概要
日進工具は超硬素材の小径エンドミルを主力とする切削工具メーカーである。売上高の約8割を刃径6mm以下の製品が占め、自動車や半導体、医療機器などの精密加工に用いられる。2026年3月期の売上高は約95億円、営業利益率21.2%と高収益体質を持つ。本社は東京都品川区、主力工場は宮城県仙台市に置く。
小径エンドミルに特化した製品構成
主力製品は超硬素材のエンドミルであり、中でも刃径6mm以下の小径品に特化している。取扱高の約8割を小径エンドミルが占め、残りが6mm超のエンドミルやその他製品である。用途は金型加工や部品加工が中心で、自動車、半導体、電子部品、光学機器、医療機器など幅広い産業で使用される。2026年3月期の製品別売上高は、エンドミル(6mm以下)が7,635百万円、エンドミル(6mm超)が799百万円、その他エンドミルが365百万円、工具ケースなどのその他が694百万円である。
高収益を支える生産体制と品質管理
生産拠点は本社工場(東京)、仙台工場、藤沢工場など複数あるが、1998年に生産・開発部門を仙台工場に集約し、以後仙台が主力工場となっている。自社開発の工具研削盤を導入し、自動化ラインの増強により無人化・省力化を進める。小集団改善活動「オレンジFC活動」により品質改善と原価低減を継続する。2001年にISO9001、2004年にISO14001を取得し、国際規格に基づく品質・環境マネジメントを運用している。
国内外の販売網とグループ会社
国内販売は連結子会社の株式会社ジーテックが主に担当し、代理店網を通じて販売する。海外は日進工具香港有限公司が中国市場、NS TOOL USA,INC.が米国市場をカバーする。また、株式会社牧野工業は工具ケース等のプラスチック成形品を製造し、株式会社日進エンジニアリングは加工委託先として機能する。連結子会社5社で構成され、開発から生産、販売までの一貫体制をとる。
安定した財務体質と株主還元
売上高は90億円前後で推移し、営業利益率は20%前後の高水準を維持する。2026年3月期の売上高経常利益率は21.2%と目標の20%を上回った。自己資本比率は約91%と極めて高く、負債は少ない。株主還元にも積極的で、同期末には総額13億円を超える自己株式の取得を実施した。ROEは8.0%と前期より改善したが、中期的な目標である10%には達していない。
業界の中での役割は工作機械用切削工具メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金属加工・工作機械主力
マシニングセンタに取り付けて金属等を加工するエンドミルを製造・販売。超硬素材かつ小径(刃径6mm以下)に特化し、取扱高の約8割を占める。金型、機械部品、自動車部品等の精密加工に使用される。
超硬小径エンドミルに特化したニッチトップ
主要顧客株式会社ジーテック、日進工具香港有限公司、NS TOOL USA,INC.
- 超硬小径エンドミル
- 刃径6mm以下の超硬合金製エンドミル。高硬度材の精密加工に適し、金型・部品加工などで高い切削精度を実現。
- エンドミル(6mm超)
- 刃径6mmを超えるエンドミル。より大きな切削量が必要な加工に使用される。
02プラスチック成形品その他
工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売。切削工具の付帯品として、工具の保管・運搬に使用される。
- 工具ケース
- エンドミル等の切削工具を収納するプラスチック製ケース。工具を保護し、持ち運びや保管を容易にする。
製品と技術
超硬小径エンドミルの製品ラインアップ
主力製品は超硬素材の小径エンドミルであり、刃径6mm以下の製品が売上高の約8割を占める。代表的な製品として、サーメットロングネックラジアスエンドミル「CHR430R」、高硬度鋼高精度加工用2枚刃ボールエンドミル「MSBSH230」、高硬度鋼加工用4枚刃・6枚刃ラジアスエンドミル「MHDSH445R・MHDSH645R」、めねじ用Mスレッドミル「MMTM」などがある。これらの製品は金型や部品の精密加工に使用される。
新製品開発の方向性
開発部門では、他社との明確な「違い」を基軸とした独自性の高い製品開発を推進する。具体的には、新素材を用いた工具開発やコーティング技術の改良に加え、市場ニーズの的確な把握に努める。2026年3月期には規格追加を含む14型番の新製品を市場投入した。生産技術開発では、自社開発工具研削盤の機能向上や画像処理技術を活用した自動測定範囲の拡大に取り組む。
自社開発による生産技術
生産部門では自社開発の工具研削盤を導入し、自動化ラインを増強することで無人化・省力化を進める。1994年に日本初導入したロロマティック社製CNC切削機械を皮切りに、研削工程の自動化を段階的に拡大してきた。小集団改善活動「オレンジFC活動」により、高精度・高品質を維持しながら効率的な生産体制を構築し、原価低減を実現している。仙台工場へ生産集中リスク分散のため、子会社新潟工場の生産能力増強も図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 金属加工・工作機械超硬小径エンドミルに特化したニッチトップ
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
超精密工具、高収益も成長鈍化
日進工具は機械業に属し、売上高約94億円(2025/3期)と中堅。営業利益率は19.2%と高く、同業の日本製鋼所(機械大手)や三浦工業と比較しても優れた収益性。超精密工具に特化し、自動車・電子部品向けで高いシェアを持つ。しかし売上成長は鈍く、2026/3期は横ばい予想。競合のGMSグループなどは成長路線だが、日進工具は安定重視。
強み
- 営業利益率19.2%と、機械業界でトップクラスの収益性。
- 超精密加工技術で差別化し、顧客からの信頼が厚い。
- 特定分野で高いシェアを有し、競争が限定される。
- 高収益により自己資本比率が高く、財務基盤が強固。
課題
- 売上高がほぼ横ばいで、新規市場開拓が急務。
