概要
PCIホールディングスは2005年設立の純粋持株会社で、情報サービス事業を展開する連結子会社6社(孫会社3社を含む)を統括する。東京証券取引所プライム市場(旧市場第一部)に上場し、2026年3月期の連結売上高は268億円、従業員数は1,647人。組込みソフトウェア開発、産業用PCの設計・製造、半導体の設計・テスト、AI/IoTソリューションなどを手掛ける。
3つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは、持株会社のもとでエンジニアリング事業、プロダクト/デバイス事業、ICTソリューション事業の3セグメントを運営する。エンジニアリング事業は売上高の過半を占め、組込み制御系や業務システムの設計・開発を手掛ける。プロダクト/デバイス事業は産業用PCやコントローラの製造、半導体設計・テスト受託を行う。ICTソリューション事業はAIやクラウドを活用した高付加価値サービスの成長ドライバーとして位置づけられる。
エンジニアリング事業:車載組込みとエンタープライズの両輪
エンジニアリング事業は、自動車関連の組込みソフトウェア開発を中心に、官公庁・金融向け業務システムやERP構築も手掛ける。SDV(Software Defined Vehicle)化の進展に伴い、AUTOSAR準拠の車載システムやAD/ADAS向け開発需要が拡大している。2026年3月期のセグメント売上高は149億円、セグメント利益は13億円で、グループの安定収益源となっている。
プロダクト/デバイス事業:製造と半導体サービスを融合
プロダクト/デバイス事業は、組込みPCやコントローラの開発・製造・販売と、半導体の設計・テスト受託(LSIターンキーサービス)を柱とする。医療機器向けや官公庁向けの大口案件がある一方、主要顧客の需要減少や部材価格高騰の影響を受ける。2026年3月期の売上高は79億円、セグメント利益は3億円と低調だったが、顧客基盤の多角化を進めている。
ICTソリューション事業:AIとクラウドで成長目指す
ICTソリューション事業は、グループの技術を活かしたIoTソリューション、AI画像解析、クラウドプラットフォーム(AWS等)を活用したシステム構築を提供する。花き市場・水産市場向けの特化型ソリューションが収益に貢献し、メインフレーム系の大型案件もあった。2026年3月期の売上高は40億円、セグメント利益は6億円と高い利益率を示す成長セグメントである。
業界の中での役割はメーカー向けに組込み制御系システムの開発や半導体設計テストを提供する技術サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンジニア リング事業 | 150億円 | 56.0% | 13億円 | 8.7% |
| プロダクト/ デバイス事業 | 79億円 | 29.5% | 4億円 | 5.1% |
| ICT ソリューション 事業 | 39億円 | 14.6% | 6億円 | 15.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンジニアリング主力
自動車関連、情報家電、モバイル等の組込み制御系システムの設計・開発、および一般企業・金融機関・官公庁向け業務システムの開発やIT構築を手掛ける。自社パッケージソフトの企画・開発も行い、幅広い顧客の技術ニーズに応える。
- 組込み制御系システム開発
- 自動車・情報家電・モバイル機器向けの組込みソフトウェアの設計・開発サービス。
- 業務システム開発
- 企業・金融・官公庁向けの業務システムの設計・開発、ITインフラ構築を提供。
02プロダクト/デバイス準主力
組込みPCやコントローラー等のハードウェアの開発・製造・販売に加え、半導体の設計・テスト受託やLSIターンキーサービスを提供。半導体サプライチェーンにおける設計・テスト工程を担う。
- 組込みPC・コントローラー
- 産業機器や組み込み用途向けのPCボードやコントローラーの開発・製造・販売。
- 半導体設計・テスト受託
- 半導体の設計、テスト、ターンキーサービスを提供。
03ICTソリューション副次
組込制御技術やアプリケーション技術を活かしたIoTソリューションを提供。顧客企業との共同開発、AI活用ソリューション、IoTプラットフォーム、サービスインテグレーションなどを展開。
- IoTソリューション
- センサーや通信技術を活用し、機器の遠隔監視やデータ収集・分析を実現するソリューション。
製品と技術
車載組込みソフトウェア:SDV時代に対応する開発力
自動車業界向けに、ISO26262(機能安全)やAUTOSARに準拠した車載システムのソフトウェア開発を提供する。SDV化の進展で、AD/ADAS(自動運転・先進運転支援)領域の案件が増加。通信・制御系の組込み開発も手掛け、エンジニアリング事業の核となっている。2026年3月期は車載関連が堅調に推移した。
産業用PCとコントローラの設計・製造
組込みPCやコントローラの開発・製造・保守を一貫して行う。官公庁向けの大口PC案件や医療機器メーカー向けが主力。生産性向上に取り組む一方、為替変動やメモリ等の部材価格高騰が利益を圧迫している。製品とサービスを組み合わせた包括的な価値提供により差別化を図っている。
半導体設計・テスト受託サービス
LSIターンキーサービスとして、半導体の設計からテストまでをトータルに提供。車載インフラやIoT関連の半導体需要を背景に商談は増加傾向だが、主要顧客の受注減が影響し、回復途上にある。顧客基盤の多角化を進め、緩やかな改善を目指している。
IoT・AIソリューションと自社商材
グループの組込み技術とアプリケーション技術を活かし、IoTプラットフォームやAI画像解析ソリューションを提供。AWS等のクラウドを活用したシステム構築や、花き市場・水産市場向けの特化型システムが好調。ノーコード開発プラットフォームも活用し、迅速なシステムインテグレーションを実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
半期決算で収益率示す、通信業
PCIホールディングスは情報・通信業に属し、ネットワークセキュリティやシステム構築を手掛ける。売上高は約250億円(年換算)。半期決算の営業利益率は5%程度で、同業他社の中では中程度。ソラコムやVRain Solutionなど成長企業と比べ、業績拡大スピードは緩やか。事業構造は堅調だが、競合ひしめく市場で差別化が必要。
