概要
マクアケは、日本最大級の購入型クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」を運営する情報・通信業の企業である。2013年にサイバーエージェントの子会社として創業し、2017年に独立。2019年12月に東京証券取引所マザーズに上場し、現在はグロース市場に所属する。2025年9月期の売上高は46億円、営業利益4億円(利益率8.7%)と黒字転換を果たした。従業員数は152名。新商品のテストマーケティングにも活用されるプラットフォームとして、事業者と消費者を結ぶ役割を担う。
プラットフォームを核とする3つの事業群
マクアケは応援購入サービス事業の単一セグメントだが、収益源は3つに分類される。中核の「Makuake」は、事業者(プロジェクト実行者)が新商品や新サービスを先行販売し、消費者(プロジェクトサポーター)が応援購入する仕組みで、成立時に実行者からサポート手数料、サポーターからシステム利用料を受領する。2つ目の「Makuake Incubation Studio」は、企業の研究開発技術を活用した新事業創出を支援し、報酬を得る。3つ目の「その他」には、広告配信代行、ECサイト「Makuake STORE」、リアル店舗「Makuake SHOP」、データ分析サービス「Makuakeインサイト」などが含まれる。2025年9月期の売上内訳は、Makuakeが33億円、Incubation Studioが0.8億円、その他が12億円である。
リピート率7割超の会員基盤と取扱高指標
マクアケの強みは、高いリピート応援購入率にある。直近のデータではリピート率が70%を超え、プロジェクトサポーターのロイヤルティが高い。会員数は2022年9月期に約227万人、2023年9月期に約261万人、2024年9月期には約277万人(中間値)と増加傾向にある。中核管理指標は取扱高(応援購入総額+システム利用料)で、2025年9月期の取扱高は176億円に達した。その構成要素である応援購入総額は172億円(前年比3.8%増)。プラットフォームの規模感を示すアクセスUU(ユニークユーザー)は2025年9月期第4四半期に約1,018万人と、前期からやや減少している。
全国と海外に広がる拠点・連携ネットワーク
マクアケは国内に7つの拠点を持つ。設立順に、2015年関西支社、2018年北海道・九州拠点、2020年名古屋拠点、2021年韓国・中四国拠点、2022年北陸拠点を設置した。海外展開では、2018年に韓国のWadiz Corp.と業務提携し、相互のプロジェクト実行者を紹介。2019年には台湾のcitiesocialやudnグループと提携。2021年には米国Indiegogoと提携し、グローバル展開機能「Makuake Global」を開始した。金融機関との連携は2019年7月に100社を突破。みずほ銀行との提携(2016年)や、地方自治体との「Makuakeガバメント」サービス(2018年)など、外部ネットワークを活用したプロジェクト獲得が特徴である。
業界の中での役割はインターネットサービス業界における、応援購入型クラウドファンディングプラットフォーム運営者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売・製造業(新商品開発企業)主力
Makuakeを通じて、プロジェクト実行者(事業者)が新しい商品やサービスを先行販売し、サポーターからの応援購入を集める仕組みを提供。当社はプロジェクト成立時に手数料を得る。顧客は家電、食品、ファッションなど様々な業界の事業者であり、特に新規事業創出やテストマーケティングを目的とする。
- Makuake
- 新商品・新サービスの応援購入型クラウドファンディングサービス。事業者がプロジェクトを掲載し、サポーターが先行購入する。
02企業(研究開発・新事業創出)準主力
Makuake Incubation Studioとして、企業の有する研究開発技術や独自技術を活かした新事業創出を支援。商品開発のためのインキュベーションサービスを提供し、そこからMakuakeへのプロジェクト導出も図る。
- Makuake Incubation Studio
- 企業の技術シーズを活用した商品開発を支援するインキュベーションサービス。ニーズ調査や商品企画、プロモーションなどをサポートする。
03その他(サービス利用企業)副次
Makuakeに関連する付随サービス。広告配信代行、安心システム利用制度、Makuake STORE(EC販売)、Makuake SHOP(実店舗展開)、Makuakeインサイト(マーケティングデータ提供)などを通じて、プロジェクト実行者やサポーターへのサポートを展開する。
- 広告配信代行
- SNS広告やリターゲティング広告を活用した広告配信の代行サービス。プロジェクトの応援購入金額の最大化を支援する。
- 安心システム利用制度
- サイト環境整備や返金制度などを提供する制度。サポーターが安心して購入できる場を提供する。
- Makuake STORE
- Makuakeで生まれた商品をECサイトで販売取次するサービス。プロジェクト終了後も商品販売を継続できる。
- Makuake SHOP
- 全国のパートナー企業と連携し、Makuake発の商品をリアル店舗で展示・販売するサービス。
- Makuakeインサイト
- 「新商品の購買に紐付いた行動データ」を活用した顧客起点の商品開発やプロモーション戦略を支援するサービス。
製品と技術
応援購入プラットフォーム「Makuake」の仕組み
Makuakeは、新商品や新サービスを量産前の段階で先行販売する購入型クラウドファンディングサービスである。プロジェクト実行者は、目標金額と期間を設定してプロジェクトを公開し、サポーターは応援の気持ちを込めて購入する。当社はプロジェクト成立時に、実行者から応援購入金額の一定割合をサポート手数料として、サポーターからはシステム利用料として受け取る。資金提供方式は、目標達成の有無にかかわらず全額を実行者に渡す「All-in方式」と、目標未達なら全額返金となる「All or Nothing方式」の2種類から実行者が選択できる。全プロジェクトに担当キュレーターが付き、コンサルティングやプロモーション支援を提供するのが特徴である。
