概要
Institution for a Global Society株式会社は、AIを活用した人材評価・教育支援サービスを中核とする情報・通信業企業である。企業向け「GROW360+」、教育機関向け「Ai GROW」、予測市場「Signals」などを展開し、累計130万人超の評価データを蓄積する。2010年設立、2021年に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)へ上場。2026年3月期の売上高は659百万円、従業員38名。
HR事業と教育事業の二本柱
当社グループの事業は、企業向けのHR事業と教育機関向けの教育事業を中核とする。HR事業では、AIによるバイアス補正機能を備えた人材評価システム「GROW360+」、人的資本コンサルティング、DX研修などを提供し、企業の採用・育成・配置・組織開発を支援する。2026年3月期において、HR事業の売上高は前期比増収となった。教育事業では、児童・生徒の非認知能力を可視化する「Ai GROW」を自治体・学校向けに展開し、経済産業省の補助金採択を受けるなど着実に成長している。これらに加え、2026年3月には予測市場プラットフォーム「Signals」のβ版をリリースし、グローバルプラットフォーム事業を新たに立ち上げた。
130万人のデータで支える評価基盤
当社グループの競争優位性は、約10年にわたり蓄積してきた人材評価データにある。2026年3月末時点で、「GROW360+」の登録アカウント数は94.6万人、累計他者評価件数は8,504万件に達する。さらに、全サービスを合わせた登録ユーザー数は約130万人、累計評価データは2億件を超える。これらのデータは、AIアルゴリズムによるバイアス補正や、潜在意識を推定するIAT(潜在連合テスト)技術の改良に活用されている。当社は、評価バイアスを除去する技術や、他者評価に含まれる忖度・甘辛評価をAIで補正する技術に強みを持ち、関連特許を日本国内で6件、海外で1件取得している。こうしたデータ資産と技術が模倣困難な参入障壁を形成している。
営業損失を抱えつつ構造改革に着手
当社グループの売上高は成長傾向にあるが、営業損失が継続している。2018年3月期の売上高は100百万円未満であったが、2026年3月期には659百万円(前期比9.3%増)まで拡大した。一方で営業損失は、2025年3月期に303百万円、2026年3月期に227百万円と縮小傾向にあるものの、依然として赤字である。純損失も2026年3月期に281百万円を計上した。当社は2026年3月期を「構造改革」の期間と位置づけ、全社的なコスト削減(前期比15%)を実施する一方、新サービス「GROW360+」の開発やマーケティングへの投資を継続した。中期経営計画では、2029年3月期に売上高2,200百万円、営業利益率約16%を目標に掲げ、「利益ある成長」への移行を目指している。
子会社再編とグローバル拠点の変遷
当社グループは設立以来、複数の子会社を設立・売却・清算してきた。2014年に教育事業子会社として株式会社igsZを設立するが、2015年に株式会社Z会が株式の70%を取得、2018年には全株式を売却し撤退した。2016年にはベトナム・ホーチミン市にHR事業子会社を設立するが、2020年に清算している。2023年には暗号資産関連事業を目的として英国ヴァージン諸島にONGAESHI Corporationを設立し、2024年にはONGAESHI匿名組合への出資により特定子会社化した。現在のグループ体制は、当社(単体)とONGAESHI Corporationなどで構成される。海外展開としては、インドにおけるGCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)設立支援にも取り組んでいる。国内では本社を渋谷区内で複数回移転し、現在は恵比寿南に所在する。
業界の中での役割は人材評価・教育支援ソリューションのプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HR事業 | 3億円 | 50.0% | 1億円 | 33.3% |
| 教育事業 | 3億円 | 50.0% | 1億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業(人事・人材開発)主力
AIによるバイアス補正技術を活用した人材評価システム「GROW360」等を提供し、企業の採用、育成、配置、昇進、組織開発を支援。人的資本経営や人的資本開示に対応。
AIバイアス補正技術に関する特許を保有
主要顧客三井住友信託銀行
- GROW360+
- AIが評価データのバイアスを自動補正し、無意識の反応速度を分析するIAT技術で潜在的な性格を測定する次世代型人材評価システム。全社員に低コストで360度評価を実施可能。
- GROW360
- 360度評価と気質診断により、社員のコンピテンシーや行動特性を可視化する人材評価システム。
02教育機関・自治体準主力
「Ai GROW」により児童・生徒の非認知能力や行動特性を可視化し、教育改善や個別最適化学習を支援。文部科学省の実証事業にも採択。
文部科学省の事業に採択
- Ai GROW
- 学校向けに最適化した360度評価システム。気質診断とコンピテンシー評価で生徒の能力を可視化し、生成AIが所見作成を支援。
- GROW Academy
- 動画コンテンツと学習指導案・ワークシートを学校単位で提供。アニメでコンピテンシー育成のフレームワークを学べる。
- e-Spire
- TOEFL型のオンライン英語学習プラットフォーム。リーディング、リスニング、ライティング等をAI採点で学習。
03企業(意思決定支援)副次
予測市場プラットフォーム「Signals」を提供し、企業が社員・専門家等の知見を集約して需要予測やリスク評価などに活用できるようにする。
