概要
株式会社エムケイシステムは、社会保険労務士事務所や企業向けに人事労務業務を支援するソフトウェアを提供する情報サービス企業である。主力製品「社労夢」シリーズはASP方式で提供され、2026年3月期の連結売上高は33億円、従業員数は130名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
社労夢事業とCuBe事業の二本柱
当社グループは、社会保険・労働保険・給与計算等の手続きを支援する「社労夢事業」と、大手企業向けの人事関連システムを個社ごとに開発する「CuBe事業」の二本柱で構成される。社労夢事業では、社会保険労務士事務所や労働保険事務組合、一般法人を対象に、ASP方式でソフトウェアを提供する。CuBe事業は、連結子会社の株式会社ビジネスネットコーポレーションが担い、受託開発とクラウドサービスを展開する。
ストック収益を基盤とする収益構造
収益の中心は、ASPサービスによる月額利用料などのストック型収益である。販売区分は「クラウドサービス」「システム商品販売」「その他サービス」に分かれ、クラウドサービスの中核はASPサービスである。2026年3月期の連結売上高33億円のうち、社労夢事業が大宗を占める。営業利益は2億円で、前期の損失から黒字転換した。自己資本利益率(ROE)は連結ベースで32.7%と高い水準にある。
全国に広がる拠点網とグループ体制
本社は大阪市北区に置き、東京オフィスは港区、福岡オフィスは博多区、さらに岩手県二戸市に開発センター、愛媛県松山市に松山開発センターを構える。2026年3月には大阪市北区に「社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィス」を開設した。グループは当社と子会社ビジネスネットコーポレーションの2社で構成され、連結従業員数は130名である。
社会保険労務士から一般法人まで幅広い顧客層
主な顧客は、社会保険労務士事務所と労働保険事務組合である。これら向けに「社労夢ベーシックプラン」「社労夢ハウスプラン」「社労夢ライトプラン」など、規模やニーズに応じたプランを提供する。また、一般事業会社向けには「社労夢CompanyEdition」を、大手企業向けにはCuBe事業の受託開発を行う。顧客の人事労務業務の効率化を支援することで、ストック収益を積み上げている。
業界の中での役割は業務支援ソフトウェア(ASP/SaaS)の提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 社労夢事業 | 24億円 | 75.0% | 2億円 | 8.3% |
| CuBe事業 | 8億円 | 25.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01社会保険労務士事務所主力
社会保険労務士事務所の主要業務である官公庁への申請手続きを支援するASPサービスを提供しています。申請業務の効率化に加え、顧問先とのネットワークサービスも提供し、人事・労務業務を総合的にサポートしています。
- 社労夢ベーシックプラン
- 社会保険・労働保険の申請業務を支援するASPサービス。資格取得・喪失届や保険料変更通知などの機能を備え、オプションで顧問先とつなぐ「ネットde顧問」も利用可能。
- 社労夢ハウスプラン
- ベーシックプランの上位サービス。申請手続の進捗管理機能が追加され、「ネットde顧問」を一定人数まで基本料金内で利用できる総合的な人事・労務ネットワークサービス。
- 社労夢ライトプラン
- ベーシックプランの最小限の機能に絞った低価格サービス。小規模な社会保険労務士事務所向け。
02労働保険事務組合準主力
労働保険事務組合向けに、労働保険の年度更新や電子申請、雇用保険関連手続きを支援するASPサービスを提供しています。中小事業主の労働保険事務を代行する団体の業務効率化に貢献しています。
- ネットde事務組合
- 労働保険事務組合向けASPサービス。労働保険の年度更新や電子申請、雇用保険関連手続きを支援する。
03一般企業(人事総務部門)準主力
一般企業の人事総務部門向けに、社会保険・労働保険の申請手続きや給与計算、就業管理などのASPサービスを提供しています。申請手続の進捗管理機能など法人で必要な機能を備えています。
- 社労夢CompanyEdition
- 一般企業の人事総務部門向けASPサービス。ベーシックプランの機能に加え、申請手続の進捗管理機能を備える。
04大手企業(人事総務部門)副次
大手企業向けに、個社毎にカスタマイズした人事・勤怠・申請・精算などの業務プロセスを効率化するシステムを開発・提供しています。受託開発により蓄積したノウハウを活かし、実務に即した柔軟なシステム構築を実現しています。
- 人財CuBe
- 人事評価・目標管理・キャリア形成などの人事業務を効率化するシステム。従業員データを一元化し、人材プロフィールとして参照可能。
- 就業CuBe
- 勤怠管理や休日管理、各種届出受付、給与明細交付など就業関連業務を効率化するシステム。コンプライアンスにも対応。
- 申請CuBe
- 稟議決裁や部門間の報告書のやり取りなど、社内申請業務を効率化するシステム。内部統制に対応。
- 精算CuBe
- 交通費・旅費・交際費などの経費精算業務を効率化するシステム。内部統制に対応。
05中小企業(人事総務部門)副次
中小企業向けに、大手企業向け開発で蓄積したノウハウを活かした人事評価・人財育成クラウドシステムを提供しています。目標管理や自己申告、人財プロフィール照会の3モジュールで構成され、人材育成を支援します。
- GooooN
- 中小企業向け人事評価・人財育成クラウド。目標管理・人事考課、自己申告・キャリアプラン、人財プロフィール照会の3モジュールで構成。
製品と技術
社会保険労務士向けの核「社労夢」シリーズ
