概要
PKSHA Technology(旧AppResearch)は、機械学習・深層学習技術を核としたアルゴリズムモジュール群を開発し、企業向けにAI Research & Solution事業とAI SaaS事業の2軸で展開する。2012年創業、2025年9月期の売上収益は218億円、従業員数は1,001名。東証プライム市場に上場している。
AI Research & SolutionとAI SaaSの二輪体制
PKSHA Technologyは、AI Research & Solution事業とAI SaaS事業の二つのセグメントで構成される。Research & Solution事業では、パートナー企業との共同研究開発からカスタムソリューション提供までを一気通貫で手掛け、モビリティ事業(駐車場機器製造販売)や人事・フリーランス領域の子会社も含む。AI SaaS事業は、Research & Solutionの成果を汎用化したプロダクトを展開し、自動応答エンジン「PKSHA ChatAgent」「PKSHA VoiceAgent」、FAQシステム「PKSHA FAQ」、RPAソフト、AI議事録「Yomel」を提供する。2025年9月期のセグメント売上収益は、Research & Solutionが128億円、AI SaaSが90億円であった。
アルゴリズムモジュール群による技術基盤
同社の技術の中核は、機械学習・深層学習を用いた7種類のアルゴリズムモジュールにある。テキスト理解モジュール「Dialogue_1」、対話モジュール「Dialogue_2」、画像/映像解析モジュール「Recognizer」、推薦モジュール「Recommender」、予測モジュール「Predictor」、異常検知モジュール「Detector」、強化学習モジュール「Reinforcer」である。これらのモジュールは顧客システムや自社SaaSに組み込まれ、初期設定時のイニシャルフィーと月額ライセンスフィーで収益を得る。モジュールの組み合わせにより、各業界の自動化・高度化ニーズに応える。
M&Aによるグループ拡大と事業多角化
PKSHA Technologyは、上場後の2018年から積極的な買収により事業領域を拡大してきた。2018年に株式会社Sapeet、2019年に株式会社アイテック、2021年に株式会社アシリレラと株式会社PRAZNAを子会社化。2024年には株式会社トライアンフ、2025年には株式会社サーキュレーションを子会社化した。これにより、駐車場機器製造販売、人事・フリーランス領域などに進出。同時にグループ再編も進め、2022年にBEDOREとPRAZNAをPKSHA Workplace、PKSHA Communicationに商号変更し、2025年には両社を吸収合併。Sapeetは2024年に株式一部売却で関連会社化した。
急成長を遂げる財務基盤
同社の売上収益は急成長を続けている。2017年9月期(上場時)は9億円だったが、2018年15億円、2019年31億円、2020年74億円、2021年87億円、2022年115億円、2023年139億円、2024年169億円、2025年218億円と年率20~30%超の成長を達成。営業利益も2024年32億円、2025年53億円と拡大。当期純利益は2025年に27億円を計上。2025年9月期末の現金同等物は193億円、自己資本は347億円。M&Aと内部成長の両輪で財務基盤を強固にしている。
業界の中での役割はAIアルゴリズムモジュール・ソフトウェアベンダー(R&D型ソリューション&SaaS)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| AI Research & Solution | 129億円 | 59.2% | 25億円 | 19.4% |
| AI SaaS | 89億円 | 40.8% | 31億円 | 34.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01AI Research & Solution事業主力
パートナー企業と共同研究開発からソリューション提供まで一気通貫。アルゴリズムモジュールを組み込んだカスタム開発。子会社では駐車場機器製造販売、人事・フリーランス領域でAI活用。
- アルゴリズムモジュール群(Dialogue_1, Dialogue_2, Recognizer等)
- テキスト理解、対話制御、画像認識、推薦、予測、異常検知、強化学習等のモジュール。顧客システムに組み込み。
02AI SaaS事業主力
AI Research & Solutionの成果を汎用化したSaaSプロダクトを提供。顧客接点(自動応答、FAQ)と社内業務(RPA、AI議事録)向け。
- PKSHA ChatAgent
- テキスト・音声対応の自動応答エンジン。顧客接点や社内業務の問い合わせ自動化。
- PKSHA VoiceAgent
- 音声認識を用いた自動応答エンジン。コールセンター等での音声対話自動化。
- PKSHA FAQ
- FAQシステム。よくある質問への自動回答を提供。
- RPAソフト
- 業務プロセスの自動化ソフトウェア。社内業務効率化。
- Yomel
- AI議事録サービス。会議の文字起こし・要約。
製品と技術
対話と理解を支えるアルゴリズムモジュール
同社のアルゴリズムモジュールは、自然言語処理と機械学習を基盤に7種類が用意されている。テキスト理解モジュール「Dialogue_1」は文書の意味理解・分類を行い、コールセンターログ分析などに活用される。対話モジュール「Dialogue_2」は最適な対話シナリオを選択し、チャットボットの自動対話を実現。画像/映像解析モジュール「Recognizer」は物体認識を行い、店頭カメラの自動認識に使われる。推薦モジュール「Recommender」はECサイトの商品推薦、予測モジュール「Predictor」は購買予測や与信スコア構築、異常検知モジュール「Detector」は工場検品の自動化、強化学習モジュール「Reinforcer」は顧客シナリオの自動選択を可能にする。
顧客接点向けSaaSプロダクト