企業向け新事業創出支援「Makuake Incubation Studio」
Makuake Incubation Studioは、企業が持つ研究開発技術や独自技術を活用し、新商品の開発から市場投入までをトータルで支援するサービスである。2016年に「Makuake Enterprise」として開始され、2023年6月には中小企業向けのサポートメニューを拡充した。当社がMakuakeの運営で蓄積した顧客ニーズデータやノウハウを活用し、商品企画・開発を共同で行う。開発された商品はMakuake上でプロジェクトとして公開されることが多く、プラットフォームへのプロジェクト導出にも貢献している。2025年9月期の売上は0.8億円と小規模だが、企業の事業化支援という成長領域を担う。
プロジェクト後の販路を支える周辺サービス群
マクアケは、Makuakeで成立したプロジェクトのその後の展開を支える複数のサービスを提供する。「Makuake STORE」は、プロジェクト終了後も商品を継続販売できるECサイトで、2022年9月にリニューアルオープンした。「Makuake SHOP」は、全国各地のパートナー企業と連携し、リアル店舗で商品を展示・販売する機会を提供する。「Makuakeインサイト」は、新商品の購買行動データや生活者調査をもとに、顧客起点の商品開発やプロモーション戦略を支援するデータサービスである。また、プロジェクト実行者向けには広告配信代行サービスを提供し、応援購入金額の最大化を支援する。これらのサービスは、2025年9月期の売上全体の約26%を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
クラウドファンディングで国内首位、成長途上
マクアケは国内クラウドファンディング市場で最大手の一角。同業にはVRain SolutionやCololiveなど新興IT企業がいるが、同社は購入型CFで圧倒的なブランド力を持つ。2025/9期の売上高は46億円と前期から増加、営業利益率8.7%と黒字転換。一方、売上高はまだハッチ・ワークやソラコムに及ばない。競合ひしめく中、資金調達手段としてのCF需要を取り込みながらも、収益の変動性が課題。
強み
- 国内購入型CFで草分け的存在。ブランド認知度が高く、プロジェクト実績豊富。
- 支援者とプロジェクト実行者を結び、独自のエコシステムを形成。ネットワーク効果。
- 2025/9期に営業黒字化。成長と収益性のバランスが改善。
- テクノロジーから地域活性まで幅広い案件を扱い、リスク分散。
課題
- 国内CF市場はまだ小さく、成長鈍化リスク。新規顧客獲得に苦戦。
- VRain Solutionなど新興勢が参入。差別化が難しく価格競争に陥る懸念。
- 成功報酬モデルゆえ、大型案件の有無で業績が変動。安定収益確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がマクアケ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 500ATOブックス | 121億円 | 9.3倍 |
| 2 | 3918PCIホールディングス | 121億円 | 10.5倍 |
| 3 | 4284ソルクシーズ | 121億円 | 10.0倍 |
| 4 | 4439東名 | 120億円 | 10.4倍 |
| 5 | 3675クロス・マーケティンググループ | 120億円 | 14.6倍 |
| 6 | 4479マクアケ | 119億円 | 18.5倍 |
| 7 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 8 | 4193ファブリカホールディングス | 118億円 | 17.4倍 |
| 9 | 4838スペースシャワーSKIYAKIホールディングス | 118億円 | 9.4倍 |
| 10 | 7849スターツ出版 | 118億円 | 10.0倍 |
| 11 | 5590ネットスターズ | 117億円 | 20.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
サイバーエージェントの子会社として創業した2013年
マクアケの前身は、2013年5月に東京都渋谷区道玄坂に設立された株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングである。同年8月、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の提供を開始した。創業から間もない2015年1月には関西支社を設立し、地域展開を始める。2016年には企業向け新製品開発サポート「Makuake Enterprise(現Makuake Incubation Studio)」とECサイト「Makuake STORE」を相次いで立ち上げ、プラットフォーム周辺のサービスを拡充した。同年12月にはみずほ銀行とビジネスマッチング提携を結び、金融機関との連携の第一歩を踏み出した。
独立法人化とIPOへの道筋を作った2017〜2019年
2017年10月、社名を株式会社マクアケに変更し、サイバーエージェントから独立した。同年から2018年にかけて北海道・九州拠点を設置し、全国展開を加速。2018年には地方自治体向け「Makuakeガバメント」を開始し、ふるさと納税型の寄附を募る新領域に進出した。同年7月には韓国のWadiz Corp.と業務提携し、海外進出の足がかりを得た。2019年7月には金融機関との連携が100社を突破し、同年12月に東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時点の売上高は13億円(2019年9月期)、経常利益は1億円と、小規模ながら成長軌道にあった。
売上42億円まで拡大も赤字転落した2022年