「社労夢」シリーズは、社会保険労務士事務所の主要業務である官公庁への申請手続きをASP方式で支援する。ベーシックプラン、ハウスプラン、ライトプランの3段階があり、顧問先とインターネットでつなぐ「ネットde顧問」機能を備える。ハウスプランは上位サービスで、申請進捗管理や一定人数までの「ネットde顧問」利用が基本料金に含まれる。ライトプランは小規模事務所向けに低価格で提供される。
一般法人向け「社労夢CompanyEdition」と周辺製品
「社労夢CompanyEdition」は、一般事業会社の人事総務部門向けに、社労夢ベーシックプランの機能に加え申請進捗管理を追加したASPサービスである。また、マイナンバー管理の「マイナボックス」、クラウド人事労務システム「DirectHR」、年末調整クラウド「eNEN」、クラウドプラットフォーム「Cloud Pocket」などのサテライト製品を提供し、人事労務業務を幅広くカバーする。
大手企業向けカスタマイズ「CuBe」と中小向け「GooooN」
CuBe事業では、大手企業の人事総務部門向けに個社ごとの受託開発「パターンメイド」を提供する。製品群は「人財CuBe」「就業CuBe」「申請CuBe」「精算CuBe」から成り、目標管理や勤怠管理、稟議決裁、経費精算などを効率化する。一方、中小企業向けのクラウドサービス「GooooN」は、大企業向けのノウハウを凝縮した人事評価・人材育成システムである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ソフトウェア開発、営業赤字続く
同社は業務用ソフトウェア開発やシステムインテグレーションを手掛けるが、売上高は30億円台と小規模。2025年3月期の営業利益率は0%とほぼ赤字、2026年3月期は6.06%と微弱。同業のVRain Solutionや日本情報クリエイトは高成長・高収益だが、同社は収益性で大きく劣る。業界内ではニッチなソリューションを提供するものの、競争力が乏しい状況。
強み
- 特定業種に特化したカスタマイズソフト開発で、限定的な需要を獲得。
- 意思決定が迅速で、顧客の細かな要望に対応しやすい。
- 2025年3月期に売上高26→33億円と成長、受注増加が一因。
- 大手が参入しない隙間市場で一定のポジションを確保。
課題
- 2025年3月期営業利益率0%、収益改善が急務。
- 33億円と零細規模で、成長余地や投資余力が限定的。
- 他社にない明確な強みがなく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエムケイシステム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで2番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5247BTM | 16億円 | 24.6倍 |
| 2 | 3910エムケイシステム | 15億円 | 6.0倍 |
| 3 | 3639ボルテージ | 15億円 | — |
| 4 | 4057インターファクトリー | 15億円 | 41.5倍 |
| 5 | 387Aフラー | 15億円 | 11.9倍 |
| 6 | 3779ジェイ・エスコムホールディングス | 15億円 | — |
| 7 | 3634ソケッツ | 15億円 | 17.0倍 |
| 8 | 4017クリーマ | 14億円 | 52.8倍 |
| 9 | 4265Institution for a Global Society | 14億円 | — |
| 10 | 323Aフライヤー | 13億円 | 97.4倍 |
| 11 | 241AROXX | 12億円 | 2.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
商工業者団体向けシステムで創業した1989年
1989年2月、大阪市天王寺区に資本金5,000千円で株式会社エムケイ情報システムを設立した。当初は商工業者団体向けの会員管理システム、会計システム、労働保険事務組合システム、給与計算並びに年末調整システムの販売を開始した。この時点で、後の主力事業となる人事労務領域に特化したビジネスモデルの基礎が築かれた。
商号変更と拠点拡大の1990年代
1992年11月、商号を株式会社エムケイシステムに変更し、本社を大阪市中央区に移転した。同年には福岡オフィスを博多区に開設、1994年には関東営業所を埼玉県浦和市(現さいたま市)に開設した。2001年には関東営業所を東京オフィスに改称し新宿区へ移転、全国展開の基盤を整えた。本社も2002年に大阪市北区の大阪府社会保険労務士会館へ移転している。
ASP・SaaSへの転換点となった2000年代
2006年10月、社会保険労務士事務所向けに「社労夢ハウス(現 社労夢ハウスプラン)」のASPサービスを開始した。2007年12月にはSaaS方式に対応した「ネットde社労夢(現 社労夢ベーシックプラン)」の販売を開始し、クラウド型サービスへのシフトが加速した。2009年1月には経済産業省のJ-SaaS事業に「SaaS de 社労夢J」が採択され、国の基盤整備事業に活用された。
東証JASDAQ上場とCuBe事業の開始
2015年3月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した。同年10月にはマイナンバー管理システム「マイナde社労夢(現 マイナボックス)」を開始。2016年10月には株式会社ビジネスネットコーポレーション及び同アシストを子会社化し、大手企業向けのCuBe事業に参入した。これにより、社労夢事業とCuBe事業の二本柱体制が確立された。
クラウドサービス拡充と業績回復の2020年代