AI SaaS事業の主力プロダクトは、顧客接点を自動化する3製品である。「PKSHA ChatAgent」はテキストと音声に対応した自動応答エンジンで、企業の問い合わせ対応を自動化。「PKSHA VoiceAgent」は音声認識を用いた自動応答で、コールセンターでの音声対話を代替する。「PKSHA FAQ」はFAQシステムで、よくある質問への自動回答を提供。これらのプロダクトは業界固有の表現辞書(日本語)を保有し、人手による接客・サポート業務の効率化を実現する。収益構造は初期設定のイニシャルフィーと月額ライセンスフィーで、低解約率によりストック型収益が積み上がる。
社内業務効率化を実現するSaaS
社内業務向けには、RPAソフトとAI議事録「Yomel」を提供している。RPAソフトは業務プロセスの自動化を実現し、定型業務の効率化に寄与する。「Yomel」は会議の文字起こしと要約をAIで自動生成し、議事録作成の手間を削減する。これらの製品は、社内の問い合わせ自動化にも使われる「PKSHA ChatAgent」と組み合わせて提供されることも多い。同社は「顧客接点」と「社内業務」の両領域でAI SaaSを展開し、労働力不足を背景とした業務の自動化・高度化ニーズに対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
高収益のAIソリューション企業
同社はAI・ビッグデータ解析を中核とする技術系企業で、売上高は急成長中。2024年9月期の営業利益率は18.93%、2025年9月期は24.31%と業界最高水準の収益性を誇る。同業のVRain Solutionと事業領域が類似し、両社ともAIソリューションで高成長。ただし同社は売上高規模でVRainをやや下回る一方、利益率で上回る。ソラコムやLisBなどと比べ、技術特化型で差別化。
強み
- 営業利益率24.31%と高付加価値ビジネスモデルを確立。
- 売上高が前年比29%増(2024→2025年)と拡大。
- 高度なAI技術とデータ解析力で、企業のDXを支援。
- SaaS型サービスの比率を高め、安定的な収益基盤を構築。
課題
- VRain Solutionなど同業の成長が激しく、シェア争いが激化。
- AI人材の奪い合いが激しく、採用・育成コストが増加。
- 大口顧客への売上依存が高く、契約喪失時のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がPKSHA Technology
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2379ディップ | 1,091億円 | 15.9倍 |
| 2 | 3762テクマトリックス | 1,068億円 | 18.7倍 |
| 3 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
| 4 | 6183ベルシステム24ホールディングス | 1,032億円 | 12.6倍 |
| 5 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
| 6 | 3993PKSHA Technology | 997億円 | 39.6倍 |
| 7 | 4413ボードルア | 953億円 | 37.8倍 |
| 8 | 6287サトー | 943億円 | 17.9倍 |
| 9 | 4071プラスアルファ・コンサルティング | 883億円 | 22.0倍 |
| 10 | 9692シーイーシー | 852億円 | 14.6倍 |
| 11 | 4480メドレー | 848億円 | 43.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
東京大学発スタートアップとしての創業期(2012-2015)
2012年10月、東京都新宿区に株式会社AppResearchとして設立(資本金1,000千円)。2013年2月に初のアルゴリズムモジュール「予測モジュール<Predictor>」を開発。同年6月に本店を東京大学産学連携プラザに移転し、大学との近接性を確保。2014年8月、商号を株式会社PKSHA Technologyに変更。同時期に「強化学習モジュール」「推薦モジュール」「異常検知モジュール」「テキスト理解モジュール」「画像/映像解析モジュール」を相次いで開発し、アルゴリズムモジュール群の基盤を構築した。2015年10月にはCRM領域のソフトウエア「CELLOR」をリリース。
製品投入と子会社設立による事業拡大(2016-2017)
2016年10月、カスタマーサポート領域のアルゴリズムソフトウエア「BEDORE」をリリース。同時に、BEDORE事業を会社分割により子会社化し、株式会社BEDOREを設立。同年12月には動画像認識ソフトウエア「HRUS」をリリースし、本社を文京区本郷の瀬川ビルに移転。2017年9月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場時の売上収益は9億円。この期間に、自然言語処理と画像認識の分野で製品ラインを拡充し、AI SaaS事業の原型となるプロダクトを市場に投入した。
買収による事業領域の拡充(2018-2021)
2018年7月、株式会社Sapeetの株式を取得し子会社化。2019年7月には株式会社アイテック(駐車場機器製造販売)を全株式取得。2021年5月に株式会社アシリレラ、同年6月に株式会社PRAZNAを子会社化し、人事・フリーランス領域に進出。これにより、AIコア技術に加え、リアル空間データ収集や人材サービスなどの事業をグループに加えた。売上収益は2018年15億円から2021年87億円へ急拡大。M&Aを通じて事業ポートフォリオを多角化し、収益基盤を強化した。
グループ再編とプライム市場上場(2022-2025)
2022年4月、子会社BEDOREをPKSHA Workplace、PRAZNAをPKSHA Communicationに商号変更。同年9月、上場市場をスタンダード市場に変更。2023年1月、アシリレラをPKSHA Associatesに改称。2024年5月に株式会社トライアンフを子会社化、同年9月にはプライム市場に上場市場を変更。2024年10月、Sapeet株式の一部売却で関連会社化。2025年7月、PKSHA WorkplaceとPKSHA Communicationを吸収合併し、グループを統合。2025年8月に株式会社サーキュレーションを子会社化。同年9月期の売上収益は218億円に達した。
年表29件を開く
