概要
クリーマ(4017)は、個人クリエイターと購入者を直接つなぐハンドメイド作品のCtoCマーケットプレイス「Creema」を運営する情報・通信企業である。売上高は約25億円、従業員83名の少人数体制ながら、約31万人のクリエイターが約2149万点の作品を出品する日本最大級のプラットフォームに成長した。2020年11月に東京証券取引所マザーズに上場。収益の柱はマーケットプレイス手数料と広告・イベント等の周辺サービスである。
「Creema」が形成するCtoCハンドメイド市場
クリーマの中核事業は、オンライン上で個人が直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイス「Creema」の運営である。2010年5月のリリース以降、累計で約31万人のクリエイターが出店し、登録作品数は約2149万点に達する。スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は約1615万回。決済の仲介を行い、購入代金から所定の販売手数料を差し引いた残金をクリエイターに入金するビジネスモデルを採用する。出品・取引には事前審査制を導入し、品質を維持している。2024年には購入者・出品者双方が住所を開示せずに取引できる匿名配送サービス「Creemaあんしん匿名便」も開始した。
収益源を広げる周辺サービス
マーケットプレイス手数料に加え、プラットフォームサービス、イベントサービス、新サービス群の3つが収益を構成する。プラットフォームサービスは外部広告(企業・自治体向けPR支援)と内部広告(クリエイターが作品をプロモーションできるクリック課金型広告、サブスクリプション型のクリエイタープッシュ)から成り、2026年2月期に売上7.2億円を計上した。イベントサービスは「HandMade In Japan Fes'」等の大型クラフトイベント運営で1.7億円。新サービス群(クラウドファンディング「Creema SPRINGS」、動画プラットフォーム「FANTIST」、ネットショップ開設サービス「InFRAME」)は2.0億円で、前年比137%と成長している。
台湾・香港へ広がる拠点と越境取引
クリーマは2016年、台湾台北市に子会社可利瑪股份有限公司を設立し、中国語版「Creema」の提供を開始した。香港・台湾のユーザーは日本クリエイターの作品を、日本のユーザーは現地クリエイターの作品を購入できる。サイトや取引メッセージは繁体字に対応し、自動翻訳機能を搭載。日本語・中国語に堪能なスタッフがサポートする。グループは当社と国内子会社1社、海外子会社1社の計3社で構成される。2021年には国内の株式会社FANTISTを買収し、EdTech領域へ進出した。
日本最大のハンドメイドプラットフォームとしての競争力
国内ハンドメイドマーケットは、クリーマが2010年に先駆けて開拓した市場である。主要競合はGMOペパボの「minne」で、二大サービスが市場を牽引する。クリーマは流通総額148.7億円(2026年2月期)で日本最大の地位を占める。プロ志向のクリエイターが高品質な作品を出品するコミュニティが強みで、ユーザーの安定的な集客につながる。ただし、2026年2月期はWeb広告単価の高騰や検索エンジンのコアアップデートの影響で流通総額が前期比96%に減少した。下半期からは再成長に転じており、4Qの売上高は前期比103%となった。
緩やかな成長を続ける財務基盤
売上高は2017年2月期の8億円から2026年2月期の25.4億円へと拡大した。2020年2月期に黒字化し、2021年2月期は純利益2億円を計上。2023年2月期は純損失4億円と一時的に悪化したが、2024年2月期以降再び黒字を維持する。2026年2月期の営業利益は0.6億円(財務表上0億円)とほぼ横ばいである。総資産は36.8億円、純資産は11.3億円。有利子負債は長期借入金を含めて増加傾向にあるが、現金及び預金は5.7億円増加した。少人数(従業員83名)で運営する高効率な体制を保つ。
業界の中での役割はCtoCマーケットプレイス運営事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーケット プレイス サービス | 15億円 | 57.7% | — | — |
| プラット フォーム サービス | 7億円 | 26.9% | — | — |
| イベント サービス | 2億円 | 7.7% | — | — |
| その他 | 2億円 | 7.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ハンドメイドマーケットプレイス主力
オンライン上で約31万人のクリエイターがオリジナル作品を出品・販売するCtoCマーケットプレイス「Creema」を運営。決済仲介から販売手数料を得るビジネスモデルで、品質の高い作品が集まる日本最大級のハンドメイド市場を形成している。
- Creema国内シェア上位
- クリエイターが作品を出品し、ユーザーが直接購入できるCtoCマーケットプレイス。決済仲介やコミュニケーション機能を提供する。
- InFRAME
- Creemaと連携可能なネットショップ開設サービス。Creemaへの一括出品や在庫自動連携など、クリエイターの販売管理を支援する。
02プラットフォーム利用企業(広告・マーケティング)準主力
Creemaの巨大なユーザー基盤を活用した広告・マーケティング支援を提供。地方創生イベント「Creema Craft Caravan」やタイアップ広告など、クリエイター・企業・自治体向けの独自商品を持つ。また、クリエイター向けに内部広告やプッシュ通知などの有料サービスも展開。
- 外部広告サービス
- 企業や自治体をクライアントに、Creemaのユーザー基盤を活用した広告掲載やタイアップ企画を提供。
- 作品プロモーション
- クリエイターが自作品をCreema内の広告枠に掲載できるクリック課金型の内部広告。
03イベント来場者(消費者・クリエイター)準主力
日本最大級のクラフトイベント「HandMade In Japan Fes’」を夏・冬の年2回開催。オンライン上のクリエイターとユーザーがリアルで交流する場を提供し、ハンドメイド市場の活性化に寄与している。