強み
- ネットワークセキュリティに強みを持ち、サイバー攻撃対策需要を取り込む。
- 半期決算で営業利益率5%超と収益性は安定しており、赤字リスク低い。
- 長期的な契約やリピート事業が多く、安定的な収益源を確保。
- セキュリティ市場は拡大傾向にあり、追い風を受けやすい。
課題
- セキュリティ分野は新興企業も多く、価格競争や技術競争が激化。
- 同業他社と比べ売上成長率が低く、攻めの事業展開が不足。
- IT人材不足の中、優秀なエンジニアの採用・定着が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がPCIホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4389プロパティデータバンク | 125億円 | 17.4倍 |
| 2 | 332Aミーク | 124億円 | 14.1倍 |
| 3 | 3979うるる | 122億円 | 16.5倍 |
| 4 | 3918PCIホールディングス | 121億円 | 10.5倍 |
| 5 | 3926オープンドア | 121億円 | — |
| 6 | 500ATOブックス | 121億円 | 9.3倍 |
| 7 | 4284ソルクシーズ | 121億円 | 10.0倍 |
| 8 | 4439東名 | 120億円 | 10.4倍 |
| 9 | 3675クロス・マーケティンググループ | 120億円 | 14.6倍 |
| 10 | 4479マクアケ | 119億円 | 18.5倍 |
| 11 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
2005年:M&Aで事業基盤を築いた創業期
2005年4月、東京都千代田区に株式会社M&S(資本金2,500万円)を設立し、ITシステム開発・運用事業を開始した。同年6月にY&Uの営業権を譲受け、8月には人材派遣のアルファスタッフ(現りーふねっと)に資本参加、9月にはERPコンサルのアイルネット(現りーふねっと)を完全子会社化した。1年足らずの間に複数の企業を買収し、事業規模を拡大した。
2006-2007年:持株会社へ移行しグループ体制を整備
2006年1月に金融向けパッケージソフトのProfit Cubeへ資本参加、同年9月にアルファインフォメーションソリューションを完全子会社化。2006年11月、システム開発やビジネスサプライ事業を子会社へ譲渡し、純粋持株会社へ移行した。2007年4月にProfit Cubeを完全子会社化、7月にはオープンソース・ジャパンを子会社化し、グループ再編を加速させた。
2008-2013年:子会社統合と事業再編の時代
2008年9月にアイルネットとオープンソース・ジャパンを合併しアイル・オープンソース株式会社に。2010年1月には同社とアルファインフォメーションソリューションを合併しPCIアイオス株式会社とした。2012年9月にPCIソリューションズを設立し、2013年3月にはProfit Cubeからソリューション・エンベデッド事業を吸収分割で承継。同年5月、Profit Cubeの全株式を譲渡した。
2014-2015年:上場と市場変更で成長資金を確保
2014年4月、PCIアイオスのテクニカルソリューション事業をPCIソリューションズへ譲渡。同年7月、自動車販売店向けソリューションのInspirationを株式交換で完全子会社化。2015年8月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。わずか1年後の2016年9月には市場第一部へ変更し、資金調達力と認知度を高めた。
2016-2017年:半導体とメインフレーム領域を拡充
上場後もM&Aを継続し、2016年11月に半導体トータルソリューションのシスウェーブ、2017年7月にメインフレームソフトウェアのシー・エル・シーをそれぞれ完全子会社化した。2017年10月にInspirationの全株式を譲渡する一方、同年12月にはインターネット・通信事業のりーふねっとを株式交換で完全子会社化し、事業ポートフォリオを再構築した。
年表25件を開く
2000年代
- 2005年4月創業東京都千代田区神田須田町において株式会社M&S(資本金2,500万円)を設立 ITシステム開発、運用及びそれらに附帯する情報サービス事業を開始
- 2005年6月事業拡大及び安定化のために株式会社Y&Uの営業権を譲受
- 2005年8月SEサービス等人材派遣事業を営むアルファスタッフ株式会社(現株式会社りーふねっと)に資本参加し、50%超の株式を取得(出資比率51.6%)
- 2005年9月M&AERPに係る導入コンサル事業を営む株式会社アイルネット(現株式会社りーふねっと)を株式交換により完全子会社化
- 2006年1月金融機関向けパッケージソフトウェアの開発・販売を営むProfit Cube株式会社(東京都品川区)に資本参加し、50%超の株式を取得(出資比率50.6%)
- 2006年9月M&Aアルファインフォメーションソリューション株式会社(旧商号アルファスタッフ株式会社、現株式会社りーふねっと)を株式交換により完全子会社化
- 2006年10月IT教育研修部門を株式会社アイルネット(現株式会社りーふねっと)へ譲渡
- 2006年11月システム開発事業及びビジネスサプライ事業等、業務ソリューション事業をアルファインフォメーションソリューション株式会社へ譲渡し、純粋持株会社へ移行
- 2007年4月M&AProfit Cube株式会社を株式交換により完全子会社化
- 2007年7月M&Aオープンソースソフトウェアを活用したITシステム開発を営むオープンソース・ジャパン株式会社(現株式会社りーふねっと)を株式交換により完全子会社化
- 2008年9月M&A完全子会社である株式会社アイルネットとオープンソース・ジャパン株式会社とを合併(新商号アイル・オープンソース株式会社)
2010年代
- 2010年1月M&A完全子会社であるアイル・オープンソース株式会社とアルファインフォメーションソリューション株式会社とを合併(新商号PCIアイオス株式会社)
- 2012年9月SEサービス事業の強化を目的として、PCIソリューションズ株式会社(資本金5,000万円)(現連結子会社)設立