- 自動車・電子部品依存で景気変動の影響を受けやすい。
- 中小企業に多く、技術継承や人材確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が日進工具
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6257藤商事 | 233億円 | — |
| 2 | 6246テクノスマート | 227億円 | 11.7倍 |
| 3 | 6382トリニティ工業 | 226億円 | 7.5倍 |
| 4 | 6440JUKI | 217億円 | 12.3倍 |
| 5 | 6444サンデン | 209億円 | 4.3倍 |
| 6 | 6157日進工具 | 205億円 | 14.0倍 |
| 7 | 6496中北製作所 | 204億円 | 10.8倍 |
| 8 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 9 | 6392ヤマダコーポレーション | 192億円 | 11.0倍 |
| 10 | 6337テセック | 191億円 | 39.4倍 |
| 11 | 6358酒井重工業 | 191億円 | 10.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
切削工具メーカーとして創業した1954年
1954年12月、切削工具及び関連機械の製造を目的として日進工具製作所が創業された。1961年9月に有限会社日進工具製作所として法人化し、東京都品川区に本社を置く。創業当初から超硬工具の製造技術を蓄積し、後に主力となる小径エンドミルの基礎を築いた。1979年12月には株式会社に組織変更し、1982年に品川工場を新設するなど生産能力を段階的に拡大した。
生産拠点の拡充と商号変更(1969-1991)
1969年12月に現在の本社所在地に本社工場を新設し、1973年に増床・機械設備を増設した。1978年に大阪営業所、1984年に名古屋営業所、1988年に長野営業所を開設して販売網を拡大する。1989年には藤沢工場を新設し、3生産拠点体制となる。1990年には連結子会社の株式会社ジーテックを設立。1991年9月に商号を日進工具株式会社に変更した。
仙台工場への集約と自動化の推進(1993-2001)
1993年から1998年にかけて仙台工場を3期にわたり増築し、生産・開発部門を仙台に集約した。1994年には日本初となるロロマティック社製CNC切削機械を導入し、自動化を推進する。2001年8月には仙台工場隣地に開発センターを開設し、研究開発機能を強化した。同年にISO9001認証を取得し、品質管理体制を国際水準に引き上げた。
株式上場と市場区分の変遷(2004-2022)
2004年11月に日本証券業協会に店頭登録した後、同年12月にジャスダック証券取引所に上場した。2010年の取引所統合に伴い大阪証券取引所JASDAQに移行し、2013年7月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。2017年3月に市場第二部へ、同年9月に市場第一部へ指定替えとなり、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行した。
海外展開の本格化(2013-2021)
2013年1月に日進工具香港有限公司(NS TOOL HONG KONG LIMITED)を設立し、中国市場への販売拠点を確保した。2021年11月には米国にNS TOOL USA,INC.を設立し、北米市場を開拓する。また、2011年4月には株式会社牧野工業の全株式を取得して完全子会社化し、工具ケース事業をグループに加えた。グループ全体で海外売上比率を高める戦略を進める。
プライム市場からスタンダードへの変更(2025年)
2025年11月、東京証券取引所の市場区分をプライム市場からスタンダード市場に変更した。この変更は、上場維持基準の見直しやコスト負担を考慮した経営判断とみられる。同年3月期の売上高は約94億円、営業利益約18億円と堅調な業績を維持しており、スタンダード市場においても安定した事業基盤を持つ。
年表50件を開く
1950年代
- 1954年12月創業切削工具及び関連機械の製造を目的として日進工具製作所創業
1960年代
- 1961年9月創業東京都品川区に(有)日進工具製作所設立
- 1969年12月現在の本社所在地に工場(本社工場)を新設
1970年代
- 1973年2月本社工場(2・3階)を増床。併せて機械設備を増設
- 1978年3月大阪営業所開設
- 1979年12月(株)日進工具製作所に組織変更
1980年代
- 1982年7月本社工場の近隣に品川工場を新設
- 1984年4月名古屋営業所開設
- 1985年5月本社工場に隣接した建物を賃借しNC工場を新設
- 1988年9月長野営業所開設
- 1989年4月藤沢工場を新設し、3生産拠点体制を確立
1990年代
- 1990年11月連結子会社、(株)ジーテックを設立
- 1991年9月商号変更日進工具(株)に商号変更
- 1993年11月仙台工場第1期工事(250坪)完成
- 1994年11月仙台工場第2期工事(210坪)完成。ロロマティック社製CNC切削機械導入(日本初)
- 1998年1月仙台工場第3期工事(300坪)完成。生産部門・開発部門を仙台工場に集約
- 1999年6月(有)サトウツール(旧、(株)新潟日進)に資本参加
2000年代
- 2001年2月ISO9001認証取得
- 2001年8月仙台工場隣地に開発センターを開設。仙台営業所開設
- 2002年1月M&A(株)ジーテック、(有)サトウツール((株)新潟日進)を完全子会社化
- 2003年3月ISO9001の2000年版へ移行
- 2003年11月仙台第二工場新設
- 2004年1月ISO14001認証取得
- 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年5月株式分割(1:2)発行済株式数 1,513,000株