- HandMade In Japan Fes’
- 全国のクリエイターによる作品販売やワークショップ、音楽ライブなどで構成される日本最大級のクラフトフェスティバル。
04クリエイター向け新サービス副次
クリエイターの資金調達やスキルアップを支援する新サービス群を提供。クラウドファンディングやレッスン動画プラットフォームを通じ、クリエイターの活動領域を広げている。
- Creema SPRINGS
- クリエイターやものづくり事業者がプロジェクト資金を募れるクラウドファンディングサービス。
- FANTIST
- キャンドルやフラワーアレンジメントなど各業界のアーティストがレッスン動画を販売する動画プラットフォーム。
製品と技術
CtoCマーケットプレイス「Creema」の仕組みと規模
「Creema」は個人クリエイターが自作のハンドメイド作品を出品し、購入者が直接買い付けられるCtoCプラットフォームである。出品・購入とも無料で、クリエイターは作品が売れた際に販売手数料を当社に支払う。2026年2月期末時点の登録作品数は約2149万点、クリエイター数は約31万人、アプリ累計ダウンロード数は約1615万回。決済は当社が仲介し、売上金は月末にまとめて振り込まれる(有料の「スピード振込サービス」も提供)。掲示板機能でクリエイターとユーザーが直接コミュニケーションでき、匿名配送サービス「Creemaあんしん匿名便」も利用可能。
外部広告と内部広告から成るプラットフォームサービス
プラットフォームサービスは、Creemaのユーザー基盤を活用したマーケティング支援である。外部広告では企業や地方公共団体をクライアントとし、地方創生イベント「Creema Craft Caravan」の開催やタイアップ記事広告、不動産会社とのイベントプロデュース等を手掛ける。内部広告は2018年9月リリースの「作品プロモーション」(クリック課金型)と、2025年7月開始の「クリエイタープッシュ」(月額890円のサブスクリプション型)がある。前者はCreema内の広告枠に作品を掲載、後者はクリエイターが自身のフォロワーに直接プッシュ通知を送信できる。
大型クラフトイベント「HandMade In Japan Fes'」と野外フェス
イベントサービスの最大規模は、東京ビッグサイトで年2回開催される「HandMade In Japan Fes'」である。2013年の初開催以来、クリエイター作品の販売ブース、ワークショップ、音楽ステージ、フードエリアを備えた総合フェスとして定着。2022年以降は感染症の影響から再開し、来場者数はコロナ禍前を上回る水準に回復した。その他、2014年からスタートした「Creema Craft Party」(大阪・台北で計7回開催)や、2021年開始の音楽とクラフトの野外フェス「Creema YAMABIKO FES」(御殿場・横須賀で計4回開催)もある。なお、2026年2月期はYAMABIKO FESの開催を見送った。
クリエイターの資金調達とレッスン動画を支援する新サービス群
新サービス群は、クリエイターの多様なニーズに応えるために展開される。「Creema SPRINGS」は2020年6月開始のクラウドファンディングサービスで、ものづくり事業者がプロジェクト資金を募る。Creemaとポイント連携し、多くのプロジェクトが目標金額を達成している。「FANTIST」は2021年に買収したレッスン動画プラットフォームで、キャンドルやフラワーアレンジメント等のアーティスト講座が2,700本以上揃う日本最大級の規模に成長した。「InFRAME」は2024年1月リリースのネットショップ開設サービスで、Creemaと在庫自動連携が可能。ギフトカタログ「Creema GIFT CATALOG」も含め、2026年2月期の売上は2.0億円(前期比137%増)と急成長している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位Creema日本最大のハンドメイドマーケットプレイスハンドメイドマーケットプレイス
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小規模EC特化で差別化、内需依存
クリーマは、主に個人や小規模事業者向けのクラウド型ECプラットフォーム「Creema」を運営する。同業のVRAIN Solutionが大規模EC支援、Cocoliveがライブコマースを手掛けるのに対し、手作り品・個性派に特化したニッチ領域で一定の地位を築く。売上高は25億円前後で横ばい、営業利益率は2025年2月期に4%まで改善したが2026年2月期は0%と不安定。海外比率は低く、国内個人消費に依存する脆弱な構造にある。
強み
- 手作り品・個性派ECに特化し、大手ECとの差別化が図られている。
- 多数の個人クリエイターが出店し、独自のコミュニティを形成。
- クラウド型で固定費が低く、小規模でも収益化が可能。
- 購入者と出品者の直接交流により、リピート率が高い。
課題
- 直近3期売上高25億円で横ばい、成長性に欠ける。
- 営業利益率が0%~4%と変動が大きく、事業リスクが高い。
- 海外比率が低く、事業拡大の多様性に乏しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がクリーマ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4057インターファクトリー | 15億円 | 41.5倍 |
| 2 | 387Aフラー | 15億円 | 11.9倍 |
| 3 | 3779ジェイ・エスコムホールディングス | 15億円 | — |
| 4 | 3910エムケイシステム | 15億円 | 6.0倍 |
| 5 | 3634ソケッツ | 15億円 | 17.0倍 |
| 6 | 4017クリーマ | 14億円 | 52.8倍 |
| 7 | 4265Institution for a Global Society | 14億円 | — |
| 8 | 323Aフライヤー | 13億円 | 97.4倍 |
| 9 | 241AROXX | 12億円 | 2.4倍 |