- 2013年1月プライバシーマークの認証取得
- 2013年3月Profit Cube株式会社のソリューション事業及びエンベデッド事業並びにそれらに附帯する業務(SEサービス事業)を吸収分割によりPCIソリューションズ株式会社に承継
- 2013年4月本社を東京都江東区南砂二丁目1番12号に移転
- 2013年5月Profit Cube株式会社の全株式を譲渡
- 2014年4月PCIアイオス株式会社のテクニカルソリューション事業をPCIソリューションズ株式会社へ事業譲渡
- 2014年7月M&A自動車販売店向けソリューションの提供を主力事業とするInspiration株式会社を株式交換により完全子会社化
- 2015年8月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2016年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2016年11月M&A半導体トータルソリューションの提供を主力事業とする株式会社シスウェーブの全株式を取得し、完全子会社化
- 2017年7月M&Aメインフレームソフトウェアの販売及び保守業務を営む株式会社シー・エル・シーの全株式を取得し、完全子会社化
- 2017年10月Inspiration株式会社の全株式を譲渡
- 2017年12月M&Aインターネット関連事業及び通信事業を営む株式会社りーふねっとを株式交換により完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
レスターネットワーク活用による事業拡大
親会社レスターの国内外顧客ネットワークと当社のエンベデッド技術を融合し、ハード・ソフト複合提案力を高めて新事業領域を開拓し、上流からの参画を加速する。
- 02
先端技術人材の育成・確保
採用力強化と既存社員のリスキリングに投資し、クラウド・AI・サイバーセキュリティ等重点分野へのスキル転換を推進。健康経営や多様な働き方でエンゲージメントを向上させる。
- 03
次世代技術での独自ブランド確立
組込みソフトの知見を活かし、自動車のSDV・自動運転領域や生成AIプロダクト、IoT事業化に集中。受託から提案型へ転換し独自ブランドを確立する。
- 04
高収益体質への転換
各事業の採算性を評価し経営資源を成長領域へ配分。不採算案件撲滅のためのプロジェクト管理強化やコスト構造改革を進め、ROE・ROICを改善する。
- 05
ガバナンス強化とサステナビリティ経営
上場子会社として独立社外役員を活用し利益相反を回避。人的資本投資、AIガバナンス、情報セキュリティ体制を強化し透明性の高い情報開示を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で1,647人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は747万円で、10期前と比べて+12.5%。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は7.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 870 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,124 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,195 | — |
| 2019年9月 | 664 | 45.7 | 4.3 | 1,253 | — |
| 2020年9月 | 668 | 46.0 | 5.0 | 1,278 | — |
| 2021年9月 | 647 | 44.5 | 5.1 | 1,636 | — |
| 2022年9月 | 671 | 44.6 | 5.6 | 1,615 | — |
| 2023年9月 | 678 | 46.4 | 6.1 | 1,621 | — |
| 2024年9月 | 715 | 46.2 | 6.5 | 1,660 | — |
| 2025年3月 | 688 | 46.4 | 6.9 | 1,632 | 43 |
| 2026年3月 | 747 | 48.7 | 7.5 | 1,647 | 97 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社レスター(注)2東京都港区 · その他の関係会社議決権51.1%
- 国内PCIソリューションズ株式会社(注)3、4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ソード(注)3、4千葉県千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プリバテック(注)4、5東京都港区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内パーソナル情報システム株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エヌエスアール大阪府大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社PCIソリューションズ総合研究所東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は268億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+101.5%、利益が+128.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 263億円 | 268億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 16億円 |
| 純利益 | 13億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥58 | ¥58 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は65億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 66 | 3 | 4.5 | 1 |
