概要
ティアンドエスグループ株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置くシステムインテグレーターである。1985年と1996年に設立された2社を源流とし、2016年の合併で誕生した。2025年9月期の連結売上高は41億円、従業員数は368名。事業はDXソリューション、半導体ソリューション、AIソリューションの3カテゴリーで構成され、大手企業向けのシステム開発から運用保守までを手掛ける。2020年に東証マザーズへ上場し、2022年にグロース市場へ移行した。
3つのカテゴリーで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは「システム開発及びその関連サービス」の単一セグメントだが、事業をDXソリューション、半導体ソリューション、AIソリューションの3カテゴリーに区分している。DXソリューションカテゴリーは重電・社会インフラ・業務系アプリケーションの領域で大手企業顧客向けにシステム開発と運用保守を提供し、売上の過半を占める。半導体ソリューションカテゴリーはキオクシアグループやソニーグループなどの半導体工場向け生産管理システムの開発・保守・運用を手掛ける。AIソリューションカテゴリーはAI・画像認識・ハードウエア制御などの高度技術を活用した受託開発や研究開発支援を提供し、急成長を狙う位置づけである。2025年9月期のカテゴリー別売上高は、DXソリューションが2,392,911千円、半導体ソリューションが1,278,527千円、AIソリューションが431,879千円であった。
大手企業を軸とした顧客戦略と長期取引の構造
当社グループは日立グループ、東芝グループ、キオクシアグループ、ソニーグループなど大手企業を主要取引先とし、そのグループ各社との取引にも展開している。特に大規模システムの受託開発と、開発後の運用・保守を長期にわたって提供することで、スポット取引に終わらない継続的な受注を生み出すモデルを採用する。半導体ソリューションカテゴリーでは、工場内システムの特殊性・機密性から参入障壁が高く、30年近い関係を築いてきた顧客との安定した取引が強みとなっている。DXソリューションでも、コンサルティングから要件定義、設計、開発、テスト、検証、運用保守までワンストップで対応できる体制を整え、継続的なアフターサービスを通じて次の案件につなげている。
持株会社体制への移行とグループ展開の加速
2024年6月、会社分割により持株会社体制へ移行し、商号をティアンドエス株式会社からティアンドエスグループ株式会社に変更した。これと前後して、2024年1月にティアンドエス分割準備株式会社(現ティアンドエス株式会社)を設立し、同年11月にはイントフォー株式会社を連結子会社として設立、2025年1月にはエクステージ株式会社の株式を取得して連結子会社化した。2025年4月には、ティアンドエス株式会社からイントフォー株式会社へAIソフトウエア開発関連事業を承継するなど、グループ内での機能分化を進めている。本社所在地は神奈川県横浜市西区みなとみらい。国内には四日市、北上、戸塚、熊本、長崎、名古屋に事業所を置く。
堅実な財務体質と高い自己資本比率
2025年9月期末の総資産は3,662,958千円、自己資本比率は79.5%と高い水準にある。流動資産は3,369,815千円で、現金及び預金が2,599,838千円と潤沢な手元資金を保有する。負債合計は749,898千円で、有利子負債はほぼゼロである。当連結会計年度(2024年10月~2025年9月)の売上高は4,103,317千円、営業利益756,443千円、経常利益753,712千円、親会社株主に帰属する当期純利益509,237千円を計上した。中期経営目標として、2031年までに売上高100億円、EBITDA20億円、時価総額300億円を掲げている。
全国7拠点でエンジニアを広く採用する体制
当社グループは神奈川県横浜市の本社のほか、四日市事業所(三重県)、北上事業所(岩手県)、戸塚事業所(神奈川県)、熊本事業所(熊本県)、長崎事業所(長崎県)、名古屋事業所(愛知県)の計7拠点を国内に展開する。これは顧客の工場や事業所の近接地に開発拠点を置くことで、密なコミュニケーションと迅速な対応を可能にする狙いがある。半導体ソリューションではキオクシアの四日市工場や北上工場に近接する拠点を開設し、DXソリューションでは顧客の主要拠点である東海・九州エリアにも対応している。エンジニアの採用・育成にも注力し、AIソリューションでは博士号保有者など高度人材の積極採用と大学との共同研究を行っている。
業界の中での役割はエンタープライズ向けシステムインテグレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DXソリューション | 24億円 | 58.5% | — | — |
| 半導体 ソリューション | 13億円 | 31.7% | — | — |
| AIソリューション | 4億円 | 9.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01大手企業(重電・社会インフラ等)主力
日立グループや東芝グループなど大手企業向けに、重電、社会インフラ、業務系アプリケーションのシステム開発を請け負う。コンサルティングから開発、運⽤・保守までのワンストップ対応が強みで、長期アフターサービスで継続的な受注を実現している。
主要顧客日立グループ、東芝グループ
02半導体製造企業準主力
キオクシア、ソニーなど半導体工場向けに、生産管理システムなどの基幹システムの開発と運用・保守を提供。半導体工場の特殊性に対応できる数少ない企業として、長年のノウハウを持つ。近年の半導体投資活発化で需要が拡大している。
主要顧客キオクシアグループ、ソニーグループ
- 生産管理システム
- 半導体工場内の生産工程を管理する基幹システム。ウェハ製造の歩留まりやスケジュール管理など、特殊な要件に対応する。
- 工場内システム運用・保守
- 半導体工場のシステム監視、データ管理、ヘルプデスクなどの運用業務。工場の安定稼働を支える。
03AI関連企業副次
AI製品を開発する企業向けに、機械学習・画像認識・ソフトウェア最適化などの高度技術を活用した受託開発や研究開発支援を提供。最新エッジAIプロセッサを用いたソリューションで成長を目指している。
- AIソフトウェア受託開発
- AIアルゴリズムや画像認識ソフトウェアの設計・開発。高度な技術が求められる分野で知見を持つ。