| 10 | 4073ジィ・シィ企画 | 12億円 | 17.5倍 |
| 11 | 303Avisumo | 12億円 | 14.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
多世代型コミュニティマンション事業から始まった2009年
2009年3月、東京都渋谷区渋谷に赤丸ホールディングス株式会社(資本金900万円)として設立された。当初は多世代型コミュニティマンション事業を営んでいた。翌2010年5月、同社初のITサービスとしてハンドメイドマーケットプレイス「Creema」をリリース。これが現在の事業の原点となる。リリース後、個人クリエイターと購入者を直接つなぐCtoCプラットフォームとして成長を開始した。
リアルイベントでコミュニティを拡大した2013〜2014年
2013年7月、東京ビッグサイトで日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes'」を初開催。クリエイターの販売ブース、音楽ステージ、フードエリアを備えた2日間のフェスで、以降年2回の定期開催となる。2014年12月には西日本向け「Creema Craft Party」を大阪で開始。同年3月にルミネ新宿2に常設エディトリアルショップ「Creema Store」をオープンし、リアル販路も拡充した。同年6月、社名を株式会社クリーマに変更している。
台湾子会社設立と中国語版展開(2016年)
2016年5月、台湾台北市に子会社可利瑪股份有限公司を設立。同年7月、中国語版「Creema」の提供を開始し、香港・台湾市場に本格参入した。越境取引においては、自動翻訳機能や現地スタッフによるサポート体制を整え、日本国内のクリエイターが海外顧客へ作品を販売できる環境を構築。これにより、プラットフォームの国際的な広がりが生まれた。
地方創生とクリエイター支援サービスの多角化(2017〜2018年)
2017年8月、新潟県糸魚川市との連携を皮切りに地方創生領域に進出。同年9月には全国で市を開く「Creema Craft Caravan」をスタートした。クリエイター向けには、2017年11月に売上金を早期に受け取れる「スピード振込サービス」、2018年9月にマーケットプレイス内での広告機能「作品プロモーション」を相次いでリリース。クリエイターの販売活動を支援する周辺サービスの充実が進んだ。
マザーズ上場とFANTIST買収によるEdTech参入(2020〜2021年)
2020年6月、クラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」を開始。同年11月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場後初のM&Aとして、2021年4月に人気アーティストのレッスン動画プラットフォーム「FANTIST」を運営する株式会社FANTISTの全株式を取得。これによりEdTech領域へ参入し、クリエイター支援の幅を広げた。
ギフト市場と新プラットフォームの開拓(2023〜2025年)
2023年7月、オリエントコーポレーションと提携しクレジットカード「Creemaカード」を発行。2024年1月には「Creema」と在庫連携可能なネットショップ開設サービス「InFRAME」をリリースした。2025年7月、クリエイターがフォロワーに直接プッシュ通知を送れるサブスクリプションサービス「クリエイタープッシュ」、同年8月にはギフトカタログ「Creema GIFT CATALOG」の販売を開始。ギフト市場への本格参入を果たした。
Web環境の変化に直面した2026年2月期
2026年2月期の売上高は25.4億円(前期比101%)と微増にとどまった。マーケットプレイスサービスは、Web広告単価の高騰や検索エンジンのコアアップデート、前期に発生したなりすましメールの残存影響により流通総額が148.7億円(同96%)と減少。しかし4Qの売上高は前期比103%と再成長に転じた。イベント「HandMade In Japan Fes'」の来場者はコロナ禍後最大となり、新サービス群は同137%と大幅増収。営業利益はほぼゼロだが、プラットフォームの基盤強化は継続している。
年表23件を開く
2000年代
- 2009年3月創業東京都渋谷区渋谷にて多世代型コミュニティマンション事業を行う赤丸ホールディングス株式会社(現当社)〔資本金9,000千円〕を設立
2010年代
- 2010年5月ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」をリリースし販売を開始
- 2010年12月初のリアルイベントとなる「HandMade In Japan AWARD by Creema」をドイツのベルリンにて開催
- 2013年7月日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes'」をスタート(以降本書提出日までに、東京で15回開催)
- 2014年3月ルミネ新宿2に常設エディトリアルショップである「Creema Store 新宿」をオープン
- 2014年6月商号変更株式会社クリーマに商号変更
- 2014年12月西日本最大級のハンドメイドイベント「Creema Craft Party」をスタート(以降本書提出日までに、大阪、台北で計7回の開催)
- 2016年5月台湾台北市に子会社 可利瑪股份有限公司を設立
- 2016年7月「Creema」中国語版の提供開始により香港・台湾事業をスタート
- 2016年10月Creemaのプラットフォームを活用したPR支援業務として、法人向けに外部広告サービスの提供を開始
- 2017年8月新潟県糸魚川市「匠の里創生事業」とクリエイター支援における連携を皮切りに、地方創生領域にも進出
- 2017年9月地方創生を目的として全国各地で市を開く「Creema Craft Caravan」をスタート
- 2017年11月クリエイター向けに「スピード振込サービス」の提供を開始し、会員サービスをスタート
- 2018年9月クリエイター向けに「作品プロモーション」機能をリリースし、内部広告サービスの提供を開始
