概要
うるるは、2001年に北海道札幌市で設立された情報・通信業の企業である。本社は東京都中央区晴海に置き、2017年3月に東京証券取引所マザーズ(現グロース)に上場した。2026年3月期の連結売上高は78億円、従業員数は304人に達する。主力事業は、自社のクラウドソーシングプラットフォーム「シュフティ」を活用したCGS(Crowd Generated Service)であり、入札情報速報サービス「NJSS」や電話受付代行「fondesk」、幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」などを展開する。
三つの事業で労働力不足を代替するビジネスモデル
うるるグループは、CGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業の3本柱で構成される。CGS事業は、クラウドワーカーに業務を直接発注し、その成果を集約・加工してサービス化する。主力の「NJSS」では約8,800の入札実施機関から情報を収集し、月額課金で提供する。BPO事業は子会社の株式会社うるるBPOが運営し、データ入力やスキャニングなど総合的なアウトソーシングを手掛ける。クラウドソーシング事業は「シュフティ」のプラットフォーム運営であり、クライアントとワーカーのマッチングを行う。3事業が相互に連携し、新たなサービスの種を生み出す仕組みを持つ。
NJSSが収益の約半分を占めるストック型収益構造
2026年3月期の連結売上高77.5億円のうち、CGS事業 NJSSが37.3億円(48.1%)、CGS事業 fondeskが11.2億円(14.4%)、CGS事業 フォトが11.0億円(14.2%)、BPO事業が17.3億円(22.4%)を占める。NJSSは月額課金のストック型で、有料契約件数は7,295件、ARR(年間経常収益)は約38億円に達する。解約率は1.42%と低く、ARPUは第4四半期に1,352円まで上昇した。BPO事業は売上高の22.4%を占めるが、成長率は7.4%とCGS事業より緩やかである。
国内に集中し海外拠点は清算済み
うるるグループの事業はほぼ国内完結型である。かつてインドネシアに子会社PT. ULURU BALIを設立したが、2020年10月に清算された。BPO事業の拠点は徳島県小松島市に3つのスキャンセンター(徳島第一、第二、第三センター)、大分県大分市に大分センターを持つ。2024年10月には渋谷地下街株式会社より「徳島つるぎ町事業所」を譲受し、スキャン能力を拡大している。本社は東京都中央区晴海に所在する。
グループ再編で事業間連携を強化
2026年3月期時点の連結子会社は、株式会社うるるBPO(100%子会社)と株式会社横浜綜合写真(2025年9月に完全子会社化)の2社である。2020年12月にOurPhoto株式会社、2023年1月に株式会社ブレインフィードをそれぞれ完全子会社化したが、2025年4月に両社を吸収合併し、グループ運営の効率化を図った。横浜綜合写真は首都圏の小中学校向け写真撮影・卒業アルバム制作に強みを持ち、えんフォトとのシナジーが期待される。
業界の中での役割は労働力代替サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| CGS事業 NJSS | 37億円 | 48.7% | 16億円 | 43.2% |
| BPO事業 | 17億円 | 22.4% | 2億円 | 11.8% |
| CGS事業 fondesk | 11億円 | 14.5% | 1億円 | 9.1% |
| CGS事業 フォト | 11億円 | 14.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01官公庁・公共機関主力
官公庁等の発注する入札・落札情報を網羅的に収集し、民間企業に提供する。
- NJSS
- 約8,800機関から入札・落札情報を収集し、データベース化して提供する速報サービス。
- nSearch
- AIを活用して入札情報を自動収集・検索できる低価格な検索サービス。
02民間企業主力
電話受付代行や写真販売管理システム、BPOサービスなどを提供し、業務効率化を支援。
- fondesk
- クラウドワーカーが電話受付を代行し、受電内容をツールで通知するサービス。
- えんフォト
- 幼稚園・保育園向けの写真販売管理システム。先生が撮影した写真を保護者に販売できる。
- OurPhoto
- 出張撮影を依頼したい人とフォトグラファーをマッチングするサービス。
- eas
- AI-OCRと人力を組み合わせたデータ自動化サービス。
03個人・主婦準主力
在宅で仕事をしたい人に仕事をマッチングするクラウドソーシングプラットフォームを提供。
- シュフティ
- 主婦など全国約49万人の登録ワーカーに、データ入力などの仕事を提供するクラウドソーシングサイト。
製品と技術
入札情報速報サービス「NJSS」
NJSSは、うるるの主力SaaSであり、約8,800の入札実施機関から公開される入札・落札情報を網羅的に収集・提供する。システムクローラーだけでは取得が難しいスキャンPDFの情報を、シュフティのクラウドワーカーが手作業で読み取りデータベース化する点が差別化要因である。利用は月額課金制で、2026年3月末の有料契約件数は7,295件、ARRは約38億円に達する。平均解約率は1.42%と低く、ARPUは1,352円まで上昇している。
電話受付代行サービス「fondesk」
fondeskは、クラウドワーカーが企業の電話受付を代行するサービスである。2017年に「フレックスコール」として開始し、2019年に現在の名称にリニューアルした。電話対応経験のあるワーカーが在宅で受電し、内容をチャットやメールで通知する。固定費を抑えられるため、中小企業を中心に導入が進んでいる。2026年3月末の有料契約件数は6,224件で、CGS事業 fondeskの売上高は11.2億円と全体の14.4%を占める。
幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
えんフォトは、保育士の負担軽減を目的とした写真販売管理システムである。園で撮影した写真をインターネット上で保護者に販売でき、園は売上の一部を得られる。さらに、クラウドワーカーであるフォトグラファーを園に派遣し、撮影をサポートするサービスも提供する。2026年3月末の契約園数は5,506園で、売上高はCGS事業フォトとして11.0億円(全体の14.2%)を計上する。類似サービスとの差別化として、人的支援を組み合わせている点が強みである。