上場後、マクアケは事業を急拡大した。2020年8月に名古屋拠点、2021年5月に韓国拠点を設置。2021年8月には海外からの応援購入を受け付ける「Makuake Global」を開始した。売上高は2021年9月期に46億円でピークを迎えたが、2022年9月期には42億円に減少。さらに当期純損失13億円と大幅な赤字に転落した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分変更に伴いグロース市場へ移行。同年9月にはMakuake STOREをリニューアルオープンし、収益源の多様化を図ったが、2023年9月期も売上38億円、当期純損失5億円と赤字が続いた。
黒字転換と事業成長の再加速を果たした2025年
2024年9月期は売上37億円、営業損失1億円と小幅赤字だったが、2025年9月期に売上46億円(前年比25.3%増)、営業利益4億円と黒字転換に成功した。この期間、マクアケはプロジェクト単価の向上に注力し、1プロジェクト当たりの応援購入金額を引き上げた。プロジェクト実行者向けにはリピート実行者の特典提供やクーポン施策を強化し、サポーター向けにはレビュー機能のアップデートや「アンコールプロジェクト」の実施で体験を向上させた。広告宣伝費のコントロールも奏功し、販管費を抑制。期末の現金及び預金は約59.7億円と、財務体質も改善した。
年表33件を開く
2010年代
- 2013年5月創業東京都渋谷区道玄坂に株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを設立
- 2013年8月アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の提供開始
- 2015年1月創業関西支社を設立
- 2015年6月プロジェクトの実行者向けにプロジェクト分析ツール「Makuakeアナリティクス」機能の提供開始
- 2016年1月企業向け新製品開発サポートサービス「Makuake Enterprise(現「Makuake Incubation Studio」)」の提供開始
- 2016年3月ECサイト「Makuake STORE」の提供開始
- 2016年12月株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区)とプロジェクト実行者の紹介等を目的としたビジネスマッチングにかかる提携開始
- 2017年10月商号変更「株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング」から「株式会社マクアケ」に商号変更
- 2018年3月創業北海道拠点を設立
- 2018年5月地方自治体がプロジェクト実行者となりプロジェクトへの寄附を募る「ふるさと納税型サービス:Makuakeガバメント」の提供開始
- 2018年7月韓国においてクラウドファンディングプラットフォーム「Wadiz」を運営するWadiz Corp.と、互いのプロジェクト実行者の紹介による海外進出サポートを目的として業務提携を開始
- 2018年10月創業九州拠点を設立
- 2018年12月東京都渋谷区渋谷に本社移転
- 2019年1月株式会社NCネットワークと中小製造業の新事業や自社製品開発を行う製造パートナー企業の紹介に関する業務連携を開始
- 2019年3月株式会社ライトアップと「Makuake」にてプロジェクトを実施した中小企業の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」取得サポートに関する業務提携を開始
- 2019年4月「Makuake」を利用する日本酒の酒蔵が100社を突破
- 2019年7月金融機関との連携100社を突破
- 2019年7月台湾に拠点を置き、香港、マレーシア、シンガポールにサービスを展開しているECプラットフォーム「citiesocial」と「Makuake」でプロジェクトを実施した実行者が「citiesocial」を通じて商品を販売できるよう紹介する業務提携を開始
- 2019年7月台湾の大手新聞社udnグループ運営のECサイト「uDesign」と日本企業の台湾進出、台湾企業の日本進出を相互にサポートすることを目的として業務提携を開始
- 2019年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
2020年代
- 2020年1月ソウル市の中小企業支援機関・ソウル産業振興院(SBA)と韓国の中小企業の日本進出を「Makuake」でサポートする業務提携を開始
- 2020年8月創業名古屋拠点を設立
- 2021年1月米国Indiegogo, Inc.運営の世界最大級のクラウドファンディングサービス「Indiegogo」と日本企業及び欧米企業がそれぞれの地域に進出する際の相互サポートを目的として業務提携を開始
- 2021年5月創業韓国拠点を設立
- 2021年8月海外から応援購入を受け付ける機能グローバル展開機能「Makuake Global」の提供開始
- 2021年10月創業中四国拠点を設立
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2022年6月スタートアップ企業を対象に商品開発から経営まで全面的なサポート事業を行うBREW株式会社とスタートアップ企業の「Makuake」デビュー前から実施終了以降までの事業成長をトータルでサポートする目的として業務提携を開始
- 2022年9月「Makuake」から生まれたユニークな商品が揃うECプラットフォーム「Makuake STORE」がリニューアルオープン
- 2022年10月創業北陸拠点を設立
- 2023年3月韓国国内の中小企業に対して販路拡大の支援を行う韓国の行政機関・中小企業流通センターと韓国の中小企業の日本進出をサポートする目的として業務提携を開始
- 2023年5月株式会社マイクロアドの台湾法人で、日本企業の台湾進出支援やマーケティング支援を行うMicroAd Taiwan, Ltd.とMakuakeと日本企業の台湾進出、台湾企業の日本進出を相互にサポートすることを目的として業務提携を開始