- 2019年5月東京都港区に本社移転
2020年代
- 2020年6月クリエイターの創造的な活動を支援する「Creema SPRINGS」をリリースし、クラウドファンディングサービスの提供を開始
- 2020年11月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年4月人気アーティストのレッスン動画プラットフォームを運営する株式会社FANTISTの全株式をM&Aにより取得し、EdTech領域に参入
- 2021年11月音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES」を静岡県御殿場市で初開催(以降本書提出日までに、御殿場、横須賀で計4回の開催)
- 2023年7月株式会社オリエントコーポレーションと提携したクレジットカード『Creemaカード』の発行を開始
- 2024年1月ネットショップ開設サービス「InFRAME」をリリース
- 2025年7月クリエイター向けに「クリエイタープッシュ」機能をリリースし、自身のフォロワーに対し直接プッシュ通知を送信できるサブスクリプションサービスの提供を開始
- 2025年8月クリエイターによる選りすぐりの作品を掲載したギフトカタログ「Creema GIFT CATALOG」の販売を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- マーケットプレイスサービス売上高2028年2月期まで1,748,181千円(前期比120%、区分変更影響除けば前期比112%)
- プラットフォームサービス売上高2028年2月期まで669,906千円(前期比94%、同一区分比較では前期比110%)
- イベントサービス売上高2028年2月期まで111,754千円(前期比67%)
- 新サービス群売上高2028年2月期まで250,926千円(前期比128%)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
マーケットプレイス基盤強化
主力の「Creema」の品質向上を最優先し、大規模リニューアル(リブランディング、出品制度改革など)を推進。ユーザー基盤拡大のため広告宣伝費拡大、外部ブランドとのコラボ、メルマガ改修によるリテンション向上、クリエイタープッシュの機能強化などを行い、流入増加と流通総額拡大を加速する。
- 02
周辺領域の収益拡大
プラットフォームサービス(外部・内部広告)の成長モデル転換と受注体制強化、イベントサービスの地方展開、クラウドファンディング「Creema SPRINGS」のヒット創出力向上、レッスン動画「FANTIST」への集中投資により、多角化とシナジー創出を図る。
- 03
非連続的成長の追求
M&Aの有効活用により既存経営資源を活かした新たな収益基盤を確立し、クリエイターエンパワーメント事業の拡張や、Creemaとのシナジーが見込める新領域へ進出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で83人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は607万円で、5期前と比べて+21.5%。平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年2月 | 500 | 31.0 | 2.4 | 72 | — |
| 2022年2月 | 494 | 32.0 | 2.9 | 83 | — |
| 2023年2月 | 510 | 32.0 | 3.3 | 84 | — |
| 2024年2月 | 548 | 35.5 | 3.5 | 80 | — |
| 2025年2月 | 584 | 35.1 | 4.3 | 79 | 127 |
| 2026年2月 | 607 | 35.9 | 4.9 | 83 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社FANTIST東京都渋谷区議決権100.0%
- 補助金428万円コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 · 2021-10-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は25億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 28億円 | 25億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2026年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年2月期からの10期で、売上は8億円から25億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟県糸魚川市「匠の里創生事業」とクリエイター支援における連携を皮切りに、地方創生領域にも進出 | |||||
| 2017年2月 | 8 | — | −5 | — | −5 |
| 2018年2月 | 9 | — | −3 | — | −3 |
| 2019年2月 | 12 | — | −4 | — | −4 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年2月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年2月 | 21 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年2月 | 23 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年2月 | 25 | — | −4 | — | −4 |
| ネットショップ開設サービス「InFRAME」をリリース | |||||
