概要
JIG-SAWは、2001年に札幌で設立された情報・通信業の企業である。独自開発のロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」とIoTエンジン「NEQTO」を中核に、システムマネジメントとIoTデータコントロールの2本柱で事業を展開する。2015年4月に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に上場。2025年12月期の連結売上高は36億円、営業利益5.5億円。従業員数は171名。
システムマネジメントとIoTの二軸で構成されるデータコントロール事業
当社グループは単一セグメントであるデータコントロール事業を営む。事業は主にシステムマネジメントとIoT向け各種サービスに分かれる。システムマネジメントでは、自社開発の「puzzle」をベースに物理サーバ・クラウド・IoTデバイスまでを自動監視・運用する。収益は導入初期費用と月額課金(サブスクリプションモデル)が中心で、24時間365日体制で提供する。IoT向けサービスは、IoTエンジン「NEQTO」のOEMライセンス供与やグローバルデータコントロールが主体。両サービスとも継続課金型の完全ストック型ビジネスであり、安定した収益基盤を形成している。
札幌・東京・トロントのトリプル拠点で支えるグローバル運用体制
コントロールセンターは北海道札幌市のSCC N83とSCC N44、カナダ・トロントのTCCの3拠点。各拠点は相互にバックアップ機能を持ち、デュアルマネジメント体制で24時間365日対応する。札幌は自然災害リスクが低く、トロントは北米のスマートシティ戦略拠点としてエンジニアが集積する。米国には子会社JIG-SAW US, INC.をサンフランシスコに設立し、北米市場でのNEQTO.ai展開を加速。東京本社は2024年に東京ミッドタウン八重洲へ移転し、事業拡大に対応している。
保有コア技術を応用した新規プロジェクトへの展開
当社は通信制御・信号制御の基盤コア技術を保有し、それを応用した複数のプロジェクトを推進する。再生医療分野では岩手大学冨田教授と共同で視覚再生プロジェクト「NEW VISION」を実施し、色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラスの特許を国内・米国・欧州5か国などで取得。建設機械分野では酒井重工業と共同でロードローラの自動運転ソフトウエア「ASCS」を開発、2024年10月より受注開始。さらに生成AI制御によるリモート自動監視・復旧サービス「NEQTO.ai」を提供し、米国企業との提携も進める。
SBIセキュリティ・ソリューションズとの合弁会社で金融領域を開拓
2021年、SBIセキュリティ・ソリューションズ株式会社との合弁会社「SBI JIG-SAWモダナイゼーションズ株式会社」を設立。金融業界を中心に、セキュアなシステム運用と開発をグローバルに提供することを目的とする。JIG-SAWの監視・制御技術とSBIの金融知見・ネットワークを組み合わせ、高度なセキュリティが求められる金融領域でのデータコントロールサービスを展開している。
業界の中での役割はITインフラの運用・監視を担うマネージドサービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01システムマネジメント主力
企業のITシステムの安定稼働を支える。独自のロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を基盤に、物理・クラウドサーバ、IoTデバイス、ネットワーク機器の監視・運用を24時間体制で提供。自動監視によるアラート検知から一次対応、フルマネジメントまで段階的にサービスを展開し、顧客の運用負荷軽減とコスト削減に貢献する。
- puzzle
- インターネットにつながる全てのモノとコトを一つのコンソールで統合運用できる独自のロボット型自動運用プラットフォーム。全てのサーバ情報を統合管理し、自動制御機能や顧客へのシステム可視化を実現。
- Safing
- クラウド環境向けの常時セキュリティ監視・診断を自動で実施するSaaSモデルのセキュリティサービス。マルチクラウドに対応し、専門家や人海戦術に頼らないセキュリティ対策を提供。
- JIG-SAW PRIME
- クラウドを横断的に管理するサービス。請求代行、導入支援、運用保守までを包括的にサポートし、AWSやGoogle Cloudの認定を取得したパートナーとして提供。
02IoT向けサービス準主力
産業向けIoTシステムやデバイス向けに、IoTエンジン「NEQTO」を提供。エッジデバイスからクラウドまでを統合パッケージ化し、設備の予防保全や位置管理など様々なユースケースに対応。OEMライセンスやグローバルデータコントロールサービスを展開し、多様な業界のIoT化を支援。
- NEQTO
- IoTエンジン。エッジデバイスから通信経路、クラウドまでIoTに必要な制御機能を統合パッケージ化。設備の予防保全、各種メーター監視、位置管理などに活用可能で、あらゆるIoTプラットフォームと接続できる。
製品と技術
ロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」が支えるシステムマネジメント
「puzzle」は、インターネットにつながる全ての機器を一つのコンソールで統合運用できる当社独自の自動運用プラットフォームである。センシング(遠隔自動監視)では監視アラートを自動制御し、一次対応では検知データに基づく自動優先順位付けと作業指示を実行。二次対応のフルマネジメントまでカバーする。商用ツールでは実現困難な自動制御機能や顧客向け可視化機能を、自社開発ゆえの柔軟な拡張で提供する。このプラットフォームを基盤に、物理サーバ・クラウド・IoTデバイスまで一貫管理するマネジメントサービスを展開している。
IoTエンジン「NEQTO」が実現するエッジからクラウドまでの統合制御