2019年4月にクラウド人事労務システム「DirectHR」、2020年7月に「Cloud Pocket」を開始し、サービスラインアップを拡充した。2022年4月の東証市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。2023年9月にISMS認証(ISO27001)を取得した。2026年3月期には営業損益が黒字転換し、売上高33億円、営業利益2億円を計上、収益構造の改善を示した。
セキュリティとAIに注力する最新の取り組み
2024年8月、主力製品「社労夢」の新バージョン「社労夢FOREVER」を完全リリースした。2026年3月には大阪市北区に「社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィス」を開設し、情報セキュリティとAI活用の強化に乗り出した。これらの取り組みは、法改正対応や個人情報保護の高度化が進む人事労務領域において、競争力を維持するための重要な投資である。
年表32件を開く
1980年代
- 1989年2月創業大阪市天王寺区に株式会社エムケイ情報システムを資本金5,000千円で設立、商工業者団体向けの会員管理システム、会計システム、労働保険事務組合システム、給与計算並びに年末調整システムの販売を開始。
1990年代
- 1990年10月福岡オフィスを福岡市博多区に開設。
- 1992年11月商号変更商号を株式会社エムケイ情報システムから、株式会社エムケイシステムに変更。本社を大阪市天王寺区から中央区に移転。
- 1993年4月福岡オフィスを福岡市博多区から中央区に移転。
- 1994年10月関東営業所を埼玉県浦和市(現 さいたま市)に開設。
2000年代
- 2001年2月商号変更関東営業所を東京都新宿区に移転し、事務所名を東京オフィスに変更。
- 2002年9月本社を大阪市中央区から北区の大阪府社会保険労務士会館に移転。
- 2006年10月社会保険労務士事務所向け「社労夢ハウス(現 社労夢ハウスプラン)」のASPサービスを開始。
- 2007年12月SaaS (注)方式に対応した「ネットde社労夢(現 社労夢ベーシックプラン)」の販売を開始。
- 2008年11月二戸開発センターを岩手県二戸市に開設。
- 2009年1月経済産業省中小企業活性基盤整備事業J-SaaSに「SaaS de 社労夢J」が採択。
2010年代
- 2011年7月プライバシーマーク認証取得。
- 2014年4月東京オフィスを東京都新宿区から港区に移転。
- 2014年6月一般事業会社向け「社労夢CompanyEdition」のASPサービスを開始。
- 2015年1月本社を大阪市北区中崎西に移転。
- 2015年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2015年10月マイナンバー管理システム「マイナde社労夢(現 マイナボックス)」のサービスを開始。
- 2016年10月M&A株式会社ビジネスネットコーポレーション及び株式会社ビジネスネットアシストを子会社化し、CuBe事業を開始。
- 2018年1月M&A連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションが株式会社ビジネスネットアシストを吸収合併。
- 2018年4月商号変更連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションにて「人財CuBeクラウド」のASPサービスを開始。商品名を「GooooN」に変更。
- 2018年4月執行役員制度を導入。
- 2019年2月東京オフィスを東京都港区から文京区に移転。
- 2019年4月クラウド人事労務システム「DirectHR」のサービスを開始。
- 2019年12月「新社労夢」(Shalom)V5.0 フルリニューアル。
2020年代
- 2020年1月連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションとの会社分割により、松山開発センターにおけるシステム開発事業を承継。松山開発センターを愛媛県松山市に開設。
- 2020年3月連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションの「年末調整CuBeクラウド(現 eNen)」事業を譲受。
- 2020年7月クラウドシステム「Cloud Pocket」のサービスを開始。
- 2020年8月東京オフィスを東京都文京区から港区に移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い東証スタンダード市場へ移行。
- 2023年9月ISMS認証(ISO27001)取得。
- 2024年8月社労夢の新バージョン「社労夢FOREVER」の完全リリース。
- 2026年3月大阪市北区に「社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィス」を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
主力製品の品質向上と安定提供
「社労夢」シリーズの安定稼働を最優先に、セキュリティ強化、法改正対応、サポート品質向上、機能改善を継続する。
- 02
ストック収益基盤の維持・拡大
既存顧客との関係深化、上位プランや関連サービスの提案、法人市場での利用拡大により、継続的で安定的な収益基盤を強化する。
- 03
収益性と事業運営体制の強化
開発・サポート・インフラのコスト管理を徹底し、CuBe事業の受託開発案件の収益管理・プロジェクト管理を強化し、グループ全体の収益性を向上する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で130人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は545万円で、9期前と比べて+5.6%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は6.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 93 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 102 | — |