クラウドソーシングプラットフォーム「シュフティ」
シュフティは、2007年にリリースされたうるるの中核プラットフォームである。約49万人(2026年3月末時点)のクラウドワーカーが登録し、データ入力・収集・電話対応など多様な業務を請け負う。うるるのCGS事業は全てこのプラットフォームを基盤としており、NJSSやfondesk、えんフォトの人的リソースを供給する。また、BPO事業でもワーカーの一部を活用する。プラットフォーム自体の売上はクラウドソーシング事業として21百万円と小規模だが、全事業のエンジンとして機能している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウドソーシング特化型、黒字化達成
うるるは、クラウドソーシングを中核に、業務効率化支援や人材マッチングサービスを展開。同業のVRAIN SolutionやCocoliveと比較すると、売上規模はやや小さい。2025年3月期には営業利益率11.94%と黒字化を達成し、成長軌道に乗った。業界内では特化型プレイヤーとして位置づけられる。
強み
- クラウドソーシングに特化し、業務効率化や人材マッチングサービスで差別化。
- 2025年3月期営業利益率11.94%と黒字化を達成し、安定した収益基盤を構築。
- 2026年3月期売上高78億円、営業利益率11.54%と増収・高収益継続見込み。
- 業務効率化支援や人材マッチングなど、関連領域への拡張が可能。
課題
- VRAIN Solutionなど同業他社との競争が激化し、独自性の維持が課題。
- クラウドソーシング市場の成長鈍化に伴い、新たな収益源の開拓が必要。
- クラウドワーカーの質と量の維持・拡大がサービスの質に直結。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がうるる
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4055ティアンドエスグループ | 127億円 | 23.0倍 |
| 2 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 3 | 3683サイバーリンクス | 127億円 | 7.9倍 |
| 4 | 4389プロパティデータバンク | 125億円 | 17.4倍 |
| 5 | 332Aミーク | 124億円 | 14.1倍 |
| 6 | 3979うるる | 122億円 | 16.5倍 |
| 7 | 3926オープンドア | 121億円 | — |
| 8 | 500ATOブックス | 121億円 | 9.3倍 |
| 9 | 3918PCIホールディングス | 121億円 | 10.5倍 |
| 10 | 4284ソルクシーズ | 121億円 | 10.0倍 |
| 11 | 4439東名 | 120億円 | 10.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
札幌でLinux関連会社として創業した2001年
2001年8月、北海道札幌市中央区において「株式会社リナックス」が設立された。コンピュータソフトウエアの開発・制作・販売を目的としていた。2003年10月に商号を「株式会社うるる」に変更し、星知也が代表取締役に就任する。同年11月にはBPOデータ入力サービスの営業を開始し、ソフトウエア会社からアウトソーシング企業へと方向転換した。
東京進出と経営権の実質的譲渡 (2004-2006年)
2004年5月、東京都中央区勝どきに東京事務所を開設。2005年11月には本社を同地へ移転し、事業の拠点を東京に移した。2006年1月、星知也が当社株式に係る株式譲渡契約を締結し、実質的に経営権を譲り受ける。これにより現経営体制の基盤が固まった。同年4月にはBPOスキャニングサービスを開始し、業務範囲を拡大した。
クラウドソーシング「シュフティ」のリリースとNJSSの誕生 (2007-2008年)
2007年2月、クラウドソーシングサービス「シュフティ」をリリース。主婦を中心とする在宅ワーカーと企業の業務をマッチングするプラットフォームである。2008年9月には、このシュフティのワーカーを活用した入札情報速報サービス「NJSS」を開始した。システムクローラーだけでは収集困難なPDFの入札情報を人が読み取りデータベース化する点が特徴で、後の主力サービスとなる。
子会社設立と新サービス投入 (2013-2014年)
2013年5月、インドネシアに子会社PT. ULURU BALIを設立(後に2020年清算)。2014年10月、新設分割により100%子会社「株式会社うるるBPO」を設立し、BPO事業を分社化した。同時に、幼稚園・保育園向け写真販売システム「園ナビフォト」(現「えんフォト」)と、手書き対応タブレットフォームシステム「カミメージ」をリリース。同年12月には本社を現在の東京都中央区晴海に移転した。
上場と電話代行サービス「fondesk」の展開 (2017-2020年)
2017年3月、東京証券取引所マザーズに上場。同年5月にはクラウドワーカーを活用したコール代行サービス「フレックスコール」を開始。2019年2月にこれをリニューアルし「fondesk」として再リリースした。2020年12月には出張撮影マッチングサービス「OurPhoto」を運営するOurPhoto株式会社を完全子会社化し、フォト領域を強化した。
M&Aによる事業拡大とグループ再編 (2021-2025年)
2021年6月、うるるBPOがSaaS型データ自動化サービス「eas」をリリース。2022年4月、東証市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行。2023年1月には入札情報検索サービス「nSearch」を運営する株式会社ブレインフィードを子会社化。2024年10月、徳島つるぎ町事業所を譲受しスキャン能力を増強。2025年4月、OurPhotoとブレインフィードを吸収合併し、同年9月には株式会社横浜綜合写真を子会社化した。
年表33件を開く
2000年代
- 2001年8月創業北海道札幌市中央区にてコンピュータソフトウエアの開発、制作及び販売を目的として株式会社リナックス設立