2010年代
- 2012年10月創業東京都新宿区に機械学習技術を用いたデータ解析事業を事業目的とした、株式会社AppResearch(資本金1,000千円)を設立
- 2013年2月アルゴリズムモジュール(注1)「予測モジュール<Predictor>」を開発
- 2013年6月本店所在地を東京都文京区本郷七丁目「東京大学産学連携プラザ」に移転
- 2013年11月アルゴリズムモジュール「強化学習モジュール<Reinforcer>」を開発
- 2014年2月本店所在地を東京都文京区本郷七丁目「東京大学アントレプレナープラザ」に移転
- 2014年3月アルゴリズムモジュール「推薦モジュール<Recommender>」を開発
- 2014年8月商号変更株式会社AppResearchから株式会社PKSHA Technologyに商号変更
- 2014年12月アルゴリズムモジュール「異常検知モジュール<Detector>」を開発
- 2014年12月アルゴリズムモジュール「テキスト理解モジュール<Dialogue_1>」を開発
- 2015年3月アルゴリズムモジュール「画像/映像解析モジュール<Recognizer>」を開発
- 2015年10月アルゴリズムモジュール「対話モジュール<Dialogue_2>」を開発
- 2015年10月CRM領域のアルゴリズムソフトウエア(注2)「CELLOR(セラー)」をリリース
- 2016年10月カスタマーサポート領域のアルゴリズムソフトウエア「BEDORE(ベドア)」をリリース
- 2016年10月M&ABERODE事業(自然言語処理技術を用いたカスタマーサポートソリューション)を会社分割により子会社化。東京都文京区本郷二丁目に株式会社BEDORE設立
- 2016年12月動画像認識領域のアルゴリズムソフトウエア「HRUS(ホルス)」(注3)をリリース
- 2016年12月業務拡張のため、本社を東京都文京区本郷二丁目「本郷瀬川ビル」に移転
- 2017年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2018年7月M&A株式会社Sapeetの株式を取得し子会社化
- 2019年7月M&A株式会社アイテック(注4)の全株式を取得し子会社化
2020年代
- 2021年5月M&A株式会社アシリレラの株式を取得し子会社化
- 2021年6月M&A株式会社PRAZNAの全株式を取得し子会社化
- 2022年4月商号変更子会社である株式会社BEDORE、株式会社PRAZNAをそれぞれ株式会社PKSHA Workplace、株式会社PKSHA Communicationに商号変更
- 2022年9月上場東京証券取引所スタンダード市場に上場市場を変更
- 2023年1月商号変更子会社である株式会社アシリレラを株式会社PKSHA Associatesに商号変更
- 2024年5月M&A株式会社トライアンフの株式を取得し子会社化
- 2024年9月上場東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更
- 2024年10月子会社である株式会社Sapeetの株式を一部売却し関連会社化
- 2025年7月M&A当社が、子会社である株式会社PKSHA Workplace、株式会社PKSHA Communicationを吸収合併
- 2025年8月M&A株式会社サーキュレーションの株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
開発体制の強化
優秀な人材の積極採用、開発プロセスの改善、社内ノウハウの共有や教育訓練を実施し、収益率を高水準に維持しつつ顧客サービスのパフォーマンスを維持・向上する。
- 02
営業体制の強化
今後の事業拡大に合わせ、営業人材の積極的な採用とグループ間でのノウハウ共有に取り組み、ニーズに応える体制を維持強化する。
- 03
社内環境の整備
業務の効率化と従業員が安心して働ける職場環境を整え、高いレベルの価値と満足を提供するとともに、永続的な会社発展の基盤を築く。
- 04
内部管理体制の強化
グループ会社との連携を前提としたバックオフィス業務の整備を推進し、経営の公正性・透明性を確保するため、企業規模拡大に適した強固な内部管理体制を構築する。
- 05
情報管理体制とシステム安定性の確保
機密情報・個人情報の管理を徹底するため社内教育やシステム整備を継続し、またサーバ増設等の設備投資や管理によりシステムの安定稼働を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で1,001人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は923万円で、8期前と比べて+40.7%。平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は1.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | — | — | — | 32 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 73 | — |
| 2019年9月 | 656 | 33.6 | 1.5 | 223 | — |
| 2020年9月 | 715 | 34.6 | 2.1 | 240 | — |
| 2021年9月 | 685 | 34.2 | 2.4 | 363 | — |
| 2022年9月 | 892 | 34.9 | 2.7 | 419 | — |
| 2023年9月 | 1,003 | 34.9 | 2.6 | 465 | — |
| 2024年9月 | 1,125 | 35.4 | 2.6 | 683 | 469 |
| 2025年9月 | 923 | 36.1 | 1.5 | 1,001 | 529 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アイテック(注)2、5東京都文京区議決権100.0%