- AIソリューションサービス
- 最新エッジAIプロセッサの性能を引き出すソフトウェアソリューション。機械学習の高性能化を支援。
製品と技術
DXソリューション:重電・社会インフラ向け大規模システム開発
DXソリューションカテゴリーでは、日立グループや東芝グループなどの大手企業向けに、重電機器、社会インフラ、業務系アプリケーションの情報システムを開発する。具体的には、発電所や鉄道などの制御システム、基幹業務システム、クラウド移行支援などである。特徴は、コンサルティングから要件定義、設計、開発、テスト、検証、さらに運用保守までをワンストップで提供する点にある。開発後の長期保守契約により継続的な収益を得るモデルで、2025年9月期の売上高は2,392,911千円と全売上の約58%を占める。顧客は製造業、社会インフラ企業、サービス業と多岐にわたるが、大規模なシステム開発案件とその後のアフターサービスを主要な事業モデルとしている。
半導体ソリューション:工場生産管理システムの開発と運用
半導体ソリューションカテゴリーでは、キオクシアグループ、ソニーグループ、東芝グループの半導体工場向けに、生産管理システムを中心とする基幹システムの開発・保守・運用を提供する。半導体工場のシステムは特殊性・機密性が高く、ノウハウを持つ開発企業が少ないため、30年近い実績が参入障壁となっている。提供範囲は、生産管理システムの新規開発に加え、稼働後のシステム監視、データバックアップ管理、不正アクセス管理、ヘルプデスク、さらに改良・改修や調整・修理などの保守サービスまで含む。工場が存続する限り安定的に継続できるストック型の収益構造が特徴で、2025年9月期の売上高は1,278,527千円。近年の国内半導体投資の活況が追い風となっている。
AIソリューション:機械学習・画像認識の受託開発と研究支援
AIソリューションカテゴリーでは、AI関連製品を開発する顧客向けに、機械学習、ディープラーニング、画像認識、ソフトウエア最適化、ハードウエア制御などの高度技術を駆使したサービスを提供する。具体的には、AIソフトウエアや画像認識ソフトウエアの受託開発、AIアルゴリズムやAIモデルの研究開発支援、生成AIを活用したソフトウエア開発効率化支援、最新エッジAIプロセッサを用いたソリューションなどである。東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターとの共同研究契約(2019年)を結ぶなど、大学との連携も行う。博士号保有者を含む高度人材を積極採用し、3カテゴリー中最も成長が期待される分野と位置付ける。2025年9月期の売上高は431,879千円であり、AI需要の高まりを背景に好調に推移している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AI・DX領域の独立系、高収益で成長中
ティアンドエスグループは、AI・データ分析を軸にDX支援を手掛ける独立系IT企業。直近実績で売上高30億円(2024年9月期)ながら営業利益率16.67%と高収益を達成。業界内では、スタートアップに近い規模感でありながら、大手SIerとは異なる専門性を強みとする。同業のVRAIN SolutionもAI特化で成長しているが、同社はデータ分析から業務システム構築までをワンストップで提供する点で差別化している。また、Cocoliveとの比較では、同社が製造業向けDXに強みを持つ一方、ティアンドエスグループは顧客業種が分散しており、特定セクター依存リスクが低い。ただし、競合のソラコムやハッチ・ワークはIoTやHR領域で独自のポジションを築いており、同社の今後の市場開拓が課題となる。
強み
- 営業利益率16.67%(2024/9期)と業界平均を上回る高収益を達成し、効率的な事業運営が強み。
- AI・データ分析に特化した技術力で差別化し、大手SIerと異なるニッチ市場を開拓。
- 2024/9期売上30億→2025/9期41億と約37%増収の見込みで、高い成長性を示す。
- データ分析からシステム構築まで一貫対応可能で、顧客の課題解決をトータルに支援。
課題
- 売上高30億円規模で、大型案件受注や大手顧客との取引拡大にはリソース不足の懸念。
- AI・DX市場は多数のスタートアップが参入。差別化維持と市場シェア拡大が急務。
- AIエンジニアの需要が高く、優秀な人材の採用・定着が成長の鍵となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がティアンドエスグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 2 | 5586Laboro.AI | 139億円 | 90.0倍 |
| 3 | 3934ベネフィットジャパン | 138億円 | 13.5倍 |
| 4 | 4013勤次郎 | 137億円 | 13.1倍 |
| 5 | 4299ハイマックス | 135億円 | 12.0倍 |
| 6 | 4055ティアンドエスグループ | 127億円 | 23.0倍 |
| 7 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 8 | 3683サイバーリンクス | 127億円 | 7.9倍 |
| 9 | 4389プロパティデータバンク | 125億円 | 17.4倍 |
| 10 | 332Aミーク | 124億円 | 14.1倍 |
| 11 | 3979うるる | 122億円 | 16.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
2つの前身企業の設立と個別の成長
当社グループの起源は、1985年3月に神奈川県横浜市港北区で設立された株式会社シナノシステムエンジニアリングと、1996年8月に同市西区で設立された株式会社テックジャパンの2社である。いずれもソフトウエア開発請負を目的として設立された。テックジャパンは半導体工場向けシステム開発を得意とし、創業以来キオクシアグループ(旧東芝メモリ)などとの取引を積み重ねてきた。シナノシステムエンジニアリングは重電・社会インフラ分野のシステム開発を手掛け、それぞれ異なる顧客基盤と技術ノウハウを蓄積した。
脱Notesプロジェクトと手術シミュレータへの参画