- 2003年10月商号変更株式会社リナックスの商号を株式会社うるるへ商号変更、星知也が代表取締役に就任
- 2003年11月BPOデータ入力サービスの営業を開始
- 2004年5月東京都中央区勝どきに東京事務所を開設
- 2005年11月本社を東京都中央区勝どきへ移転
- 2006年1月星知也が当社株式に係る株式譲渡契約を締結し、実質的に当社の経営権を譲受
- 2006年4月BPOスキャニングサービスの営業を開始
- 2007年2月クラウドソーシング・サービス「シュフティ(shufti)」をリリース
- 2008年4月プライバシーマークの付与認定
- 2008年9月入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」をリリース
2010年代
- 2011年8月有料職業紹介事業許可取得
- 2012年7月特定労働者派遣事業許可取得
- 2013年3月ISO27001認証取得
- 2013年5月インドネシアに子会社として、PT. ULURU BALIを設立
- 2014年10月新設分割により100%子会社である株式会社うるるBPOを設立
- 2014年10月幼稚園・保育園向け写真販売システム「園ナビフォト」(現:「えんフォト」)をリリース
- 2014年10月手書きに対応したタブレット・フォーム・システム「カミメージ(KAMIMAGE)」をリリース
- 2014年12月本社を東京都中央区晴海へ移転
- 2017年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2017年5月クラウドワーカーを活用したコール代行サービス「フレックスコール」をリリース
- 2019年2月「フレックスコール」をリニューアルした「fondesk」をリリース
- 2019年4月創業株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市にスキャンセンターを新規設立
2020年代
- 2020年4月創業株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市に第二のスキャンセンター「徳島第二センター」を設立
- 2020年10月PT. ULURU BALIを清算
- 2020年12月M&AOurPhoto株式会社の株式を100%取得し完全子会社化
- 2021年6月株式会社うるるBPOにて、SaaS型データ自動化サービス「eas」をリリース
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2023年1月M&A株式会社ブレインフィードの株式を100%取得し完全子会社化
- 2023年2月創業株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市に第三のスキャンセンター「徳島第三センター」を設立
- 2023年3月創業株式会社うるるBPOにて、大分県大分市にSaaSの裏側を人力でサポートする業務において複雑かつ高難度な対応をメインとした業務の受け入れ拠点として、「大分センター」を新規設立
- 2024年10月株式会社うるるBPOにて、スキャンセンターのキャパシティ拡大を目的に渋谷地下街株式会社より、「徳島つるぎ町事業所」を譲受
- 2025年4月M&A完全子会社であるOurPhoto株式会社及び株式会社ブレインフィードを吸収合併
- 2025年9月M&A株式会社横浜綜合写真の株式を100%取得し完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 2027年3月期 売上高2027年3月期まで9,100百万円
- 2027年3月期 EBITDA2027年3月期まで1,530百万円
- 中長期 CAGR(売上高・EBITDA)20%以上
- Govtech事業 ARR100億円
- BPO事業 売上高(2030-2032年度)2030年3月期~2032年3月期まで50億円規模
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
Govtech事業のARR100億円達成
入札情報速報サービスNJSS等の有料契約件数拡大、解約率低減、ARPU向上を図る。既存機能強化に加え、AIによる案件推薦・要約・Q&A等を提供し、入札業務の効率化を支援。マルチプロダクト戦略で顧客価値を高め、官民をつなぐGovtechプラットフォームへ進化させる。
- 02
BPO事業のBPaaS化による成長
データ入力・スキャン等のスポットBPOに加え、伴走型カスタマーサクセスやAI-OCRと人力を組み合わせたBPaaS(リカーリング型)を第2の柱に育成。ノウハウ循環で提供価値を高め、売上高50億円規模を目指す。
- 03
M&A・新規事業創出による非連続成長
ミッション・ビジョンへの共感や既存事業とのシナジーを重視したM&Aを推進。Govtech領域の「GovTech Bridge」や官民連携カンファレンス等を通じた新規事業創出にも取り組み、社会課題解決に資する事業機会を開拓する。
- 04
人的資本投資と規律ある成長投資
人的資本を中心とした成長投資を規律を持って行い、売上高・EBITDAの中長期CAGR20%以上の成長を実現。中期財務ターゲットとして2030-2032年度に売上高200億円、EBITDA30-40億円を掲げ、株主還元も両立させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で304人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は669万円で、9期前と比べて+25.7%。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は4.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 68 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 75 | — |
| 2019年3月 | 532 | 33.5 | 3.5 | 84 | — |
| 2020年3月 | 532 | 33.2 | 2.8 | 127 | — |
