概要
ウィルズは、2004年に設立された情報通信企業で、上場企業と投資家を結ぶプラットフォームを中核事業とする。機関投資家向けマーケティングプラットフォーム「IR-navi」と、個人投資家向けポイント制株主優待サービス「プレミアム優待倶楽部」を主力に、サステナビリティソリューションや電子議決権プラットフォーム「WILLsVote」も提供する。2025年12月期の連結売上高は61億円、営業利益13億円、従業員115名。東京証券取引所グロース市場に上場する。
株主管理プラットフォームと広告の2本柱
ウィルズの事業は、株主管理プラットフォーム事業と広告事業の2セグメントで構成される。株主管理プラットフォーム事業は売上の大部分を占め、2025年12月期の同事業売上高は約57億円(全社売上の約94%)に達する。同事業は「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」「サステナビリティソリューション」「その他(株主総会・決算説明会支援)」の4つのサービス群からなる。広告事業は自社媒体Web広告、Web広告代理店、アドバタイジングゲームを展開し、子会社の株式会社ネットマイルが運営する共通ポイント「ネットマイル」も活用する。2025年12月期の広告事業売上高は約3.4億円(全社売上の約6%)と規模は小さいが、株主管理プラットフォームとのクロスセルに貢献している。
ストック型収益で安定した成長を実現
ウィルズの収益モデルは、ストック型のシステム利用料とポイント利用料が中心である。「IR-navi」は月額のシステム利用料を主な収益源とし、顧客企業の契約期間中は安定的に収入が発生する。「プレミアム優待倶楽部」はシステム利用料に加え、株主優待ポイントの交換時に発生する利用料(ポイント消化売上)が収益の柱であり、顧客企業の株主数増加やポイント単価上昇に連動して売上が伸びる。2025年12月期の「プレミアム優待倶楽部」売上高は44.4億円(前期比26.7%増)と急成長した。サステナビリティソリューションも年間契約が多く、ストック型の比率が高い。このビジネスモデルにより、2025年12月期の営業利益率は21.5%と高い収益性を達成している。
上場企業110社と機関投資家375社を顧客に抱える
ウィルズの主力サービスは、上場企業のIR・株主管理業務を支援する。2025年12月末時点で、「IR-navi」の契約企業数は375社にのぼり、国内上場企業の約9%に相当する。個人投資家向け「プレミアム優待倶楽部」の契約企業数は110社で、過去5年間で71社から110社へ着実に増加している。これらの契約企業の多くは複数サービスを利用しており、「IR-navi」と「プレミアム優待倶楽部」を同時に導入する企業も少なくない。顧客企業の業種は製造業、情報通信業、小売業など多岐にわたる。また、サステナビリティソリューションでは、統合報告書制作においてWICIジャパンのアワードで多数受賞しており、品質面でも評価を得ている。
ネットマイルの子会社化でポイント連携を強化
2020年10月、ウィルズは株式会社ネットマイル(旧株式会社INMホールディングス)の全株式を取得し、完全子会社化した。ネットマイルは約300万人のユーザー基盤を持つ共通ポイントプラットフォームであり、加盟サイトでのアンケート回答や広告参加により「ネットマイル」ポイントを獲得できる。ウィルズはこのユーザーベースを活用し、2021年4月より「プレミアム優待倶楽部PORTAL」とネットマイルのポイント連携を開始した。株主優待ポイント「WILLsCoin」をネットマイルに交換可能にしたことで、ユーザーは150種類以上の特典(他社ポイント、航空マイレージ、電子マネー、寄付等)と交換できるようになった。この連携により、株主優待の利便性が向上し、サービス導入企業の拡大を促進している。
業界の中での役割は上場企業向け株主管理・IR支援SaaSプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 株主管理プラットフォーム事業 | 58億円 | 96.7% | 14億円 | 24.1% |
| 広告事業 | 2億円 | 3.3% | -1億円 | -50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01上場企業(IR・株主管理)主力
機関投資家向けIRプラットフォーム「IR-navi」と、個人投資家向け株主優待プラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」を提供。株主構成の最適化、安定株主の創出、株主管理のDX化を支援。
- IR-navi
- 機関投資家向けマーケティングプラットフォーム。国内外の機関投資家の保有状況やプロフィールを検索でき、IR業務を効率化。
- プレミアム優待倶楽部
- ポイント制株主優待と電子化を組み合わせたサービス。株主にポイントを付与し、優待商品と交換可能。
- プレミアム優待倶楽部PORTAL
- 複数企業の株主優待ポイントを合算して利用できるポータルサイト。
- WILLsVote
- 電子議決権行使プラットフォーム。株主はオンラインで議決権を行使できる。
- サステナビリティソリューション
- 統合報告書やアニュアルレポートなど、投資家向けコミュニケーションツールの企画・制作サービス。
02広告・マーケティング準主力
自社媒体でのWeb広告配信や、広告代理店、ゲームを活用した広告サービスを提供。自社で培ったマーケティングノウハウを活かし、クライアントの集客・販促を支援。
- Web広告代理店
- クライアントのWeb広告活動をサポートするサービス。
- アドバタイジングゲーム
- ゲームエンジンを顧客のWebサイトに導入し、ユーザー参加型の広告を実現。
製品と技術
ポイント制株主優待「プレミアム優待倶楽部」と「WILLsCoin」