- 2023年6月企業の新商品企画・開発を支援する「Makuake Incubation Studio」が中小企業向けのサポートメニューの提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業成長パートナーへの進化
新商品の先行販売(Debut)中心のモデルから、市場調査・企画(Plan)から一般流通促進(Growth)までを継続支援するモデルへ変革し、事業者のコアコンピタンスへの集中を支援する。
- 02
プラットフォームの差別化と強化
オペレーション、カスタマーサポート、マーケティング、ユーザー定着化、テクノロジーの各要素を高度化・連携させ、他社にはない「0次流通市場」に特化したポジショニングを維持・強化する。
- 03
リピート顧客基盤の拡大
プロジェクト実行者向けサポート拡充、プロジェクトサポーターケア体制強化、CRM投資により、リピートプロジェクト実行者による掲載開始数とサポーターのリピート応援購入金額の向上を図る。
- 04
独自データ・ネットワーク活用
Makuakeを通じて蓄積したユニークなデータやネットワークを活用し、事業者の新商品の企画・販売・成長の全プロセスでソリューションを提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で152人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は676万円で、6期前と比べて+14.4%。平均年齢は35.6歳、平均勤続年数は4.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 591 | 30.8 | 1.6 | 60 | — |
| 2020年9月 | 630 | 31.4 | 1.9 | 92 | — |
| 2021年9月 | 643 | 31.7 | 1.8 | 152 | — |
| 2022年9月 | 625 | 33.3 | 2.1 | 192 | — |
| 2023年9月 | 641 | 33.5 | 2.7 | 191 | — |
| 2024年9月 | 642 | 34.6 | 3.6 | 165 | −61 |
| 2025年9月 | 676 | 35.6 | 4.2 | 152 | 263 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社サイバーエージェント(注1)東京都渋谷区議決権50.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は46億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収で、売上が+24.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 54億円 | 46億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 4億円 |
| 純利益 | 6億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は16億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 9 | −2 | −22.2 | −2 |
| 2023年3Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年4Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2025年4Q | 25 | 1 | 4.0 | 2 |
| 2026年2Q | 28 | 6 | 21.4 | 5 |
| 2026年3Q | 16 | 2 | 12.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年9月期からの11期で、売上は1億円から46億円へ46.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関西支社を設立 | |||||
| 2015年9月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年9月 | 2 | — | −1 | — | −1 |
| 「株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング」から「株式会社マクアケ」に商号変更 | |||||
| 2017年9月 | 5 | — | 1 | — | 0 |
| 北海道拠点を設立 | |||||
| 2018年9月 | 10 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2019年9月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 名古屋拠点を設立 | |||||
| 2020年9月 | 32 | — | 5 | — | 4 |
| 韓国拠点を設立 | |||||
| 2021年9月 | 46 | — | 3 | — | 2 |
| 北陸拠点を設立 | |||||
| 2022年9月 | 42 | — | −3 | — | −13 |
| 韓国国内の中小企業に対して販路拡大の支援を行う韓国の行政機関・中小企業流通センターと韓国の中小企業の日本進出をサポートする目的として業務提携を開始 | |||||
| 2023年9月 | 38 | — | −5 | — | −5 |
| 2024年9月 | 37 | −1 | −1 | −2.7 | −1 |
| 2025年9月 | 46 | 4 | 5 | 8.7 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高46億円のうち、営業利益として残るのは4億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金26.1%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金65.2%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年9月期は営業CFが10億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は60億円で、売上の15.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 5 |