| 2021年3月 | 563 | 33.3 | 3.4 | 145 | — |
| 2022年3月 | 588 | 33.1 | 3.5 | 183 | — |
| 2023年3月 | 591 | 33.6 | 3.7 | 201 | — |
| 2024年3月 | 598 | 34.5 | 4.2 | 211 | — |
| 2025年3月 | 625 | 34.2 | 3.8 | 268 | 299 |
| 2026年3月 | 669 | 34.6 | 4.3 | 304 | 296 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社うるるBPO (注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社横浜綜合写真神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社光通信(注)3、4、5東京都豊島区 · その他の関係会社議決権31.9%
- 調達275万円河川災害復旧工事の入札不調要因分析のための発注情報収集整理業務国土交通省 · 2018-01-11
- 調達145万円入札情報の提供(公的建設工事)の請負総務省 · 2024-02-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は78億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.4%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 91億円 | 78億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 9億円 |
| 純利益 | 8億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4.3 | ¥4.3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は19億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+46.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 2 |
| 2024年2Q | 13 | 3 | 23.1 | 1 |
| 2024年3Q | 15 | 4 | 26.7 | 3 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 1 |
| 2025年4Q | 37 | 6 | 16.2 | 4 |
| 2026年2Q | 34 | 3 | 8.8 | 3 |
| 2026年4Q | 44 | 6 | 13.6 | 4 |
| 2027年1Q | 19 | 2 | 10.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年9月期からの15期で、売上は7億円から78億円へ11.1倍に増えた。直近期の営業利益率は11.5%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| インドネシアに子会社として、PT. ULURU BALIを設立 | |||||
| 2013年9月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 新設分割により100%子会社である株式会社うるるBPOを設立 | |||||
| 2014年9月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 6 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 14 | — | −3 | — | −3 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 17 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年3月 | 19 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市にスキャンセンターを新規設立 | |||||
| 2019年3月 | 22 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市に第二のスキャンセンター「徳島第二センター」を設立 | |||||
| 2020年3月 | 25 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年3月 | 32 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 40 | — | −3 | — | −1 |
| 株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市に第三のスキャンセンター「徳島第三センター」を設立 | |||||
| 2023年3月 | 49 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 59 | — | 13 | — | 7 |
| 完全子会社であるOurPhoto株式会社及び株式会社ブレインフィードを吸収合併 | |||||
| 2025年3月 | 67 | 8 | 8 | 11.9 | 5 |
| 2026年3月 | 78 | 9 | 9 | 11.5 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高78億円のうち、営業利益として残るのは9億円で11.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の9.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金28.2%22億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.0%46億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.3%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.5%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は46億円で、売上の7.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | −1 | 0 | 6 | −1 | 8 |