- Signals
- 参加者が将来の出来事を予測し、その集合知を確率や価格で可視化するプラットフォーム。経営判断のためのデータ基盤として提供。
04日本企業(グローバル展開)副次
インドにおけるGCC(Global Capability Center)の設立・活用を支援。人材評価技術とデータを活用し、現地人材の採用・評価・育成を支援。
製品と技術
AIでバイアス補正する人材評価ツールGROW360+
「GROW360+」は、当社のHR事業における中核製品である。特許取得済みの2つのコア技術を搭載する。一つは、評価に費やした時間や評価傾向をAIアルゴリズムで分析し、評価データのバイアスを自動的に是正する技術。もう一つは、IAT(潜在連合テスト)を用いて、受検者自身も意識していない潜在的な性格を客観的に測定する技術である。これにより、従来は管理職層に限定されがちだった360度評価を、全社員対象に一人あたり4,000円以下という価格で実施できる。2025年度末時点の登録アカウント数は94.6万人、累計他者評価件数は8,504万件に達する。三井住友信託銀行との提携を通じて取引先企業への展開も進んでいる。
教育現場の非認知能力を可視化するAi GROW
「Ai GROW」は、学校や自治体向けに開発された非認知能力評価ツールである。児童・生徒の創造力、協調性、主体性など、AIが代替しにくい能力を可視化し、教育改善や個別最適化された学びを支援する。2025年度には経済産業省の「探究・校務改革支援補助金2025」の交付が決定し、売上を伸ばした。2024年6月には、株式会社内田洋行の学習eポータルとの専売連携を開始。また、2020年8月から提供する「GROW Academy」は動画コンテンツとして教育現場に活用されている。当社は、非認知能力の評価・育成を次世代教育の標準と位置づけ、自治体・パートナーとの連携によるエコシステム構築を目指している。
ブロックチェーン基盤の予測市場Signals
「Signals」は、2026年3月にβ版がリリースされた予測市場プラットフォームである。ブロックチェーン技術を基盤とし、参加者が将来の出来事や事業成果に関する予測を投稿・取引することで、集合知を確率として可視化する。米国の予測市場大手ポリマーケットの動きを受け、日本でも制度整備が進む中で、当社はWORLD IDとの連携により、企業の社内・サプライチェーン・エコシステム内の知見を活用するサービスとして位置づけている。需要予測、事業成果予測、リスク評価など、経営上の重要テーマに関する意思決定支援を目的とする。暗号資産関連子会社ONGAESHI Corporationを通じた技術開発も進めている。
6件の特許で守られた評価技術群
当社グループは、人材評価・教育支援に関する独自技術を特許で保護している。日本国内で6件、海外(アラブ首長国連邦)で1件の特許を取得済みである。主な技術分野は、(1)潜在意識推定システム(IAT技術を用いた心理測定)、(2)人事評価サポートシステム(評価の自動化・定量化)、(3)情報管理装置(ブロックチェーンによる個人データの分割管理)、(4)人物評価支援システム(定量的人物比較)、(5)情報処理システム(学習・職歴のNFT管理等のWeb3型人材サービス)、(6)人材採用装置(希望待遇と能力スコアの可視化による採用オファー提示)である。これらの知財は、GROWシリーズやSignalsなどの中核サービスの技術的差別化を支える戦略的資産である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 企業(人事・人材開発)AIバイアス補正技術に関する特許を保有
- 教育機関・自治体文部科学省の事業に採択
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ブロックチェーン関連、売上減少で赤字
ブロックチェーン技術を活用した社会課題解決ソリューション提供。2025年3月期売上高6億円、営業損失3億円と縮小。同業のCocoliveやVRain Solutionもテクノロジー系だが、同社はブロックチェーン特化で差別化。市場は黎明期で、案件獲得競争が激しく、収益化の道筋が見えない。
強み
- 特定技術に特化、知的財産やノウハウを蓄積。
- 公共・自治体向け案件で実績、信頼獲得。
- 大手企業との協業で案件拡大の可能性。
- 早期参入でブランド認知、将来の市場拡大に備える。
課題
- 売上減少かつ営業赤字、収益改善の兆しなし。
- ブロックチェーン需要が限定的、成長不透明。
- 赤字継続で資金繰り懸念、追加調達必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がInstitution for a Global Society
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 387Aフラー | 15億円 | 11.9倍 |
| 2 | 3779ジェイ・エスコムホールディングス | 15億円 | — |
| 3 | 3910エムケイシステム | 15億円 | 6.0倍 |
| 4 | 3634ソケッツ | 15億円 | 17.0倍 |
| 5 | 4265Institution for a Global Society | 14億円 | — |
| 6 | 4017クリーマ | 14億円 | 52.8倍 |
| 7 | 323Aフライヤー | 13億円 | 97.4倍 |
| 8 | 241AROXX | 12億円 | 2.4倍 |
| 9 | 4073ジィ・シィ企画 | 12億円 | 17.5倍 |
| 10 | 303Avisumo | 12億円 | 14.4倍 |