「NEQTO」は、エッジデバイスから通信経路、クラウドまでを統合パッケージ化したIoTエンジンである。設備の予防保全、メーター監視、位置管理など多様なユースケースに対応。あらゆるIoTプラットフォームと接続可能で、顧客はシンプルにエッジデータを接続・管理できる。モバイル通信やソフトウエア組込みのキャリアグレード技術を背景に、国内外で特許を取得(米国、中国、香港、台湾など)。2021年にはブランド名を「NEQTO」に統一し、北米子会社を通じたグローバル展開を加速。生成AI制御版「NEQTO.ai」も提供開始している。
色信号制御技術を応用した視覚再生プロジェクト「NEW VISION」
「NEW VISION」は、中途失明者に光を取り戻すことを目的としたプロジェクトである。当社の保有する通信制御・信号制御技術を再生医療分野に応用し、岩手大学の冨田浩史教授と共同研究を実施。2017年には「色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)」に関する国内特許を登録し、その後米国、欧州5か国、中国、香港、台湾でも特許を取得。2025年現在、2件の特許を保有する。将来的には生物・細胞のソフトウエア制御を通じ、人間の能力拡張(IoA)への展開も視野に入れている。
建設機械の自動運転ソフトウエア「ASCS」が実用化段階へ
当社は酒井重工業株式会社と共同で、ロードローラ向けの自動運転・自動操縦ソフトウエア「ASCS」を開発。i-Construction分野における締固め工程の自律制御を目的とし、2024年10月より「自動運転ローラ(ARMs)」の受注を開始した。2025年には複数の建設機器の自律施工技術に関する特許を取得。前田道路株式会社もプロジェクトに参画し、業界標準機の実現に向けて開発を推進している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウドゲーム基盤で差別化、小幅成長
JIG-SAWはクラウドゲーム基盤「PaaS」を提供する独立系IT企業。収益規模は30億円台と小粒だが、営業利益率は17%超と高い。同業のVRain SolutionやCocoliveと比べ、特定プラットフォームに依存しない技術力が強み。一方、売上高成長率は10%未満で、業界平均を下回る可能性がある。直近2期の利益率は低下傾向にあり、競争激化が懸念される。
強み
- 営業利益率17%超と業界平均を上回り、効率的な事業運営が強み。
- クラウドゲーム向けPaaSで差別化、特定ベンダーに依存しない独自技術。
- クラウドゲーム市場に特化し、競合が少ないセグメントで存在感。
- 負債比率が低く、自己資本比率が高い健全な財務体質。
課題
- 売上高成長率が10%未満で、市場拡大ペースに乗り遅れるリスク。
- 営業利益率が24年17%→25年14%へ低下、コスト増加が懸念。
- クラウドゲーム市場の需要変動に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がJIG-SAW
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4425Kudan | 160億円 | — |
| 2 | 4441トビラシステムズ | 159億円 | 25.0倍 |
| 3 | 4175coly | 159億円 | 218.4倍 |
| 4 | 9450ファイバーゲート | 159億円 | 14.4倍 |
| 5 | 9799旭情報サービス | 159億円 | 11.7倍 |
| 6 | 3914JIG-SAW | 158億円 | 29.7倍 |
| 7 | 3800ユニリタ | 158億円 | 19.5倍 |
| 8 | 5132pluszero | 157億円 | 43.9倍 |
| 9 | 9408BSNメディアホールディングス | 157億円 | 11.3倍 |
| 10 | 4482ウィルズ | 155億円 | 15.1倍 |
| 11 | 5621ヒューマンテクノロジーズ | 155億円 | 15.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
Linux OS開発会社として札幌で創業した2001年
2001年11月、北海道札幌市北区において、Linux OSの自社開発及び研究開発を目的としてアイピー・テレコム株式会社(現JIG-SAW)が設立された。資本金は10,000千円。創業時はOS開発を主業務としていたが、その後事業領域を拡大していく。
システム運用サービスに特化するため商号変更した2008年
2008年8月、アイピー・テレコムから「ジグソー株式会社」へ商号変更。同時に事業目的を各種システムの監視、障害対応、フルマネジメントから成る運用サービスに絞り込んだ。2009年1月には物理サーバ向けマネジメントサービスを開始し、運用サービス事業の基盤を固めた。
東京本社開設と上場で成長軌道に乗った2014~2015年
2014年3月、東京都港区に東京本社を開設。同年4月にはクラウド向けマネジメントサービスを開始し、6月には自動運用プラットフォーム「puzzle」をリリース。2015年4月、東京証券取引所マザーズに上場。上場後は事業拡大を加速し、同年12月にはMobicommを子会社化しIoT分野に本格参入した。
商号をJIG-SAWに変更しグローバル展開を開始した2016~2019年
2016年5月、商号を「JIG-SAW株式会社」に変更し、東京本社を千代田区大手町に移転。2017年には色信号制御技術を応用した視覚再生プロジェクト「NEW VISION」を開始。2018年7月、IoTエンジン「neqto:」(後のNEQTO)のサービス提供を開始。2019年には米国子会社JIG-SAW US, INC.(サンフランシスコ)とカナダ子会社JIG-SAW CA, INC.(トロント)を設立し、北米市場への本格進出を果たした。
新サービス投入と拠点拡充で事業基盤を強化した2020~2021年