- 2005年11月公募増資 50,000株 発行済株式数 1,563,000株(資本金 442,900千円)
- 2006年12月仙台工場第4期工事(630坪)完成。仙台第二工場を仙台工場に集約
- 2007年7月日進工具第二ビル新築
- 2008年6月本社、東京営業所が新南大井ビル5階へ移転
- 2009年4月非連結子会社、(株)日進エンジニアリングを設立(現・連結子会社)
- 2009年5月加工センター新設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年4月M&A(株)牧野工業の全株式を取得し、完全子会社化
- 2011年8月仙台倉庫を取得 株式分割(1:2)発行済株式数 3,126,000株
- 2013年1月海外子会社、日進工具香港有限公司(NS TOOL HONG KONG LIMITED)設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年10月株式分割(1:2)発行済株式数 6,252,000株
- 2016年3月仙台工場第5期工事(400坪)完成
- 2016年4月M&A(株)日進エンジニアリングが(株)新潟日進を吸収合併
- 2017年1月株式分割(1:2)発行済株式数 12,504,000株
- 2017年3月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2017年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2018年11月本社、東京営業所が住友不動産大井町駅前ビル6階へ移転
2020年代
- 2020年3月新開発センター稼働
- 2020年8月仙台在庫センター開設
- 2021年4月株式分割(1:2)発行済株式数 25,011,254株
- 2021年11月海外子会社、NS TOOL USA,INC.設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2025年11月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率20%
- 自己資本純利益率(ROE)10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値製品の循環戦略
開発・生産・販売の各部門が連携し、新製品開発と市場投入を循環させることで高付加価値製品を継続的に創造・提供する。他社との明確な違いを軸にした独自性の高い製品開発を推進する。
- 02
生産自動化と効率化の推進
自社開発機による自動化ラインの増強や自動化範囲の拡大を通じて無人化・省力化を進めるとともに、小集団改善活動「オレンジFC活動」を強化し品質改善と原価低減を図る。仙台工場への集中リスク分散のため新潟工場の生産能力増強も行う。
- 03
販売網の強化と市場開拓
国内では販売網整備や在庫充実、工具検索機能の高度化などにより最適な製品をタイムリーに供給する体制を強化。海外では地域別戦略に基づきローカルパートナーと協働し精密・微細加工市場の開拓を進める。
- 04
資産効率の改善と資本政策の強化
成長鈍化で増加した現預金を生産自動化や新製品戦略の設備投資に振り向け資産効率を改善する。自己株式取得など資本政策も強化し、資本コストを意識した経営を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で364人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は662万円で、9期前と比べて+2.3%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 322 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 338 | — |
| 2019年3月 | 646 | 35.3 | 11.7 | 343 | — |
| 2020年3月 | 622 | 35.8 | 10.9 | 338 | — |
| 2021年3月 | 581 | 36.8 | 11.7 | 339 | — |
| 2022年3月 | 624 | 37.3 | 12.1 | 348 | — |
| 2023年3月 | 620 | 37.6 | 12.6 | 352 | — |
| 2024年3月 | 632 | 38.0 | 13.0 | 350 | — |
| 2025年3月 | 644 | 38.6 | 13.5 | 358 | 503 |
| 2026年3月 | 662 | 38.5 | 13.7 | 364 | 549 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ジーテック東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社牧野工業福島県白河市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社日進エンジニアリング宮城県黒川郡 大和町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外日進工具香港有限公司中華人民共和国 香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NS TOOL USA,INC.アメリカ合衆国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は95億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.1%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 106億円 | 95億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 20億円 |