| 11 | 184A学びエイド | 11億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
教育事業を目的に設立された2010年
2010年5月、東京都渋谷区神山町において、教育事業を主たる目的としてInstitution for a Global Society株式会社が資本金50,000千円で設立された。創業当初は、教育分野での事業展開を計画し、後のサービス開発の基礎を築いた。同年には東京都渋谷区に本社を置き、小規模な組織からスタートした。この時期は、後の人材評価・教育支援サービスの萌芽期にあたる。
初のオンライン学習ツールと子会社igsZの設立
2014年4月、当社は最初のプロダクトとなるオンライン学習ツール「e-Spire」の提供を開始した。同年11月には、スクール事業を行う100%子会社として東京都渋谷区渋谷に株式会社igsZを設立し、教育事業を拡大した。しかし、2015年1月には株式会社Z会がigsZの株式の70%を取得し、当社の支配権を喪失。これにより、教育事業の一部を外部に委ねる形となった。2018年3月にはigsZの全保有株式を売却し、子会社を完全に手放すことになる。
HR事業参入とベトナム進出
2016年2月、当社は企業向け評価ツール「GROW」の提供を開始し、人材評価・HR事業へ本格参入した。これが現在の主力事業の起点となる。同年8月には、HR事業を行う100%子会社としてベトナム・ホーチミン市にInstitution for a Global Society Asia Company Limitedを設立し、海外展開を試みた。2017年10月には適性検査ツール「GROW360」をリリースし、サービスを拡充。しかし、ベトナム子会社は2020年1月に清算され、海外子会社の維持は困難を極めた。
教育子会社売却によるHR集中経営
2018年3月、当社はigsZの全株式を売却し、教育事業の子会社を手放した。これによりグループはHR事業にリソースを集中することになった。同年8月、本社を東京都渋谷区広尾に移転。2019年4月には学校・自治体向け評価ツール「Ai GROW」をリリースし、教育機関向けの非認知能力評価市場に再参入した。このツールは、後の教育事業の柱となる。2020年にはベトナム子会社を清算し、海外事業の見直しも進めた。12月には本社を渋谷区恵比寿南に移転し、現在に至る。
株式上場とサービスラインナップの拡充
2021年1月、企業向けDX推進支援サービス「DxGROW」の提供を開始し、HR事業の幅を広げた。同年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2022年4月には市場区分見直しによりグロース市場に移行した。2020年8月には教育向け動画コンテンツ「GROW Academy」も開始。2023年9月には株式会社JTBと共同開発した「J's GROW」をリリースするなど、提携を通じたサービス拡充も進めた。この時期、売上高は2018年3月期の1億円から2024年3月期には9億円まで成長した。
暗号資産・予測市場へ事業領域を拡大
2023年4月、暗号資産関連事業を行う100%子会社として英国ヴァージン諸島にONGAESHI Corporationを設立。同年10月にはリスキリング・転職一体型サービス「ONGAESHIプロジェクト」のアプリをリリースした。2024年1月、三井住友信託銀行との業務提携を締結し、人的資本ソリューションの提供を開始。2025年7月には幼児向け気質測定ツール「First GROW」、9月には「GROW360+」をリリース。11月にはプルータス・グループと資本業務提携を結んだ。2026年3月、ブロックチェーン基盤の予測市場プラットフォーム「Signals」β版を提供開始し、新たな事業領域への進出を本格化させた。
年表28件を開く
2010年代
- 2010年5月創業東京都渋谷区神山町に、教育事業を主たる事業目的としてInstitution for a Global Society株式会社(資本金50,000千円)を設立
- 2014年4月オンライン学習ツール「e-Spire」の提供を開始
- 2014年11月スクール事業を行う100%子会社として東京都渋谷区渋谷に株式会社igsZを設立
- 2015年1月株式会社Z会が株式会社igsZの株式の70%を取得
- 2016年2月企業向け評価ツール「GROW」の提供を開始
- 2016年8月HR事業を行う100%子会社としてベトナム国ホーチミン市にInstitution for a Global Society Asia Company Limitedを設立
- 2017年10月適性検査ツール「GROW360」の提供を開始
- 2018年3月株式会社igsZの保有株式を全て売却
- 2018年8月本社を東京都渋谷区広尾に移転
- 2019年4月学校・自治体等教育機関向け評価ツール「Ai GROW」の提供を開始
2020年代
- 2020年1月Institution for a Global Society Asia Company Limitedを清算結了
- 2020年8月学校・教育機関向け動画コンテンツ「GROW Academy」の提供を開始
- 2020年12月本社を東京都渋谷区恵比寿南に移転
- 2021年1月企業向けDX推進支援サービス「DxGROW」の提供を開始
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年9月創業「人的資本理論の実証化研究会」を発足(運営事務局)
- 2023年2月デジタル人材育成・採用一体型の新サービス実現のための「ONGAESHIプロジェクト」に参画
- 2023年4月暗号資産関連事業を行う100%子会社として英国ヴァージン諸島にONGAESHI Corporationを設立