| 2023年2Q | 77 | 6 | 7.8 | 4 |
| 2023年3Q | 69 | 4 | 5.8 | 1 |
| 2023年4Q | 73 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 61 | 2 | 3.3 | 1 |
| 2024年2Q | 65 | 4 | 6.2 | 2 |
| 2024年4Q | 125 | — | — | 5 |
| 2026年2Q | 136 | 8 | 5.9 | 5 |
| 2026年4Q | 132 | 8 | 6.1 | 6 |
| 2027年1Q | 65 | 2 | 3.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年9月期からの15期で、売上は1億円から268億円へ268.0倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| SEサービス事業の強化を目的として、PCIソリューションズ株式会社(資本金5,000万円)(現連結子会社)設立 | |||||
| 2012年9月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年9月 | 68 | — | 0 | — | 4 |
| 自動車販売店向けソリューションの提供を主力事業とするInspiration株式会社を株式交換により完全子会社化 | |||||
| 2014年9月 | 69 | — | 4 | — | 4 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2015年9月 | 79 | — | 5 | — | 3 |
| 半導体トータルソリューションの提供を主力事業とする株式会社シスウェーブの全株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2016年9月 | 85 | — | 6 | — | 4 |
| メインフレームソフトウェアの販売及び保守業務を営む株式会社シー・エル・シーの全株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2017年9月 | 114 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年9月 | 145 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年9月 | 165 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年9月 | 168 | — | 8 | — | 3 |
| 2021年9月 | 212 | — | 12 | — | 7 |
| 2022年9月 | 252 | — | 15 | — | 6 |
| 2023年9月 | 285 | — | 18 | — | 10 |
| 2024年9月 | 251 | — | 10 | — | 8 |
| 2025年3月 | 133 | 7 | 7 | 5.3 | 5 |
| 2026年3月 | 268 | 16 | 16 | 6.0 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高268億円のうち、営業利益として残るのは16億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%204億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.9%48億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は46億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 5 |
| 2014年9月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 9 |
| 2015年9月 | 3 | 1 | 3 | 4 | 15 |
| 2016年9月 | 3 | −2 | 6 | 1 | 22 |
| 2017年9月 | 6 | −6 | −4 | 0 | 19 |
| 2018年9月 | 5 | −8 | −2 | −3 | 20 |
| 2019年9月 | 3 | −4 | 13 | −1 | 32 |
| 2020年9月 | 13 | −5 | 8 | 8 | 48 |
| 2021年9月 | 9 | −34 | 8 | −25 | 33 |
| 2022年9月 | 7 | −2 | −12 | 5 | 26 |
| 2023年9月 | 20 | 3 | −9 | 23 | 40 |
| 2024年9月 | 2 | 12 | −14 | 14 | 40 |
| 2025年3月 | 6 | 0 | −5 | 6 | 41 |
| 2026年3月 | 12 | −1 | −6 | 11 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は160億円。このうち返さなくてよい自己資本が102億円で、自己資本比率は60.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 11 | 4 | 7 | 37.0 |
| 2013年9月 | 17 | 8 | 9 | 45.9 |
| 2014年9月 | 28 | 12 | 16 | 44.5 |
| 2015年9月 | 33 | 21 | 12 | 64.3 |
| 2016年9月 | 44 | 32 | 12 | 72.1 |
| 2017年9月 | 65 | 34 | 31 | 52.6 |
| 2018年9月 | 92 | 52 | 40 | 54.8 |
| 2019年9月 | 113 | 50 | 63 | 43.0 |
| 2020年9月 | 124 | 54 | 70 | 40.4 |
| 2021年9月 | 174 | 80 | 94 | 42.8 |
