概要
川崎地質は、建設工事に伴う地質調査・土質調査を中核とし、環境・防災・海洋調査まで手掛ける総合建設コンサルタントである。1943年に試錐機製作所として創業、1951年に法人化。東京都港区に本社を置き、従業員373名。2025年11月期の連結売上高は127億円、営業利益7億円。全国に支店・事務所を展開し、子会社を通じて測量設計や文化財調査も行う。
地質調査を軸とする事業構成
当社の主力は地質調査・土質調査であり、河川・ダム、道路・隧道、建築・土地造成など多岐にわたる工事の基礎調査を担う。発注元は国土交通省、防衛省、地方自治体、民間企業で、安定した受注基盤を持つ。近年は環境調査や防災調査の比率が高まり、2025年11月期の生産実績では運輸施設関連が64.9億円と全体の約51%を占めた。エネルギー・資源分野も26.9億円に拡大し、再生可能エネルギー関連業務の伸びが顕著である。
全国36拠点でカバーする地域展開
川崎地質は北海道から九州まで、36の支店・事務所・営業所を配置している。1951年の東京支店設置以来、1955年大阪、1957年九州、1959年名古屋、1963年仙台と段階的に拡大。現在は北日本支社、関東支社、中部支社、西日本支社、九州支社の5地域統括体制で、各拠点が地元自治体や企業の案件に対応する。この広範なネットワークにより、全国的なインフラ調査や災害対応を迅速に受注できる強みを持つ。
連結子会社とのグループ経営
グループは川崎地質、ユニオン・コンサルタント(連結子会社)、文化財調査コンサルタント(関連会社)、OHYA UNDERGROUND ENERGY(関連会社)の4社で構成される。ユニオン・コンサルタントは地質調査と測量設計を担い、文化財調査コンサルタントは微化石分析など考古学分野を補完する。OHYA UNDERGROUND ENERGYは大谷石採石場跡地の地下水を利用した熱供給事業を行い、当社が地下空間の管理業務を受託する。グループ全体で調査から設計・維持管理まで一貫サービスを提供する。
堅調な業績と中期経営計画
2025年11月期の連結業績は売上高127億円(前期比32.9%増)、営業利益6.65億円(同54.5%増)、純利益6.20億円と過去最高を更新した。成長の要因は防衛省の大型業務、震災対応、洋上風力など再生可能エネルギー関連の大型案件増加。第6次中期経営計画(第75~77期)では売上高100億円、営業利益率4%を目標に掲げ、実際に第75期でこれを達成。今後はDX推進やM&Aによる事業基盤強化、海洋調査・CCS分野への設備投資を計画する。
業界の中での役割は建設・土木プロジェクトの基礎調査を担う地質調査専門会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設・土木業界主力
建設工事に伴う地盤の安定性評価や地質リスク評価を目的とした調査、測量、設計を提供。道路、トンネル、ダムなどの大型インフラから建築まで幅広いプロジェクトに関与している。
- 地質調査
- ボーリングやサンプリングにより地盤の構成や性質を調査し、建設地盤の安定性や支持力を評価する。
- 土質調査
- 土の物理的・力学的特性を試験し、地盤改良や基礎設計に必要なデータを提供。
- 測量・設計
- 地形測量や路線測量などを行い、建設プロジェクトの計画・設計に必要な基本データを作成。
02環境・防災・海洋分野準主力
環境アセスメント、防災対策、海洋調査など、建設以外の地質関連業務を提供。関連会社を通じて文化財調査や微化石分析も手掛ける。
- 環境調査
- 地質・地下水調査による土壌汚染評価や環境アセスメント支援。
- 防災調査
- 地盤の液状化や崩壊リスクなどを評価し、防災計画や地盤改良案を提案。
- 海洋調査
- 海底地盤の調査などを行い、港湾や海洋構造物の建設を支援。
製品と技術
ボーリング調査と物理探査の統合サービス
川崎地質の核心技術は、陸上・海上でのボーリング調査と物理探査を組み合わせた地盤評価にある。ボーリングでは標準貫入試験やサンプリングを行い、物理探査では弾性波探査、電気探査、電磁探査などを用いて地盤構造を可視化する。特に海底地盤調査では、自社開発の海上鋼製櫓(水深50m対応)とCPT(コーン貫入試験)を組み合わせ、洋上風力発電の基礎設計に不可欠なデータを提供。これらの技術は地すべり調査やトンネル掘削前の地質リスク評価にも応用される。
防災・維持管理分野のコンサルティング
斜面安定解析、堤防の浸透解析、地震応答解析など、防災・維持管理分野のコンサルティング業務が成長領域である。国土強靱化計画に基づくインフラ点検や老朽化診断において、地質調査の結果を基にした対策工法の設計まで一貫して手掛ける。2025年11月期のコンサル業務受注額は全体の約28%に上昇し、粗利益率が高いことが特徴。また、空洞調査やアンカー健全度調査など特化技術を活かしたメンテナンス事業も推進している。
環境・エネルギー調査への展開
再生可能エネルギー関連では、地熱発電のための地質調査や、洋上風力の海底地盤調査、太陽光発電所の地盤評価を実施。さらにCCS(二酸化炭素回収・貯留)のための地層評価技術を開発中である。環境調査では土壌・地下水汚染調査、騒音・振動測定、アセスメント業務を行い、廃棄物処理施設の地盤調査も手掛ける。2025年11月期のエネルギー・資源分野の生産実績は26.9億円と前期比72.1%増加し、今後も設備投資を強化する方針である。
DXとAIの活用による業務効率化
生成系AIの活用や情報一元化による生産性向上を推進。地質調査で得られた膨大なデータをクラウドで管理し、解析の自動化を進める。また、ドローンや3Dレーザースキャナーを用いた測量・計測技術を導入し、従来の人力調査に比べて精度とスピードを向上。これらDX技術は、社内の業務効率化だけでなく、顧客への報告資料の迅速な提供を可能にし、競争力の源泉となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
地質調査で国内中堅、安定受注基盤
川崎地質は地質調査・地盤解析を主事業とし、公共工事やインフラ需要に支えられた安定した受注基盤を持つ。同業にはジンジブ(人材派遣)やイシン(不動産)などがあるが、直接的な競合は少なく、ニッチ領域での専門性が強み。売上高は93億円(2023/11)から127億円(2025/11)へ増加、営業利益率も4.17%から5.51%へ改善傾向。ただし、国内公共投資に依存しており、海外展開は限定的。