| 2019年3月 | 516 | 40.6 | 4.5 | 106 | — |
| 2020年3月 | 481 | 38.6 | 4.6 | 114 | — |
| 2021年3月 | 488 | 37.9 | 4.9 | 136 | — |
| 2022年3月 | 486 | 37.7 | 4.9 | 140 | — |
| 2023年3月 | 510 | 38.2 | 5.7 | 134 | — |
| 2024年3月 | 547 | 40.2 | 6.7 | 118 | — |
| 2025年3月 | 517 | 39.8 | 6.4 | 135 | 0 |
| 2026年3月 | 545 | 39.1 | 6.7 | 130 | 154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ビジネスネットコーポレーション東京都港区 · 連結子会社議決権97.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は33億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億円 | 33億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | −2 | −40.0 | −4 |
| 2024年2Q | 6 | −1 | −16.7 | −2 |
| 2024年3Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2025年4Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2026年2Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 18 | 2 | 11.1 | 3 |
| 2027年1Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は6億円から33億円へ5.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2015年3月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社ビジネスネットコーポレーション及び株式会社ビジネスネットアシストを子会社化し、CuBe事業を開始。 | |||||
| 2016年3月 | 10 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 16 | — | 3 | — | 2 |
| 連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションが株式会社ビジネスネットアシストを吸収合併。 | |||||
| 2018年3月 | 19 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 21 | — | 3 | — | 1 |
| 連結子会社株式会社ビジネスネットコーポレーションとの会社分割により、松山開発センターにおけるシステム開発事業を承継。松山開発センターを愛媛県松山市に開設。 | |||||
| 2020年3月 | 24 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 29 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 26 | — | −3 | — | −7 |
| 2025年3月 | 33 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
| 大阪市北区に「社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィス」を開設。 | |||||
| 2026年3月 | 33 | 2 | 2 | 6.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高33億円のうち、営業利益として残るのは2億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の9.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.5%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.4%12億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | 3 | 1 | 7 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 7 |
| 2017年3月 | 3 | −6 | 2 | −3 | 6 |
| 2018年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 7 |
| 2019年3月 | −2 | −3 | 2 | −5 | 3 |
| 2020年3月 | 8 | −3 | −1 | 5 | 7 |
| 2021年3月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 6 |
| 2022年3月 | 5 | −5 | −2 | 0 | 5 |
