市場(現JASDAQ)に上場した。
ゴルフ場と飲食事業への多角化(2001~2007年)
2001年、タリーズコーヒーのフランチャイズ展開を始めるが、2002年11月に撤退。2004年には和風料理店「大黒屋善次郎」、カフェ「CAFE ANGELINA」を開設しフード事業に進出した。同年、不動産事業として賃貸マンション「さくらHills YAGOTO」を竣工。2005年にはトーシンリゾート株式会社を設立しゴルフ場事業に参入。2006年から2007年にかけ、複数のゴルフ場を取得し「TOSHIN」ブランドで営業開始した。
ゴルフ場売却と持株会社体制移行(2014~2018年)
2014年2月、TOSHIN Lake Wood Golf Clubを売却。2015年7月にはTOSHIN TOKYO North Hills Golf Courseを売却するなど、ゴルフ事業の整理を進めた。一方、不動産事業では2015年11月に「TOSHIN HONMACHIビル」を竣工。2018年5月、会社分割により持株会社体制へ移行し、同年8月に株式会社トーシンホールディングスへ商号変更。同時にトーシンコーポレーション、トーシンモバイルを子会社として設立した。
ゴルフ場再取得と不動産拡大(2019年以降)
2019年6月、リバーデールゴルフクラブを取得。同年8月には伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部の株式を100%取得し、ゴルフ事業を再拡大した。不動産事業でも、2020年2月に「さくらHillsNISHIKI Platinum Residence」、2022年2月に「さくらHillsNAGOYA WEST」、2025年7月に「さくらHillsRokuban Platinum Residence」を竣工し、賃貸物件のポートフォリオを拡充している。
年表50件を開く
1980年代
- 1988年4月創業有限会社石田興業(1986年7月設立、本店所在地:名古屋市中川区野田、事業内容:建設業)の建築資材取扱部門が独立する形で、東新産業株式会社を設立。
1990年代
- 1992年3月特定建設工事業(建設工事業)許可取得。
- 1994年5月東海デジタルフォンショップ(現ソフトバンクショップ)を開設し、移動体通信関連事業への本格的な展開を開始。
- 1998年1月有限会社ティーティーエス(連結子会社)を100%出資会社として設立。
- 1998年3月IDOプラザ(現auショップ)開設。
- 1998年4月M&A有限会社石田興業を100%子会社化。
- 1998年5月本店を名古屋市中川区八田町に移転。
- 1999年5月M&A100%子会社である有限会社石田興業を吸収合併。
2000年代
- 2000年1月携帯電話向けに音声情報サービスの提供を開始。
- 2000年4月商号変更株式会社トーシンに社名変更。
- 2000年7月携帯電話を利用したインターネットコンテンツの提供を開始。
- 2000年10月上場株式会社大阪証券取引所ナスダックジャパン市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に株式上場。
- 2001年5月株式会社マジック(さくらアセットマネジメント株式会社)を100%子会社として設立。
- 2001年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とスペシャリティ・コーヒー店展開についてフランチャイズ契約を締結。
- 2001年12月本社社屋を名古屋市中区栄へ移転。
- 2002年4月有限会社ティーティーエスを清算。
- 2002年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とのフランチャイズ契約に基づく店舗を閉店。
- 2004年2月フード事業 和風料理店「大黒屋善次郎」開設。
- 2004年5月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills YAGOTO」竣工。
- 2004年9月フード事業「CAFE ANGELINA(カフェ・アンジェリーナ)」開設。
- 2005年8月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills ARATAMA」竣工。
- 2005年9月店舗ブランド「ケータイマーケットアズパーク店」開設。 TOKYO North Hillsカントリークラブ株式会社(現トーシンリゾート株式会社)を100%子会社として設立。
- 2006年1月商号変更株式会社マジックをさくらアセットマネジメント株式会社に商号変更。 TOKYO North Hillsカントリークラブ株式会社をトーシンリゾート株式会社に商号変更。
- 2006年3月トーシンリゾート株式会社が太郎門サービス株式会社より事業を譲受け、太郎門カントリー倶楽部をTOSHIN TOKYO North Hills Golf Courseに名称変更して営業開始。トーシンリゾート株式会社が富加開発株式会社より富加カントリー倶楽部の運営を受託。
- 2006年8月本店を名古屋市中区栄へ移転。不動産事業 賃貸マンション「さくらHills 桜本町EAST」竣工。
- 2007年2月トーシンリゾート株式会社が伊勢高原リゾート株式会社より伊勢高原カントリークラブの事業を譲受け、営業開始。
- 2007年3月伊勢高原カントリークラブをTOSHIN Lake Wood Golf Clubに名称変更。
- 2007年4月トーシンリゾート株式会社が富加開発株式会社より事業を譲受け、富加カントリー倶楽部をTOSHIN Golf Club Central Courseに名称変更して営業開始。
- 2007年7月トーシンリゾート株式会社が破産者株式会社ギャラック(破産管財人:中本和洋)より事業を譲受け、美濃カントリークラブをTOSHIN さくら Hills Golf Club に名称変更して営業開始。
- 2007年8月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills 金山」竣工。