2010年4月、テックジャパンはIBM社のNotesからMicrosoft社のSharePointへの移行(脱Notes)に関する大規模プロジェクトを受注した。これは企業のグループウェア移行ニーズの高まりを捉えた大型案件であり、その後も同種の案件獲得につながった。2012年7月には、シナノシステムエンジニアリングが横浜市推進の「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」における「腹腔鏡下手術の術前支援機器の開発(手術シミュレータ開発)」プロジェクトに参画した。医療分野への応用を模索する取り組みであり、後にAIソリューションの基盤となる画像認識・シミュレーション技術の蓄積に貢献した。
2社の新設合併によるティアンドエス株式会社の発足
2016年11月、株式会社テックジャパンと株式会社シナノシステムエンジニアリングが新設合併し、ティアンドエス株式会社が設立された。存続会社ではなく新会社を設ける方式で、本社を横浜市西区、横浜開発センターを同市神奈川区に置いた。これにより両社の顧客基盤と技術力を統合し、DX・半導体・AIの3分野を横断する体制が整った。2017年11月には横浜開発センターを本社へ統合し、業務効率化を図った。2018年3月には本社でISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメント)を取得し、品質管理体制を強化した。
半導体需要の追い風を受けた拠点拡大と上場
2018年6月に三重県四日市市に四日市事業所、2019年7月に岩手県北上市に北上事業所を開設した。いずれもキオクシアグループの半導体工場に近接する拠点であり、増大する半導体投資に対応するためである。2020年8月には東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達力と知名度を向上させた。上場後も事業拡大を継続し、2020年10月に戸塚事業所、2022年7月に熊本事業所、2023年4月に長崎事業所を開設した。2022年4月には東証の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場へ移行した。
持株会社体制への移行と子会社の設立・取得
2024年1月、ティアンドエス分割準備株式会社(現ティアンドエス株式会社)を設立し、同年6月の会社分割により持株会社体制へ移行した。商号をティアンドエスグループ株式会社に変更し、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う形に改めた。2024年11月にはイントフォー株式会社を連結子会社として設立し、2025年1月にはエクステージ株式会社の株式を取得して子会社化した。2025年4月には、ティアンドエス株式会社からイントフォー株式会社へAIソフトウエア開発関連事業を承継し、グループ内でAI領域を専門に担う体制を整えた。
年表21件を開く
1980年代
- 1985年3月創業ソフトウエア開発請負を目的として、神奈川県横浜市港北区に株式会社シナノシステムエンジニアリングを設立
1990年代
- 1996年8月創業ソフトウエア開発請負を目的として、神奈川県横浜市西区に株式会社テックジャパンを設立
2010年代
- 2010年4月株式会社テックジャパンが、IBM社のNotesからMicrosoft社のSharePointへの移行(脱Notes)に関する大規模プロジェクトを受注
- 2012年7月株式会社シナノシステムエンジニアリングが、横浜市推進の「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」における「腹腔鏡下手術の術前支援機器の開発(手術シミュレータ開発)」プロジェクトに参画
- 2016年11月創業神奈川県横浜市西区を本社、神奈川県横浜市神奈川区を横浜開発センターとして、株式会社テックジャパン、株式会社シナノシステムエンジニアリングの新設合併によりティアンドエス株式会社を設立
- 2017年11月M&A業務効率化を目的とし横浜開発センターを本社へ統合
- 2018年3月ISO/IEC27001をティアンドエス株式会社本社にて取得
- 2018年6月三重県四日市市に四日市事業所を開設
- 2019年7月岩手県北上市に北上事業所を開設
- 2019年7月東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターとの共同研究契約締結
2020年代
- 2020年8月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2020年10月神奈川県横浜市戸塚区に戸塚事業所を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年7月熊本県熊本市中央区に熊本事業所を開設
- 2023年4月長崎県諫早市に長崎事業所を開設
- 2024年1月ティアンドエス分割準備株式会社(現ティアンドエス株式会社、現・連結子会社)を設立
- 2024年5月愛知県名古屋市に名古屋事業所を開設
- 2024年6月商号変更会社分割により持株会社体制へ移行し、商号をティアンドエス株式会社からティアンドエスグループ株式会社に変更
- 2024年11月イントフォー株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2025年1月エクステージ株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2025年4月ティアンドエス株式会社からイントフォー株式会社へAIソフトウエア開発関連事業を承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年まで100億円
- EBITDA2031年まで20億円
- 時価総額2031年まで300億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
半導体領域でナンバーワンSIへ
半導体産業向けシステム開発において、自社の経験とノウハウを活かし、参入障壁の高い市場でナンバーワンのシステムインテグレーターを目指す。
- 02
AI事業の独自ブランド化と高速成長
画像認識技術を核としたAIソリューションをIP化し、ライセンスビジネスへ展開。M&Aや研究開発により事業を加速し、半導体・DX事業との連携を図る。
- 03
エンジニア規模の拡大