| 2018年9月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 7 |
| 2019年9月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 9 |
| 2020年9月 | 26 | −2 | 19 | 24 | 51 |
| 2021年9月 | 2 | −6 | 39 | −4 | 86 |
| 2022年9月 | −8 | −5 | 0 | −13 | 73 |
| 2023年9月 | −3 | −6 | 0 | −9 | 64 |
| 2024年9月 | −11 | −3 | 0 | −14 | 51 |
| 2025年9月 | 10 | −1 | 0 | 9 | 60 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年9月期の総資産は74億円。このうち返さなくてよい自己資本が54億円で、自己資本比率は72.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 2 | 0 | 2 | 17.5 |
| 2016年9月 | 3 | 0 | 3 | — |
| 2017年9月 | 6 | 1 | 5 | 14.5 |
| 2018年9月 | 10 | 2 | 8 | 20.5 |
| 2019年9月 | 14 | 3 | 11 | 20.4 |
| 2020年9月 | 62 | 27 | 35 | 43.1 |
| 2021年9月 | 103 | 69 | 34 | 66.2 |
| 2022年9月 | 83 | 56 | 27 | 67.0 |
| 2023年9月 | 80 | 51 | 29 | 63.5 |
| 2024年9月 | 66 | 50 | 16 | 74.7 |
| 2025年9月 | 74 | 54 | 20 | 72.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中121位あたり、逆に低いのはROEで605社中427位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥934で、1年前と比べて-21.4%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 |
| PER (会社予想) | 18.5倍 |
| PBR | 1.95倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月28日に1024円と急騰したが、翌日855円へ急落し、ボラティリティが高い。直近は920円と25日線898円を上回り、75日線870円や200日線903円も上回る。52週高値1345円からは32%下落、52週安値675円からは36%上昇。RSIは65.74とやや過熱気味。出来高は7月28-29日に40万株超と急増し、投機的な売買が活発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは18.27倍と業界平均の30.75倍を大幅に下回り、PBRも1.92倍で平均2.92倍を下回ります。ただし、無配当であり、ROEは7.87%と平均より低めです。直近の業績は改善傾向にあり、今期は黒字転換が見込まれますが、株主還元はまだ乏しいです。割安感はあるものの、配当がない点がネックで、総合的に割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 18.5倍 | — |
| PBR | 1.95倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、クラウドファンディング市場の成長性と、黒字化後の収益拡大の持続性を巡る対立。強気派は、新商品のテストマーケティング需要の高まりや、2025年9月期の黒字転換でビジネスモデルの実証が進んだと評価する。一方、弱気派は、売上高が36〜46億円と停滞気味で、競争激化による手数料率の低下や、大型プロジェクト依存のリスクを指摘する。また、時価総額117億円に対してPER18倍と、成長鈍化の中での割高感も議論となる。
- 黒字転換で実証
2025年9月期に営業利益4億円、利益率8.7%を達成。
- テストマーケ需要
新商品の需要検証にCFを活用する企業が増加傾向。
- ネットワーク効果
支援者とプロジェクトが増えるほどプラットフォーム価値が向上。
- 売上高46億円、前期比24%増のV字回復通年影響中
売上高は37億円から46億円へ24.3%増加し、増収に転換
- 営業損益が-1億から+4億へ黒字転換決算発表後影響中
営業利益は4億円、前期の-1億円から5億円改善
- 営業利益率8.7%とコスト構造が改善通年影響弱
営業利益率は前期-2.7%から8.7%へ11.4pt上昇
- 株価1年で21.8%下落し反発余地継続影響弱
株価は1年で-21.8%、調整が進み押し目買いのタイミング
- 売上伸び悩み
過去3期の売上は37〜46億円で、成長率は鈍化。
- 競争激化
他社CFプラットフォームや自社サイトでの販売が増加。
- 高評価懸念
PER約18倍は成長鈍化を織り込んでいない可能性。
- 2024年9月期は減収、増収が一過性通年影響中
売上高は38億→37億円と減少し、成長は安定しない
- 無配当の継続で株主還元が手薄継続影響弱
配当利回り0%と無配、インカム投資家は買いにくい
- 2023/9期と2024/9期は最終赤字継続影響弱
純損益は-5億円、-1億円と2期続けて赤字
- 時価総額117億円と小型、流動性が低い継続影響弱