| 2023年3月 | 6 | −6 | 1 | 0 | 6 |
| 2024年3月 | −3 | −4 | 8 | −7 | 7 |
| 2025年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 6 |
| 2026年3月 | 7 | −2 | −4 | 5 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は23億円。このうち返さなくてよい自己資本が9億円で、自己資本比率は39.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 2 | 2 | 41.1 |
| 2014年3月 | 6 | 2 | 4 | 40.3 |
| 2015年3月 | 10 | 6 | 4 | 61.5 |
| 2016年3月 | 12 | 8 | 4 | 60.9 |
| 2017年3月 | 21 | 10 | 11 | 44.7 |
| 2018年3月 | 22 | 11 | 11 | 48.9 |
| 2019年3月 | 19 | 12 | 7 | 57.4 |
| 2020年3月 | 22 | 13 | 9 | 56.8 |
| 2021年3月 | 22 | 14 | 8 | 60.9 |
| 2022年3月 | 22 | 14 | 8 | 63.5 |
| 2023年3月 | 26 | 15 | 11 | 59.4 |
| 2024年3月 | 26 | 8 | 18 | 31.6 |
| 2025年3月 | 24 | 7 | 18 | 27.3 |
| 2026年3月 | 23 | 9 | 14 | 39.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中47位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中495位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥282で、1年前と比べて-10.2%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.0倍 |
| PER (会社予想) | 8.0倍 |
| PBR | 1.72倍 |
| 配当利回り | 2.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は276円で、25日線(277.24円)とほぼ同値、75日線(280.79円)を-1.7%下回る。1カ月で-2.47%と軟調、1年では-10.48%。52週高値346円からは-20.2%、52週安値257円からは+7.4%の水準。出来高は8月5日に22,200株と増加したが、概ね低調で、方向感のないもみ合いが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 5.84 倍は業界平均 30.34 倍を大きく下回り割安。PBR 1.66 倍も平均 3.5 倍を下回る。ROE 32.7% は非常に高く収益力は良好。配当利回り 2.9% は平均 3.38% をやや下回るが、配当性向 16.7% と低く増配余地あり。業績は改善傾向で、割安だが配当は伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 8.0倍 | — |
| PBR | 1.72倍 | 2.96倍 |
| ROE | 32.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益の回復と成長戦略の実現可能性。強気派は、直近の業績改善(営業黒字化)や低PERが割安感を生み、IT需要の回復で業績が拡大する可能性を指摘する。一方、弱気派は、過去の赤字や売上の停滞から、競争の激しい業界で持続的な成長が難しいとみる。また、時価総額が小さく、流動性の低さがリスク。
- 業績のV字回復
最新期は営業利益率6%と改善し、赤字から黒字転換。
- 割安な評価
PERは5倍台で、好業績なら更なる上昇余地。
- IT投資の追い風
企業のDX投資は中期的に継続する見込み。
- 2026/3期に営業黒字化で純損益プラス転換決算発表後影響中
営業損益が0から2億円へ改善、純損益は-1億円から+3億円に転換。
- ROE32.7%を達成し資本効率改善通年影響中
ROE32.7%は高い水準で、PBR1.66倍に収益性が反映されていない。
- 実績PER5.84倍と低評価継続影響弱
予想PER7.8倍を下回る実績PERで、業績回復が続けば見直し余地。
- 配当利回り2.9%で下値支え継続影響弱
配当利回り2.9%が株価の下支え要因。
- 事業規模の小ささ
売上高30億円超で委託依存が強く、為替や需要変動の影響を受けやすい。
- 競争激化と単価下落
同業他社との価格競争で利益率が圧迫される恐れ。
- 過去の減益要因
昨年までは赤字で、改善が一時的かもしれない。
- 売上高2期連続33億円で成長停滞通年影響中
2025/3期と2026/3期の売上高がともに33億円で横ばい。
- 過去2期に純損益8億円の赤字累積継続影響中
2024/3期は純損益7億円の赤字、2025/3期も1億円の赤字で財務基盤が脆弱。
- 営業利益率6.06%と低収益構造通年影響中
営業利益は売上高33億円に対し2億円で、利益率が6%台に留まる。
- 外資持ち株比率2.31%と低く需給細る不定影響弱
外国人持株比率が2.31%と低く、グローバル資金の流入が見込みにくい。
- 売上高成長率
- 外部需要の変化と受注獲得力を示す。
- 営業利益率
- 業務効率と価格競争の影響を測る。
- 受注残高