「プレミアム優待倶楽部」は、株主優待をポイント化し、株主の電子化(メールアドレス取得による法定書類の電磁提供、株主専用サイトでの双方向コミュニケーション)と組み合わせたサービスである。顧客企業は株式数や保有期間に応じて株主にポイントを付与し、株主は6,000種類以上の優待商品と交換できる。さらに、複数の投資先企業のポイントを「WILLsCoin」に交換して合算し、より高額な商品を入手することも可能である。不足分はクレジットカード決済で補填できる。データの改ざん防止とセキュリティ強化のため、ブロックチェーン技術を活用している。2025年12月末時点で110社の上場企業が導入し、顧客企業の株主数増加やポイント単価上昇により売上を伸ばしている。
機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」
「IR-navi」は、ウィルズ創業以来の基盤サービスであり、上場企業のIR(投資家向け広報)活動を支援するプラットフォームである。国内投信や海外ファンドの株式保有状況データベースを日次で更新し、自社・他社の保有状況を把握できる。国内外の機関投資家約4,000名(国内)、約100,000名(海外)のプロフィールデータベースを保有し、投資スタイル別のターゲティングが可能。メール配信機能により決算説明会案内やアニュアルレポートを効率的に発信できるほか、面談履歴やIRイベントの出欠、電子議決権行使結果を一元管理する。2025年3月のリニューアルで面談調整機能やWEBミーティング設定機能を追加した。2025年12月末の契約社数は375社で、着実に増加している。
サステナビリティソリューションと電子議決権「WILLsVote」
サステナビリティソリューションは、統合報告書やアニュアルレポートなど、投資家とのコミュニケーションツールの企画・制作サービスである。TCFDやSDGsなどサステナビリティ情報開示の制度化を受け、高い品質のレポーティングを提供し、WICIジャパン主催の統合リポートアウォードで多数の賞を受賞している。受注はストック型の統合報告書制作が中心で、2025年12月期の売上高は9.7億円。また、電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」を提供し、株主総会のDXを推進する。バーチャル株主総会やオンライン決算説明会の運営支援サービスも手掛けており、株主管理プラットフォーム事業全体の拡大に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューション特化型、高収益体質
情報・通信業に属し、AIを活用したソリューション提供を強みとする。同業のVR.AIN Solutionやソラコムと比較して、営業利益率19.61%(2024/12)と高い収益性を誇る。売上高51億円と小規模ながら、成長性と収益性のバランスが良い。業界内ではニッチなポジションを確立しており、特定の顧客セグメントに依存する可能性がある。
強み
- 営業利益率19.6%(2024/12)と業界平均を大きく上回り、効率的な事業運営を実現。
- AIソリューションに特化し、同業他社との差別化を図る。技術力で競争優位を維持。
- 売上高が45億円(2023)→51億円(2024)→61億円(2025)と年率15%前後で拡大。
- 同業のVR.AIN Solutionやソラコムと比較し、AI特化で競合が限定的。
課題
- 売上高51億円と小規模で、大手参入時に競争力に影響が出る可能性。
- 特定顧客や案件への依存が強く、需要変動の影響を受けやすい。
- AI技術の進歩が速く、継続的な投資が不可欠。研究開発費負担が増加するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がウィルズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9799旭情報サービス | 159億円 | 11.7倍 |
| 2 | 3914JIG-SAW | 158億円 | 29.7倍 |
| 3 | 3800ユニリタ | 158億円 | 19.5倍 |
| 4 | 5132pluszero | 157億円 | 43.9倍 |
| 5 | 9408BSNメディアホールディングス | 157億円 | 11.3倍 |
| 6 | 4482ウィルズ | 155億円 | 15.1倍 |
| 7 | 5621ヒューマンテクノロジーズ | 155億円 | 15.2倍 |
| 8 | 5258トランザクション・メディア・ネットワークス | 155億円 | — |
| 9 | 3793ドリコム | 154億円 | 70.6倍 |
| 10 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 11 | 3997トレードワークス | 152億円 | 102.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
IR活動支援ツール「IR-navi」の誕生(2004〜2005年)
ウィルズの前身は、2004年10月に設立されたインベスター・ネットワークス株式会社である。資本金4,500万円、東京都千代田区に本社を置き、IR活動支援を事業目的とした。設立から1年後の2005年11月、機関投資家向けマーケティングプラットフォーム「IR-navi」をリリースした。このサービスは、上場企業が国内外の機関投資家の株式保有状況を把握し、IR活動を効率化するためのツールであり、現在もウィルズの基幹サービスであり続けている。創業初期は小規模ながら、上場企業のIRニーズを捉えて徐々に顧客を獲得した。2008年にはプライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得し、情報管理体制を整備した。
個人投資家向けサービスの萌芽と商号変更(2011〜2015年)
2011年10月、ウィルズは「株主ポイント倶楽部」をリリースし、個人投資家向けサービスの第一歩を踏み出した。このサービスは株主優待をポイント化する仕組みで、後の「プレミアム優待倶楽部」の原型となる。2013年11月には本社を東京都港区虎ノ門に移転し、事業基盤を強化した。2015年9月、商号を株式会社ウィルズに変更すると同時に、ポイント制株主優待サービス「プレミアム優待倶楽部」の提供を本格開始した。これにより、機関投資家向け(IR-navi)と個人投資家向け(プレミアム優待倶楽部)の二軸がそろい、現在のプラットフォーム事業の骨格が形成された。また2015年12月期の売上高は3億円と、まだ小規模であった。