| 純利益 | 8億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+31.8%、営業利益は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
| 2024年2Q | 22 | 5 | 22.7 | 3 |
| 2024年3Q | 23 | 5 | 21.7 | 4 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 47 | 8 | 17.0 | 6 |
| 2025年4Q | 47 | 10 | 21.3 | 7 |
| 2026年2Q | 46 | 8 | 17.4 | 5 |
| 2026年4Q | 49 | 12 | 24.5 | 9 |
| 2027年1Q | 29 | 7 | 24.1 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は60億円から95億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は21.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 60 | — | 10 | — | 5 |
| 2014年3月 | 64 | — | 11 | — | 7 |
| 2015年3月 | 74 | — | 15 | — | 10 |
| (株)日進エンジニアリングが(株)新潟日進を吸収合併 | |||||
| 2016年3月 | 84 | — | 20 | — | 13 |
| 2017年3月 | 88 | — | 20 | — | 14 |
| 2018年3月 | 98 | — | 27 | — | 19 |
| 2019年3月 | 105 | — | 29 | — | 20 |
| 仙台在庫センター開設 | |||||
| 2020年3月 | 95 | — | 22 | — | 15 |
| 海外子会社、NS TOOL USA,INC.設立 | |||||
| 2021年3月 | 81 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年3月 | 95 | — | 22 | — | 15 |
| 2023年3月 | 97 | — | 21 | — | 15 |
| 2024年3月 | 90 | — | 19 | — | 13 |
| 2025年3月 | 94 | 18 | 18 | 19.1 | 13 |
| 2026年3月 | 95 | 20 | 20 | 21.1 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高95億円のうち、営業利益として残るのは20億円で21.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の14.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.2%42億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.7%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.1%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は95億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −9 | −1 | −2 | 15 |
| 2014年3月 | 11 | −1 | −1 | 10 | 24 |
| 2015年3月 | 16 | −6 | −2 | 10 | 33 |
| 2016年3月 | 18 | −13 | −3 | 5 | 34 |
| 2017年3月 | 19 | −8 | −5 | 11 | 42 |
| 2018年3月 | 29 | −7 | −6 | 22 | 59 |
| 2019年3月 | 19 | −14 | −6 | 5 | 58 |
| 2020年3月 | 19 | −18 | −6 | 1 | 54 |
| 2021年3月 | 25 | −2 | −4 | 23 | 73 |
| 2022年3月 | 23 | −3 | −8 | 20 | 84 |
| 2023年3月 | 16 | −11 | −6 | 5 | 84 |
| 2024年3月 | 18 | −6 | −9 | 12 | 88 |
| 2025年3月 | 20 | −4 | −7 | 16 | 98 |
| 2026年3月 | 21 | −4 | −21 | 17 | 95 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は196億円。このうち返さなくてよい自己資本が179億円で、自己資本比率は90.1%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 83 | 71 | 12 | 85.6 |
| 2014年3月 | 91 | 77 | 14 | 84.6 |
| 2015年3月 | 103 | 85 | 18 | 82.0 |
| 2016年3月 | 114 | 96 | 18 | 84.2 |
| 2017年3月 | 125 | 107 | 18 | 85.2 |
| 2018年3月 | 145 | 120 | 25 | 83.0 |
| 2019年3月 | 154 | 135 | 19 | 87.1 |
| 2020年3月 | 160 | 145 | 15 | 89.7 |
| 2021年3月 | 169 | 153 | 16 | 89.4 |
| 2022年3月 | 179 | 162 | 17 | 89.2 |