2020年4月、事業規模拡大に伴い東京都千代田区に丸の内オフィスを開設。2021年5月には札幌にSCC N44を新設し、システムマネジメントの処理能力を増強。同月、マルチクラウド包括支援サービス「JIG-SAW PRIME」、同年10月にはクラウド自動セキュリティサービス「Safing」を開始し、サービスラインナップを拡充した。これらの取り組みにより、売上高は2019年の18億円から2021年には27億円へ成長した。
年表22件を開く
2000年代
- 2001年11月北海道札幌市北区北七条西五丁目において、Linux OSの自社開発及びその研究開発等を目的として、アイピー・テレコム㈱(現 当社)[資本金 10,000千円]を設立。
- 2008年8月商号変更「アイピー・テレコム㈱」から、「ジグソー㈱」に商号変更。各種システムの監視、障害対応及びフルマネジメントから成る運用サービスを事業目的とする。
- 2009年1月物理サーバ向けマネジメントサービス開始。
2010年代
- 2014年3月東京都港区に東京本社を開設。
- 2014年4月各種クラウド向けマネジメントサービス開始。
- 2014年6月保有コア技術の応用によるオートディレクションプラットフォーム「puzzle」をリリースし、自動運用・制御サービスを開始。
- 2014年10月北海道札幌市北区北八条西三丁目に本店を移転。SCC(札幌コントロールセンター)開設。
- 2015年4月上場東京証券取引所マザーズ(現 グロース市場)に上場。
- 2015年6月自動制御技術応用によるIoTデータコントロールサービス「IoT-A&A Service」提供開始。
- 2015年12月M&A通信制御・信号制御技術の応用によるIoTデバイス・各種モジュール組込み・メッシュネットワーク事業展開のためにMobicommを子会社化(現 完全子会社)。
- 2016年5月商号変更東京都千代田区大手町に東京本社を移転。「ジグソー㈱」から、「JIG-SAW㈱」に商号変更。
- 2017年1月色信号制御技術の応用、ソフトウエアによる視覚再生プロジェクト(NEW VISION)を開始し、冨田浩史教授(国立大学法人 岩手大学:医学博士)が当社フェロー着任。
- 2017年7月NEW VISIONにおいて「色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)」に関する国内特許登録(現在は、米国、欧州5か国、中国、香港及び台湾においても特許登録済。なお、NEW VISION関連技術の特許は2件取得済)。
- 2018年7月エッジコア技術によるIoTコントロールモジュール「neqto:」のサービス提供開始(2021年2月ブランド名を「NEQTO」へ変更)。
- 2019年1月全産業向けグローバルIoTサービス等の提供を目的として、米国子会社 JIG-SAW US-tech INC. をサンフランシスコに設立(現 JIG-SAW US, INC. 連結子会社)。
- 2019年2月マネジメントサービスの当社グローバルコントロールセンター開設及び研究開発を目的として、カナダ子会社 JIG-SAW DT INC. をトロントに設立(現 JIG-SAW CA, INC. 連結子会社)。
- 2019年6月ロードローラにおける業界標準の自動運転・自動操縦ソフトウエアの開発プロジェクト(ASCS共同開発プロジェクト)を開始。
- 2019年7月NEQTOにおいて「機器の制御方法、制御装置及びシステム」に関する国内特許登録(現在は、米国、中国、香港及び台湾においても特許登録済)。
2020年代
- 2020年4月事業規模拡大により、東京都千代田区に丸の内オフィスを開設。
- 2021年5月IoTを軸としたビジネス拡大に対応するため、北海道札幌市にSCC N44を開設。
- 2021年5月マルチクラウド包括支援サービス「JIG-SAW PRIME」提供開始。
- 2021年10月クラウド自動セキュリティサービス「Safing」提供開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
基盤コア技術の強化と応用展開
保有する4つのコア技術(ソフトウエア、ハードウエア、自動運転・操縦、データ制御)と生成AI制御を軸に、研究開発・販売促進・人的資本投資・グローバル展開への先行投資を継続し、事業基盤を強化する。
- 02
NEQTOの浸透とグローバル展開
IoTデバイス管理アルゴリズム「NEQTO」を世界中のビジネスターゲットに浸透・拡大。システムマネジメントサービス、AI制御データコントロールのグローバル化、クラウドセキュリティSaaSの展開、自動運転ソフトウエアライセンスの商用化・ビジネス拡大を推進。
- 03
米国市場での戦略的提携と展開
AIダッシュボード「NEQTO.ai」をリリース後、米国企業との戦略的提携を進め、スマートビルや産業IoT分野でのイノベーションを加速。東京本社を統合移転し、グローバル展開の拠点を強化。
- 04
内部管理体制の強化
業務運営の効率化、システム投資、財務報告の信頼性確保、リスク管理体制やコンプライアンス遵守体制の強化に取り組み、中長期的な企業価値向上と持続的成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で171人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は698万円で、9期前と比べて+27.8%。平均年齢は31.4歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 74 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 78 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 77 | — |
| 2019年12月 | 546 | 31.3 | 2.9 | 117 | — |