特許取得と吸収合併による事業拡大(2017〜2018年)
2017年、ウィルズは議決権行使結果回収システムに関する特許(特許第6203932号)を取得し、技術力を強化した。同年11月には「プレミアム優待倶楽部PORTAL」をリリースし、複数企業の株主優待ポイントを合算利用できる仕組みを導入した。2018年4月には個人株主管理システムの特許(特許第6325152号)も取得している。同年6月、ウィルズを存続会社としてアレックス・ネット株式会社を吸収合併し、事業規模を拡大した。同年9月にはISO/IEC 27001認証を取得し、情報セキュリティ管理体制を国際基準に引き上げた。これらの施策により、2018年12月期の売上高は12億円(前期比71%増)と急成長した。
東京証券取引所マザーズ上場(2019年)
2019年12月、ウィルズは東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場に先立ち、同年3月には個人投資家向けメディア「上場社長プレミアムトーク」、電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」、優待商品ギフトカード「プレミアム優待倶楽部GIFT CARD」を相次いでリリースし、サービスのラインアップを拡充した。上場時の時価総額は公表されていないが、2019年12月期の売上高は18億円、当期純利益2億円と順調に成長していた。上場により資金調達力と知名度が向上し、その後のM&Aや新サービス展開の基盤となった。
ネットマイルの子会社化とポイント連携の開始(2020〜2021年)
2020年10月、ウィルズは株式会社ネットマイル(旧株式会社INMホールディングス)の全株式を取得し、完全子会社とした。ネットマイルは共通ポイントサービス「ネットマイル」を運営し、約300万人のユーザーを抱えていた。2021年4月より、ウィルズの「プレミアム優待倶楽部PORTAL」とネットマイルのポイントを連携させる「ポイントサービス」を開始し、ユーザーは株主優待ポイントをネットマイルに交換できるようになった。これにより、優待商品の種類が飛躍的に増え、サービス価値が向上した。2021年12月期の売上高は34億円、営業利益は非開示だが当期純利益3億円と、順調に拡大を続けた。
グロース市場移行とさらなる成長(2022〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、ウィルズはマザーズからグロース市場へ移行した。2022年12月には本社を現在の虎ノ門二丁目タワーに移転。2023年11月には従業員持株会向けに「プレミアム優待倶楽部」を提供開始した。2025年3月には「IR-navi」をリニューアルし、面談調整機能やWEBミーティング設定機能を追加。同年8月には「プレミアム優待倶楽部ふるさと納税」を開始し、ポイントをふるさと納税に充当可能にした。2025年12月期の売上高は61億円、営業利益13億円と過去最高を更新。契約社数もIR-naviで375社、プレミアム優待倶楽部で110社に達し、成長軌道を維持している。
年表22件を開く
2000年代
- 2004年10月創業インベスター・ネットワークス株式会社(資本金4,500万円 東京都千代田区)を設立
- 2005年11月IR活動支援ツール「IR-navi」をリリース
- 2008年3月本社を東京都渋谷区広尾に移転
- 2008年9月JIS Q 15001(プライバシーマーク)認証取得(登録番号 10840370号)
- 2009年11月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
2010年代
- 2011年10月「株主ポイント倶楽部」をリリース
- 2013年11月本社を東京都港区虎ノ門に移転
- 2015年9月商号変更「プレミアム優待倶楽部」をリリース 株式会社ウィルズへ商号変更
- 2017年9月議決権行使結果回収システム、SRサイトサーバ、議決権行使結果回収方法、プログラム、及び情報処理システムにおける特許取得(特許第6203932号)
- 2017年11月「プレミアム優待倶楽部PORTAL」をリリース
- 2018年4月個人株主管理システム、及び個人株主管理方法における特許取得(特許第6325152号)
- 2018年6月M&A当社を存続会社とし、アレックス・ネット株式会社を吸収合併
- 2018年9月ISO/IEC 27001:2013認証取得(認証登録番号 12793)
- 2019年3月上場個人投資家向けメディア「上場社長プレミアムトーク」をリリース「WILLsVote」(電子議決権行使プラットフォーム)の提供開始「プレミアム優待倶楽部GIFT CARD」の販売開始
- 2019年12月上場東京証券取引所マザーズに株式上場
2020年代
- 2020年4月「オンライン出席型決算説明会運営サービス」、「ESG経営に不可欠なリスク管理サービス」及び「ブロックチェーン技術を活用したバーチャル株主総会開催支援サービス」をリリース
- 2020年10月株式会社ネットマイル(旧 株式会社INMホールディングス)の全株式の取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場へ移行
- 2022年12月本社を東京都港区虎ノ門二丁目に移転
- 2023年11月従業員持株会向けに「プレミアム優待倶楽部」をリリース
- 2025年3月IR活動支援ツール「IR-navi」リニューアル版をリリース
- 2025年8月「プレミアム優待倶楽部ふるさと納税」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
個人投資家向けプラットフォーム拡充
「プレミアム優待倶楽部」の機能強化と利用拡大を進め、株主優待を通じた個人投資家との接点を拡大する。