- 将来の売上を保証する指標で、受注状況の悪化を早期に察知。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは2.84%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 28.0 |
| 2018年3月 | 22 | 131.6 | 26.5 |
| 2019年3月 | 8 | −63.6 | 22.8 |
| 2020年3月 | 8 | 0.0 | 17.7 |
| 2021年3月 | 8 | 0.0 | 28.6 |
| 2022年3月 | 8 | 0.0 | 50.7 |
| 2023年3月 | 8 | 0.0 | 25.3 |
| 2024年3月 | 4 | −50.0 | — |
| 2025年3月 | 4 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 8 | 100.0 | 16.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,084人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.1%を占め、残る63.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.9 | 59.9 | 58.2 | 58.4 | 57.3 | 56.0 |
| 事業法人 | 28.1 | 29.1 | 32.4 | 33.7 | 35.4 | 35.9 |
| 証券会社 | 3.8 | 2.9 | 3.6 | 4.5 | 5.1 | 5.6 |
| 外国法人 | 7.5 | 6.9 | 4.6 | 2.4 | 1.7 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.5 | 1.0 | 1.1 | 0.7 | 0.3 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エヌエムファミリー | 22.11 |
| 02 | エムケイシステム従業員持株会 | 4.14 |
| 03 | 株式会社OCEAN | 3.55 |
| 04 | 勤次郎株式会社 | 3.00 |
| 05 | 株式会社穂乃ハウス | 2.58 |
| 06 | 森田正彦 | 2.06 |
| 07 | 朝倉嘉嗣 | 1.98 |
| 08 | 株式会社日本自動調節器製作所 | 1.84 |
| 09 | 宮本妙子 | 1.78 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−16%、1株純資産は14期で+126%。直近期のROEは32.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | 74 | 124.5 | — | — |
| 2014年3月 | 22 | 57 | 48.3 | — | — |
| 2015年3月 | 17 | 121 | 16.3 | 55.6 | 30.1 |
| 2016年3月 | 26 | 142 | 20.1 | 24.6 | 28.4 |
| 2017年3月 | 35 | 168 | 22.4 | 24.3 | 28.0 |
| 2018年3月 | 38 | 196 | 20.7 | 36.1 | 26.5 |
| 2019年3月 | 21 | 206 | 10.3 | 25.7 | 22.8 |
| 2020年3月 | 36 | 234 | 16.5 | 24.6 | 17.7 |
| 2021年3月 | 25 | 251 | 10.5 | 28.7 | 28.6 |
| 2022年3月 | 17 | 261 | 6.6 | 25.3 | 50.7 |
| 2023年3月 | 27 | 280 | 9.9 | 15.5 | 25.3 |
| 2024年3月 | −123 | 149 | −57.4 | — | — |
| 2025年3月 | −22 | 123 | −16.1 | — | — |
| 2026年3月 | 47 | 166 | 32.7 | 6.1 | 16.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額96百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三宅登 | 代表取締役社長 兼 社長執行役員 | 71 | 53,500 |
| 石原久史 | 取締役 | 69 | — |
| 渡邊昌治 | 取締役 | 70 | — |
| 竹本清志 | 取締役 | 55 | — |
| 野村公平 | 取締役 | 78 | — |
| 奥田充啓 | 監査役(常勤) | 66 | — |
| 石川勝啓 | 監査役 | 72 | — |
| 渡部靖彦 | 監査役 | 74 | — |
| 岡田湧真 | 取締役 | 34 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 78 | 78 | 20 |
| 監査役 | 1 | 10 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,321字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,438字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,203字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,469字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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