| 2020年12月 | 546 | 31.6 | 2.6 | 158 | — |
| 2021年12月 | 550 | 31.5 | 3.2 | 166 | — |
| 2022年12月 | 588 | 32.3 | 3.8 | 160 | — |
| 2023年12月 | 626 | 32.6 | 4.4 | 175 | — |
| 2024年12月 | 668 | 32.0 | 4.7 | 178 | 337 |
| 2025年12月 | 698 | 31.4 | 5.5 | 171 | 292 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外JIG-SAW US, INC. (注)1、2米国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 海外JIG-SAW CA, INC. (注)1、2カナダ オンタリオ州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は36億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.9%、利益が-16.7%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は21億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2023年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年3Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 9 | 2 | 22.2 | 2 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2024年4Q | 18 | 2 | 11.1 | 2 |
| 2025年2Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
| 2025年4Q | 18 | 2 | 11.1 | 2 |
| 2026年2Q | 21 | 4 | 19.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は4億円から36億円へ9.0倍に増えた。直近期の営業利益率は13.9%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年12月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 東京都港区に東京本社を開設。 | |||||
| 2014年12月 | 5 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ(現 グロース市場)に上場。 | |||||
| 2015年12月 | — | — | — | — | — |
| 東京都千代田区大手町に東京本社を移転。「ジグソー㈱」から、「JIG-SAW㈱」に商号変更。 | |||||
| 2016年12月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年12月 | 13 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年12月 | 14 | — | 5 | — | 3 |
| 全産業向けグローバルIoTサービス等の提供を目的として、米国子会社 JIG-SAW US-tech INC. をサンフランシスコに設立(現 JIG-SAW US, INC. 連結子会社)。 | |||||
| 2019年12月 | 18 | — | 6 | — | 4 |
| 事業規模拡大により、東京都千代田区に丸の内オフィスを開設。 | |||||
| 2020年12月 | 22 | — | 5 | — | 3 |
| IoTを軸としたビジネス拡大に対応するため、北海道札幌市にSCC N44を開設。 | |||||
| 2021年12月 | 27 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年12月 | 31 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年12月 | 32 | — | 6 | — | 5 |
| 2024年12月 | 35 | 6 | 6 | 17.1 | 5 |
| 2025年12月 | 36 | 5 | 6 | 13.9 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高36億円のうち、営業利益として残るのは5億円で13.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の11.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金30.6%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.6%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.9%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は24億円で、売上の8.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2014年12月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2016年12月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 6 |