強み
- 長年の実績と技術蓄積により、公共工事や防災関連の地質調査で高い信頼を得ている。
- インフラ改修や防災需要が底堅く、公共工事主体のため景気変動の影響を受けにくい。
- 売上高が93億円から127億円へと拡大、安定成長を示している。
- 営業利益率が4.17%から5.51%へ上昇、収益性が向上している。
課題
- 国内公共投資に依存しており、市場の伸びが限定的で成長鈍化リスクがある。
- 海外売上比率が低く、グローバルなインフラ需要を取り込めていない。
- 専門技術者の確保・育成が課題で、人手不足が事業拡大の制約となる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が川崎地質
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9625セレスポ | 54億円 | 6.8倍 |
| 2 | 9223ASNOVA | 54億円 | — |
| 3 | 378Aヒット | 53億円 | 13.7倍 |
| 4 | 6171土木管理総合試験所 | 53億円 | 10.8倍 |
| 5 | 2464Aoba‐BBT | 53億円 | 17.2倍 |
| 6 | 4673川崎地質 | 52億円 | 4.0倍 |
| 7 | 7370Enjin | 52億円 | 21.1倍 |
| 8 | 6538ディスラプターズ | 52億円 | 7.5倍 |
| 9 | 7039ブリッジインターナショナルグループ | 52億円 | 15.5倍 |
| 10 | 6580ライトアップ | 51億円 | 17.6倍 |
| 11 | 2376サイネックス | 51億円 | 87.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
試錐機製作所として出発した1943年
1943年7月、合資会社川崎試錐機製作所として東京都で創業。戦時中の資材調達難を乗り越え、地盤調査の基礎となるボーリング機械の製造からスタートした。この時期に培った削孔技術が、後の地質調査事業の土台となる。1951年に川崎ボーリング株式会社として法人化し、資本金50万円で再出発。同時に東京支店(現関東支社)を設置し、ボーリング工事と地質調査を事業の柱に据えた。
全国展開と物理探査への進出(1955~1973年)
1955年から1963年にかけて大阪、九州、名古屋、仙台と主要都市に事務所を開設し、全国的な受注網を構築。1964年に建設コンサルタント登録、1968年に測量業者登録を受け、業務範囲を拡大する。1970年、本社内に物理探査部(現海洋・エネルギー事業部)を設置し、物理探査分野に本格参入。1973年には海洋調査課を設け、海底地盤調査などの海洋分野へ進出。これにより陸域と海域の両方で地盤調査が可能な総合技術会社へと成長した。
商号変更と地質調査業者第1号登録(1970~1977年)
1970年8月、商号を川崎地質株式会社に変更し、地質専門会社としてのアイデンティティを明確化。1977年11月には新たに制定された地質調査業者登録制度において第1号の登録を受ける。これは国土交通省が地質調査の品質確保を目的に導入した制度であり、同社の技術力と信頼性が公的に認められたことを意味する。同時期にISO9001認証も取得(1997年)し、品質管理体制を整備。この間、千葉、新潟、兵庫など地方拠点を継続的に追加した。
子会社設立と株式上場(1983~1997年)
1983年、地質調査関連工事を目的に川崎土木株式会社(現子会社)を設立。同年には電子計算処理業務の株式会社エスピーシーを設立し、1993年に吸収合併して探査解析部門(現海洋・エネルギー事業部)に統合した。これにより物理探査データの処理能力を内部化。1997年7月、日本証券業協会に株式を店頭登録(現在は東京証券取引所スタンダード市場)。上場により資金調達力が向上し、その後の大型機器投資やM&Aの原資となった。
海洋・エネルギー事業の拡大(2000年代~現在)
第6次中期経営計画(2023~2025年)では、再生可能エネルギー関連業務を重点分野に位置付ける。2021年に海洋調査部門を統合し、物理探査からボーリングまでワンストップで提供する体制を構築。水深50m対応の海上鋼製櫓を導入し、CPT調査船を持つ企業と提携。これにより洋上風力発電のサイト調査やCCS(二酸化炭素回収・貯留)関連業務を拡大。2025年11月期の海洋分野売上は16.6億円と前期比で倍増した。
年表40件を開く
1940年代
- 1943年7月創業合資会社川崎試錐機製作所として発足
1950年代
- 1951年8月創業ボーリング工事および地質調査業を目的として、東京都中央区京橋宝町三丁目7番地に川崎ボーリング株式会社(資本金500千円)を設立 東京支店(現関東支社)を設置
- 1955年7月大阪事務所(現西日本支社)を設置
- 1955年11月特定建設業および一般建設業の許可を受ける
- 1957年6月九州事務所(現九州支社)を設置
- 1959年4月名古屋事務所(現中部支社)を設置
1960年代
- 1963年1月仙台出張所(現北日本支社)を設置
- 1964年10月建設コンサルタントの登録を受ける
- 1968年4月測量業者の登録を受ける
- 1969年1月広島出張所(現広島事務所)を設置
- 1969年12月本社を東京都千代田区神田司町二丁目7番地に移転
1970年代
- 1970年4月本社内に物理探査部(現海洋・エネルギー事業部)を設置、物理探査業務への進出を図る
- 1970年7月本社および土質試験室を東京都大田区大森南三丁目23番17号に移転
- 1970年8月商号変更商号を川崎地質株式会社に変更
- 1971年7月岡山出張所(現中国支店)を設置
- 1973年4月物理探査部内に海洋調査課(現海洋・エネルギー事業部)を設置、本格的に海洋調査業務への進出を図る
- 1974年11月本社を東京都大田区大森北一丁目11番1号に移転
- 1975年1月千葉営業所(現千葉事務所)を設置