優秀なエンジニアの採用・育成を通じて人員を拡充し、旺盛な需要に対応。AIを活用した生産性向上と高度専門人材の確保を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で368人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は657万円で、5期前と比べて+41.9%。平均年齢は35.7歳、平均勤続年数は8.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年11月 | 463 | 37.2 | 5.5 | 267 | — |
| 2021年11月 | 451 | 37.2 | 5.5 | 296 | — |
| 2022年11月 | 462 | 37.2 | 6.0 | 304 | — |
| 2023年11月 | 471 | 37.7 | 6.7 | 307 | — |
| 2024年9月 | 611 | 40.7 | 6.9 | 332 | 151 |
| 2025年9月 | 657 | 35.7 | 8.9 | 368 | 217 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内ティアンドエス株式会社(注)2、3横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TSシステムソリューションズ株式会社(注)2横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イントフォー株式会社(注)2横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エクステージ株式会社(注)2埼玉県久喜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達110万円設計製図用ソフトウェア防衛省 · 2023-03-14
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は41億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+36.7%、利益が+60.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 45億円 | 41億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥11 | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は11億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+37.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年2Q | 9 | 2 | 22.2 | 1 |
| 2023年3Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2024年2Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2025年2Q | 20 | 4 | 20.0 | 2 |
| 2025年4Q | 21 | 4 | 19.0 | 3 |
| 2026年2Q | 23 | 4 | 17.4 | 3 |
| 2026年3Q | 11 | 2 | 18.2 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年11月期からの10期で、売上は1億円から41億円へ41.0倍に増えた。直近期の営業利益率は19.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県横浜市西区を本社、神奈川県横浜市神奈川区を横浜開発センターとして、株式会社テックジャパン、株式会社シナノシステムエンジニアリングの新設合併によりティアンドエス株式会社を設立 | |||||
| 2016年11月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 業務効率化を目的とし横浜開発センターを本社へ統合 | |||||
| 2017年11月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 三重県四日市市に四日市事業所を開設 | |||||
| 2018年11月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 岩手県北上市に北上事業所を開設 | |||||
| 2019年11月 | 23 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年11月 | 23 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年11月 | 27 | — | 4 | — | 3 |
| 熊本県熊本市中央区に熊本事業所を開設 | |||||
| 2022年11月 | 33 | — | 6 | — | 4 |
| 長崎県諫早市に長崎事業所を開設 | |||||
| 2023年11月 | 34 | — | 6 | — | 5 |
| 会社分割により持株会社体制へ移行し、商号をティアンドエス株式会社からティアンドエスグループ株式会社に変更 | |||||
| 2024年9月 | 30 | 5 | 5 | 16.7 | 3 |
| 2025年9月 | 41 | 8 | 8 | 19.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高41億円のうち、営業利益として残るのは8億円で19.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の12.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.7%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.2%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.5%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年9月期は営業CFが8億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の7.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 2 |