- 2008年1月トーシンリゾート株式会社が破産者株式会社津ゴルフ倶楽部(破産管財人:渡邉一平)より津ゴルフ倶楽部の不動産等の資産を取得。
- 2008年3月津ゴルフ倶楽部をTOSHIN Princeville Golf Courseに名称変更して営業開始。
- 2009年4月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN.SAKURAビル」竣工。
2010年代
- 2012年11月さくらアセットマネジメント株式会社を清算。
- 2014年2月TOSHIN Lake Wood Golf Clubを売却。
- 2015年7月TOSHIN TOKYO North Hills Golf Courseを売却。
- 2015年11月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN HONMACHIビル」竣工。
- 2016年9月トーシンコーポレーション株式会社を子会社として設立。
- 2016年11月不動産事業 賃貸ビル「TF広小路本町ビル」購入。
- 2018年2月株式会社トーシンモバイルを子会社として設立。
- 2018年5月会社分割を用いて持株会社体制へ移行。
- 2018年7月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsARAKO」竣工。
- 2018年8月商号変更株式会社トーシンホールディングスに社名変更
- 2019年6月リバーデールゴルフクラブを取得。
- 2019年8月株式会社伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部の株式を100%取得。
2020年代
- 2020年2月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsNISHIKI Platinum Residence」竣工。
- 2022年2月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsNAGOYA WEST」竣工。
- 2025年7月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsRokuban Platinum Residence」竣工。
- 2026年1月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN 広小路本町ビル」を売却。
- 2026年5月東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立てを行い、会社更生手続開始決定を受ける。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
再建計画に基づく事業再生
会社更生手続を利用し、管財人体制の下で事業を再建する。裁判所の監督と調査委員の調査の下で内部管理体制を改善し、事業価値の毀損を防止しながら安定的な再建を目指す。
- 02
既存店の収益性向上と店舗網拡大
移動体通信関連事業では、顧客ニーズの高い商材の提案や対面接客の強みを活かし、既存店の収益性を向上させる。新店出店や好立地への移転改装は市場動向を見極めつつ投資採算性を検討する。店舗オペレーション改善やイベント開催で顧客関係を強化する。
- 03
不動産事業の安定収益確保
情報収集と顧客開拓を進め、不動産業者との関係強化により入居機会を捉える。賃貸オフィスビルや賃貸マンションの効率運営で安定した収益を確保する。
- 04
リゾート事業の集客力と効率化
複数のゴルフ場や練習場を運営し、集客力の向上と運営の効率化を図る。施設整備を行い魅力的なサービスを提供することで売上と利益の拡大を目指す。
- 05
人材採用・育成と職場環境整備
新卒・中途ともに優秀な人材を確保するため多面的な採用活動を継続する。従業員が向上心を持って成長できるよう、様々な事業や業務にチャレンジできる環境と多様な働き手を支援する環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で94人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は335万円で、10期前と比べて−19.2%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 275 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 236 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 232 | — |
| 2019年4月 | 414 | 30.3 | 7.8 | 207 | — |
| 2020年4月 | 382 | 30.1 | 7.0 | 204 | — |
| 2021年4月 | 412 | 35.7 | 6.1 | 154 | — |
| 2022年4月 | 446 | 39.4 | 7.6 | 145 | — |
| 2023年4月 | 493 | 35.1 | 6.3 | 146 | — |
| 2024年4月 | 492 | 34.7 | 6.4 | 132 | 227 |
| 2025年4月 | 381 | 37.9 | 6.7 | 77 | 0 |
| 2026年4月 | 335 | 44.0 | 5.8 | 94 | 319 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内トーシンコーポレーション株式会社名古屋市中区議決権90.0%
- 国内株式会社トーシンモバイル(注1、2、3)名古屋市中区議決権100.0%