- 国内株式会社PKSHA Associates (注)2東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社トライアンフ(注)2東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社サーキュレーション(注)2東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内その他11社―
- 国内PKSHA SPARXアルゴリズム 1号投資事業有限責任組合東京都港区議決権50.0%
- 国内PKSHA アルゴリズム 2号投資事業有限責任組合東京都文京区議決権50.0%
- 国内株式会社Sapeet (注)3東京都港区議決権36.0%
- 国内その他4社―
- 調達3,433万円令和4年度産業経済研究委託事業(AIを活用した総括発注業務の効率化に係る実現可能性調査等)経済産業省 · 2022-06-03
- 補助金3,776万円令和4年度産業経済研究委託事業(AIを活用した総括発注業務の効率化に係る実現可能性調査等)中小企業庁 · 2022-06-20
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は218億円、営業利益は53億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.0%、利益が+65.6%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 350億円 | 218億円 |
| 営業利益 | — | 53億円 |
| 純利益 | 29億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は96億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+182.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 32 | 5 | 15.6 | 2 |
| 2023年2Q | 35 | 5 | 14.3 | 3 |
| 2023年3Q | 34 | 3 | 8.8 | −10 |
| 2024年1Q | 39 | 8 | 20.5 | 5 |
| 2024年2Q | 42 | 13 | 31.0 | 9 |
| 2024年4Q | 88 | 11 | 12.5 | 7 |
| 2025年2Q | 101 | 36 | 35.6 | 21 |
| 2025年4Q | 117 | 17 | 14.5 | 6 |
| 2026年2Q | 187 | 33 | 17.6 | 19 |
| 2026年3Q | 96 | — | — | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
直近期の営業利益率は24.3%。売上は12期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社AppResearchから株式会社PKSHA Technologyに商号変更 | |||||
| 2014年9月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年9月 | 3 | — | 1 | — | 1 |
| BERODE事業(自然言語処理技術を用いたカスタマーサポートソリューション)を会社分割により子会社化。東京都文京区本郷二丁目に株式会社BEDORE設立 | |||||
| 2016年9月 | 5 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2017年9月 | 9 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社Sapeetの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2018年9月 | 15 | — | 6 | — | 6 |
| 株式会社アイテック(注4)の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年9月 | 31 | — | 6 | — | 4 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2020年9月 | 74 | — | 6 | — | 18 |
| 株式会社アシリレラの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2021年9月 | 87 | — | 6 | — | 1 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に上場市場を変更 | |||||
| 2022年9月 | 115 | — | 16 | — | 8 |
| 子会社である株式会社アシリレラを株式会社PKSHA Associatesに商号変更 | |||||
| 2023年9月 | 139 | — | 4 | — | 0 |
| 東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更 | |||||
| 2024年9月 | 169 | 32 | 33 | 18.9 | 21 |
| 当社が、子会社である株式会社PKSHA Workplace、株式会社PKSHA Communicationを吸収合併 | |||||
| 2025年9月 | 218 | 53 | 47 | 24.3 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高218億円のうち、営業利益として残るのは53億円で24.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の12.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.5%110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.7%69億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.3%53億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年9月期は営業CFが52億円、投資CFが−62億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は194億円で、売上の10.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 1 | 0 | — | 1 | 1 |