| 2019年11月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 2020年11月 | 2 | 0 | 5 | 2 | 10 |
| 2021年11月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 13 |
| 2022年11月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 14 |
| 2023年11月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 17 |
| 2024年9月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 20 |
| 2025年9月 | 8 | −1 | −1 | 7 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年9月期の総資産は37億円。このうち返さなくてよい自己資本が29億円で、自己資本比率は79.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 5 | 0 | 5 | 0.9 |
| 2017年11月 | 5 | 1 | 4 | 23.2 |
| 2018年11月 | 6 | 3 | 3 | 42.9 |
| 2019年11月 | 8 | 5 | 3 | 55.7 |
| 2020年11月 | 15 | 12 | 3 | 80.7 |
| 2021年11月 | 20 | 15 | 5 | 75.2 |
| 2022年11月 | 23 | 17 | 6 | 76.0 |
| 2023年11月 | 26 | 22 | 4 | 82.7 |
| 2024年9月 | 29 | 24 | 5 | 83.4 |
| 2025年9月 | 37 | 29 | 7 | 79.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中48位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中571位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,665で、1年前と比べて+46.1%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.0倍 |
| PER (会社予想) | 23.0倍 |
| PBR | 3.07倍 |
| 配当利回り | 0.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1510円で、1ヶ月で8.7%下落し、25日移動平均線(1585.08円)を4.7%下回り、75日線(1841.13円)からは18%乖離する弱含みの展開。52週高値2722円からは44.5%下落した一方、安値1064円からは41.9%高く、中長期では上昇トレンドの調整局面と見られる。7月17日に139,200株の出来高を伴い1513円まで急落し、その後も1500円前後で推移。RSIは49.75と中立だが、移動平均線のマイナス乖離が重し。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER20.9倍は業界平均30.1倍を下回り割安感。PBR3.59倍は業界平均3.53倍とほぼ同水準。ROE19%と高収益で、直近の増収増益基調が評価材料。配当利回り0.66%は業界平均3.38%を大きく下回る点がネック。高ROEと低配当の両面を踏まえ、割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 23.0倍 | — |
| PBR | 3.07倍 | 2.96倍 |
| ROE | 19.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、高い収益性を維持しながら成長を続けられるか。2024年9月期には売上高が減少したが、2025年9月期は41億円と大幅に増加する見込み。強気派は、効率的な事業運営と需要の高まりを背景に、成長が続くとみる。弱気派は、売上高の変動が大きく、業績の安定性に欠けると指摘する。また、ROEは19%と高水準で、株主価値の向上が期待できる。
- 高収益性
営業利益率は19.51%と高く、収益力が強い。
- 成長継続
2025年9月期の売上高が41億円と前期比で大幅増加見込み。
- 株主還元
ROE19%、配当利回り0.66%と、資本効率が良い。
- 2025/9期売上高41億円に急増決算発表後影響中
2024/9期の30億円から11億円増加し、直前の減収を回復した。
- 営業利益率19.5%に改善通年影響中
2024/9期の16.7%から2025/9期は19.5%へ上昇し、収益力が高まった。
- ROE19%の高収益体質継続影響中
自己資本利益率は19%と高く、PBR3.59倍を支える収益力がある。
- 株価1年で22.8%上昇継続影響弱
上昇トレンドが継続しており、需給面でプラスに働く。
- 業績の不安定性
売上高が前期比で減少するなど、変動が大きい。
- 情報開示の乏しさ
事業内容の詳細が不明で、将来性の評価が難しい。
- 市場の成熟
IT業界は競争が激しく、成長鈍化の可能性。
- 売上高の増減が大きく変動決算発表後影響中
2024/9期に30億円へ減少後、2025/9期は41億円と振れ幅が大きく、予想が難しい。
- 配当利回り0.66%と低い株主還元通年影響弱
株価1510円に対し配当利回り0.66%と低く、配当目的の買いが入りにくい。
- 外国人保有0.57%と低い継続影響弱
外国人株主比率が0.57%と極めて低く、ガバナンス改善の遅れが懸念される。
- 純利益が3億円まで落ち込んだ実績決算発表後影響中
2024/9期は純利益3億円と前期の5億円から減少し、収益の不安定さがある。
- 売上高成長率