- 国内株式会社伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部愛知県田原市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は178億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+1.7%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は48億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−46.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 39 | 3 | 7.7 | 2 |
| 2024年2Q | 44 | 2 | 4.5 | 2 |
| 2024年3Q | 45 | 3 | 6.7 | 2 |
| 2024年4Q | 43 | −5 | −11.6 | −5 |
| 2025年2Q | 85 | 5 | 5.9 | 3 |
| 2025年4Q | 90 | −5 | −5.6 | −3 |
| 2026年1Q | 39 | 1 | 2.6 | 0 |
| 2026年2Q | 46 | 1 | 2.2 | 2 |
| 2026年3Q | 45 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2026年4Q | 48 | 1 | 2.1 | −18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は263億円から178億円へ68%に減った。直近期の営業利益率は1.7%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 263 | — | 6 | — | 3 |
| 2013年4月 | 277 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年4月 | 272 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年4月 | 262 | — | 0 | — | −1 |
| トーシンコーポレーション株式会社を子会社として設立。 | |||||
| 2016年4月 | 261 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年4月 | 262 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社トーシンホールディングスに社名変更 | |||||
| 2018年4月 | 267 | — | 4 | — | 1 |
| 2019年4月 | 244 | — | 3 | — | 1 |
| 2020年4月 | 213 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年4月 | 210 | — | 6 | — | −7 |
| 2022年4月 | 181 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年4月 | 164 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年4月 | 171 | 3 | 3 | 1.8 | 1 |
| 2025年4月 | 175 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4月 | 178 | 3 | 1 | 1.7 | −14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高178億円のうち、営業利益として残るのは3億円で1.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-14億円、売上の-7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.7%149億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.2%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.7%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが−5億円、投資CFが14億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は15億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 14 |
| 2013年4月 | 3 | 3 | −8 | 6 | 13 |
| 2014年4月 | 6 | 4 | −4 | 10 | 19 |
| 2015年4月 | −2 | −9 | 5 | −11 | 14 |
| 2016年4月 | 8 | −5 | 1 | 3 | 18 |
| 2017年4月 | 4 | −16 | 11 | −12 | 16 |
| 2018年4月 | 6 | −9 | 4 | −3 | 18 |
| 2019年4月 | 3 | −16 | 12 | −13 | 17 |
| 2020年4月 | 8 | −28 | 19 | −20 | 15 |
| 2021年4月 | 13 | −6 | −6 | 7 | 17 |
| 2022年4月 | −2 | −11 | 8 | −13 | 11 |
| 2023年4月 | 3 | 3 | −4 | 6 | 13 |
| 2024年4月 | 2 | −19 | 14 | −17 | 11 |
| 2025年4月 | 3 | 16 | −8 | 19 | 21 |
| 2026年4月 | −5 | 14 | −14 | 9 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は218億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は4.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 159 | 28 | 131 | 17.4 |