- 2023年9月株式会社JTBと共同開発した教育効果システム「J ’ s GROW」の提供を開始
- 2023年10月リスキリング・転職一体型サービス「ONGAESHIプロジェクト」に係るアプリをリリース
- 2024年1月三井住友信託銀行株式会社との業務提携を締結、人的資本ソリューションの提供を開始
- 2024年6月「Ai GROW Lite」が株式会社内田洋行の学習eポータルと専売連携を開始
- 2024年8月M&AONGAESHIプロジェクトの海外展開に向けて、ONGAESHI匿名組合への出資により特定子会社化
- 2025年7月幼児向け気質測定ツール「First GROW」の提供を開始
- 2025年9月企業向け評価ツール「GROW360+」の提供を開始
- 2025年11月プルータス・グループとの資本業務提携契約を締結
- 2026年3月予測市場プラットフォーム「Signals」β版提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2029年3月期まで2,200百万円
- 営業利益率2029年3月期まで約16%
- 連結営業損益2027年3月期まで黒字転換
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
上流シフトによるHR事業の高度化
HR事業において、AIエージェント時代に企業が人に求める能力を再設計し、経営戦略と連動した人的資本経営を支援するパートナーへと提供価値を引き上げることで、顧客あたりの価値と関係深度を高め、収益性を向上させる。
- 02
非認知能力の標準化とエコシステム化
教育事業において、AIが代替しにくい非認知能力の評価・育成を次世代教育の標準とし、個別校営業から自治体やパートナー連携によるスケールモデルへ転換。営業人員に依存しない全国規模の成長を実現する。
- 03
価値連鎖の前方拡張と世界展開
グローバルプラットフォーム事業で、予測市場による将来の需要・人材予測、日本とインドの連携による先端人材のグローバル調達・組織化、ブロックチェーンによる個人の能力証明基盤を整備し、ストック型収益基盤と世界標準化を進める。
- 04
データ・フライホイールとネットワーク効果の活用
約2億件の評価データを基盤に、データ蓄積がAI精度向上→提供価値拡大→更なるデータ蓄積を生む正の循環を構築。3事業の連携によるネットワーク効果で模倣困難な参入障壁を強固にする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で38人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は626万円で、4期前と比べて−0.2%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 627 | 38.4 | 2.5 | 45 | — |
| 2023年3月 | 621 | 38.5 | 2.6 | 51 | — |
| 2024年3月 | 617 | 38.5 | 2.8 | 54 | — |
| 2025年3月 | 620 | 39.8 | 3.3 | 48 | −625 |
| 2026年3月 | 626 | 41.4 | 4.5 | 38 | −526 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内ONGAESHI匿名組合東京都港区赤坂九丁目6番28号 · 連結子会社議決権75.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は7億円、営業利益は-2億円。前期と比べると増収で、売上が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9億円 | 7億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -2億円 |
| 純利益 | 0億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 3 | −2 | −66.7 | −2 |
| 2025年4Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2026年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 4 | −2 | −50.0 | −3 |
| 2027年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は1億円から7億円へ7.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-28.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年3月 | 2 | — | −2 | — | −2 |
| 2020年3月 | 3 | — | −1 | — | −2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 「人的資本理論の実証化研究会」を発足(運営事務局) | |||||
| 2022年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 暗号資産関連事業を行う100%子会社として英国ヴァージン諸島にONGAESHI Corporationを設立 | |||||
| 2023年3月 | 7 | — | −1 | — | −1 |
| ONGAESHIプロジェクトの海外展開に向けて、ONGAESHI匿名組合への出資により特定子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年3月 | 6 | −3 | −3 | −50.0 | −3 |