- 02
機関投資家向けIRプラットフォーム提供
「IR-navi」を通じて上場企業と国内外の機関投資家をつなぎ、効率的な情報交換と企業価値最大化を支援する。
- 03
サステナビリティソリューションの強化
TCFDやSDGsに対応した高品質な情報開示サービスを提供し、差別化と競争優位性を確立する。
- 04
株主総会プロセスの電子化推進
バーチャル株主総会や電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」の提供を通じ、株主総会のDXを支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で115人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は629万円で、6期前と比べて+32.9%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は3.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 473 | 38.0 | 2.7 | 46 | — |
| 2020年12月 | 522 | 38.0 | 3.2 | 83 | — |
| 2021年12月 | 513 | 39.0 | 3.6 | 83 | — |
| 2022年12月 | 530 | 38.6 | 3.6 | 89 | — |
| 2023年12月 | 584 | 39.8 | 3.1 | 95 | — |
| 2024年12月 | 608 | 40.0 | 2.9 | 112 | 893 |
| 2025年12月 | 629 | 39.7 | 3.3 | 115 | 1,130 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ネットマイル東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は61億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.6%、利益が+30.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 68億円 | 61億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 13億円 |
| 純利益 | 10億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は31億円、営業利益は7億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+29.2%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年2Q | 13 | 4 | 30.8 | 2 |
| 2023年3Q | 12 | 3 | 25.0 | 2 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2024年2Q | 14 | 4 | 28.6 | 2 |
| 2024年4Q | 29 | 5 | 17.2 | 4 |
| 2025年2Q | 24 | 5 | 20.8 | 4 |
| 2025年4Q | 37 | 8 | 21.6 | 4 |
| 2026年2Q | 31 | 7 | 22.6 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年12月期からの11期で、売上は3億円から61億円へ20.3倍に増えた。直近期の営業利益率は21.3%。売上は10期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 「プレミアム優待倶楽部」をリリース 株式会社ウィルズへ商号変更 | |||||
| 2015年12月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年12月 | 4 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年12月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| 当社を存続会社とし、アレックス・ネット株式会社を吸収合併 | |||||
| 2018年12月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 個人投資家向けメディア「上場社長プレミアムトーク」をリリース「WILLsVote」(電子議決権行使プラットフォーム)の提供開始「プレミアム優待倶楽部GIFT CARD」の販売開始 | |||||
| 2019年12月 | 18 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年12月 | 24 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年12月 | 34 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年12月 | 38 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年12月 | 45 | — | 9 | — | 5 |
| 2024年12月 | 51 | 10 | 10 | 19.6 | 7 |