| 2023年3月 | 189 | 172 | 17 | 90.1 |
| 2024年3月 | 192 | 177 | 15 | 91.1 |
| 2025年3月 | 199 | 184 | 15 | 91.4 |
| 2026年3月 | 196 | 179 | 17 | 90.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中6位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中133位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥818で、1年前と比べて+8.8%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 24.7倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 3.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+0.10%の955円。週足は25日線(952.4円)をわずかに上回り、75日線(901.13円)と200日線(864.29円)は上回る。52週高値1027円からは-7%。出来高は概ね3~10万株で安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER16.3倍は業界平均24.1倍を下回り割安。PBR1.26倍も平均1.59倍を下回る。ROE8%と低めだが、配当利回り3.14%と業界平均2.75%を上回り株主還元は良好。今後増収増益が見込まれ収益改善余地がある一方、配当性向61.4%と高く、成長投資とのバランスには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 24.7倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い技術力と安定した収益性を持つ。業績はやや減収だが利益率は高い。PER16倍、PBR1.26倍と妥当な評価。強気派は技術優位性とROE8%を評価、弱気派は売上高の伸び悩みと依存先業界の動向を懸念。
- 高収益体質
営業利益率19〜21%、安定した高収益を維持
- ニッチトップの競争力
国内エンドミル市場でトップクラスシェア、代替困難
- 安定配当
配当利回り3.14%と安定的な株主還元
- 半導体微細加工需要で営業利益増加2026年3月期影響中
営業利益20億円(前期比+2億円)と増益継続、半導体関連受注が寄与
- 高配当利回り3.14%が下支え継続影響弱
配当利回り3.14%は良好、株主還元姿勢がバリュエーションを下支え
- 収益性改善でROE上昇余地2026年3月期影響弱
営業利益率21.05%と高水準、ROE8%から改善見込む
- 自社株買い期待でEPS押し上げ不定影響弱
PBR1.26倍と割安、自社株買い実施ならEPS改善効果
- 売上高の伸び悩み
売上高は90億円前後で推移、成長性に乏しい
- 顧客業界依存
自動車向け依存度が高く、EVシフトで需要減少リスク
- 業績の変動リスク
工作機械受注の変動に業績が連動しやすい
- 売上高成長率が低調継続影響中
2024-2026年度売上高は90→95億円、年間成長率約2.7%
- 業績予想未達リスク決算発表後影響中
2026年3月期営業利益20億円は達成に事業環境好調が必要
- 景気減速で受注減少の恐れ不定影響弱
為替感応度低いが、工作機械需要減速で受注減の可能性
- 小型株ゆえ流動性リスク継続影響弱
時価総額239億円と小型、大口売買で株価変動しやすい
- 売上高成長率
- 成長性の有無を判断。横ばいから脱却できるか
- 営業利益率
- 高収益体質が維持できるか注視
- 受注高
- 工作機械需要の先行指標。将来の収益を占う
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 43.7 |
| 2018年3月 | 23 | 12.5 | 34.9 |
| 2019年3月 | 23 | 0.0 | 30.5 |
| 2020年3月 | 23 | 0.0 | 40.0 |
| 2021年3月 | 18 | −22.2 | 37.4 |
| 2022年3月 | 23 | 28.6 | 44.0 |
| 2023年3月 | 23 | 0.0 | 42.1 |
| 2024年3月 | 28 | 22.2 | 54.5 |
| 2025年3月 | 30 | 9.1 | 65.3 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 61.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,878人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.4%を占め、残る58.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.8 | 31.0 | 34.0 | 30.9 | 34.9 | 40.9 |
| 事業法人 | 32.2 | 31.7 | 31.7 | 31.7 | 31.7 | 31.5 |
| 外国法人 | 19.8 | 19.8 | 19.4 | 18.3 | 18.9 | 16.9 |
| 金融機関 | 18.2 | 16.9 | 13.8 | 17.9 | 13.1 | 9.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.5 | 0.3 | 0.7 | 0.5 | 6.2 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.5 | 1.1 | 1.2 | 1.4 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エムワイコーポレーション | 9.97 |