- 1976年10月新潟営業所(現北陸支店)を設置
- 1977年4月兵庫事務所(現神戸支店)を設置
- 1977年11月地質調査業者の登録第1号を受ける(1977年4月制定)
- 1979年4月松山営業所(現四国支店)を設置
1980年代
- 1980年5月水戸営業所(現水戸事務所)を設置
- 1981年4月熊本営業所(現熊本事務所)を設置
- 1981年5月南大阪事務所を設置
- 1982年2月神奈川営業所(現横浜支店)を設置
- 1983年3月地質調査等に関連する工事を目的として、川崎土木株式会社(子会社)を設立
- 1983年11月電子計算処理業務を目的として、株式会社エスピーシー(子会社)を設立
- 1984年3月埼玉営業所(現北関東支店)を設置
- 1986年3月札幌営業所(現北海道支店)を設置
1990年代
- 1991年4月滋賀営業所(現滋賀事務所)を設置
- 1992年7月和歌山営業所(現和歌山事務所)を設置
- 1992年10月宇都宮事務所を設置
- 1993年4月M&A株式会社エスピーシーを吸収合併し、当社の探査解析部門(現海洋・エネルギー事業部)とする
- 1994年12月長野営業所(現長野事務所)を設置
- 1995年4月上越営業所(現上越事務所)を設置
- 1996年7月浦和事務所(現北関東支店)を設置
- 1997年7月日本証券業協会に株式を店頭登録(現東京証券取引所スタンダード市場)
- 1997年11月ISO9001の認証を取得
- 1998年4月佐渡事務所を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高第77期(2027年11月期)まで100億円
- 営業利益第77期(2027年11月期)まで4億円
- 営業利益率第77期(2027年11月期)まで4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営基盤の強化
財務体質の強化、業務執行体制の強化、M&Aの推進、グループ運営人材の育成、ダイバーシティ経営の推進、DXによる事業活動の改革に取り組む
- 02
技術力に立脚した事業展開
コンサル業務の拡充、バックエンド事業の推進、海洋調査分野(洋上風力発電等)への投資と技術開発、既存技術の利活用による売上増加、海外事業の連携強化
- 03
企業価値向上のための改善活動
人材の適材適所配置と育成、職場環境整備と制度改訂、DX推進と業務効率化、企業統治と内部統制の高度化
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で373人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は824万円で、9期前と比べて+40.7%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 300 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 307 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 303 | — |
| 2019年11月 | 586 | 47.0 | 14.0 | 315 | — |
| 2020年11月 | 622 | 47.0 | 14.0 | 321 | — |
| 2021年11月 | 652 | 47.0 | 14.0 | 332 | — |
| 2022年11月 | 663 | 47.0 | 14.0 | 347 | — |
| 2023年11月 | 597 | 48.0 | 13.0 | 367 | — |
| 2024年11月 | 625 | 47.0 | 14.0 | 366 | 109 |
| 2025年11月 | 824 | 42.0 | 14.0 | 373 | 188 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ユニオン・コンサルタント北海道札幌市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達7,300万円強震計定期点検調整業務国土交通省 · 2026-06-17
- 調達2,000万円平成28年度慶良間列島付近海洋調査資料整理作業海上保安庁 · 2017-11-14
- 調達1,700万円令和7年度茨城県神栖市におけるジフェニルアルシン酸等地下水質観測井設置及び撤去業務(その2)環境省 · 2026-01-22
- 調達746万円令和7年度茨城県神栖市におけるジフェニルアルシン酸等水質観測井設置及び撤去業務環境省 · 2025-07-15
- 調達675万円高知空港地下埋設物状況調査業務国土交通省 · 2020-01-20
- 調達650万円秋田港湾事務所強震観測装置取替国土交通省 · 2021-10-01
- 調達540万円強震計定期点検調整業務国土交通省 · 2023-09-15
- 調達445万円土壌汚染対策法第14条に基づく申請書等一式作成業務(大田区矢口2丁目)財務省 · 2020-06-25
- 調達395万円王子書庫地下埋設物調査業務会計検査院 · 2023-03-24
- 調達380万円強震計定期点検調整業務国土交通省 · 2020-09-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は127億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+32.3%、利益が+75.0%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 105億円 | 127億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 7億円 |
| 純利益 | 7億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は54億円、営業利益は11億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+3.8%、営業利益は+266.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 16 | −1 | −6.3 | 0 |