| 2013年4月 | 157 | 31 | 126 | 19.9 |
| 2014年4月 | 157 | 33 | 124 | 21.0 |
| 2015年4月 | 163 | 31 | 132 | 18.7 |
| 2016年4月 | 165 | 32 | 133 | 19.4 |
| 2017年4月 | 183 | 34 | 149 | 18.1 |
| 2018年4月 | 190 | 35 | 155 | 17.7 |
| 2019年4月 | 198 | 35 | 163 | 17.2 |
| 2020年4月 | 218 | 35 | 183 | 15.8 |
| 2021年4月 | 233 | 28 | 205 | 11.8 |
| 2022年4月 | 234 | 30 | 204 | 12.6 |
| 2023年4月 | 227 | 26 | 201 | 11.4 |
| 2024年4月 | 242 | 26 | 216 | 10.8 |
| 2025年4月 | 247 | 25 | 222 | 9.9 |
| 2026年4月 | 218 | 11 | 207 | 4.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中456位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中604位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥284で、1年前と比べて-54.2%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.73倍 |
| 配当利回り | 3.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初旬に230円台から259円まで急伸した後、230円前後で推移していたが、8月4日に298円へ急騰し、その後325円、332円と上昇。8月12日には289円まで反落したが、1ヶ月で17.48%上昇。52週高値630円に対しては大幅に下方に位置するが、52週安値163円からは大幅に回復。25日線256.2円を上回っており、短期トレンドは強い。出来高は8月4日以降に大きく膨らみ、投機的な動きが見られる。RSIは63.59とやや過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER6.23倍は業界平均29.5倍を大幅に下回り、PBR1.42倍も同業平均3.42倍より低い。配当利回り4.29%は同業平均3.49%を上回るが、配当性向440.55%で持続性に懸念。ROEは-3.39%と低収益。割安だが利益水準に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.73倍 | 2.96倍 |
| ROE | -78.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER6倍台、配当利回り4.29%と割安指標は魅力的だが、2026年4月期に純損失14億円の大幅赤字転落予想が最大の懸念。強気派は低PERと高配当を好感し、一時的な損失とみなす。弱気派は赤字転落の原因開示が不十分で、構造的な収益悪化リスクを警戒。ROEがマイナスである点も弱気材料。
- PER・PBRの割安感
PER6.2倍、PBR1.4倍と業界平均対比割安。
- 高配当利回り
配当利回り4.29%とインカムゲイン狙いで下値支持。
- 売上高の増加トレンド
202 olarak3期連続増収、M&Aで規模拡大継続。
- 営業利益がFY26に3億円へ回復2026年4月期影響中
FY25は営業利益ゼロだがFY26は3億円と予想、収益改善期待。
- 高配当利回り4.29%が下支え継続影響弱
配当利回り4.29%は株価下落で上昇、安定配当継続なら買い支えに。
- 低PER6.2倍で割安感通年影響弱
PER6.2倍は同業比低く、業績回復時のバリュエーション修正余地。
- 売上高が緩やかに増加FY24→FY26影響弱
売上高171→178億円と3年連続増収、安定感を示す。
- 2026期の大幅赤字予想
純利益が-14億円と悪化、理由の説明が不十分。
- ROEのマイナス
ROE-3.4%と資本効率が著しく悪い。
- 競争優位の欠如
差別化要素が乏しく、価格競争にさらされやすい。
- FY26に14億円の最終赤字2026年4月期影響強
営業利益3億円にも関わらず純損失14億円、特別損失の可能性。
- ROEがマイナス3.4%と低収益通年影響中
自己資本利益率がマイナス、資本効率の悪さが投資家離れに。
- 株価が1年で62%下落継続影響中
年初来下落率62%と大きく、信用不安が燻る。
- 外国人保有比率1%未満で需給脆弱通年影響弱
外国人保有1.09%と低く、買い手不在で流動性リスク。
- 営業利益率
- 黒字維持とコスト管理の可否を測る指標。
- フリーキャッシュフロー
- 配当の持続可能性を判断するため。
- M&Aのシナジー効果
- 成長戦略の成否を評価する重要要素。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−54.5%。いまの株価に対する利回りは3.52%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 20 | — | 77.3 |
| 2018年4月 | 20 | 0.0 | 451.5 |
| 2019年4月 | 20 | 0.0 | 372.6 |
| 2020年4月 | 20 | 0.0 | 124.1 |
| 2021年4月 | 22 | 10.0 | — |
| 2022年4月 | 22 | 0.0 | 55.5 |
| 2023年4月 | 24 | 9.1 | — |
| 2024年4月 | 22 | −8.3 | 440.6 |