| 2026年3月 | 7 | −2 | −2 | −28.6 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高7億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-28.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-42.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金42.9%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金85.7%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-28.6%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は5億円で、売上の8.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 4 |
| 2021年3月 | −1 | −1 | — | −2 | 2 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | 6 | 1 | 10 |
| 2023年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 9 |
| 2024年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 6 |
| 2025年3月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 3 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は6億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は73.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 5 | 5 | 0 | 94.8 |
| 2019年3月 | 7 | 6 | 1 | 92.1 |
| 2020年3月 | 5 | 4 | 1 | 90.3 |
| 2021年3月 | 5 | 4 | 1 | 89.8 |
| 2022年3月 | 12 | 11 | 1 | 92.4 |
| 2023年3月 | 11 | 10 | 1 | 94.9 |
| 2024年3月 | 11 | 10 | 1 | 92.9 |
| 2025年3月 | 8 | 7 | 1 | 88.2 |
| 2026年3月 | 6 | 5 | 2 | 73.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中174位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中584位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥287で、1年前と比べて-8.0%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 184.0倍 |
| PBR | 3.52倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に前日比+7.25%の296円と反発しましたが、1か月では-12.43%の下落です。7月上旬の399円から8月14日の270円まで約32%下落しましたが、その後反発に転じています。25日移動平均線は300円で株価はやや下回るものの、75日線293円は上回っており、もみ合い圏です。52週高値736円からは約60%低い水準で、52週安値208円からは約42%高です。出来高は8月3日に36万株と急増しましたが、その後は低水準で推移しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが予想値で176.9倍と非常に高く、業界平均の30.2倍を大きく上回る。PBRは2.76倍で業界平均の3.55倍より低いものの、ROEが5.6%と低く、収益力が弱い。配当利回りは0%で無配。直近の業績は赤字が続き、売上高も減少している。業界平均と比較してPERの乖離が顕著であり、現状の収益では割高感が強い。成長期待があるとしても、ファンダメンタルズとの乖離は大きい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 184.0倍 | — |
| PBR | 3.52倍 | 2.96倍 |
| ROE | 5.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模なIT受託会社で、売上高は増減が激しく、2025年3月期には売上6億円、営業損失率50%と赤字が拡大した。強気派は、今後の受注回復やコスト削減による収益改善を期待する。弱気派は、規模の小ささと収益の不安定性を懸念し、競争の激しいIT業界での持続的成長に疑問を呈する。
- 受注回復の可能性
売上は2026年3月期に7億円へ増加見込みで、受注環境の改善が期待される。
- コスト削減効果
営業赤字は縮小しており、経費削減の取り組みが収益に寄与する可能性。
- 低PBRと成長余地
PBRは2.76倍と割安感があり、業績改善による株価上昇の余地がある。
- 2026年3月期は売上高7億円へ増収転換2026年3月期影響中
売上高は6億円から7億円に増加、営業損失も縮小