| 2017年12月 | 3 | 1 | −1 | 4 | 9 |
| 2018年12月 | 2 | 1 | −2 | 3 | 10 |
| 2019年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 11 |
| 2020年12月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 9 |
| 2021年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 11 |
| 2022年12月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 14 |
| 2023年12月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 15 |
| 2024年12月 | 6 | −5 | 4 | 1 | 20 |
| 2025年12月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は53億円。このうち返さなくてよい自己資本が34億円で、自己資本比率は61.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2 | 0 | 2 | 4.0 |
| 2013年12月 | 2 | 0 | 2 | 19.3 |
| 2014年12月 | 3 | 1 | 2 | 34.2 |
| 2015年12月 | 10 | 7 | 3 | 69.5 |
| 2016年12月 | 13 | 10 | 3 | 73.0 |
| 2017年12月 | 16 | 12 | 4 | 73.9 |
| 2018年12月 | 22 | 16 | 6 | 75.3 |
| 2019年12月 | 22 | 14 | 8 | 65.7 |
| 2020年12月 | 22 | 16 | 6 | 72.8 |
| 2021年12月 | 26 | 20 | 6 | 74.1 |
| 2022年12月 | 31 | 23 | 8 | 71.3 |
| 2023年12月 | 35 | 26 | 9 | 72.1 |
| 2024年12月 | 49 | 32 | 17 | 62.9 |
| 2025年12月 | 53 | 34 | 19 | 61.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中185位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中446位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,343で、1年前と比べて-5.3%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.7倍 |
| PBR | 4.19倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に2265円と、52週高値4290円から約47%下落し、52週安値2208円に接近した。25日線2391円や75日線2461円を下回る弱い展開で、8月4日には124600株と直近の出来高急増を伴い2296円へ急落した。RSIは39.9と過熱感はないが、週足では下落トレンドが継続しており、下値支持線として2208円が意識される。戻りは25日線近辺が抵抗となりそうだ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは28.74倍で業界平均の30.16倍をわずかに下回り、ほぼ同水準。PBRは4.05倍で業界平均の3.56倍を上回り、やや割高感がある。ROEは13.3%と高くないが、収益は安定傾向で、無配当である点が評価を下げる。業界平均と比較すると、PERは妥当圏内、PBRはやや高めであり、総合的にほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.7倍 | 47.9倍 |
| PBR | 4.19倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
既存タイトルの安定収益と新規タイトルの成長可能性を強気派は評価する一方、弱気派はヒット依存のビジネスモデルと低成長を指摘。売上高は増加しているものの、営業利益率は2024年の17.14%から2025年は13.89%に低下。強気派は新作の今後の成果とコスト管理の改善に期待。弱気派は、ユーザー数の頭打ちや競合ゲームの台頭による収益減を懸念する。
- 安定的な売上高
2022年から2025年まで売上高が31億から36億円へと増加
- 高い収益性
2023年から2024年の営業利益率は14%以上を維持
- キャッシュフロー
自己資本利益率13%で財務体質に余裕が見られる
- 売上高が3期連続で増加通年影響中
2025年12月期の売上高は36億円で前期から約1億円増加
- 営業利益率13.9%と高水準維持通年影響中
2025年12月期の営業利益率は13.89%と二桁台を維持
- 自己資本利益率13.3%の高さ継続影響弱
ROE13.3%に対しPBR4.05倍と資本効率に見合う評価
- 外国人持ち株比率31%が需給の支え継続影響弱
外国人の保有比率は31.45%と全体の3割超、需給に厚み
- 収益の低下
2024年から2025年にかけて純利益が5億から4億円へ減少
- ヒット依存
ゲーム業界は特定タイトルへの集中リスクが高い
- 成長の鈍化
売上高成長率がわずか3%と市場平均を下回る
- 営業利益が前期比17%減通年影響中
2025年12月期は6億円から5億円へ約1億円減益
- 純利益が前期比20%減通年影響中
2025年12月期の純利益は4億円と前期5億円から1億円減
- 売上高伸び率が約3%に鈍化通年影響弱