| 2023年2Q | 27 | 3 | 11.1 | 2 |
| 2023年3Q | 23 | −1 | −4.3 | −1 |
| 2023年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 26 | 3 | 11.5 | 2 |
| 2024年4Q | 51 | 1 | 2.0 | 2 |
| 2025年2Q | 52 | 3 | 5.8 | 3 |
| 2025年4Q | 75 | 4 | 5.3 | 3 |
| 2026年2Q | 54 | 11 | 20.4 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は73億円から127億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 73 | — | 2 | — | 0 |
| 2013年11月 | 77 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年11月 | 77 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年11月 | 72 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年11月 | 67 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年11月 | 68 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年11月 | 74 | — | 3 | — | 1 |
| 2019年11月 | 76 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年11月 | 77 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年11月 | 88 | — | 6 | — | 3 |
| 2022年11月 | 94 | — | 6 | — | 3 |
| 2023年11月 | 93 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年11月 | 96 | 4 | 5 | 4.2 | 4 |
| 2025年11月 | 127 | 7 | 7 | 5.5 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高127億円のうち、営業利益として残るのは7億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.8%95億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.7%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが−15億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは−14億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は11億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 2 |
| 2013年11月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 1 |
| 2014年11月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 3 |
| 2015年11月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2016年11月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 5 |
| 2017年11月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 6 |
| 2018年11月 | −2 | −3 | 4 | −5 | 5 |
| 2019年11月 | 4 | 1 | −4 | 5 | 7 |
| 2020年11月 | 4 | −1 | 1 | 3 | 11 |
| 2021年11月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 10 |
| 2022年11月 | −1 | −3 | 1 | −4 | 8 |
| 2023年11月 | 4 | −1 | 7 | 3 | 17 |
| 2024年11月 | 8 | 0 | −7 | 8 | 18 |
| 2025年11月 | −15 | 1 | 7 | −14 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は120億円。このうち返さなくてよい自己資本が52億円で、自己資本比率は43.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 69 | 27 | 42 | 38.4 |
| 2013年11月 | 72 | 28 | 44 | 38.4 |
| 2014年11月 | 70 | 29 | 41 | 41.0 |
| 2015年11月 | 72 | 29 | 43 | 40.9 |
| 2016年11月 | 69 | 29 | 40 | 42.2 |
| 2017年11月 | 71 | 30 | 41 | 42.6 |
| 2018年11月 | 76 | 31 | 45 | 41.6 |
| 2019年11月 | 75 | 33 | 42 | 43.4 |
| 2020年11月 | 80 | 33 | 47 | 41.5 |