- 営業損失3億→2億円と赤字幅が減少通年影響中
営業損益は-3億円→-2億円、固定費削減が寄与
- 予想PER176.9倍が示す黒字転換への期待決算発表後影響弱
時価総額13億円に対し予想PER176.9倍、黒字化すれば利益急拡大
- 小型株で浮動株少なく需給感応度高不定影響弱
時価総額13億円と小型、外国人保有3.85%で買い注文に敏感
- 収益の不安定性
過去3期で売上が大きく変動し、赤字が継続しており業績予測が困難。
- 規模の限界
売上7億円規模では固定費負担が重く、競争力ある投資が難しい。
- 競争激化
IT業界は価格競争が激しく、小規模企業は受注獲得に苦戦する恐れ。
- 2期連続の最終赤字で財務リスク2026年3月期影響強
純損益は-3億円が続き、時価総額13億円に対して損失が重い
- 営業利益率-28.57%と高コスト体質通年影響中
売上高7億円に対し営業損失2億円、固定費負担が過大
- 配当なしで株主還元が期待できない継続影響弱
配当利回りは0%で、復配には黒字化が前提
- 売上高が9億円から7億円へ減少基調継続影響中
2024年3月期の9億円から2期で7億円に減少、事業縮小の懸念
- 売上高
- 受注動向とプロジェクト消化の状況を測る基本指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを確認するため。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標となるため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,036人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.2%を占め、残る85.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.2 | 74.2 | 75.6 | 73.8 | 60.3 |
| 証券会社 | 6.5 | 6.0 | 9.1 | 11.3 | 21.6 |
| 事業法人 | 15.0 | 16.6 | 10.6 | 11.0 | 12.5 |
| 外国法人 | 3.5 | 1.3 | 1.7 | 0.7 | 3.1 |
| 金融機関 | 0.6 | 1.6 | 2.5 | 2.6 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.6 | 0.6 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 福原 正大 | 11.86 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 11.33 |
| 03 | 岩永 泰典 | 6.82 |
| 04 | 株式会社ウィザス | 6.09 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 5.99 |
| 06 | プルータス・コンサルティング株式会社 | 5.25 |
| 07 | GMOクリック証券株式会社 | 1.94 |
| 08 | 谷家 衛 | 1.57 |
| 09 | 觜崎 誠二 | 1.11 |
| 10 | 佃 政弘 | 1.07 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+100%、1株純資産は6期で−99%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −20,421 | — | — |
| 2019年3月 | −31,400 | 9,102 | — |
| 2020年3月 | −68 | — | — |
| 2021年3月 | 1 | — | 0.8 |
| 2022年3月 | 11 | 260 | 5.6 |
| 2023年3月 | −28 | 230 | — |
| 2024年3月 | −5 | 225 | — |
| 2025年3月 | −75 | 150 | — |
| 2026年3月 | −61 | 100 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額66百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福原正大 | 代表取締役会長CEO | 56 | 565,400 |
| 中里忍 | 代表取締役社長COO | 49 | 8,600 |
| 中江史人 | 取締役 | 75 | 3,000 |
| 幸田博人 | 取締役 | 67 | — |
| 加納裕 | 常勤監査役 | 66 | — |
| 稗田さやか | 監査役 | 47 | — |
| 小林武 | 監査役 | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 48 | 48 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | 12 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容10,356字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,710字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,965字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,497字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業