| 2024年2月 | 25 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年2月 | 25 | 1 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2026年2月 | 25 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高25億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金20.0%5億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金80.0%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年2月期は営業CFが5億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は30億円で、売上の14.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年2月 | −3 | −1 | 5 | −4 | 12 |
| 2020年2月 | −2 | 0 | 4 | −2 | 14 |
| 2021年2月 | 7 | 0 | 8 | 7 | 29 |
| 2022年2月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 30 |
| 2023年2月 | −3 | −1 | −2 | −4 | 24 |
| 2024年2月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 26 |
| 2025年2月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 24 |
| 2026年2月 | 5 | 0 | 1 | 5 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年2月期の総資産は37億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は30.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 13 | −1 | 14 | — |
| 2018年2月 | 14 | −1 | 15 | — |
| 2019年2月 | 17 | −1 | 18 | — |
| 2020年2月 | 19 | 0 | 19 | 1.9 |
| 2021年2月 | 37 | 11 | 26 | 29.3 |
| 2022年2月 | 39 | 13 | 26 | 33.9 |
| 2023年2月 | 34 | 9 | 25 | 26.8 |
| 2024年2月 | 36 | 10 | 26 | 27.9 |
| 2025年2月 | 34 | 11 | 23 | 32.8 |
| 2026年2月 | 37 | 11 | 25 | 30.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中493位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中548位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥215で、1年前と比べて-28.1%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 52.8倍 |
| PER (会社予想) | 45.8倍 |
| PBR | 1.26倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価204円。25日線(203.24円)付近でもみ合い。52週高値343円を大幅に下回る一方、52週安値191円からは6.8%上昇。週足では緩やかな戻り基調だが、75日線(212.48円)を突破できず上値が重い。出来高は低水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER50倍は業界平均29.7倍を大幅に上回り、PER予想43.5倍でも高水準。PBR1.22倍は業界平均3.44倍を下回るが、ROE2.5%と低く収益性が悪い。配当は無配。2026/2期の営業利益0予想で成長が見込めず、業績低迷を考慮すれば現在のバリュエーションは割高である。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 52.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 45.8倍 | — |
| PBR | 1.26倍 | 2.96倍 |
| ROE | 2.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が25億円前後で横ばい、営業利益も1億円程度と低い水準。過去には赤字もあり、成長性に疑問がある。PERは50倍と割高感があり、PBRは1.2倍と割安でもない。一方で、ニッチなマーケットで安定した収益基盤を持つことから、大きな下値リスクは限定的との見方もある。成長への道筋が描けるかが焦点。
- 安定収益基盤
売上は25億円程度で安定、赤字ではない。キャッシュフローは健全。
- ニッチ市場でのブランド
国内ハンドメイドマーケットで一定のシェア、固定ファン層が存在。
- 将来の成長余地
市場拡大や新サービス投入により、中長期的な成長可能性は否定できない。
- 売上高25億円維持で一定の固定費カバー継続影響弱
売上高25億円が横ばいも、一定の事業規模を維持
- 低PBR1.22倍で下値リスク限定的通年影響中
PBR1.22倍は資産価値を一定程度反映、追加下落余地小
- PER50倍への業績改善期待不定影響中
FY26/2予想営業利益0だが、黒字転換でPER急低下の可能性
- 小粒な時価総額14億円でM&Aの対象に不定影響弱
時価総額14億円と小型、業界再編で買収先候補に
- 成長性の欠如
売上高が3年連続横ばいで、今期も25億円予想。成長が見えない。