| 2021年11月 | 83 | 37 | 46 | 44.5 |
| 2022年11月 | 86 | 40 | 46 | 46.6 |
| 2023年11月 | 96 | 42 | 54 | 43.8 |
| 2024年11月 | 98 | 45 | 52 | 46.4 |
| 2025年11月 | 120 | 52 | 67 | 43.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中38位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中341位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,940で、1年前と比べて+4.5%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.0倍 |
| PER (会社予想) | 5.8倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 2.43% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+3.5%と持ち直し。7月10日に5010円まで急伸したが、その後は4390円まで反落し、現在は4780円。75日線(4878円)を下回る一方、25日線(4682円)は上回っており、方向感は定まらない。52週高値6370円に対して25%安、安値3840円からは24%高。出来高は7月10日に37700株と急増後、20000株前後で推移し、機関投資家の売買が活発化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが3.9倍と業界平均22.6倍を大幅に下回り、PBRも0.71倍と1倍を下回る。予想PERも5.6倍と低水準。配当利回り2.51%は業界平均2.74%とほぼ同等。ROE12.7%で収益性は健在。業績は売上高が大幅に増加しており、利益も拡大傾向。ただし、配当性向が22.0%と低く、株主還元は限定的。総合的に見て極めて割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 5.8倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地質調査は建設需要に連動し、防災意識の高まりで需要は増加傾向にある。強気派は、2025年11月期の大幅増収増益計画やインフラ老朽化対策としての需要拡大を評価する。一方、弱気派は、売上高の変動性や利益率の低さ、競争激化による価格低下を懸念する。また、公共工事の予算動向や地域偏在性が業績変動のリスクとなる。
- 防災・インフラ需要で増収
2025年11月期、売上高127億円と前期比32%増の見通し
- 堅調な収益性
営業利益率4.17%から5.51%へ改善見込み
- 低い株価評価
PER3.9倍、PBR0.71倍と割安水準
- 売上高96→127億円の32%増収FY2025/11影響中
売上高96億→127億円、地質調査需要の拡大を反映
- 営業利益4→7億円で+75%増益FY2025/11影響強
営業利益4億→7億円、営業利益率も4.2%→5.5%に改善
- PBR0.71倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.71倍は株価が純資産以下。改善余地が大きい
- 連続増収で実績が株価に反映通年影響弱
過去2年連続で増収増益。実績評価で見直しが進む
- 業績の変動リスク
売上高は2022年94億円から2024年96億円と横ばい傾向
- 利益率の低さ
営業利益率5%前後と低水準で、収益性改善の不確実性
- 公共工事依存
公共インフラ需要の動向に業績が左右されやすい
- 売上高増加の一過性リスクFY2026/11影響強
32%増には大型案件の寄与が疑われ、反動減の恐れ
- 営業利益率5.5%は低採算通年影響中
売上127億で営業利益7億円、利益率は1割未満。価格競争に弱い
- フォワードPER5.6倍は予想増益率の低下決算発表後影響中
予想PER5.6倍は実績PER3.9倍から上昇、市場は減速を織り込み
- 公共事業削減で受注が減少通年影響弱
国内の公共投資が減れば地質調査の需要も減退する
- 受注高・受注残高
- 将来の売上高を占う指標。増加傾向なら需要拡大を示す
- 営業利益率
- 価格競争や採算性の変化を観察するため
- 防災関連案件比率
- 防災需要の取り込み度合いを示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+190.0%。いまの株価に対する利回りは2.43%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 50 | — | 66.2 |
| 2017年11月 | 50 | 0.0 | 38.6 |
| 2018年11月 | 30 | −40.0 | 33.1 |
| 2019年11月 | 50 | 66.7 | 30.5 |
| 2020年11月 | 50 | 0.0 | 36.9 |
| 2021年11月 | 50 | 0.0 | 12.5 |
| 2022年11月 | 50 | 0.0 | 13.1 |
| 2023年11月 | 50 | 0.0 | 34.8 |
| 2024年11月 | 50 | 0.0 | 12.8 |
| 2025年11月 | 145 | 190.0 | 22.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ931人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.8%を占め、残る72.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.7 | 64.7 | 66.0 | 66.8 | 68.3 | 66.1 |
| 金融機関 | 23.8 | 23.4 | 22.4 | 22.1 | 21.4 | 20.9 |