| 2016年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 6 |
| 2017年3月 | 4 | 0 | 12 | 4 | 22 |
| 2018年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 25 |
| 2019年3月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 30 |
| 2020年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 29 |
| 2021年3月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 33 |
| 2022年3月 | 0 | −4 | 0 | −4 | 28 |
| 2023年3月 | 3 | −7 | 0 | −4 | 24 |
| 2024年3月 | 15 | −4 | 2 | 11 | 36 |
| 2025年3月 | 7 | −6 | −3 | 1 | 34 |
| 2026年3月 | 15 | −7 | 4 | 8 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は80億円。このうち返さなくてよい自己資本が37億円で、自己資本比率は45.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3 | 0 | 3 | 9.7 |
| 2013年9月 | 4 | 0 | 4 | — |
| 2014年9月 | 5 | 0 | 5 | — |
| 2015年3月 | 11 | 5 | 6 | 45.3 |
| 2016年3月 | 9 | 2 | 7 | 21.2 |
| 2017年3月 | 25 | 17 | 8 | 65.6 |
| 2018年3月 | 28 | 19 | 9 | 69.0 |
| 2019年3月 | 35 | 22 | 13 | 62.6 |
| 2020年3月 | 36 | 22 | 14 | 59.6 |
| 2021年3月 | 42 | 22 | 20 | 52.6 |
| 2022年3月 | 43 | 21 | 22 | 49.1 |
| 2023年3月 | 46 | 21 | 25 | 45.2 |
| 2024年3月 | 61 | 28 | 33 | 46.5 |
| 2025年3月 | 62 | 30 | 32 | 48.5 |
| 2026年3月 | 80 | 37 | 44 | 45.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中127位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中530位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥439で、1年前と比べて+3.0%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.5倍 |
| PER (会社予想) | 15.6倍 |
| PBR | 3.27倍 |
| 配当利回り | 0.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.1%上昇し、底堅い動き。週足では25日線(400.92円)をやや下回るが、75日線(377.8円)を大きく上回り中期的な上昇トレンドは継続。52週高値(470円)からは13.8%低いが、52週安値(326円)からは24.2%高い位置。出来高は平均並みで、急騰後の調整局面か。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER15.2倍は業界平均29.9倍を下回り、PBR3.03倍も同3.43倍をやや下回る。ROE21.9%と高収益で、配当利回り0.99%は低いが、高いROEがバリュエーションをサポート。配当性向18.8%と低く、増配余地はある。割安だが配当利回りの低さがデメリット。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.6倍 | — |
| PBR | 3.27倍 | 2.96倍 |
| ROE | 21.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は売上67億円、営業利益率11.9%。2026/3期は売上78億円、営業利益率11.5%と増収ながら減益予想。強気派は自治体DXの追い風とサブスク収益の安定性を評価し、PBR3倍を超える成長プレミアムを容認。弱気派は競合の増加と利益率の頭打ち、さらには政府の予算削減リスクを懸念。ROE21.9%の高さを持続できるかも焦点。
- 自治体DXの需要増
行政のデジタル化ニーズ高まり、受注拡大の余地
- サブスク収益の安定性
入札情報サービスは継続的な課金で安定収益
- 高ROE
ROE21.9%と自己資本を効率的に活用
- 売上高78億円と2桁成長継続2026年3月期影響中
売上高59→67→78億円、年平均15%成長で事業拡大
- ROE21.9%と高収益体質継続影響中
21.9%のROEは情報・通信業平均を大幅に上回る
- 営業利益率12%維持と安定収益継続影響弱
営業利益率11.9%と高水準維持、コスト管理徹底
- 外国人保有1.5%と拡大余地不定影響弱
外国人持株比率1.5%と低く、今後の買い増し余地大
- 利益率の頭打ち
2026/3期営業利益率11.5%と前期比低下見込み
- 競争激化
新興ベンダーが増え、価格競争や機能差別化が困難に
- 政策リスク
政府のIT予算削減や入札制度改革により需要が減少する可能性
- 営業利益9億円と伸び悩み2026年3月期影響強
営業利益8→9億円と微増、売上成長に対し利益率低下