- 業績の拡大ペースと安定性を確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の維持・向上を評価するため。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標となり、事業の見通しを測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは0.66%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年11月 | 4 | — | 10.1 |
| 2022年11月 | 6 | 50.0 | 10.3 |
| 2023年11月 | 7 | 9.2 | 10.5 |
| 2024年9月 | 8 | 22.1 | 30.0 |
| 2025年9月 | 10 | 25.0 | 36.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ5,803人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.1%を占め、残る88.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 94.6 | 96.2 | 91.5 | 87.8 | 90.5 | 84.2 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.6 | 6.0 | 5.8 | 5.7 | 10.9 |
| 証券会社 | 2.6 | 1.9 | 1.6 | 3.7 | 1.2 | 4.1 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 外国法人 | 1.5 | 0.6 | 0.4 | 1.3 | 0.2 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.6 | 0.4 | 1.3 | 2.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 武川 義浩 | 24.37 |
| 02 | 日下 理 | 7.37 |
| 03 | 渡辺 照男 | 5.98 |
| 04 | 合同会社尚創 | 5.00 |
| 05 | 遠藤 玲 | 3.62 |
| 06 | 合同会社RINGO | 2.50 |
| 07 | 合同会社TY&D | 2.50 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 1.47 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.40 |
| 10 | ティアンドエスグループ従業員持株会 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-29武川 義浩新規の大量保有報告24.37%
- 2026-05-29渡辺 照男変更報告5.85%-1.05pt
- 2026-05-15渡辺 照男新規の大量保有報告5.85%-1.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+371%、1株純資産は9期で+1790%。直近期のROEは19.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | −25 | — | — | — | — |
| 2017年11月 | 20 | 20 | 184.6 | — | — |
| 2018年11月 | 24 | 43 | 76.0 | — | — |
| 2019年11月 | 29 | 72 | 50.7 | — | — |
| 2020年11月 | 36 | 169 | 28.3 | 101.9 | 9.4 |
| 2021年11月 | 39 | 196 | 21.8 | 47.2 | 10.1 |
| 2022年11月 | 58 | 230 | 27.3 | 25.5 | 10.3 |
| 2023年11月 | 63 | 285 | 24.3 | 43.5 | 10.5 |
| 2024年9月 | 42 | 321 | 13.2 | 44.8 | 30.0 |
| 2025年9月 | 67 | 384 | 19.0 | 16.9 | 36.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 武川義浩 | 代表取締役 執行役員社長 | 65 | 1,860,100 |
| 木下洋 | 取締役 執行役員COOコーポレート本部管掌 | 58 | 44,400 |
| 三橋茂 | 取締役 執行役員CCO子会社管掌 | 61 | 19,600 |
| 小林林広 | 取締役 執行役員CSO経営戦略室長 | 51 | 34,900 |
| 永谷孝俊 | 取締役(監査等委員) | 79 | — |
| 望月篤 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 藤江勇佑 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 塚本浩二 | — | 70 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 61 | 1 | 61 | 20 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | 5 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,911字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,418字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,833字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,529字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/12/01-2024/09/30)2024-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-29
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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