| 2025年4月 | 10 | −54.5 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ5,105人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.1 | 56.8 | 56.8 | 56.3 | 53.2 | 53.5 |
| 事業法人 | 39.0 | 38.9 | 39.1 | 39.0 | 42.4 | 42.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.7 | 1.7 | 2.1 | 1.8 | 2.6 |
| 自己株式 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.1 |
| 金融機関 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ジェット | 33.23 |
| 02 | 石田信文 | 6.18 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.79 |
| 04 | 石田ゆかり | 4.67 |
| 05 | トーシングループ従業員持株会 | 2.31 |
| 06 | ソフトバンク株式会社 | 2.20 |
| 07 | 株式会社CNCエンタープライズ | 2.13 |
| 08 | 光通信株式会社 | 1.00 |
| 09 | 株式会社オーレンジ | 0.77 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−143%、1株純資産は15期で−96%。直近期のROEは-78.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 501 | 4,361 | 11.9 | 8.7 | 49.0 |
| 2013年4月 | 70 | 494 | 15.1 | 8.7 | 33.6 |
| 2014年4月 | 52 | 521 | 10.2 | 10.4 | 94.5 |
| 2015年4月 | −14 | 483 | −2.8 | — | — |
| 2016年4月 | 45 | 504 | 9.1 | 12.5 | 81.4 |
| 2017年4月 | 40 | 524 | 7.7 | 14.2 | 77.3 |
| 2018年4月 | 23 | 529 | 4.3 | 28.7 | 451.5 |
| 2019年4月 | 21 | 530 | 3.9 | 27.6 | 372.6 |
| 2020年4月 | 29 | 539 | 5.5 | 16.5 | 124.1 |
| 2021年4月 | −103 | 425 | −21.0 | — | — |
| 2022年4月 | 53 | 456 | 12.1 | 11.5 | 55.5 |
| 2023年4月 | −32 | 402 | −7.6 | — | — |
| 2024年4月 | 22 | 402 | 5.5 | 30.9 | 440.6 |
| 2025年4月 | −3 | 380 | −0.6 | — | — |
| 2026年4月 | −213 | 175 | −78.2 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/4期の役員報酬は総額100百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平塚栄 | 代表取締役社長 | 71 | — |
| 石田ゆかり | 取締役 | 64 | 305,200 |
| 旭萌々子 | 取締役 管理部長 | 44 | 21,900 |
| 深谷隆雄 | 取締役 | 71 | — |
| 奥村竜弥 | 取締役 | 43 | — |
| 加藤悦生 | 監査役 | 69 | 2,000 |
| 鈴木真司 | 監査役 | 67 | — |
| 大田貴之 | 監査役(仮監査役) | 50 | — |
| 石田雅文 | 管財人 | 43 | 4,400 |
| 粟田口太郎 | 管財人 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 85 | 85 | 21 |
| 社外取締役 | 8 | 10 | 10 | 1 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容758字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,958字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,952字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,661字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-31
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/05/01-2025/04/30)2025-10-31
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/05/01-2024/10/31)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-31
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-18
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-31
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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