- 当期純利益の不安定さ継続影響中
前期純利益5億→今期7億予想、過去も変動大きく懸念
- PER15倍と小型株バリュエーション継続影響中
PER15倍は成長率考慮すれば割高感、調整リスク
- 配当利回り1%未満と低配当継続影響弱
配当利回り0.99%と低く、株主還元期待薄
- 自治体契約件数
- DX需要の取り込み状況を示す
- サブスク継続率
- 収益の安定性を測る指標
- 営業利益率
- 競合環境下での採算性をチェック
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4.3円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは0.98%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 9 | — | 87.0 |
| 2025年3月 | 3 | −71.4 | 20.2 |
| 2026年3月 | 4 | 60.0 | 18.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4.3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,249人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.8%を占め、残る74.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.8 | 61.8 | 55.0 | 51.6 | 49.8 | 71.9 |
| 事業法人 | 19.4 | 20.1 | 24.9 | 35.5 | 43.4 | 22.9 |
| 金融機関 | 9.1 | 11.0 | 10.4 | 4.7 | 3.2 | 2.9 |
| 外国法人 | 3.6 | 1.9 | 4.2 | 4.6 | 1.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 5.2 | 5.3 | 5.5 | 3.5 | 2.1 | 0.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 星 知也 | 17.46 |
| 02 | 株式会社エアーズロック | 9.53 |
| 03 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 7.64 |
| 04 | 株式会社UH5 | 7.49 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.58 |
| 06 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 6.37 |
| 07 | 桶山 雄平 | 5.52 |
| 08 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 2.81 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 2.74 |
| 10 | 長屋 洋介 | 2.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+436%、1株純資産は11期で+844%。直近期のROEは21.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 5 | 14 | 42.6 | — | — |
| 2013年9月 | −21 | — | — | — | — |
| 2014年9月 | 3 | — | — | — | — |
| 2015年3月 | −40 | — | — | — | — |
| 2016年3月 | −112 | — | — | — | — |
| 2017年3月 | 86 | 510 | 26.2 | 53.5 | — |
| 2018年3月 | 44 | 298 | 16.0 | 29.6 | — |
| 2019年3月 | 40 | 336 | 12.4 | 26.1 | — |
| 2020年3月 | −31 | 315 | — | — | — |
| 2021年3月 | 6 | 322 | 1.9 | 317.9 | — |
| 2022年3月 | −2 | 77 | — | — | — |
| 2023年3月 | −2 | 76 | — | — | — |
| 2024年3月 | 26 | 102 | 29.4 | 15.7 | 87.0 |
| 2025年3月 | 17 | 109 | 15.7 | 25.2 | 20.2 |
| 2026年3月 | 27 | 134 | 21.9 | 13.6 | 18.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 星知也 | 代表取締役社長CEO | 49 | 4,837,600 |
| 桶山雄平 | 取締役副社長COO | 45 | 1,528,600 |
| 市川貴弘 | 取締役 | 49 | 22,100 |
| 松岡剛志 | 取締役 | 48 | 17,600 |
| 鈴木秀和 | 常勤監査役 | 64 | 18,400 |
| 鈴木規央 | 監査役 | 55 | 20,800 |
| 萩原怜奈 | 監査役 | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 111 | 111 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,175字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,951字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,891字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,049字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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