| 2016年9月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 |
| 2017年9月 | 5 | −1 | 48 | 4 | 55 |
| 2018年9月 | 4 | −5 | 1 | −1 | 54 |
| 2019年9月 | 4 | −41 | 210 | −37 | 226 |
| 2020年9月 | 7 | 20 | −11 | 27 | 241 |
| 2021年9月 | 2 | −135 | 20 | −133 | 128 |
| 2022年9月 | 27 | −23 | −7 | 4 | 125 |
| 2023年9月 | 31 | 29 | −30 | 60 | 155 |
| 2024年9月 | 30 | −31 | 0 | −1 | 153 |
| 2025年9月 | 52 | −62 | 49 | −10 | 194 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年9月期の総資産は544億円。このうち返さなくてよい自己資本が345億円で、自己資本比率は63.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 0 | 0 | 0 | 17.1 |
| 2014年9月 | 1 | 0 | 1 | 52.5 |
| 2015年9月 | 2 | 1 | 1 | 57.1 |
| 2016年9月 | 5 | 4 | 1 | 85.8 |
| 2017年9月 | 59 | 55 | 4 | 94.6 |
| 2018年9月 | 67 | 62 | 5 | 92.0 |
| 2019年9月 | 304 | 267 | 37 | 87.6 |
| 2020年9月 | 319 | 274 | 45 | 86.0 |
| 2021年9月 | 360 | 287 | 73 | 78.8 |
| 2022年9月 | 385 | 286 | 99 | 74.2 |
| 2023年9月 | 389 | 294 | 95 | 75.7 |
| 2024年9月 | 418 | 322 | 95 | 77.1 |
| 2025年9月 | 544 | 345 | 197 | 63.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中72位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中587位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,120で、1年前と比べて-12.4%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 39.6倍 |
| PER (会社予想) | 34.0倍 |
| PBR | 2.69倍 |
| 配当利回り | 0.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に3310円と前日比+9.78%上昇。直近1ヶ月で+17.33%と上昇トレンド。25日移動平均線(2906.84円)を約13.9%上回り、RSIは68.83と上昇余地。52週高値4515円からはまだ約27%下。年初来では-5.43%と戻り途上。出来高も64万株と増加し、買いが優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PER 36.31 倍は業界平均 30.34 倍を上回りやや割高。PBR 2.49 倍は平均 3.5 倍を下回り、ROE 8% は平均並み。配当利回り 0.70% は平均 3.38% を大幅に下回り、株主還元が薄い。業績は増収増益で成長性はあるが、PER と配当利回りの点で割高感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 39.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 34.0倍 | — |
| PBR | 2.69倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、AI需要予測市場の成長に乗り、売上を拡大できるかどうか。強気派は、新型コロナ禍での需要変動に対応するニーズが高まり、クラウドSaaSの特性から継続的な収益成長が見込めると主張する。直近の決算でも増収増益を達成し、営業利益率も上昇している。一方弱気派は、競合が多く差別化が難しいこと、顧客の導入決定に時間がかかること、さらに経済減速時にはIT投資が削減されるリスクを指摘する。また、株価は下落しており、市場の期待が低い可能性も示唆される。
- 需要予測市場の拡大
クラウド需要予測市場は拡大傾向にあり、導入企業の在庫削減効果が実証されている。
- 高い成長性と収益性
売上高は3年で倍増し、営業利益率も20%超えを達成。
- ストック型ビジネス
サブスクリプション課金のため、解約率が低ければ安定的な収益が見込める。
- 売上高が3期連続増加で218億円通年影響中
2025/9期売上高は前年比+29%の218億円で、3期連続の増収。
- 営業利益66%増の53億円に拡大通年影響中
営業利益は32億円→53億円で+66%と大幅増益。
- 営業利益率24.31%と高水準継続影響中
営業利益率は18.93%→24.31%へ上昇し、収益力が強い。
- 純利益27億円と過去3期で最高通年影響弱
純利益は21億円→27億円と増加し、直近3期で最高水準。
- 競合激化のリスク
類似サービスが多数存在し、価格競争や機能差別化が困難な局面もある。
- 導入コスト高
導入にはシステム連携や業務改革が必要で、顧客の意思決定に時間がかかる。
- 景気変動の影響
景気悪化時にはIT支出が削減され、新規契約や更新が停滞する懸念がある。
- 実績PER36.3倍と高バリュエーション継続影響中
実績PER36.31倍は高く、成長鈍化時の調整が大きい。