| 2022年9月 | 169 | 84 | 85 | 45.9 |
| 2023年9月 | 176 | 91 | 85 | 48.7 |
| 2024年9月 | 155 | 93 | 62 | 56.6 |
| 2025年3月 | 159 | 95 | 64 | 56.5 |
| 2026年3月 | 160 | 102 | 58 | 60.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中5位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中388位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,193で、1年前と比べて+4.6%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.4倍 |
| PBR | 1.25倍 |
| 配当利回り | 4.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月10日に1113円まで下落(前日比-8.7%)後、8月14日は1166円。1か月で-6.27%と下落したが、年初来では+6.24%。25日線(1209円)を4%下回り、75日線(1185円)と200日線(1178円)の近辺。52週高値1638円からは29%下落、安値1007円からは16%上昇。出来高は8/10に72,200株と急増後、8/14は11,000株と落ち着いた。RSIは37.5と弱含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが10.24倍と同業界平均の31.09倍を大幅に下回り、割安。PBRも1.22倍と平均3.64倍を大きく下回る。配当利回りは4.97%と高水準で平均2.65%を上回るが、配当性向128.2%と過剰配当で持続性に懸念。ROE12.1%は良好で、バリュエーションは総じて割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.4倍 | — |
| PBR | 1.25倍 | 2.96倍 |
| ROE | 12.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT業界の需要は堅調だが、売上減少と利益率の維持が焦点。強気派は、デジタル投資の拡大で受注回復を期待し、配当利回りの高さを評価する。弱気派は、競争激化による単価下落や売上減少を懸念し、成長性の鈍さを指摘。論点は、需要環境の改善と収益性の持続性にある。
- デジタル需要の拡大
企業のIT投資は堅調で、DX需要の高まりが受注増に寄与する可能性がある
- 高い配当利回り
配当利回り5%近くあり、株主還元策が投資家に魅力
- 安定した利益率
営業利益率5%台を維持し、収益基盤は安定している
- 通期営業利益が7億円から16億円へ倍増決算発表後影響強
営業利益は7億円→16億円。売上高268億円と共に大きく伸び、EPS拡大が期待
- 予想PER9.2倍と株価割安感通年影響中
予想PER9.2倍は現行10.24倍を下回る。今期の増益を織り込む余地がある
- 配当利回り4.97%と高水準の株主還元継続影響中
配当利回り4.97%は市場平均を大きく上回り、下値を支える投資妙味がある
- ROE12.1%と資本効率の改善期待継続影響弱
ROE12.1%で、PBR1.22倍。自己資本利益率が維持できれば株価評価の切り上がりも
- 売上減少トレンド
直近の売上高が285億円から251億円へ減少しており、成長性に疑問
- 競争激化
IT業界は競争が激しく、価格競争で利益率が圧迫されるリスク
- 依存顧客の集中
特定顧客への依存が高く、顧客動向に業績が左右されやすい
- 営業利益率5.97%と利益の厚みに欠ける決算発表後影響中
売上高268億円でも営業利益16億円。売上変動で利益が大きくぶれやすい
- 外国所有比率2.57%と低く需給が細い継続影響弱
外国人保有は2.57%と低位で、機関投資家の継続的な買いが入りにくい
- 決算期の変則的な変更で業績比較が困難不定影響弱
9月期から3月期へ変更され、中間期と通期が混在。市場の予想形成が難しくなる
- 売上高の増収率が利益率改善に結びつかず決算発表後影響中
直近通期の営業利益率は5.97%と低く、収益性改善の見通しが立たなければ減益リスク
- 受注高
- 将来の売上を左右する受注動向を把握するため
- 顧客単価
- 価格競争の影響やサービス付加価値の変化を測るため
- 解約率
- 顧客の定着度を確認し、収益の安定性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり58円で、前期から+128.0%。いまの株価に対する利回りは4.86%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 25 | — | 119.2 |
| 2017年9月 | 25 | 0.0 | 100.2 |
| 2018年9月 | 28 | 10.0 | 93.0 |
| 2019年9月 | 30 | 9.1 | 24.6 |
| 2020年9月 | 31 | 3.3 | 104.1 |
| 2021年9月 | 31 | 0.0 | 63.1 |
| 2022年9月 | 31 | 0.0 | 110.7 |
| 2023年9月 | 33 | 6.5 | 38.0 |
| 2024年9月 | 45 | 36.4 | 55.3 |
| 2025年3月 | 25 | −44.4 | 40.3 |
| 2026年3月 | 57 | 128.0 | 128.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥58
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,629人。区分でいちばん多いのは事業法人で50.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.3%を占め、残る48.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 15.9 | 16.8 | 15.8 | 51.2 | 51.7 | 50.7 |