| 2025年12月 | 61 | 13 | 13 | 21.3 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高61億円のうち、営業利益として残るのは13億円で21.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の13.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.1%33億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.6%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.3%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが14億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2018年12月 | 2 | −3 | 2 | −1 | 3 |
| 2019年12月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 8 |
| 2020年12月 | 5 | −2 | 1 | 3 | 11 |
| 2021年12月 | 5 | −2 | 2 | 3 | 16 |
| 2022年12月 | 8 | −3 | −1 | 5 | 21 |
| 2023年12月 | 9 | −12 | −4 | −3 | 14 |
| 2024年12月 | 11 | 8 | −4 | 19 | 29 |
| 2025年12月 | 14 | −4 | −7 | 10 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は48億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は53.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 3 | 1 | 2 | 37.2 |
| 2016年12月 | 3 | 1 | 2 | 32.4 |
| 2017年12月 | 3 | 1 | 2 | 33.5 |
| 2018年12月 | 8 | 3 | 5 | 30.1 |
| 2019年12月 | 14 | 7 | 7 | 48.8 |
| 2020年12月 | 21 | 10 | 11 | 46.2 |
| 2021年12月 | 26 | 13 | 13 | 50.5 |
| 2022年12月 | 33 | 17 | 16 | 51.0 |
| 2023年12月 | 37 | 19 | 18 | 50.5 |
| 2024年12月 | 43 | 21 | 21 | 50.0 |
| 2025年12月 | 48 | 26 | 22 | 53.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中34位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中398位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥737で、1年前と比べて+2.7%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 5.74倍 |
| 配当利回り | 2.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は723円と25日線(714円)を上回って推移。週足では緩やかな上昇傾向が続き、52週高値829円からは-12.8%の水準。出来高は6月下旬に5万株超の日があったが直近は低調で、上値の重さを示唆している。1ヶ月で+1.4%と小幅上昇ながら、200日線(726円)に接近しており、同線を突破できるかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが17.5倍と同業平均29.9倍を大幅に下回り、PBRは5.63倍と平均3.43倍を上回るが、ROE35.6%と非常に高い収益性を反映。配当利回り1.8%は平均3.51%を下回るが、配当性向29.9%と安定した増配余地がある。売上高・利益とも増加傾向で、割安感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 5.74倍 | 2.96倍 |
| ROE | 35.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い営業利益率と成長性が評価され、PERは17倍台とやや割高感がある。強気派はSaaS型のストック収益の拡大と高収益構造を評価するが、弱気派は競争激化による成長鈍化と既存顧客への依存リスクを指摘する。
- 高収益率のSaaSモデル
営業利益率21.3%は業界トップクラス。
- ストック収益の安定成長
サブスク収入が拡大し、売上高は3年で+60%。
- 中小企業向け市場の裾野
労働人口減少で効率化ニーズは底堅い。
- 2025年12月期の増収増益継続、営業利益13億円へ2025/12期影響強
2024年12月期営業利益10億→2025年12月期13億円、売上高も51→61億円と成長。
- 高ROE35.6%が資本効率の高さを示す継続影響中
ROE35.6%は業界平均を大きく上回り、株主資本の効率的活用を示唆。
- 自己株式取得や増配の可能性不定影響中
自己資本比率高く、利益成長に伴い株主還元強化の余地あり。
- 情報・通信業界の成長追い風継続影響弱
業界全体のデジタル化需要により、売上成長が継続する可能性。
- 競合ひしめくSaaS市場
類似サービスが多く、差別化が困難。
- 大型案件の減少リスク
顧客単価が小さく、大口失注の影響大。
- 株価バリュエーションの割高感
PER17倍は成長率に見合わない可能性。
- 小規模事業で顧客集中リスク継続影響強
売上高61億円と小規模、特定顧客依存で収益変動リスク大。
- 株価バリュエーションの割高感継続影響中
PER17.5倍、PBR5.6倍と成長期待を織り込み、調整リスク。
- 人材確保・賃上げコスト増継続影響中
IT人材不足で採用コスト上昇、利益率圧迫の可能性。
- 信用リスク、空売り比率上昇不定影響弱
時価総額152億円と小さく、空売り攻撃を受けやすい。
- ARR(年次経常収益)
- SaaS事業の成長度合いを示す最重要指標。
- 解約率