- 予想PERが開示されておらず不透明不定影響弱
会社側の業績予想が無く、株価は期待で先行しやすい。
- 配当利回り0.70%と株主還元が薄い継続影響弱
配当利回りは0.70%と低く、株式益回りも低い。
- 2023/9期に純利益0円と変動実績継続影響弱
2023/9期の純利益は0億円で、収益が不安定だった過去がある。
- ARR(年間経常収益)
- SaaS企業の成長性を示す重要な指標で、契約更新と新規獲得の両方を反映する。
- 解約率
- ストック型収益の質を評価し、解約率の上昇は収益の悪化を示すため。
- 顧客数
- 契約数の増加が直接売上に結びつくため、成長の度合いを測る。
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ20,500人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.9%を占め、残る78.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.2 | 71.8 | 71.0 | 68.0 | 67.4 | 67.5 |
| 金融機関 | 8.8 | 7.2 | 6.3 | 4.8 | 5.4 | 13.9 |
| 外国法人 | 8.0 | 8.3 | 7.5 | 11.9 | 14.9 | 8.7 |
| 事業法人 | 8.0 | 11.4 | 10.5 | 10.3 | 9.1 | 8.0 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.6 | 1.6 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.2 | 4.5 | 4.9 | 3.0 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 上野山 勝也 | 29.60 |
| 02 | 山田 尚史(注)2 | 7.48 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.72 |
| 04 | 株式会社LUCE Capital(注)3 | 3.46 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.80 |
| 06 | トヨタ自動車株式会社 | 2.40 |
| 07 | 日本証券金融株式会社 | 1.92 |
| 08 | BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 1.76 |
| 09 | 松尾 豊 | 1.22 |
| 10 | 株式会社静岡銀行 | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21インベスコ・アセット・マネジメント株式会社変更報告4.77%-1.08pt
- 2026-08-20インベスコ・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告3.77%-2.08pt
- 2026-05-11インベスコ・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告5.37%-0.94pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+1959%、1株純資産は13期で+966%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 4 | 104 | 4.1 | — |
| 2014年9月 | 3,141 | 3,263 | 186.5 | — |
| 2015年9月 | 5 | 7 | 120.8 | — |
| 2016年9月 | 6 | 19 | 43.0 | — |
| 2017年9月 | 12 | 217 | 9.0 | 374.3 |
| 2018年9月 | 24 | 234 | 10.4 | 246.1 |
| 2019年9月 | 15 | 876 | 2.5 | 312.0 |
| 2020年9月 | 58 | 905 | 6.5 | 47.2 |
| 2021年9月 | 5 | 931 | 0.5 | 418.8 |
| 2022年9月 | 27 | 933 | 2.9 | 68.7 |
| 2023年9月 | 0 | 952 | 0.0 | — |
| 2024年9月 | 67 | 1,040 | 6.8 | 50.4 |
| 2025年9月 | 86 | 1,111 | 8.0 | 44.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/9期の役員報酬は総額29百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上野山勝也 | 代表取締役 | 44 | 10,561,500 |
| 水谷健彦 | 取締役 | 53 | 12,800 |
| 吉田行宏 | 取締役 | 68 | 25,000 |
| 藤岡大祐 | 取締役 監査等委員 | 45 | 30,000 |
| 下村将之 | 取締役 監査等委員 | 44 | — |
| 佐藤裕介 | 取締役 監査等委員 | 42 | 4,800 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 5 | 15 | 8 | 23 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,915字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,780字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,681字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,609字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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