時価総額117億円、売買が薄く下げ時に値幅が出やすい
- 流通総額
- 手数料収入の基盤で、成長の直接指標。
- プロジェクト成功率
- プラットフォームの質と収益性に直結。
- 手数料率
- 競争環境と収益性の変化を反映。
- アクティブ支援者数
- リピート利用の規模と市場浸透度を示す。
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ7,998人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.7%を占め、残る44.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.1 | 53.6 | 53.0 | 52.2 | 51.8 | 51.5 |
| 個人・その他 | 14.5 | 25.4 | 33.0 | 32.8 | 39.3 | 34.7 |
| 証券会社 | 3.2 | 1.6 | 6.9 | 8.4 | 4.9 | 5.3 |
| 金融機関 | 13.1 | 10.1 | 2.7 | 2.0 | 0.7 | 4.2 |
| 外国法人 | 13.0 | 9.2 | 4.2 | 4.3 | 2.9 | 4.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社サイバーエージェント | 50.87 |
| 02 | 中山 亮太郎 | 3.48 |
| 03 | 楽天証券株式会社 | 2.36 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2.13 |
| 05 | 木内 文昭 | 2.01 |
| 06 | 長谷川 佳奈 | 1.85 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.80 |
| 08 | KSK ANGEL FUND, LLC(常任代理人 大和証券株式会社) | 1.79 |
| 09 | 平田 智秋 | 1.41 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+100%、1株純資産は10期で−95%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | −20,123 | 7,782 | — | — |
| 2016年9月 | −15,757 | — | — | — |
| 2017年9月 | 5 | 8 | 166.4 | — |
| 2018年9月 | 11 | 20 | 80.8 | — |
| 2019年9月 | 9 | 29 | 37.0 | — |
| 2020年9月 | 33 | 228 | 25.1 | 321.5 |
| 2021年9月 | 20 | 552 | 5.2 | 226.3 |
| 2022年9月 | −108 | 440 | −21.8 | — |
| 2023年9月 | −39 | 400 | −9.3 | — |
| 2024年9月 | −8 | 390 | −2.1 | — |
| 2025年9月 | 32 | 422 | 7.9 | 32.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額76百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中山亮太郎 | 代表取締役 社長 | 44 | 444,500 |
| 木内文昭 | 代表取締役 | 47 | 256,000 |
| 中山豪 | 取締役 | 50 | — |
| 勝屋久 | 社外取締役 | 64 | 500 |
| 串田規明 | 社外取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 大山陽希 | 社外取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 芦田千晶 | 社外取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 大寺正敏 | — | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 56 | 56 | 11 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | 20 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,331字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題9,715字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,204字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,085字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/10/01-2026/09/30)2026-04-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-10
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/10/01-2025/09/30)2025-04-23
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-08
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-27
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年9月期 第3四半期 決算説明会資料2026-07-28
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