2024年は前年比9%増、2025年は同3%増と成長が減速
- PER28.7倍とバリュエーション割高不定影響弱
PER28.74倍、売上高成長率は約3%と評価に見合わない
- 月次課金ユーザー数
- ゲームの稼働状況と収益の先行指標
- 新規タイトル投入数
- 今後の成長の源泉となるパイプライン
- 売上高費用比率
- マーケティング効率と利益率の維持
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,493人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.6%を占め、残る97.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.3 | 56.6 | 62.6 | 63.7 | 62.9 | 63.6 |
| 外国法人 | 33.8 | 34.1 | 32.5 | 31.7 | 31.9 | 31.4 |
| 自己株式 | 2.3 | 1.9 | 1.9 | 2.2 | 1.6 | 2.6 |
| 証券会社 | 7.3 | 5.6 | 1.5 | 1.2 | 2.5 | 2.3 |
| 事業法人 | 4.5 | 3.1 | 3.3 | 3.1 | 2.0 | 1.9 |
| 金融機関 | 0.7 | 0.5 | 0.1 | 0.2 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 1.5 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | UNION BANCAIRE PRIVEE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 16.26 |
| 02 | 山川 真考 | 13.48 |
| 03 | DEUTSCHE BANK AG, SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY)(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 6.68 |
| 04 | 斉藤 誠 | 4.89 |
| 05 | 田中 龍平 | 4.59 |
| 06 | DAIWA CM SINGAPORE LTD (TRUST A/C)(常任代理人 大和証券株式会社) | 3.03 |
| 07 | PBG CLIENTS SG(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.93 |
| 08 | 水谷 量材 | 1.81 |
| 09 | 斉藤 享子 | 1.42 |
| 10 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で−99%、1株純資産は14期で−54%。直近期のROEは13.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7,029 | 1,072 | — | — |
| 2013年12月 | 4 | 6 | 114.2 | — |
| 2014年12月 | 13 | 19 | 105.1 | — |
| 2015年12月 | — | 113 | — | — |
| 2016年12月 | 28 | 148 | 21.7 | 218.8 |
| 2017年12月 | 40 | 176 | 24.7 | 128.2 |
| 2018年12月 | 48 | 251 | 22.5 | 45.6 |
| 2019年12月 | 68 | 221 | 28.8 | 65.9 |
| 2020年12月 | 50 | 240 | 21.6 | 224.3 |
| 2021年12月 | 51 | 295 | 19.0 | 124.8 |
| 2022年12月 | 62 | 336 | 19.5 | 75.7 |
| 2023年12月 | 69 | 381 | 19.4 | 66.8 |
| 2024年12月 | 72 | 460 | 17.2 | 46.9 |
| 2025年12月 | 63 | 495 | 13.3 | 42.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山川真考 | 代表取締役 社長 | 59 |
| 鈴木博道 | 取締役 | 43 |
| 志賀太生 | 取締役 | 53 |
| 茂呂眞 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 山本明彦 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 美澤臣一 | 取締役(監査等委員) | 66 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 82 | 82 | 27 |
| 社外取締役 | 3 | 30 | 30 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,160字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,940字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,980字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,068字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第2期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
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