| 個人・その他 | 60.4 | 59.3 | 60.8 | 43.0 | 42.7 | 44.3 |
| 外国法人 | 6.8 | 6.7 | 7.6 | 2.3 | 3.1 | 2.5 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.5 | 2.4 | 2.2 | 2.2 | 2.0 |
| 証券会社 | 2.9 | 3.4 | 6.4 | 1.3 | 1.9 | 1.8 |
| 金融機関 | 13.9 | 13.8 | 9.5 | 2.2 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社レスター | 50.04 |
| 02 | PCIホールディングス従業員持株会 | 5.72 |
| 03 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040常任代理人(株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.05 |
| 04 | 中村 享央 | 1.04 |
| 05 | 岩崎 泰次 | 0.81 |
| 06 | 大和証券株式会社 | 0.77 |
| 07 | 長谷 徳蔵 | 0.51 |
| 08 | 井口 直裕 | 0.50 |
| 09 | 角谷 雅之 | 0.50 |
| 10 | DANSKE BANK A/S FINNISH CLIENTS常任代理人(香港上海銀行東京支店) | 0.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+103%、1株純資産は15期で−97%。直近期のROEは12.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −4,230 | 36,513 | — | — | — |
| 2013年9月 | 167 | 322 | 66.4 | — | 21.8 |
| 2014年9月 | 177 | 455 | 44.1 | — | 30.8 |
| 2015年9月 | 118 | 630 | 19.7 | 21.9 | 65.1 |
| 2016年9月 | 59 | 420 | 15.3 | 19.6 | 119.2 |
| 2017年9月 | 60 | 454 | 13.7 | 27.1 | 100.2 |
| 2018年9月 | 57 | 602 | 11.0 | 26.1 | 93.0 |
| 2019年9月 | 55 | 592 | 9.3 | 18.5 | 24.6 |
| 2020年9月 | 35 | 610 | 5.8 | 34.9 | 104.1 |
| 2021年9月 | 76 | 741 | 10.7 | 14.5 | 63.1 |
| 2022年9月 | 64 | 772 | 8.5 | 14.5 | 110.7 |
| 2023年9月 | 100 | 852 | 12.3 | 10.5 | 38.0 |
| 2024年9月 | 82 | 886 | 9.4 | 12.7 | 55.3 |
| 2025年3月 | 49 | 907 | 5.5 | 18.1 | 40.3 |
| 2026年3月 | 114 | 981 | 12.1 | 8.9 | 128.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額86百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 戸澤正人 | 取締役会長 | 69 | — |
| 森下健作 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 64 | 3,597 |
| 井口直裕 | 取締役 執行役員 経営企画本部長 | 54 | 51,352 |
| 杉薗和也 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 57 | 24,309 |
| 中村浩之 | 社外取締役 | 69 | — |
| 生田優二 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 69 | 13,200 |
| 坂倉裕司 | 社外取締役(監査等委員) | 75 | 177 |
| 牧真之介 | 社外取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 櫻井康史 | 社外取締役(監査等委員) | 47 | 418 |
| 渡辺篤史 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 64 | 30,000 |
| 沼田昌昭 | 取締役 執行役員 | 56 | 15,950 |
| 岡山浩之 | 社外取締役(監査等委員) | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 3 | 61 | 64 | 16 |
| 社外取締役 | 4 | — | 14 | 14 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | — | 8 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容805字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,939字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,808字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,691字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/03/31)2025-06-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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