| 02 | 株式会社ソルプティ | 9.73 |
| 03 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 8.36 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.45 |
| 05 | 株式会社ティ・アイロード | 7.38 |
| 06 | 後藤 弘治 | 3.15 |
| 07 | BANK LOMBARD ODIER AND CO LTD GENEVA (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.13 |
| 08 | 後藤 隆司 | 3.11 |
| 09 | 後藤 勇二 | 2.64 |
| 10 | 日進工具従業員持株会 | 1.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23エフエムアール インベストメント マネジメント ユーケー リミテッド(FMR Investment Management (UK) Limited)新規の大量保有報告8.21%-0.05pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.26%+1.09pt
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告8.26%+1.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−65%、1株純資産は14期で−67%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 169 | 2,273 | 7.7 | 10.7 | 20.3 |
| 2014年3月 | 111 | 1,228 | 9.4 | 7.8 | 32.2 |
| 2015年3月 | 156 | 1,356 | 12.0 | 12.8 | 30.8 |
| 2016年3月 | 107 | 765 | 14.9 | 8.9 | 29.0 |
| 2017年3月 | 57 | 427 | 14.0 | 14.8 | 43.7 |
| 2018年3月 | 76 | 480 | 16.8 | 20.5 | 34.9 |
| 2019年3月 | 79 | 536 | 15.5 | 16.1 | 30.5 |
| 2020年3月 | 62 | 575 | 11.1 | 19.7 | 40.0 |
| 2021年3月 | 49 | 605 | 8.2 | 34.3 | 37.4 |
| 2022年3月 | 61 | 641 | 9.8 | 23.8 | 44.0 |
| 2023年3月 | 59 | 681 | 9.0 | 17.6 | 42.1 |
| 2024年3月 | 53 | 705 | 7.7 | 18.6 | 54.5 |
| 2025年3月 | 51 | 731 | 7.1 | 14.7 | 65.3 |
| 2026年3月 | 58 | 752 | 8.0 | 14.1 | 61.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額348百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 後藤弘治 | 代表取締役社長 営業担当 | 64 |
| 後藤隆司 | 代表取締役副社長 生産・開発担当 | 62 |
| 足立有子 | 常務取締役 総務・財務経理担当 | 73 |
| 戸田覚 | 取締役 経営企画室長兼 財務経理部長 | 64 |
| 斉藤貴宣 | 取締役 | 64 |
| 田島寛 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 藤崎直子 | 取締役(監査等委員) | 76 |
| 平賀敏秋 | 取締役(監査等委員) | 52 |
| 笹本憲一 | 取締役(監査等委員) | 75 |
| 中野秀代 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 岡田浩一 | 上席執行役員 仙台工場長 | — |
| 小林雅人 | 上席執行役員 総務部長 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 後藤勇二 | 執行役員 | — |
| 宮﨑英輔 | 執行役員 営業部長 | — |
| 服部剛 | 執行役員 営業担当 | — |
| 小倉乃里子 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 平賀真紀 | 取締役(監査等委員) | 53 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 165 | 86 | — | 24 | 276 | 69 |
| 社外取締役 | 5 | 42 | 1 | — | 3 | 46 | 9 |
| 取締役(社内) | 2 | 23 | — | 2 | — | 26 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容891字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,225字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,800字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,676字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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