| 自己株式 | 18.6 | 18.4 | 18.0 | 17.6 | 17.6 | 17.5 |
| 事業法人 | 7.8 | 7.5 | 8.3 | 8.0 | 8.1 | 6.8 |
| 証券会社 | 1.5 | 3.4 | 2.2 | 2.7 | 1.7 | 3.8 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.9 | 1.0 | 0.3 | 0.3 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 6.33 |
| 02 | 三木 健嗣 | 4.73 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 3.97 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 3.02 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.02 |
| 06 | 川崎地質従業員持株会 | 2.36 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.27 |
| 08 | 友田 剛嗣 | 2.17 |
| 09 | 内藤 正 | 2.17 |
| 10 | みずほ信託銀行株式会社 | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-18三木健嗣新規の大量保有報告4.27%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+8340%、1株純資産は14期で+870%。直近期のROEは12.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 8 | 620 | 1.4 | 55.8 | 118.6 |
| 2013年11月 | 26 | 644 | 4.0 | 21.4 | 39.0 |
| 2014年11月 | 28 | 670 | 4.2 | 18.4 | 35.4 |
| 2015年11月 | 27 | 686 | 4.0 | 18.4 | 36.4 |
| 2016年11月 | 15 | 679 | 2.2 | 31.8 | 66.2 |
| 2017年11月 | 129 | 3,541 | 3.7 | 19.3 | 38.6 |
| 2018年11月 | 151 | 3,659 | 4.2 | 13.9 | 33.1 |
| 2019年11月 | 164 | 3,788 | 4.4 | 11.3 | 30.5 |
| 2020年11月 | 136 | 3,866 | 3.5 | 16.7 | 36.9 |
| 2021年11月 | 399 | 4,269 | 9.8 | 9.3 | 12.5 |
| 2022年11月 | 381 | 4,621 | 8.6 | 6.7 | 13.1 |
| 2023年11月 | 181 | 4,837 | 3.7 | 14.2 | 34.8 |
| 2024年11月 | 406 | 5,203 | 8.1 | 6.0 | 12.8 |
| 2025年11月 | 711 | 6,015 | 12.7 | 6.6 | 22.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/11期の役員報酬は総額102百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 栃本泰浩 | 代表取締役社長 経営管理本部長 | 65 | 31 |
| 太田史朗 | 代表取締役 専務執行役員 企画・技術本部長 | 53 | 49 |
| 若狭聡 | 取締役 常務執行役員 西日本地区担当 企画・技術本部 設計統括室長 | 67 | — |
| 濱田泰治 | 取締役 執行役員 監査統括部長 | 57 | 17 |
| 沼宮内信 | 取締役 執行役員 企画・技術本部副本部長 | 56 | 27 |
| 風間基樹 | 取締役 技術・品質管理 技術開発担当 | 67 | — |
| 若林眞妃 | 取締役 | 51 | — |
| 土子雄一 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 29 |
| 小代順治 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 蓮沼辰夫 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 工藤秀男 | — | 68 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 48 | 17 | 4 | 69 | 9 |
| 監査等委員 | 3 | 19 | 3 | — | 21 | 7 |
| 監査等委員 | 2 | 7 | — | — | 7 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 1 | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容432字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,979字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク447字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,966字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2022/12/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(令和3年12月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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