- 顧客定着率が収益安定性の鍵。
- 営業利益率
- 高収益維持の持続性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは2.44%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 3 | — | 12.5 |
| 2022年12月 | 7 | 180.0 | 27.9 |
| 2023年12月 | 10 | 35.7 | 38.6 |
| 2024年12月 | 11 | 15.8 | 33.9 |
| 2025年12月 | 13 | 18.2 | 29.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,920人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.8%を占め、残る88.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.8 | 77.3 | 80.8 | 83.9 | 85.0 | 85.0 |
| 事業法人 | 12.1 | 12.3 | 11.6 | 11.8 | 11.8 | 11.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.8 | 1.6 | 2.8 | 4.0 |
| 外国人個人 | 1.9 | 1.9 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.8 |
| 外国法人 | 6.0 | 4.8 | 2.6 | 1.3 | 1.0 | 1.2 |
| 証券会社 | 3.1 | 0.6 | 0.6 | 1.2 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 5.2 | 3.0 | 2.6 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 杉本光生 | 28.92 |
| 02 | 蓮本泰之 | 13.45 |
| 03 | SUGアセット株式会社 | 6.27 |
| 04 | 青山洋一 | 2.75 |
| 05 | 神保株式会社 | 2.28 |
| 06 | WHITTENDARRELEUGENE | 1.67 |
| 07 | 杉本久子 | 1.50 |
| 08 | 角田久美 | 1.37 |
| 09 | 杉本明子 | 1.21 |
| 10 | 株式会社アスピレーション | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+101%、1株純資産は11期で−99%。直近期のROEは35.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | −4,437 | 11,113 | — | — | — |
| 2016年12月 | −5,608 | 9,585 | — | — | — |
| 2017年12月 | 0 | 8 | 3.1 | — | — |
| 2018年12月 | 9 | 17 | 66.7 | — | — |
| 2019年12月 | 12 | 38 | 42.5 | 77.9 | 20.4 |
| 2020年12月 | 15 | 50 | 28.8 | 76.7 | — |
| 2021年12月 | 18 | 68 | 30.3 | 51.7 | 12.5 |
| 2022年12月 | 21 | 80 | 27.8 | 32.8 | 27.9 |
| 2023年12月 | 24 | 89 | 28.8 | 26.8 | 38.6 |
| 2024年12月 | 32 | 104 | 33.7 | 19.0 | 33.9 |
| 2025年12月 | 41 | 128 | 35.6 | 19.1 | 29.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額180百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉本光生 | 代表取締役社長CEO | 60 | 7,409,600 |
| 蓮本泰之 | 専務取締役CFO コーポレート本部長 | 48 | 2,832,000 |
| 加藤正明 | 常務取締役 コーポレート コミュニケーション 本部 共同管掌 | 69 | 39,900 |
| 山本章代 | 常務取締役 コーポレート コミュニケーション 本部長 | 61 | 73,000 |
| 貝田敏明 | 常務取締役 営業本部長 | 60 | — |
| 青山洋一 | 取締役 | 62 | 579,900 |
| 鈴木行生 | 取締役 | 76 | — |
| 松村繁 | 常勤監査役 | 65 | 47,200 |
| 伊藤孝志 | 監査役 | 64 | — |
| 下稲葉耕治 | 監査役 | 72 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 127 | 26 | 7 | 160 | 32 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | — | — | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,693字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,938字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,466字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,830字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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