- 利益率の低さ
営業利益率は4%程度。事業効率の改善が不十分。
- バリュエーション懸念
PER50倍は成長なき企業には割高。PBR1.2倍も割安感なし。
- 営業利益ゼロ予想で業績悪化トレンド2026年2月期影響強
営業利益1億円→0億円、収益源の消失で赤字転落リスク
- ROE2.5%の低収益性で投資妙味薄い継続影響中
ROE2.5%は資本コストを下回り、株主価値棄損
- 無配継続で長期保有メリットなし通年影響弱
配当利回り0%、株主還元施策の無さが株価重しに
- 株主構成:外国人比率4.45%で需給脆弱継続影響弱
外国人保有比率低く、機関投資家からの資金流入期待薄
- 流通総額(GMV)
- プラットフォームの成長性を示す核心指標。横ばいなら懸念。
- アクティブクリエイター数
- 出品者数が増えれば品揃え強化、GMV増加につながる。
- 営業利益率
- 収益性改善の鍵。現状4%から上昇するか注目。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,896人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.8%を占め、残る91.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.1 | 57.3 | 68.0 | 74.7 | 79.0 | 74.0 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.5 | 5.3 | 8.7 | 8.2 | 12.8 |
| 事業法人 | 8.9 | 8.4 | 8.7 | 9.8 | 8.3 | 8.1 |
| 外国法人 | 20.0 | 19.9 | 11.1 | 6.1 | 3.9 | 4.4 |
| 金融機関 | 10.9 | 11.8 | 6.9 | 0.7 | 0.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 丸林耕太郎 | 32.42 |
| 02 | アニマリズムグループ株式会社 | 6.60 |
| 03 | 大橋優輝 | 6.35 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 4.97 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 4.37 |
| 06 | SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 | 3.07 |
| 07 | 吉岡裕之 | 2.22 |
| 08 | 小倉尚夫 | 1.48 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 オペレーション本部長アンドリューハーシャン) | 1.27 |
| 10 | 民本昌弘 | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07楽天証券株式会社新規の大量保有報告4.07%-1.10pt
- 2026-07-07楽天証券株式会社新規の大量保有報告5.17%
- 2026-06-22楽天証券株式会社新規の大量保有報告3.61%-1.48pt
- 2026-04-22楽天証券株式会社新規の大量保有報告5.09%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+100%、1株純資産は6期で+3%。直近期のROEは2.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | −124,766 | — | — | — |
| 2018年2月 | −93,987 | — | — | — |
| 2019年2月 | −101 | — | — | — |
| 2020年2月 | −8 | — | — | — |
| 2021年2月 | 35 | 162 | 31.9 | 117.1 |
| 2022年2月 | 35 | 197 | 19.2 | 23.9 |
| 2023年2月 | −61 | 137 | — | — |
| 2024年2月 | 12 | 148 | 8.3 | 26.0 |
| 2025年2月 | 15 | 164 | 9.8 | 17.4 |
| 2026年2月 | 4 | 168 | 2.5 | 58.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/2期の役員報酬は総額56百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 丸林耕太郎 | 代表取締役社長 | 47 | 2,185,900 |
| 大橋優輝 | 取締役 イベント・ビジネスアライアンスディビジョン ゼネラルマネジャー | 46 | 428,000 |
| 唐木信太郎 | 取締役 | 48 | — |
| 谷口明彦 | 常勤監査役 | 70 | — |
| 岡田育大 | 監査役 | 46 | 3,000 |
| 柴田千尋 | 監査役 | 42 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 42 | 42 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,200字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,264字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,741字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,325字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明資料2026-07-15
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